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mistbahnのブログ一覧

2008年01月30日 イイね!

【B4】Fブレーキローター(DIXCEL FCR)・パッド(エンドレスCC-A)交換

【B4】Fブレーキローター(DIXCEL FCR)・パッド(エンドレスCC-A)交換先日、メタキャタ付フロントパイプ交換をお願いした近藤エンジニアリングさんにて、ディーラーにて指摘されたフロントブレーキ・ローターとパッドを交換して頂いた。

例によって仕事終わりで、20時前ぐらいから作業して頂いた。

整備手帳:フロントブレーキ ロータ・パッド交換

ローターはいろいろ迷ったが、純正のロータがかなり熱でダメージを受けていたので(高速走行からの急ブレーキもだが、左足ブレーキの多用もあるんだろう)、熱に強いDIXCEL FCRローター Type-FSをスリット入で。
スリットは見た目でどうしても欲しかった。

パッドはEndlessのCC-Xを検討していたが、鳴きが大きいとのことで、街乗りメインということで、CC-Aをアドバイス頂き、選定。



エンドレス・ブルーの青は特に好みじゃないけど、スリット入りの褐色のローターが嬉しい。


近藤エンジニアリングさんとこは、サーキットメインのお客さんが多いらしく、ショップで見かけるクルマもすごいフル・チューンドのものばかり。
私のようなライト・チューンには、はじめは敷居をまたぐのに少し気後れしたりもしたのだが、訪問してみれば和める工場。
いろいろ教えて頂けるし。
量販店だと誰が作業するのかわからんので心配だけど、そういうのと違って信頼できるし。
私もサーキットデビューしたいなあ。


さて、帰宅時のフィーリングとしては、

・よくブレーキペダルに遊びのないクルマに乗る機会があるが、今回のこれはきちんと遊びもあり、○。

・「リニアに効く」というよりは、二次関数的に、踏み込むとガツンと効いている。これはも少しアタリがついてくると変わるのかな?「吸い付くような」感じではない

・踏み込んだときの制動距離はあからさまに短い。安心感アリ!

・高い鳴きはないが、まるでモーターの回生抵抗によるブレーキングのような、ギューンという宇宙音がする。これもアタリがついてきたら変わるのかな?

・効き方の特性が変わったので、ヒール・アンド・トゥ時のつま先コントロールや、コーナリング時の左足ブレーキでの荷重移動は新仕様になれねば・・・・

・抽象的だが、男臭い感じで○。



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Posted at 2008/01/31 00:38:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | レガシィB4 | 日記
2008年01月29日 イイね!

【ECU】続・DBWの落とし穴(失敗談)

ブログ:【ECU】DBWの落とし穴で書いたように、スロットル・バイ・ワイヤーのセッティングに疑問をもち、大きくセッティングを変えてみた。



結果は大失敗(最近、こんなの多いな、このブログorz...)

アクセル開度が少ない領域でのトルク感がプアなのは当然なのだが・・・

・・・・ドッカン・ターボになったorz...
アクセルを踏み込んでいくと、あるポイントから急にグワっとくる。
ポイントが掴めないので、怖くて踏めやしない。

改めてマップを見てみると、Accelerator Pedal Angleの42.80[%]と49.10[%]の間に大きな開きが・・・。
そりゃあかんわな。



DBWマップは詰めていくとして、今回の件でいろいろと考えさせられた。

そもそも、アクセルペダルに対してのスロットル開度がリニアでOKなら、スロットル・バイ・ワイヤとする意味もあんましないんだよね。
ペダル→スロットルがリニアな動きをしても、スロットル開度に対してのエンジンのレスポンスがリニアじゃないから、それを体感も含めて補正するのがDBWなワケで・・・・。

ノーマルECUでは、アクセルペダル20%ぐらいまでにスロットルを50%開いてしまい、ペダル75%時にはスロットル開度100%に達してしまうセッティングとなっているのだが、それはそれで、エンジンのレスポンス、ドライバーのトルク感覚を熟考した上でのセッティングなのだろう。
スロットル100%といっても、その状態での吸気流量は一定ではないので、早めに全開とする意味もあるのかも(わからんケド)。

ターボがドッカンとなるか、下からリニアに回るかなんて、タービンのA/Rで決まったり、ツインスクロール機構うんたらで決まると思っていたが(実際ハードウェア的にはそうなんだろうが)、Target BoostやInitial Wastegate Duty Cycleのセッティング以上にDBWのセッティングでそのフィーリングが過激に変わってしまったのには結構ショックだ。

ゴルフGTI、インプレッサ WRX STI (CBA-GRB)エボXTTクーペ、MPV 23T・・・・
いろんなターボ車を運転してみて、それぞれに感じたフィーリングや実際のエンジン特性にソフトウェアが占める割合はかなり大きいのだなあ・・・としみじみ。

クルマの評価って難しい。



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Posted at 2008/01/29 23:03:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィB4 OpenECU | 日記
2008年01月28日 イイね!

