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2012年02月04日
いや、いっそ中国は切っちゃってくださいよ
スバル富士重、中国合弁に吉永社長「状況変化に対する検討も」

富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は3日の決算発表の席上、中国での合弁生産について「(政府認可に向けた)状況が厳しいという情報もあるので、状況の変化に対する検討も行っている」と語った。

吉永社長は中国合弁を計画した後、「米国の販売好調で米工場はフル生産になっているし、超円高という情勢の変化もある」と指摘、中国プロジェクトの停滞が長期化するようだと、米国工場の能力増を優先する考えも示唆した。

中国は昨年の新車販売の伸び率が前年比3%となるなど、市場拡大のペースが落ちており、政府は自動車の過剰生産能力を問題視している。新たな生産プロジェクトの認可にも慎重とされ、富士重工の合弁案件も進展が滞っているのが実情だ。

吉永社長は「(計画を)断念することはない。当社の成長に中国市場が極めて重要だという位置づけは、まったく変わらない」と強調する一方、「状況変化」への備えにも万全を期す構えを示した。

レスポンス 池原照雄



スバル富士重、吉永社長「米国販売32万台は十分可能」

富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は3日の決算発表会見で、2012年(暦年)の世界販売を過去最高の70万台(前年比13%増)とする計画を公表した。

国内は横ばいの15万7500台としているものの、海外は18%増の54万2500台の計画とした。昨年まで3年連続で過去最高を達成し、最大の販売先でもある米国などで高い伸びを見込んでいる。

米国は32万台(20%増)と初の30万台乗せを狙う。このほかカナダ、中国、豪州でも過去最高となる計画を織り込んだ。中国は15%増の6万5500台とした。

吉永社長は、米国の計画について「1月は新型『インプレッサ』が前年の3倍近い販売となるなど大変好調に推移している。32万台は現地の意向も反映した計画だ。チャレンジだが、達成は十分可能と考えている」と表明した。

レスポンス 池原照雄



スバル富士重、通期純利益を410億円に上方修正

富士重工業(スバル)は3日、2012年3月期の第3四半期累計決算を発表するとともに、通期予想を第2四半期決算時点より上方修正した。米国販売が好調に推移しているためで、純利益は前予想より150億円多い410億円(前期比19%増)とした。

昨年、過去最高の販売となった米国が引き続き好調で、12月に発表した新型『インプレッサ』も日米で高水準の受注となっている。通期の売上台数は64万1000台(2%減)と、東日本大震災など自然災害の影響は軽微となる。

売上高は5%減の1兆5000億円と、200億円上方修正した。営業利益は前回より80億円増額し380億円(55%減)の予想。第3四半期までの累計業績は、営業利益が279億円(前年同期比62%減)、純利益が368億円(37%減)だった。

会見した吉永泰之社長は、上方修正の背景について「円高で非常に厳しい状況にあるが、当社の商品政策が米国などで好評に受け入れられている。原価低減など経費の削減に加え、フル操業によって生産効率も高くなっている」と説明した。

レスポンス 池原照雄



スバル富士重の第3四半期決算…新車販売低迷で減収減益

富士重工業が3日発表した2011年4-12月期の連結決算は、当期純利益が前年同期比37.1%減の368億円と大幅減益となった。

売上げ台数は国内登録車が『インプレッサ』、『フォレスター』が好調で同4.3%増の5万2000台となった。軽自動車は『サンバー』が堅調だったが、『ステラ』が低迷し、同9.5%減の6万2000台にとどまった。

国内売上げ台数合計は同3.7%減の11万4000台だった。海外では主力の北米が同8.6%減の20万7000台と低迷、ロシア、豪州、中国なども落ち込み海外売上げ台数は同14.0%減の31万8000台となった。

国内と海外を合計した売上げ台数は同11.5%減の43万2000台と落ち込んだ。この結果、売上高は同12.4%減の1兆0294億円と2ケタの減収となった。

収益でも自動車部門の減収による利益の減、円高差損などから営業利益は同62.1%減の279億円となった。経常利益は同61.6%減の287億円となった。

レスポンス 編集部



スバル富士重、生産・販売ともに過去最高…2012年計画

富士重工業(スバル)は2月3日、2012年暦年の生産・販売計画を発表した。

グローバルでの生産計画は前年比20.3%増の69万8000台と過去最高を目指す。

国内生産は同23.8%増の51万8000台を目指す。2月末で軽自動車の生産が終了するものの、3月から『BRZ』の生産を開始することや、昨年後半のモデルチェンジした新型『インプレッサ』が通年で寄与するため、2年ぶりに前年を上回る計画。

北米の『レガシィ』や『アウトバック」の販売が好調なため、海外生産は同11.3%増の18万台と3年連続で過去最高更新を目指す。

また、販売計画は、登録車は同16.5%増の8万6000台を計画するが、軽自動車が自社生産からの撤退で落ち込むため、国内は同0.8%減の15万7500台と予想する。

海外販売は米国が同19.9%増の32万台、中国が同14.5%増の6万5500台と高い伸び率を計画、全体では同18.4%増の54万2500台を見込む。

国内・海外の合計販売台数は暦年最高となる同13.4%増の70万台を計画する。

レスポンス 編集部



スバル富士重の通期業績見通し…経費削減・原価低減で上方修正

富士重工業(スバル)は3日、2012年3月期通期連結決算で、最終利益が前回予想より50億円増となる410億円に上方修正した。

売上高は、1兆4800万円を予想していたが1兆5000億円に上方修正した。収益では、諸経費の削減、原価低減が前回予想よりも見込まれることから営業利益を80億円増の380億円に、経常利益も80億円増の370億円に上方修正した。

売上げ台数は、国内の登録車が前回予想より1000台減の7万4000台、軽自動車が3000台減の9万3000台で合計で16万7000台を見込む。

海外は、北米が30万9000台、欧州が2000台増の5万4000台、中国が5万5000台となったが、その他地域で前回予想より4000台減となり47万4000台を見込む。

レスポンス 編集部


コレはコレでいいのかな

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Posted at 2012/02/04 21:56:34
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