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つくねターボⅠのブログ一覧

2017年06月25日 イイね!

埼玉県の選奨土木遺産巡り

今日は埼玉に用事があり、ついでに埼玉の土木遺産を巡ることに。

まずは名栗川橋。
秩父の手前にある名栗の渓谷に、大正13年にかけられたコンクリート橋です。
古さ、規模、保存状態、どれをとっても素晴らしく、埼玉県一のコンクリート橋といってもいいのでは。

コンクリート橋の評価って難しいと思うのですが、この橋に関して言えば、前述した要素のほかに……
「素晴らしい意匠」と「建設費の一部が町民の寄付によって賄われた」というのが大きいのではないかと思います。
なんにしても、いい橋でした。コンクリートもいいですね。



お次は都幾川にある七重川砂防堰堤群。
大正中期から造り始めた、ようは砂防ダムです。
ですが、この時期の砂防ダムの特筆すべき点は、天然石の空積みであるということでしょうか。
つまりは、モルタルやコンクリートを使わず、石と砂だけを用い、さらには人力で積み上げたものです。


石のひとつひとつが100キロ以上あり、それを成形させずうまい具合に積む技術は岐阜の職人によってもたらされたようです。
すご過ぎて想像もつきません。
積む技術もそうですが、この堰堤を築造する場所の選定もまた素晴らしい技術だと思います。
100年たってもまだまだ現役なんですから。


鉄橋以外もいいですねぇ。
Posted at 2017/06/25 19:13:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 土木関連 | 日記
2017年06月07日 イイね!

フロントガラス粉砕

先週の土曜日、一路浜松へ東名高速を走行しているときでした。
掛川を越えた辺りでしょうか、高速を降りる前に休憩しようかと思い、減速しようかという時でした。

『バシッ!』

そんな音と共に、ガラスは全面ヒビだらけに。
何が起こったかはわかりませんでしたが、車がどうなったかは一目瞭然でした。

ひとまずハザード減速の後、コレ幸いとすぐ傍のPAへ。



ありゃまあ、しょうがないですね。
この後ドア閉めたり風やらでバラバラと落下しました。
今にして思えば、このときに粘着テープで養生していればバラバラにならずに済んだかもしれません。

その後紆余曲折ありましたが、浜松に一泊した後、栃木から救援に来た先輩と共に積載で宇都宮へ帰りました。
レッカー代がキロ400円って言うんですもん……(宇都宮から袋井はおよそ400キロ)


ガラスそのものは作ってくれるところがあり、モールはロゴ用のが使えそうです。
早いとこ直して、川越や東北のシティミーティングで元気な姿を見せられればと思います。
Posted at 2017/06/07 21:35:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | シティ関連 | 日記
2017年05月28日 イイね!

トライアル世界選手権inもでぎ

今日はツインリンクもてぎでトライアル世界選手権でいした。

トライアルとは、バイクに乗って岩や泥、崖といった地形をいかに足を着かずに走破するかという競技です。
世界選手権ともなればセクションの難易度が格段に高く、そこをスルスルとクリアする姿はまさに超人です。

また、選手と観客の距離が近いのも魅力。
それこそ巻き上げた泥を被ることもしばしば。

毎年観戦しており、最終セクション(ゴール)に陣取って観るのが恒例となっています。



数点差の順位争いもあり、集中した熱いトライを見ることができます。
最後ということで選手もパフォーマンスを見せてくれてとても盛り上がるのです。

日本人GPライダー藤波選手も見事クリアーで大盛り上がり。

地元びいきですが、やはり日本人が活躍してくれるとうれしいです。
藤波選手はもういい歳ですが、これからも頑張ってほしいと思います。


ちなみに、ジャンプ最高到達点を記録した選手の写真はボケボケでした。
残念。

そりゃもう盛り上がったのなんの。
Posted at 2017/05/28 21:11:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年05月19日 イイね!

一ノ戸川橋梁

東北旅行振り返その2。
磐越西線に架かるは一ノ戸川橋梁。

明治41年に架けられました。
200フィート(60mくらい)のボルチモアピントラス
写真では小さく見えますが、実際はかなり大きく感じます。
しかし、その巨体ながらも細く軽やかなシルエットは、まさにアメリカ式ピントラスの極致!

ピンとアイバーを駆使した構造はお見事。
リベット結合ではこうはいきません。
蒸気機関車の大型化にも耐え、よく生き残ってくれたと感謝感激。
石積みの橋脚と前後のガーター部分も実に魅力的です。


いやー、いい物見れました。
ありがたや。
Posted at 2017/05/19 19:16:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋梁関連 | 日記
2017年05月13日 イイね!

東北旅行その1_切立橋

さてさて、GWの東北旅行をまとめていこうかなと思います。
日程としては……

・1日目
 福島県三春(三春ダム・福島ガイナックス)→郡山麓山公園→猪苗代十六橋水門→切立橋→会津で一泊
・2日目
 一ノ戸川橋梁→蟹沢橋梁→大峠道路→13号を北上し新庄で一泊
・3日目
 鳴子温泉→鳴子ダム→太平洋側へ降りて帰宅

日程と一致しないのですが、訪問したところをぼちぼち紹介しようと思います。
まずはこれ、切立橋

明治23年製造、ドイツのハーコート社によって作られたピン結合ボウストリングトラス。
ドイツ製橋梁は九州で多く導入された……ってどっかに書きましたっけ?九州で撤去された後に猪苗代に移設されました。
現在の位置には東京電力の発電所での貨物運搬路線のために架けられたということです。
発電所は現役で、橋は現在も東京電力が管理しているようです。

橋の背後に発電所が見えますね。

レーシング材、フラットバー、結合ピン、ピントラスの美しさがこれでもかと詰め込まれています。
ハーコート社のボウストリングトラスは150フィート以上のものはアイバーではなくフラットバーを使用しているとどこかの資料で読みましたが、フラットバーもなかなかいいものです。
そして注目はなんといっても木製床版。

どうやら木製にこだわって修繕しているようで、それもあってか、現存するドイツ製橋梁の中でも特に改造の少ない個体のようです。

実にいい橋でした。歴史的背景や、架橋環境も申し分なし。最近塗装し直したようで、とても綺麗でした。
さて同じ会社同じ形式の古河橋の写真も載せておきます。
構造の違いを見てみてはどうでしょうか。
年式は同じですが、多分、古河橋のほうが許容荷重が軽いと思います。
Posted at 2017/05/13 19:33:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋梁関連 | 日記

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「埼玉県の選奨土木遺産巡り http://cvw.jp/b/2436733/39992251/
何シテル?   06/25 19:13
よろしくお願いします。 なんとなく買ったシティターボⅠ。 壊れたら直す精神で、のんびりと乗っていきたいです。 土日に買い物やドライブくらいにし...
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