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2017年01月23日 イイね!
ルーフライニングトリム土曜の作業のとき、片手間に、ルーフライニングトリムというのを装着してみました。
これについては、実はVGTI用も購入しています。
で、まずは6GTIに、ということで、ナビの作業中に割り込んで試してみた次第です。
もともとわたし、この製品に良い印象はありませんでした。
単体でこの製品をみたときは、そのカッコわるさと根本改善を目指さない製品の姿勢そのものにガッカリさせられたのです。
ですがあることがきっかけで、こうして試してみることに至ったのですが、そのきっかけというのは、実は下取り査定に6GTIをもっていったフォルクスワーゲンの店長のハナシでした。
いわく。
ルーフライニングの剥がれはどうにもならないことで、査定でもそれは折り込まざるをえない。
でもこのトリムが出たおかげで、ひとつ得することが生れたんだよね。
それは、このパーツのおかげで「時間を買える」ということ。
天井はいっぺんに落ちるわけではないけれど、剥がれはじめれば全部を貼り替えなければならないのが常で、剥がれたままのクルマをお客さんは買わない。
でも剥がれてくるのは結局、前方のここからなのはいずれのケースでも一緒なのだから、ここを覆えれば、進行にも抑止になるし、それ以外の部分が落ちはじめるその日までの時間を買えるということに違いないし。
とのこと。
なるほどなあ、と思ったものですが、そうこうしているうちに、自分の6GTIのルーフをクチをあけはじめたわけです。
まずは、あきれてあんぐりとしてしまいました。
何世代、やらかし続けるんだフォルクスワーゲン。
改善が成されてない。というより、これはVGTIより2年早い。
どうなってんだよフォルクスワーゲン、というトコ。
しかもこうなるともう、いままでは「すべて貼り替え」しか、たしかに方法はなかったのです。
でもいまは、少なくとも方法が生れたんだ。
そう考えれば、たかだか数ミリの剥がれでオールオアナッシングな判断をしなくて済むこと、文字通り「時間を買える」ということで、このトリム、ありだと思ったわけです。
とりつけはカンタンでした。
実際つけてみると、良い意味でフツーにフィットしてくれて違和感が感じられません。
まずは、時間を買った、ということなのでしょうね。
恒久の対策ではないのを承知しておかないといけませんが..

Posted at 2017/01/23 23:37:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!
配線作業そんなワケで、正式な(?)KITが届くまで敢えてBIG-Xは封印、全部が整ってからの楽しみにしようということで、本日は早朝からクラリオン純正戻しの作業です。
先にBIG-Xを装着するために、たくさんの配線加工をしているのですが、あまりのスピード作業だったために特段、記録はとっていませんでした。
でも、気にはしていませんでした。
ほかでもありません、純正に戻すワケですからめんどうなこともないだろう、という油断があったのですね。
でもまあ、事実もう何度もしている作業でもあり、油断とも思っていなかったというのが本音ではありますが、案の定、いろいろと事件は起こるワケです。
まずは、カメラ連動の復帰。
先日、アルパイン製品に入れ替えていった際、どういうわけかリアのハッチが開かなくなっていたのですが、純正に戻せばまあ、復帰するだろうと、フツーに思っていました。
で、このことはカメラのトリガー配線の関係と(そこしか連動の原因もないので)と察していたのですが、その推察は、結論として正しかったのですが、正しいがゆえに問題も生んでいたのです。
つまり、純然たる「思い込み」というヤツです。
カメラ、復帰しないのですね。
結論から言うと、配線の「色」に対する思い込みが原因でした。
リバースの線と、あとはGNDとPLUS、赤い色なのでフツーにACCだと思って四苦八苦していたのですが、まったくの思いこみで、実は常電BATTでした。
たぶん、過去にこの問題、こなしていたはず。
なんだかなあ、という感じで時間を費やしてしまって、あとはETCだけか、という段でのこと。
配線加工に失敗してしまいました。
もともとは純正との組み合わせで連動しているETCですので、カプラーできているワケですが、この配線を分解して給電を成すワケですが、最初にこの配線の分解をしてくれたのが岡田くんだったため、キレイに短く配線の処理をしてくれていたのです。
で、これをふたたび純正配線に戻すべく、ギボシで結線を復活させていく作業に入ったわけですが、細線用の材料を用意しておらず、まあいいや的に作業をススメていったのが失敗のもとでした。
配線のリーチ、2度の加工失敗で長さが足りなくなってしまったのです。
こんなベタなことで不便が生れるなんて、と、自分でやらかしたことにハラをたてつつも、出掛けるための催促のメールは煩く入るし、気がつけばそろそろお昼。
急いでオートバックスに走って、連結用のパイプと熱収縮チューブを買ってきて、大急ぎで作業をすすめます。
ひととおり完成、で、急かされながら組み上げで、ここでまたまた痛い失敗をやらかすのですね、わたし。
パーキングの短絡、結線を造っておいたのに繋ぎ忘れ、そして急いでナビを押し込んだのでパネルにキズをつけてしまったのでした。
はぁー、という感じですが、ともあれ、出掛ける時間までになんとか完成です。
でもよく考えてみれば、自分ってスゴいですね(笑)。
ガイシャのナビを自在に入れ替えてるんですから。
そして必要が自分を動かすのでしょう、この次は、キズいれたパネルの補修方法の習得ですね(笑)、またまたスキルがあがりそうですが、でもこのごろはどうにも、目がよくみえないんだよなあ..


