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TOM'S PRODUCTSのブログ一覧

2016年05月16日 イイね!

LEXUS RC F用ALLチタン・フルエキゾーストシステム・トムスバレル」発売開始

5月よりLEXUS RC F用「ALLチタン・フルエキゾーストシステム・トムスバレル」を発売開始します。

カタログには掲載しておりましたが、諸般の事情により発売にかなり時間を要してしまい、ここまで発売の時間が延びてしまいました。

商品の特徴を記載します。

・理想的な排気効率を実現するべくフロントからセンター、サイレンサー&テールまでを一新。
・最適なパイプ径とスポーツ触媒がもたらす高い排気効率が高出力を実現。
・高価なチタニウム素材を惜しげもなく全面に使用し、ノーマルから約-20Kg以上(-56%)の大幅な軽量化に成功。

パワーアップと軽量化、官能的なサウンドを妥協無く追求した究極のフルエキゾーストシステム。

端的にご説明すると、排気効率と軽量化を可能な限り追求したハイエンドモデルといったところでしょうか。


リヤアンダーディフューザーと組み合わせて装着した状態がこちらです。


昨年、冨士スピードウェイで行った開発テストタイムアタックにおいても、レーシングドライバー平川選手より、高回転で確実にパワーが増しているとのコメントを頂きました。

パワー感の変化はもとより、一般のドライバーでも圧倒されるのはそのサウンド。エンジンレスポンスにリンクして高まる甲高いエキゾーストノートが緻密に調律されたレーシングエンジンを彷彿とさせ、聴覚からも走る喜びを与えてくれます。

機会があれば動画の音でもお伝えしたいと思いますが、イベント等で実車確認の機会があれば是非一度”ご視聴”いただきたいと思います。
Posted at 2016/05/17 09:46:53 | トラックバック(0) | RC-F | 日記
2015年11月02日 イイね!

「LEXUS RC F TOM'S」PV撮影中 

先週の事ですが、デモカー「LEXUS RC F TOM'S」のプロモーションVIDEO撮影を行いました。

撮影ポイントは快晴に恵まれ、気持ちの良いスタートとなりました。




今回は走りの動画が中心ですので、ひたすら走り続けます。






快晴のワインディングを、バランスのよいセットアップが施された「LEXUS RC F TOM'S」で走る気持ちよさは格別です。動画ならばさらに伝わる事と思います。
完成まで今しばらくお待ち下さい。

パーツ情報は下の関連URLにてご確認下さい。


Posted at 2015/11/02 12:03:58 | トラックバック(0) | RC-F | 日記
2015年05月15日 イイね!

RC-F機能パーツ開発レポート サーキット走行2



昨日、5月とは思えない気候の中、富士スピードウェイにてRC-Fのテスト走行を行いました。

前回に引き続き、Super GTでKeePer TOM'S RC F 37号車をドライブする平川亮選手にテストをお願いしました。



前回は標準状態のチェックを行ったので、試作パーツを装着しての初走行となります。

今回は補強パーツの走行テストです。

早速、どのようなパーツを装着したのか解説したいと思います。

まずは補強パーツの定番アッパーパフォーマンスロッドです。
比較写真を見ると明らかに頑丈に作りかえられているのがわかります。
標準はコストや他部位とのクリアランスの関係で細い丸いパイプでバルクヘッドとアッパーマウント部をつないでますが、全体を太いオーバルパイプに変更しています。更に各部の取り付け剛性も大幅に向上しています。
もっとも効果的なのは、アッパーマウントの左右を連結するバーを追加することによりパフォーマンスロッド全体で台形を作り様々な方向からの入力を受け止める構造にした事です。




これにより、ステア時のシャープなノーズの動きと様々な入力を確実に受け止める強靭なフロントセクションを目指しました。但し、走行前の懸念としてはフロント周りの剛性が大幅に上がることにより、サスペンションやタイヤとのバランスでアンダーステア傾向が強く出てしまうことでした。この辺りを確認するためにも、あえて標準のスプリング&ダンパーの状態での走行テストが必要でした。


