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イイね!
2016年10月10日
ハイブリッドとダウンサイジングターボ
レビュー情報
乗車形式試乗
メーカー/モデル名トヨタ / クラウンアスリート ハイブリッド ハイブリッド アスリートS(CVT_2.5) (2016年)
乗車人数2人
使用目的その他
おすすめ度★★★★
走行性能
スポーツ性能とコンフォート性能が高い次元で両立できている車だと思います。
ハンドルも重すぎず軽すぎずで非常に操作しやすくカーブや交差点でもストレスなく曲がり、取り回し性もLサイズセダンとしてはベストではないでしょうか。

2.0Lのターボモデルも試乗しましたが、こちらのほうがより加速が気持ちいいと感じました。
乗り心地
これに関してはかなりハイレベルです。
同価格帯の欧州車がスポーティー路線を強めていますので、それよりもしなやかさを感じます。
静粛性もハイブリッドシステムの恩恵もあり、
燃費
試乗車ですので詳しくはわかりませんが、ハイブリッドは10キロ台後半くらいではないかと思われます。

2.0Lターボはカタログ燃費にたいしてあまり落ちないといううわさもありますし、10キロ代前半ではないかと思います。
積載性
やはりバッテリーがトランクの部分にあるのでトランクスルーなどはできず。仕方ない部分かもしれませんね・・・。
満足している点
走行性能、乗り心地、燃費、取り回し性、広さ等すべてがバランスよく実現できている素晴らしい車だと思います。
不満な点
ハイブリッドモデルに関しては、文句ないです。

2.0Lターボに関しては、燃費。
総評
ハイブリッドと2.0Lターボとの比較です。

ハイブリッドに関しては本当に文句なしです。「いつかはクラウン」と呼べるほどのいい車です。

不満な点に書きましたが、2.0Lターボの燃費に関してです。
例えばメルセデスのC200はリッター16.5です。ただしクラウンとの決定的な違いがパワー&トルクです。
C200の最高出力は184ps、最大トルクは30.6kg・mです。それに対してクラウン2.0Lターボは最高出力235ps、最大トルクは35.7kg・mなのでクラウンのほうが一回りハイパワーな設定ということになります。

クラウンアスリートにハイパワーを求めるのであれば3.5Lを選べるわけで、マイナーチェンジでレギュラー仕様の2.5LV6をハイパワーで微妙な燃費のハイオク指定の2.0Lターボに置き換えたのでは無意味でしょう。
ましてやトヨタの販売店から、2.0Lターボはハイブリッドよりも安い価格でより若いユーザーへ配慮した意図があると聞きました。それなのに維持費がかかるんじゃ今の時代誰も買わないでしょう。

欧州セダンを見習って2.0Lターボの出力をもう少し落とし、ハイオク指定のままだとしても、せめてリッター15~16を実現したモデルを開発してほしいと思います。
ブログ一覧 | クルマレビュー
Posted at 2016/10/10 13:06:46

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