• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ジャック Lumberjackのブログ一覧

2017年12月10日 イイね!

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 洗浄1〜

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 洗浄1〜シリンダーヘッドの分解が終わり、つぎは洗浄です!(・∀・)

ザックリと考えた方法は、出来るだけ灯油で落とせる汚れを落としてから洗浄液に浸けて洗浄
特にカーボンこびり付き真っ黒なバルブ、燃焼室、排気ポートは電動ドリルとリューターで汚れを削り落とす…と
さてどうなるでしょうか?(´・ω・` )

ということで、まずはシリンダーヘッドの泥が混ざった油汚れを灯油で落とします

タイトル画像は一番汚れが酷い排気ポート側
吸気側はガスケットが張り付いてますが、スクレーパーで突ついてもビクともしない!
液体で洗浄してるあいだに剥がれやすくなるのかも?と、このまま灯油に

Amazonで注文しといたフネ
総額で送料無料でしたが、800円しないコイツだけ別便で届くという
どうなってんだか笑
おかげで作業に間に合いましたが

小屋の入り口がスロープにしてあるので、いい具合に傾けられ灯油も節約できます

ナイロンブラシでゴシゴシゴシ…(・∀・)

かなり落ちました♪
ブラシが届きにくいところは、より洗浄力の強い洗浄液で落ちればいいかと、このくらいに

ところで燃焼室も試しにゴシゴシ…(・∀・)

なんだ結構落ちるじゃん!(・∀・)
じゃあ!ということでゴシゴシゴシ…


懸念の1番排気バルブシート
大分キレイになってきたところで気づきます
よりこびり付いたカーボンがバルブ当たり面についていますね〜
コレが落ちるだけでもどれだけ圧縮が回復することか!(・∀・)
やっぱりバルブクリアランスは拡がる方向ですがね笑


カム側の茶色い汚れもそこそこ落ちます
やっぱりこれカーボンですよね
ブローバイとステムシールから上がってきた排気ガスのせいでしょうか

ここらはもう洗浄液コースで落ちるでしょうと、ここまでに
インマニも灯油で落とせる汚れまで落としました

と、ここで洗浄のための容器を空けないといけません
分解の時に抜いたクーラントを捨てられず容器に入れっぱなし笑
どうやって処分するのかGoogle先生に聞いてみたら…

コレ高吸水性樹脂
粉末が何百倍もの水分をゲル化してくれ、可燃物として処理できると

サラサラした粉末をクーラントに振りかけかき混ぜると…アレ?何も変わらない…(´・ω・` )
足らないかもと追加でサラサラ〜
少しづつ追加していくと少しトロみがでるも、その程度?

えーい!と500gの半分ほど入れた後に他ごとをして…

え!ゼリーじゃん!色も変わってるし(・∀・)
ということで無事廃棄できました
入れ過ぎかも…だって何百倍って笑

ではいよいよ

サンエスK1です
今度はガンコなカーボンが付着したバルブにかかります
濃度5%で40〜80℃ということで、80℃の洗浄液を作ります

作業小屋には灯油の入ったフネがあるので火は使えません
家に持ち込みお湯を作り、洗浄液の温度が下がってきたら鍋に入るだけ移して再加熱、容器に戻す作戦です

先週作っておいた、ポート別に仕切った漬け込み容器を洗浄液にズブズブ〜っと
モワ〜と湯気が立ち上がり、おでんのようです(・∀・)
練り物の油が対流で浮いてきて、液の色もどんどん色づいてきて美味しそうです笑

10分もすると温度が下がってきたのでと、鍋に液を移して沸騰、それを戻します
…が、思ったより早く温度が下がってしまいます
コレじゃあ火に着きっきりに…(´・ω・` )

バルブの状態はというと

コレが洗浄前で…


確かに落ちてはきています


吸気バルブは地が見えてきました(・∀・)

とまぁ流石K1なのですが、コレでは時間がかかり過ぎる
もう磨いてしまおうかと思いましたが、とりあえず一晩浸けておくことに…

やはりキレイには落ちませんでした

次の手
といっても時間が掛かるのでお試しとして

煮込み〜
もう随分出汁がでてきてますが笑
100均で調達した小鍋ですが、今度は容量が少ないせいか温度が上がり過ぎてしまい、何度も火を止めることに


バルブはさらにキレイになりました♪(・∀・)
が、洗浄力が落ちてきているのか何度も繰り返してここまで
このくらいからなら磨いてもいいかなぁ?

