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2017年02月14日 イイね!
RC、グリップもドリフトもやっぱり楽しい♪「アスラクライン」
原作はラノベ。

このアニメ、女の子がそれなりに可愛いのしか印象に残らない。
世界観や設定などは面白いと思ったけど、とにかく説明不足で原作を読んでない視聴者は置いてきぼりの酷すぎる内容。

もうね、制作側が低レベルすぎて呆れるしかない。
よくこんなの制作して恥ずかしげもなく放映できるな、と・・・・(-_-)
もちろん、4話を早送りで視聴してリタイアしました。

ま普通に駄作レベルでしかない作品ですな。


本題↓

久治ブリのブログです♪
ちょっとプライベートが忙しくてログインできませんでした・・・・(^_^;)

そしてこの時期にいつも考える内容の、しかもどっちもやめられないという結論になる話題(・_・;)

ぶっちゃけ、今では出られるレースは殆ど無く総合性能でもTA07には負けてるんだよね。
なのでいっそドリフトに専念した方がいいかも、なんて事が頭をよぎったりするんだけど、それでも
あの独特の緊張感を知ってるからグリップをやめられない。

そしてそれはドリフトも同じ。
正直、今は兼用なのでフロントのキレ角もいじってない。
だから角度のあるドリフトは凄く難しいし、姿勢を維持するのも凄く神経を使ってる。
でもそれが決まった時の快感が忘れられない。

それに、ドリフトの楽しさはボディの豊富さも♪

基本的にEP(電動)モデルの全幅は190㎜になっている。
もちろんタミヤからはそれ用に色々なボディが発売されているし、それはサードパーティーも同様で
選択肢は意外に多い。

でも200㎜になるとその選択の幅がさらに広がる。


例えばE39のM5ボディ。

これは元々はエンジンカー用なので全幅が200㎜ある。


それからタミヤのナロー911RSRはリヤの幅が204㎜。

当然ですがこれらのボディではレースには出られない。

だったらドリフトに集中でいいんじゃない?
その方が遊びの幅も広がるし、ボディの規定は実車らしさだしね。

そう思ったアナタ、高説ごもっともだし自分もそう思う。
でもね、以前に紹介したストラトスやラリー037で速いと注目度も違うのよ(爆
しかもシャーシは最新モデルではなくTA05なのでなおさら。

それにね、ドリフトシャーシはYD2が凄く気になってるのが本音(^o^)
でも欲しいと思ってるのはノーマルの樹脂シャーシの方。

退会に出るならプラスの方がいいだろうけど遊ぶだけなのでノーマルでも十分♪
それに、その気になればバージョンアップもできるし。

そんな事を考えつつ、グリップもドリフトもやめられないまま月日は過ぎていく( ̄▽ ̄)v
Posted at 2017/02/14 15:53:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月01日 イイね!
友達の洗脳に成功しました(^o^)v「アオハライド」
原作は漫画。

ウン、良くも悪くも少女漫画な内容だね・・・・(・_・;)
最初、お互いの好きな相手恋愛モノかと思ったけど、恋愛は一切進展する事なく単なる青春モノにすぎず。
リアル感がどうの言われるけど、それが嘘っぽさを強調する事になっていて逆効果だとしか思えず。
もっとも、青春モノとして割り切ったのはある意味で正解かもしれない。

観てる側としては、少女漫画特有のドロドロした恋愛を観なくて済んでるからね(^_^;)
ただ、誰が誰に好意を寄せているかが判るので少し位は進展があっても・・・・と思ってしまうけど。

ちなみに、自分は途中で飽きたので視聴リタイアしました。
駄作とまでは言わないけど、あまり観てて面白いと思える作品でも無かったな、と。


本題↓

さて、BMW850CSI&アルピナB12-5.7クーペです♪
このほど、友人&娘連合により「どっちか決められないなら両方まとめて購入した方がいい」と
繰り返した結果、本人もすっかりその気になって2台購入が決定しました(^o^)v

そして、ドイツにいる友達が「それならビルシュの車高調サスをオマケで付ける」と言って2台分
まとめて送るとのメールが。

そして2台の購入を決めた本人は、まだ車を選んでいる段階にも関わらず色々と妄想中♪


こんな感じにしたいそうです・・・・(^_^;)

でもまだ肝心の車が来てないじゃん(-_-)
そう言いつつも、そこはやはり本国だけあってそれなりの台数が出てきてます。

850CSI&B12-5.7クーペ、日本で探そうとすると選択肢がかなり限定されるけど本国なら
それなりの融通はききます。

本人の希望としては、原色の明るいカラーって事で白赤青黄色などが提示されてます。
でも鮮やかな青ってオリジナルじゃないから無理なのでは?

