車・自動車SNSみんカラ

2010年03月12日
ダイハツ ハイゼット など27万台、縁石にぶつけたらアブナイ

ダイハツ工業は11日、軽自動車『ハイゼット』、『アトレーワゴン』など計3車種のフロントロアアームに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2004年11月29日 - 08年10月2日に製作された27万4324台。

前輪緩衝装置のロアアームで、ナックル連結部のかしめが不足しているため、縁石等に衝突した場合、ロアアームからナックル連結部が外れて走行不能になるおそれがある。

全車両、ロアアームを点検し、かしめが不足しているものは良品と交換する。

不具合発生件数は25件で、市場からの情報と国土交通省の指摘でわかった。事故は起きていない。

レスポンス 編集部



レスポンスの中の人ももう少しマシなタイトル付けて下さいよ~
確かにカシメ不良で衝撃を与えると外れちゃうのかもしれないですけど、縁石にぶつけてって…
正常なクルマでも足周りオカシクするでしょうよ

生産年次的にスバルディアスワゴンは対象外なのかね。


本文読んでいて思ったんだけど、事故は起きていないって言うのはあくまでもカシメ不良が原因によるものはって話であって、縁石にクルマをぶつけるって言うのは「事故」ではないんですかね?
それとも事故によって発生したものだから、カシメ不良が原因による事故で無いからって事??
Posted at 2010/03/12 04:43:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | リコール
2010年02月11日
ホンダ、エアバッグ不具合で追加リコール…全世界43万台

ホンダは、2001年から02年に製造された米国向け『アコード』や『シビック』などで、運転席用SRSエアバッグの不具合のリコールを日米市場で実施すると発表した。対象モデルは他の国・地域でも同様の措置を行う予定で、対象台数は全世界43万7763台。

2008年11月、09年6月に北米や日本でリコール届け出た合計51万4355台のリコールに追加するもの。前回のリコール届出以降、今回拡大する対象範囲内での事故は報告されていないとしている。日系自動車メーカーの相次ぐ大型リコールに、品質の高さからシェアを伸ばしてきた日本車神話は崩壊寸前だ。

今回のリコールでは運転席用SRSエアバッグに装着されたインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、事故などによりエアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の急激な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷する可能性がある。

同社は07年2月以降に米国市場で発生したエアバッグの不具合事象に基づき調査を行った結果、原因はインフレータ内のガス発生剤の過度な吸湿であると判断して米国・カナダでリコールを届け出た。その後、最初のリコー対象外からも不具合事象が発生したことから、さらに解析を行い、今後の同事象の発生を防ぐために対象範囲を拡大し、2009年6月に米国やカナダなどで2回目のリコール、日本では7月29日に初めてリコールを届け出た。

さらに調査を継続した結果、ガス発生剤を製造する際のプレス加圧力が不足した場合に不具合が発生する可能性があることが分かり、特定のガス発生剤成型設備で加圧力管理が不十分であったことが原因と判明したため、追加のリコールを届け出た。対象は米国向けアコードやシビック、日本向けの『インスパイア』などで、米国37万8758台、カナダが4万1685台、日本が4042台、その他1万3278台。

レスポンス 編集部



ホンダ ラグレイト のエアバッグ…構成部品飛散のおそれ

HONDA CANADA INC.は10日、『ラグレイト』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年10月22日から02年6月28日に製作された516台。

運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを良品と交換する。

不具合発生はなく、海外市場からの情報でわかった。事故は起きていない。

レスポンス 編集部



ホンダ、インスパイアとセイバーのエアバッグ…構成部品飛散のおそれ

HONDA OF AMERICA MFG.,INC.は10日、『インスパイア』『セイバー』2車種のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年5月7日から2002年8月8日に製作された3547台。

運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

全車両、運転席側SRSエアバッグのインフレータを良品と交換する。

不具合発生はなく、海外市場からの情報でわかった。事故は起きていない。

なお、本件は昨年7月29日と同年10月19日にリコール届出を行っているものだが、原因が判明したため、対象車種の範囲を拡大し、新たに届け出た。

レスポンス 編集部








以前にもあったエアバッグの不具合の追加申請ですね(汗)
まあ、死亡事故が増える前にリコールを発表しただけヨシとすべきなんですかね…


【株価】ホンダ、リコール問題で下落

全体相場は5日ぶりに反発。米国市場の大幅高を受け買いが先行して始まった。平均株価は一時1万円台を回復したが、米国でのリコールを発表したホンダの下落が重しに。結局、前日比31円安の9963円と小反発して引けた。自動車株は総じて堅調な動き。

