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2017年07月22日 イイね!

ホイールはチューンナップパーツです。

ホイールはチューンナップパーツです。平日はVGTIに乗り、土日は6GTIに乗る、というサイクルになって数カ月が経とうとしています。
都度、VGTIと6GTIとの差異が開いていくことを興味深く感じています。
差異、というのは、優劣、とは違います。
文字通り、差異、なのです。
6GTIは、スムースアンドカンファタブルさの延長に、その長所と強みを重ねていってます。
一方、VGTIは、どんどん、独自の個性の深みを増していってます。
独自の深み、というのは、スマートさやわかりやすさと無縁の個性のことで、ひとことで語れるものでもありません。
いずれにせよ、これらの特色、どちらが優れる、というものではないのですね。
互いに、魅力的なのです。
で、そんな2台の魅力について、今日はキョーレツに打ちのめされるような差異に出会ってしまい、あらためて考えさせられてしまったのでした。
それはほかでもありません、何度もとりあげ、語っているホイールの問題です。
ホイール、これはもう、大きな武器なのだ、ということを、今日あらためて痛感したのでした。

晴れていたので昨日のうちに6GTIにはウルトラレッジェーラを履かせて、押し出しでデトロイトをお蔵入りにさせることにしました。
勘がそうさせたのです。
デザイン的には、GTIとのマッチングも素晴らしいデトロイトですが、いかんせん、重たい。
おそらくいま手元にある3種のホイールのなかでもっとも重く、たぶん、この先に手に入れるであろうあらたなホイールも含めて、イチバン重いものになるはず。
まあ、どうであれ、VGTIにはポテンザがおさまり、その優秀な性能に満足していたワケで、ホイールのことは、いまのタイヤ性能の前には執拗には浮上してこなかったのです。
でも、ちょっと予感はありました。
それでもポテンザの優秀さのまえにマヒして一週間がたっていたのですが、それが今日のこと。
6GTIに乗って愕然としてしまったのです。

くたびれたP-ZEROを履くこのクルマの「変貌」といえるほどの俊敏さの裏付け、それはもう間違いなく、ウルトラレッジェーラを履いたことによるもの、それしかありません。
何度も、この組み合わせは経験してきたこと。
だから潜在的には、コレが最強だということは、感覚としてもってはいたはずでした。
しかし、3万5千キロ、ベストコンディションという旬の状態を迎えた6GTIに、このタイヤとホイールをあらためて組み合わせる、ということは、徹底してこの事実をわたしに思い知らせる強烈なカウンターパンチを喰らわせるものになりました。
いやあ、呆れる。
このホイールの装着は、もはや明瞭なチューンナップ、パワーアップじゃないか。
参ったなあ..

いやもう、何が参ったか、って、これ経験してしまって、妥協しておさめてしまってるいまのVGTIのロナールのホイール、もう、放っておくこともできないでしょ。
麻婆豆腐は飲み物です、じゃないけど、ホイールはやっぱりチューンナップパーツでしたね。
ああ、参った。



Posted at 2017/07/22 22:39:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月22日 イイね!

ダメ!チカラワザ

ダメ!チカラワザ休みの日の早起きがクセになりつつあるのですが、今日はツインテークインダクションの装着です。
そのまえに、6GTIの外板のメンテナンス。
雨染み対策の作業を、ちょこっと、のつもりでスタートして、あっというまに汗だくです。
で、少々フラつきながらも、当初の課題に着手。
VGTIのエンジンカバーを外し、センサーを移植して、レイアウトを確認です。
用意、オッケー。
カバーはずしもだんだん要領を得てきてるし。
で、イザ、という段で、パイプの奥側のバンドがはずせない。
ウォータープライヤーで試すも、スペース的に作業がムズカシく、こうなったら壊すか、と、思い詰めて、ちょっとアタマを冷やします。
チカラワザはいかん。
構造をよく考えてみればわかるじゃないか。
まずは、ボンネットとバルクヘッドのあいだのカバーをはずし、周辺の干渉パーツをはずす。
そうすれば容易に工具も入るし、目視確認も大丈夫。
ああ、大丈夫。
大丈夫なのだけど、そんな手間のかかることを炎天下でやりはじめたら、こりゃあもう、熱中症確実です。
再度、ツインテークインダクションのレイアウトを確認、一カ所だけ、再確認が必要なところがあることが気になり、いずれにしても今日はここまで。
しかし考えてみれば、今回の作業で躓いたのは結局、この拘束バンドはずしのみでした。
説明書も専用工具もないのに、意外とカンタンです。
ある意味、この勘合はずしなんかは、ほかの作業の兼ね合いで、工具さえあればサッサと出来てしまうようなことで、ムリすることもないのです。
今日は中断になったけれど、構造を知る、ということは、楽しくもあり、手順の組み立てをイメージできたりして、無駄にはなりません。
いや、もっと根本で、こういう行為自体が無駄でしょ、といわれればそれまでなのですが..


Posted at 2017/07/22 10:37:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月16日 イイね!

リ・ブート。

リ・ブート。8割方完成に近づいている、VGTI、リブート・プロジェクト。
で、こうして出来上がりかけてきてみると、なんともフツーな、なんともあたりまえな朴訥さのカタマリに見えるのだから不思議です。
イロモノにしたくない。
なにやら思いつきの勢いをカタチにするだけの、寿命の短な刺激のためのエアロをまとうとか、そういうアタマの悪そうなことはイヤなのです。
なによりアタマ悪いくせに、そういうことにはガタガタとこだわっているのですが、それにしても、そういう想いをカタチにすれば、つまりは「朴訥」とは、なんだか笑えてきてしまうのですね。
朴訥、か。
手を加えられないままのさま、という意味だけど、それはおかしいだろうな。
ああ、おかしい。
さんざんに手を加えて、それが「そのままのようだ」とは。
でも、事実はこんな感じです。
で、乗ってみる。
操作してみる。
こりゃ、まいった、という感じのオモシロさに、中毒になりそう。
それが、そんなにとおくなく、「完成」にまで至るとは。
感動だな、これは...


