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2017年02月05日 イイね!

今シーズンのスタートまであと2か月

今シーズンのスタートまであと2か月











今シーズンのスタートまであと2か月





まだまだ雪が多き日々ですが、思えばシーズンスタートまで、あと2か月。

私の戦闘車両AE86は、現在車庫で冬眠中。今期は大幅アップデートで臨む予定ですが・・・

3月下旬ころからチューナー様のところでお色直しと衣装の変更、軽量化、セッティング等々、

お願いする予定でおります。






色々と動画を振り返ってみておりました。

DTCC 第一戦 予選ベストは、1分36秒60。ちょっと想定外の予選ではありました。






第三戦 予選ベストは、1分34秒69 これまでのアップデートは、ミッションをフルクロスにしただけでした。



まだまだ、ハンドルの切り込みと、アクセルを開けるのが遅いです。


思えば昨年4月は、S2000で1分40秒を切れず、悩みに悩んでおりました。

5月に張り37秒台まで上がりましたので、練習の成果がでてほっとしておりました。




ハチロクは、チューナー様に素晴らしい車をご用意していただき、セッティングも決まっていて、本当に素晴らしい環境でスタートを切れたと思います。

後はドライバーが試されるわけですから、サーキットに行けないときはシミュレーターで練習、動画を見て、出来る限り練習走行に十勝に通い、雨にも負けず、練習しておりました。


今年は、シミュレーターでの練習も少なく、たまに氷上走行会やカート練習を実施している程度で、
昨年の感覚を取り戻すのに時間がかかるかなと、

十勝スピードウェイが夏季オープンされたら、練習の日々が続きます。


今期の目標は高く、さらに上を目指して頑張りたいと思います。

AE86
FT86
TT

の三台体制で、どこまでいけるか・・・NHGTはどちらで参戦するか未定です。


ことしも、AE86ワンメイクレース DTCCをよろしくお願い致します。

http://www.dtcc-ae86.com/
Posted at 2017/02/05 20:48:59 | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2017年01月22日 イイね!

十勝スピードウェイ ウインタートライアル第一戦に参加してきました・・・

十勝スピードウェイ ウインタートライアル第一戦に参加してきました・・・












新年一発目の十勝での走行です。

気温が低く(日中マイナス5℃)、小雪の降る中、まずは主催者の方々、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。


本日は初のウィンタートライアルに参加させていただきました。


先週はFT86で氷上走行会に参加させていただきましたが、まともに走らせることも出来ず、
今回は通勤快速のインプレッサSTI Aラインで参加させていただきました。






今回はDTCCトップドライバーのお一方と、Wエントリーでの参加です。


コースレイアウトはこんな感じです。





スパイクタイヤクラスのトップは1分27秒56、
スタッドレスタイヤクラスのトップは2分2秒30。


私はと言いますと、恥ずかしながら 2分13秒41(笑)クラス六位の結果・・・


Wエントリーされた方は、2分8秒83と、クラス三位の表彰台!おめでとうございます。


前回の氷上走行会に引き続き、ここでもドライバーの力量の差も当然ですが、私の基礎が無さすぎです。いきなりこのようなタイムトライアルに参加させていただく前に、まずはしっかりと練習が必要です。

Wエントリーされた方は、本日私の車に初めて乗り、完熟走行も私が運転したため、その方はいきなりの
タイムトライアル、一発目で上記タイムです。素晴らしい・・・


今の私では、FRでも、4WDでも、タイムは変わらないと思いますし、全く基礎も無く、ただダラダラと
走っているだけ・・・


今は、楽しみながら、色々な経験を蓄積していきたいと思います。

Posted at 2017/01/22 21:45:01 | トラックバック(0) | 日記
2017年01月18日 イイね!

