車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年03月25日 イイね!
おさらい動力、足回り、エクステリア。
VGTIと6GTIでは、基本的に同じカスタムのアプローチをこころみてきましたが、それぞれに効果がことなったため、結果は違うパーツに辿り着いているというのが現実です。
まず、VGTIで効果を感じたCPMは、6GTIではほとんど何も感じられませんでした。
COXのボディーダンパーも、VGTIほどの効果は6GTIでは得られません。
ただこれも、6GTIのみにてその装着を体験したひとは、ノーマルからの成果、つまり違いがあると語るのを何例も聞いていて、少し気付くところがあるのですね。
6GTIで決定的だったのは、ユニブレースというパーツを装着したときの効果です。
同じ通勤の道での特定のカーブでのアタマの入りやすさが、圧倒的によくなったのを感じて、VGTIで制御しなければならないのはリヤ、6GTIで締めるべきはボディの交差、と知るのです。
6GTIより設計の時期や構成が未熟なためなのか、おおくのパーツはVGTIで良い成果をあげてくれました。
しかしこうなると、エンジンの出来に旨みのあるVGTIは、とんでもなく魅力的なクルマに化けてくれるばかりで、6GTIのスマートな仕上がりはどうにも退屈を感じさせるのですね。
ただ6GTIは、諸般、完成度が高い。
よくうごく足になるまでボディを締め上げると、DCCの機能ははじめて、ポルシェが想像したであろうその本来のシゴトをしてくれる状態になるようですが、ただどうにも素のモンローの性能キャパシティーがあやしく、ハード方向にふるともうどうにも悲鳴をあげます。
ここらへんが、DCCの長所を残せたままにKW採用で補えるのかどうか、これはまだ試していませんのでなんとも言えないのですが、ただ、勘では、及第点に至らないとイメージできてしまうのですね。ここらへんはまた、足回りのお話のときに語ることとして、とりあえず、Vと6の差異のこと。
インジェクター容量やレイアウトの長所から、絶対的な速さはもちろん、6GTIに軍配があがるのですが、GTIに、そこらへん、そもそも求めてません。
なんといっても絶対性能を求めるのなら、Rという選択肢が存在していて、ああいうのが好きなヒトはそもそもアレをイジればいいのですし。
挙動の制御、走る楽しみ、とかいうとカッコいいかもしれませんが、乗ってふりまわしてワクワクと楽しく、ということを、お子様なクルマでなく、かつ、バカげたプライスタグをぶらさげたクルマでもなく、というときの、そのとても狭い選択肢のなかの愉悦的なハズしの抜擢というのが、いまやこのクルマの立ち位置なのではないでしょうか。
吸気、燃焼、排気、というそれぞれの役割の高効率化による整備。
同じ手法を加えていっても、成果、違うのですね。
なら、これはどうだ、あれならどうだ,と、日々、妄想が続きます。
VGTIには今回、オールチタンのマフラーや、各種のロアブレースの追加など、またまたあらたなこころみが成されています。
先に効果のあったボディーダンパーをあえて復活させなかったのは、ほかでもないのですが、自分が感じた「もしや」を試してみたいからなのです。
ボディーダンパーとTPSTにCPM。
これ、工賃までいれれば15万くらいかかってたとおもいます。
でもこの半分の予算で、同等以上の効果、得られるような気がして思い立ったのです。
くだらない、といわれれば、それまでのこと。
そんなどうでもいい差異をみつけたいというマニアックな要望を抱えたままでまた、あたらしい実験をすすめるわたしなのです。


Posted at 2017/03/25 23:48:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月24日 イイね!