ドイツの友達:レストアするついでに塗り替える手もあるよ♪

レストア? いや、レストアするほど旧い車じゃないでしょ・・・・(-_-)

ドイツの友達:そうでもないよ、もう生産から20年は過ぎてるからね。

マジですかΣ(°o°ノ)ノ!??
本当でした。1995年型としてもすでに20年以上は経過してます。
自分の中では新しい車という思いがあったんだけど、それが思い込みである事を再認識しました。

そんな感じで少し新鮮な驚きもあったりしながら車選びはまだ暫く続きます( ̄▽ ̄)v
Posted at 2017/02/01 17:23:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月30日 イイね!
2nd フォード・マスタング♪「蒼の彼方のフォーリズム」
原作はエロゲー。

このアニメ、思ったよりもストーリーは骨太でしっかりしてる。
最初はハーレムものかと思ったけど、今では珍しい青春スポ根青春
ものでした。

爽やかでキャラの心情もしっかり描かれているし、何よりヒロインの1人であるみさきの挫折と復活までの過程が秀逸だった。
そして、フライングサーカスという空を飛ぶ架空競技の動きは見事♪

但し、それだけにまず競技のルールが後半になってようやく説明されるとか構成が甘すぎ。
それからヒロインの1人である明日香も、ぶっつけで技に挑戦して成功させるとかご都合主義も。
さらに男が空気すぎて邪魔でしかないレベルなのもねぇ・・・・(-_-)

さらにスポーツにおける呼吸の乱れや汗の表現が無いのも非現実的すぎ。
女の子キャラは可愛いので、これらの要素がしっかりしていれば最高だっただけに少し惜しい。

凡作とは言わないけど、良作ともいえないあにめでしかないのが残念。


本題↓

マスタングのその2です♪
ファーストモデルか1964年に誕生し1970年まで7年に渡って生産され、1971年にフルモデル
チェンジして2代目モデルとなります。


1971年の429CJ。

ボディはより大きく重くなり、ラグジュアリーな要素が強調されたようなスタイルに。
429CJは前年までのBOSS429と同じエンジンながら、その性格はレースとは無縁のものに。


それでもまだコルベットなどよりはマシな方で、パワーも375HPというカタログ値は維持してた。
ただ、レースイメージも薄く、それまでのモデルよりも大きくなったボディは人気も無くなったのか
’72年モデルはほぼ変更なしでそのまま生産された。

ボディバリエーションはスポーツルーフとHT(グランデ)、そして追加でコンバーチブル。


1971年BOSS351。

一応、スポーティな強化サスなどは装備されていたものの、前年までのように特別なレース用
モデルと言うよりは高級なスポーツモデルという位置付けになったBOSS。

それでも最後のBOSSとしてそれなりに人気はあるモデルがこの1台。
ちなみに、探すなら日本ではなくアメリカで探した方が早い。

実際、今回のブログ用に色々とチェックしたら、アメリカではFor Sale中の車が10台以上も♪
価格はやはり$10万前後にまで高騰中。

1972年は人気も下降してたのか大掛かりな変更は無し。
ただ、オイルショックの影響もあり、ビッグブロックエンジンとBOSSがカタログ落ちした。

そして1973年、前年はほぼ変更無しだった反動か、かなり大掛かりなマイナーチェンジが
行われたのがこの年の特徴。

すぐに判るのはフロントの変更くらいだけど、実はフロントフェンダーも前年までのモノとは別物
だったりするのは何ででしょうか・・・・(・_・;)?




マスタング・グランデ2台。

上の車は日本で少し前にFor Saleになっていた車。
少し中途半端なマッハ1っぽい仕様になってるけど雰囲気は悪くない。

下の車はアメリカで現在For Sale中の1台。
フロントのモールやグリル、バンパーなどはメッキがオリジナルだけど、この2台のように塗装
されている車も少なくない。
最近はスポーツルーフよりもこっちの方が面白いと思えてきてるのはここだけの話です(^_^;)


そしてコンバーチブル。

コンバチも標準では上のグランデのフロントが標準だけど、この写真のようなモデルもアリ。
コンバチもどうせ乗るなら内装は派手な方がいいけど、それなりのケアは必要になります♪