新年あけましておめでとうございます(笑)

新年あけましておめでとうございます(笑)












新年あけましておめでとうございます。

だいぶ遅いご挨拶となりました。

昨年の

参戦レース・イベント

DTCC AE86 one make race

NHGT

0541meeting

夏祭り




等々、参加させていただき、多くの経験を積まさせていただきました。

重ね重ねご関係者様各位には感謝申し上げます。

今年についても、各レース・イベント等、参加させていただき、さらに上を目指したいと存じます。






新年一発目のイベントは

苫小牧氷上走行会 に参加させていただきました。

私のFT86レーシングですが、納車翌々日の参加のため、当然スタッドレスでの参加でした。









氷上ですので、滑りに滑り、何回クルクル回ったことか・・・

しかしながら、車の挙動を確認する上で、とてもいい練習になりました。


同乗走行も可能でしたので、某トップドライバー2名様にしっかりとご指導頂き、動画も撮影致しましたが・・・

トークの内容があまりにも公表できるものではなかったため、お蔵入りとさせていただきます(笑)








今回同乗走行等で感じたことは

・同じ車でも、ドライバーにより、車速が最初からまったく違った

ということです。




当然、私が一番遅いのですが...


何が言いたいのかというと、ドライバーの経験値により、初めて乗った車でも、瞬時に挙動を確認し、
どれくらいの速度で走ることができるのか、ということが、各自全然違う、ということです。



これがドライバーの差なのか、と感じました。


これは、夏にVITAに乗った時もそうでしたが、車の限界点がまったくわからず、コーナーでどのくらいの車速まで行けるのか、ということが、まったくつかめず、タイムもトップクラスから6秒落ちにて終了した経験を思い出しました。



どんな車に乗っても、初めてのサーキットでも、速い人は最初っから速い・・・



これは、どれだけ練習したか、どれだけ走りこんだのか、どれだけ学習し経験値を積んだのか



に尽きるのだな、と痛感した氷上走行会でした。






同乗していただいた方は、ご自分のオートマ4WDでも走行されてましたが、ファミリーカーとは思えない車速・曲がり方で、やはり経験値の高い方はレベルが違うと、痛感致しました。



今年も、できる限りサーキットでの練習走行、イベントに参加し、経験値を積んでいきたいと思います。






AE86 DTCC37号車、1か月半の入院期間を経て、私の車庫に戻ってまいりました。






今回は、心臓事態を強化していただきました。













これから、春に向けて軽量化を進めて、雪解けてから本格的にセッティングに入ります。


今年こそは、最下位からの脱却、DTCCの皆様にくっついてバトルに参加できるよう、頑張りたいと存じます。



1月から3月にかけては、北海道は雪の季節ですが、雪の上でしかできないことを逆に有利にとって、出来る限りイベントに参加して、練習を積んで参ります。


今年も、よろしくお願い致します。

Posted at 2017/01/18 22:31:00 | トラックバック(0) | 日記
2016年12月03日 イイね!

白老カーランドに行ってきました・・・こだわりは「純正」

白老カーランドに行ってきました・・・こだわりは「純正」










本日は雪のない、白老カーランドに行ってまいりました。






事前に電話連絡をさせていただき、快く受け入れていただいたことに感謝致します。

この時期は通常閉鎖しているそうですが、まだ雪がまったくないため、予約をすれば走行可能とのことです。



明日4日も予約が入っているとのことでした。



今回は、S2000でグリップとドリフト両方を、まったくの純正仕様にて走行され、素晴らしいタイムで走られている方と、練習走行をさせていただきました。


その方のこだわりは、「純正」




足回り、マフラーなど、すべて純正。マフラーも社外品を純正に戻すほどのこだわりです。

GTウィングもありません。

車の性能を最大限引き出されている走りなんだろな~と後ろから拝見させていただきました。

私も後ろから一生懸命ついて行こうと頑張りましたが、追いつくことはありませんでした・・・

「純正」での走り。素晴らしい!感銘を受けました。




他の車でも、すべては、「乗り方次第」なんだろな~と実感しました。

温度があがりゃ、やめりゃいんだし、その車の「純正における制約」の中でベストを尽くせばいんだなと・・・



今回はその方にラインを教えていただいたりなどのおかげで、大幅ベスト更新。

前回走行時は、1分19秒台でしたが、本日のベストは1分14秒13と、大幅更新!