合理性テンションをもたせた一枚の小さな鋼材をハメ込みで組み上げ、勘合保持のための要所に使用する。
ここ、脱着のときによくハズれて、ぴょーんと飛んでいっちゃうんですよね。
で、探し出してまた組み直し。
日本人はそこそこ器用な人種ではあるとおもうけど、ご多分に洩れずわたしなんかですら、こういうのはちょっと工夫してサッサと組み上げてしまうのです。
ですが、もともとの設計上はこれすら、小手先でサッサで済むはずもなく、おそらくは、この部分のための専用工具とか存在することでしょう。
というか、仮に日本人がこういう部分の設計をするなら、そもそもこうした強度的に脆弱な構成を嫌うでしょうし、のちのちの利便を考えて樹脂の靱性に依存するはず。
どうにも、考え方の違いがあらわれるところですね。
むかし、オーディオ取付の諸般の部分でも似たような構成をみかけたとき、玄人からは「本国ではこんなところそもそも脱着なんてしないしね」と説明をうけ、なるほど、と思ったものでした。
でもいまは、それはウソだなあと思っています。
いろいろイジってみて、実感するのですね。
エンジン部位近くのカバー類なんかも、かなり強めの勘合で仕上がっていて、そこらへんをずすときも、そもそもどの角度からどの程度のチカラ加減でアプローチし、どこを養生して事後はどこらへんにシリコンを塗布してなどなど、いろんなことに細かなルールを儲けている、つまり、ドイツ車に組み立てにはすべて某かの「方法」があるんだということを知ります。
そうなるとこれは、利便の問題だったのではなく、そもそもの「考え方」の違いが産み出した結果ということにほかならないと気付くのです。
もちろん、日本のクルマのような「合理」のほうが、わたしたち日本人には馴染みやすいことにかわりはなく、そういう「妥協」をゆるさない発想は、わたしたちにはまず、「頑固」だと見えてしまうことでしょう。
さて、実はここらへんに文句をいわないたぐいのひとたちも、一方でむかしからたくさんいるのも事実です。
でもこの「頑固さ」に共鳴するそういうひとたちの事情背景は、つまりコレが飯の種になるたぐいのヒトたちということです。
あるいは金持ちで自分でこの手のことに携わらないから済ませて認めるかかとかでしょうし、その時点でもう擁護の念が生れるのはしょうがなく、そうなればそれはもう普通ではありませんから、公平感も客観性も希薄になります。
なので、こらへんの人種のことはまあ、どうでもいいですし、また、こういうヒトたちを認て憧れたり雑誌の特集の類にかぶれたひとたちにも興味はありませんので、引き合いにはしません。
で、そういうひとたちのドイツ車への「あたりまえ」崇拝を差し引いてもなお、なのですが、わたしは、ここらへんの考え方、つまり、クルマはメーカーが発信するコンテンツであり、その責任はメーカーにある、とするモノツクリの態度は、その実、すばらしいことだった、とは思っていたのです。
いた、と、過去形になるのはほかでもありませんが、もうフォルクスワーゲンにも、こういう姿勢はなくなってしまったなあ、と感じているからにほかなりません。
こうなってしまうと、野に放たれた「合理」は、ただの「偏屈」にすぎないモノに化けてしまって、救いようもなくなってしまうのですね。
屋根落ち、液晶故障、レンズの異常劣化...
抱いていた崇高な合理の精神が貫かれているのなら、いまのような欧州車のいろんな問題点、放置されて済まされているはずもない、という現実が、彼ら側から真の「合理」が失せてしまったなによりの証拠です。
わたしは、いまのフォルクスワーゲンに(限らないのですけれど)、ほんとうの意味での顧客視点でのモノツクリが復活することを願う一方で、いまの現状を軽蔑もするのです。


Posted at 2017/03/24 08:11:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月18日 イイね!
アップデート 3VGTIモディファイのためのパーツ類は8割方揃いました。
あとはそれらを加工し、装着するための作業に移行するばかりのはずなのですが、揃えながらも失敗も多く、まだまだ錯綜は続きそうです。
そうして時間が経つにつれ、次なる問題まで出てきたりするものですから、どうにもキリがありません。
VGTIのタイヤのことを考えているうちに、今度は6GTIのコンチネンタルにスリップサイン。
フロントライトの加工の用意が揃ったら、殻割りが想定していた手順と違うので、めんどうくさいからやりたくない、と、業者の方(笑)。
VGTIのエアーインテークパーツを探しているうちに、手に入れてしまったのは6GTIのパーツになっていたり(笑)、買ったあとで同じものが安売りになっているのをみつけたり。
まあ、よくあることでしょう。
行き違い、失敗、損をしながらも成していこうと意地になったり。
バカらしいなあ、ともおもいます。
それでもいろんなことをあきらめないで、アップデートしていきたい、とフツーに思い込む自分が不思議でもあります。
そういう最中、写真にそうした様子を映したりすとき、ふと、気付くことがあります。
それは、いま、自分が感じている魅力は、幻想なんだろうな、という想いです。
このラインに魅せられて、このクルマにこだわっているんだ、という、いまの自分の目に映るその魅力は、多くの場合写真に映りません。
腕の立つカメラマンなら違うのでしょうけど、広角レンズで平易に追い込む撮影では、それなりの出来が当然といったところなのでしょう。
ただ、なんとも、この自分の感じる魅力というヤツ、残してみたいなあ、とは思っているのですね。
いま熱中しているこの取り組みにしろ、10年後には間違いなくいろいろとわからなくなっているはずだからです。
そのとき、そこに情熱があったのだと、たぶん、気配や感覚が気付かせるのでしょうけど、それでも、その思いを喚起するのは写真だろう、ということは察するのです。
20年前のことを思えば、まさに、そうだろう、と容易に想像がつくからなのですね。
Posted at 2017/03/18 12:59:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月13日 イイね!