トヨタ自動車が15円高の3390円、好業績見通しの日産自動車が12円高の743円と続伸。マツダが反発し、日野自動車、富士重工業がしっかり。

こうした中、ホンダがリコール問題を嫌気され、50円安の3010円と反落。スズキも26円安の1892円とさえない。

いすゞが203円、三菱自動車工業が122円と変わらず。

レスポンス 山口邦夫




Posted at 2010/02/11 20:22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコール
2009年12月03日
【リコール】スバル インプレッサ、リコール作業で新たな不具合

富士重工業は3日、スバル『インプレッサ』のエンジンオイルクーラーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2002年10月11日 - 07年4月23日に製作された3907台。

2009年11月12日付で届け出たリコール作業で使用した対策品のエンジンオイルクーラーホースにホースの抜け圧力が低いものがあり、オイルクーラーホース接続部からホースが抜け、漏れたオイルが排気管にかかって火災に至るおそれがある。

不具合発生件数は9件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

レスポンス 編集部




再リコールって所ですかね…
全国で9台って事ですかね??

あまり乗られない方はある程度沈静化してから作業をして貰いに行かれた方が賢明なんですかね(汗)
Posted at 2009/12/03 21:24:46 | コメント(9) | トラックバック(2) | リコール
2009年11月13日
【リコール】スバル インプレッサ…オイル漏れてエンジン破損

富士重工業は12日、スバル『インプレッサ』のエンジンオイルクーラーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2002年10月11日 - 07年4月23日に製作された3907台。

エンジンに備えられているオイルクーラーホースの材質が不適切なためホースが硬化、劣化して微細亀裂が発生し、オイルが漏れてエンジンが破損するおそれがある。

全車両、オイルクーラーホースを対策品と交換する。

不具合発生件数は10件で、市場からの情報と国交省の指摘でわかった。事故は起きていない。

レスポンス 編集部



帰宅したしましたので~

コメントでもイロイロ記載致しましたが、基本的には空冷エンジンオイルクーラーが搭載のスペックC系のGDBとS203、S204、RA-Rが対象となっております。

オフィシャルの写しも貼っておきますね。
インプレッサのリコールについて
平成21年11月12日



平成21年11月12日、
富士重工業株式会社より、国土交通省にインプレッサのリコールを届け出いたしました。

リ コ ー ル 届 出 番 号 2412 リ コ ー ル 開 始 日 平成21年11月12日
不具合の部位
(部品名) 原動機(エンジンオイルクーラーホース)
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 エンジンに備えられている、オイルクーラーホースの材質が不適切なため、使用過程でエンジンオイル内に蓄積する酸及び熱の影響によりホースが硬化、劣化し、ホース内面に微細亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースの内圧及び振動により微細亀裂が進行し、ホース外面に貫通することによりオイルが漏れ、最悪の場合エンジンが破損するおそれがある。

改 善 措 置 の 内 容 全車両、オイルクーラーホースを対策品に交換する。

不 具 合 件 数 10件

発 見 の 動 機 市場からの情報及び国土交通省からの指摘による。 事 故 の 有 無 0件
自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置 ・使用者:ダイレクトメール、直接訪問又は電話で通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に記載する。
・改善実施済車には、運転席側ドア開口部のドアロックストライカー付近にNo.2412のステッカーを貼付する。

車名 型 式 通 称 名 リコール対象車の車台番号
の範囲及び製作期間 リコール対象車の台数 備 考
スバル GH-GDB インプレッサ GDB-016006 ~ GDB-042649
平成14年10月11日~平成19年 4月23日 3,907台
(計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成14年10月11日~平成19年 4月23日 (計3,907台)


※対象車の車体番号及び製作期間の範囲には、対象にならない車体も含まれる場合がありますので、
詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

改善箇所説明図

リ コ ー ル 対 象 車 の 主 要 諸 元
車名 型 式 通 称 名 種別・用途 車体の形状 原動機の型式(総排気量(cc)) 備 考
スバル GH-GDB インプレッサ 普通・乗用 箱型 EJ20(1,994)



オイルクーラー内に蓄積したエンジンオイルが熱や経年劣化でホースを劣化させてしまいオイル漏れを引き起こし、オイルが抜けてエンジンを破損してしまう恐れがあるって事ですね。
まあスペックC系に乗るような人だからエンジンを破損する前に油圧が低下してきて気付きそうな気がしないでもないけど?

