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2017年01月24日 イイね!
真っ黒のボディの70スープラってやっぱりカッコいいよね【ニッポンの名車】バブル真っ只なかを駆け抜けたトヨタA70型スープラ

当時のキャッチフレーズは「トヨタ3000GT」

スープラは、もともとセリカXXの北米輸出仕様の名称で、ラテン語で「超えて」、「上に」という意味。国内では、1986年デビューのA70型から独立した車種として登場。当時のキャッチフレーズは、「トヨタ3000GT」。

ジャガーなど欧州車のスポーツカーにも比肩する国産スポーツカー屈指の流麗なスタイリングを誇るあのトヨタ2000GTを意識してのネーミングであったが、スープラの場合、ヨーロピアンテイストは皆無で、アメリカマーケットを強く意識したデザインで、ここは好悪が分かれるところ。

そのボディは、5ナンバーサイズの標準ボディと3ナンバーサイズのワイドボディの2タイプが選べた。また着脱式ルーフの「エアロトップ」が用意されていたのもひとつの特徴。シャーシは、ソアラの基本コンポーネンツを流用したものだったが、ハイパワーFR車としての完成度は高く、四輪ダブルウイッシュボーンサスペンションも高剛性で、ポルシェ928に近いものを感じさせた。

エンジンは、2リッターの自然吸気(NA)から3リッターのターボまで、なんと6種類もラインアップ。全機直列6気筒で、主力は3リッターのツインカムターボの7M-GT(230- 240馬力)。ロングストロークのトルク型エンジンで使いやすく、トヨタ系ではチューニングベースのエンジンとして一時代を築いた名機。

ミノルタカラーや富士通テンカラーでグループAにも参戦

1988年8月には、グループAのホモロゲーション用の500台限定モデル「ターボA」も登場。7M-GTに専用の大容量タービンが用意され、270馬力までパワーアップ。

このターボAは、通称「ターボAダクト」呼ばれる3連ダクトが、フロントバンパーセンターにあけられていたのも特徴。のちに登場するスカイラインGT-R(R32)のNISMOの“ブタ鼻”(NISMOダクト)の走りともいえるものだった。さらに1990年のマイナーチェンジで、トヨタ車初の280馬力の5速MT設定車となる「2.5GTツインターボ」を投入。エンジンは7M-GTから、2.5リッターツインターボの 1JZ-GTEにバトンタッチ。

ビルシュタインダンパーもおごられて、大柄のボディの割にハンドリングがよく、ドライビングプレジャーの高いFR車と評され、チューニングやカスタマイズも盛んに行われた。モータースポーツでは、前記のとおり、グループAレースに参戦。

1987年にトムスが総合優勝を狙ってマシン開発を行い、デビュー戦のSUGOで優勝。あまり知られていないが、スパ・フランコルシャン(ベルギー)で行われた、スパ24時間耐久レースにも出場している。

グループAでは、ミノルタカラーや富士通テンカラーのスープラが印象的だったが、勝利はデビュー戦の1勝のみ……。90年でグループAレースから撤退し、93年まで生産された。

ライバルはフェアレディZとなるだろうが、指向性はやや異なる。セリカというスペシャリティカーの延長から、本格的FRスポーツとして誕生した70スープラは、他車にはない独自の世界観を持ったクルマだった。


改めて見ても良いよね
Posted at 2017/01/24 21:23:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年01月24日 イイね!
おぉ、レーザーライト標準搭載なんだ全国でたった4台、BMW i8 に専用車体色ダークシルバー…レーザーライトも装備

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、プラグインハイブリッド・スポーツカー『i8』に全国4台(左/右ハンドル各2台)の限定モデル「i8プロトニックダークシルバー」を設定し、1月24日より注文受付を開始すると発表した。

専用ボディカラー「プロトニックダークシルバー」を採用した限定モデルは、ブラックハイグロスのフロント・ブレーキキャリパーを備えた20インチアロイホイールとの組み合わせにより、存在感を高めたスタイリングを演出。加えて、LEDヘッドライト比2倍の照射距離を実現した「BMWレーザーライト」を標準装備する。

