車・自動車SNSみんカラ

2010年02月09日
  只今、、、秘密基地にて・・・・


  S15のサスペンションKITを取り付け中!!





 仕様は、、、オリジナルサスペンションKIT・・・・レギュラー品

 秘密基地では、、、、

 松・竹・梅・・・一般!!

っと、それぞれ仕様があり、、、、

さらに・・・各仕様にアレンジがあり!!



今回は、、、一般 + α でのご提供。。。。


ショックのお話を加味して、、、、^^; 汗汗

Img_4535


Img_4536









ドライバーさんに受け入れられるかな ^^?
2010年02月08日
  時間が空いてしまい

  すみません出した。。。orz





 先週は、関東地方を飛び回り、、、

  時間をつくることできませんでした。

 モバイルノート用意しようかなぁ~><






 さて、ショックのお話の続きですが、、

前回の実験。。。理解しにくかったと思います。。。


  ごめんなさい (汗・汗・あせ)


 実験では何が言いたかったか?

それは、車と路面との係り合い(ショックの動き・力)を感じ取って欲しかったのです。

   コーナーを曲がる時!

   車体がロールします。 (わかりますよね^^;)

   この時の力がどうかかるのか?身体で感じること。

   そして、路面がでこぼこの時、どのように身体に感じるのか?

の実験でした。

  単純に、、、『ふ~~ん!!』って感じで・・・><;

つまり。。。。総合して考えると・・・・・


今までのお話から、ショックとは?

  車体側から。。

  路面側から。。。。

の2つの力(荷重)変化速度 と 力(荷重)の大きさを、、、

 必要最小限に追従速度を適正に!(リニアに・・・)

   且つ

 必要最大限に力の大きさを!


路面とタイヤの間で発生させる。。。。


  ってことなんです。^^/


  * その時の力(荷重)は、スプリングの反力により発生させられます。
    (大きく言いまして、、、他にも重力とか、重量とか、速度による力とかありますけど・・・)
  * スプリングだけですと・・・・(スプリングの特性って伸びたり縮んだりを繰り返しますよね)
    作られた荷重を伝えたり、伝えなかったりしてしまいますよね^^


もし、、、、、

  ・路面とタイヤで発生した力(荷重)の伝わる追従速度が速すぎると・・・・
   逆に遅かったりしてしまうと・・・・・

   A:ハンドルが軽くて保持できなかったり (設置感が無い状態)
    逆に重くて回せなっかったり、キックバックが強かったり、、します。

    そして、路面との追従性が速かったり・遅かったりして乗り心地はもちろんのこと、
    フロントのグリップが足りなくて外へはらんだり、適正グリップ力を超えて
    車体がふらついたりします。(ロール量が多すぎて、これも車体が外へ出ようとします)
 
  ・路面とタイヤの追従速度が適正だとしても、路面とタイヤの間での力が適正ではない・・・・
   (スプリングで得た力が路面に伝わらないと・・)

   A:上記と同じようなことが起こります。
     雪の上をラジアルタイヤで走行しているみたいにロールもせずブレーキも効かず、、

     ってな具合にね。
    
この、それぞれの事項を適正させるのが減衰力なのです。


 いかがですぅ~~。。。。

  理解?イメージ??出来ますかぁ~ ^^;


うぅぅぅ~~。。手振り・身振り・・・模型を使って説明したいですぅ ><!

一応この段階でお話を止めます。。。


  質問等は、追ってご連絡ください。。。。

次回は、『ショックの減衰力の数値って?』について・・・・です。



Posted at 2010/02/08 15:43:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 構造
2010年02月07日
身体と心の充電に…

伊勢崎のスケートリンク場へ

何年ぶりのスケートだろうf^_^;
Posted at 2010/02/07 16:08:20 | コメント(4) | トラックバック(0)
2010年02月06日


 冬なのに。。

   半そで・・・・^^;





   お疲れ様でした。。

  本日のお仕事、、、、、終了いたしました。。。


  今日は、、朝9:00から今まで。。。。。。


  作業と接客との繰り返しで。。。。。orz


 気が付けば・・・・いま!


