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2017年05月23日 イイね!
車歴シリーズあと一回を残し、ひとまず休憩。
今回久々の音楽ネタシリーズはこれまた久々の80's90'sダンスナンバー🕺


79年 M ” Pop Muzik ”

ラジオのヒットチャートじゃアースウィンドやクイーンとかビリージョエルが全盛の頃、軽快なテクノサウンドに乗った怪しいこの曲は80年代初頭に流行る。のちにレイ・パーカーJr.によるゴーストバスターズへの盗作騒動とかありましたな。


85年 Gloria Estefan & Miami Sound Machine ” Conga ”

90年代以降はGloria Estefan単体表記で「Miami Sound Machine」表記をしなくなってますがバンドそのものがなくなってるわけではないそうな。


84年 The Style Council ” Shout To The Top ”

だいぶ前に一時期、朝の「とくダネ!」でオープニングテーマでしたな。
ジャズやソウルのエッセンスを含んだオシャレでポップなサウンド。


86年 M.C. Miker G & Deejay Sven ” Holiday Rap ”

聴けばいわずもがな、マドンナの83年シングル” Holiday ”が原曲。
80年代後半のDISCOじゃよく流れてましたねぇ。
アナログディスクも買ったもん。


88年 Blue Zone ” Jackie ”

リサ・スタンスフィールドがボーカルで在籍してたユニット。
この曲自体はハイエナジー路線。
リサもこういうユーロダンス系をやってた時期があったんです。


88年 Matt Bianco ” Good Times ”

ジャズファンクにラテンを融合させたセンスあふれる明るいサウンドが特徴。
なお「マット・ビアンコ」はユニット名であり個人名にあらず。


88年 Mark Anthony ” 1919 Main Street ”

これもアナログディスク持ってる♪
この時期は小倉のPhoenixにほぼ週1か週2の頻度で通ったもんだw
この曲も22時前後とかのノンジャンルの時間帯によくかかった♪


88年 Bobby Brown ” Every Little Step ”

このMVもだけれど、しかし流行ったねぇ「ランニングマン」
あの走るようにステップするやつ。
これの前の時代には「ムーンウォーク」が流行った。


89年 Janet Jackson ” Miss You Much ”

同年アルバム” Rhythm Nation 1814 ”からのシングルカット。
MTVでもよく見たが、踊りに行けばどこのフロアのディスプレイでもこのビデオクリップがプレイされてた。
エンディングのチェアパフォーマンスがカットされてるのが惜しい。


91年 Black Box ” Strike It Up ”

90年代初頭に国内でも流行したイタリア発のハウス音楽、いわゆるイタロハウスの雄といえばブラックボックス。実はこのクリップでさも歌ってるように見える女性はボーカル本人ではないw

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30年以上前に通い始めたディスコで以降初めて知ったものや食したもの(笑笑)

・ジンジャーエール
カナダドライはお店とかで売ってたはずだが飲んだことなかった。

・スロータイム(チークタイム)
楽曲ジャンルの入れ替え機に数曲ほどスローナンバーをプレイするお店がある。
このタイミングに間髪入れず打診しに行って意中の女子とチークに持ち込めるかが勝負だった。

・女性同伴
初めての時、まさか女子を連れていかないと男だけのグループでは入店できないなんて思いもしなかった。
以降は店の周りで入店しそうな女性客にアタックして頼み込み、連れを装い一緒に入店させてもらっていた。

・チケット制
ドリンクやフードは、入店時にチャージした際にフロントから貰う専用チケット(所定枚数)にて交換。
チケット制でなくフリーフードバイキングのお店もある(酒類は現金、ソフトドリンクはフリーでジュースサーバー)

・ドレスコード
パンチパーマとか破れたジーンズ、雪駄や下駄、サンダルとか小汚い格好で来店するお客に対しては、エントランスにまるで学校の生活指導の先生のように仁王立ちしている黒服の男らによって丁重に排除されるw

・明太子スパとハーゲンダッツ。
90年代当時長浜のKBCビルに存在したMAHARAJA福岡(元祖)で初めて食べる。
うぉーなんやこれ、ウマー🍴🍝🍨

・VIPルーム
天神舞鶴にかつて存在した超大箱MARIA CLUBでVIPルームなるものに初めて入る。

Posted at 2017/05/23 00:43:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2017年05月17日 イイね!
今のアバルト595は車歴15台目。
先月から車歴シリーズとしてブログを更新中。

前回が車歴12台目「R33スカイラインGT-R」。
2002年1月から乗り始め2007年7月に手放すまで5年半ほど付き合った。

同じ「スカイラインGT-R」とネーミングは変わらぬものの96年に所有したR32GT-Rとは別物で、良い意味で裏切られた車だった。
07年に至り33GT-Rを手放す理由には維持費的な面が大きいが、それとは別に新たに芽生えた意識として小さい車でしかもNA車に乗りたくなったという心変わりもあった。


