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sonic595のブログ一覧

2017年07月18日 イイね!

音楽ふぁいる(24) 懐古シリーズ(刑事ドラマop)


77年〜 特捜最前線

二谷英明といえば日産Y30セドリック「V6こそ高級車の証」
藤岡弘は元祖仮面ライダー1号本郷猛
誠直也は「母さんそうそう、さが錦を10個ね」の村岡屋CM、またはファイヤーマン、または秘密戦隊ゴレンジャーのアカレンジャー。
夏夕介は突撃ヒューマン
横光克彦は政治家(社→民)
荒木しげるは仮面ライダーストロンガー
そういえばこのナレーションも仮面ライダー系の中江真司。


72年〜 太陽にほえろ!

金曜の夜8時から日テレ系でしたな。
リアルタイムというより夕方の再放送でマカロニとジーパンやテキサスあたりまで見た。
沖雅也ふんするスコッチの拳銃の構えが(笑)


75年〜 Gメン '75

とにかく哀愁路線ですな。
この動画が元祖のキャスト、この中で確か最初に殉職したのは原田大二郎。
藤田美保子はNHKテレビ小説「鳩子の海」主役デビュー(斎藤こず恵から成長)
倉田保昭の香港カラテロケシリーズは名物。
しまざき由理が唄うエンディング曲の「面影」と「追想」は名曲。


77年〜 土曜ワイド劇場「江戸川乱歩の美女シリーズ」

テレ朝で今はなき土曜夜9時から2時間枠の「土曜ワイド劇場」の名物シリーズ。
思えば2時間ドラマブームの草分けだった。
この時間の名物といえば「三毛猫ホームズ」「混浴露天風呂」「京都殺人案内」とか懐かしい。「家政婦は見た!」や、あの「相棒」もここから連続ドラマ化した。


83年〜 西部警察 PART-Ⅲ

内容自体は薄い、ただひたすら撃って撃って撃ちまくり車や工場そして倉庫を壊し煙突を倒す(笑)
だがしかしあの時代幼心に日産のスポーツカーと大門団長が硬派でとにかくカッコええんよ。
兎にも角にも今の時代じゃこんなにお金使うドラマはまず絶対作れない、今こんなハチャメチャなもん作ったら間違いなくBPOも文句垂れるはず(爆)


68年〜 キイハンター

丹波さんも千葉さんも野際さんも若いです。
私、FBIって言葉を知ったのはこのドラマからです。
放映時間はTBSの土曜夜9時枠でこの放映枠がのちのGメン’75につながる。


65年〜 東京警備指令 ザ ガードマン

大映制作ドラマの草分け的存在。
正直ガードマン(セコムがモデル)がここまで刑事まがいの働きをしていいのかという疑問はつきまとうが、キャスティングはこのあとの時代を担う主役級な錚々たる面々。
TBS金曜夜9時半〜10時半の放映だったがこの枠はのちに9時〜10時に変更され、大映ドラマとして名高い伝説の赤いシリーズ(山口百恵、宇津井健ら出演)につながる。
この時間はサントリーオールドのロングCMよく見たねぇ。



刑事ドラマと時代劇はお金かかるんですけど、やはりお金かけないと面白いものって出来ませんよねぇ。

あの時代はテレビかラジオしかお茶の間で楽しめる娯楽はなかった。
物心ついてテレビに興味を持ち始めた頃がちょうど白黒からカラー放送への過渡期。
真空管式からトランジスタ式へ移り変わり始めた時期でもありましたな。
各社から出るカラーテレビは、ソニーのトリニトロン、三菱のダイヤトロン、松下パナカラー、日立がキドカラー。
元々チャンネルはガチャガチャ回すロータリー式が主流。
それがボタン式になった時の驚きは半端なかった。
真空管式のテレビは電源スイッチ入れてから画面が映るまでが時間かかってたのも懐かしい思い出。
ウチは昭和50年近くまで真空管の三菱カラーテレビ高雄(たかお)19型でしたわ(笑)
Posted at 2017/07/18 00:05:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2017年07月12日 イイね!

