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2018年01月24日 イイね!

静嘉堂文庫美術館と横浜ドライブ

静嘉堂文庫美術館と横浜ドライブ少し前ですが、世田谷の静嘉堂文庫美術館へ行ってきました。三菱グループ創業者の霊廟に、美術館が併設されています。

中国の明、清時代にフォーカスした展覧会があり、私が好きな南蘋画も展示されるからです。

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今回は、いつもの連れ合いに加え、私の母を連れた、親孝行ドライブでもあります。

用賀インターを降り、環八を少しだけ走った後、住宅街に入り、起伏のある路を走ると、忽然と入口が現れます。
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紅葉の盛り、銀杏並木の小径をGraちゃんに乗って進みます。とてもいい雰囲気です。

美術館が現れます。
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駐車場は、無料です。

南蘋画が展示されていました。alt

裏庭は、紅葉が見頃でした。美術館自体も瀟洒、庭園と併せ、優雅な気持ちになれます。
連れ合いと母上は、ご機嫌✌でした。
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創業家の廟です。
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Graちゃんも同じ三菱ということで…??、出口で記念撮影です。
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この後、第三京浜で横浜へ向かいました。第三京浜⇒首都高速で、時間は丁度夕暮れ、横浜みなとみらいを横目に走ると、石田ゆり子が出ていたグランディスのCMと同じシチュエーションです。
↓       ↓

38歳のGrandisは、いいコピーでした。

中華街でご飯を食べ、行きつけの中華菓子のお店(紅棉)でエッグタルトを買って帰りました。
ここのエッグタルトは、甘過ぎず、食べやすいです。

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汽車道の夜景を見たかったのですが、母の体調もあり、これは次回のお楽しみに❗
渋滞もなく、愉しいドライブでした。

Posted at 2018/01/24 21:54:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年01月22日 イイね!

ビュンビュン ノートのオイル交換

ビュンビュン ノートのオイル交換たまには、ノート号のお手入れも❗

我が家では、連れ合い、坊主の足で活躍しています。坊主が家にいたときは、それなりに走っていましたが、独立してからは、専ら連れ合い専用カーとなりつつあります。

通勤、近くの買い物とかに走りの御用向きは絞られ、ここ1年は、高速とかには無縁です。

そういう次第で、オイル交換を1年近くやっていなかったのですが、さすがにということで、重い腰を上げ、近くのホームセンター内の整備工場へ行きました。

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0W-20でオイル交換、エレメントも交換、ワイパーゴムも交換、更にFlushing代わりでKUREの添加剤も入れてみました。オイルシステム ディープいう商品です。

ノートは、ビュンビュン ノートというCMで売っていました。

宣伝に違わず、加速はとてもいいですが、更に良くなった気がしました。まさにビュンビュンを実感、ノートのポテンシャルを再認識しました。ちょっとした快感です。

このビュンビュン感は、グラチャンがあがいても、追いつけないものです。


Posted at 2018/01/22 23:02:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月20日 イイね!

オートマオイル洩れ

オートマオイル洩れ車を駐車場から出し、ふと駐車スペースを振り返ると、駐車スペースにシミが‥。

触り、匂うと少なくとも水ではない、油系のものであることは分かります。
前回のオイル交換で、締め忘れかと思い、近くの整備工場へ。


整備士さん曰く、洩れはエンジンオイルではなく、オートマオイルとのこと❗


幾ら掛かるのだろうか❓
また、お金がとんでいく💸。






Posted at 2018/01/20 22:33:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月07日 イイね!

奄美大島へ行ってきました🐠

奄美大島へ行ってきました🐠[色文字はリンクとなっています。]

少し前になりますが、11月に奄美大島へ行ってきました。
行くきっかけは、成田空港から直行便が出ているからです。LCCで荷物や予約変更等が不可の最安値だと、季節や予約するタイミングにもよりますが、片道6千円台で行けてしまいます。
路線が路線だけに、廃止されない内に…、ということで実行しました。

奄美大島なので、車ネタは、ありません。

成田空港へは普段はご近所専門のノート号で出発、LCCが離発着する第三ターミナルまで歩いて行ける駐車場に止めたかったのですが、予約一杯、他の民間駐車場に停め、送迎バスに乗り、空港内バスに乗り継ぎ第三ターミナルへ着きました。
成田は13時半の出発、3時間のフライトで奄美大島へ到着です。予想に反し、飛行機はほぼ満席でした。LCC で、需要が喚起されたのかもしれません✨。
地元のレンタカー屋さんから、現行のマーチを借り、出発です。

最初に向かったのは、地元の大きなスーパー、ビッグ2です。LCCで我が家は往復最安値コース、帰りもお土産は一緒に持ち帰る訳にはいきません。
ここだと、5千円以上の買い物だと、送料無料にしてくれます。どうせ買うお土産なら、先にここで買い送っておくと、帰宅した頃にお土産も着いている、送料はタダ、LCCの重量制限にも引っ掛からないという算段です。