そしてこの時代のマスタングで忘れてはいけないのが、1974年に放映された1本の映画。
「バニシング in 60」は近年リメイクされた映画のオリジナル。

この映画の中で、マスタングは映画の上映時間のほぼ半分である約40分に渡って警察の
パトカーと壮絶なカーチェイスを行い、ロスの街を縦横無尽に走り回ります。

この映画が秀逸なのは、カーチェイスの迫力はもちろんですがそれによって事故に巻き込まれた
人達に対応する警官など、ごく普通のありふれた光景がしっかりと描写されていた事。

ちなみに、このカーチェイスの時間は今だに破られてないのも特筆できる点。
でも、色々と話題は多いけどモデルとしては1973年モデルがラストイヤーになります。

そのため、1973年モデルはファンの間では少しだけ人気があるのが唯一の救いか。
そして1974年に大幅にダウンサイジングして、さらなる不人気車になってしまったのは皮肉。
もっともこの時期はスポーツモデルにとっては不遇としか言いようのない時代ではある。

たった3年しか生産されなかったものの、映画の影響もあって個人的に大好きなモデルの1台。

確かに初代モデルと比べると大きくなったけど、それ故にさらにスタイリッシュでカッコイイと思う
のは恐らく贔屓もあるんだろうな~(^_^;)

アメ車が大らかで自由だった頃の最後の車とも言えますな( ̄▽ ̄)v
Posted at 2017/01/30 20:10:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月28日 イイね!
シェルビーとマスタングの蜜月♪「あの夏で待ってる」
原作は・・・・?

このアニメ、作画はそれほど悪くなかったけどキャラに魅力が無さすぎ・・・・(-_-)

さらにリアリティを求めるには嘘がありすぎる。
それから主人公の下心ミエミエの行動にはドン引き。
イチカの宇宙人設定も全く生かされてないしでもう・・・・(-_-)

とにかく、メインの2人に全く魅力が無いと視聴がどれだけ苦痛を伴うかを認識したアニメだった。
片思いの設定やOP曲などは良かったけど、、所詮はそれだけしか無い駄作。


本題↓

さて、シェルビーとフォードの関係が一番密接だった時のシェルビーが今回の主役。

だから、キャロル・シェルビー本人や有名なACコブラについては省略(オイ←
それまで含めて書いたら本が1冊できる量になるというのは秘密です(爆

そんな訳で、マスタングをベースに製作した最初の車がシェルビーGT350だった。


GT350の市販車。

エンジンはマスタングと同じ289cu.inながらチューニングによって若干パワーアップしてた。
足回りにも専用のチューニングがされていて、マスタングよりもコンペティション寄りの位置付け
だったのがシェルビーだった。


GT350R。

GT350のレーシングバージョン。目的は、当時のSCCAの制覇。
ここでGT350Rは文字通り大暴れしたのは有名な話。

他に画像は無いけど、ハーツレンタカーに供給したGT350Hがあります。
こちらはブラックのボディカラーにゴールドのサイドストライプなので識別は容易。
ちなみに、サイドストライプの車名も標準の「GT350」から「GT350H」になっている。
供給された台数は1,000台でした。

そして1967年、マスタングのマイナーチェンジによってシェルビーもマイナーチェンジ。


’67年GT500。

この年から289cu.inエンジンに加えてビッグブロックの428cu.inエンジンを搭載したGT500が
ラインナップに追加される。


シェルビーGT500`エレノア´。

’70年代に制作された有名なカーアクション映画「バニシング・イン・60」をリメイクした映画である
「60セカンズ」のなかで最後にカーチェイスを見せる2代目`エレノア´。

オリジナルはイエローのマスタング429CJだったが、2代目では’67GT500がベースとして選択
された。

ボディカラーも渋いガンメタにブラックストライプになってたね(^_^;)
これは余談ですが、カーチェイスの途中に出てくる水路はアメリカ映画では割とポピュラーな場所
でして、それはもう色々な映画で撮影に使われている場所でもあります。

ちなみに、グリルの真ん中に2つ並んでいるのはハイビームのヘッドライト。
そうです、この年のシェルビーGTは実は4灯ヘッドライトだったりします♪

この’67年型、シェルビーオリジナルと言える最後のモデルで特に人気が高い。
でもそれは「60セカンズ」が放映されてからの話で、実はそれまでは日本ではあまり人気がある
とは言えなかったモデルだったりします・・・・(^_^;)


ちなみにこれは`エレノア´仕様にしたコンバチモデル。


オリジナルはこちらです。

但し、この車もホイールがインチアップされてますが(^_^;)

ラインナップはGT350とGT500の2車種、コンバチも入れると4車種。
エンジンはスモールブロックの289cu.inとビッグブロックの428cu.inの2種類。

