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2017年11月20日 イイね!

スパイクのタイヤ交換

スパイクのタイヤ交換スタッドレスタイヤに交換したが、そういえばスパイクに乗ってからはタイヤを交換しても全く感覚が変わらない。
ブレーキやコーナリングの話ではない。
前のクルマは走りだした瞬間、はっきり感覚が違った。スタッドレスはフワフワした、夏タイヤはダイレクトな感覚が、フツーにステアリングを通じて伝わってきた。
靴を替えるのと同じで、夏タイヤに替えるとやはりちょっとテンションが上がった。
もちろん替えた直後だけですぐに慣れてしまうが、所有する軽でも同じ感覚がある。
要するにこれも、ステアリングインフォメーションが・・・という話である(しつこい)。

ついでにいうと、スパイクはエンジンオイルを交換しても全く何も感じない。値段の高い安いではない。
クルマに乗っている時間も全然短くなったし、自分の感覚が鈍くなったのかもしれない(たぶんオートマ(CVT)だからだと思っているが)。
まあこういう感覚的なものは微妙なものではあるが、失ったものは強く感じるというのが人情だ。
30年前は、クルマ用品や消耗品が溢れていた。エンジンオイル、タイヤは当然、エアフィルター、スパークプラグ、バッテリー等々・・・。高価なものもあったが、結局どれだけ違いがあるのかよく判らなかったものも多い。だからといって全て無意味だということがいいたい訳ではない。所詮趣味の世界だからそれはそれで別にいいのだ(「みんカラ」自体まさにそういうものだ)。そのおかげで(?)、30年後判るようになったものも、少しはある。
クルマ好きにとって楽しさとは、こういうどうでもいいような部分が、実は結構大切なのかもしれない。
ただ、今はもうムダにカネはかけられない。だからこうしてただ昔の話ばかりしているのだ(ここまでいうとちょっと悲しすぎる)。
Posted at 2017/11/20 20:26:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年11月10日 イイね!

新型ステップワゴンのマイナーチェンジ後の試乗車を運転した感想

よくよく過去を振り返れば、このパターンこそがいつもの、本来の姿なのかもしれない。だとすると、順番的にRPはその担当であり、これが正解なのだろう。そう考えれば、開発陣の姿勢は感じ取ることができる。諸先輩車同様、10年後クルマとしては評価されると思う。そして市場の言うことは、10年前と変わっていない。市場とはそういうものだ。そんな中、クルマとしての「中身」を一定以上犠牲にせず常に新しい何かを提供してきた「ステップワゴン」という商品を、クルマ好きの人間はちゃんと評価しているということを、せめてこういうクルマが完全になくなる前にきちんと言っておきたい。
Posted at 2017/11/10 06:09:59 | コメント(0) | クルマレビュー
2017年11月01日 イイね!

新型タイプRの感想

もし自分が500万円のクルマを評価するとしても、200万から300万円のクルマとしか比較できない。それはもはや金額とスペックの絶対値としての評価でしかないだろう。
320馬力のエンジン、245/30R20のタイヤ、だから500万円でも安いなどと言われても、「そうですか」としか言えない。
そもそもどこを走ればその性能を理解することができるのだろうか。そんな場所はほとんど無いし、そもそもどこであろうとこの腕ではムリだ。
つまり存在そのものが、もはや全く無関係なのである。

タイプRとはなんだったのか。
メーカーはやはりNA1だけにしておけば良かったのだ。
そうすればお互い知らずに済んだのである。

・・・185馬力のエンジンに驚愕した。
・・・195/55R15のタイヤを使い切れなかった。
・・・比較されるのはプジョー106ラリーで、優っているのはスペックだけだなどというのを読んでは、いろいろ想いをめぐらせた。

あ、ついつい昔を思い出してしまったが、話を今に戻そう。
専門家が言うのだから、間違いなくその価値のあるいいクルマなのだろう。
「昔の名前で出ている」のは、「昔の相手のことを想って」ということでは全くない。
昔とは全く別人だからといって、別にムリに名前を変える必要もない。
恥ずかしいことに、こちらの勝手な思い違いなのである。

いや、もう何も考える必要はない。もう過去は全く無関係なのだ。ただ今の人との幸せを願っている。
Posted at 2017/11/02 21:36:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年10月30日 イイね!

RPステップワゴンのマイナーチェンジ

2017年9月のマイナーチェンジで大きくデザインが変更されたRPステップワゴン。
不人気の最大の原因はそのデザインと言われていたから当然だ。
実物を見てふと気づいたが、マイナーチェンジ前のフロントのデザインは、丸みを帯びた感じと、横から見た時の切れ長のヘッドライトが、どこか「エリシオン」に似ている(エリシオンは高級車だからオーナーからは怒られるかもしれない)。
そういえばエリシオンも、デザインについてはRPと同じようなことが言われ続け、マイナーチェンジで「いかにも」な大型グリルの「プレステージ」が追加された。
プレステージが3.5リッターV6という圧倒的なエンジンを搭載したことも、RPが単にハイブリッドというだけでなくパワーでライバルに相当の差を付けてきたことと重なる。
エリシオンはプレステージだけでなくノーマルも、先代である「ラグレイト」同様、乗り心地と走りの評価は高い(その代わり燃費が悪い、ミッションが壊れるとしても有名だが)。
ただ当時はその地位を確たるものにできなかったというか、やはりただただ人気がなかった。
そういえば、RGステップワゴンも同じだ。
ノーマルは当時から、そして未だにブサイク車として名高い。
そしてやはりマイナーチェンジでスパーダが登場することになる。
10年後の今、見れば見るほどデザインが素晴らしいと感じる(当時はミニバンに興味がなかったので見てもいなかったが)。
この塊感。低床低重心低全高。走りも高評価だ。
もし今買うのなら、RPよりもむしろRGの方が興味がある。
よくよく過去を振り返れば、このパターンこそがいつもの、本来の姿なのかもしれない。
だとすると、順番的にRPはその担当だ。RPにとってはこれが正解なのだ。
そう考えれば、開発者の姿勢は感じ取ることができる。
諸先輩車同様、10年後クルマとしては評価されることだろう。
そして市場の言うことは、10年前と変わっていない。市場とはそういうものだ。
そしてそんなことは全然気にしないのが、ホントのクルマ好きだろう。

翻って所有するGBスパイク(フリード)はというと、デザインとエンジンの良さに比して走りの凡庸さがつくづく残念ではあるが、開発者の意図は明確で、売れ線担当であり、そのとおり大ヒット商品だったのだから、しょうがないと考えるほかない。
Posted at 2017/11/01 12:43:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年10月03日 イイね!

ステップワゴンのマイナーチェンジ後の展示車を見た感想

一部のクルマ好きには面白くはないが、成熟した社会では商品は市場が作るということであり、今回のマイナーチェンジがまさにそれを表している。ただRPステップワゴンに関して言えば、過去の例からしても最初は個性的なモデルとして出して後から市場(とステークホルダー)向けに修正する、というのが既定路線だったと捉えることもできる。ましてハイブリッドとなれば、2年半という期間からしても予定どおりだったのかもしれない(開発にどれくらい時間がかかるのかは知らないが)。
Posted at 2017/10/14 07:16:23 | コメント(0) | クルマレビュー

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