• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

fwnk5197のブログ一覧

2017年09月30日 イイね!

マリブステイシーの原理

マリブステイシーの原理ほんのちょっとの変化なので、たぶん、わたしと、ある一部のマニア以外には、この写真の意味はわからないことでしょう。
カンタンにいえば、これ、以前からみて大幅にナビパネル面の突出がおさえられてるということです。
1センチくらいでしょうか、トータルではけっこう引っ込んだ感じで、以前に海外から購入したアルパインの海外仕様のパネルがようやく出番となったというワケです。
こういう加工のために今日一日が費やされて、オマケに配線に失敗したので近々またインパネあけなきゃなんないのですね、キリがない。
でも、この仕上がり、かなり気に入りました、感動もんです。
毎度おなじみの自己満足。
ヒトからみれば、たかがちょこっとパネルが引っ込んだだけじゃねぇか、というコトなのはよくわかってます。
で、それに加えて実は、今日の本来の目的には失敗(ステアリングリモコンの連動をしようとしていたのですが)、していますし
そういう現実を質量で受け止めるなら、まぎれもなく「不満な徒労の一日」になるはずの今日だったのですが、こういう小さな変化におおきく心揺れてしまう人間もいるということなのですね。
単純なことで、ヒトは満たされたりします。
リサが提案した主張あるリサ・ライオンも、マリブステイシーのあたらしい帽子バージョンに勝てないのといっしょなのかもしれません。
スミサーズの心理のとおりです、「でも、あたらしい!!」ということなのでしょう。
Posted at 2017/09/30 23:58:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

戻る

戻るVGTIには、出来るだけ「過去同様のパーツ装着はしない」という暗黙のルールをしいてカスタムにあたってきました。
なぜ、そう思ったかといえば、ほかでもないのですが、VGTIを、過去に生きる遺物にしたくなかったからです。
そういう意味で、あらたなこと、試したことのないもの、挑戦的なことを比較的優先してとりいれてきた1年でした。
で、ここにきて、そういうこだわりをさらにひとまわり成長させよう、と、ふと、思ったのです。
転換期を感じたのですね。
先の「学び」からそういうことに気付いて、かたくなな思い込みだけではない、このクルマのために、ということを視野にいれてみようか、と、思い立ったのです。
で、その第一弾が、このメーターです。
当時、コレをつけたときは、エアコンが塞がってしまううえに、色目も厳密にはメーターの青と違ってるし、値段もバカ高い、と、使ってみてからギモンを感じたものでした。
また、マニアックスさんの提案した水滴を排出する機構のリッドも、アイデアはいいけどフタが毎回はずれて実用的には不合格だな、と、ネガばかりが目立ったのです。
で、パーツの解体の際に売却、もう、つけることもないだろうとおもっていた部品でした。
そして今回の復活に至ります。
でも、やっぱりこのパーツ一式については眼中になかったのです。
実際、買おうとおもっても、そもそも絶版で、機会もなくなり、忘れてしまっていたところだったのですが、それがちょっと、事情がかわりました。
まずは、エアコンの風です。
右手に集中してあたるので、不快で、けっこうルーバーを閉じてしまうことが多いのです。
だったらそもそも出てなくても...ということに気付きます。
そして次にブースト計の問題。
ここまでもけっこうなハイパワーになっているVGTIですが、これからまたまたパワーがあがる見込みです。
そうなると、ブースト計はやっぱり気になるのですが、それならどこに着けるか、というと、やっぱりベタベタな後付け感丸出しのシロモノはどうか、というとこなのです。
そしてなにより、インパネの印象のこと。
VGTI、地味です。
インパネにしろ、これでもか、というくらいに地味で、まったくハナがありません。
あらためて、それらのメリットにかなうものはなにか、と、問えば、それはやっぱり、このメーターの装着、ということにたどりつくのですね。
装着はカンタンです。
あいかわらず、青の色目、違います(笑)。それでいい、と、いまは、おもっているのです。

Posted at 2017/09/11 01:29:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月11日 イイね!