289cu.inは前年までの289Hipoエンジンだったが、ビッグブロックはマスタング用のエンジンを
ファインチューンした360HPエンジンが搭載された。

なお、この’67年モデルはハイビームの位置が2種類存在する。


これがもう1つのライトポジション。

ついでに言うと、この’67年式のGT350にはSCを装着したモデルが9台ほど存在する。
話題も多くて面白いのはこの年式だったりします(^o^)

1968年、シェルビーGTはフォードのプロダクションモデルになる。
この年、スモールブロックが289cu.inから302cu.inになるが、前年までの289Hipo同様にハイ
チューンドユニットが搭載された。


’68年シェルビーGT350。


こちらはGT500KRコンバーチブル。

「KR」とは、この年に追加されたモデルで「King of the Road」の略。
エンジンはラムエアジェットを備えた335HPエンジンが搭載された。

あえて言うなら、コンペティブな雰囲気を備えていたのはこの年が最後となる。
あくまでもレースにおけるコンペティショナルなモデルを求め続けたシェルビーに対して、フォードが
シェルビーに求めたのはスポーツよりもラグジュアリーだった。

それは1969年モデルで如実に反映される。
前年までの「KR」の文字は消えて、シェルビーGTはマスタングよりも上級なラグジュアリーな
スポーティモデルという位置付けになる。


シェルビーGT350。


シェルビーGT500コンバーチブル。

この年になると、フォード自身がマスタングにBOSSを追加した事によりシェルビーのイメージは
必要なくなったとも言える。

よりスタイリッシュになったものの、その搭載エンジンはマスタング・マッハ1と変わらなかった。
フォードにしてみれば、必要だったのは「シェルビー」のビッグネームだけだった。

シェルビーにとっては、レースこそが人生であり、生み出される車はコンペティブなものでなければ
ならなかったが、最大のパートナーであるフォードはシェルビーにインセンティブを取られる事を
恐れた。

そしてそんな大メーカーのエゴと政治的駆け引きに嫌気がさしたシェルビーは、1970年にコブラ
の商標をフォートに売って自らの歴史にピリオドを打った。


それにしても、最近のスポーツモデルの高騰ぶりは異常としか思えない(-_-)

画像を探している時にシェルビーGTの売り物の価格を見る事ができたんだけど、最終モデルの
価格がすでに$100万を軽くオーバーしてるのは信じられなかった。

日本にあった殆どの車が海外に流れた事が改めて納得できたわ(・_・;)

以上、シェルビー編はこれでお終いです( ̄▽ ̄)v
Posted at 2017/01/28 20:19:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月26日 イイね!
フォード・マスタング第1世代♪「アキカン!」
原作は・・・・?

正直、ジュースを飲んでいたらいきなり女の子と強制的にキスする設定は引いた(-_-)

作画も悪くはないけどイイとも言えない。
内容も空き缶同士の戦闘とか必要ないと思った。

でも観てると不思議に面白くかんじてしまった作品。
これはやはり、主人公の存在が大きい。

スケベで下ネタ全開なくせに、女の子が本気で嫌がる事は絶対にしないし割とカッコイイ所も見せたりと、ちょっと他では見られない主人公だったのが新鮮でした♪

色々と難点は大井けど、それを差し引いても意外な良作だと思ってしまったアニメ。


本題↓

そもそもね、マスタングの成り立ちやヒストリーを全て盛り込むとそれだけで本が1冊できてしまう。

それはそれで面白いけど、全く知らない人にとってはそんな事はどうでもいい事も知ってる。
そんな訳で、今回は軽く紹介するだけにさせていただきます(^o^)

初代モデルの誕生は1964年。
スポーツカーではなく、スペシャリティクーペというカテゴリーに属する車として誕生する。

その時に話題となったのが、ご存知「フルチョイスシステム」という販売方式。
これは、内外装などを好みに組み合わせてオーダーできる画期的とも言える方法だった。
しかもその種類は膨大とも言えるもので、その組み合わせは全部で300種類以上!

