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2016年12月03日 イイね!
確かにインプレッサがフルモデルチェンンジしちゃったのはそうなんですけどね【XVハイブリッドtS試乗】XVハイブリッドtSは新しいカスタマイズの方向性を示したSTIの意欲作

スバルXVハイブリッドtSを目の前にして、心の中でつぶやいたのは「やっちまったなSTI……」でした。私の中でSTIのコンプリートカーというとアスリートのような機能美を追求したエクステリアが特徴と思っていました。

しかし、XVハイブリッドエアロパーツは装着されているものの、オレンジに塗られたホイールなどがポップな印象を強く感じたからです。

標準車のXVハイブリッドはSUVらしい、ロールがやや大きめのソフトな乗り味が特徴です。エンジンのフィーリングも穏やかでステアリングフィールも良い意味で緩さがあり、全体的に穏やかな乗り味に仕立てています。

しかしXVハイブリッドtSに試乗してみるとポップな見た目とは裏腹に「おぉ!これぞSTIの乗り味!」すぐに納得することができました。

XVハイブリッドtSのサスペンションは、ピンク色に塗られたノーマルと同じスプリングに専用チューニングされたダンパーを組み合わせます。さらにフレキシブルダンパーをはじめとしたボディ補強を施してしているので、SUVらしいソフトな乗り味は損なっていないのに、ピッチングやロール量は抑えられているのでフラットな乗り味となっています。

ステアリング操作もリニアな味付けです。ノーマルに比べて、ハンドルを切り始めてからのクルマの動きが素早くなっていますので、クルマと一体感を感じられます。全体的には揺れの少ないフラットな乗り味を実現し、クルマは無駄な動きをしなくなったためシャープさが増しています。これにより、ノーマルのXVの特徴を消すことなく、さらに乗り心地が良くなっています。

モーターのトルクアップによるエンジンのフィーリングは発進時や追い越し加速を掛けるときなど、アクセルをグッと踏み込んだときに感じられます。それはオプションで設定されているスポーツマフラーのサウンドとの相乗効果もあるでしょう。

インテリアでは、シート表皮にSTIロゴ入りの本革とウルトラスエードのコンビシートを採用し、ドアトリムにもオレンジとアイボリーを採用したカジュアルな雰囲気を演出しています。

エクテリアのオレンジのピンストライプをはじめとしたXVハイブリッドtSに漂うカジュアルな雰囲気。これに最初戸惑いを感じていましたが、試乗して納得できました。

XVハイブリッドtSはこれまでのSTIが販売したモデルとは異なり、たとえ、STIを知らない人が試乗して、乗り心地も良くカジュアルな雰囲気が良いと選んでくれることを願って開発されているのです。

従来のtSのターゲットユーザーはSTIというブランドに惚れ込み、走行性能を高める様々なチューニングメニューを見て満足そして納得して購入してくれる人たちです。しかし、このXVハイブリッドtSは、STIを知らない人でもtSの乗り心地を気に入って、運転しやすいと感じて購入して満足してもらえればいいということなのです。すなわちSTIがターゲットユーザーの拡大を狙った意欲作と呼べるクルマなのです。

STIの掲げる「強靱でしなやかな走り」は一見、スポーティな走りをイメージしがちですが、ドライバーのスキルに関わらず、意のままに操れるという点では従来のSTIファン以外にも受け入れられるでしょう。

なぜなら、ダンパーとボディの強化キットだけでも市販化してほしいとXVオーナーが思うほどの優れたパーツだったからです。これまでのtSモデルのリセールバリューの高さを考えたら、332万6400円はお値打ち価格といえます。

(文・萩原文博、撮影・小林和久)


今現在でもXV系に関しては現在進行形のグレードなんですけどね~そうはいっても記事にコメントされている人たちに言わせると「カタ遅れ」になってしまうんでしょうね…

ってか毎回思うんだけどこういうグレードを設定するなら最初からSTIのマフラーつけようぜ~なんでOPなんだよ
Posted at 2016/12/03 21:13:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2016年12月02日 イイね!
またラリーに復活してくれませんかね…ランチアの歴代モデルがミラノの見本市で公開

FCAグループは、11月25日~27日までイタリア・ミラノで開催された「ミラノ・オートクラシカ」に、アルファロメオ、アバルト、ランチア、ジープブランドの歴代モデルを出展した。

ミラノ市の北西に位置する見本市会場「フィエラミラノ」で開催されるミラノ・オートクラシカは今回で6回目。会場内にはイタリアをはじめとした欧州ブランドのクラシックカーをメインに、最新モデルも展示されるほか、試乗コーナーも用意され、クルマ好きには堪らないイベントだ。

