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2017年01月20日 イイね!


初版「日本百名道」にはその名を連ねていて、
新版や新シリーズには消えている旧「日本百名道」。


自宅のある関西から
三河湾を望む有料山岳道路に
スタッドレスタイヤ装着のポルシェ マカンで向かった。

http://www.gamagori.jp/look/detail_111_3_30_0_0.html









御多分に漏れず、
高度成長期に観光道路として建設、
宿泊娯楽施設も数多く出来たが、
今や「古いタイプの観光地」となり、廃墟施設が目立つのみ・・・。




かつて夜間無料開放されたその道路は
夜な夜な「ドリフト族」に占拠されて
騒音や事故、抗争などで、さらに荒れてゆく・・・というパターン。


有料道路内にあった最後の宿泊施設「かんぽの宿 三ヶ根」も
2015年8月31日でついに赤字閉鎖され、
夜間に「サーキット」として使用される騒音公害で
現在、20時から翌朝8時までは完全閉鎖になっている。





https://onsen.nifty.com/mikawawan-onsen/onsen011061/



古い設計なので道幅は狭く、
コーナーには「お約束」のキャッツアイ(Chatter Bar)も多いので、
昨今の車幅が広くなってしまった高性能車には不向きなワインディングロードだ。






それでも、冬晴れで済んだ空気の中、
三河湾を見下ろす景色は最高で、
かつて「日本百名道」に一度は選ばれた理由が十分に理解できた。










半田市内で投宿し、
次の日は「平日倶楽部」の定例ツーリングに参加。




今回は、知多半島南部「魚太郎」でのBBQ。

http://www.uotaro.com:7080/honten/bbq/index.html


帰りには
大阪の「ザ・シンフォニーホール」での
大阪交響楽団の定期演奏会を鑑賞し、
隣接のピッツェリアで楽しい会食をして一日を終えた。

http://www.papocchio.jp/index.php?option=com_content&view=featured&Itemid=565&lang=ja



http://www.symphonyhall.jp/hallguide/


Posted at 2017/01/20 23:58:22 | トラックバック(0) | 日記
2016年12月24日 イイね!

ホンダ ヴェゼルで「ラ コリーナ近江八幡」へ


この日、
保有車3台のうち、なんと2台がガレージ不在。




整備のため
ポルシェセンターとコーンズのサービス工場に2台が出庫中。


ガレージに残る「街の遊撃手」=「ホンダ ヴェゼル」で
カフェドライブに出た。


滋賀県、近江八幡市の「ラ コリーナ近江八幡」
https://taneya.jp/la_collina/





食事がとれる付帯設備も徐々にオープンし、
平日であればそんなに混むのを心配せずに行けるようになった。





お菓子の「型」をモチーフにしたオブジェ




全国的に有名な近江八幡発祥の老舗和菓子店「たねや」が展開する
「ファームカフェレストラン」の新業態だ。




あたかもテーマパークのようなスケールの大きさに圧倒される。










彼らの提案する世界を堪能し、お腹も満たされる頃、
名だたる大商人や明治の有名建築家を輩出した「近江八幡」の
情緒あふれる街を散策する。


昔の産業交通手段といえばなんといっても水路。

京都や大坂とつながる琵琶湖から引いた「八幡掘」が
街中を巡る「水郷」の街だ。




時代劇での撮影場所にもよく使われる「八幡掘」




日牟禮八幡宮の門前茶屋として発展した「たねや」(種屋)。






しっとりしたバームクーヘンが人気の「たねや」展開ブランド「クラブ ハリエ」。




ヴォーリーズ建築。
http://www.omi8.com/annai/course3.html




霧の立ち込める初冬のこの日、
喧騒を離れ、情緒あふれる街並みの散策は
心落ち着かせられるものであった。


霜降り近江牛のにぎり






ホンダヴェゼルは発売当時
フィットの「アーバンSUV版」との認識で購入したが、
世界商品として
市場に応じてエンジンの大きさを変えて搭載するため、
ボディ剛性は大変高く設計したということが試乗でよく解ったのを覚えている。


整備点検中の代車としてホンダディーラーから
現行のフィットをよく借り受けるが
「フィットの豪華版ヴェゼル」として、
シートヒーターやオートブレーキが標準装備される
装備の充実感以上に
その違いに驚くのはやはり「ボディ剛性の違い」


ヴェゼルは保有した歴代ホンダ車7台(ホンダ党員です(笑))のうち
オープンボディとしては異例に高剛性だったS660を次点として、
最高の剛性感、安心感のあるボディなのだ。


4WDハイブリッドモデルに冬の間はスタッドレスタイヤを履かせているので
そのコンパクトなボディサイズと相まって
「街の遊撃手」としてオールラウンドプレーヤーなのである。






Posted at 2016/12/24 14:48:35 | トラックバック(0) | 日記
2016年12月24日 イイね!