ところで煮込み前にバルブリフターとシムを冷えた洗浄液に浸けてみました
バルブリフターはコップ状なので中が汚れています
結果はほぼ変わらず
ということでバルブリフターも煮込みました


左のバルブリフターは問題の1番排気側
ピストンと同じ理屈かこびり付いた汚れが無かったようで、ここまでキレイなりました
一方右側は吸気側
こするともう少し落ちそうです

とココでシムを確認すると

がーん!(´・ω・` )
文字が消えかかってる
というより残ったのがこれだけ!
冷めた洗浄液なのに他のシムは全て文字が無くなりました…ってそりゃプリントだもんね〜
失敗しました
厚みは控えてはあるので、シム調整はなんとかなります

さて問題のバルブ
煮込みを続けるかどうかですね…(´・ω・` )
シリンダーヘッドもあるし
試しに削ってみようかなぁ〜?

理想は1つの鍋に、どこのバルブかわかるようにして、しかも80℃にキープする…(´・ω・` )

ハッ!アレが!Σ(`・ω・´ )

電気式のおでん保温器〜♪(・∀・)

いや使いません笑
どの方法で行くのかもう少し考えてみます(・∀・)

Posted at 2017/12/10 22:53:55 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年12月04日 イイね!

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解4〜

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解4〜さてさて前回、シリンダーヘッドに灯油を満たして間もなく、1番の排気ポートから漏れていました
その3時間後、更には2番も減ってました
あ〜あ(´・ω・` )

とにかくバルブを外さなきゃ〜!
ということでバルブスプリングコンプレッサー
自作されてる方もチラホラですが、ディープソケットの横っ腹を開けるなんて道具がありません
そういや塩ビパイプがあったな〜?…ググると塩ビパイプで自作される方も!

ではありますが、ん〜それで時間を費やしてもダメだった〜となれば折角の休みが勿体ない!(`・ω・´ )


購入しました!バルブスプリングコンプレッサー
ノーブランド本体920円+送料648円 安ぅ〜!(・∀・)
あと何回使うことか…笑
※送料間違えたので訂正しました

さて外しましょう!(`・ω・´ )

こんな感じにバルブカバーを押し込んでいきます

グリグリ…『ゴキ』Σ(´・ω・` )

突然スプリングが縮んでビビります笑
いやぁ斜めに押し込んじゃったか〜

さらに押し込むと

コッターピンがポロリ緩むのでマグネットで取外します
ふむふむ参考にした動画の通り♪(・∀・)


バルブコンプレッサーを緩めてバルブカバーも外すとバルブスプリングにご対面

そして…

外れました(・∀・)

なんか細かいものが散乱してますが…

バルブステムシールをラジペンで引き抜こうとしたらボロボロ崩れました
まぁソレはウワサ通り
後からなんとかするとして続けます(・∀・)

徐々に慣れてきて

来ました
圧縮漏れの1番排気バルブ

グリグリハンドルを回すとコレまでに無かった『ジャリジャリ感』あります
やっぱりカーボン噛んでるんでしょうか

そしてバルブスプリングを外し、ステムシールを確認すると…

粉々!Σ(´・ω・` )
もはやシール効果は期待できません
排気ガスがここまで入ってきてましたね


スプリングも他の気筒とは様子が違います
カーボンでザラザラ


バルブもコッターあたりにカーボンついてます

ということはで圧縮漏れの根本原因は

バルブステムシールの破損!(`・ω・´ )
破損の原因は熱による劣化でしょうか?

