車・自動車SNSみんカラ

2012年05月28日
危険ですから絶対に真似をしないようにお願いしますね。なんで「イイネ」で上位になっているのか理解できませんが・・・

では、私はどうやっているかですが、ここを参考にしています。写真だけならこちらの方が見易いかな。芯線の先端を折り曲げて抜けにくくする方法もあるようですが、その方法も私はお勧めしていません。

そもそも、ギボシってのは絶対に抜けない様に圧着する様には出来ていません。綺麗に圧着した後の形状を良く観察すると分かりますが、断面がm型になります。正確にはちょっと違う。これは芯線と端子の接触面積を稼ぎつつ、ある程度の範囲の太さの差を許容出来るようなっているからです。
だからこそこの工具ではワイヤストリッパー(皮むき)は種類毎にあるのに、圧着場所は3箇所しかないんです。で、その許容できる代償として引っ張りには弱いのです。その前にそもそも「より線」は引っ張りに弱いです。

では、引っ張るときはどうするかですが、簡単です。線を引っ張らなければ良いのです。
ここで一つ質問ですが、ご家庭でコンセントを抜くときはどこを持ちますか?誰でもコンセント本体を持って引っ張りますよね。離れたところからコードを引っ張る方はまずいないと思います。

ギボシも同じことで、ギボシ本体をしっかり持って引っ張れば良いので、圧着箇所には引っ張り強度はいらないんです。圧着後、確認の為に軽く引っ張る事は必要ですが、それ以外では極力引っ張らないほうが圧着箇所も線も長持ちします。圧着後にむやみに引っ張る方はいないと思いますけどね。

この例場合被服を剥いていない所へ折り返していますし、圧着場所も本来よりも太くなっています。これだと芯線と端子間の接触面積が本来よりも狭くなっていますから電気抵抗が大きくなりますよね。また、この折り返し箇所では被服が芯線に挟まれていますよね、これもかなり危険です。ちょっと調べると分かりますが電線の被服は燃えるものが殆どです。仮に燃えなかったとしても、熱が加わり続けることで確実に炭化します。
エンジンルーム内なら防炎や耐熱の電線を使うこともありますが、一般的には其処までの物を使用しない事が殆どです。わざわざ熱を持ちそうな圧着場所に被服を挟むなど、自殺行為としか思えません。

それと、車載電装品は12Vで動作する為、電線には(一般家庭よりも)たくさん電気が流れます(8倍以上)。運がよければ圧着当初は大丈夫かもしれませんが、芯線や被服が紫外線や熱または錆で劣化した場合、最悪は自然発火して愛車が火事って事になるでしょう。

色々書きましたが要は、
圧着は抜けなければ、何をしても良いってモノではない。
工具は正しい使い方をしてこそ、作業後の安全が確保できる。
正しい使い方を知らないなら、他人の言うことを鵜呑みにしないでまずは自分で勉強しましょう。自己否定含む(笑)
邪道を公開するなら、他人に勧めるのはいかがな物かと思います。
2012年05月21日
ま、素人の撮影だからこんなものかな・・・と

本日 新潟県上越市上越科学館のイベントに参加していました。7:36頃の撮影です。

安いカメラなので、絞りの調整ができず、遮光板とシャツタースピードの調整を駆使しながら何とか撮影しましたが。。。orz
2012年05月17日
ってユーザーが任意で出来るようになったんですね。
これは絶版車のマイナーグレード乗りには、嬉しいかもしれない機能ですね。ってこの機能がある事に気がついている方は何人くらいいるのでしょうか(笑)。

でも、一寸失敗したかな。ほかのグレードでは「標準(MT_1.8)」「標準(AT_1.8)」ってミッション毎にグレードが分かれていたのに、「エアロスポーツ 背面キャリア有」ってしちゃいました。ま、エアロスポーツのAT乗りが不便?なだけでしょうから、大勢に影響はないかと思いますが。

