スバル、R1、R2の生産を終了
富士重工業は、2010年の3月14日受注分を持って、『スバルR1』『スバルR2』の生産を終了すると発表した。
スバルの『R1』『R2』は、複雑な4気筒エンジンや、前後ストラットの4輪独立懸架サスペンションなど、小さなボディに高度なメカニズムを凝縮したユニークな軽自動車だ。シンプルかつモダンなスタイリングとも相まって、2003年12月の『R2』登場以来(『R1』の登場は翌年12月)、軽自動車というジャンルのなかにプレミアムミニという独自の地位を築いてきた。
生産終了後は在庫販売のみとなり、在庫がなくなり次第販売も終了。ただアフターサービスについては、従来どおりスバル販売店で継続される。
なおスバルでは、ファンへの感謝の意も込めて、現在特別仕様車の『R1 プレミアムブラックリミテッド』および『R2 スマートセレクション』を販売中。前者はスエード&本革の専用シート表皮やステアリング、シフトレバーなどをブラック色で統一した上質な仕様。後者はオートエアコンやスマートキーなど、人気装備を満載した仕様となっている。
■価格
R1 プレミアムブラックリミテッド
R(2WD):134万9250円
R(4WD):145万8450円
S(2WD):149万1000円
S(4WD):160万200円
R2 スマートセレクション
(2WD):90万8250円
(4WD):101万7450円
スバル R1 プレミアムブラックリミテッド 公式サイト
スバル R2 スマートセレクション 公式サイト
スバル R1 と R2 が生産終了…3月14日受注分まで
富士重工業は、軽自動車のスバル『R1』と『R2』を、2010年3月14日受注分をもって生産終了すると、ウェブサイト上で発表している。
生産終了されるR2(03年発売)とR1(05年発売)は、当時は採用の少なかったCVTや、4輪独立懸架サスペンションなど、軽自動車としては贅沢な技術や、スタイリング重視のデザインを採用するなど、スバルとしてのプレミアムミニを目指したクルマだった。
特にR2は、実用燃費を計測できる『e燃費』(運営:IRIコマース&テクノロジー)の「e燃費アワード」で、軽自動車部門で3年連続トップを獲得するなど、軽量な車体による燃費の良さを示したモデルであった。
しかしながら、居住性を重視する軽自動車ユーザーの志向に沿わず、ライバルと比べ販売では苦戦していた。
R1、R2の生産終了後、スバル生産の軽自動車ラインナップは『ステラ』、『プレオ』のバン、『サンバー』のバンとトラックとなる。『ディアスワゴン』はダイハツからのOEM供給が始まっている。
08年4月に発表されたトヨタ自動車と富士重工との合意では、ダイハツから富士重への軽自動車の国内OEM供給について、09年後半以降、順次充足するとされている。
レスポンス 椿山和雄
来年で生産も終了か~出来ればR1を1台確保しておきたいけどそんな甲斐性も無いからな…
中古でいいから1台買っちゃうか(爆)
皆さん、購入されるのであれば早いうちにオススメしますぞ~
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富士重工
Posted at 2009/12/18 22:20:33