オーディオ第3弾計画一部変更(サブウーファー)

先日のブログにて報告した近日中に施工する第3段階スピーカー計画のサブウーファーだけ内容変更🔈


TS-W2520 (carrozzeria)

薄型25cmサブウーファー。
これに組み合わせる純正エンクロージャーBOXもラインナップ。

UD-SW250D





ユニットをこのBOXに組み込みダウンファイヤリング方式にて下向きに音圧放射するセッティング。



このような使い方で上に物を置いたりすることもできる。

まあチンクはお世辞にもキャビンやトランクは広くない。
それでも他に荷物など一切なければ問題ないのだが、あいにく常時積んどかなければいけないものも幾つかあり、今回サブウーファーBOXの置き場選定にはいろいろと考えた。
うちの場合後席に人を乗せないのでサブウーファーBOXを置くなら足元含めて後席付近のスペースしかない。

このBOXならウーファーが上向きでないので軽いものなら多少でも上に置ける点や、置く場所に応じて横置きや縦置きも可能などフレキシブルな点が選んだポイント。


無論こういうことも可能。

しかもこのウーファー、価格が安価な上に割と実力派なので人気がある。
前回サブウーファー用に組み込んだ1chアンプGM-D7100(carozzeria)としっかりバランスも取れるので好都合♪


(第3段階の構成)




今日の1曲♪

81年   Stray Cats " Rock This Town "

このころのブライアン・セッツァーの格好良さは神!w
んーネオロカですなぁ、ここらあたりのモロな影響で国内でもロカが同時代流行りましたねぇ。
わてがその時勤めてた会社でも先輩たちがオールディーズのバンド組んで町の公民館とかでローカルライブやってましたわw

Posted at 2017/07/12 13:32:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ABARTH595 COMPETIZIONE | 日記
2017年07月03日 イイね!

オーディオ続編(第3弾近日中)🔈


唐突だが、近日中にサブウーファーとドアのスピーカーユニットを交換する。
せっかくいいヘッドユニットを先日取り付けたのに現スピーカーがそれを発揮できてないのが現状。

今のところなんとかEQなどをイジり倒して先日投資した面目をかろうじて保てる状態にはしているが、日が経つごとにどうにも我慢ならなくなったので、現時点のTBM-1877Ai(Sonic Design)を取り外しドア制振デッドニング施工とインナーバッフルとを組み合わせ、新セパレート2wayユニットをマウントし直すことに決定。
もちろんツイーター部のマウントもAピラー改造ワンオフの計画。


で、取り付けが決まっているのがコレ。


ツイーターMD102+ミッドバスMW162 (DYNAUDIO) ESOTEC系
音の傾向は濃いめでしっとりといったところか。

DYNAUDIO(ディナウディオ)はデンマークのスピーカー専業メーカー。
ホームオーディオの分野でも高級品メーカーとして有名。




さらに現在助手席下にあるサブウーファーTBE-SW77iを撤去、新たにエンクロージャーBOXを作製。

そのBOXにマウントするサブウーファーユニットは6W3v3-4 (JL AUDIO)

この17cmぐらいの口径ユニットをおよそ7L容積のワンオフエンクロージャーBOXにマウントしグリルも組み込む。

問題の設置場所は、運転席後ろの足元(後席に人を乗せることがないのでこの位置がベスト)を選定。
状況によって移動させることも考えて半固定脱着式にする。
つまりは助手席後ろに置き変えたりもできるように。
サブウーファー駆動用のアンプGM-D7100がすぐ近い運転席下にあるのでケーブルの取り回し上問題はない、長さも短くて済む。

通常サブウーファーといえば25cmとか30cmあたりの口径が相場だが、何せスペース制約の厳しいチンクちゃんなので車内の実用上確保できるBOXの大きさから逆算してこの口径にたどり着いた。
トランクに置けるのであればもっと大きなBOXを作れたはずなので、マウントするサブウーファーユニットも25cmあたりの大きさを狙えたとは思う。