そもそも昔から自分は車に関する好みに節操がなく、大きさや形とか駆動方式などにそれほどこだわりがない。
途中ソアラだとかクラウンやシーマなどにも乗ったがそういったATサルーン系を除いて、自分の選ぶクルマへの一貫したこだわりを挙げるとするならそれは「Fun To Drive性」だろうか。

速さはあればそれに越したことはないが、操作する人間の一つ一つの動き(指示)に対して俊敏に反応するレスポンスやリニアリティ、そこにドラマ性や官能性もあればいうことがない。
・レスポンス(アクセルワークに対するツキ、ハンドリング、ブレーキフィール)
・パワーフィーリング(ドラマ性を持つエンジン回転)
・視覚的演出(カーボン、革、ステッチ、アルミ、黒内装)
・サウンド(エンジン、エキゾースト)

こういった要素を具現化するクルマといえば、必然として選択肢はスポーツ車あるいはスポーティ車となってしまう。

ライトチューニングながら400ps近かった33GT-Rからの乗り換えゆえ、小型でしかもNA車となれば大きくパワー不足を感じるのは必至だが、それでも新車のコンパクトスポーツ(MT)が欲しく思い07年の初夏「ZC31S型 SUZUKI スイフトスポーツ」を13台目としてチョイスする。



(諸元)
エンジン型式 M16A
最高出力 125ps(92kW)/6800rpm
最大トルク 15.1kg・m(148N・m)/4800rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量 1586cc
内径×行程 78.0mm×83.0mm
圧縮比 11.1
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射)
燃料タンク容量 43L
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
10・15モード燃費 14.6km/L

ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後) トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ディスク
タイヤサイズ(前) 195/50R16 84V
タイヤサイズ(後) 195/50R16 84V
最小回転半径 5.2m
駆動方式 FF
トランスミッション 5MT
変速比
第1速 3.545
第2速 1.904
第3速 1.407
第4速 1.064
第5速 0.885
後退 3.250
最終減速比 4.235


赤黒の標準バケットシート。


「スイフト」は元をたどればかつて存在した「カルタス」の系統だ。
初代スイフトは同社軽のコンポーネンツを流用したものだったが二代目は新規に設計された。
スズキが世界戦略車として位置付けたスイフトの二代目。
そのバリエーション中「スイフトスポーツ」が最高グレードでホットバージョン。
デザインにおいてはトリノに長期滞在するなどして練ったそうだ。
無論開発やテストもふんだんにヨーロッパで行われ、商品化には現地の意向が大きく取り入れられた。



DOHCとはいえどロングストロークでレブは7000からと、さほど高回転型ではない特性。


メーカーセットオプションのRECAROシート。
ホールド性はほどほどだったが本家のRECAROと違ってダイヤル式でなく、国産標準シートのようにレバー式の可動機構が備わっており大きく素早く後ろに倒すことも出来る。

フレームがスズキでアンコをRECAROが担当したらしく共同開発品なので、あとあと「なんちゃってレカロ」ともささやかれたのよねw






エミッションの関係かパワー的には控えめながら、されどエンジンの中身はなかなかに変態w



で、私のスイスポがこれ。

カラーはパールホワイト(オプションカラー)
メーカーセットオプション仕様。

デカール、ホイール、前後ハーフバンパースポイラー等は納車時に2DINナビなどと同時装着。




後期型はドアミラーにウィンカーレンズ内蔵。



足回りはまだノーマル。
泥よけイエローフラップも納車時に装着。



サイズがサイズなだけに、決して広いとは言えない室内だが狭くるしいわけではない。
ドアトリムはほどほどの厚みで無駄に取りすぎてないので効果的に室内クリアランスを確保出来ている。

同系セグメントの5ナンバーボディだが少なくともアバルトチンクの室内よりは広い。





モンローのダンパーが標準。
ヨーロッパ仕込みの剛性は素晴らしい、ガチガチなボディというわけではないが軋みなど全く感じられない。
もちろんサスペンションの味付けが硬すぎず柔らか過ぎずといった感じなので乗り心地は悪くない。
しかしながら小さいサイズのクルマなので多少のピッチングはしょうがないと思う。

軽量ボディと相まってブレーキの素性は素晴らしすぎるが、ノーマルパッドがコストカットの影響なのかカックン系なのはご愛嬌。


フロントローターが逆ベンチなのは珍しい。



あと最近のスポーツFFに多い傾向だが最小回転半径はこのサイズのクルマとしては良くないね。


軽い車重で加速は軽快だがパワフルとは言えない。
GT-Rからの乗り換えのせいというのもあるがそれを差し引いてもそこそこのパフォーマンスだ。

ただ足回りが少しだけパワーに勝っているこのセッティングというのはとても安心感があり走りやすい。
ハンドリングもFFのクセをあまり出さず素直。


ドラポジもだがルックスや足のセットはノーマルは腰高なのが目立つね。



電子制御スロットルというものをこの車で初めて味わうことになるが、アクセルの踏み込み量に対してリニア感が全くなくて大いに戸惑う、特に低回転域は甘々(笑)
そこでスロットルコントローラーなるものも初めて装着することに。



