• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2011年11月05日

【PP1】BLITZ ZZ-R 近藤SPL セカンド・インプレ

【PP1】BLITZ ZZ-R 近藤SPL セカンド・インプレ 先日、11/1のブログエントリ「【PP1】BLITZ ZZ-R 近藤SPL ファースト・インプレ」で詳細な感想を書いたところだケド・・・

昨夜、会社帰りに再び「裏山」を走った。

ちょっとアタリがついたのか、下道を走っていても硬さが取れ、しなやかになった。

相変わらず、減衰は、近藤エンジニアリング工場出荷時の
F:10段戻し
R:10段戻し
のままなんだケド・・・

十分に速いし、特にオーバーでもアンダーでもなく、ニュートラルでコントローラブル。
アクセルのOFF、ON、ブレーキングで荷重移動も良い感じにコントロールできるし。

・・・で、全く不満がないので、今後どう調整していこうかなあ?・・・・と。


オーバーもアンダーも出ないのは、私がこの足を使い切れていない証拠だとも思うので、しばらくこのまま乗ってみるのも良いし、使い切れてないなりにあれこれ極端に調整してみるのも良いのかなあ。


タイヤは全く使いきれてないワケではなく、走り終えて触ってみると良い感じに熱入ってる。

足が変わっても、相変わらず、前荷重のかけ方がビートの乗り方のひとつの難しいポイントであることは変わらない。
MonotaROの1000円ブレーキパッドでも、ロックさせるつもりでブレーキングすればロックする。



ZZ-R 近藤エンジニアリングSPL、かなり気に入っていて、ここんところハード過ぎる仕事のモチベーションにもつながってます。
(今日もモチロン仕事。今は昼休み)



※純正足(これはこれで全く別のベクトルで素晴らしい足だった)を売ってしまうべきか悩み中・・・・



ビート(PP1)関連目次はこちら
ブログ一覧 | ビート | クルマ
Posted at 2011/11/05 12:38:57

イイね!0件



タグ

今、あなたにおすすめ

この記事へのトラックバック

【PP1】BLITZ ZZ-R 近藤S ...」 From [ mistbahn with PP1 ... ] 2011/12/10 18:36
ビートのブレーキパッドを効きの強いものに交換した(追ってブログアップ予定)。 ・・・に伴い、前後バランスなど変わると思うので、その前の状態での減衰調整を一旦、覚書に残す。 前後タワーバーを入れたら ...

この記事へのコメント

2011/11/05 12:52:58
恐らく普通にネオバに喰われてるんだと思います。
キャンバー変化によってコーナリングの特製がやたら変わります。
正直、公道では思いっきり試せないってのもあるかと思います^^
個人的には減衰調整反対派なんですが、理由は

「迷うから」という単純な理由w

確かにあれこれ試行錯誤する楽しみもあるんですが、腕なのかモノなのか
いつまでたっても答えが出なくなってしまうというw
本領発揮はやはりサーキットかと^^

減衰ずっと固定でボディで詰める感じが
足なのかボディなのかよくわかるようになると思います。
とはいえたまに動かさないと減衰固まる事あるんで・・・w

純正足はお金にしてもイイですが、
ボクなら・・・・

オイル入れ換えて、遊びますw
コメントへの返答
2011/11/05 15:06:32
確かに、かなりシャープになったのは、車高調の特性だけではく、ネガキャン付けたのと、アライメント取りなおしたのもデカいんでしょうね。

B4のときは、最初のうちは近いノッチでチミチミと調整してましたが、途中からかなり派手にあれこれ試してみたら、いろいろ面白かったです。

確かにボディと絡めて・・・・となると、減衰は一定にしないと何が基準かわからないですよね。。。


純正足は相場をしばらく観察して考えます(笑)
2011/11/05 13:39:31
車高調はある程度馴染んできたら、減衰を最強にして各部のセッティングを詰めていくのが基本だと思っています。

ボディやタイヤなどのネガな部分や新たな特性が発見できると思いますよ。
コメントへの返答
2011/11/05 15:11:21
ふむふむ。
確かに、車高調以外の要件の洗い出しには減衰は一定ですよね。

B4のときは、最初のうちは減衰高めの方が硬い感じで好みだったのと、「サーキットでは減衰かなり高め」という人からのアドバイスによって高めにしてました・・・・
・・・・・・が、途中から、いろいろやっていくうちに、ある程度低めにした方が荷重移動に対してのレスポンスが良いので、積極的に荷重移動でのアンダー・オーバー対策ができることがわかりました。

