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ぽっぽ910のブログ一覧

2017年09月17日 イイね!

たずねて小樽

たずねて小樽
さて、ズルズル引っ張ってきた北海道旅行の模様も今回でラスト。

札幌から快速列車に乗り約30分…



レトロでロマン溢れる街、小樽に到着
裕ちゃん、また会いに来たよ!

そう、小樽といえば先日惜しまれつつ閉館した石原裕次郎記念館。最後にもう一度だけ…と思い、訪れることにしました。

駅前に降り立つと…



今やすっかりドン・キホーテに吸収されてしまった長崎屋が2年前と変わらぬ姿で出迎えてくれました。丸電球の並んだガラス張りエレベーターが実にレトロで素晴らしい!



絶滅危惧種となったサンバードくんの看板。昔々山形にもありましたが行った記憶がうすらっとしか無いです…



このショッピングカート懐かしい!昔よく連れられてたスーパーにこんな感じのやつありました。
店内のBGMは「サン、 サン 、サンバード♪」ではなくなぜか松田聖子の「夏の扉」などの80年代ソングが流れていました(^^;

…と、わさわざ小樽まで来てこのままではスーパーネタだけでおわってしまいそうなのでここらで…(^^;


一先ずホテルへチェックイン。私が止まったのは別館だったのですが…



その別館のロビー、独特な雰囲気を出してました(^^; とはいえ、お値段がリーズナブルな割りに部屋はそれなりに良いし朝はパン、コーヒー&スープの無料サービスがついているのは有難かったです!



この日は運河の夜景を眺めて後はゆっくり休むことに

翌朝、前回は時間の都合上泣く泣く諦めた旧 手宮線跡へ



手宮線は北海道初の鉄道として明治13年開業。旅客は勿論、海産物や石炭輸送を主に担ってきましたが昭和30年代に旅客営業を廃止。それ以降は貨物輸送のみの営業でしたが昭和62年に廃止。廃線跡はメモリアルパークとして開放されてます



線路の上を堂々と歩くことができるので気分は「スタンド バイ ミー」♪



現役時を忍ばせる遺構も…



突然表れたレンガ積みの建造物



どうやら橋脚の跡のようでした



向こう側にも線路跡が続いているように見えますが完全に敷地内の為、残念ながら立ち入ることができませんでした(^_^;)

次は終着駅だった旧手宮駅方面に歩いてみます



貫禄十分な日産サービス工場を過ぎると…



切替ポイントが残っていました



そしてその奥にはかつての手宮駅構内
現在は小樽総合博物館になっていて、道内で活躍していた名機逹を拝むことができます。



が、生憎今日は定休日…(*ToT)

ちなみに館内にはキハ80や希少な郵便車 (スユニ50)など、これまた魅力的な顔ぶれでした






※画像は2年前のもの


続いて小樽水族館へ



レトロな館内も健在です!







前回見られなかったオタリア&イルカショー





開演10分前ともなると満員で入場できなくなる程の盛況ぶり



入り江をそのまま活かした海獣館



トドやアザラシショーの他にも、



飼育員の言うことを全く聞かないことで有名なペンギンショーも人気です(笑)




水族館に隣接する祝津マリンランドなる遊園地





小さなチェーンタワーやモノレール、ボートの乗り物などどれも年季が入っています…個人的にコーヒーカップで流れてた「たらこの歌」が妙に懐かしかったです




水族館からまた少し登った所にある祝津パノラマ展望台で絶景を見た後は、



この日のメインである石原裕次郎記念館へ

ロビーに並ぶ西部署のマシン達ともしばらくお別れ…今後は石原プロ本社に移される模様



マシン RS-1



マシンRS-2&RS-3





スーパーZ





木暮課長自身も気に入っていたというガゼール

記念館の今後としては建物は解体され、屋外のヨットは近くの小樽港マリーナに、裕次郎氏の愛車ロールスロイスは先程紹介した小樽総合博物館にと展示物の一部は小樽市に寄贈されるとのこと。現在、博物館は空調設備など投入して専用展示スペースを作製しているらしいですよ



ありし日の裕次郎氏を偲ばせる品々。姿は消せど、その存在はいつまでも心に残ることでしょう…



レトロ横丁のような場所で夕飯を済ませた後は…



かつて小樽市の消防団員達と共に活躍したという消防犬ぶん公に挨拶し…


天狗山ロープウェイ



開業以来ずっと現役とみられるベテランなゴンドラに乗り込み



旅の締めは北海道三大夜景の1つ、小樽の夜景を眺めてきました!