(納車同時装着のモディファイ)
・スポーツデカール(純正オプション)
・フロントハーフスポイラー(純正オプション)
・リヤアンダースポイラー(純正オプション)
・イエローマッドフラップ (純正オプション)
・アルミスポーツペダル (SUZUKI SPORT)
・フットレスト(SUZUKI SPORT)
・フューエルリッドパネル (純正オプション)
・TYPE-VXブロンズホイール 7.5Jx17+48 114.3/5穴(SUZUKI SPORT) ×4
・ADVAN NEOVA AD07 215/40-17 (YOKOHAMA) ×4
・ヘプタゴンナット (SUZUKI SPORT) 20個セット
・ホイールエアバルブキャップ (SUZUKI SPORT) 4個セット
・フロアマット (からくりはうす)



このTREC PREMIUMはスロットルコントローラー、いわゆるスロコンの草分け。
このスイスポが出てきた07年当時は電子制御スロットル車はシェア的にまだまだで、多くのメーカーからスロコンが出てくるのはこれからという時期。
これがあるのとないのとでは街乗りの瞬発力等に大きな差が出ることを取り付けてみて痛感したのは確か。




(納車後のモディファイ)
・スプリングアンテナ (ラ・アンスポーツ)
・シフトノブ (SUBARU sti)→ヤフオクアルミ削り出し品
・ネックパッド (RECARO)
・ルームランプLED (?)
・ナビユニット (Panasonic STRADA)
・トレードインスピーカー×4 (ALPINE)
・スロコン (TREC PREMIUM)
・ミラー型レー探 (セルスター)
・内装シルバーカーボンパネルセット (不明)
・スパークプラグ×4 (DENSO イリジウム22、NGKイリジウム7番相当)
・レーシングサクション・リローデッド (HKS)
・車高調コンプリートDFV (OHLINS)

エンジンオイル:SUZUKI純正 HELIX (Shell)






後付けのシルバーカーボンパネル。
センス良くないねぇ、今考えると普通にブラックカーボンにしといたら良かったw

そういやレアルシルトでデッドニング施工も深夜にせっせと会社でやったわー(汗)






コレも会社でやったなー、通称毒キノコとサクションパイプのキットがレーシングサクションリローデッド。
純正エンジンカバーを取り去っての装着でスッキリ。
このサクションの取り付け時には点火プラグ熱価も見直せとのことなのでノーマル6番→7番相当へ交換(装着はDENSO22番)
取り付け後試走してみた感想は、吸気音は当然ながらやる気モードに!


最近のコンパクトカーの傾向だけれどこの車も同様に、ルームランプがこの位置にしかない。
つまり後席まで照明光が届かんのよ。

なのでー.......


フロントルームランプ部品を別途注文して、天井リヤ部にもう一つルームランプを設けたった!
もちろんドア開閉連動配線ね(ニヤリ)


で、あとは最終的には足回り。

オーリンズDFVコンプリート。



初めてのオーリンズ。
とにかくしなやかで乗り心地も品が良いし粘る。


横から見た車高は程良いが、フロントハーフスポイラーの先端は擦りやすかった。



〜まとめ〜

もともと自分のカーライフは81年ファミリアから始まった。
つまりはFF2BOXコンパクトのカテゴリー。
当時の「ボーイズレーサー」ブームを覚えておられる方々も多いと思う。
ミラージュ、シティ、シビック、パルサー、カローラⅡ、スターレット、シャレード、ジャスティ、そしてファミリア。
取り回しやすいサイズとスペースユーティリティに優れた開放的な室内。
若者向けに特化したルックスイメージと小粋で元気な動力性能、それでいて経済的でもある。
車についてのイロハや人付き合いなど、免許取立ての自分に色々なことを教えてくれたFFコンパクト2BOXは紛れもなく原点。

その後ソアラやクラウンそしてスカイラインGT-Rとかシーマなどを転がしもしたが、あれから20数年.....ここにきての原点回帰。
手にしたスイスポはあの頃のFF2BOX車とはスタビリティとかポテンシャルの違いに隔世の感があるが、根っこの部分は紛れもなくボーイズレーサーのあの感じを色濃く残している。

イエローが似合う塊感のある台形スタイル。
小粋で活発で明るいイメージ。
このサイズのFF車で5穴でPCD114.3ホイールの採用などは脚重視の姿勢を大きく感じ取ることができる。
事実パワーよりも確実に脚が勝っていてブレーキング含めて粘るコーナリング性能はボディ剛性と併せてトータルに評価できるものだった。

08年に通勤途中で追突されて大破してしまい、結果翌年に手放すことになってしまう。
しかしこのスイスポでヨーロピアンな味わいを知ったことが6年後アバルト595購入への布石となるのだ。

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ジュニアWRC参戦としてのスイフト。

SWIFT SUPER1600
海外名ではIGNIS(イグニス)


AE86 vs SWIFT SUPER1600(笑)


TVCM♪





今日の1曲♪
98年  吉田朋代  " Because You Are (Extend 79's Mix) "

