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2017年05月20日 イイね!
スカイラインが、スカイラインである為にスカイラインには、進化の過程の中で、「これをもうスカイラインじゃないだろう」と言われるモデルがありました。

でも今見ると、それらはやっぱりスカイラインなんですね。

ということは、数々の変更はあっても、基本は変わっていないのでしょう。

では、スカイラインである為の最後の一線って、なんでしょうね?

ちょっと考えてみました。





例えば、V37。

あれは、なぜ認識されないのでしょうか?

全長4790mm,、全幅1820mm

3.5Lのハイブリッドで、価格は492万円。

う~ん、車格が上がりすぎて、既存のスカイラインとは繋がりませんね。
(日産も新生スカイラインと言って、分けています)

ボディサイズも、大事な条件の様です。





昨年まで乗っていた、R34。

私にとって、家の車であった最初の愛車ジャパン以来、約30年ぶりのスカイラインです。

購入時、中古車屋さんから自走で帰ってきたのですが。

運転して程なく、「スカイラインって全然変わっていないんだなぁ」 って思いました。


理由は2つ。

1つは車内の匂い。

いわゆる「村山工場の匂い」です。

もう1つは、「舵角に比例して重くなるハンドリング」

私は、直6のバランス感、FRの重量配分よりも、これこそがスカイラインの真髄だと思っています。

この重いハンドリングの要因は、これです。




キャスターアクション


車の前輪を横から見ると、図の様になっています。

前車軸から、サスペンション上側の取り付け点を結んだ線。

この線の倒れ角を、キャスター角と言います。

また、その線を路面まで延長した交点と、前車軸までの距離が、キャスタートレールです。

このキャスターにより発生する、車を直進へ戻す力が、キャスターアクションとなります。

キャスター角が大きい(後傾している)と直進性が良くなりますが、ハンドルは重くなります。

スカイラインは、伝統的にキャスター角が大きいのです。




スポーツカーは、適度にハンドルは重い方がいい、なんて聞きますよね。

それは、このキャスターアクションのことなんです。

小舵角の時は、それほど重くなくて。

そこからハンドルを大きく切っていくと、だんだん反力でハンドルがじわっと重くなってくる。

この反力が、タイヤから生ずる接地感として感じられるんですね。

あっ、車がきっちり曲がっているなぁ。

スカイラインは、それを凄く感じられます。


時々、同様にハンドルの重い車があります。

それは、小舵角でも重く、大舵角になっても重さがあまり変わらない。

べたっと重いだけなんです。

おそらくこれは、キャスターアクションじゃなくて、パワステのアシスト量が少ないだけ。

その重さの要因は、ステアリング部品のフリクション(抵抗)なんですよね。

いやぁ、重ければいいって、そんなもんじゃないんですけどね。





このキャスターアクション、10年くらい前の車で極端に小さくなりました。

その理由は・・・電動パワステ。

アシスト出来る力が小さかったのです。

ならば、元からの操舵力も小さくしようとなり、キャスター角が小さくされてしまいました。

最近はまた「フラフラして不安」とか言われるようになり、少しづづキャスター角をつける傾向にあるみたいですね。

でも、今だかつて、スカイラインほど強烈な車には乗ったことがありません。


R34に乗ってしまったことで、またこの乗り味を思い出してしまいました。

もし次に車を買う時には、このキャスターアクションを重視したいですね。

でも、もうスカイラインは、買える車ではなくなってしまったので。

この際、スカイラインでなくても、日産でなくても構いません。

あの乗り味が、現代でも再現出来ているのであれば。
Posted at 2017/05/20 12:29:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2017年05月17日 イイね!
エコから勝利への道 ~高速編~一般道で燃費が出る速度は、分かってきました。