さて後はカーボンを綺麗にしてガスケット、シールを交換して漏れなくなれば…ってあれ?(´・ω・` )


バルブステムシール抜けてない笑
なぜか一箇所だけ抜けました、というか抜けてましたが、あと7個
ラジオペンチを突っ込んでグリグリするも抜けません
そういえばSSTをネットで見かけたような…


買ってきました
これまた何回使うことになるのか笑
バルブステムシールが元々どんな形状してるのか分からず専用工具を選びましたが、大きさ合えばネジザウルスでもいけましたね


掴んでグリグリ回しながら引くと…


抜けました〜


唯一原型のままで他はラジペンで粉々に(・∀・)笑

その後、よく見りゃ奥にバルブスプリングの受け皿になってるバルブスプリングシートがオイルでくっ付いてたので取外し

分解完了!
これで洗浄できます!ふぅ〜♪(・∀・)


ところでバルブクリアランス
ステムシールが原因であってもゼロ、正しくは0.03mm以下ですが、こんな状態になる理由がわかりません
ヘッドを組んでからもう一度計測し直してみるしかないでしょう

とりあえずシムの厚さを確認しておきましょう

カムフォロアー?
タペット?
呼び名は色々あるようですが、バルブリフターでいきますなんとなく笑

バルブリフターに載っかってるシムを、横の溝にドライバー突っこんで外していきます


シムの裏面に厚さがプリントされてました
バルブリフターのくぼみの位置なので消えてませんね
バルブリフター側に渦巻きキズが付いてますが、大丈夫かな?減ってるようでもないし…

アレ?(・∀・)

4.02 ?



e-perで見たのは全部0.05mm刻み
それに合わせて準備するシムを検討するExcelを作ったのに〜(´・ω・` )


使われてたシムのサイズは
4.02 のほか3.95、4.05、4.10、4.12、4.22

とりあえず記録して次回再計測後に再検討です

昨日は合間にバモスを含め4台をスタッドレスタイヤに交換しつつ、途中道具や材料買いに行ったりと作業時間は限られてましたが、着実に?進んでます!d(・∀・)

さ〜て次回は洗浄します
とりあえずヘッド外側のオイルに付着した泥を灯油で洗い、カーボンは洗浄液で

穴開きカゴに仕切りでポートごとにパーツを収め、このまま洗浄液にドブンと行ってみよう!(・∀・)

色々出費もあったので、できるところは100均で節約しつつ準備します

洗浄の後は…バルブは磨いた方がいいのか?そりゃいいに決まってるけどどこまでやんの?
バルブ擦り合わせもすんの〜?(´・ω・` )

思案中です…
Posted at 2017/12/04 13:05:23 | コメント(5) | トラックバック(0)
2017年11月26日 イイね!

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解3〜

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解3〜先週の作業後、ヘインズや整備手帳を参考にヘッドを剥がす作業手順を確認しました
おかげで、ヒントもいただき、本来の手順とは違っていたことにも気づきました
今日はなんとかヘッドを剥がすぞ!(`・ω・´ )

さて前回はインマニを外そうとしましたが、インマニ裏(下)のナットが外れず頓挫しました
そこでインマニは外さず、インマニごとヘッドを外すことにします

が、その前に
ヘッドを外すにはタイベル外さなきゃいけません
タイベル外すにはクランクプーリーを外して、クーラーコンプレッサーのベルトも外さないといけません
と、いうことで下から

プーリーが回転しないように、ギアを5速に入れ、ウマも外してタイヤを接地させます
そしてスピンナーハンドルとソケットでボルト3つを外し、クーラーのコンプレッサーに掛かっているベルトは外れました

ついでに上死点のマークを確認してみます
が、やはり斜め下から見るとピッタリなのかわかりにくいので、また点検鏡で

こ、こんなもんかな?
ではカムプーリー側は、と

ふぅ…合いました


よしテンショナーを外して…


タイミングベルト外れました♪(・∀・)
ヒビ割れ無くいい状態
テンショナーベアリングも異常無し

さてインマニに繋がってるモノを外します
あ、インマニじゃないけど水温計のセンサーが、でもオルタネータがあるので配線抜けません

ということで今度はオルタネータを外して隙間を作り、配線をなんとか抜きました

あとは…水温センサーは前回カプラーを抜いてあるので、ブレーキのマスターバックに繋がってるバキュームホース、それと冷却水のホースなのか?
バキュームのホースは簡単に外れましたが…