そんななか、今年創立110周年のメモリアルイヤーを迎えたランチアは、過去最大となる15台のモデルを中央ホールに大々的に展示、併せてレストア部門である「ランチア・クラシックプログラム」を立ち上げることを発表した。

ランチアが展示した主要クラシックモデルは
・アルファ
1908年にトリノ・モーターショーでデビュー。2454ccの排気量に4速ギアボックスを組み合わせ、最高速度は90km/hをマークした。4つのボディスタイルを持ち、全108台が生産、12HPの名称で呼ばれた。

・ディラムダ
1928年にデビュー。新型のシャシーを投入し、エンジンは4LのV8ユニットを搭載。最高回転数は3800rpmで100hpを発生し120km/hの最高速をマークした。ショーカーで展示されたのは6ウインドウを持つセダンボディ。

・D50
1954年のスペインGPにデビューを飾ったランチアのF1マシン。2.5LのV8ユニットを搭載し、ライバルより50kg以上も軽量なボディを活かしていくつかの勝利を収めるが、アルベルト・アスカリの事故死もきっかけとなり撤退することとなった。

・フラミニア クーペ ロレイモ
コカコーラとラッキーストライクの商標で有名なインダストリアルデザイナー、レイモンド・ローウィの手により1960年のパリサロンでデビュー。長いノーズに大型のフロントグリル、バンパーレスのスタイルが特徴的。

・フラビアクーペ
ピニンファリーナがデザインを手掛け、1961年のトリノショーでデビュー。当時としては珍しい水平対向ボクサーユニットを搭載し、フロントを駆動するFFモデルである。機械式インジェクションを採用したことで出力は102hpを発生、最高速は170km/hをマークした。

・ストラトス
WRC参戦を目的としたホモロゲーションモデルとして1970年のトリノショーでデビュー。デザインはカロッツェリアベルトーネのガンディーニが手掛け、ウェッジシェイプのボディミッドに、ディーノ246から移植したエンジンとトランスミッションを搭載、1トンを切る車重も貢献し、3度WRCを制覇している。

・テーマフェラーリ8.32
1986年のトリノショーでデビュー。車名にもある通りフェラーリ308のV8 32Vエンジンを搭載したスペシャルモデルで、出力215hp、最高速度240km/hのパフォーマンスを誇った。

・デルタHFインテグラーレ
WRCで当時史上初となる6度のチャンピオンを獲得した伝説のモデル。1992年には2Lターボエンジンの出力を210hpまで高め、ブリスターフェンダーに大型のリアウイングを搭載したエヴォルツィオーネを設定。日本でも人気を博したモデルとなった。

その他、アルファロメオでは1957年式のジュリアスプリントヴェローチェや1966年式のジュリアスプリントGTヴェローチェなどを、アバルトは1975年式の124アバルトラリーを、ジープは1944年式のウィリスMBなどを展示した。


アリタリアカラーのストラトスやマルティニカラーの037やS4、インテグラーレとかとか
今やクライスラーの販売チャンネルって感じになり下がってしまってるからなんとも言えないよな…
Posted at 2016/12/02 23:28:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2016年12月02日 イイね!
DTM仕様とも違った趣でAudi Sportの手によるレーシングマシン「Audi RS 3 LMS」を1835万円で発売開始

アウディのモータースポーツ活動を担っているAudi Sportは、WEC(世界耐久選手権)をはじめ、DTM(ドイツツーリングカー選手権)や日本のスーパーGTなどへのワークス参戦や、プライベートチームをサポートを行っています。

さらに、新ブランドとしてハイパフォーマンスモデルから多彩なアクセサリーまでを一般ユーザーに市販することで、アウディのスポーティイメージを引き上げる役割も期待されています。

2016年9月に開催されたパリモーターショーで、RSモデルの最新バージョンであり「Audi RS 3 LMS」のベース車である「Audi RS 3 Sedan」が発表されました。

同時に、2015年からFIA(国際自動車連盟)公認シリーズとして欧州などを中心にスタートしたツーリングカー選手権「TCRシリーズ」に向けて、Audi RS 3 SedanをベースとしたレーシングバージョンAudi RS 3 LMSが公開されています。

このAudi RS 3 LMSは、Audi Sportが開発を手がけたもの。最近のAudi Sport はカスタマーレーシング活動に注力していて、日本国内でも2012年にGT3マシンAudi R8 LMSの販売を開始しました。

新たにAudi RS 3 LMSを導入する狙いは、より幅広い層のモータースポーツファンがレースに参戦することが可能になる点でしょう。

TCRシリーズは2016年に世界18カ国で10のシリーズ戦が開催され、またF1選手権のサポートレースとして実施されるなど、世界と同様に日本でもGT3カテゴリー以上の人気が期待されています。

