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羨望に似のブログ一覧

2017年09月01日 イイね!

一日にコーヒー4杯で、早期死亡リスク低下-スペイン研究






コーヒーを適量飲むことで、脳の活性化や眠気覚まし効果のほか、早期死亡リスクを下げる効果も期待できるという。スペインの研究者は一日にコーヒーを4杯飲むことで、早期死亡リスクが3分の2まで低下させられることを発見した。

研究者は欧州心臓病学会大会で、10年間にわたって25~60歳までの2万人を対象に追跡調査を行い、上述の結果が得られたと報告した。コーヒーを飲まない人、あるいはたまに飲む人に比べて、一日にコーヒーを2杯飲む人は死亡リスクが平均で22%下がり、45歳以上の人は死亡リスクが平均で30%下がる。また、一日に4杯飲むと、死亡リスクは平均で64%下がる、つまり、10年以内の死亡リスクが1%にも達しないことが判明した。

この研究において、対象者の死亡リスクの第1位はガンであり、第2位は心臓病となっている。研究者は、コーヒーを飲むことで早期死亡リスクが低下するのは、コーヒーに含まれるポリフェノール系抗酸化物質が心臓に良いだけでなく、炎症を抑える効果もあるので、ガンの予防に繋がるからだと考えている。

しかし、研究の統計は大まかなものなので、コーヒーが早期死亡リスクを下げる唯一の原因とは断定できない。さらに、一日にコーヒーを多量に飲んではいけないとしている。

欧州食品安全局の2015年版マニュアルによると、一日のカフェインの摂取量の上限は400ミリグラムとなっている。過剰摂取した場合、憔悴感や心臓病などの健康問題を引き起こす恐れがある。コーヒーのほか、お茶、エネルギー飲料やチョコレートなどの食品もカフェインが含まれている。

Posted at 2017/09/01 16:27:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

はすでく音を立て



長い逡巡の末、正樹はこくりと頷いた。
まともに恋ができると思っていなかった。
ハッテン場で最初に声をかけてきた男は、俗に言うメンズキャバクラに集まる綺麗専の客に、正樹のように何も知らない初心者を斡旋して金を得るのが仕事だった。
店のママに声をかけてもらえな實德金融集團かったら、どうなっていたかわからない。
親しくなったママから、かなり後になってそんな話を聞いた。
「どうしました?可愛い正樹」
「な……んでもないです」
「どきどきしてる?正樹の心臓はとても正直だね。部屋の空気が震えている」

背後から抱きしめてきたフリッツに、薄いパジャマのズボンの上から、持ち上がった容を軽く撫でられて、正樹はひどく狼狽し取り乱した。

「あの……もう、眠りましょう。僕も明日は仕事ですし、あなたも疲れているでしょう?薄い布団しかありませんが、使ってください」
「眠る前に、あなたのここにキスをしたい」
「ひゃ……あ」

その一言で、全身桜色になった正樹が身を捩り、精いっぱいの勇気を振り絞ってフリッツの頬にキスを贈った。フリッツは正樹の腕を捉えた。
正面から懐にきゅと正樹を強く抱きしめて、薄い布団を爪先で広げると二人で転がった。

「可愛い正樹……」
「だめです。だめっ……」
「わたしを嫌いですか?先程は待っていたと言ったのに……悲しいです」
「そうではなくて、どうしていいかわからないから。きっと僕は、あなたを失望させてしまいます……」
「無理をさせる気はありません。正樹……正直實德になって。わたしを欲しいと言ってください」
「フリッツ……僕はあなたが……んっ」

言葉はフリッツの口腔にのみ込まれた
先走りを正樹の尻の付け根の窪みに擦りつけ、逃げようとする正樹の細い腰を捉えた。

「あっ……あっ」

背後から素股を使い、腰を使いながら正樹のセクスを掴んで上下に擦ってやると、切なげな吐息が漏れる。
決して肉感的ではないが潤んで赤くなった誘う目に、フリッツは欲情した。
幼く見える東洋人の青年は、緩やかに弄られているだけではぁはぁ……と紅色に屹立した自身を揺らし、フリッツは煽られて吐精した。