事故前の最後の方は、16段中の-10、-9とか、そのあたりにしてたんじゃなかったかなあ?
2011/11/05 20:02:03
しなやかと言うか自然な感覚でトータルバランスは取れてますよね♪
もちろん近藤SPの方がノーマルよりもいいのでしょうけど。

僕は始めての車高調だったので入門編としては良い見本(感覚)だと思ってます。
コメントへの返答
2011/11/05 22:20:33
ノーマルの状態がわからないので・・・・(笑)

ノーマルの「減衰特性統一」がひょっとしたらGRBにはドンピシャかもしれないですし。
2011/11/05 20:23:12
僕は難しい事は良く分からないのですが、↑の方達のコメを見ても車高調1つに対して色々な考え方があるんだなあと。。。。。

ZZ-Rの減衰特性が全て一緒だという衝撃の事実を聞いて、バネレートだけ替えれば良かったのかなあとちょっと後悔している今日この頃です(^_^;)
コメントへの返答
2011/11/05 22:23:26
いろんな考え方がありますよね。

レスポンスはバネレートUPで、固有振動数を高めることで稼ぎ、減衰は最大にして・・・というやりかたもありますし。
Gに対するふんばり具合(荷重移動のしにくさ、しやすさ)を先にバネレートで決めて、その後減衰調整・・・という手もありますし。

ZZ-Rはオーバーホール時にショック自体の仕様変更もできるので、同じショックで仕様変更したり、バネレート換えてみて・・・・という方が、サスセッティングの勉強にはなったかもしれませんね(^_^;)
2011/11/06 21:54:59
ビートはフロントの加重のかけかたがホントに
大事ですよね。
軽量化をしていくほどフロントバッカリ軽くなりますし、
ストロークも少なく、自由長の短い車高調ばかりです
ので、フロントの味付け方でまったく別の車に
なる気がします。というか、フロントさえなんとか
なれば、リアはスタビが無い程度でスグ決まると
いいますか^^;
楽しみですね!(≧∇≦)b
コメントへの返答
2011/11/06 23:05:11
車高調を投入しても、フロント荷重の希薄さは相変わらずですが、純正足のときほど「どうしていいのかわからない」感は減りました。
アクセルオフやブレーキングの適用量(私は左足ブレーキ使ってます)でのトラクションのコントロールはしやすいです。


まあ、でも、フロント荷重の希薄さのネガティブなんて、リアのトラクションのステキさの副産物みたいなもんです。
ミッドシップ、サイコーです♪
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 

プロフィール

「【ドニントン・パーク】Williams BMW FW24 2002 http://cvw.jp/b/242406/40004064/
何シテル?   06/27 22:14
ビート(PP1)とプジョー307SWに乗っています。 ビートでのサーキット走行とチューニングが趣味です。 レンタルカートも好きです。 以前はL...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

mistbahn motor web 
カテゴリ:目次
2014/05/25 00:53:19
 
キャドカーズ(CAD CARS) 
カテゴリ:car
2014/05/25 00:51:20
 
近藤エンジニアリング 
カテゴリ:car
2012/01/02 00:16:37
 

お友達

お気軽に!
チューニング好き、サーキット派、カート好き、軽量化マニア、技術ネタ好き、モータースポーツファンなど歓迎。

ただし、ブログアクセス数アップのみを目的としたお誘いはお断り。
225 人のお友達がいます
TruthTruth * BlueflexBlueflex *
hamamagurohamamaguro * エクボ屋 秀エクボ屋 秀 *
澤 圭太澤 圭太 * T-DAY&#39;ST-DAY'S *

ファン

306 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ビート ホンダ ビート
趣味車。 昔からデザインがたまらなく好きだったビートを個人売買で安く購入。 コツコツと ...
ホンダ シビックタイプR ホンダ シビックタイプR
私の担当・営業車両(社用車)。 K20Aの完成形と、ボディ剛性の高さ、乗った感じでコレ ...
三菱 アイ 三菱 アイ
2017.03.07 こさとうさんに非常にリーズナブルな価格で譲って頂いた!   発売当 ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
中古で購入。2003年BL5A。 随分多くのクルマを試乗した結果選びました。 トミー ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.