乾いた冷却水のカスのおかげかホースが抜けません…(´・ω・` )
ホースプライヤーを入れる隙間も作れないので、

金属製の耳かきwをホースの中に突っ込みグルリと一回り、くっついたホースが剥がれたようですが、ホースを引っ張るスペースが作れません

ヘッドをズラして抜く作戦に
ということで、いよいよヘッドボルト外します!(`・ω・´ )

と、またその前に(・∀・)笑
先に緩めておいた方がいいとのことから、カムを押さえるブラケットを外します

コレも硬いカムプーリーも緩めるなら今…とは思いましたが、今の所外す予定が無いのでそのままに

さていよいよヘッドボルト
緩めるのは外から外から…

ヘインズのマニュアルにちゃんと載ってます
ふむふむ、緩める順番は10から小さい方へと(・∀・)


最初3/8インチ30cmのスピンナーハンドルで…ビクともしない…噂通り硬い(・∀・)
そこで1/2インチ440mmのスピンナーハンドルで恐る恐る

むぎぎぎ...『ピキ!』

おぉ緩んだ(´・ω・` )
音にビビりながらもこの調子で…

外れました♪(・∀・)

そしてヘッドを持ち上げで少しズラし、インマニ冷却水ホースを抜いて…

ヘッド外れましたー!(`・ω・´ )
油でドロドロ笑
一方シリンダーブロックは

なんだコレ?(´・ω・` )
1番ピストンだけ綺麗!?
あぁ混合気が逃げちゃって燃焼してないから?
それにしても綺麗過ぎ?(´・ω・` )

ではヘッド側
見えなかったインマニのナットを外して、インマニは離されました
続いてカムシャフトを外し、シムが載ったままバルブリフターを抜き取ります


おや?

何かあるだろうの1番の排気
バルブスプリングキャップが他のと違って色が黒い!(`・ω・´ )

こりゃバルブステムシールはおバカになってるんでしょうね〜?(´・ω・` )
バルブを外さないといけません

ではバルブはどうなんでしょ?
ということで

プラグを締め灯油注いで漏れを確認…て、もう漏れてきてる!?


1番の排気ポート漏れてます
原因確定

バルブを外して確認することにしますが、道具がありません
ということで、バルスプリンコンプレッサーとあと何か?を準備して次の作業に臨みます

事前に調べておいたのに、結局行き当たりバッタリの分解になりました笑
自分なりにまとめておくことにします

さてバルブクリーニングで復活するでしょうか?(´・ω・` )
まだまだ分解は続きます…




Posted at 2017/11/26 20:50:35 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年11月19日 イイね!

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解2〜

パンダ復活まだぁ〜? 〜圧縮漏れ修理 分解2〜あれだけ繁っていた栗の葉もすっかり落ちてしまい、もう冬の装いです
冬並みの寒さで、しかも午後からは小雨の予報
小雨くらいならやんなきゃね!(`・ω・´ )

と言いつつ…

先日エンジンが復活したオモチャのXR70R
ちょっと走らせただけで息が上がってしまい、体力の低下を思い知らされていたのでと、身体のウォームアップと称して乗ってみます

庭を行ったり来たり…こんだけでも楽しいんですよぉ〜(・∀・)笑

10分程遊んで、さて泥を落とそうとすると…

な、なんで〜!?(´・ω・` )
フロントタイヤに真横から釘がブスリ!
サイズ間違えのチューブを無理やり入れてたので、既に正しいサイズのチューブを用意してありますが…まだ他に釘が潜んでるんでしょうか…?
怖い怖い(´・ω・` )

さてチューブ交換は次の機会にして、パンダです(・∀・)

先週、1番のExバルブクリアランスが無いと思われる状態とわかり、いよいよホントにやっとヘッドを剥がすことにします

先ずはカムプーリーを上死点マークに合わせて…

真横から見られないんで…とまぁそんなにキッチリでなくてもいいんでしょうけど、念のためと

LED照明付き点検鏡を購入しときました
コレで他にも見えないモノが…いえ見えない所を見えるようになりますよね…見たくなくても笑

やはりというか照明のおかげで目視とはズレズレなのわかりました!セーフ♪(・∀・)

では次、タイベルを…いや手間の掛かりそうなエキパイを外してみよう!