函館の夜景を見れなかっただけにこの日は天気が良くてホッ…(´-ω-`)

さてさて、次なる目標は愛車で訪れることでしょうかね…






Posted at 2017/09/18 13:18:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年09月08日 イイね!

再訪 札幌交通資料館

再訪 札幌交通資料館







大通公園駅から真駒内行き 地下鉄南北線 に乗り込みます。



開業時からあまり変わってないと思われるレトロな駅構内



案内板に表示されているのも今は無き車両ばかりで味わい深い



南北線に揺られること約15分



自衛隊前駅に降りてすぐ見えてくるのがこちらの札幌交通資料館。地下鉄高架下を利用した施設なのですが、実はこれから高架橋の補修工事をするため資料館は今年10月で一旦休館に…この事知ったのは現地に着いてからだったのでタイミングが良かったか



間もなく見納めとなる館内
6000系のモックアップがお出迎え



運転席や座席、扉など一部実車部品を使用しています





6000系試作車のモックアップ…?
…ならばもっと似せられなかったのだろうか?(^_^;)



有りし日の姿 (Wikiより)

続いて屋外展示場より

札幌市営バス



マイクロ型バス

山間など狭小な道等に対応するため 昭和38年に導入、その後道路拡張整備などにより需用が無くなったので 昭和49年退役。



廃車体でもまず見ない初代ローザーです。



鉄板丸出しなインパネに大きく張り出したエンジンカバーが印象的。何故かホーンボタンが失われています…(^^;




ボンネット型バス

昭和30年導入。一般路線用として活躍。その後サービスカーとして使用されて 昭和39年退役



いすゞBX。サービスカー改造に伴って後部両開き扉になっていたり、元々の座席が撤去されていました。



展示にあたり、今の座席は他の車両から拝借したと思われます。(左に見える水色の物体が元々の座面のようです)




HU系ブルーリボン

昭和62年に導入され市バス廃止の平成16年まで活躍しました。



ここにやって来てまだ日も浅い為か現役時の姿を色濃く残しています…



ブルリと共にやって来た 平成6年式キュービックの低床車



こちらも市バス最後の日まで活躍していました。



やたら豪華に見える優先席(^^;


札幌市電



手前は昭和38年導入のA801-802連結車
奥も連結車として使用されたTC1。ただしA801-802と違ってこちらはラッシュ時など必要に応じてM101と連結していました。連結時の姿から「親子電車」とも呼ばれていたようです。ちなみにこれは「子」のほう…
共に日本車輌製造製



「親」のM101はワンマンカーに改造され、今でもバリバリ現役です



Tc1の連結部やジャンパ栓



A801-802の車内
前回訪れた時は入れなかったので今回はじっくりと見学♪




D1041

昭和39年に導入された東急車両製のD1000型。見るからに個性の固まりのような一台。日本唯一のディーゼル式路面車両。巨大な曲面ガラスが目を引きます…



この顔…昆虫、または円谷映画あたりの怪獣に見えてくるのは私だけ…?




320形

昭和32年 ナニワ工機



600形

昭和24年 日本車輌製造




木製プラウ式除雪車 雪11



ササラ(竹製のブラシ)式除雪車 雪8



同じくササラ式除雪車 DSB1


地下鉄車両



高速電車第3次試験車 はるにれ

昭和40年 川崎車輌製

案内軌条式 ( 路面の真ん中に設置された軌道にタイヤをあてがって走行する ) 地下鉄開業に向け、昭和40年に製作された試験車両。バスそっくりのルックスですが第1次、2次試験車は廃車になった本物のバスを使っていました



はるにれの下回り。案内軌条の仕組みがよく分かります…



第4次試験車 すずかけ

昭和42年から44年にかけて試験走行された車両。



地下鉄南北線1000形

昭和45年 川崎重工製

試験車両として導入後、昭和60年まで南北線で活躍した営業第1号車です。後にほぼ同型の2000形が生産され、あわせて160両の車両が導入されてその後平成11年に全廃されました