私の車両もノーマルに近いため、まずまずのタイムでした。







やはり、モータースポーツは、お金がかかるのは事実。

但し、純正のままでサーキットを走れない、ということはないと思います。

オイルクーラーをつけなきゃとか、ラジエターを大きくしないととか、ブレーキを大きくしないと、
とか・・・いろいろお金がかかる・・・という思いはあると思います。


しかしながら、車にも限界がある訳で、水温・油温・ブレーキなどの熱対策における「制約」は
どんな車にもあるのではないでしょうか。


私は、TTには湯水のごとく資本を投入して、速い車にしたい、とは思ってません。
現状の車の状況の中で、ベストを尽くして車の性能を十分引き出せたときに、次のステップに進めばいいと思ってます。

なので、「純正」にこだわるということは、とても素晴らしいことだと思い、「私でもできそうだ」
と思ってしまうものです。


いま、TTに対しては「タイヤ選択」「オイルの種類」「ブレーキフルードの種類」に注力してます。

これでいろいろ試して、油温は上がるが油圧が下がらないから走り切れる、とか、このブレーキフルードなら耐えられる、耐えられない、とか、その辺りから検証しております。

オイルとブレーキフルードに関しては、これを使えば大丈夫、とういうことは、掴めました。

タイヤに関しても、052は減りは早いかもしれませんが、グリップはするし、頭は入るし、いいタイヤだと思います。




今回もまた、4000回転以上回らない「セーフモード」なるものが発動しました・・・

前回不具合のあったセンサーを交換してのテストでしたが、結果は「×」


さらに、前回走行したときと同様に、マフラーすっぽ抜けペラシャすりすりが起きてしまい、
またしてもレッカーにて札幌まで搬送されました・・・

そのまま走行したら、マフラーに穴が開いてしまうほど完全に擦れておりました。







マフラー修理はすっぽ抜けたものを元に戻すだけなので、すぐに対処いただきました。
ありがとうございます。



但し、セーフモードに入る件は、本日の状況では「原因不明」

さらには、過給圧が0.5kしか掛かっていないことも発覚・・・




前向きに考えると、「まだまだ伸びしろのある車」「4000回転シフトでもまだタイム更新が可能」

ということで、年内長期入院決定です・・・


なんとかセーフモードを解消できれば、前回走行もできるし、連続周回も出来ます。
そのころにはオイルクーラーは必要になると思いますが、上記の通りオイルの選択だけで連続周回
できる可能性もあります。

過給圧も1k近くまで掛かるようになれば、タイムに直結しますので、まだまだ期待できるかな?
と思った今日の白老カーランドでした・・・



Posted at 2016/12/03 22:52:36 | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2016年11月26日 イイね!