フルレザーのインテリアは、ダンベルギアブラウンのエクスクルーシブ・ナチュラルレザー/クロスアクセントシートを標準装備し、高級感あふれる室内空間を演出。さらに、特別なモデルであることを主張するエディションネームとシリアルナンバーの入った専用インテリアバッジを装備する。

価格は2242万円。納車は2017年4月からの予定。


もっとiシリーズ普及してくれないですかね~流石にi8は高いから無理だろうけど
Posted at 2017/01/24 21:19:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2017年01月24日 イイね!
正直コンパクトカーに高級感は要らないからこれくらいの割り切りで良い気がするんだけどね【スズキ新型スイフト試乗】国産コンパクトトップレベルの一体感ある走り!!

まるで現行マツダ・デミオに引っ張られるように、トヨタ・ヴィッツなど国産コンパクトカーの走りは、以前の「安かろう悪かろう」から脱却し、走りや乗り味の面で我慢を強いられることはほとんどなくなっているように感じます。

スズキは現行デミオが出る前からスイフトやスプラッシュなどのコンパクトカーのキーワードとして「欧州で鍛え上げた走り」を掲げ、ファンからその走りが評価されてきました。

一方で国産コンパクトカーを買う層は、走りよりもまずは予算や燃費などを重視する人が多そう。そこで新型スイフトには27.4km/Lのマイルドハイブリッド(1.2L)を初めて設定し、さらに、1.2L NAのガソリンエンジン車は130万円台中盤から展開することで値頃感を抱かせるラインナップとなっています。

新型スイフトは、1.2LのNAエンジン(5MT/CVT)、1.2Lを積むマイルドハイブリッド(CVT)、1.0Lの直噴ターボ(6AT)という3つのパワートレーンを用意しています。

パワートレーンを問わず、共通する長所は走りのよさ。「HEARTECT(ハーテクト)」と呼ぶBセグメントフォームを採用し、車両全体で120kgもの軽量化を果たしているのが最大の注目点。

840kg~970kgという新型スイフトの車両重量は、ヴィッツの970kg~1110kg、デミオの1010kg~1130kgと比べても驚異的といえるほどの軽さで、軽自動車並に収まっています。

これだけ軽いと、1.2LのNAエンジンでもトルク感、加速フィールともに不足は抱かせず、キビキビした走りを容易に引き出せます。CVTとの組み合わせになるマイルドハイブリッド仕様も重さを感じさせずスムーズな走りも大いに魅力。

また、バレーノにも搭載されている1.0Lの直列3気筒直噴ターボは、新型スイフトの「RSt」では102ps/150Nmというスペック。バレーノはプレミアムガソリンを指定し、111ps/160Nmという数値を得ていますが、スイフトではレギュラーガソリン化。パワー/トルクのダウンがあっても多くの方にとっては朗報といえそうです。

6ATを組み合わせる「RSt」は、930kg(バレーノは950kg)という軽さもあって、街中や速度域の高い一般道でも容易に流れをリードできますし、エンジンレスポンスの応答遅れを感じさせるCVT特有のラバーバンドフィールもなく上質な変速感を味わえます。

さらに、新型スイフトに共通する美点として、ボディ剛性感の高さ、しっかりした走りがシーンを問わず味わえる点が挙げられます。試乗中、高速道路で強烈な横風を食らうことがありましたが、直進安定性が損なわれることはありませんでした。なお、フットワークについては街中を中心とした試乗なので実力の一端を垣間見た程度ですが、一体感のある走りからも高いレベルであることはうかがい知れます。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)



【スズキ新型スイフト試乗】最大120kg軽量化で得たメリットと課題は?