インサイトもフリードも60km/h。

特にインサイトは、62km/h。

この速域になると、瞬間燃費計が40km/hを頻繁に越えます。

これが58km/hくらいだと、なかなか30km/hも越えられない。

何か空燃比が、ここで変わっているみたいですね。


問題は高速。

この速域は、なんだかよくわかっていませんでした。

ただ言えることは・・・

インサイトもフリードも、100km/hでは速過ぎるみたいです。

今後のエコから勝利の為に、ちょっと調べてみます。


まずはフリード。

これはトリップ連動の燃費計と瞬間燃費計のバーグラフしかありません。





なので区間毎に速度を変えても、結果がよくわかりません。

ですが、取りあえず95km/hと90km/hで確認します。

コースは、いつも出張で使う比較的平坦なルートで、80km程の区間です。

負け犬スイッチは、不使用です。


まず95km/h。

回転数は2000rpmくらい。

この時の瞬間燃費計は10km/L台後半で、なかなか20km/Lは越えません。

これを90km/hに下げると。

回転数は1900rpmくらいかな。

瞬間燃費計は、20km/Lを行ったり来たり。

これだけ見ると、90km/hの方が燃費にはいいみたいです。

でも、はっきりとした確証がありません・・・





続いてインサイト。

これは、任意区間の燃費も計測出来ます。

まずは同じコースで、95km/hから。

回転数は2100rpmくらい。

その時の記録は、こちら。





お~ 30km/L越えましたね。

ただ、この速度を維持するのに、ちょっとアクセル踏んでるなぁという感じがしています。

1000cc+ハイブリッドには、ちょっと速過ぎなのかなぁ。

なんだか速度を維持することに、いつも意識が向いていました。


次は90km/h。

回転数は2000rpmくらい。

あまり変わりはないですね。

先程と違い、そんなにアクセルを意識して踏んでいる感は薄らいでいます。

走行抵抗に対して、ちょっとだけ駆動力を足している感じです。

なんか気持ち的には、楽ですね。

さて、結果です。





おおっ、かなり上がりましたね。

正直、こんなに上がるとは思いませんでした。


今後は両車共、90km/h狙いで行きます。

これ以下だと更に上がるかもしれませんね。

ですが、大型トラックよりも遅くなるので、彼等の追い越しを考えると90km/hが妥当かと。


あと気になるのが。

どうも私、追い越しが急加速になっているみたいです。

もっと早い時期から、ゆっくり加速を始めるべきなのかなと。

加速の開始時点が、前走者に近付き過ぎなのかもしれません。

燃費向上、まだまだ改善点がありそうですね。
Posted at 2017/05/17 19:29:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | エコから杯 | 日記
2017年05月14日 イイね!
どのトヨタを選びますか?メガウェブは「トヨタ シティショウケース」ということもあり、市販車も展示されています。

例えば、これとか。




パッソ


実は、こういう普通のコンパクトカーって好きなんですよね。

なんだか、中華そばという趣の醤油ラーメンみたいで。

具が多くは出来ないので、麺とスープで勝負!なんですよ。

なので、いい車を作ろうとすると、ごまかしが効かず、結構大変だったりします。





初めて自社製品が完成車に組まれているのも、見ました。

開発中は、担当部品の周辺しかわかりません。

ボディデザインも、発売時に初めてわかる次第です。




C-HR


今が旬の車ですね。

先日、この車の開発責任者の方が、ラジオで話されていました。

この車、分類上は「SUV」となっています。

ですが、積載性とか悪路走破性等は、あまり考慮されていません。

それよりも優先されたもの・・・それは走行性能。

ヨーロッパがメインマーケットということもあり、サスペンションも締められた設定です。

なので、開発側は「SUV」ではないので「クロスオーバー」という認識だそうです。





確かに最近の車では珍しく、リアサスは独立のダブルウィッシュボーンです。

ちょっとデザインにやり過ぎ感が否めませんが、確かに走りが期待出来そうな車ですね。

で、お値段が264.6万円(HEV, FF)ですかぁ。

最近の車って、このくらいなんですかねぇ。


そういえば、この車はどうでしょう?




86


最安グレードのGで、262.3万円(6MT)ですね。

おっ、C-HRとほぼ同じなのかぁ。

これは迷いますねぇ。
(買えないけど)

そうしたら、これは?