Posted at 2017/01/22 00:16:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月21日 イイね!
ふたたび、ナビのこと。ほんの24時間のうちに、いろいろと考えが変化していって、つまりは「妥協はダメだ」ということが嵩じてしまい、贅沢なことをススメてしまった次第です。
アルパインのBIG-Xをテスト装着して思ったのは、液晶画面の圧倒的なクオリティーの高さと、ナビの使い勝手の納得感でした。
規格だけでいえば、トヨタ純正や先にテストしたアンドロイドも同様な液晶ではあるのですが、これがもう、圧倒的にアルパイン製のものの表現力のほうが豊かで驚くのです。
アンドロイドを採用したときの悩みは、現実の車室内での映り込みや明るさという、「表現の強さ」がまったく欠如していた点でした。
しかしこれはもう、質を追わない世界の産物ではどうにもならないことだとも察していて、悪いとも残念とも思いませんでしたし、むしろ価格を鑑みて、理解を及ぼしたものでもあります。
で、そういうことを諦めないメーカーの商品には、いろんなところに優れた部分を発見してしまい、驚かされたりするのですね。
液晶や文字を含めた繊細な描画の数々や、よくよく計算されたそのデザイン(以前のアンドロイド9インチの装着で、ただ画面が大きいというだけでは華がない、と実感しているのですが)、インターフェイスの優れた演出は比類のないものだと感じてしまいました。
業界ではよく、パイオニアの製品がナビ性能に優れていて卒がないといわれているのですが、わたしからすると、あの立ち上がりの遅さや操作の階層の煩雑さはもうアウトで、これはトヨタのいまの純正でも同じことがいえるのです。
高級な料理を出すテーブルにたどりつく以前に、たどりつこうとする意欲をそぐ愚かさがそこにあり、わたしにしてみると、高級よりおいしさがいいな、になってしまったのですが、もちろん、逆に価値を見出すひともおおいことでしょうから、ここらへんはまったくの主観です。
でもやっぱり、そのインターフェイスに触れてしまうと、アルパインの「考え」が圧倒的に迫ってきて「ああ、なるほどなあ」と感心させられてしまうことしきりなのですね。
去年の暮れからのほとんど毎週末、家族で出掛けることをはじめました。
わたしたちは重度の障害のある子を抱える家庭で、あまり普通の年齢相応な生き方、生活のあり方が出来ない状況があるのですが、それだけに、その子供と過ごす時間がここからは少なくなっていくであろう現実も実感していました。
去年、上のムスメが家を出ていってからはこの問題がさらに大きくクローズアップされる状況が生れていて、そのことと向き合った結論として、ある結論がわたしのなかで生れたのですね。
それは、このカラダが動けるかぎり、ここからは、子供との時間を最優先してみよう、ということです。
やがて、この子はグループホームや施設に入ることとならざるをえなくなり、そしてわたしたち親は、どうしたってこの子より先に、必ず死んでしまうのです。
これはもう、どうにも、仕方のないこと。
ただ、仕方のないことの訪れにただ従い、負けてしまうというのには、どうにも納得もいかないのです。
そんな思いが、「いま」という時間を「創っていこう」という決意を導きだしました。
そういう家族からすると、出掛けた先の食事や楽しみ、たずねていきたい先のわかりやすい検索や、現実の表示が大きくて一目でわかるということこそが普通に大事なことであって、その点こそが簡易簡便であって欲しいというのがすべてなのです。
この点において、このナビ、圧倒的なのですね。
1年ほど、スマホでのナビ生活も送ってみて、その優れた点と同時に短所も経験した結果が、いまのこのBIG-Xの選択です。
ナビの優れた演算に触れる前に失格になる、あまたの商品の間違いは、結局は「ヒトのほうを向いてモノを造ってるのか?」という問いに集約されるのではないかと思いました。
というわけで、スマホとBIG-Xの併用、これこそが「いま」の状況のなかで模索するベストのナビ形態だと思った次第です。
で、ここからなのです。
納得のいったモノだからこそ、その装着に妥協をしてはいけない、という思いが、つまりはpBもナビ男くんのKitも、結局は中途半端で美しくない、と、いう思いが、海外からアルパイン純正のフォルクスワーゲン用BIG-X取付KIT購入にいたらしめた次第です。
高い。
まあ、良しとします。
なんでかというと、このことをキチンとこなしておかないと、ずっと「いまより上がある」ということが気になり続けるからなのです。
で、早速、発注に失敗して、ゴルフ用でなくシロッコ用をオーダーしてしまいました(笑)。
同じものだとは思うのですが、いかんせん相手は海外、返事はいまのところナシのつぶてですが、まあ、悠長にいきましょうか。
このごろ、なんとなく、あせらないでいこうよ、という自制のこころが生れはじめています。
そんなふうにしていると、そのうち、とんでもなく強引にわたしを焦らせるだけの悪質な事件に巻き込まれたりもするのですけどね。





Posted at 2017/01/21 23:46:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月19日 イイね!