作詞:山田ひろし   作曲:吉田朋代   編曲:角松敏生
同名のアナウンサーの方がおられますが全く別人です。
こちらの吉田さんは93年のデビュー、97年に角松敏生先生によるVOCALANDプロジェクトの一員に。
Posted at 2017/05/17 01:20:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | 車歴 | 日記
2017年04月23日 イイね!
ここんとこ当方ブログでは車歴シリーズの途中なれどちょっと一回休憩して、先日タネテツGTさんと博多ヨドバシに行って買ってきたモノのインプレをやります♪🎧



耳から下、胸元付近に本来ぶら下がってるはずのケーブルがなく手や物などをひっかける恐れとかそういう煩わしさがないBluetoothイヤフォン。iPhone7がイヤフォンジャックを廃止したことによってBluetoothイヤフォンの市場が一段と賑わってきた。

最近入手したKlipschのX12 Neckband
この製品のイヤフォン部分はこれがベース。
Klipsch X12i


Bluetoothレシーバーとバッテリーを仕込んだX12 Neckband。
要するにこれは首にかけるタイプね、本革を使って品良く仕上げてある。
ちなみにメーカーの直販サイトでは本革の部分がブラウン色のやつも選べる。




割と丁寧なパッケージ


製品の形状的に折りたたみに出来ないのでパッケージ的にコレぐらいの大きさになってしまう。



内容物としては、
・本体
・USB充電ケーブル
・イヤーピース(イヤーパッドともいう)
・キャリングポーチ
・説明書
・保証書


全体としてデザインや仕上げが綺麗。


電源のオンオフ時や着信時などバイブレーションによるお知らせ機能のスイッチ。


反対側のユニットには充電口。
充電口のすぐ横には通話用のマイク穴がある。


(充電口があるほうの表側)
プラスマイナスは音量可変と選曲機能を兼ねる。
真ん中のボタンは再生と停止。
電話着信時の受け(応答開始と終了)ボタンも兼ねる。


(バイブレーションスイッチがあるユニットの表側 )
1個だけのボタンは電源スイッチ。
送信側機器(iPhone/iPad)とのペアリングスイッチを兼ねる。


microUSB端子にて充電、5V。
充電完了したら赤のインジケータは消える。
電源入れての動作時は青色に点滅。


KlipschシングルBA機のベストセラーX10を引き継ぐ極小アルミハウジング。
X12のものと同じ高品質ケーブル。
ドライバーも定評のKG926。



外表面はカッパー色のステッチをあしらったソフト素材のポーチ。



送信側機器(iPhone/iPad)とペアリングが完了すると画面右上にヘッドフォンマークとこのBluetoothイヤフォン側のバッテリー残量が示される。

バッテリーはフル充電時だとメーカーによれば18時間ほど持つらしい。
ワイヤレスタイプのイヤフォンは受信装置のバッテリーに充電が必要となる。
正直こんだけ持ってくれたら外出時に出先でバッテリーが底をつくことはそうそうないとみる。
もちろん送信側(iPhone/iPad)の充電も気にしないといけないのは当然。


この製品せっかくApt-Xにコーデック対応しているので、家でMacBookとのペアリングで試してみる。
だがMacも通常はSBC/AACコーデックなのでApt-Xに変更してみよう。


Apple DeveloperからBluetooth Explorerアプリを入手。



Bluetooth Explorerを起動させてApt-X設定に!


まずはさらっとiPhone7Plusで聴いてみた感じ、
仮にiPhone7にイヤフォンジャックが存在するとして直に接続して鳴らしたらおそらくこのぐらいの音質ではないかと思える音が実際このBluetooth接続で普通に出ている。
KlipschのシングルBA機ならではのまとまりの良い素直な音質だ。

自分はこのメーカーのだとX11iを持ってるが明らかに音質はその系統の延長線上だ。

今んとこX11iのイヤーピースは付属品のダブルフランジ(大)を使っている。
音のまとまりは良いけどレンジが狭く中高域に少しピークがある。



X12Neckband付属品のノーマルイヤーピース群と左はコンプライ製低反発TS100(中)1組

シングルフランジ(小)(中)(大)
ダブルフランジ(小)(大)
コンプライ製TS100(中)


シングルフランジ


ダブルフランジ

Klipschのイヤーピースは楕円形なので定位置がある。

裏から見ると中央穴の上に出っ張りが。




ハウジング本体のノズル上に白い線があるのでイヤーピース裏の出っ張りと合わせて挿し込む。






昨年11月に買ったN3(SONY)のイヤーピースには現在コンプライTS200の(大)を使っている。
レンジや低域の量感ともに良い感じなので、このX12Neckbandにもコンプライを使ってみよう。
付属同梱のコンプライTS100(中)ではなくてTS100(大)を挿し込んでみる。



低反発タイプなので指で簡単に潰れる。



一度指で潰してから素早く耳に挿し込むと中で元の形に膨らんでいき、耳穴内の密閉性や密着性を高めるように出来ている。
コンプライ製は使うと傾向的には低域の量感が増したり外界からの遮音性や外への音漏れの面である程度有利。


