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2016年10月10日 イイね!

「フェラーリリバーサイドパーティー2016」にエントラントとして参加した。


大阪府の大阪を盛り上げてゆくイベント「水都大阪」の一環として開催。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161009/Mainichi_20161010k0000m040029000c.html


100台のフェラーリが「中之島」の歴史的建造物「中央公会堂」周囲に展示駐車。








オーナーたちは中之島内のレストランでランチミーティングのあと、
イベントメイン会場である道頓堀まで船で遊覧移動する。












現在は大阪市内の地名として定着している「〇〇橋」という場所だが、
川を巡ると実際の橋の下をくぐっていくので
水路によって商都として栄えた「水都」の意味が
改めて認識される。


400年前に商人「安井道頓」が開いた「道頓堀」に入ってゆく。




メイン会場には船に乗せられたフェラーリたちが。




昨年、元F1パイロット中野信治選手により御堂筋を走った
世界的フェラーリコレクター岡本芳邦氏所有の
シューマッハのフェラーリF1も船の上。




F1マシンの横で
墨絵アーティスト西元祐貴氏の「ライブペイント」のパフォーマンスも。




秋晴れに恵まれたこの日、松井知事やイタリア総領事も出席する華やかな催しとなった。



最後は展示駐車場場所のキタ「中之島」からミナミ「難波」まで
参加車によるパレードランで締めくくられた。





Posted at 2016/10/10 13:43:09 | トラックバック(0) | 日記
2016年07月17日 イイね!


フェラーリF1や新型車のテストコースとして知られる
フィオラのサーキット。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88


https://www.youtube.com/watch?v=M_wlsAJ-VMA























サーキット敷地内の
かつてエンツォ・フェラーリの執務室があった場所は
「エンツォの家」と呼ばれ、
今は更衣室や簡易宿泊施設として残されている。


「エンツォの家」前に並ぶ試乗車とインストラクターたち。





今回、カリフォルニアTに新たに加わったスポーツモデル
HS=Handling Speciale(ハンドリング・スペチアーレ)のテストドライブを
フィオラノ・サーキットと周辺一般道路で行う機会を得た。

http://jp.autoblog.com/2016/01/25/ferrari-california-handling-package/

















フェラーリインストラクター同乗指導のもと
フィオラノを激走中の私。






マラネロ周辺の山岳道にも出て
オープンロードでの試乗も叶った。





Posted at 2016/07/17 14:40:04 | トラックバック(0) | 日記
2016年07月16日 イイね!


フェラリスタなら一度は訪れてみたい聖地マラネロ。


アルファロメオのレーシングドライバーで、
後にそのレーシングチームを任されるエンツォ・フェラーリだが、
最終的にアルファから独立、
自らの名を冠したレース集団を立ち上げた地。


その名は今や全世界中に轟き、
世界最高峰F1レースそのものが
「フェラーリと戦うレース」と言われるほど、
F1開始以来ほぼ全線参戦、最多勝利の金字塔を持つフェラーリ。


初めての聖地訪問は、まさに感涙ものだった。


創業時から永年「正門」だった。(今は裏門?)
向かって左の部屋がエンツォの執務室だったところ。





エンツォ御用達、正門前の有名な「リストランテ・カバリーノ」
http://allabout.co.jp/gm/gc/192531/4/







本社前の「フェラーリ・ストア」






「ムゼオ・フェラーリ」
http://www.dailymotion.com/video/x22gzpo_%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8-%E3%83%A0%E3%82%BC%E3%82%AA-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3_auto





「最初のフェラーリ」=「125S」(現存しないためレプリカ)
創業の1947年に3台つくられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB125S










512S 映画「栄光のルマン」でもマックイーンのポルシェ917と激闘












シューマッハはじめ数多くのフェラーリドライバーが食事した
「リストランテ・モンタナ」
http://www.nicole-competizione.co.jp/blog/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%80%9Dristorante-montana%E3%80%9F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A/
















ファクトリーを見学も、
機密保持のため撮影はNG。

ポルシェの工場は入る前に
荷物を全部預け、手ぶらでないと入れないのに比べ
レンズに専用シールを貼られるだけなのは
まだフェラーリのほうが大らかだ・・。

http://gigazine.net/news/20100420_ferrari_plant/



エンジン工場では
マセラティのV6エンジンはじめ
V8、V12と整然と区分けされ、
あたかも「工房」のような様相で
特にV12エンジンは一人が責任をもって組み上げてゆくという伝統がある。


ポルシェの工場が「精密な工業製品を作り上げる場所」と云うなら、
フェラーリの工場は「精巧な芸術品を組み上げる工房」という印象か。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2419154/blog/35881397/



フェラーリの社風として、
「もっと見て、さらにもっとフェラーリを好きになって欲しい!」という空気が
マラネロ全体にあふれている様に感じた。


Posted at 2016/07/16 14:40:15 | トラックバック(0) | 日記
2016年07月15日 イイね!