Posted at 2017/07/16 22:08:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月09日 イイね!

バランス

バランス実は今週は、待機していたVGTIのための作業がおおきく進展した週でした。
あと、着手未明の事項としては「足廻り」、しかもショックアブソーバーの選択のみというくらい、いろんなことがグイグイと来た感じです。
その足廻りについても、今日現在、なんとなく、結論が出たのを感じているところですし。
わらわらと、脇が固まってきています。
あとは、進むだけ。
来月にはヘッドライト。
再来月には内装の加工、ブレーキの強化。
充実しすぎです。
スイスイとすすんでしまってる。
なぜなのだろうと、ちょっと想像すると、実は、ここからの「やること」の焦点が自分に、すでに大きく「次のステージ」をイメージさせはじめているからなのだと気付くのですね。
わたしのキモチは、知らず知らずのうちにオクターブ上の想像にとらわれてしまったのでしょう。
基礎としての、エンジンやボディーやタイヤのことなんかが済んで、車検の通るメタルキャタライザーやステージ2プログラムのことに、もう、意識が向いてしまっているのです。
で、ここにきて、大いに疑問も浮かんできてもいるのですね。
つまり、ここまででおおよそ、パワーも制御もバランスを得て、ある意味、「辿り着き」を満たしているのに、ほんとうに「これ以上」が必要なのか?ということです。
メタルキャタライザー
インタークーラー
アップデートプログラム
ブレンボシステム
ふたたびの車高調
19インチの足廻り
各ブッシュ類の総強化
etc..
燃料を吐き出すところにまで手を入れるのならタービンも、と、それこそもう、ステージ3すら射程圏に入ってきてしまいそうだし。
そういうクルマ、ほんとうに望んでいるのだろうか、自分は。
熱に浮かされているうちは、なかなかじゅうぶんに客観的にもなれないのだけれど。
ただ、なんとなく、感覚は理解しているようでもあるなあ。
というのは、そこまで行くより先に、放置になっている6GTIのバランスに感心が向かうだろうことが容易に想像つくからです。
6GTIは3万キロ目。
次の車検ではまた、いろいろと「当然」となりそうなお金のかかり方まっているうえに、すでに「シートの裂けの補修」やタイヤ交換、DSGオイル交換などの大物項目が待っています。
これがたぶん、自分を冷静にさせてくれる時限スイッチとなっていくのでしょうね。
そこまでのあいだに、VGTI、どこまでイケるのか、そう考えてもまだ、いろいろと楽しみなことにはかわりありませんけど..
Posted at 2017/07/09 23:11:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月09日 イイね!

樹脂系

樹脂系ツインテークインダクションのレイアウトを確認です。
当初、オイルクーラーのラインが干渉する箇所に2つ目のインテークポッドがあたるため、おおきな加工になるのだろうな、と、ある程度覚悟していました。
で、今日、実際に見てみると、問題なさそうな感じですね、とりあえず。
ただこの作業、カンタンそうでいて2時間コースだと察します。
そうなると、今日はウチの小僧と外出しなけれはならないので、残念ながら見送りですね、しょうがない。
と同時に、昨日のコーティングの成果ですが、おお、すばらしい。
10年落ちのクルマをここまで底上げしてくれるのには素直に感心し、効果を認めるところです。
このコーティング、ちょっとお披瀝しておきます。
まず、洗車、そしてふきあげ、水切り、ここらへんは原則でしょう。
で、炎天下です、こののちは可能であれば屋内、少なくとも屋根があるところへ移動できればベストです。
それから、小キズ箇所があれば、オートグリムのリムーバーとレジンポリッシュで修正しておいて、その作業後、「リブート」という、イオンデポジット除去の溶剤でクルマ全体をふきあげます。
で、この「リブート」という溶剤で下地強処理をしておくことがミソなのですね。
リブート、これ、酸です。
なので手袋、水流し、必須、ここらへんを怠ると手がボロボロになります。
こののち、BETAという樹脂系コーティング剤をボディに塗布、塗ったらクロスをかえて即ふきとり、これを繰り返します。
終わったらベイク、硬化までは雨をさけたいところですけど。
硬化といえば本日、昨日の作業で使用したファイバークロスをみてみたところ、カチンカチンに硬化してましたが、ボディにも同じように硬化が施されているということでしょう。
これ、よかったです。
イチバンの効能は、荒くなってしまっている面の隠蔽に優れるというところ。
好まないことではありますが、ポリッシャーかけられてその痕跡が残ってみえていることを気にしていたのですが、ここらへん、磨くほどうまくいかないままでした。
そういうことへの対処、このコーティング剤は抜群のようで、いま、見るかぎりではバッチリでした。
こののち、どうメンテしていくのがいいのか、いろいろ研究していかなければならないところ。
10万くらいする外注のコーティングにせよ、結局はこの「メンテナンス」をどうしていくか、で、価値も維持も変わってしまうのですから。




Posted at 2017/07/09 11:13:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ホイールはチューンナップパーツです。 http://cvw.jp/b/2393805/40130090/
何シテル?   07/22 22:39
GTIのことをいろいろ書いていきたいと思います。
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