X11iでコンプライは使ったことがなかったが、今回このX12Neckbandにコンプライのイヤーピースを使ってみての音質は、やはりノーマルピースと全然変わった!
とにかく低域の量感が増えワイドレンジになりノーマルイヤーピースをはめたX11iで気になっていた中高域のピークが明らかにない。

コーデックをApt-Xに変更したMacBookからこのX12NeckbandでざっとApple Musicを聴いてみたが、なんか引き込まれるような世界観と音楽性だ、ジャズ系女性ボーカルも艶っぽい。奥行きや広がりが増したのはApt-Xのせいなのか、それとも元々このイヤフォンの実力のなせる技なのか?まあBluetoothワイヤレス接続でこんだけの音質が得られるのなら上出来ではないか。
惜しむらくは外出時のiPhoneでApt-Xコーデックが可能なら面白いんだが。

イヤフォンというもの、耳穴への差し込み角度や深さでも微妙に聴こえ方は変わってくるものだが、往々にしてKlipschのXシリーズは出来るだけ深く挿し込むほうが良い結果が出る傾向にあるようだ。
ま、しかし人によって耳穴の形状や大きさはまちまちなので一概には言えない。

しかしイヤフォンほどデリケートでちょっとした事で全然音質が左右されるものは数ある種類のオーディオ製品の中で他にそうそうない。大柄な作りのヘッドフォンのほうがまだイヤフォンよりかは聴く人を選ばない。
特に、イヤーピースの大きさや形、材質、挿し込み方次第で音質は全く変わってくるので、或るイヤフォンを買ったはいいが音が期待外れで、捨てようかなんて思ってる人はとにかくいろんなイヤーピースをいちいち付け替えて試してみて欲しい♪


今日の1曲♪
87年 Bananarama " Love In The First Degree "

邦題:” 第一級恋愛罪 ”
PWLウォーターマン系プロデュースでの80年代末期ユーロビートブームにおける活躍は記憶に残る。
現在も2人で活動。
Posted at 2017/04/23 22:52:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年04月12日 イイね!

車歴12台目の車は
NISSAN R33スカイラインGT-R (BCNR33)
所有は2002年(平成14年)1月〜2007年(平成19年)7月。



V-Spec。
この2枚はカタログフォトから、カラーリングはミッドナイトパープル。


私のクルマがコレ↓
標準グレード(V-Specではない)

色はソリッドのブラック(KH3)


タイヤ履歴
POTENZA RE710Kai (BRIDGESTONE)
POTENZA RE01(BRIDGESTONE)
DNA GP (YOKOHAMA)
ADVAN NEOVA AD07 (YOKOHAMA)

ホイール
・乗り始めてほぼ1年はノーマルホイール(一番上カタログ写真2枚のホイール)で過ごしワイドトレッドキットを装着。
・03年にオクで落としたIMPUL RS 1型 (IMPUL)に換装(ワイトレは外す)。

ブレーキパッド
・SSS (ENDLESS)
ブレーキフルード
・日産純正DOT4

・強化テンションロッド(NISMO)
・リジッドカラー(メーカー不詳、アルミ製)

スプリング
・ダウンスプリング(NISMO)

ダンパー
・V-Spec用純正標準。



マフラー
・REALIZE TT (BLITZ)

・フロントパイプ(HKS)



ブーストコントローラー
・DUAL SBC (BLITZ)

エアクリーナー
・純正BOX交換タイプエレメント(HKS)

・強化タイミングベルト(TOMEI)
・ウォッシャータンク一体型オイルキャッチタンク(ESSENTIAL)
・STEP1吸排気カムシャフト (HKS)
・アジャストカムプーリー(HKS)
・チューニングECU (HKS九州)
・インテークメタルガスケット(TOMEI)
・ローテンプサーモスタット(NISMO)
・N1ウォーターポンプ(日産純正)
・スパークプラグ (NGK)レーシング8番
・ラジエーターシュラウドチタンフードパネル(ARC)
・アーシング(HKS)
・燃圧レギュレータ (NISMO)
・燃料ポンプ(BOSCH)

エンジンオイル(エレメント純正)
・日産純正エンデュランス
・日産純正ターボオイル
・NC-40 (NUTEC)
・ZZ-01 (NUTEC)
・VERVIS RACING (BP)
・Pure Racing (Castrol)
・300V (MOTUL)

ミッションオイル
・日産純正90番
フロントデフオイル
・日産純正90番
リヤデフオイル
・90番(NISMO)
・日産純正140番

ラジエーター冷却液
・スーパーサーモLLC (BILLION)
・ステンレスメッシュホース(APP?)