最大120kgもの軽量化を果たした新型スズキ・スイフトは、軽自動車(ハイトワゴン系)並の車両重量を実現しています。スイフトの全長3840×全幅1695×1500mm(4WDは1525mm)というボディサイズは、ダイハツ・ブーンの全長3660×全幅1665×全高1525mmよりも180mm長く、30mmワイドで高さは同じ。

国産コンパクトカーとひと口にいっても、ブーン/パッソやミラージュなどのように、よりスモールなクラスからヴィッツやスイフトなどの3.8m~3.9m台(デミオは全長4m超)まで微妙にサイズが異なります。

スイフトよりも小さなダイハツ・ブーンが910~960kgであることを考えると、840kg~970kgという新型スイフトの車両重量は信じられないほど軽いです。なお、最大120kgのダイエットのうち、ボディが約35%、足まわりが約15%、内装部品とシート、エンジンがそれぞれ約10%、ドアが約5%、外装部品が約5%、その他が約10%となっています。

撮影のため外した運転席のヘッドレストのあまりの軽さと、荷室のトノカバーのあまりの薄さに驚かされましたが、なんとトノカバーに関してはもっと軽くする検討をしたほどで(今回は見送られたそう)、スズキの軽量化に対する執念を改めて認識。

軽くすれば燃費と動力性能に好影響を与える反面、乗り心地や騒音対策では不利になるのが一般的。動力性能(燃費を含む)と快適性(乗り心地や静粛性など)という、相反する要素を両立するのは困難になります。

これが純粋なスポーツカーであれば快適性にはある程度目をつぶってもらえるものの、走りが自慢のスイフトとはいえ、数が出てなんぼのコンパクトカーですから難しいところ。

実際の乗り味は、スポーティな走りを指向することもあって足まわりは適度に引き締められていて、街中でも高速道路でも微少な突き上げを感じることが多く感じられます。これは185/55R16サイズを履く「RS」系やマイルドハイブリッドだけでなく、175/65R15タイヤを履く「XG」系でも共通するテイスト。

しかし、国産コンパクトカーの中でも決して乗り心地が悪いわけではなく、マイナーチェンジでNVH性能を引き上げたマツダ・デミオには少し及ばないかな、という程度。また、ストップ&ゴーを繰り返すタウンスピードでこもり音が侵入してくるのも少し気になりますが、こちらも重箱の隅を突っつくような指摘かもしれません。

快適性の確保では難しさが残るものの、プラットフォームを一新するようなフルモデルチェンジでないとこれほどの軽量化は無理。そうなると、まずは良好なベースを手にしたといえるはずで、すでに実現している活発な走りも含めて新型スイフトの実力は相当に高いといえますし、今後のモデルサイクルを通じての熟成にも大いに期待できます。

(文/塚田勝弘 写真/小林和久)


どうしても高級感とか求めちゃう人いるけど、そんな人は高級なクルマ買えば良いじゃん
タイヤサイズも16をRS系は履いているけど15でも良い気がするよ
Posted at 2017/01/24 21:14:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年01月24日 イイね!
2位おめでとうございました!【WRC開幕戦】トヨタ18年振りの参戦でいきなり2位フィニッシュの快挙!

ラトバラがヤリスWRCで2位表彰台を獲得

2017年シーズンのWRC開幕戦、ラリー・モンテカルロが行われ、「ヤリスWRC(日本名ヴィッツ)」で今季から復帰参戦したトヨタが、2位でフィニッシュした。

トヨタは2017年から「TOYOTA GAZOO Racing」としてWRCに参戦。これはトヨタとして18年振りのWRC復活となる。ラリー・モンテカルロにはヤリ-マティ・ラトバラ(10号車)とユホ・ハンニネン(11号車)がステアリングを握り、2台がエントリー。

チーム代表は4年連続でWRCチャンピオンに輝いたことのある、トミ・マキネンが務めている。

ラトバラは、デイ4でオット・タナク(フォード)のエンジントラブルもあり3位から2位へ浮上。復帰戦でいきなり2位表彰台という快挙を成し遂げた。

ハンニネンはデイ2で木に衝突するというアクシデントでリタイヤ。マシンを直してデイ3では再出走し、16位で完走している。

優勝はセバスチャン・オジェ(フォード・フィエスタ)で、4回目のモンテカルロ制覇を成し遂げた。



トヨタが18年ぶりのWRC復帰初戦でいきなり2位入賞!