【ECU】DBWの落とし穴


上図は、2007/09/18以来、使い続けているDBW・・・つまり電スロのマップ「Requested Torque(Accelerator Pedal)」

Accelerator Pedal Angle(%)に対応する値がThrottle Opening Angle(%)ではなく、Requested Torque(%)なのは分かり難いなあ・・・と思いつつ、ノーマルROMでの最大値「399.6」がスロットル全開だと信じていた。
ノーマルでは、一部の回転数で、最大値が「399.6」に設定されていないのを「何故?」などと思ったものだ。


Enginuityの最新定義ファイルECU definitions update 0.8.0b 12-04-07では、
「Target Throttle Plate Position A (Requested Torque)」
「Target Throttle Plate Position B (Requested Torque)」
という設定項目が追加された。
これは、Requested Torqueに対してのスロットル開度のマップ。

つまり、

「Requested Torque(Accelerator Pedal)」で
  アクセルペダル開度→要求トルク
「Target Throttle Plate Position (Requested Torque)」で
  要求トルク→スロットル開度

という、不思議な過程を踏んでいるわけだ。
何故、直接
  アクセルペダル開度→スロットル開度
のマッピングでないのかは、とても疑問だが、何か理由があるんだろう。


問題は、「Target Throttle Plate Position (Requested Torque)」で、スロットル開度100%に対応するRequested Torqueが、上述の「399.6」ではなく、「340」だということだ。
これもまた、なんとも腑に落ちない話で、ノーマルROMではアクセル開度100%に対し、117.5%のスロットル開度を要求していることになる(実際には当然100%までしか開かない)。
とても腑に落ちないが、ペダル操作に対してのアクチュエータのレスポンスが遅いためにこういうことをしているのだろうか??


で、上手のマップだと、アクセルペダル75%ぐらいから、スロットル全開となっているわけで・・・・・
実走ログを採って調べてみた。


案の上、アクセルペダル70%付近から、スロットルは全開しっぱなしだorz....


確かに、アクセルペダル開度が小さいうちからスロットルが開くのは、体感的には速く感じるが、これでは、繊細なドライビングはできないし、ペダルワークがピーキーになることで、急激なスロットルオープンに燃調制御が追いつかず、ノッキングの原因にもなる。


で、まだ実走では試していないが、大幅にDBWのマッピングを変えてみた。
整備手帳:【ECU】Requested Torque(Accelerator Pedal)

アクセルペダル中間域は、ノーマルのマップよりもだいぶ下げてあるので、しばらくは、かなりプアな体感に悩まされるんじゃないかと思う・・・・・・が、実際には踏み込めばスロットルは開くようにセッティングしているわけで、しばらく我慢して、慣れてみようと思う(あまりにプアだったら我慢できなくなりそうだが・・・)。



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Posted at 2008/01/29 00:16:27 | コメント(2) | トラックバック(2) | レガシィB4 OpenECU | 日記
2008年01月25日 イイね!

【書籍】トータルバランス快速チューン Vol.1

【書籍】トータルバランス快速チューン Vol.1昨12月に購入したが書籍。

「トータルバランス快速チューン 保存版Vol.1」
オートワークス特別編集
定価:1300円

Vol.2と合わせて購入した。
年末年始に興味のある範囲は読んだが、ボリュームがあるので、未だにちょびちょび読み進めている
(・・・・・と同時に、以前に読んだ内容は忘れつつあるので、興味のある範囲は再読せねば・・・)


・足回りを科学する
・ブレーキを科学する
・ボディを科学する
・燃料を科学する
・ターボを科学する
・冷やしモノを科学する
・オイルを科学する
・エンジンを科学する
・最高速を科学する

という章に分かれているが、どれもとてもとても詳しい。

・・・・燃料に関しては成分のこと、オクタン価のRON・MON・DONの規格違いなど
・・・・タイヤの空気圧ところがり抵抗と最高速の関係
・・・・最高速のつり合い計算式
・・・・シャシダイのネガティブな部分