ラジエーター加圧キャップ
・1.3kpa (NISMO)



オーディオ関連 ALL (ALPINE)
・インダッシュディスプレイ/ヘッドユニット(MD/AM/FM/TV)
・CD/DVDチェンジャー
・フロント(セパ2way)/リヤスピーカー(トレイ部コアキシャル2way)

内装関連
・320km/hスケール&タコメーターおよびセンターダッシュ3連メーター(NISMO)
・運転席4点シートベルト(WILLANS)
・ペダル (IMPUL)
・シフトノブ (NISMO)カーボントワイライト→TypeR風アルミ削りだし球形(不明)
・スウェード生地シフトブーツ赤&サイドブレーキブーツ赤(不明)
・3点シートベルト用パッド(NISMO)
・サイドブレーキグリップカバー(SUPERIOR)
・ターボタイマー(APEXi)
・GPSレー探(セルスター)
・車載セキュリティ G4 (CLIFFORD)




・ワイパーブレード エアロウィング(PIAA)
・高効率バルブ(PIAA)



・フロント丸型クリヤウィンカーレンズ(最終型180SX用純正)
・サイドクリヤマーカーレンズ(セレナ用純正)
・R32スカイラインシリーズ用ボンネットオーナメント
・デュアルホーン(FIAMM)

トラブルおよびメンテナンス

・パワートランジスタ故障→交換
・クランク角センサー故障→交換
・ラジエータータンクのクラックによる冷却水滲みと減圧(水温の上昇)→ラジエーター交換
・タイミングベルト&テンショナー&N1ウォーターポンプ定期交換(1回)
・ブレンボキャリパーオーバーホール(1回)
・エアレギュレータ交換(事前予防)
・ヒーターホース交換(事前予防)
・フロントドライブシャフトブーツ破断→交換(分割型)
・クランクケースオイル滲み→液体パッキン処理後経過観察
・各気筒コンプレッション計測(ディーラーにて計3回)
・サイドスリップ(ディーラーにて計3回)
・4輪アライメント測定&調整(タイヤ館にて1回、AZLEADにて1回)


(広島県安芸太田町温井ダムでのオフ会)



このクルマとの付き合いは5年半。
九州一周をしたり本州では一番遠くは岡山ぐらいまでだったかな。

この33GT-Rが新車で売られていた時期の平成9年当時には32GT-Rに乗っていて、1年半で手放した経緯があったことは前回のブログでも述べた、だからこそこの33GT-Rこそは長く乗る!


2002年1月10日納車。
それまで33GT-Rには試乗すら経験が一度もなかったが、32GT-Rと比較してみてやはりサイズの違いや重さは感じる。
しかし安定感はかなり増しておりとりわけ高速道を少し走ってみても空力性能の向上は自分のような者でも感じとれる。

乗り始めて1年目からというもの、モデファイに精を出しパワー的にはブーストupで大体360psいってるかいかないかの入門者レベルから始めたがいずれGT2530あたりのタービン交換をと目論む。

4年目から5年目へとさしかかる最後の2年はトラブルメンテナンスや消耗パーツの交換に追われ始め、あげくはガソリン価格の異常な高騰(ハイオク200円台)に追い打ちをかけられて結局2007年の初夏に手放すが、脚もオーリンズやアラゴスタなど車高調を目指したかった。結局は中途半端な仕様のままで終わってしまいこの点が特に心残り。


総評として、前回所有した32GT-R(BNR32)との単純な比較においてはとにかくすべての面で安定感につきる。
それは空力であり信頼性であり耐久性でありパフォーマンス。
特に信頼性の面は32GT-Rでのウィークポイントを洗い直してあり、乗った5年間でのトラブル回数にそれは表れている。さらに自分としては32Rでの教訓から、壊れやすいパーツや中古デバイス、消耗パーツなどヤフオクを使って事前に入手しておいたりもした。

また、このクルマに乗り始めた時期(2002年)からヤフーやエキサイトなどのネット掲示板を有効活用するようになり、GT-R専門のスレッドで出会ったRユーザーの方々と情報とか意見交換やオフ会なるものを知るようにもなる。
なかでもなによりも、壊れやすい箇所とか市販の部品についての良し悪しや価格的なことなど含め、耳寄りな活きた情報を随時知ることが出来、これがとにかくこのクルマの維持管理に大きく役に立った。

ここでの経験がその後の「みんカラ」活動に活かされていることは言うまでもない。



今日の1曲♪
77年 Billy Joel " Movin' Out (Anthony's Song) "

同年リリースのアルバム” The Stranger "に収録およびシングルカット。
やはりフィル・ラモーンがプロデュースしてる頃のビリーは大好きです。
自分はオーディオをやり始めた頃で学生で、教室じゃこのアルバムの貸し借りも頻繁に行われてました。
思えばクイーンとかアバやビリー・ジョエルはあの頃私らにとってアイドルでしたねぇ♪
Posted at 2017/04/12 19:32:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車歴 | 日記
2017年04月11日 イイね!