モナコを中心に行われる、WRC(FIA世界ラリー選手権)の開幕戦「ラリー・モンテカルロ」。

1月19日夜にカジノ・モンテカルロ前の広場をスタート、1月22日にかけて壮絶な戦いが繰り広げられ、18年ぶりにWRCに復帰したトヨタの「ヤリスWRC」が総合2位に入賞、モナコ王宮前での表彰台に立ちました。

競技最終日は、モナコの北側に広がるフランスの山岳路が戦いのステージ。ラリー・モンテカルロでは、最終日に「何か」が起きることが多く、難所チュリニ峠では過去に多くの上位選手がリタイアするなど、劇的なドラマの舞台となってきました。

そうしたなか、TOYOTA GAZOO Racingから出走した10号車のヤリ-マティ・ラトバラ選手はフィニッシュまで集中力を絶やすこと無く全力で走行。

11号車を駆るユホ・ハンニネン選手も2日目のリタイアによる遅れを印象的な走りで取り戻し、16位で完走を果たしました。

トミ・マキネン チーム代表は今回の入賞に際し「我々は今シーズンを開発の年と捉えており、余り大きな期待を抱かないようにしていたが、自分たちの期待を遥かに上まわる、素晴らしい結果となった」とコメント。

WRC第2戦は、2月9日から12日にかけて開催される「ラリー・スウェーデン」。

競技車両は、長いスタッド(スパイク)が埋め込まれた特殊なスノータイヤを装着してSSを走行することになり、平均速度はWRC全戦の中でもトップ3に入るほど高いといいます。

「ヤリスWRC」は過酷なラリー競技を通してさらに鍛えられ、その成果が「ヴィッツ」をはじめとするトヨタの市販車にフィードバックされることになります。

幸先の良い出足となったGAZOO Racingチーム。WRCにおける今後の戦いが大いに注目されます。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)


【トヨタWRC】モンテカルロ最終日:ラトバラが総合2位でフィニッシュ---復帰初戦で表彰台

世界ラリー選手権(WRC)開幕戦ラリー・モンテカルロの競技最終日デイ4が22日、モナコを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racingのヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC)が2位でフィニッシュ。トヨタは18年ぶりのWRC復帰戦で、マニュファクチャラーズ選手権ランキング2位となった。

ラリー・モンテカルロの最終日のデイ4は、モナコの北側に広がるフランスの山岳路がステージ。2本のコースを各2回走行する全4SSの合計距離は53.72kmと短く、さらに、SS16が観客の安全確保ができないという理由によりキャンセルされたため、最終的に3本のSSで戦われた。ラリー・モンテカルロでは最終日に「何か」が起きることが多く、とくにチュリニ峠は、過去に多くの上位選手がリタイアした難所だ。

ラトバラは、2番手のマシンがトラブルで遅れたこともあり、前日よりひとつ順位を上げ、トヨタのWRC復帰戦を2位で締めくくった。また、ユホ・ハンニネンはパワーステージに指定された最終のSSで3番手タイムを刻み、ボーナスのドライバーズポイントを獲得、総合16位で完走した。

トミ・マキネン(チーム代表)

今シーズンを開発の年ととらえていたので、ラリー・モンテカルロは期待をはるかに上まわる結果となった。SSは路面状態が一定ではなく非常に難しい走行条件だったが、選手たちはうまく対応してくれた。

嵯峨宏英(チーム副代表)

本当に嬉しい。もっと後に、この想いに至るだろうと思っていた。沿道で2台の走りを見守った時「トヨタ! トヨタ!」「ガズー! ガズー!」という声援が聞こえ、胸が熱くなった。

ヤリ-マティ・ラトバラ (ヤリスWRC #10号車)

今日のSSはタイヤに気をつけて走った。最後のSSは積雪によりグリップがあまり感じられなかったので慎重に行った。2位を走っていたオット・タナク選手は頑張っていたので、最後にトラブルで遅れてしまったことは残念だ。ラリー・モンテカルロでの私の過去のベストリザルトは2位だが、新しいチーム、新しいマシンでふたたび2位に入れたことを誇りに思う。

ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)

今日のSSはコース上のどこに雪や凍結箇所があるのかを見極めることが難しかったので、とにかく注意して走った。ヤリスWRCはニューカーにも関わらず大きなトラブルは起こらず、速いペースで走ることができた。

ラリー・モンテカルロ デイ4の結果

1位:セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア(フォード・フィエスタ WRC) 4時間00分03.6秒