ホテルは、半島の先端にありますが、夜、街灯もない細い道でスリリングな道のりでした。

翌朝、ホテルの近辺を散歩です。
田中一村の画材(絵は下の方にあります)となったアガンの実と海。
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11月とはいえ、南国の海の色です。
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ホテルです。
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ホテルの玄関からのビューです。
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さて、二日目は島の南部を目指します。

非業の画匠、田中一村の奄美の居宅を見て、
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島の名物、鶏飯(けいはん)を名瀬市でランチで食べました。「鳥しん」という店です。
鶏の出しがよく出ているのが分かりました。
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もう一つ、奄美フーズとして、山羊汁を頼みました。
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マトン🐑に似ています。私は好きですが、連れ合い様は、消極的な評価でした🙅。
南に行くのは、マングローブ見学のためです。「黒潮の森」というところへ行きます。
干潟への上陸を狙って干潮時に行きましたが、これが後で仇となりました。
マングローブは、ガイドさんに引率されてカヌーを漕いで行きます。
始まる前に、我々のようなカヌー初体験者レベルの簡単に説明があった後、すぐに出発です。

行きは、潮の引くに合わせ、スイスイと進みます。
干潟へ上陸。

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蟹は出てこない…。
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もう少し暖かいと、辺り一面うじゃうじゃといるとか。
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帰りは、引き潮に逆らって進むことになりますが、これが難行苦行でした。
水面は穏やかですが、水路が微妙に狭くても、カヌーを漕ぐ上では、引き潮が急流となり、我々は自力では出発地へ戻れませんでした。結局、ガイドさんに引っ張って貰い、カヌーツアーを終えることが出来ました。想定外のハードな運動でした。

この後、更に南へ。加呂計島を見下ろす高知山展望台へ向かいます。奄美大島をドライブして思うのは、道路がよく手入れされていることにです。道路のうねりとか皆無で、ドライブは実に快適でした。雇用対策からも道路予算は潤沢なんでしょうか。

高知山展望台からは加呂計島を挟む海峡を一望出来、瀬戸内に引けを取らない風景を堪能出来ました。
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夕暮れです。
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名瀬市を通り、ホテルへ戻ります。
ホテルの食事はコスパ、味両面で我々にはイマイチだったのと、ご当地の方の日常食を食べてみたいというで、地元スーパーで夕ご飯を調達しました。

魚は南国風です。
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これも。
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豚肉需要は高いようで…、豚の面の皮?
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最終日は、博物館回り。
名瀬市にある奄美博物館へ行き、奄美の歴史を遅まきながらお勉強です。
NHK大河ドラマで西郷隆盛が始まりますが、財政危機に瀕していた薩摩藩が幕末には維新のリーダー格になぜなれたのか、奄美大島からどういう仕掛けで収奪が行われたのか、イメージ出来ました。
また、高校の倫社でヤポネシアという言葉を聞いたような…、そのオリジネーターの島尾敏雄の展示もありました。もっとも、当の島尾敏雄夫妻の壮絶な生き様も知りました。昭和40年代の文科系インテリの無節操さは、びっくりモノですね!。

この後、田中一村記念美術館へ行きます。
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田中一村の奄美在住の時の作品です。色鮮やかな日本画は、今もなお斬新です。日本のゴーギャンと言われる所以です。
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才能に恵まれたが、運にはとことん見放された田中一村は、新しい作風を求め、千葉から奄美大島へ移住、大島紬の泥染めで働きつつ、再起を模索していましたが、最大の支援者で且つ理解者であるお姉さんの死もあり、筆折れ、この地で無念の生涯を終えました。
彼が認められるのは、死んでからです。彼の生涯、時々の作品が展示されていますが、彼の才能を最後まで信じ続け、独身を通したお姉さんの他界のところは、思わずホロリとしてしまいました。
今は、彼の実力にふさわしい立派な美術館も立っているのが、罪滅ぼしでしょうか。そんな気持ちになりました。

美術館に置いていた一村の生涯です。


美術館のロビーです。全てが、洗練されています。
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この後は、近隣の海岸とかを見て、お洒落な海辺の喫茶店、ばしゃ山村へも行き、夕暮れを背に帰京しました。
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この碧さは、本州では見られない…と改めて思います。

それでは、さよなら、奄美大島!!
本当は車🚘で来たいが、東京からのフェリー🚢航路は既になく、あってもとんでもない料金だったと記憶しています。
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奄美大島は、沖縄ほど俗化されてなく、素朴な南国の海を味わうにはいいと思います。
回るに際しては、島の歴史島を最初に知ってからの方がお薦めです。






















Posted at 2018/01/07 20:21:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月02日 イイね!