前回からのつづきです。

ガンメタ色の32GT-R。
赤リムにブラック3本スポークのスーパーアドバンホイールを装着して96年春先から調子こいて走り回っていた。
1年ぐらい経ってからだろうかモディファイよりもトラブル系に出費のウェイトが次第次第に増え始める。
そして家族からもまた4枚ドアのクルマに乗って欲しいと要望までが出されてくる。

これからタービン替えたり車高調を入れたい〜などと構想をちょこちょこ練っていたので、外野の意見や注文はガン無視。
しかしこういろいろトラブル発生も輪をかけて多くなってきて、しかも自分のRを買いたいなどという声がチラホラと聞こえてくるようになってくると、高く売れる今のうちに・・・なんて思うようになってきてしまう。

そんなゆれ動く気持ちのまま、この32Rを欲しいっていう会社の知り合いとの間で自分の本意に反して商談がトントン拍子に進む。ワザと強気に持っていって破断にさせ家族にもそのままうやむやにして乗り続けるつもりが満々だった気持ちも半分。
だってそうでしょー、自分にとってこんなスーパーなクルマは二度と乗れんかも(謎)って普通思うもん。

そんなこんな考えてたら今手放すべきか、いやせめてもう2年ぐらいは乗りたい、なんていろいろと葛藤に悩まされる。
売りたくない一心で、強気に買い手候補との間で進行させていたのに、思わぬ展開で金額的な折り合いがついてしまったのでどうしようもなくなってしまった(汗)

んー仕方ない・・・
結論、降ります売ります。
でもGT-Rには絶対もう一度返り咲きたい。



・・・そういうことで、続いての愛車No.11の紹介はこれ。
97年〜 11号車 NISSAN グロリアシーマ3000タイプⅡリミテッドAV (PAY31) ライトブルーパールメタリック


32GT-Rとお別れする一週間前に目をつけてた好物件がY31シーマ、この車種も以前から気になっていた。

「ライトブルーパールメタリック」

これが非常に素晴らしい色で未だに気に入っている。
Y31シーマではマイナーチェンジ後に登場したカラー。

外観の程度は非常に良く錆や傷もほぼ皆無。


グレードはこのフォトと同じターボチャージャー付きのタイプⅡリミテッドAV。


フロントリヤともにオールパワーシートが標準。



ダッシュボードやPW操作パネルが漆塗りだったりシート生地にはシルクやかすりなど天然素材を織り込んだりなどの物量投入。
バブル真っ只中に生産されてヒット、「シーマ現象」なる騒動を巻き起こしたのはもう27年前。

シート関連は私のは100%ウールマークのモケット版。
他に本革バージョンやシルクバージョンなんてのも存在した。

そしてこの型式ならではのBピラーレスハードトップは、前後とも窓を全開にすると真ん中に邪魔な柱がないのが今思うと懐かしい。
トヨタは4ドアハードトップでも早くからBピラーが存在したが、日産はだいぶあとになるまでピラーレスハードトップは消えず910ブルーバードなんかの4ドアハードトップもカッコ良かった思い出が。
まあでも今考えりゃ横方向からの車体剛性的にはかなり怖いものがあるな。


基本的にはY31型セドリックやグロリアに準じたインパネ。
同時期のクラウンなどがデジパネを採用するなかこちらの基本はオーソドックスなアナログメーター。
リアルで目にしたことはないがデジタルメーターのオプションも設定があったようだ。

面白いのはこの光通信ステアリング、ホーンボタン含む中央部は固定されて回らない。
ダッシュボード中央部空調ダクトの右横にある3つのスイッチはエアサス調整。
ターボチャージャー付きだがそれを示すようなブースト関連のインジケーターとかメーターなどは一切ない。

このグレードはマルチAVユニット搭載なので、今となっては超旧式のナビ機能(ドライブガイドと呼ぶ)やアナログテレビ、自動車電話のハンズフリー機能など当時としては最先端のバブリーな機能満載だ。
なお、マルチAVシステム装備車には地磁気センサーが天井に入るため電動サンルーフの設定がない。

マルチAVシステムを標準搭載するグレード車以外にもオプション取付は可能だったが、システムは大掛かりで結構な込みいった構成であり後付けとなると費用的にも40万近くかかるとのこと。

システムの構成は・・・


・センターコンソールのCRTディスプレイモニターユニット(外部ビデオ入力端子あり)

・後部トランク内左側に仕込まれたCDチェンジャー


・運転席左側アームレスト上蓋内に仕込まれたカセットデッキ

・6chアンプ内蔵兼AVコントロールユニット本体

・ドライブガイドユニット(マップCD-ROM動作)


・ドライブガイド用キーボード(CRTモニターディスプレイ手前)

・6スピーカー(前ドア×2・後ドア×2・リヤトレイ×2)

・後席センターアームレスト内に大型リモコンとイヤフォンジャック(純正イヤフォンも装備)


同時期的にトヨタの「エレクトロマルチビジョン」を意識したものだろうけど、こちらのは切り口がだいぶ違う。
トヨタのほうは使い勝手の良さやコンソールへのスマートな埋め込み一体感などに優れているが、音質はさておいてもカーオーディオシステムとしての機能度だけでいえば日産のマルチAVシステムのほうに分がある。

この手の純正システムはトータルコントロールユニットによってフル支配されているので拡張性に乏しく外部市販アンプなどに換装するわけにいかないところが厄介な点だが、ドアをしっかりデッドニングしてスピーカーユニットだけでもパフォーマンスの良い物に換装すればそこそこ音質向上したはずである。
ただ思うのはリスニング環境としては同時期の130クラウンのほうに静粛性には分があるように感じた。