などなど、目ウロコな内容がテンコ盛り。

今まで買った本、図書館で借りた本の中では、一番詳しくて面白い。


文章も読み物調なので、読みやすい・・・・・が、

「当たり前のことをいうなって?」
「・・・・こともあるんだよ」
「教えちゃうつもりだ」
「こいつから見てくれ」」
「みんなが自分の車を作る時の参考にしてくれよ」

・・・・といった文体が、基本的にベテランがボーヤに語りかける口調なのがウザい。
少なくとも金出して書籍を購入している「お客様」に対して失礼だとは思わんのかネ?AutoWorks編集部は。
だいたい、そういう口調で語るべき対象のボーヤが、読むにはレベルが高いので、そういう意味ではターゲットがズレ・ボケ過ぎだと思う。


まあ、そんな文体を除いては、名著だと思う。
繰返し読もう。


最近、本屋に並んでいるが、「平成10年2月28日発行」とある。結構旧い本なんだな。再発か・・・。
実際、出てくるクルマもS30Z、S130Z、Z31、Z32、R32、R33、80スープラ、FD3S、911(964)ターボ・・・・と旧い。
湾岸ミッドナイトさながらである。
・・・でも、実際、峠ではインプ・エボが活躍しているけど、現在も高速シーンの主役は上述のクルマ達なんだよな・・・・



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Posted at 2008/01/27 22:45:45 | コメント(2) | トラックバック(1) | 書籍 | 日記
2008年01月24日 イイね!

【ECU】トルク・出力算出マクロ

例の実走ログからトルク・出力を算出するマクロ。

はそ@GDB-C specCさんのマクロを参考にさせて頂き、私も、計測項目の増減や並びに影響されないマクロを構築してみた。

ただし、ロガーの定義ファイルは「Logger XML UPDATE version 0.3.2b 12-03-07」を使ってロギングしたものに限ります。ログ項目名とか以前のバージョンから結構変わっているので。

VBA初心者なので、インチキ臭い部分もあるかと思いますが、とりあえず簡単に使える手順を整備手帳にアップしました。
整備手帳:【ECU】実走ログからのトルク・出力計算

計測は、ギア3速で、エンスト寸前の低回転域からフルスロットルで行ってください。


マクロのエクスポートファイルをここからダウンロードして頂いても結構ですが、以下にもソースを。




Sub PowerCheck()
'
' 整列 Macro
' マクロ記録日 : 2008/1/23 ユーザー名 : mistbahn
'
' Keyboard Shortcut: Ctrl+l
'

'初期パラメータ------------------------------------------------------

' wegiht [lbs] (LGT 2006)
' ※ただし、3400[lbs]はBase Weightで、これにガソリン量等の補正が入る
Dim weight As Double
weight = 3400 + 360

' inertia calibration constant (LGT 2006)
Dim C1 As Double
C1 = 0.2

' aerodynamic calibration constant (LGT 2006)
Dim C2 As Double
C2 = 0.012

' Cd (LGT 2003)
Dim Cd As Double
Cd = 0.28

' Engine To Speed [rpm/mph] (LGT 2003)
Dim rpm_ratio As Double
rpm_ratio = 73

' 加速度Smoothingの行数(この値で結構カーブが変わる)
Dim smoothing_count As Integer
smoothing_count = 4