但し、このシステムは複雑すぎてすぐに廃止されたのもご存知の通りです(-_-)


これは1965年型のHTモデル。

基本的には’64~’66年式までは同じで細部が少し違うだけ。
エンジンは289cu.inのみ。

ボディタイプは他にファーストバックとコンバーチブルがある。
ミッションはMTとATあり。メーターパネルはもう様々としか言いようが無い。


その1例。

フルチョイスシステムは伊達じゃありません。

これの縮小版とも言えるシステムは初代セリカでもあったけど、セリカは内装のカラーやメーター
パネルなどが数種類だけ、それも最上位機種であるGTは除いてST以下のグレードにしか設定
されていませんでした。

そして’67年式モデルでマイナーチェンジ、スタイルは少し角が取れて丸くなりスタイリッシュに。


1968年式。

ボディ形状は基本的に同じ。
HT、コンバチ、」ファーストバックの3種類。

この年代は車好き&映画好きにとってはたまらない年代でもあります♪
そうです、スティーブ・マックウィーンが主演した映画「ブリット」の中で、ダークグリーンの1台が
サンフランシスコの坂を全開で駆け下りるカーチェイスシーンはファンなら必見です。

ちなみに、画像につかったのはその「ブリット」の劇中車を再現したレプリカ。
エンジンは当時、ビッグブロックの427が搭載されていたという噂もあったけどこれは全くのデマ。
エンジン音をよく聴けば判るけど、実際に搭載されていたのはスモールの302でした。

余談ではありますが、実際にサンフランシスコに行って坂を見た時には自分はとてもじゃないけど
あのカーチェイスはできないと思いました・・・・(・_・;)

そしてもう1台、1968年に特別な車が登場する。




それがこのカルフォルニアスペシャル。

文字通り、カルフォルニアに向けて限定生産されたスペシャルな1台。
フロントからの眺めは普通のマスタングと変わらないが、サイドには専用のストライプが貼られ、
テールランプはシェルビーのモノが装着され前後スポイラーも装備される。

それから’67年型以降で忘れてはいけないのがレーシングカー。


これは’67年式。

この時期、レース活動に消極的だったシボレーとは全く違い、フォードはルマンを始めとする
レースに積極的に参戦、中でもSCCAストッククラスではマスタングが大暴れした。

この結果は販売台数にも如実に表れ、シボレーは急遽、同じカテゴリーに参戦してマスタングを
駆逐すべくカマロを販売、プライベーターによってマスタングを撃墜すべくレースに参戦。

この辺のエピソードは、コルベットに対抗したサンダーバードと全く逆で面白いよね♪

’67年にはエンジンラインナップが拡大、302や390、427などが搭載された。

そして’69年にまたしてもマイナーチェンジ。
ただ、アメ車は毎年必ず塗装色やOP装備などを変更するので驚く事でもないかも・・・・(・_・;)?

ボディバリエーションはHT(グランデ)とスポーツバック(前年までのファーストバック)。
ちなみに、よく聞くマッハ1というのはスポーティグレードの最上位モデル。


これは’70年モデル。

そしてこの上に完全スポーツモデルのBOSSが存在したのも’69~’70年式の特筆すべき点。
これはレースのホモロゲモデルとしての役割を持つ特別な1台。


1969年式のBOSS429。


同じくBOSS429だけど、こちらは1970年モデル。

BOSS429は派手なストライプは無しで、目立つのはボンネットのエアインテークのみ。
ただ、それが獰猛さの中にも優美さを感じさせる理由の1つにもなっている。

429エンジンはプロダクションレーサーであるNASCARストックカーレース用に開発された
「セミ・ヘミ」ヘッドを備えたオールアルミのレーシングエンジン。

そして面白いのがBOSS302の方。
1968年にタイトルをカマロに奪われたマスタングは、’69年にBOSS302を参戦させて再び
タイトルを奪回してます。


’69年式のBOSS302。


1970年のBOSS302。

この頃はカマロVSマスタングの戦いが熾烈を極めていた時期でもあります。
でも、レギュレーションで1971年からはエンジンの総排気量が350に拡大された事もあって
BOSS302は2年限りで姿を消す事になる。


オマケのグランデ(HT)モデル。

これはニュージーランドの専門ショップが制作した1台。
このショップ、レベルは凄く高くC%コルベットのレーシングモデルなども製作してます。
面白いのは、日本ではまず見られないホールデンやオーストラリア・フォードのモデルなども
チューニングしてる。

それからもう1つ、この世代で大きな変更があった。
それはエンジン。’69年までのウインザーユニットから’70年になってクリーブランドユニットに
変更された。

エンジンは351や428コブラジェットなどもラインナックされていた。

オマケで1970年のトランザムレーサーも♪


やっぱりレーシングモデルはカッコイイ(^^)♪

ひとまずこれで、第1世代のマスタングはお終い(^^)♪

次回、この頃のマスタングとは切っても切れないシェルビー編につづく( ̄▽ ̄)v
Posted at 2017/01/27 13:53:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   07/30 18:13
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