足かけ3カ月のディーラー預かりが終わり、VGTIが戻ってくるはずだったのですが、この前後の雪のせいでいまだにクルマ屋さんに預かってもらっているところ。
ディーラーの悠長な対応は、まあ、こちらも望むところだったので文句はいいません。
なにより、隅々までお墨付きになったことはありがたいことですし。
で、本日はタイヤを調達。
来週には交換予定ですが、あとはナビが装着されれば6GTIと入れ代わりでVGTI生活のスタートです。
是か非か、まずは、喜んで楽しみたいところ。
行く末の心配ばかりしていても仕方のないこと、思いを尽くしたモノゴトの示してくれる様相は、実はヒトが生きる、ということと同じことなんだ、と、気付いてしまいました。
なんでも愛してみるものですね、ええ。
というわけで(笑)、今日は6GTIにアルパインのBIG-X装着でした。
まあ、あきれたハナシです。
乗り替わろうとする寸前に、新型ナビが装着されるワケですからね。
このナビの活躍は、今週末の2日くらいで、その後はVGTIとの交代の日まではお蔵入りです。
非常識にもほどがあるのですが、そのおかげで押し出しナビがVGTIにつくのですし、まあ、良しとしましょう。
ちなみに6GTIへのナビ装着は、時間がなかったため多くの未結線を遺したまま、ただ本体のみが稼動するというところまでで終わっています。
日曜の早朝にでも、残りの配線をいろいろイジってみようとはおもうのですが、そんななか、途中とはいえヘンな反応がひとつ。
リアハッチが外からあかなくなりました。
この現象、以前にほかのナビをためした時も出た症状で、その後純正に戻して解消したのですが、どうもCAN信号とリバースの配線との関係にトリガーが隠れているように(関連する中での未結線がそれしかないので)おもいます。
こういうこと、やっぱり我が身で探っていかないとダメですね。
よい経験だとおもいます。
ディーラーもCAN絡みのイレギュラーにはどうにも対応出来ないというのが実情のようですし、頼る先もなく、勉強になるところです。
ただいかんせん、圧倒的に時間がありません。
やりたいことは、もう、ずいぶん溜まってきているのですけどねぇ..




Posted at 2017/01/19 22:55:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月04日 イイね!
2017年の錯綜。お休みも終わりですが、ようやく自分のことが出来る時間が少しとれて、洗車とバイクの部品装着についやしてみた次第です。
クルマを洗いながら思いました。
熟成を更新させよう、と。
実はこの1カ月弱の間に、クルマに関する考え方がおおきく変わってきていて、その当面の結論としては、何よりも、いま自分がもっているもの以上のものは、いろんな意味と兼ね合いから、実は無いのだという思いに至ったということです。
これはたとえば、わたしがもらい事故に巻き込まれて6GTIなりVGTIなりを破損して、それをお金で補ってもらうとしても、実はそれは補いきれないものになってしまっている、という意味です。
代わりにベンツ買ってもらっても、いろんな意味でそれでは自分の満足が得られない、しょうがないものにしかならないのだ、ということなのですね。
古いもの、過去のものへの執着を捨てて、よりすぐれた新しいものを受け入れればいいだろうに、というのが、ちょっと前までの考え方の基本で、けっして固執があったワケではないのです。
いや、もっとハッキリ言えば、来年にはアバルト124スパイダーを買うつもりでした。
あるいは、これから出てくるであろう、新しい提案のクルマや、もろもろ、気に入ってるクルマたちを視野に入れていたのです。
ところが、これが成り立たないことに気付いてしまったのですね。
なんで?というおはなしは、この期間に自分が被った経験から産まれたもので、なかなかその経験をしていないひとたちに共感もしてもらえそうもないですし、長くなるので省きます。
ただ、良くも悪くも、つきつけられた現実があり、それを良く言えば、実はいま、とても満たされた状態だということを再認識させられたということですし、悪くいえば、あまり未来の社会がしてくる提案に希望はない、ということを感じてしまった、ということでもあるのです。
もうすぐ、管理センサーだらけのクルマがあたりまえの時代がやってきます。
それもまた楽しいことなのかもしれません。
ただ、「いま」の自分の価値観からは手放しにもなれない事態だと察するところです。
まあ、先のことなんて、まだまだわかりきるはずもないことです。
ちょっと悠長に眺めていましょう。
この何年かでどんな新しいクルマがそろうのか、お手並み拝見です。
Posted at 2017/01/04 23:16:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「ルーフライニングトリム http://cvw.jp/b/2393805/39218751/
何シテル?   01/23 23:37
GTIのことをいろいろ書いていきたいと思います。
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