…ちなみに余談ですが映画「ガメラ レギオン襲来」で2000形がレギオンに襲われるシーンがあるのですが、その際殺される運転士役を田口トモロヲ、そして乗客の一人として、当時まだ無名で映画初デビューの大泉 洋が登場しておりました(^^;
(どうでしょうファンの間では有名な話だそうですが…)

話が大分それてしまいましたが…

この車両、普段内部へは入れないのですが毎年開催される資料館まつりの時だけ限定で車内も一般公開されているようです


最後におまけ



2年前に最寄り駅 自衛隊前 で見つけた2000形のイラスト。今回訪れた時、駅は一部改装されていて、この絵も姿を消していました…(泣)


Posted at 2017/09/12 21:43:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月31日 イイね!

好きですサッポロ

好きですサッポロ
札幌に戻り狸小路を散策し、その後は大通公園&テレビ塔へ





大通公園では盆踊りの真っ最中。地元の方、はたまた外国人観光客まで年齢、国籍問わず皆さん楽しげでした♪



テレビ塔から見た札幌からの夜景
画面下に先程の盆踊り会場が見えます。
奥に光って見えるのは札幌オリンピックスキージャンプ競技の会場となった大倉山ジャンプ競技場。



歓楽街すすきの
さすがに一人で居酒屋に行く気にはなれなかったので雰囲気だけ…(^^;


4日目



やっぱりこの場所は欠かせませんね!





完成時の明治14年から戦時中の一部期間を除いて止まることもなくずっと時を伝えている大時計や鐘の音色にロマンを感じます…

11時(11回)の鐘を聞いて感情に浸った後チェックアウトしにホテルへ戻っていた時…



ややっ!?これは…



まさかの145クーペに遭遇。しかもエライ綺麗…



市内を走るM101と並走していたらさぞかし絵になるんだろな~…

午後からは再び狸小路を散策
土産物屋の他に骨董屋、中古レコードショップ、さらには水曜どうでしょうグッズが豊富なHTBのアンテナショップなど興味深い店がちらほら…



昼食は札幌名物スープカレー



一緒に注文したドリンク「柚ラッシー」もサッパリしていて美味しかったです♪







Posted at 2017/09/06 22:46:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月30日 イイね!

美瑛か旭川か…

美瑛か旭川か…2日目の夕方に札幌へ移動し一泊。そして3日目はちょっと足をのばしてみようと特急「オホーツク」で旭川へ

実は旭川駅に着くまで、このままバスで旭山動物園に行くか



富良野線に乗り換えて美瑛町で「ケンとメリーの木」を見に行くか迷ったのですが…



相変わらず雨が止みそうにないので動物園に決定~♪
待っていると旭川電気軌道の初代エアロスターがやって来ました!しかも運転士の方は女性でしたよ



板張りの床が良い雰囲気♪
悪天候の為なのか朝早いからなのかバスの中は案外空いてました

動物園まで約30分、何気なしに窓の外をながめていると…

突如現れた黄/黒のゼブラ柄の店。看板を見ると、ええっと、「鉄道雑貨の店ぽっぽや」… なにっ、これは非常に気になるゾ!?しかも「バス関連」とも書かれているではないか!
思わず降車ボタン押しそうになりましたが冷静に考えて、行ったところで諭吉団体ご一行様と引き換えに場所を取るガラクタが増えると思われるので今回は止めときました…。多分愛車で来てたら大変なことになってたでしょうがねf(^_^;)




そんなこんなで到着

知られている通り、動物の生態や生活環境をうまく活かした飼育展示が面白い!

