続いてフロントの下回りに装着したのが、サスメン強化ブレースです。
標準にも同等の位置にV字型の補強が入っていますが、薄めのプレス板の為、更に効果を生む補強を追加する様に設計しました。




サスペンションメンバーを取り付けているボルトに共締めし、サスペンションメンバーの取り付け剛性を上げると共に左右を連結するオーバルパイプとし、ボディ剛性も上げる設計です。こちらを取り付けた後、標準のV字型ブレースも装着できるので地上高の変化も無く大幅な剛性アップが可能です。

次はロアボディ強化ブレースです。
ドライブシャフトとエキゾーストを通す為に床がカマボコ状に持ち上げられている部分に標準もプレス板製の補強を通しています。
そこに追加する形で頑丈なオーバルパイプのブレースを設定しました。



ご覧の様にカマボコ状の部分且つホイールベースの中央付近に補強を入れ
ボディ剛性を確保します。小さなパーツですが装着位置の関係から補強効果は大です。

下回り3点目はリヤのサスペンションメンバーを補強するサスメン強化ブレースです。



引いた写真だと分かりずらいですが、リヤのサスペンションメンバーの開口部分に
橋を渡すように左右にバーを追加しています。標準にも同じ位置にバーが装着されていますが細めの丸パイプなのでこちらも丈夫なオーバルパイプで剛性アップしています。これによりサスペンションメンバー自体のたわみを減少させると共に取り付け剛性も向上させています。ここがしっかりしていないとリヤのアームの動きにも
悪影響が出てしまい、今後のスプリングやダンパーのセッティングにも影響が出てしまうのでしっかり抑えておきたいポイントです。


下回りの最後はロアボディ強化ブレースリヤです。

取り付け位置は上の写真でわかるとおりマフラーのサイレンサーの前方にあるリヤサスペンションメンバーの取り付け部分とボディをつないでいます。
標準は薄いプレスの板で左右別々につないでいますが、トムス製はオーバルパイプで左右を連結しています。頑丈さの違いは一目瞭然です。



この形状により、リヤサスペンションメンバーの取り付け剛性を大幅に向上しつつ、
リヤ周りのボディ剛性を向上させています。

最後はアッパーパフォーマンスロッド リヤです。


トランク内にロッドを増設してリヤ周りのボディ剛性を向上させます。更にサスペンションの取り付け剛性にも好影響となります。
こちらのパーツはISと同じものが装着可能でした。


装着部品の解説が長すぎですが、コースインします。w



タイム計測してたので走行中の写真が撮れてませんが、夏の様な気温と路面温度、前回の走行でかなり使い込んだタイヤともろもろの悪条件の中、1週目の計測から好タイムでした。補強パーツの効果を確認し、平川選手のコメントを早く聞きたくなり、数周でピットに入ってもらいました。


早速、フィーリングをコメントしてもらいます。

1.当たり前ですが車全体の剛性感は大幅に上がっている。
2.高速コーナーでの安定感が大幅に向上した。
3.1コーナーやダンロップコーナーへのブレーキングで姿勢が安定してきた。
4.懸念されたアンダーステアは思いの外、増えていない。
5.但し、第三セクターでリヤが突っ張る部分があり、トラクションが抜けやすい場合  
 がある。

抜粋すると以上の様なコメントでした。
この後、前後のアッパーパフォーマンスロッドを外し、確認走行を行いしました。






結果は予想通り、リヤのトラクションが向上する場面はありましたが、総じてみると補強パーツは全ての部位で有効という結果に落ち着きました。



さあ、次回はいよいよサスペンションチューンの肝である、スプリングやダンパーに
手を入れてのテストを予定しています。
今回のテストを踏まえ、リヤのトラクション等に気配りしながらスプリングやダンパーのセッティングを決めて行けばポテンシャルの高い走りが実現できそうです。車高を調整し、前後のピッチングを抑えることによりサーキットでのセッティングはすぐに決まりそうな雰囲気です。但し、一般道での乗り心地も確保したいので、そのあたりの妥協点も見つけながらになるとは思いますが・・・