なお、日本国内では、来期のスーパー耐久シリーズにTCR規定で走行するカテゴリーを新設する方向で調整が進められています。

日本に導入される「Audi RS 3 LMS TCR SEQ」は、全長4258×全幅1950×全高1340mmという空力を重視したワイド&ローなフォルムが特徴で、「TCRシリーズ」のレギュレーションに準拠。

最高出力330ps、最大トルク410Nmの4気筒2.0L TFSIエンジンに、機械式ディファレンシャルギアと6速シーケンシャルギヤボックスを搭載。駆動方式はFFで、車両重量は1160kgまで軽量化されています。0-100km/h加速はわずか4.5秒。

安全面では大型のロールケージをはじめ、FIA準拠の安全燃料タンクやシート、セーフティーネットが備えられています。

このAudi RS 3 LMS TCR SEQの価格は1835万円。なお価格は、為替変動により予告なく変更されることがあります。スターターキット、ハンドオーバー作業費用は価格に含まれますが、輸送費、輸入諸経費、スペアホイール、その他オプションは別途費用が必要です。

(塚田勝弘)



アウディ RS3セダン、 レーシングバージョンの受注開始…1835万円

アウディジャパンは、高性能モデル『RS3セダン』をベースとしたレーシングモデル『RS3 LMS』を、アドバンスステップを通じて12月1日より受注開始すると発表した。

アウディは9月29日に開幕したパリモーターショーでRS3セダンを発表。同時に2015年からFIA(国際自動車連盟)公認シリーズとして欧州などを中心にスタートしたツーリングカー選手権「TCRシリーズ」に向けて、RS3セダンをベースとしたレーシングバージョン RS3 LMSを公開した。

RS3 LMSの開発を手がけたアウディスポーツは近年、カスタマーレーシング活動に注力しており、日本国内でも2012年にGT3マシン『R8 LMS』の販売を開始。今回のRS3 LMS導入で、幅広いモータースポーツファンのレース参戦を支援する。TCRシリーズは2016年に世界18か国で10のシリーズ戦が開催、またF1のサポートレースとして実施されるなど、世界同様、日本でもGT3カテゴリー以上の人気が期待されている。また、日本国内では、来期のスーパー耐久シリーズにTCR規定で走行するカテゴリーを新設する方向で調整が進められている。

日本に導入する「RS3 LMS TCR SEQ」は、全長4258mm、全幅1950mm、全高1340mmという空力を重視したワイド&ローなボディで、TCRシリーズのレギュレーションに準拠。最高出力330ps、最大トルク410Nmを発生する4気筒2.0リットルTFSIエンジンに、機械式ディファレンシャルギアと6速シーケンシャルギアボックスを搭載する。車両重量は1160kgまで軽量化されており、0-100km/h加速は4.5秒。安全面では大型のロールケージをはじめ、FIA準拠の安全燃料タンクやシート、セーフティーネット、さらにはR8 LMS同様、屋根にレスキューハッチを備える。

価格は1835万円。


一応値段があるって事は売る気はあるんだ…
Posted at 2016/12/02 01:17:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | AUDI | 日記
2016年12月02日 イイね!
10万台突破ですかBMW、EVとPHVの世界累計販売が10万台突破

パワートレインの電動化を進めるBMWグループ。同社の電動車両の世界累計販売台数が、10万台を突破したことが分かった。

これは11月上旬、BMWグループが開催した2016年第3四半期(7~9月)の決算発表の場において、BMWグループ取締役会のハラルド・クルーガー会長が明らかにしたもの。同会長は、「すでに10万台を超えるBMWグループの電動車両が、世界の道路を走行している」と公表している。

BMWグループの電動車両には、「i」ブランドのEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)の『i3』と、PHVスポーツカーの『i8』がある。

また、BMWブランドでは、『2シリーズ アクティブ ツアラー』、『3シリーズ』、『5シリーズ』、『7シリーズ』、『X5』などに、プラグインハイブリッド車(PHV)の「iPerformance」をラインナップ。

BMWグループは2016年第3四半期(7~9月)、1万8000台以上の電動車両を世界で販売。2016年通年では、電動車両の世界販売が6万台を超えると見込んでいる。


まだまだ台数的にはこれからだね
Posted at 2016/12/02 01:12:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
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「確かにインプレッサがフルモデルチェンンジしちゃったのはそうなんですけどね http://cvw.jp/b/238718/38949538/
何シテル?   12/03 21:14
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...
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