デジカメだともっと良い写真撮れてるのですが何せパソコン持ってないもんで…
スマホ画像で勘弁してください💦



アザラシプールにいたオジロワシ
実は事故で翼を片方失っており飛ぶことが出来ず弱っていたところを動物園で保護していました。旭山動物園はこうした野生動物の保護活動なども行っており命の大切さも伝えています。そんな旭山動物園は今年で開館50周年。これまでの歴史を振り返る写真展や歴代ポスターが展示してあったのですが



一番気になったのがこのゴクウくん
自転車や時にはカブを乗り回したりとかなりの芸達者だった様子



背後に写るB10サニーのオーバ―クール防止用と思われるグリルカバーに、時代を感じます…




札幌に戻る時に乗った特急「ライラック」にも動物園で見たのと同じ、記念ステッカーが貼られていました。このステッカー、欲しかったんですけど残念ながら売ってませんでした…




Posted at 2017/08/30 23:03:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

はるばる函館

はるばる函館盆休みを利用して2年ぶりに北海道へ行ってきました。

1日目

昨年開業した北海道新幹線で新函館北斗、そこから快速で函館駅へ




快速はこだてライナーと道南いさりび鉄道のキハ40

さて、まずはデジカメを買おうとしたのですが(時間なくて出発前に買えなかったのだ)電器店が函館駅周辺にはなく、隣の五稜郭駅前にあったので早速移動~



キハ40に乗車



初めて乗る国鉄型気動車
紺色のモケットシートがたまりません(^^)
往復僅か10分ほどの乗車時間でしたが良い経験でした♪

函館朝市で昼食をとった後は前々から行ってみたかった青函連絡船記念館へ



連絡船廃止の1988年まで実際に活躍していた鉄道連絡船「摩周丸」。開館にともなって船内はグリーン席などを一部改装されていて、青函連絡船の歴史にまつわる貴重な資料が展示されています



早速乗船してみます



ブリッジです
実際に汽笛も鳴らせます



窓越しに見たグリーン座席
こちらは残念ながら立ち入り禁止です




グリーン椅子席
こちらも立ち入り禁止です。



ですが展示室内にはスクリーン観覧用にグリーン椅子席と普通椅子席が設けられていました



救命胴衣の案内板が無ければ列車の座席とほとんど変わりませんね(^-^)



ちゃんと栓抜きまであります!



キッズコーナーは普通座席のレプリカ



絵本がどれも年代物…(^^;
開館時から替えてないのでしょうか…?



自動車甲板
後方の緑色の建造物は可動橋跡
船の丁度真後辺りに函館駅があります。かつて駅からここに向かって線路が伸びていたと想像すると なんだか感慨深いです…





館内にあった現役時代の写真より
自動車甲板と当時の函館駅



ちなみにこちらが現在の函館駅



船後方に残る可動橋



船尾の車両甲板入口。レールが確認できます。ちなみに車両甲板内には立ち入ることは出来ませんが館内のモニターを操作し内部の様子をリアルタイムで見ることができます



前方デッキからは函館山や教会、赤レンガ倉庫群などレトロな街並みが残る元町一帯が見渡せます!この日はあいにくの天気でしたが、青函連絡船といえば石川さゆりのあの曲を思い浮かべるのでこうゆう天気のほうが似合ってたりして…
ちなみにこの後、函館山の頂上に雲がスッポリと覆い被さり100万$の夜景はお預けとなったのでした……(T_T)





夜は金森赤レンガ倉庫群へ
雨風も強くなり、奥に見える函館山もご覧の通り…(^_^;)





倉庫を利用した内部は土産物屋や個性的な雑貨屋が集まってます



夕飯はそんな赤レンガ倉庫前にあるハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」函館市民のソウルフードらしく、市内に17店舗出店している人気店です



店内はオールディーズが流れちょっとアメリカンな雰囲気♪



ハンバーガーは結構ボリューミー!
ムーンバ―ガーといい勝負かな…?



市内移動するのに結構便利だった函館市電。哀愁漂うロートルな車両もいれば最新鋭な車両、



さらにはハイカラ電車なるものまでいました!




舟形イベントに引き続き、ここでも現存を確認!15クラウンセダンのパトカー。函館駅前交番にて遭遇~

おまけ



赤レンガ倉庫群入口に鎮座していたロンドンバス。パブらしいですが営業してるのでしょうか?























Posted at 2017/08/29 01:07:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「某地域密着型スーパーで飾られている旗?が 何気に80年代ファンシーイラスト風な件」
何シテル?   09/12 18:22
910ブルーバ―ドに乗っております。 ブログは主にイベントやドライブネタが中心です(^-^) 旧車に関しては未熟者ですがよろしくお願いします
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ネオクラシックトラック・バス(2015~2017) その1  
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