制約の中で走らせる・・・自走、水温、油温、油圧・・・

制約の中で走らせる・・・自走、水温、油温、油圧・・・








先日ありがとう走行会でTTを走らせましたが、グランプリコース2周目、ヘアピン立ち上がりでセーフモード突入・・・

こうなると4000回転以上回らなくなります。


真夏は油温、油圧の絡みでセーフモード突入してましたが、こちらはより硬いオイルを投入することで解決した。


今回は油温・油圧はまったく問題が無いのに・・・


乗っていた感覚では、一番負荷がかかりガソリンを必要とするところでセーフモードに入りますので、

燃料系の問題であろうと思い、本日チューナー様の診察を受けたところ、やはり燃料系のセンサー異常ということで、センサー2個、交換することとなりました。



1個8000円程度ということですので、工賃を入れても大きな出費にはならず一安心。



但し走らせてみないと解決するかどうか・・・特にこのエラーは公道では一切出ませんので、十勝まで行って確認する必要があります。



12月初旬のラッキー走行会か開催されるようでしたら、テストに行ってきたいと思います。











本題の「制約のなかで走らせる」ですが・・・


この言葉は、某お二人の方からまったく同じ内容を聞きました。


「ハチロクで全開で走らせることができるのは、とても幸せなこと」

「自走組は帰宅することを考える・・・私も自走ですが(笑)」

「油温や油圧を確認しながら、セーブして走行させることも考えろ、当たり前のこと」

「みんな車の限界、財布の限界を考えて走っているのだ」

「タイヤにしたって、オイルにしたって、いいものを投入できることは幸せなことだ」



私は今回、タイヤはラジアルのA052を新品投入、オイルもMOTULの5W50を投入してベストを狙いに行きました。

しかしながら今回の私の制約は、



「4000回転以上回らないエンジン」


でした。



いつもの私でしたら、諦めて帰りますが、何度もピットに戻りエンジンを切り、リセットしてクーリングをさせて、

ESPを切ったり入れたり、その他いろいろと試しながら走行しましたが、やはりクラブマンコースの8コーナー立ち上がりで
セーフモードに入ってしまいます。


セーフモードに入るということは何かのトラブルを抱えているわけですから、やめりゃいいのに、エンジンを再始動すれば
リセットされ、レッドまで吹けまるように戻るので、走ります。

セーフモードに入る前の車の状態としては、なんの異常もないのです・・・



なんとか1周でも、クリアラップでさらにタイムアタックできればとチャレンジしましたが、

やはり1周もたずセーフモードの繰り返し。


ということで、頭を切り替え、セーフモード=4000回転リミットで走行しタイムを出すためには、

どうしたらいいのか、ということに思考を変え、走行を開始しました。



幸いなこと、TTはセミオートマの6速です。ストレートは6速に入れれば4000回転でも180キロ近くまで速度は出ておりました。


1コーナーから最終コーナーまで

・すべて通常より1つまたは2つ上のギアを使う
・ブレーキは最小限、車速を落とさない
・コーナーの相当手前で向きを変え、クリップをかなり手前にとる

こういったいつもとまったく違う走行をすることにより

・油温、水温が上がらず、車に負荷がかからない
・ブレーキに負荷がかからない


結果、「CM・GPともに今シーズンベスト更新」



ただただ、がむしゃらに走っていた私でしたが、その日の車の条件を理解したうえで、
その車のベストを引き出すにはどう走るべきか、思考することがとても大切なことあると学習致しました。

今年は、

・S2000
・AE86
・TT
・vita

の4車種でCMコースを走りましたが、やはりS2000を走っていたころは、車のことも何にも理解できず、
ただただアンダーに苦しんでいただけ。

vitaは30周程度の走りでしたが、車の限界点がまったく理解できず、おっかなびっくり走っていただけ。

AE86は何とか車の特性を理解してがむしゃらに走ることができた。

TTで車の走らせ方を考えて走ることが少し理解できた。



やはりサーキット走行中、マージンを取って考えて走ることは、非常に重要なことであることを改めて認識しました。




某所でも、「相手の心理を読んで抜きどころを考える」という話がありました。



1コーナーのブレーキング勝負するのがいいのか、8コーナー立ち上がりで勝負掛けるのがいいのか等々。

某所の答えは、まったく別物でした・・・但し、正解はドライバーの考え次第だと私は思います。



TTのセーフモードにより、結構いい勉強になった気がしております。


来週走れるなら、なんとか全開で走りたいものです・・・




最後に

A052は、私個人の感想としては、素晴らしいものでした。
タイム更新できたことも、タイヤの性能に頼ったことがかなり大きかったと思います。

減りは早いような使用感でしたが、利きは・・・乗ってみてください!



Posted at 2016/11/26 21:24:21 | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記

プロフィール

「AE86ワンメイクレース DTCC 2017年度開催日決定 http://cvw.jp/b/2431907/39502271/
何シテル?   03/24 01:19
こんにちは。
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