   お昼はどこへ行ったことか・・・・><


   おなかすいたぁ~~~ orz





  PCを空けている時間。。。。ありませんでした。。。。


 本当は、ショックのお話の続きを書く予定でしたが、、、、、、


   大幅に・・・・不可能となりました。。。。


  ご覧にこられている方々申し訳ありませんでした。
2010年02月05日










写真は、、、昔のです。。。。一息!!


    あぁ~~~。。疲れました。。。。^^;


やっと 一息です。。。。


 ここのところ、、出張・接客・・出張・・接客   and 書類整理。。。。。


 本日、一区切りです。。。


  構造のお話、止まってしまった。。。

ちょっと頭を切り替えて、、、


  続きを 書きますか、、、明日!!



 今だと、何を書き出すか・・・わかりません><

それに、前回のお話、、、

    簡単に書こう!

    体験しよう!!

っと思って、、書いたのですが・・・・



  逆に、、、、難しくなってしまった orz



  ごめんなさい。。。m(_ _)m



 次回は(明日)は復習から書き出します。


 言葉によって伝えるの・・・・難しいですね ><;
Posted at 2010/02/05 14:30:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | お休み
2010年02月03日
都内某所…出張
Posted at 2010/02/03 08:51:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2010年02月02日
 
  おはようございます。

  昨日からの雪!!

 思わず、、、ワクワクしてしまうのは・・・

  僕だけ ^^?

そして、積雪が少なくて。。。。

  がっくり orz

 するのも、、、僕だけ ><;



昨日は、3箇所の出張・・・・PCも何も開けられませんでした。。。




さて、 減衰力について、、、様々な考え方・・認識の仕方・・・

あると思いますが、、、

  僕の考えをお話します。


 復習となりますが。。。。

ショックって ?


  『必要最小限 且つ 必要最大限』 を

      瞬間的に判断して制御する。


 って言いましたが、、、

この 『必要最小限 且つ 必要最大限』って何のこと?



 それは、タイヤと路面との間で発生するグリップ力(抵抗力)を如何に制御にするか!

でしたね。^^ 



また、『瞬間的』って???

 それは、車は動きますよね。。。

 この動いている時って・・・・・・

  常に路面からの力の変化をからタイヤへ。。。。

 また、 

  車の車重などの外力の変化もタイヤへ。。。。。

その瞬間・瞬間で伝えています。 

その瞬間の時間は?・・・1/10000 1/1000 1/100 1/10 1秒ってね。。。

ホント! 一瞬の時間です。。


    そして、、、、

タイヤへかかる一瞬の  を 制御 

  するための ショックの力(数値)


   『減衰力』 なのです。


では、人間の身体を使って、、、

 この減衰力と言うものを味わってみましょ p^^q


 出来れば・・・人2人いるといいですね ^^/ 

   居なければ・・・壁を相手に・・・・お願いいたします。 orz


 友達とか、家族の方に協力をお願いして・・・・

 たぶん、、、「何してるの?」って言われるかも・・・^^;

  1:相手の方を壁など動かない物に背中をくっつけて立たせてください。
  2:自分は相手の正面に立ちます。
  3:お互いの腕をまっすぐに伸ばして、手の平を合わせます。
  4:半歩前に自分が相手側へ移動してください。
    (この時、合わせた腕ですが、、、ご自分の腕だけ曲げます。)



 これで準備完了。。。。

さて、

実験 1 です。。。。


 A:ご自分の曲げた腕を、、、、、

   1) 右腕を伸ばす。。
      (左腕は最初の曲げたままの位置で・・)

   2) 左腕を伸ばす。。。この時! 伸ばした右腕を元の曲げた位置へ同時移動します。

   3) 繰り返し一連の操作を行います。

    注意:足から腰にかけて最初の位置を動かさないでください。
        上半身をねじるように・・・・

スムーズに動かすこと出来ましたか ^^?