失敗三昧海外から取り寄せた、アルパインのBIG-X用KIT。
結論としては失敗。
これはKITの問題ではなくて、国内のBIG-X筐体横の寸法が、どうやら海外製モデルと少々異なっているということが原因の様子。
理想的な形状のパネルだっただけに、なんとか使ってみたいとは思うのだけれど。
ゲートウェイのマッチングの絡みで、一旦エアコンパネル装着も見合せ。
これは調べながら対応していけるものだとはおもうのだけれど、毎度のことながらこの手の実験に費やす時間はかなりのポリュームになるので、いまは見合せ。
6GTIに乗って、どうにもタイヤへの不満が出てきてしまったVGTI。
まずはワンセット浮いているP-ZEROに替えるとしても、恒久対策としてどう回答を導いていくべきか。
同様、6GTIに乗って感じる足回りの完成度は、VGTIでの妥協を喚起されているかのように痛く感じさせてくれる。
手を抜くな、という啓発のよう。
んなこと言われてもねぇ、予算というモノがあるでしょ、とか言いそうな自分がチラつくと、しかしどうせヤルよね、なら、時間とうまくシンクロすることこそ考えろよ、と、自分が自分を諭してきます。
まあ、そうなんだけどね、実際。
装着を待つグリルや、大幅な予算を喰うのだけれど用意済みで、あとはすすめるばかりのヘッドライト作製や、メーターのモディファイなどなど。
山積みの課題を残しながらも、マフラーのおかげでおおきく変貌したVGTIを目の当たりにしていると、それぞれがたのしみでもあることに気付くのです。
時間を見方につけろ、か。
なるぼと、我ながらそのとおりだなあ。


Posted at 2017/03/13 07:57:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月19日 イイね!
アップデート 2で、こんなふうになりました。
たぶん、何が何やら、VGTIに乗ってるヒト以外はまったくわからないことでしょう。
いやあ、スゴいことが起きてるんですよ、ホント。
国内で設定のないインパネに、次世代のエアコンパネルとダークチェリーレッドのハザード。
そこにBIG-X、キレイです、ほんと。
決定的なインパネのアップデートです、新鮮。
でも、誤作動です。
ライトの点灯とリバースカメラの機動が連動してますね(笑)。
単なる配線ミスです。
なんにしてもまだ部品がぜんぶそろっておらず、届き次第、仕上げの配線の見直しをするので、そのときに治しましょうか。
で、そんなこんなしてるウチに、ETCカードを紛失してしまいました。
情けない。
早速、停止の連絡は入れたものの、こんなしょうもないコト、あってはいけないことです。
あわただしすぎるのですね。
なんもかんも、自分でやろうとしているワケではないのですが、ヒトが請け負ってくれない作業は、どうにも、自分でやるしかないうえに、時間も限られてしまうし。
道具も満足に用意は出来ないままの作業で、かたづけも荷物の寄せる先もないような始末で、結局はこういうことになってしまうのでしょう。
いいえ、言い訳を探したってしょうがない、踏ん張らなければ!
あとひといき、基礎づくりが仕上がりそう。
そこからは、それこそ、プロにまかせたいところ。
とにかく、焦らずいこう。

Posted at 2017/02/19 23:44:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「おさらい http://cvw.jp/b/2393805/39512940/
何シテル?   03/25 23:48
GTIのことをいろいろ書いていきたいと思います。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/3 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
リンク・クリップ
作業推進 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/18 18:10:29
お友達
ファン
6 人のファンがいます
愛車一覧
フォルクスワーゲン ゴルフ6 GTI フォルクスワーゲン ゴルフ6 GTI
フォルクスワーゲン ゴルフ6 GTIに乗っています。5 GTIもあります。いろいろ困った ...
過去のブログ
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.