レンブラントとフェルメールを見に
「オランダ国立美術館」に行ってきた。



オランダ国立美術館









レンブラント最大かつ最も有名な作品「夜警」
http://www.artmuseum.jpn.org/yakeitop.html








フェルメールの「牛乳を注ぐ女」
http://4travel.jp/travelogue/10757316







「フェルメールの絵は裕福なパトロンに恵まれず
経済的な理由からも小さい」との認識は
日本のフェルメール展でも何度か紹介されている。



これに比べて
目の前で見るレンブラントの「夜警」は
「レンブラントの絵の中で最も大きい」と聞いてきた想像より
若干だが小さく感じた。



また、縦と横の比率も
想像してたものより「縦長」に感じる。

















アムステルダム中央駅















Posted at 2016/07/15 01:10:29 | トラックバック(0) | 日記
2016年06月28日 イイね!


「スティーヴ・マックィーン その男とル・マン」
http://themanandlemans.jp/



上映館、上映期間、上映時刻が極めて限られている
ドキュメンタリー映画。


直近の上映館を探し鑑賞してきた。






永年、
「一番好きな映画と俳優は?」との問いには
決まって「栄光のル・マン(原題:LE MANS)」
「スティーヴ・マックィーン」と答えるのが常だ。


彼自身、
セブリング12時間耐久レースにポルシェ908/2で出場し
総合2位、クラス優勝を遂げるほどの腕と
モーターレーシングに対する情熱を持っていた。



ポルシェ917K






マスタングを駆る刑事役の「ブリット」も好きだが、
「栄光のル・マン」でポルシェ917Kを全開で走らせる彼の
鬼気せまる演技は何度も見てしまう・・・。






「LE MANS」は
ドキュメンタリー手法の
セリフが極端に少ないストイックで難解な映画で、
学生時代、初めて見たときは
ストーリーの読めない、退屈な印象しか残らなかった。

しかも
見せ場の最終シーン
「ポルシェエースドライバーの彼が
最後の最後に宿敵フェラーリを追い詰めて
抜いて逆転優勝・・に違いない・・」との当然の期待を
あっさりと裏切り(?)
主人公が2位のまま終わる結末・・・。


マックィーンが周囲の大反対を押し切り
断行した「レースのリアリティ」の追求だった。


「モーターレーシングも人生と同じ・・・」
そう言いたい様にも思えてくる。



その後
ビデオが出て購入、
DVD化されて購入、
ブルーレイディスク化されて購入。


見るたびに
スティーヴ・マックィーンの魅力と
彼のモーターレーシングへの情熱や愛情に引き込まれてゆく。


「男が男に惚れる」
そんな男がスティーヴ・マックィーンだ。






トップスターにのし上がった彼が
満を持して「自身の代表作」として
モーターレーシングの映画を作るのだが
興業的には大失敗。


その栄光と挫折を描いた今日のドキュメンタリー映画は
まんま、
「人生での自己実現を目指し、情熱的に突き進む人」全てに
当てはまる文脈だった・・・。



彼のレース時代当時、
耐火スーツや耐火マスクには「アスベスト繊維」が使われており、
吸引したアスベストや
「LE MANS」制作トラブルで
一度はすべてを失い
「5年間は何をする気にもなれなかった」という
強度のストレスから「肺気腫」を発症。


現に、
あれほどのめり込んでいたモータースポーツ活動を
「LE MANS」以降、一切やめてしまっている。



1980年
スティーヴ・マックィーンは
50歳という若さで「肺がん」で死亡した。


エンドロールが終わって
場内が明るくなっても呆然としていた。


http://eiga.com/news/20160316/7/


Posted at 2016/06/28 20:19:09 | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「フェラーリリバーサイドパーティー2016 http://cvw.jp/b/2419154/38674541/
何シテル?   10/10 13:43
1960年生まれのクルマ好きです。
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