ノア


量販グレードと思われるGで、269.5万円(2WD)です。

ハイブリッドには、手が届きませんね。

なんだか、このくらいの価格帯に多くのモデルがあるんですかね。

お次、これは?




クラウン セダン


全車LPG仕様です。

つまりは、タクシー用クラウンコンフォートの自家用車版ですね。

で、お値段は最安グレードのスーパーデラックスで、276.6万円(4AT)です。

えっ! これが一番高いの!

さすが、50万キロは走ると言われるタクシー仕様と機関部が共通だと、このくらいになるのでしょうか。

最後は、この車。




マークX


最安グレードの250G F パッケージで、265.6万円。

ええっ!、マークXもなの!

今やファミリー仕様のミニバン、ノアと、ちょっと贅沢なマークXが、ほぼ同じ値段とは。

かなり意外な感じです。

なんだか妙にマークXが、お買い得な様に思えてきました。


マークXといえば、この車の末裔ですよね。



マークII


トヨタヒエラルキーでも、上位に位置する車。

私等庶民には、ちょっと上の贅沢な車といった印象です。

当時コロナは、FFに転換された頃でした。





エンジンは4気筒でしたが、マークIIは6気筒。

コロナは4ドア、5ドアセダンと実用的でしたが、マークIIには4ドアハードトップだったり。

コロナよりも生活感が少なくて、かっこいい車でしたね。

また、これが売れに売れました。

スカイラインでも、7代目で大きく影響されていましたし。


思えば、今、こういう車は少なくなりましたねぇ。

「ちょっと贅沢」と言っても、それはミニバンの中での、という話になってきますもの。

ミニバンは便利である反面、なかなか生活感が払拭出来ないかと。

高級ミニバンって、お金持ちの車には見えますが、マークIIが持つ大人の車イメージとは、ちょっと違うかな。

そういえば、この手の落ち着いた大人のイメージがある車って、少ないですね。

例えば、こういうのとか。





いつかは、大人の車が似合う様になりたいものです。
Posted at 2017/05/14 03:17:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | トヨタ | 日記
2017年05月10日 イイね!
メガウェブ ラリー車特別展示どうも仕事柄「GW」を「グラスウール」と読んでしまうので、この言葉、あまり使いません。

そんな大型連休(©NHK)に、お台場のメガウェブへ行ってきました。

ただいま、この企画展を開催中です。





タイトルは「日産の」とありますが、当然お膝元のトヨタからも出展が多数あります。

では、出展車両からご紹介を。




セリカ GT-Four (ST185)

1993年、ラリーオーストラリア優勝車です。

この年、トヨタは念願だった初のWRC ドライバー&マニファクチャラーのダブルタイトルを獲得しています。




エンジンルームも、グループA故かノーマル然としています。

吸排気マニフォールドが、変更出来なかった影響でしょうかね。




エンジンルーム前方、ラジエータ コアサポートに貼ってありました。

ラリー中のサービスに、勢い乗ってしまうこともあるのでしょうか。




セリカ GT-Four (ST205)

1995年の参戦車です。

先代ST185にてダブルタイトルを獲得したTTE。

次期参戦車には更なるに戦闘力アップの為に、出した要望が2つあったそうです。

それは、前後オーバーハングの短縮と、Aピラーを立てること。

そして登場したST205には・・・全く反映されていませんでした。

その影響だけではないでしょうが、この車の熟成には相当の苦労を要した様です。

結局、彼等の意見が反映されたのは、更に次のモデル、カローラWRCまで待たねばなりませんでした。







セリカ GT-Four (ST185)

1995年 サファリラリー優勝車です。

あれ? 1995年?

この年は、ST205が参戦していたはずでは?

調べてみると、サファリだけは旧モデルのST185でした。

サファリの場合、速さよりも耐久性、信頼性が重要でしたから、ここだけ旧モデルという戦略は、ランチアでもありましたね。

とゆうことは、1996年からトヨタは活動休止してしまうので、ST205のサファリ仕様(グリルガード、シュノーケル付き)は存在しなかったのでしょうか?