まあしかし今回、口径的に重低音域には不利だと思うがスピード性やキレの良さとか締まりなどに関しては好都合。
そしてドアに本格的な制振施工もするので、取り付けるDYNAUDIOセパレート2wayによる低域はあえてカットせずサブウーファーとともに低域を相乗的に補填再生させる方向。

(施工後の構成)

図の通りフロントスピーカーはナビヘッドユニット内蔵アンプ(4ch)によるマルチ駆動のまま。

先日サブウーファー用に装着した1chアンプGM-D7100は今度置き換えるBOXサブウーファーの駆動に引き続き使う。




あと、秋になるか冬なのか分からんけど次のSTEP(最終)はフロントスピーカーのセパ2wayに外部アンプ導入を目指し、ヘッドユニット内蔵アンプ駆動から卒業。

機種も選定。

T600-4 (ROCKFORD FOSGATE)

このアンプ、DYNAUDIOのESOTECユニットにすごく相性が良いとのこと。
設置場所は現サブウーファーTBE-SW77i (Sonic Design)撤去後の助手席下にマウント予定。

同時にSQIフューズやアコースティックハーモニーの電源ラインキットと、RCAケーブルもZONOTONE製を導入予定♪



今日の1曲♪

Catherine Russell " Darktown Strutters' Ball "

私の推しなブルース&Jazzボーカルのキャサリン・ラッセル、動画のバックはトリオセッション。
この人国内盤がないんですよねぇ、Apple Music音源は幾つかアルバムタイトル押さえてありますが。
今度輸入盤店にでも入手しに行くかぁ♪
Posted at 2017/07/03 20:00:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | ABARTH595 COMPETIZIONE | 日記
2017年06月30日 イイね!

オーディオ次なる課題♪




言うまでもなく今回の目玉がコレ。
サウンドナビNR-MZ200PREMI (DIATONE)


サウンドナビというオーディオ機能に特化した2DINナビユニット。
ナビ機能はおまけと囁かれつつもマイナーチェンジを繰り返し改良改善されてきた模様。

オーディオショップやプロの人とかもこう読んでたりする「ダイアトーン」、実は「ダイヤトーン」と読むのが正解。




今回のオーディオ施工は現状のスピーカーに手を加えず周りをリファインした形。
しかも駆動形態をパッシブからマルチにした。
ヘッドユニットをDIATONEサウンドナビにしたのは、もちろんポテンシャルの高さが第一だが豊富な音質調整設定機能、そして今後のシステム発展性を考えた。

再生音楽メディア
CD系、DVD、AM/FM、TV、SDオーディオ、Bluetooth
(フォーマットFLAC/MP3/AAC/WAVに対応)






1chパワーアンプ
GM-D7100 (carrozzeria)

サブウーファー専用アンプとしてはとにかく安価。
それでいてハイパワー。
デカいサイズのウーファーユニットでなければ充分すぎるポテンシャルのDクラスアンプ。




今後のことを見据えて多少良さげなスピーカーケーブルをドア、ピラー、シート下に通しておいた。
今後スピーカーをグレードアップ交換してもこのケーブルまで交換する必要はないし次点の作業も楽になる。




ETC2.0機


これから普及していくETC2.0サービスを見据えて前ETC機と同位置に設置、新ナビと連動させる。




ナビからのUSB端子





ナビ〜HDMI変換ケーブル

車載HDMIケーブルAT7193 (audio technica)

iPhoneやiPad,iPodなどのiOS機からのミラーリング動画再生が可能になる。

Lightning-HDMI変換ケーブル




リヤカメラBC-8Ⅱ(carrozzeria)

三菱のナビなのにカメラに三菱製をチョイスしなかったのはチョット理由が(内緒w)

前車FD2タイプRのALPINEナビに付けてたからリヤカメラはこれで二回目。
車が小さいので「リヤカメラ要らん」と申される方々も多いのですが(汗)