「……ん……むっ……!」
「フリ……ッツ……あぁ……」

引き寄せて唇をむさぼると、ぎこちなく必死に応えようとする。舌を絡ませて吸い上げただけで、正樹は何も知らない処女のように息をつめた。
拙い方法しか知らないのだろうと思うと、堪らなくいじらしく愛おしさが募る。この美しい男が、地球の果てで自分をずっと待っていたと思うだけで背筋を快感が這いのぼって来る。
何よりも、誰よりも特別な存在になるのではないかという、かすかな予感がした。

安らかな寝息を立てて眠る正樹の額に、小さてキスをする。
背後から擦りつけただけの疑似セクスに、二人は満ち足りていた。カーテンの隙間から、細く日が差して来て、正樹は眩しさに目覚めた。
傍らに眠るフリッツの顔は、幼く見えて、正樹はふっと微笑んだ。西洋人らしい高い鼻梁が、頬に影を落とし、少し疲れているようにも見える
昨夜の大胆な自分を思い出して、正樹は一人頬を染めた。

薄紫から橙に色を変える空のどこかで、目覚めた小鳥が朝を告げた。

「食べるもの、何かあったかな」

小さくごちると、フリッツの金色の睫毛が瞬いて陽を弾いた。
ゆっくりと瞼が開いて、小さな空が正樹を見つめる。

「正樹……」
「おはようございます」

フリッツも夕べの甘い余韻に目を細めた。

「夢ではなかった?」
「ええ」

お互い手を伸ばし、存在を確かめた。
知っているのは名前だけ。
ほかには何も知らない事実は、互いの枷にはならなかった。
ただ時間だけが限られていた。

あちこちの美術館などを回實德っているフリッツの、観光ビザに60日を過ぎている。
美術館へ向かう道、言いにくそうにフリッツは切り出した。

「実は……正樹と一緒に居られる時間は、30日しかないんだ」

その事実を告げられた時、正樹は足を止めて、ほんの少し表情を翳らせたのち薄く笑った。

「後、30日もフリッツと一緒にいられるんですね」
「え……?正樹はそういう風に思うの?」
Posted at 2017/08/15 16:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月04日 イイね!

少のくなれた


「心配しないで。可愛い正樹。なるべく早くできる限りのことをするつもりだよ。日本でも、何軒か取引のめどがついた。しばらくすれば、正樹にもきっと、いい報告ができると思います」
「あちこち回っているだけではなくて、仕事もしていたの?」
「ええ。雑貨を置いている店は、日本に沢山ありますから。販路を広げれば、堂々と日本に来る口実を作れるからね。少しの間、別れるFoodWise BB用品ことになるけど……正樹、どうかわたしを信じてください」

帰るの?と、言いかけて正樹が口をつぐむ。
縋る言葉は、フリッツにとって重荷でしかない。元々、観光ビザで入国したフリッツが、長く滞在できないのはわかっていた。
だから精いっぱい声を張った。

「フリッツ。お別れ会をしましょう。田神に、都合を聞いてみます」
「ありがとう、正樹。あなたに泣かれたら、どうしようかと思いました」
「そんな子供じゃありませんよ。僕は頼りなく見えるかもしれませんけど、大人なんですから」
「良かった」

フリッツが近づいて、正樹を抱きしめた。
顔を見られないから、安心して背中に手を回し、肩に顔を埋めながら、正樹はくしゅと思い切り顔をゆがめて涙をこらえた。
ここで泣いてはいけない……。

「……まだ仕事があるので、先に帰っていてください。田神に連絡してから電話します」
「正樹……?」

気取られまいとして上ずった声に、フリッツが顔を覗き込む。

「後で、居酒屋で飲みましょう」

何とか笑顔を作るのに成功した正樹に、フリッツは手紙尿片邊隻好を振って美術館を後にした。
どう話そうかと悩んだが、思ったよりたやすく正樹が別れを受け入れたのに胸をなでおろしていた。