'初期パラメータここまで----------------------------------------------

Dim IdxName(100) As String

IdxName(0) = "Time"
IdxName(1) = "Stop Light Switch (On/Off)"
IdxName(2) = "Clutch Switch (On/Off)"
IdxName(3) = "Gear (Calculated)* (position)"
IdxName(4) = "Throttle Opening Angle (%)"
IdxName(5) = "Throttle Opening Angle Difference (%)"
IdxName(6) = "Idle Switch (On/Off)"
IdxName(7) = "Turbo Dynamics Integral Cumulative* (absolute %)"
IdxName(8) = "Primary Wastegate Duty Cycle (%)"
IdxName(9) = "Manifold Relative Pressure (Corrected) (bar)"
IdxName(10) = "Boost Error* (bar)"
IdxName(11) = "Mass Airflow (g/s)"
IdxName(12) = "Engine Load (Calculated) (g/rev)"
IdxName(13) = "Engine Speed (rpm)"
IdxName(14) = "Engine Speed Difference (rpm)"
IdxName(15) = "Engine Speed Acceleration (rpm/msec)"
IdxName(16) = "Engine Speed Acceleration Avr (rpm/sec)"
IdxName(17) = "A/F Sensor #1 (AFR)"
IdxName(18) = "Ignition Timing (Total) (degrees)"
IdxName(19) = "Feedback Knock Correction* (degrees)"
IdxName(20) = "IAM (Ignition Advance Multiplier)* (multiplier)"
IdxName(21) = "Vehicle Speed (kph)"
IdxName(22) = "Real Vehicle Speed (kph)"
IdxName(23) = "Real Vehicle Speed (mph)"
IdxName(24) = "Real Vehicle Speed Acceleration (kph/msec)"
IdxName(25) = "Rough Acceleration (Gs)"
IdxName(26) = "Smoothed Acceleration (Gs)"
IdxName(27) = "Torque (lbf・ft)"
IdxName(28) = "Torque (N・m)"
IdxName(29) = "Torque (kgf・m)"
IdxName(30) = "Power (kW)"
IdxName(31) = "Power (ps)"
IdxName(32) = "Fine Learning Knock Correction* (degrees)"
IdxName(33) = "Intake Air Temperature (C)"
IdxName(34) = "Coolant Temperature (C)"




Dim row As Integer
Dim col As Integer
Dim idx As Integer

Dim LogSheetName As String
LogSheetName = ActiveWorkbook.ActiveSheet.Name

Dim taiou(100) As Integer

' 配列対応比較
For idx = 0 To 100
taiou(idx) = 0

For col = 1 To 100
If Cells(1, col).Value = "" Then
Exit For
End If

If Cells(1, col).Value = IdxName(idx) Then
taiou(idx) = col
Exit For
End If
Next
Next


' ワークシートの追加と整列
ActiveWorkbook.Sheets.Add

Dim AddSheetName As String

AddSheetName = ActiveWorkbook.ActiveSheet.Name

For idx = 0 To 100
If taiou(idx) <> 0 Then ' 元ログに該当項目あり
ActiveWorkbook.Sheets(LogSheetName).Columns(taiou(idx)).Copy
ActiveWorkbook.Sheets(AddSheetName).Columns(idx + 1).Select
ActiveSheet.Paste
Else
' 元ログに該当項目がなくても列は作る
ActiveWorkbook.Sheets(AddSheetName).Cells(1, idx + 1).Value = IdxName(idx)
End If
Next




' 行数
Dim RecCount As Integer

' 先頭行の文字列を90度回転し、下詰めに
ActiveWorkbook.Sheets(AddSheetName).Rows("1:1").Select
With Selection
.HorizontalAlignment = xlGeneral
.VerticalAlignment = xlBottom
.WrapText = False
.Orientation = 90
.AddIndent = False
.IndentLevel = 0
.ShrinkToFit = False
.ReadingOrder = xlContext
.MergeCells = False
End With

' ウインドウ枠の固定
ActiveWorkbook.Sheets(AddSheetName).Rows("2:2").Select
ActiveWindow.FreezePanes = True

' 行数の確認
Dim i As Integer
i = 1

Do Until Cells(i, 1).Value = ""
i = i + 1
Loop

RecCount = i - 1


' EngineSpeedDifference値計算
For y = 3 To RecCount
Cells(y, 15).Value = Cells(y, 14).Value - Cells(y - 1, 14).Value
Next


' EngineSpeed加速度値計算
For y = 3 To RecCount
Cells(y, 16).Value = Cells(y, 15).Value / (Cells(y, 1).Value - Cells(y - 1, 1).Value)
Next


' Throttle変化量計算
For y = 3 To RecCount
Cells(y, 6).Value = Cells(y, 5).Value - Cells(y - 1, 5).Value
Next


' RealVehicleSpeed計算
For y = 2 To RecCount
Cells(y, 23).Value = Round(Cells(y, 22).Value * 0.979, 0)
Next

' RealVehicleSpeedAcceleration値計算
For y = 3 To RecCount
Cells(y, 25).Value = ((Cells(y, 23).Value - Cells(y - 1, 23).Value) / (Cells(y, 1).Value - Cells(y - 1, 1).Value))
Cells(y, 25).Value = Round(Cells(y, 25).Value, 4)
Next


' MPH、加速度計算
Dim kph As Integer
Dim mph As Integer
Dim gs As Double
Dim AccMph As Double
Dim round_gs As Double