学べ

学べGTI のフロントの赤いラインの部分、実はここ、別体成形部品で組み込まれていて、外そうと思えば外せるのです。
とはいえ、ここを外す機会があるのは板金屋さんくらいのもので、 フツーのひとは、このクルマに乗り、売却するその日まで、外してみることはない部分だとはおもいます。
わたしは磨きすぎて赤色のこの部分の端のほうを剥いでしまったため、それなら、と、クルマ外装用のデコレート・テープを買い、黒にしてみたのですね。
はい、大失敗。
テープの伸縮性はこうした作業にむかないもので、カーブ部分からくるくるとめくれてきてしまったうえに、粘着力が中途半端にキツくて、さらに赤の塗装部分を剥いでしまったのです。
いや、ほんと、びっくり、なめらかだったラインがデコボコになるような剥げ方をしてしまって、こうなってしまうともう、タッチペンでもどうにも...
で、ここを塗りに出して相当額を支払うくらいなら、と、ネットで海外からグリルそのものを入手しました。
そしてこれがまた大失敗。
梱包がいいかげんだから、樹脂の勘合の部分が割れてしまっているのです。
現在、このことで海外と係争中ですが、このことでわたしはかなり疲弊し、落ち込んでしまいました。
なんというか、つまり、彼らには、責任をとる「手段」がそもそもないのです。
たとえば、クレームで返品、となると、日本からの送料は高い(それは事実で、商品代金なみにかかるのです)、だから、次回の何か購入の際に使ってもらう割引クーポンを出すからかんべんしてくれ、ということなのですね。
約款には、届いたものが提示と異なる場合、責任をもって返品を受け付け対処、とあります。
今回は、届いたものは「同じ」もの。
事故はあったが、もうしわけないが、それだけ、とのことです。
わたしは思うのです。
実はこの件にかぎらず、よくトラブルには見舞われているので、クレームとか対応のあり方とか、どうスムースに向こうを含めて誘導し、良い結果に落ち着かせるか、ということには、それなりに慣れているのです。
そして今回にしても、実はこのほかにも3件くらい、似たことが同時におきています。
だからこのことだけが特別だというわけでは(すくなくともわたしの周辺では)ないのです。
だからこそ、今回、ずいぶんと考えさせられたのです。
これ、海外からいままでのようにモノをひっぱるの、そろそろやめたほうがいいよ、というサインなんだろうな、と。
実は8月のこと。
ストラーダさんと、商品の流通の現状ということについてお話させていただく機会がありました。
ストラーダさんはそれが本業ですから、わたしの趣味の海外取り引きなんかまったくかすむくらいの、たくさんの商品の扱いを経験しています。
そういうストラーダさん、いわく、純正を名乗る部品ですら、海外、はっきりいえば中国の製品の品質を鑑みれば、おすすめは出来ない、とのこと。
価格の安さにはだれしも目を奪われるし、それが「まとも」で「良いもの」なら、それを使っていいともおもってる、けれど、その品質の低さには、形容のしようもないくらいあきれている、と。
実はこの時点で、わたしにも多く思い当たるところはあったのです。
とはいえ、今回のケースのようにあきらかにコスト重視でやらねばならないときなんかはやっぱりアテにしてしまうワケですが、まあ、案の定ということでしたね。
ただ今回、彼らと取り引きしても、彼らには結局、リップサービス以外、なんらの具体的な責任能力も持ち合わせがないのだ、ということを痛感しました。
もちろん、大騒ぎをして権利を楯にガタガタと言い立てれば、事態が変わることもしっています。
しかし、見極めなければならないのは、ここらへんこそが、安さの正体、彼らの実態、自分が被る負荷の基本形の提示だったんだ、ということなのでしょう。
実はまだ係争中です。
しかし、ふと、今日、めんどうくさくなりました。
くだらない、と、思ったのですね、こんなこと。
そういうところからモノを買う自分を、世の中がどんなに「そんなことないよ」と擁護しようとも、やっぱりダメなものはダメなのだし、自分もまた悪いのです。
クズを相手にしてたら、自分にもそういうクズの性根が伝染してしまうばかり。
もちろん、かの国のひとたちがみんなそんなキモチで商売しているワケでもなく、今回問題を起こした側のひとたちにせよ、悪意でこんなことになったのではない、とは、知ってます。
でも、どんなに知ってても、理解していても、これを受けとめて学ばないなら、やり方を変えようと考えなおさないのなら、わたしはバカだということになります。
まあ、そもそもはバカなんですけどね、でもね、学んでいくバカでいたいと思うのです。
そんなバカたれのわたしは、結局、原点に戻るわけです。
まずは赤いライン、器用にも外して磨いて、塗装してしまうわけですね。
はい、出来上がり。
ピッカピカの、ステキなグリルの完成ですね、あっさり。
まあ、やれることはやれ、といった教訓なのでしょう。で、こうしてまた、経験が増えていってしまうワケなのです。


















