昨日オフィシャルを見て時は普通のサンバーディアスのページが存在した筈なのに(汗)
スバル、ディアスワゴンを発売
富士重工業は軽ワゴンの『サンバーディアスワゴン』をフルモデルチェンジ。『ディアスワゴン』として販売を開始した。
新しい『ディアスワゴン』は、ダイハツが製造、販売する『アトレーワゴン』のOEMモデルであり、同社が供給するスバルの車種としては、欧州向けの『ジャスティ』や国内向けの『デックス』に次いでこれが3台目となる。
コンセプトは『広大な室内空間と気持ちのよい走りで、あなたの毎日を楽しくする軽ワンボックスワゴン』というもので、キャブオーバー型ワゴンの魅力である広々とした室内空間や、使い勝手の良い装備の充実、3気筒DOHCターボエンジンによるパワフルかつスムーズな走行性能を特徴としている。
ラインアップは、シンプルな装備で価格を抑えた『LS』と、実用性の高い仕様、装備を施した『RS』、パワースライドドアなどの快適装備を充実させた『RSリミテッド』の3種類となっており、各グレードに2WDと4WDが用意される。
■価格
LS:137万250円から149万6250円
RS:150万6750円から163万2750円
RSリミテッド:156万9750円から169万5750円
スバル、ディアスワゴンを全面改良
富士重工業は、軽乗用車サンバーディアスワゴンをフルモデルチェンジし、新たに“ディアスワゴン”の名で3日に発売した。
新型ディアスワゴンは、“毎日を楽しくする軽ワンボックスワゴン”をコンセプトに、キャブオーバーワゴンならではの広々した室内空間と、3気筒ターボによるパワフルでスムースな走りを追求した多目的車。
室内長2015mm、室内幅1310mm、室内高1350mmを確保した機能性の高さや、乗車人数・使用状況に応じて調整できる様々なシートアレンジなどを特徴とする。
左側リアドアに、挟み込み防止機能付きのパワースライドドアを装備し、半ドアの位置まで閉めると自動的に全閉するスライドドアイージークローザー機能を採用(一部グレード)。また、全車にオートエアコンやリアヒーターを装備し、快適性を高めた。
エンジンは、全車に直列3気筒DOHCターボを搭載し、2WD車は15.2km/L、4WD車は14.9km/Lの燃費性能を実現した。
グレードは、シンプルな装備で価格を抑えたベーシックグレードの“LS”、実用性の高い仕様・装備を施した“RS”、パワースライドドアなどの快適装備を充実させた“RSリミテッド”の3モデルを設定した。
価格は、137万250円から169万5750円。
なお、ディアスワゴンは、富士重工業がダイハツ工業からOEM供給を受けるモデルで、ダイハツ・アトレーワゴンをベースとする。
スバル ディアスワゴン 発売…ダイハツからOEM
富士重工業は3日、軽乗用車スバル『サンバー ディアスワゴン』をフルモデルチェンジし『ディアスワゴン』として同日より販売を開始した。ダイハツ工業からのOEM(相手先ブランドによる生産)供給車で、軽自動車のOEMの初のモデルとなる。
今回発売するディアスワゴンは、「広大な室内空間と気持ちのよい走りで、あなたの毎日を楽しくする軽ワンボックスワゴン」をコンセプトとし、軽キャブオーバー型ワゴンの広々とした室内空間に使い勝手の良い装備の充実を図った。3気筒DOHCターボエンジンの搭載によりパワフルかつスムーズな走行性能を実現するとしている。
販売目標は月間100台で、価格は2WDの「LS」が137万0250円。
富士重工業は、トヨタ自動車、ダイハツ工業との間で、開発や生産の分野における協力関係を構築しており、今回のディアスワゴンは、欧州向け『ジャスティ』や国内向け『デックス』に続き、ダイハツ工業からOEM供給を受けるもの。富士重は今後、軽自動車は全てダイハツからのOEMに切り替え、軽自動車生産からは撤退する。
レスポンス 編集部
これはフルモデルチェンジとかって言うんではなく新型車両
スバル「ディアス」
なんじゃないですかね?
だってなにもかもがオカシイじゃないですか~
DEXが出てしまった段階でもう止められない流れが始まってたんですね…
ちなみにサンバーは
トラックとバンのみ
となります~
スバル、サンバーシリーズを改良
富士重工業は、軽商用車『サンバー』シリーズに一部改良を実施。販売を開始した。
今回の改良では、トラック、パネルバン、バンの全車種でフロントマスクやインパネのデザインを一新。バンの一部モデルにABSを装備したほか、大型のセンターアンダーポケットや、ユーティリティフック付の助手席インパネトレイの採用など、機能性、快適性を向上させる仕様、装備の充実がはかられている。
また、バンの『ディアス』と『トランスポーター』に、新たにSOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載し、力強い走行性能を持つモデルを設定した。
これらの改良は、バンをベースとする福祉車両『トランスケアシリーズ』にも施される。
■価格
トラック:66万5700円から119万1750円
パネルバン:92万4000円から104万4750円
バン:86万5200円から144万2700円
スバル サンバー シリーズ 一部改良…ディアスにはスーパーチャージャーも
富士重工業は3日、軽商用車『サンバー』シリーズを改良し、同日より販売を開始したと発表した。
今回の改良は、サンバーシリーズ(トラック、パネルバン、バン)全車の、フロントマスクやインストルメントパネルなどのデザインを一新するとともに、大型のリモコンカラードドアミラーやドアアウターハンドルプロテクターを採用するなど、機能性、快適性の向上を図る仕様装備を充実した。
また、バンの「ディアス」と「トランスポーター」に、新たにSOHCスーパーチャージャーエンジンを搭載し、力強い走行性能を持つモデルを設定した。
また、バンをベースとする福祉車両トランスケアシリーズにも、同様の改良を施している。
価格は66万5700円から。
レスポンス 編集部
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Posted at 2009/09/03 21:28:22