乗ってた5年間でドアミラーのワイパーを動かしたことは2回あるかないかw


エンジンは31や32型フェアレディZなどに搭載されたVG型で、シーマは3000のみの設定。
ターボ付きとノンターボの二本立てであり、私のはVG30DETで(V型6気筒24バルブフォーカム+シングルハイフローセラミックターボチャージャー+ECCS)255PS、インタークーラーはない。
足まわりはフロントがストラット式でリヤがセミトレーリング式のエアサスペンション構成で、電気的に硬さと車高を制御できる。

ノーマルの状態でまず乗った感想としてはその1つ前に乗ってた32GT-Rのパフォーマンスに身体が慣れ親しんでしまっていたのもあるし、そもそもジャンルも違うので加速や運動性能などが全く異なるのは仕方がない。

それでもひとたびアクセルを踏み込むとググッとテールを沈み込ませて力強く発進し、テールは沈んだままフロントを浮かせ気味での全力加速を豪快にかます。
ともすれば新しい時代の高級車にそぐわないとの声も多かったが、こういった荒々しいパフォーマンスが同時期の130系クラウンと決定的に異なるシーマの魅力のひとつとも言われた。

一方で、足回りの性能に関して秀でたものはほとんどない(笑)
もちろん旋回性能など限界は高くないし、トラクション性能をどうこういうレベルにもない。
乗り心地は当然ながら柔らかい、このクルマの性格からして硬いわけがないが粘りもない。
同じソフトライドでもフルフレーム骨格のクラウンと質の違うソフトさだった。

リヤはセミトレ式だが急アクセルで尻を振ってトラクションを失うレベルw
雨なんかの低ミュー路面だととてもじゃないが全開加速なんてやるもんじゃない。
このクルマにこそハイグリップタイヤは必要だと思った。
とにかくその野蛮とも思える荒々しいターボパフォーマンスに全くそぐわないソフトライドな足回りだが、これはこれで、これもシーマの個性であり魅力だと思う。


乗っていた5年間のモディファイに関しては、
・エアサスコントロールキット

・ホイール:シュティッヒ1ピース モノブロックメッシュ

・タイヤ前・後:Guwn(TRAMPIO)

・ステアリング:ADウッド4本スポーク フルパッドウッド(ATC)

・純正フロントリップスポイラー
(上の動画でライトブルーのシーマがフロントバンパー下に装着してるスポイラーと全く同じ物。

・バンパーリヤサイド下にマーカーランプ(赤)埋め込み


5年間乗ったがその間のトラブル関連は、

・マルチAVシステム
(カセットデッキ故障→修理対応)
(モニターユニット故障→中古品取り寄せ交換)

・エアコンアンプ故障→中古品取り寄せ交換

・エアサスコンピューター故障→中古品取り寄せ交換

・フロントガラス飛び石→中古ガラス取り寄せ交換

・ブレーキマスターシリンダーフルード漏れ→新品に交換

・エアコンコンプレッサー故障→リビルド品交換

・オルタネーター故障→リビルド品交換

・トルクコンバーター下フルード滲み→経過観察

・インパネメーター照明豆球切れ→ディーラーから分けてもらう。

・タイミングベルトおよびウォーターポンプ&テンショナー交換



このシーマの最大の魅力が、その時代の国産高級車のどれにも似ていない流麗なスタイルや雰囲気。
いかにも保守で生真面目さやフォーマル感を一貫してきたクラウンとの方向性の差が面白い。

決してこのシーマがフォーマルでないわけではないが、伝統ある「ザ・国産高級車」の代表選手クラウンに比較すると、どこか少しジャガーとかボルボとかメルセデスのような外車チックな雰囲気がスタイルデザインに多少見え隠れする。
しかしながらベースはセドグロなんでそう大きくは代わり映えしないが、打ち出した見た目の違いは大衆ウケにも大きく表れた。
当時私の周りじゃ土建屋さんとかがタバコくわえて片手ハンドルで乗り回していたのをよく思い出す。

あと思い出すのはトランク上におっ立てた黒い指揮棒のような自動車電話のアンテナ、あれ結構流行ったんよね。
そういえば女優の伊藤かずえさんは今も大事にこのクルマ(白?)に乗ってるらしい。


とにもかくにもこのクルマもよく壊れたクルマだったが手のかかったクルマほど印象深い。
トータル4年ちょっと乗ったが降りてからもう15年経ち、今じゃ程度良い物件はもうみつからないだろうねぇ・・・・・



今日の1曲♪
TM Network " Get Wild '89 "

87年シングル曲をリミックスシングル化。
作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉 編曲:ピート・ハモンド
国内で当時流行したユーロビート調に原曲をリミックスアレンジしたものだがイントロが1分半あり長いw

Posted at 2017/04/11 19:33:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 車歴 | 日記
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何シテル?   05/28 15:49
もともとスポーツタイプのマニュアル車が好きで国産車ばかり乗り継いできました。 (BD1051)ファミリア1500XG→(G11)シャレードDETOMASOター...
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2017/04/18 11:01:13
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