って言うか4000台近くいるんですね~

ああ、そうそう。Kenさんが書かれているように他のグレードに流用してしまっている人は保障の対象にはならないですが、オイル漏れを引き起こす恐れがあるので実費で交換される事をオススメします。
Posted at 2009/11/13 07:12:32 | コメント(9) | トラックバック(1) | リコール
2009年07月29日
2件ともエアバックがらみなんですが、ホンダは破裂でBMWは開かないみたいで…
最初記事を見た時にエコバックだと読み間違えたのはナイショ(苦笑)

【リコール】ホンダ インスパイア / セイバー…エアバッグ破損で死亡


ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリングは29日、『インスパイア』と『セイバー』2車種のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年3月28日から同年10月15日に製作された1532台。
 
運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)内のガス発生剤に不適切なものがあるため、事故等でエアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
 
全車両、運転者席側SRSエアバッグのインフレータを良品と交換する。
 
国内で不具合は発生していないが、米国では2007年2月以降、死亡事故1件、重傷事故1件、軽傷事故4件を含む計7件の不具合が起きている。死亡事故では、飛散した金属片が運転者の首に刺さり、致命傷になったという。
 
米国、カナダ等では計30万台を超えるリコールをすでに実施しており、日本向け車にも対象車両があることが判明したため、30日付でリコールを行う予定だったが、米国内で死亡事故が起きていたことが29日に判明したため、国土交通省が同日中のリコールを指示した。


レスポンス 編集部



ホンダの米国法人、エアバッグ破裂でリコール


 [東京 29日 ロイター] ホンダ<7267.T>の米国生産会社、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(オハイオ州)は29日、エアバッグが破裂する恐れがあるとして、日本で販売した乗用車の「インスパイア」と「セイバー」約1500台のリコールを国土交通省に届け出た。

 北米では同じエアバッグを「アコード」など他の車種にも搭載しており、7件の破裂事故が発生。うち1件は運転者が死亡した。現地でのリコール台数は集計中。日本で事故の報告はないという。

copyright 2009 Thomson Reuters



【リコール】BMWアルピナ B3 ビターボクーペ のエアバッグ…作動しないおそれ

ニコルレーシングジャパンは29日、BMWアルピナ『B3 ビ・ターボ・クーペ』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

サイドエアバッグ/シートベルトプリテンショナー用配線のコネクター端子と配線の圧着が不適切なため、接触不良が発生した場合、エアバッグ警告灯が点灯し、サイドエアバッグとシートベルトプリテンショナーが作動しない。

全車両、コネクター端子を良品と交換する。

不具合発生はなく、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。



レスポンス 編集部




【リコール】BMW 116i などのエアバッグ…作動しないおそれ


BMWは29日、BMW『116i』など計10車種のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年5月24日から同年7月21日に製作された328台。

サイドエアバッグ/シートベルトプリテンショナー用配線のコネクター端子と配線の圧着が不適切なため、接触不良が発生した場合、エアバッグ警告灯が点灯し、サイドエアバッグとシートベルトプリテンショナーが作動しない。

全車両、コネクター端子を良品と交換する。

不具合発生はなく、ドイツ本国からの情報でわかった。事故は起きていない。



レスポンス 編集部


ホンダ、エアバッグ欠陥で44万台をリコール


 [デトロイト 31日 ロイター] ホンダ<7267.T>は31日、エアバッグの欠陥により、人気モデル「アコード」や「シビック」を含む44万台を新たにリコール(自主回収)していることを明らかにした。


 ホンダは、ドライバー側のエアバッグが過度の圧力により破裂し、金属破片が飛び出す恐れがあると説明した。


 広報によると、このエアバッグの欠陥に関連し1人が死亡したほか、多くの負傷が確認されている。


 リコールの対象は、2001─02年に製造された「アコード」の一部と01年製造の「シビック」および02─03年製造の「アキュラTL」の一部。






破裂して死亡事故にもなっているようでお乗りの人は不安だと思いますのでディーラーに事前にお電話してからお店が空いている時間を予約してから来店される事をオススメします。
BMWは比較的台数が少ないからまだいいのかな?あとはどこまでハーネス交換とかをするのかによって掛かる時間が変わりますからね~
Posted at 2009/07/29 22:02:22 | コメント(5) | トラックバック(1) | リコール
プロフィール
「耳鼻咽喉科なう」
何シテル?   03/15 15:34
初めまして。クルマ、特にスバルインプレッサが好きでようやく手に入ったのであの手この手でいじってます。 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ ...
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