車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
イイね!
2016年10月12日
スズキ × トヨタ
驚きというか、やはりというか、
スズキがトヨタと業務提携に向けた検討を開始する
というニュースが報道されていましたね。

スズキとしても悩んだうえの選択だったでしょう。
GM亡き後、フォルクスワーゲンとの提携を進めていましたが、
あの有様となりましたからね。

VW問題も終わり、後継者問題もひと段落ついた今、
自尊自立でいくか、それとも新たな提携先を探すのか、
色々と悩み多い選択肢だったと思います。

スズキといえば、鈴木修会長。
スズキの歴史としては、3代目にあたる修会長ですが、
今のスズキを一人で作り上げてきたといっても過言ではありません。
売上高3兆円を超える企業となりながらも、
未だにスズキは中小企業であると、語っていますね。
そこには、今が順調だからと決して驕ることなく
常に危機感をもって経営に取り組む。
という想いもあるのだと思います。

熾烈を極める自動車業界。

修会長は、単独ではこの先生き残ることが難しいと判断したのでしょう。
最善の選択は、トヨタとの業務提携である。
と判断したのでしょうね。

実はスズキとトヨタは強い繋がりがあって、
スズキは過去に2度、トヨタに経営危機を救われています。
今回の提携は、今この瞬間が危機である。
ということではありませんが、
未来を考えたとき、修会長にはスズキの危機が見えていたのかもしれません。
その意味では、3度目と救援となるのかもしれませんね。

トヨタとしても現在、業界トップの地位を得ていますが、
エコ技術、IT技術などの標準化において、欧米各車と比べて遅れていることもあり、
強い危機感を感じているところもあるのだと思います。

トヨタはマツダとの業務提携も行っており、
スズキとの業務提携が締結されたとしたら、
国内メーカーは、トヨタを中心に
スズキ、マツダ、スバル、ダイハツ
と日本連合を組むような形になるのですね。

心配なところがあるとしたら、
スズキとしても、特色がトヨタによって薄められるのではないか
ということです。
スバルやマツダを見ている限り、
まぁ、大丈夫なのではないかなとは思っていますけどね。

しかし、、
まぁ最終的に落ち着くところに落ち着いたっていうことでしょうかねぇ。
自動車業界としては、一機にIT技術革命が進み、
もう今までの技術だけでは、生き残れない。
というとろこまで来ているっていうことなんでしょうね。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2016/10/12 19:51:18

イイね!0件



この記事へのコメント
コメントはありません。
現在価格を調べてみる

おすすめアイテム

 
 
プロフィール
Vajra(ヴァジュラ)です。 アルトターボRS最高! みんな これからも 最高のメーカー スズキを選らべ スズキを買えっー!!!
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
BLITZ NUR-SPEC VSR 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/28 03:44:05
LEDイカリング、変更 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/02/28 22:53:43
鉄板剥き出し部隠し 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/31 23:27:20
ファン
6 人のファンがいます
愛車一覧
スズキ アルト ターボRS スズキ アルト ターボRS
スズキ アルト ターボRSに乗っています。 安いの、カッコいいの、楽しいのでマジ最高です ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.