For y = 3 To RecCount
' kph → mph補正
kph = Cells(y, 23)
mph = kph / 1.61
' Debug
Cells(y, 24).Value = mph
' 加速度 kph → mph → Gs補正(※45.54865424430はmph→Gs補正係数)
AccMph = Cells(y, 25).Value / 1.61
gs = AccMph * 45.5486542443
' Debug
Cells(y, 26).Value = gs
Next

' Smoothed Acceleration
For y = 3 To (RecCount - (smoothing_count - 1))
Cells(y, 27).Value = "=TREND(Z" & y & ":Z" & (y + (smoothing_count - 1)) & ",A" & y & ":A" & (y + (smoothing_count - 1)) & ",A" & y & ")"
Cells(y, 27).Value = Round(Cells(y, 27).Value, 5)
Next

' トルク計算
For y = 3 To RecCount
Cells(y, 28).Value = (C1 * weight * Cells(y, 27).Value + C2 * Cd * mph ^ 2) ' [lbf・ft]
Cells(y, 29).Value = Cells(y, 28).Value * 1.3558 ' [N・m]
Cells(y, 30).Value = Cells(y, 29).Value / 9.80665 ' [kgf・m]
Cells(y, 28).Value = Round(Cells(y, 28).Value, 2)
Cells(y, 29).Value = Round(Cells(y, 29).Value, 2)
Cells(y, 30).Value = Round(Cells(y, 30).Value, 2)
Next

' Power値計算
For y = 3 To RecCount
' Cells(y, 34).Value = Cells(y, 31).Value * Cells(y, 14).Value / 5252 [hp]
Cells(y, 31).Value = (Cells(y, 29).Value * Cells(y, 14).Value * 2 * 3.14) / 60000 ' [kW]
Cells(y, 32).Value = Cells(y, 31).Value / 0.7355 ' [ps]
Cells(y, 31).Value = Round(Cells(y, 31).Value, 1)
Cells(y, 32).Value = Round(Cells(y, 32).Value, 1)
Next


' 整列
Columns(1).ColumnWidth = 8 ' Time
Columns(2).ColumnWidth = 2.6 ' Stop Light
Columns(3).ColumnWidth = 2.6 ' Clutch
Columns(4).ColumnWidth = 2.63 ' Gear
Columns(5).ColumnWidth = 5.4 ' Throttle Opening Angle
Columns(6).ColumnWidth = 6.13 ' Throttle Opening Angle Difference
Columns(7).ColumnWidth = 2.6 ' Idle
Columns(8).ColumnWidth = 5.38 ' Turbo Dymanics
Columns(9).ColumnWidth = 5.2 ' Primary Wastegate Duty
Columns(10).ColumnWidth = 5.38 ' Manifold Relative Pressure
Columns(11).ColumnWidth = 6.2 ' Boost Error
Columns(12).ColumnWidth = 6.5 ' Mass Air Flow
Columns(13).ColumnWidth = 4.5 ' Engine Load
Columns(14).ColumnWidth = 4.88 ' Engine Speed
Columns(15).ColumnWidth = 4.88 ' Engine Speed Difference
Columns(18).ColumnWidth = 5.2 ' A/F
Columns(19).ColumnWidth = 4.25 ' Ignition Timing
Columns(20).ColumnWidth = 6.13 ' Feedback Learning Correction
Columns(21).ColumnWidth = 6.25 ' IAM
Columns(22).ColumnWidth = 4.25 ' Vehicle Speed
Columns(23).ColumnWidth = 4.25 ' Real Vehicle Speed
Columns(24).ColumnWidth = 4.25 ' MPH
Columns(25).ColumnWidth = 6.5 ' Real Vehicle Speed Acceleration
Columns(26).ColumnWidth = 8.38 ' Rough Acceleration
Columns(27).ColumnWidth = 7.38 ' Smoothed Acceleration
Columns(28).ColumnWidth = 6.38 ' Torque (lbf・ft)
Columns(29).ColumnWidth = 6.38 ' Torque (N・m)
Columns(30).ColumnWidth = 5.4 ' Torque (kgf・m)
Columns(31).ColumnWidth = 5.13 ' Power (kw)
Columns(32).ColumnWidth = 5.28 ' Power (ps)
Columns(33).ColumnWidth = 2.8 ' Fine Learning Correction
Columns(34).ColumnWidth = 3 ' Intake Air Temp
Columns(35).ColumnWidth = 3.8 ' Coolant Temp



' Brake Switchの色付け
Columns(2).Select
Selection.FormatConditions.Delete

' 0に等しいセルの文字はグレーに
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="0"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 15