また、ブレーキも数周しか持たず、ペダルタッチの改善もしたいので、パッドやブレーキラインのテストもしていく予定です。
エアロの試作もだいぶ進むようですし、夏に向けて開発に拍車がかかってきました。

最後に長文にお付き合い頂いた方に最新情報です。
サーキットモードに入れなくても最高速が180km/hを超える部品が発売できそうです。6月から¥180,000+税での発売を予定しております。発売時は欠品の恐れが高いのでご予約をご希望の方は03-3704-6191までお問い合わせください。

次回のテスト走行は6月上旬を予定しています。ご期待ください。
Posted at 2015/05/15 10:53:43 | トラックバック(0) | RC-F | 日記
2015年04月17日 イイね!

RC-F機能パーツ開発レポート サーキット走行1

先日、冨士スピードウェイにてRC-F用商品開発の為のテスト走行を行いました。

まず1回目は、必要な改良を見定める為に標準車両の評価です。
ここで今後の商品開発のポイントを見定める事になりますので、非常に重要なフェーズです。

そこで、今回は開発部隊のドライバーに加え、オブザーバーとしてスーパーGT開幕戦優勝の立役者 平川亮選手にも参加していただきました。


まずは、レーシングコースでアタック。

そしてショートコース。


フォーミュラ育ちの為、ロードカーをサーキットで走らせた経験もほぼないとの事ですが、タイムも安定しており、インプレッションのコメントも非常に参考になる内容でした。


その具体的なポイントは、今後のレポートでお伝えしてまいりますが、これで大まかな方向性が決まりました。
次回の走行は試作品の走行評価になると思います。


今現在のTOM'S RC-Fのこちらでご確認下さい。
http://www.tomsracing.co.jp/products/car/typedetails.php?carID=1233&typeID=2372
Posted at 2015/04/17 11:59:39 | トラックバック(0) | RC-F | 日記
2015年03月30日 イイね!

RC-F用カーボンシート 試作


エアロパーツのデザインが終了し、RC-Fが戻ってきました。
そこで早速次なる製品の試作を行いました。

お手軽にドレスアップが行えるカーボンシートでよりスポーティなRC-Fを演出してみました。


まずはヘッドライトとクリアランスランプの間をカーボンシートでつなぎ、ヘッドライトがよりスポーティに見えるようなドレスアップを試みました。



片側だけ装着した状態です。運的席側の方がスポーティに見えると思いませんか?



続いてフェンダーパネルにも施工してみました。





最後はリヤバンパーです。
リヤバンパーにフロントフェンダー後方にもあるアウトレットが付いた感じをイメージして試作を行いました。



これも左右を見比べると運転席側の方がアグレッシブなリヤバンパーに見えると思います。リヤバンパーの輪郭がはっきりするので小さなシートなのに視覚効果が大きいですね。



トムスのデモカーは標準グレードですがカーボンエクステリアパッケージの車両であればよりアグレッシブなルックスになると思います。


取り急ぎ試作品を車両に施工しましたが、この後様々な検討を重ね製品化を目指します。ご期待ください。





Posted at 2015/03/30 16:45:37 | トラックバック(0) | RC-F | 日記
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「静岡トヨタ静岡インター店にて「C-HR TOM'S バーション」と「TOM'S N086MS」を展示 http://cvw.jp/b/2386133/39969107/
何シテル?   06/21 16:22
株式会社トムスの商品事業部です。 新製品開発状況からイベントの等、SNSでは伝えきれないリアルな声をお届けします。

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