では、、、

実験 2 今度は、ご自分の体重を相手側に乗せてみてください。

  1) 実験1の動作を行ってください。





  さて、、、何か発見しましたか??

最後に、、、

実験 3 !!


  今度は、相手の伸ばした腕を曲げて お互いに体重を乗せあって。。。
   (相手側の 腰は壁に・・・

  1) ご自分と対象の動作を行ってみてください。

     (ご自分の伸ばした腕と対象に相手の腕も伸びます。
      この時の相手の姿勢ですが。。。。上半身は壁に付いていない状態です)


 補足:実験2・3は乗せる体重を変化させられると良いです。




いかがですか???




     説明が不足しているかもしれません・・・ ごめんなさい。。。

     すみません。。。もし、わからなければ直接お問い合わせください。 orz




 この、実験は・・・


 相手と自分の合わせた手の平の部分 = 路面
 
 自分 = 車体

 自分の腕 = ショック

 自分の手の平 = タイヤ

 相手の腕から手の平まで = 路面の凹凸

 腕にかかる負担 = 減衰力


を想定しています。。

イメージしてもう一度実験を行ってみてください。



・実験1では、自分の腕にかかる負担 (力) の変化を まず感じてください。

・実験2では、腕にかかる力を自分で制御しながら相手の手の平へ力をあたえていることを感じてください。

・実験3では、この制御している時の力の変化 及び 相手への力のかけ方が 
 その時・その時で違うことを感じてください。




この感じるっと言う 結果が、、、ショックの動き・役割で、、、、、

    『手の平に感じる負担(力) が 必要最小限 且つ 必要最大限 の状態』 と

するのがショックなのです。。



 わかりますぅ~~ ^^;(汗・汗・汗・汗)


いやぁ~~。言葉にするの・・・難しいぃ です。。。。。><;;;



 さっ! コメントよろしくお願いいたします。


   うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・コメントが・・・怖い (;_;)
Posted at 2010/02/02 11:13:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 構造
2010年01月30日
 
  こんにちは^^

  今日は、、、僕の秘密基地にて・・・・






  さて、皆さん突然ですが・・・・・


   ショックの減衰力って。。。。




     何のこと ??




------------------------------------------------------------------------
フリー百科事典より、、


 ショックアブソーバーは外部から力が入力されると、それに応じて伸縮する
(この伸縮または伸縮量をストロークと呼称する)。
 ショックアブソーバの主要な機能は、外力によってストロークが発生する場合に、
それに逆らう抵抗を発生*1する事である。
 また、単に抵抗を発生するのではなく、ショックアブソーバーが組み込まれるバネ
系(サスペンション)に合わせて抵抗を適正に制御*2する機能を持つ。
 ショックアブソーバーの発生する抵抗は減衰値、あるいは減衰力*3などの呼び方で
数値化されるが、現在主流となっている液体の粘性抵抗を利用する物ではストロ
ーク速度(ピストンスピード)によって減衰力が変化するため、横軸にピストンスピー
ド(m/s)、縦軸に減衰力(kgfあるいはN)を取ったグラフで表わすか、代表的なピス
トンスピード(0.3m/sなど)における減衰力を数値で表わす。

------------------------------------------------------------------------





って、参考までに・・・・・・^^;

 ヒント!!

 *1・・・必要最小限
*2・・・必要最大限
*3・・・上記の2つをコントロールする時の数値

  コメントお願いします。^^v
Posted at 2010/01/30 13:25:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 構造
2010年01月29日
 
  非常に・・・・バタバタ p(^^q)

  いつものことですが。。。。。 ><;







ショックの構造の続き・・・・^^v


えぇ~~っと。。。どこまで書いたっけかなぁ~ (--;


 あっ! そうそう、、、『ショックの見直しの仕方』まででしたね^^;

えぇ~っと、、、、、いかがですか?