2位:ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ(トヨタ・ヤリスWRC) 2分15.0秒

3位:オット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ(フォード・フィエスタWRC) 2分57.8秒

16位:ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム (トヨタ ヤリスWRC) 32分16.8秒

(現地時間1月22日17時00分時点のリザルト)

次戦のWRC

2017年のWRC第2戦は、2月9~12日のラリー・スウェーデン。コース全体が雪と氷に覆われ、ラリーカーは長いスタッド(スパイク)が埋め込まれたスノータイヤで走行する。スタッドが雪面をとらえるため、平均速度はWRCの中でもむしろ高いほうだ。気温は時にマイナス20度前後まで下がり、クルマにとっても選手にとってもハードだとの定評がある。



今年のWRCはトヨタの活躍から目が離せないかな
Posted at 2017/01/24 08:32:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年01月23日 イイね!
無事ではないけど完走&総合優勝おめでとう!【タイラリー速報】国沢光宏さんがキングスカップで総合優勝を飾る!

デイ2序盤で木に激突するも大事に至らず走りきる!

第29回タイラリー・キングスカップが終了。木に激突するというアクシデントがありながらも、見事完走。ライバルの脱落もあり、見事同大会を制覇した。国沢光宏さんにとって、2度目の総合優勝となる。  

暫定1位でスタートした2日目。とにかく完走することを目標に走り出した国沢WRX S4。順調にSSをこなしていたかに見えたのだが、SS8でクラッシュをしてしまう。長いコーナーの先のブレーキングポイントでうまくコントロールができず、正面の木にぶつかってしまった。

しかし、幸いにも損傷は最小限。「やむを得ず、マシンを止めるために木に当てたのだが、強く当たっていたらラジエータなどの損傷は免れなかった。絶妙な当たり具合だったのがラッキーだった」と国沢さん。見た目にもバンパーは損傷しているが、オイルやクーラントが漏れることなく走行可能。サービスパークにて簡単な板金を行ない、またSSへと向かっていった。

それ以降は大きなトラブルもなくSSをこなし、見事完走! 国沢さんにとって2度目となるキングカップ制覇となった。

「初日はタイヤバーストで、運良く帰ってこれた。今日もクラッシュの当たりどころが悪ければリタイヤだった。この2日間、運も味方に付けることができました。しかし、タラタラ走っていてはラリーに失礼。最後まできっちり走らねばという思いでした」「WRX S4はとてもいいマシン。今回はラリーのために、純正設定のない15インチに換装した。それに合わせたABSの制御となれば、もっとハードなブレーキングができるはず。S#モードのレスポンスのいい加速感もよかった」と国沢さんはコメント。  

また、コ・ドライバーの木原雅彦さんは「クラッシュしたときはかなりの衝撃だったので、もしかしたら走れないかも? と思いました。しかし、あまり壊れずそのSSを走りきれたのはラッキーでした。それからは抑えながら走ったのですが、ただゆっくり走ればいいというわけではありません」

「速く走れば壊れてしまうかもしれないし、そのバランスを取ることが難しかった。ドライバーの気が緩むとアクシデントを起こしがちなので、なるべくいつもと同じようにナビゲートするのが大変でしたね。完走する難しさを、改めて体感しました。よいチームクルーに恵まれてよかったです。またこのチームで走りたいですね」と語った。  

2017年はスバル100周年の記念すべき年。そして、おそらくスバルにとって今年初の国際格式での優勝だろう。また、CVTを搭載したマシンでの、国際格式競技初勝利は、これからのスバルにとっても記念すべき勝利となったのではないだろうか。



前周り潰してコレで済んでよかったね~そうでなければ一発で終わっていただろうし
何はともあれおめでとうございました
Posted at 2017/01/23 21:07:24 | コメント(0) | トラックバック(1) | 富士重工 | 日記
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何シテル?   01/24 23:50
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...
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2017/01/06 07:34:50
Prodrive IMPREZA 555 Group A 
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2016/12/10 18:27:16
全日本ラリー第8戦!&悲しいお知らせ・・・ 
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2016/10/13 22:35:59
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基本的にはウェルカムですけどね(笑)
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