ナットが1..2..3..4と
多分裏にも…あったあった

6つ…いやそんなハズは笑


さらに裏に2つ
ユニバーサルエクステンションかましてジコジコ…
見た目はサビがすごいですが意外とスンナリ緩み、あとは小刻みにジコジコジコジコ…
ナット外れました(・∀・)

次はエキパイを

触媒の上側を外そうとしましたが触媒に当たってどうにも工具が入りません!
上からだとO2センサーがあるし…
とりあえずO2センサー外してみよ
※写真はもう外れてる笑

このO2センサー長いんですよ
以前買っておいたアストロのO2センサー用ソケットを押し込むと配線押しちゃってる
なんとかナット部分に掛けラチェットレンチを回そうとするも狭くてチカラが掛けられない

ではスピンナーハンドルを…今度はラジエターのアッパーホースが当たる
どうせ抜くんだしと次はラジエターホースを外します

ポタポタ…ジャボジャボジャボ…ポタポタ…
落ちるクーラントがアンダーガードに当たり雫が容器に収まりません
先に外しときゃよかったかなぁ〜(・−・)


いざスピンナーハンドルでグイグイ
緩んだらラチェットでジコジコ
配線が引っ張られるので何度もソケットを掛け直し…

外れました
煤で真っ黒!Σ( °∀°)
まぁいいコレは後で考えよう

さて触媒上側がよく見えるようになりましたが、やはりナットを外す手が思いつかない

じゃあ触媒ごと外すのか〜

触媒の先、エキパイを辿ると
あったぞ!このフランジで留めてある!
あ…やっぱアンダーガード外さにゃ〜(´・ω・` )

前側にボルトが2つ左右と、後ろ側ナット2つが左右

外れました♪(・∀・)

そしてフランジのボルトを緩めて…グイとエキマニを前方に押し下げると

よし!エキマニ外れたぜ〜♪(・∀・)

よしこの勢いでインマニを!(`・ω・´ )

どうせインマニの下にもナットあるんでしょ?

思えば一昨年と昨年、いずれもパンダリーノ直前に脱着したので行けそうです♪

ジコジコジコジコ…

外れました♪(・∀・)

もう随分前からパラパラと雨が落ちてきていますが、日も傾き始めて手が冷たくなってきています
が、もう少し!

オイルゲージを抜いてインマニのナットを外していきます
おっと両端はボルトだ


とここでインマニ下側のナットを…
え〜?どうやって外すんやろ?横からキツイなぁ〜下からか?(´・ω・` )

と、身体を起こした時

カラダ冷たっ!(`・ω・´ )

今日はココまで
インマニ外せませんでした


後片付けしながら思います(・∀・)

うぁ〜結構手間取ったなぁ(´・ω・` )
名車再生やYouTube、ブログもそうだけど編集されててあっとゆう間にパーツが外されていくので大変さがわかんないし
ましてや初めての作業だし、ホントコレでいいのか?
ヘインズのマニュアルにもっとヒントが載ってんじゃないの?読み込んだ方がいいのか?

アンダーガードは先に外しときゃ良かったし、O2センサーは、結果として外して正解だったけど、外さなくても良かったんじゃ…

まぁいい
復習して次活かそう(・∀・)
それと予習、妄想に近い予習笑

※あ…calro zさんの整備手帳見たらインジェクションついたまインマニごとヘッド外されてるっ!(・∀・)

今週は夜勤
祝日も勤務なので作業はまた日曜日だな
次こそヘッド開けられるかな?(・∀・)
Posted at 2017/11/20 09:56:10 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年11月12日 イイね!