Posted at 2017/09/11 01:05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

空気

たとえば統計的に分析された傾向を語って、それがなんだか正当な「正しさ」に昇格してしまうような空気、世の中にはごまんとあるように思います。
でも、これ、かなり巧みなウソですよね。
つまりは、どんなに大多数が肯定しようとも、みずからが被る唯一の事象を導き出し説明する「ほんとうの」糧になどならないということです。
そんなふうだ、とか、こんなもんだ、という「空気」が、ヒトを安心させたり煽動したりすることが、いつのまにか世界の「あたりまえ」にすりかえられてしまいました。
え? それでどこが悪い? と思うヒト、あなた、もう死んでますよ、感性が。
たとえばカンタンなことなのですが、あなたがたいへんな事故に巻き込まれて瀕死の重症を被って苦しんでいる最中、「そんなもんだよ、みんなも事故にあうことだってあるんだから」という感性や判断の軸に、なんの価値があるというのか、このこと、考えてみればわかるでしょう。
重症のときに必要なのは、緊急の対処と、その事実自体への配慮です。
それでもたとえば、そういう重症の際にだって、傾向からもとめられた対処法や社会の仕組みが役にたつのだから、やっぱり多数決を認めることは大切なんだよ、というアタマの悪い輩の意見、出てくることでしょう。
だれも、統計自体が悪いとも、仕組みを構築していくことが間違いだとも言ってません。
「空気」に、安易に準じる感性がいけない、と、言っているのです。
「だから○○だ」という三段論法に騙され、カナメと部分をごっちゃにして、それぞれを乖離させ理解することが出来ない自分の歪み、そろそろ気付かないとダメでしょう。
先人の優れた知恵に学ぶ、ということや、いろんな仕組みを解きあかし理解していくことはとても大切なことであり、それを否定などしません。
ただ、深く考えもせず、安易に空気に呑まれてしたり顔で借りてきたコトバを語る、そんな恥ずかしいことに至る罠が、世の中には蔓延しすぎているように思うのです。
あなたに起こることは、あなただけが手にすること。
誰かのソレにどれほど似ていても、現実にはあなただけの問題なのです。
あなたの価値は、あなただけのもの。
あなたは、社会や企業の都合によってプライスタグをつけられてはいけないのだということです。
このこころの構え、よくトレーニングをして早く取り戻すべきでしょう。
ほかでもありません、わたしたちは、そういう「教育」を受けて、そういう発想をすんなり受け入れることをクセにしてしまっているからです。
新聞を読み、テレビのニュースを見て、会社の都合を肯定して、このクセはどんどんどんどん錬磨されてしまってます。
ニュースを見るな、と言っているのではありません。
よく考えて、みずからの意志をもってそれに向き合わねば、ということであり、空気に逆らって騒ごうと言っているのではないのです。
でも、どこかで、ヒトは、この「空気」というヤツと縁を切らなければ、ほんとうの「しあわせ」にはなれないのだとは思うのです。
Posted at 2017/08/20 22:45:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

わたしはマニュアルにこだわらないのですけど..

わたしはマニュアルにこだわらないのですけど..はい、クイズです。このクルマ、なんでしょうか。
マニュアル車のBMWですが...





正解は...

これ、M2クーペのマニュアル車なのです。
たぶん、日本に数台ではないでしょうか。
正規ラインナップにはありませんね。
みなさん、マニュアル車、好きなんですね~


Posted at 2017/08/20 22:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「マリブステイシーの原理 http://cvw.jp/b/2393805/40509389/
何シテル?   09/30 23:58
GTIのことをいろいろ書いていきたいと思います。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

タイヤ受け取り拒否! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/07/23 01:27:45
作業推進 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/18 18:10:29

お友達

ファン

6 人のファンがいます

愛車一覧

フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
フォルクスワーゲン ゴルフ6 GTIに乗っています。5 GTIもあります。いろいろ困った ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.