北九州へフェリー往復、別府♨️で湯治しました-その四

北九州へフェリー往復、別府♨️で湯治しました-その四九州最終日となりました。
別府は前日のリベンジで別府海浜公園、その後、皮膚病に効くという浜田温泉へ行きました。

別府海浜公園は、朝一で行きました。別府湾を見渡すナイスビュースポットです。
入口で1050円と引き換えに浴衣を渡されます。下着も脱いで、いざ、砂場へ!!
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砂湯に浸っている時間は15分ほど、もっと熱くなるのかと思いましたが、そこまでは至りませんでした。
でも、出ると、浴衣は汗でびっしょりです。隣の人はバンクーバーから来た由、ここも外国人が多いです。

次は、浜田温泉へ。熱めの硫酸塩泉です。市営なので、入湯料は100円です。
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脱衣所と風呂が隣り合わせ、シャワーは一カ所のみ、ドライヤーなしですが、掛け流しの熱い湯を実感できます。皮膚の感じもよくなった感じがします。

関東では買えなくなったカールを近くのスーパーでお土産で買います。こんなところにも、中国人が多数。お菓子や日用品を大量に買い込んでいました。
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これで別府の行程はお終いです。本当はもっと滞在したかったのですが、日程の関係で終了です。
皮膚病も心なしか、温泉に溶け、よくなったような気がしました。

さて、小倉に戻ります。
小倉は、懐かしのデパート、小倉井筒屋へ行ってみました。広すぎず、豪華過ぎず、やはり落ち着く百貨店です。頑張って欲しいものです。
この中に出店している、耕治のラーメンを食べに行きました。
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うーん、本店と違うのかなぁ。いつもの独特のスープのインパクトが感じられませんでした。

この後、小倉駅前の名物パン屋、シロヤへ。
サニーパンは、素朴なものですが、北九州の好きな味わいです。
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さて、阪九フェリーの新門司ターミナルへ。今回は、「ゆったりステイ」の申込みに間に合いました。
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乗船待ちのグラちゃんです。
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今回はデラックスシングルを利用しました。溜まったマリンメイトクラブのポイントを使い切り、フェリー代はただ、1,000円のクーポン券も貰い、船内の食事に充当できます。
室内は、こんな感じです。
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もう一つ。
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北九州見納めで、デッキに出ます。
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出港です。
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さらば、北九州です。もう来ることは、多分、ないでしょう。
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帰りの夕食は撮影していた筈ですが、間違って削除してしまいましたが、胡麻だれで刺身を漬けた「海鮮漬け」というのが500円/皿で、とても美味しかったです。
デラックスシングルは、デラックス和洋室のシングル版だろうと思っていましたが、アメニティは少し見劣りします。神戸航路の「つくし」の二等指定Aと同等なんだろうか?船内のwifiは相変わらずですが、船室に窓がないインサイドの船室なので、窓からの電波も拾えないというのはマイナスポイントです。

翌日は、泉大津からは帝塚山まで下道を行き、住宅地内の駐車場に停め、大阪市内へは阪堺電車(路面電車)で天王寺へ、更に地下鉄でなんばへ行きました。
難波高島屋へ開店と同時に入りました。お目当ては、↓↓です。
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ポッキーの高級版です。一つは、一箱1000円で、勿体ないので、未だに封を開けていません。

この後は、九州同等に外人観光客が多い黒門市場へ行きました。


もはや外国人向け!!
万札を2枚、ほいと出しているのが凄いな。余りの雑踏でピンボケとなってしまいました。ご容赦下さい。


パイナップル焼き?? どんな味なんでしょうか?
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中国語、韓国語だらけで、日本人の方が肩身が狭いです。そう言えば、清水寺もこんな感じでした。

その次は、大阪起業家博物館へ。
シャープの1号電卓が鎮座していました。
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名だたる企業の生い立ちを知ることができ、それなりに見応えがあります。
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もう一点。
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なんだかんだで二時間弱いました。

この後、四天王寺を見て、チンチン電車で帝塚山へ戻りました。さすが、大阪屈指の住宅街ですね。難波にも近く、先立つものがあれば、住みたいものです……、叶わぬ夢ですが。

帰りは、名阪国道経由ですが、法隆寺へ寄ることとしました。有名な古寺ですが、寺固有の駐車場がないんですね。しかし、親切な駐車場に入れることができ、寺への道、見所、帰り道まで親切に教えていただき、何とかなりました。

法隆寺は、とても良かったです。京都、奈良、大阪の有名処の観光地は、外国人観光客だらけ、彼ら目当てのショップで俗化が進んでいますが、ここはそういうのがありません。
大和古寺の悠久を実感しましたし、日本の良さがジワッと伝わってきます。

法隆寺の参道です。
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もう一点。
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本堂の方です。
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これで一連の遠征は終わりです。
法隆寺ICを17:30に出発、途中、仮眠を取ったりしたこともあり、夜1時過ぎに千葉に戻ることができました。
法隆寺IC-千葉で、距離537㎞、ガソリン消費41.75ℓ、12.86㎞/ℓで、街中走行と比較すると当たり前ですが、好燃費です。

新東名は、追い越し車線の僅かな隙間に割り込もうとするトラックにも若干遭遇、肝を冷やしました。
極めて一部のトラックドライバーの方と思いますが、筐体の大きいトラックが割り込んでくることが乗用車ドライバーに如何ほどの圧迫感、恐怖感を与えているか、考えて欲しいな……、と思います。

以上で一連の旅行記はお終いです。
長い駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2018/01/02 18:32:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行記 | 日記

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