パンダ復活まだぁ〜? バルブクリアランス…ナニコレ!?(`・ω・´ )

パンダ復活まだぁ〜? バルブクリアランス…ナニコレ!?(`・ω・´ )後輩Kくんに借りたシックネスゲージで、バルブクリアランスを計測してみます!(・∀・)

が、その前に
カムを回すためにはタイミングベルトカバーを外さないといけません
ところでこのタイベルカバー
FIREエンジン後期の上下分割式に対して一体式なんですよ…
なので例えカムプーリーにアクセスしようとも必然的に下の方も外さないといけません!


ネジ見えません…(´・ω・` )
手探りで見つけて試しに10mmのソケットをあてたらビンゴ!(・∀・)
スピンナーハンドルで緩めてみたものの、振れないのでラチェットに切り替え
しばらくするとラチェットが効かなくなり…


今度は下から
クランクプーリーの上のあたりをまた手探りで、早回しのハンドルに付け替えてぐりぐりぐりぐり…


外れました〜(・∀・)


どうやら二分割タイプとネジ穴共通のようなので、次は二分割タイプに交換してみます
今付いてたのは上の方のネジ部分が割れちゃってグラグラで


ベルトが擦れてカバーを破ってます!(`・ω・´ )
アブナイアブナイ…って知ってましたが笑

さてようやくバルブクリアランスを計測です!

ヘインズマニュアルによると、ふむふむ(´・ω・` )

Inlet...0.30±0.05 mm
Exhaust...0.40±0.50 mm


インマニとエキマニの位置関係から、カムのIN側とEX側を確認できました
白⬇︎がIN、赤⬇︎がEXですね
ではシックネスゲージを当てていきます


カムプーリーをスピンナーハンドルで回しながら、カム山がバルブを押してない箇所を計測していきます…合ってますよね?(´・ω・` )

クーラーの低圧ホースが邪魔をするんですけど、ガスも入ってないし、グイッと押さえながらハンドルを少しづつ回していきます
そして基準のゲージを入れてみては次の厚さで、1枚で測れないところは2枚の組み合わせで…
計測値をメモっていきます

そして結果
IN側
1...0.34mm
2...0.35mm
3...0.33mm
4...0.32mm
一応基準内ですね〜

EX側
1...0.03mm以下
2...0.13mm
3...0.33mm
4...0.32mm
なんじゃこりゃ?(´・ω・` )
全部基準より狭い!!


1番シリンダのEXに至っては最薄のゲージ0.03mmさえ入りません!

えー!?(´・ω・` )

どういうこと?

クリアランスのあるバルブリフターは手でくるくる回るんですけど、ここだけ回らないんです…クリアランスゼロ
バルブ押しちゃってる?
バルブ閉じ切ってない?

ん〜…(´・ω・` )?

原因が思いつかない
以前からそうだったのか?いやいや(・∀・)
単純にシムを替えたら解決するものとも思えない…

とりあえず次回、カムを外してみますか〜
もうヘッド剥がしちゃえるのかな?(´・ω・` )

週末までに手順を確認してみま〜す!(`・ω・´ )

Posted at 2017/11/13 00:15:15 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「今夜は洗浄液作り直したので白湯スープ♪(・∀・)
4番バルブにダメ押し!」
何シテル?   12/15 01:58
ジャックです。 Lumberjack(訳:木こり)と名乗っていましたが、馴染みやすくw「ジャック」になりました。 もう何年も木こりしてませんし... ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/12 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

熱対策 2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/21 23:27:33
BOSCH 輸入車用エアーフィルター 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/07 22:28:10
ThreeBond スリーボンド1215 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/29 19:58:47

ファン

12 人のファンがいます

愛車一覧

フィアット パンダ フィアット パンダ
1989年式 1000cc の 4x4 i.e. デス 初代パンダのいわゆる中期のモデ ...
ホンダ XR70R ホンダ XR70R
CRFに変わる直前、2001年モデルかな? 長期保管によりエンジン不動でしたが、手を借り ...
輸入車その他 ハスクバーナ 輸入車その他 ハスクバーナ
Husqaerna 345 並行輸入...チェンソーです笑 薪ストーブの薪作りに
ホンダ バモス あずきバン (ホンダ バモス)
パンダ不調に陥った時に、当時ほとんど運転をしていなかった母から一時拝借…のつもりがズルズ ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる