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2017年02月05日 イイね!
009 【第3四半期レビュー】2017年の1月も、アッという間に終わってしまいましたねぇ。
気がつきゃ、もぅ2月。陽が長くなってきましたね。東京でも夕方5時頃に夕焼けが拝めるようになりました。

さて、恒例の期纏めも3回目になりました。本第3四半期は10月-12月の3か月を振り返ってみましょう。

まず、表題の折れ線グラフですが、2016年の1年間の輸入車(新車)登録台数の結果です。
ブッチギリはやはりMB。お金持ちが多いですな、ニッポンは。
で、BMWはというと、10-12月に大きく伸ばして、宿敵VWに水を開けましたね。

年間で推移を見てみると、3月、6月、9月、12月と3か月ごとに各社ともピークが来てます。何故でしょう・・・。会社の会計年度に合わせているようですね。各四半期末にセールして数量アップを図っているとしか思えませんが、実際、どうでしょうか?もしそうなら、年度末の3月でなくても、四半期末月であれば、お安く買える筈ですね。

因みにこちら↓は、2016年年間の中古車登録台数です。新車の傾向とは明らかに異なります。



まず、ピークが3月しかなく、しかも異常に高い。これは容易に想像がつきます。ディーラーが予め仕入れておいた車両をディーラー名義で新車登録し、大して走っていない状態で未使用車(新古車)として期末にセールする訳ですね。私のF34がこのタイプです。

次に顕著なのが、MBとBMWが毎月9,000~10,000台も登録されていること。新車は精々行っても8,000台が2回ある程度で、平均5,000~6,000台/月ですから、中古車市場が結構、ダブついていて、値崩れを起こしてるような感じです。中古車値引きも大きいのかも。


では、輸入車マーケットの話はこの位にして、私的なトピックスを2つ程。
(秋に業務が集中した為、3Qはあまり話題がありません・・・。)

①禁断の外装弄りに手を染めてしまった事。


アメリカ出張で国内で入手不可のサイドスカートを格安でハンドキャリーして塗装&取り付け後にデカール貼って、ついでに大陸製のフロント・スプリッタもつけてしまった。











②せっかく節約してパーツを安く買ったのに、駐禁で反則金取られた事。

たった3分で15,000円が羽をはやして飛んでった。どこぞのガードレールか信号機の一部になってくれて、ケガや事故が減ることを切望します・・・。




と、まぁ、あんなこんなで2016年も終わっちゃいましたが、2017年も可能な限り、codingの可能性を追及していきたいと思います。

何卒、情報共有を宜しくお願い致します。

では。
Posted at 2017/02/05 19:48:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然2017 | クルマ
2017年02月01日 イイね!
008 【これは新発見かもよ!?BMWサン】
昨日は一昨日と打って変わって、お寒ぅございましたなぁ。身体も車もおかしくなる訳です。

問:「打って変わって」を使って短文を作りなさい。
答:彼は麻薬を打って変わってしまった。

朝7:00過ぎ。気温は3~5℃位でしたが、嫁さんに会社まで送ってもらう為に、F34のエンジンをかけたところ・・・。

でましたぁーっ!久々の“No Signal”




iDriveスイッチが効かないどころか、RADIOもダメ。イグニッションをOFFしても、復帰しないという状態に。

嫁曰く、「あーあ、壊っちゃった。アンタはいろいろ、弄り過ぎなのよぅ、全くぅ・・・。修理代は自分でなんとかしてよねっ!」 

(#`皿´) ムキーーーー!
と、お怒りモード。

しかし私は慌てず騒がず。「まぁまぁ、大丈夫だから。前もなったけど、暫くしたら戻るし、今回もOKよ。」と平静を装い対応。実際は即座に、Volumeスイッチ+CDイジェクトの同時長押しで復帰したので事なきを得たのですが・・・。

そう言えば、去年の寒い時期にこの現象の事をブログへ書いたなぁと思いだし、過去ブログを覗きに行ったところ、嘘のようなホントの事実が判りました。

なんと、1年前の昨日、2016年1月30日が最初の“No Signal”の発生日だったのです。

どぅ思われます?寒さゆえの偶然とは言えないのではないでしょうか?もっと寒い日は、たーくさんありましたし。
推測するに、システム上の何かカレンダーに由来するバグではないのでしょうか?懐かしき、2000年問題のような・・・。

年にわずか1回しか出ない症状が、2年続けて1月末日に発生。
これで来年の1月末に出たとしたら、ほぼバグの確定ですな。
いやいや、若しくは、車両ソフトウェアの定期アップデートが実行されて、システムがイニシャライズされたとか。
(BMWって、24時間365日、アクセスセンターと3GかLTE経由で繋がってるんですよねぇ・・・。)

ネットで同じ症例を調べてみても、TVチューナーがどうとか、ディーラーで再現しないとか、さっぱり原因らしきものが出てきません。

まぁ、実用上、頻度も少ないし、何も支障が無いのが幸いですが、これがエンジンやトランスミッションや操作系のCPUだったとしたら、チョットどころか大変、危険な事ですよ。

自動車のエレクトロニクス化は益々、進化していく筈ですが、反面、メカ構造と違って、目視できないクリティカル・ポイントも増加するわけですので、自動車メーカーには、最新の注意と試験を重ねて頂きたいと思いますね。

皆さんの愛車、大丈夫ですかぁ???
Posted at 2017/02/01 19:20:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 徒然2017 | クルマ
2017年01月29日 イイね!
007 【ISTA+は必須ツールですっ!】前回のブログでも触れましたが、車両の状態の確認や、機能のテストを行なうツールとして、”ISTA+”なるソフトが存在しますが、これなくしてレトロフィットはありえません。

別名、”ISTA/D”とも”Rheingold”とも呼ばれています。

小生の過去ブログ、”026 【Rheingoldの凄さ・・・】”でも触れていますが、当初はFault Memoryの消去が目的でした。

Coding中に発生する邪魔なエラーが車両に記録されており、そのまま残してDに入庫すると、診断機にかけられた時、違法改造の記録として残ってしまい、最悪の場合、保証が効かなくなる恐れがある為です。

その後、いろいろ試してみた所、そんな単純な機能だけではなく、機能診断や動作チェック、ユニットの初期化やキャリブレーション、挙句はサービスマニュアルまで入手できる代物であることが判ってきました。

又、074 【BMW Fuse Connection by Rheingold】でも書きましたが、配線図も見れますので、DIYには大変、重宝します。

そこで今回は、機能の作動確認について、備忘録を兼ねて綴ってみたいと思います。

ここでは、アダプティブ・ヘッドライトの動作チェックを例にとってみましょう。
(現在、AHLのレトロフィットを検討中なので、丁度イイ事例として・・・。)

1)車輛にPCをケーブルで接続後、ISTA+を立ち上げます。


2)画像の”Read Out Vehicle Data”①を選択し、画面右下の”Complete Identification”②をクリック。



3)車輛のLong VINと”ENET”が表示されたら③、右下の”Set up connection”④をクリック。



4)数分かかりますが、車両情報の読み込みと、各モジュールのテストが実施され、画面上には”ECU Tree"が表示されます。
(私の場合、コラムシフトとランプマッピングがオリジナルと違うので、2つのエラーが常駐してますが、無問題(モーマンタイ)です。)



5)進捗バーが消えて、ECU Treeのみの画面になったら、確認目的のECUにカーソルを合わせクリック。
今回は”FEM_BODY”⑤を選んで、画面左下の”Call up ECU function”⑥をクリックします。



6)これがECU情報の読み込み後の画面です。
製造日やシリアル番号とメーカー名がでます。
次に上部の”Component triggering”タブ⑦をクリック。



7)テストメニューが色々出てくるので、矢印⑧の”AHL/Headlight beam throw adjustment”の行をクリック。



8)テストモードを選択する画面が出ます。⑨で、”AHL reference run”のテストだったら上を、”LWR reference run”のテストだったら下を選択して、最終⑩の”Trigger component”で実行です。

*LWR = Leuchtweitenregulierung = Headlight Level Control = ヘッドライト上下制御。



9)”LWR reference run”の場合は、ヘッドライトが自動で上下して、数秒後に初期位置に戻る動きをします。
なのできっと、”AHL”の場合だったら、左右の動作も加味され、グルリと四角形を描くのではないかな?と想像してますが・・・。

どなたか、AHL付き車両の実施結果をご報告くださーい!
(YouTubeに動画をアップしてもらえれば更にベストですねぇ)

あと、補足ですがメニューで色々選べますので、ホーンを鳴らしたり、ウィンカーを動作させたり、防眩ミラーの機能チェックなど、結構、楽しめますよ。一度はお試しあれ。

では。
Posted at 2017/01/29 16:17:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | コーディング | クルマ
2017年01月21日 イイね!
006 【制限速度情報が・・・】地図から読み込めていないことが判明。

暫く、カメラ認識だけで走ってました。

Rheingoldでモニタしてみると・・・。



Map Data、読んでないわ。

今までは、幹線道路は全て、制限速度標識が無くてもシッカリと速度が表示されていましたが、ここにきて、60km/hが連発。速度標識を通過すると、正しい表示になります。

???

どうも、NAVIデータをバージョンアップした直後かららしい・・・。

てな訳で、「怪しい時には変化点まで戻ってみる」の鉄則に従い、小一時間かけて地図データを2016へダウングレード・・・。

チョコッと走ってモニタすると、「やっぱり・・・」。



勘弁してよねぇ、ホント。

因みにファイルサイズを2016/2017で比較すると、RAR圧縮状態ですが、1.6GBほど2017の方が小さくなっているという事実。(2015年版はもっと小さかったですけど。)



まさか、SLIは日本でオプション設定が無いので、削っちゃったとか???

勿論、インターフェイス系のミスマッチも考えられるので、全てMAPデータが原因とは言いませんが、再現性が在るものですから、かなり怪しいです。

エミュレータを使われている皆さんは、問題ありませんかぁ???

では。
Posted at 2017/01/21 16:32:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然2017 | クルマ
2017年01月19日 イイね!
005 【ウィルス対策ソフトを替えてみた・・・】PCの立ち上がりが遅いのと、いつまで経ってもHDD動作LEDが点きっ放しになってました。
ネットで色々、調べてみて判ったのは、ウィルス対策の常駐ソフトが原因らしい・・・。

てな訳で、長年にわたって使っていた”ウィルスバスター”に別れを告げ、”ノートン・アンチ・ウィルス”へ変更してみました。



結果、かな~り快適な立ち上がりになったばかりか、メモリも節約できたし、アラートもシッカリしてます。

ウチの会社の標準ソフトになっていて、社員へ貸与されるノートPCにも入ってました。

もっと早く気づいていればなぁ・・・。

お奨めです。 リンク

(E-SYSも、機能停止させずに問題なく使えていますので、ご安心を。)
Posted at 2017/01/19 23:35:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然2017 | パソコン/インターネット
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miya320iGTです。よろしくお願いします。 この歳でBMWに目覚めるとは思いませんでした・・・。 自宅Codingに嵌ってます。ご興味のある方は遠慮な...
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