不満点があるとすれば、「全幅」が編集出来ないことですね。エアロスポーツは特別装備で「オーバーフェンダー」が付いていて、確か「1730mm」だったかと記憶していますし、勿論「3ナンバー」になります。ってオバフェンの特別装備なんて他車種でも有ると思うんですけどね。

さて、パルサーセリエS-RVで「エアロセレクション」とか「カラーマジック」とか「サウンドセレクション」とかってグレードを登録してくれる猛者は出てくるのでしょうか・・・




っている訳無いよね。
Posted at 2012/05/17 10:16:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記/色々
2012年03月19日
随分と時間がかかりましたが、大体引越しが完了しました。

それで心臓部がP-III系セレロン1.2GからCore-i7 3.4Gになりました。元が元だけに比べ物にならない位速く、連邦軍のMSは化け物か・・・ではなく最新のPCは化け物かって感じです。

暫くは使いこなせそうにないですね。私にララア程の素養があれば良いのだが・・・って心境です。・・・・・・・ってブラウザしか使わないのに何を心配しているんだかね。最近のゲームなんて解らないし、理解できたとしてもプレイする時間なんてないから

それに心臓だけではなくメモリや内部のバスのスピードが速いみたいですしね~。

ダウンクロックも試したのですが、現在のBIOSには設定がないので先ずはあきらめました。次に「Soft FSB」みたいなツールがないかと思って探したら・・・・「granola」というソフトを見つけました。詳細はこちらに譲りますが、簡単に書くとCPUの動作モードを強制的に省電力モードに切り替えるソフトですね。元々最近のCPUは負荷が少ない場合自動的に省電力モードに切り替わりますが、積極的に省電力モードに切り替えるとの事みたいですね。勿論、省電力モードが無いCPUでは効果がありません。

私は最近はブラウザしか使わないので、Corei7使用で現在の環境に限定するなら省電力モードだけのパフォーマンスでも十分です。

で、実際に省電力モードで稼動しているか否かを確認するにはintel Turbo boost Technology moniterが便利です。説明はこちらです。

他にも色々導入していますが明日も仕事なのでorz、続きはまた後日・・・ヽ(´∀ `*)ゞ
2012年02月26日
又行ってきました。画像の通り、頂上まで・・・(笑)

スキー場では雪は少々降っていましたが風は激しくなかったので、まあまあ滑りやすかったです。ただ昨日までは全く降っていなかったらしく、新雪の下は圧雪という「新雪の削れ方によって滑走面の硬さが全く違う」とっても緊張する面白い状態でした。

今日の前半は子供に教える事をメインにして、自分が楽しむのは後半でした。一回目の滑走では、50%位の攻め込み方で様子を見て、2回目以降では80%で攻め込むという感じでしたか。更に疲れてきたら休憩とペースダウンで対応すると。

それでも前回怪我をした現場には今日は行きませんでしたよ。いえ、実際リベンジしたかったのですが、ブランクが長かったもので。暫くはコースの難易度を下げたうえで、基本から復習し、何れは攻略挑戦する予定です。

で、前回怪我をしたのは、この先なんですよ。最大斜度は32度だそうですね。その最大斜度の坂の途中でコブに激突したんですよね。

それにしても、ここを滑り降りるのは、慣れないと怖いんですよね。机上で分度器か何かで見ると大した事は無いのですが、坂の上から下を覗くとまるで絶壁みたいにに感じますから。

と、話は飛びまして帰路につくと・・・・坂を下るにつれて段々と雪が激しくなってきました。険道を下りきって酷道に出たら吹雪!でした。妙高、中郷、新井、までは吹雪いていましたね。こういうのも里雪って言うのでしょうかね。ちなみに高田では弱雪、直江津では弱雨でした。

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「絶対抜けないギボシって・・・ http://cvw.jp/n1tSL
何シテル?   05/28 14:33
俺の彼女(注.嫁さんです)は超アムロではありません。 (^^; 俺の車はS-RVエアロスポーツ 最近暇なので当ても無く徘徊してます。多分にお節介なとこ...
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