調べてみたら、いやいや、ありました。

1996年のサファリで。

あれ? 1996年?

この年、トヨタは出場禁止処分中で、参戦出来なかったはずでは?


どうやらこの年は、TTEによるワークス体制では参戦していません。

ですが、プライベーターとしての参戦はあった様です。

今まで、1996年以降の2年間、トヨタは全く活動していなかったと思っていましたが、そうではない様です。

いやぁ、知りませんでした。



知らなかったといえば、もう1つ。

WRC戦歴に、こういう記述がありました。

1982年 ニュージーランドラリー優勝 セリカ2000GT (RA63)

RA63? こんなのあったかな?

A60系といえば、3代目のセリカ。

この代でラリーと言ったら、これでしょう。




セリカ ツインカムターボ (TA64)

トヨタのグループBマシンですよね。

でも、このマシンの形式名は「TA64」

最初の記号が「T」です。

ちなみに、トヨタの形式名最初のアルファベット。

これはエンジンを表しています。

セリカ ツインカムターボの「T」は、このエンジンです。




4T-GT

でも、1982年の優勝車は「RA63」。

で、調べてみると、こういう車がありました。





セリカ 2000GT (RA63)

グループBセリカ誕生の前に、旧規格のグループ4のラリー車がありました。

しかもこの車、1982年の数戦だけしか参戦していなかった様です。

しかも優勝したニュージーランドでは、アウディクワトロを破っての1-2フィニッシュ。

こんな戦歴の車があったとは・・・知りませんでした。


まだまだ初めて知る事実が、たくさんありますねぇ。
Posted at 2017/05/10 10:01:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年05月06日 イイね!
地域限定企画です。うちのかみさんは、カエル関連モノが大好き。

今の旬は、これです。




名古屋名物 カエルまんじゅう


先日も情報収集の為に、ホームページを見ておりましたところ、こんな記事が。




企業コラボTシャツ発売


青柳総本家も参加されるそうです。

しかも絵柄は、カエルまんじゅう

うわっ、いいなぁ、これ。

詳細は、こういう企画です。





イオンが展開している企業コラボTシャツに、青柳総本家も参加します。

このTシャツ、どこでも買える全国版と、地域限定のご当地版があります。

青柳総本家は、ご当地版です。

ええっ! 近所のイオンでは買えないんだ!

カエルまんじゅうは、「東海、長野エリア」。

あっ、長野だったら、なんとかなるかもしれない。

で、長野県内で最寄りの取り扱い店は・・・・





イオンモール佐久平



よかった、100km以内とそんなに遠くなくて。

問題は、連休の渋滞をどうやって回避するか?ですね。


では出発。

往路は、最短距離のR18碓氷峠越えではなく、R254内山トンネルルートで。

ほとんど渋滞もなく、無事イオンモール佐久平に着きました。

ここは岡谷スカミュウへの通り道なので、あまり遠い感じがしません。

そして無事Tシャツも、かみさんの分と2枚購入。





前はカエルのイラスト。





後ろはCMでお馴染みの、えかき歌です。


さて、ここからが最大の問題、復路です。

ちなみに、通過予定地軽井沢の道路状況です。





あ〜 やっぱりどこも真っ赤ですね。

私、どうにも渋滞が苦手でして。

渋滞で待っているくらいなら、多少時間が掛かっても遠回りルートを選びます。

どうせ遠回りをするのであれば、景色の良い浅間山へ。

結局こんなルートになりました。





往路100kmに対して、復路125km。

ちょっと遠回り過ぎでしたかねぇ。

しかも3ヶ所程、渋滞に突っ込んでしまいました・・・

まぁ、景色は良かったので、いいドライブでしたよ。
Posted at 2017/05/06 07:43:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | よもやま話 | 日記
プロフィール
「前橋クラシックカーフェスティバルに来ています。」
何シテル?   05/21 14:10
クルマ、バイク、自転車と、自分でコントロール出来る乗り物が好きです。 それも日本製が好きです。 (自分で買えそうもないものには、興味が持てなくて) ...
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2017/03/19 10:34:51
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