' 1に等しいセルの文字は紺にし、背景は水色に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="1"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 11
Selection.FormatConditions(2).Interior.ColorIndex = 24

' Clutch Switchの色付け
Columns(3).Select
Selection.FormatConditions.Delete

' 0に等しいセルの文字はグレーに
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="0"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 15

' 1に等しいセルの文字は紺にし、背景は水色に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="1"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 11
Selection.FormatConditions(2).Interior.ColorIndex = 24

' Gear(3速)の色付け
Columns(4).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="3"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 10
End With



' Throttle Opening Angle 色付
Columns(5).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="100"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = False
.Italic = False
.ColorIndex = xlAutomatic
End With
Selection.FormatConditions(1).Interior.ColorIndex = 8

' Throttle Opening Angle Difference色付
Columns(6).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlLess, _
Formula1:="0"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = xlAutomatic
Selection.FormatConditions(1).Interior.ColorIndex = 15

' Boost追加色付
Columns(10).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlLess, _
Formula1:="0"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 48
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="0.9", Formula2:="1"
With Selection.FormatConditions(2).Font
.Bold = True
.Italic = False
End With
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="1", Formula2:="1.5"
With Selection.FormatConditions(3).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 7
End With

' BoostError色付
Columns(11).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="-0.1", Formula2:="0.1"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 5

' Engine Load色付
Columns(13).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="1", Formula2:="1.99"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 46
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="2", Formula2:="2.99"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 3
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="3", Formula2:="10"
With Selection.FormatConditions(3).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 3
End With

' AFR色付
Columns(18).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="14.8", Formula2:="100"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 46
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="11.6", Formula2:="0"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 14

' Feedback Correction
Columns(20).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlLess, _
Formula1:="0"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 3
End With
Selection.FormatConditions(1).Interior.ColorIndex = 38
ActiveWindow.SmallScroll Down:=9

' IAM色付け
Columns(21).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlLess, _
Formula1:="1"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 7

' TurboDynamics色付
Columns(8).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlEqual, _
Formula1:="0"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 15
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="10", Formula2:="20"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 7

' Vehicle Speed色付
Columns(22).Select
Selection.FormatConditions.Delete

' 100~199[kph]を青色に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="100", Formula2:="199"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = False
.Italic = False
.ColorIndex = 5
End With

' 200~300[kph]を太ピンク字に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="199", Formula2:="300"
With Selection.FormatConditions(2).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 7
End With

' Vehicle Speed色付
Columns(23).Select
Selection.FormatConditions.Delete

' 100~199[kph]を青色に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="100", Formula2:="199"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = False
.Italic = False
.ColorIndex = 5
End With

' 200~300[kph]を太ピンク字に
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="199", Formula2:="300"
With Selection.FormatConditions(2).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 7
End With

' Fine Correctionの色付け
Columns(33).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlLess, _
Formula1:="0"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 3
End With
Selection.FormatConditions(1).Interior.ColorIndex = 38
ActiveWindow.SmallScroll Down:=9

' CoolantTemp色付
Columns(35).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="0", Formula2:="79"
Selection.FormatConditions(1).Font.ColorIndex = 33
Selection.FormatConditions(1).Interior.Pattern = xlNone
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="100", Formula2:="110"
Selection.FormatConditions(2).Font.ColorIndex = 7
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="110", Formula2:="200"
Selection.FormatConditions(3).Font.ColorIndex = 3

' トルク色付け
Columns(30).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="30", Formula2:="100"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 5
End With
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="10", Formula2:="30"
With Selection.FormatConditions(2).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = xlAutomatic
End With

' Power色付け
Columns(32).Select
Selection.FormatConditions.Delete
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="260", Formula2:="400"
With Selection.FormatConditions(1).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 5
End With
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="200", Formula2:="300"
With Selection.FormatConditions(2).Font
.Bold = True
.Italic = False
.ColorIndex = 14
End With
Selection.FormatConditions.Add Type:=xlCellValue, Operator:=xlBetween, _
Formula1:="100", Formula2:="200"
With Selection.FormatConditions(3).Font
.Bold = True
.Italic = False
End With


End Sub



HTMLでは、半角スペースは複数並んでいてもひとつとして処理されるので、ブログにコピペするとインデントが消えて見づらいな。




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Posted at 2008/01/24 12:40:02 | コメント(3) | トラックバック(3) | レガシィB4 OpenECU | 日記

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