  見直しの仕方、、、理解できたでしょうか??


今回は、例題を上げてみましょ p^^q

  どのポイントに絞ればいいのか・・・・・悩みますが。。。


 今回は、漠然とですが・・・


   グリップの高いタイヤに交換したとしましょう。

   (タイヤサイズ・ホイールOFFSETなど、すべての事柄を含ませてしまいますね)



皆さん! 下記のような経験ありませんか?


 1:ブレーキが良く効くが、何だか車が落ち着かない感じがする
 2:ブレーキが良く効くけど、車が前のめりになる感じがする
 3:コーナー入り口で車がINへ向くが、車の外側が沈む感じが今までより強く感じて不安になる
 4:コーナー中グリップ感はあるが、、、何だかフラフラしている
 5:コーナー中ハンドルを切り足しても、、、イメージ通りに動かない
 6:良くわからないが、ロール(沈み込み)が速くて怖い
 7:コーナーの切り替えしで、ハンドルへの接地感がない

などなど、

     これもまた、書ききれませんが・・・^^;

実は、いままでのSettingで タイヤなど によるグリップ力UPしてしまうと

ショックの減衰力がタイヤのグリップ力について行けず

 その瞬間・瞬間での 


  『必要最小限 且つ 必要最大限』


   でのショックのお仕事が追いつかないんです。



つまり、イメージ!!


  「サスペンションが純正でタイヤを高グリップにすると、、、、、」

 
 当然! タイヤのグリップ力が高くなることにより、路面との抵抗(グリップ)は上がります、、、

 そのことにより、車のロール(車の傾き)量等が大きくなりますよね。。。

   (ロール(車の傾き)は前後左右をここでは示します。)


 すると、、、せっかく路面との抵抗(グリップ)が上がっているのに

 ロール(車の傾き)をしている間は、、、

    荷重が路面に伝えようとする力より、、、

    車が沈み込む方の力に取られてしまい、、、

  荷重が路面に伝わりにくくなるんです。。。



  グリップ力の 『低下!』 となるんですね。



 これもまた、 『作用・反作用』 の問題になんです。


この「作用・反作用の関係」を適切に解決しているのがショックの役目なのです。

  『必要最小限 且つ 必要最大限』に・・・



では、この解決方法は・・・

 1:スプリングを高める
 2:ショックの減衰力を変える
 3:スタビライザーを変える

つまり、

 A:ロール(車の傾き)を抑える。 (解決方法1・3)

 B:ロール(車の傾き)の速度を抑える。 (解決方法2)


ですね。。。。


ここでは、ショックについてですので・・・・

 解決方法2でのお話とします。


では、、、ショックの減衰力を高くすると・・・・??

  減衰力を大きくすることによりハンドルの切り始めのタイヤ接地面の変化を少なくして
  手ごたえを感じてきたり、コーナーの切り替えしでタイヤの接地面外側へ傾ききらないうちに
  ハンドルの切り返しが出来たりします。。

しかし、高くしすぎると・・・・??

  上記の逆に接地感が無くなったり、タイヤの面が内側のままだったりして
  『不安!』を抱えることとなります。

まぁ~~ ざっとの説明ですみません・・・・m(_ _)m

  正直!! ?マークが付いてしまうと思います。 ごめんなさい^^;

次回は、、減衰力についてお話します。



Posted at 2010/01/29 14:49:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 構造
2010年01月28日
今日はビジネスフェアに………

まっ!!昨日遊んだからねf^_^;
Posted at 2010/01/28 13:12:25 | コメント(1) | トラックバック(0)
プロフィール
「さぁ~~!! 週はじめだぁ~!! がんばるぞぉ~ p^^q」
何シテル?   02/08 09:07
ラリー暦22年。全日本へステップアップして13年!! 4WD/FFからFR/MRまでいろいろな車にて参戦中!! 現在進行形!! 最高成績、全日本ラリ...
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