
Exciting Dressy エキサイティングドレッシー 直訳すれば「白熱的華やかさ」というべきか?
なんともクルマのネーミングとしては知的な印象でした、85年のデビュー時は。
それまでカリーナといえば、千葉ちゃんのCMでの印象は足のいいヤツ、そうスポーツカーではないけど、セリカと同じシャシーを使って、セリカよりも使い勝手を良くした、ちょっとしたファミリーカー仕立てにしたけど、足はいいんだぜ、と言う感じで僕的な印象は硬派なファミリーカーだったのですが、85年にデビューしたこのExciting Dressyはそれまでの硬派なファミリーカーと180度路線が変わってなんとも上品でお洒落なセダンに変身したものだと思いました。
FR好きな僕ですが、このカリーナEDはちょっと欲しいなと思えるクルマでしたよ。
でも、そのときはピアッツァを買って間もなくのデビューだったので、乗り換えるってことはありませんでしたけどね。
でも、このカリーナEDならセダンでも若い人が乗ってもそんなに違和感なかったクルマですね。
このカリーナEDのエンジンはスポーツツインカムの3S-GELUをも搭載したGリミテッドもあったわけで、この写真のEDもそのGリミテッドですね。
このGリミテッドで160psだって言うけど、これはグロス表示?この時代の2LのNAのDOHCでネット160psはまだなかったと思うんだけど。僕のピアッツァが2LSOHCターボインタークーラーでやっと180psの時代ですから、多分、この3S-Gもこのときはグロス160ps表示だったような気がするけど、記憶違いかなぁ?
でも、このしなやかなスタイリングにそのスポーティーカーをも凌ぐ性能を発揮するってのが80年代版羊の皮を被った狼的存在と言ってもいいのでは?
トヨタ初のピラーレス4ドアハードトップ、これは当時爆発的に売れたよね~
って、もう25年も前の話だから、20代の人にはなにそれ?って感じだよね。
もうカリーナEDがデビューして四半世紀もの時間が流れてしまってるなんて、光陰矢のごとし、そのままですよ。
まぁ、僕もねまだ独身の時代だったものね(笑
カリーナEDはこの初代が85年から89年まで生産されてその後3代目が98年に生産が終了、13年の歴史に幕を閉じたけど、もうちょっと長生きして欲しかったなぁ、、、
でも、あくまでも個人的感想だけど、初代が一番Exciting Dressyの名前にもっとも相応しいスタイリングだったんぢゃないかな?
初代→2代目→3代目となるに従い、普通のクルマになってしまったような感じを受けるけど、そう言ってしまったら、2代目、3代目オーナーに怒られちゃいますね^^;
懐かしの80年代、昭和の香りがまだ残る、懐かしのカリーナED、トップ画像は足立の59ナンバー
ワンオーナーで大事に乗り継がれてる感じプンプンの個体でした^^
ちなみに
カリーナEDの諸元表をリンクしておきまーっす^^
強力ライバル出現、ポルシェカテゴリ1位も安泰ではありません、今日もおひとつよろしくです^^
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Posted at 2010/02/06 13:29:15 | |
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雑談的ひとりごと