白崎海岸道路


「絶景ドライブ100選」(ルボラン編集:学研)選出、
「白崎海岸道路」(和歌山県)へのショートツーリングを
Ferrari458 ITALIAで敢行。





あいにくの曇り空のなか、
ポルシェ981ケイマンに乗る友人とランデブー走行。





少しでも海岸線を走るべく
阪和道「湯浅IC」から南下するが、
目的地になって突然あらわれる
「白い巨石群」に圧倒されることになった。



「白崎海洋公園」に入り、
奇観ともいえる真っ白い岩石群のなかを散策。










公園内のカフェでくつろいだ後は、
「醤油発祥の地 湯浅」の旧市街で
名物の新鮮な「しらす丼」の昼食をとった。



帰り道、同行の友人宅近くのコーヒー専門店で
一日の行程をふり返るアフターヌーンティーの時間をとる・・・。


冬の寒空でのツーリングだったが、
「凍結防止剤の散布」が部分的なうちに
行きたかった場所を走破出来て
まずは満足の一日だった。


スポーツカーで
凍結防止剤が一面に撒かれた道路を
走らざるを得ない日にゃあ・・・
「テンション ダダ下がり・・・(笑)」となるからだ・・・・。





Posted at 2016/12/24 02:07:18 | トラックバック(0) | 日記
2016年12月18日 イイね!

奥多摩道路


須藤 英一著「日本百名道」に名を連ねる「奥多摩道路」を
フェラーリ458ITALIAで走ってきた。

http://grand-touring-japan.travel.coocan.jp/roadofjapan/kanto/okutama/okutamashuyuroad.htm



関西から山梨「大月IC」へ 片道 約450kmの旅・・・ 中央道「阿智PA」で給油






中央道「大月IC」を降り、
奥多摩に向かい 国道139号線の山坂道を北上。


奥多摩湖から、かつて有料道路だった「奥多摩道路」。


あいにくこの日は冬型のシグレ模様の天気で
路面はハーフウェット。




そのため、景観ポイントでも足元が悪いことに加え、
眺望も理想通り得られないので、
クルマからほとんど降りなかった。





やはりというか、
「日本百名道」には多い「古い観光道路」なので、
道幅は狭く、いたるところにキャッツアイ(Chatter Bar)が埋め込まれていて
昨今の車幅の広いスポーツカーでは走りにくい。


タイトなコーナーを無数に走破したあとは、
山を降り、上野原市内に投宿。


翌日、甲府市内のランチミーティングに参加する。







昼食会場となった「常盤ホテル」の中庭は、
「足立美術館」「桂離宮」に次ぐ、三大日本庭園に選ばれている。

天皇陛下も泊まられたことのある老舗名門旅館で、
車雑誌の大手、ネコパブリシング創業者 笹本健次氏の実家でもある。

その笹本氏は現在、ネコパブの経営を全て
ツタヤのCCC(カルチャア・コンビニエンス・クラブ)に譲り
Web上の「AUTOCAR JAPAN DIGITAL」を残し、出版界から旅館経営に専念。








楽しいランチミーティングの時間もあっという間に過ぎ、
関西まで高速走行で帰還する。



「458ITALIA」は個人的には3台目のフェラーリとなるが、
歴代の「F430」や「カリフォルニア」のどれとも違う乗り味で
「走らせる悦び」濃度は高く、
その濃度の高さは
昨今のフェラーリのつくるロードカーに共通する
非常に「洗練された」もの。


Eデフを筆頭に、
あくまで「黒子に徹する」電子制御技術は、
そのコックピットに収まるオーナーに
「こんなすごいクルマを乗りこなしている・・」と錯覚させ
あたかも運転が上手くなったような満足感を与え続ける。


世界の第一線で戦うレーシングチーム「フェラーリ」は、
ロードカーには、
その技術力を使い「クルマを運転する悦びや楽しさ」を究極に追求する。


「どうだ!フェラーリってこんなにエキサイティングで最高だろ!」と
常に問い続けられているようなドライブフィールは
世界第一級のエンターテイメントを体験する事でもある。



後日
ポルシェに乗る友人とカフェまでドライブ











「カークレイジー」同士のクルマ談議は尽きない・・・。





Posted at 2016/12/18 02:37:22 | トラックバック(0) | 日記
2016年10月10日 イイね!

「フェラーリリバーサイドパーティー2016」にエントラントとして参加した。


大阪府の大阪を盛り上げてゆくイベント「水都大阪」の一環として開催。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20161009/Mainichi_20161010k0000m040029000c.html


100台のフェラーリが「中之島」の歴史的建造物「中央公会堂」周囲に展示駐車。








オーナーたちは中之島内のレストランでランチミーティングのあと、
イベントメイン会場である道頓堀まで船で遊覧移動する。












現在は大阪市内の地名として定着している「〇〇橋」という場所だが、
川を巡ると実際の橋の下をくぐっていくので
水路によって商都として栄えた「水都」の意味が
改めて認識される。


400年前に商人「安井道頓」が開いた「道頓堀」に入ってゆく。




メイン会場には船に乗せられたフェラーリたちが。




昨年、元F1パイロット中野信治選手により御堂筋を走った
世界的フェラーリコレクター岡本芳邦氏所有の
シューマッハのフェラーリF1も船の上。




F1マシンの横で
墨絵アーティスト西元祐貴氏の「ライブペイント」のパフォーマンスも。




秋晴れに恵まれたこの日、松井知事やイタリア総領事も出席する華やかな催しとなった。



最後は展示駐車場場所のキタ「中之島」からミナミ「難波」まで
参加車によるパレードランで締めくくられた。





Posted at 2016/10/10 13:43:09 | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「三ヶ根山スカイライン http://cvw.jp/b/2419154/39203588/
何シテル?   01/20 23:58
1960年生まれのクルマ好きです。
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