ヘッドアップディスプレイ
DU-200HU (MITSUBISHI)

正直デカい印象w

スクリーンの左側は方位情報か時刻情報どちらかを設定にて選べる。

ナビ動作中はスクリーン右側に要点情報を投影する。


ナビ本体の画面がオーディオや設定画面とかあるいはテレビなどであってもこちらのディスプレイには道路情報が映り続けるので便利。




結論から言って現時点のスピーカーセットでは、高ポテンシャルのサウンドナビを駆使してタイムアライメント等の調整セッティングを施しても伸びしろが見込めないことが判明した。

私も夜遅くまでEQをイジってとりあえず現状取り繕いまあまあ聴ける段階にはしてみたがそれでもやはり全然だ。
自分としては最終的には、EQやサラウンドなんぞに頼らないいわゆる「フラット」状態で感嘆レベルの音を出したく思う。

とりあえずまずサブウーファーのクオリティを上げたい。
具体的にはウーファーユニットをマウントしたエンクロージャーBOXをオーダーする。
現状狭いトランクには置く必要のある物がたくさん存在しここに設置が難しいので、後席に誰も乗せないことから後席の足元フロアにBOXを置くことにした。
無論いざという時に置き換え脱着の自由が利くように完全固定はしない方向だ。
そういうことでスペースの制約からウーファーのサイズはほぼ決定、BOXはショップによる完全オーダー製作。なおウーファーユニットのメーカーとか機種についてはこれから吟味していく。

そしてさらなる次のSTEPで、ドアに新規17cmセパレート2way(おそらく外国メーカー)をインストール、もちろんドア内部の制振やバッフル加工も併せて施工する。あとツィーターを埋め込むAピラートリムもオーダー製作する。同時に新たにこれも新規で4chアンプを導入しマルチ駆動する計画。

ちなみに、ナビの機能別レビューについてはまた別の機会にて!



今日の1曲♪
大瀧詠一  " 星空のサーカス "

作詞:松本 隆、作曲:大瀧詠一、編曲:宿霧十軒
Rats & Starに83年シングル " Tシャツに口紅 "カップリングとして提供。
この音源は2016年大瀧セルフカバーアルバム " DEBUT AGAIN "から♪
Posted at 2017/06/30 00:54:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ABARTH595 COMPETIZIONE | 日記
2017年06月14日 イイね!

オーディオカスタマイズ第2弾🔈🔈♪

昨秋にフロントドアスピーカーと助手席下にサブウーファーを装着したまでで中断していましたが、今月中に第二弾と称して続きを施工します。

下記は内容のあらましです。


・DSP内蔵外部パワーアンプを導入する予定でしたが今回見送りします。

現状のナビMDV-Z701(KENWOOD彩速)を他社機種(新品)ナビへ換装します。


フロントドア&ピラーのセパレート2way助手席下サブウーファーのスピーカーは今回変更ありませんが、駆動をパッシブ構成からマルチ構成に変更します。



・サブウーファー駆動に専用1chアンプ(バッテリー直〜運転席下)を設けます。

・スピーカーケーブルを新たに引き直します(市販品、切り売り)。

・現ETC機をETC2.0機に換装します。(ナビ連動、光VICS)

・HDMI変換にてiPhoneからの動画を見れるようにします。

・ヘッドアップディスプレイを装着します。

・今回リヤカメラを新設します。


一連の作業は今月末に行います!


今日の1曲♪

15年  フジファブリック  " Girl ! Girl ! Girl ! "

作詞・作曲:山内総一郎  編曲:CHOKKAKU  
2015年にコンセプトミニアルバムとして、” BOYS ”に次いでリリースした” GIRLS ”のほうに収録されてます。
Posted at 2017/06/14 00:21:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | ABARTH595 COMPETIZIONE | 日記

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もともとスポーツタイプのマニュアル車が好きで国産車ばかり乗り継いできました。 (BD1051)ファミリア1500XG→(G11)シャレードDETOMASOター...

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