「これが日本人の美徳というものかな」

二日後の午後にフリッツは、出発する。それはもう決定事項だった。
アエロフロートの空席はたやすく予約が取れ、深い悲しみを胸の奥に秘めた正樹は、昨日と変わらぬ顔でフリッツの傍に居た。
おそらく田神だけが、正樹の深い悲しみを理解していた。

「それにしても急だなぁ。驚いたけど、もう予定は変えないんだね、フリッツ」
「チケットの手配も済みました。田神さんともせっかく仲良のに、お別れは悲しいです」
「こんなに急にさよならだなんて、思いもよらなかったよ」
「わたしもです」

田神はビールを注いだ。
居酒屋の生ビールは、本場のビールよりもフリッツの性に合うらしい。

「こういう事は、なるべく早く手を打たなければなりませんから。幸い、通貨が共通なので何とかなるのではないかと思っています。でも、多損は覚悟しないといけないでしょうね」
「僕もフリッツの仕事がうまくいくよう祈っているから」
「ありがとう、正樹」

ぷくりと涙袋がはれて、紅くなっているのを田神紙尿片邊隻好は見逃さなかった。きっと隠れて泣いたのだろう。
会計を済ませて店の外に出る前、田神は行こうとする正樹の腕を掴んだ。

「正樹。我慢するなよ。泣いていいんだからな。いいか?一人で抱え込むなよ」
「……大丈夫だよ。田神は心配性だなぁ」
「田神さん?」
Posted at 2017/08/04 13:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月21日 イイね!

ころ麗な顔しを


顔を見合わせた三年生は、くすくす笑ってそれ以上何も語らなかった。
傷心の里流も、今は誰とも関わりたくはない。静かに部室に鍵を掛けると、それ以上何も言わずに教室へ移動した。
しかし、その話を沢口に何気なく振って、里流は自分の知らなかった事実に驚愕する。「へっ?里流……お前何も知らなかったの?朔良膝蓋痛治療必須先了解症形的成因姫の事は、校内じゃ有名な話だぞ。」

「織田朔良が陸上部ってことくらいは知ってるよ。いつも一人でグラウンドの片隅で柔軟とかしてたじゃないか。でも、だからって何が有名なの?」

沢口は困ったなという風に、視線を外してがしがしと頭を掻いた。

「ん~……里流にこういう話をするのは、どうかと思うんだけど……ほら、里流って思いっきりガキっぽいって言うか。恋愛経験ないだろ?」

「奥手って意味……?それって、おれが何も知らない子供だって言いたいわけ?沢口が知らないだけだ。おれだってそれなりに経験位あるよ。」

口をとがらせた里流に、沢口は意外だと言う風に不思議そうな顔を向けた。

「経験ねぇ……織田先輩にキスしてもらったことくらいあるか?あ……ごめん。」

口走った後で、しまったと思ったがもう遅い。里流の傷口に塩を塗ってしまった沢口は、言葉に詰まってしまった。里流の顔にはさっと朱が走り、たちまち強張った。

「キ……ス……くらいどうってことない……よ。それにもう織田先輩は引退して野球部とは何の関係もないんだし。これからは出来るだ激光矯視け織田朔良の傍に居るつもりだって言ってた。リハビリが大変だからって……」

「里流はそれでいいのか?織田先輩の事、好きだったんだろう?ちゃんと自分の気持ち、伝えたのか?思い込みだけで簡単にあきらめるなよ?」

「そんなことない……織田先輩が自分でそうするって決めたんだ。それに話を聞きながら、織田先輩ならきっとそうするだろうって思ってた。だから、おれにはこれ以上何も言えない。」

「そうか、言えないか。……あのな、さっきの朔良姫の話だけどな、陸上部の三年に島本って奴が居るんだ。三年って言っても、出席日数が足りなくてダブってる奴なんだけど。」

「ダブりって……ここ進学校なのに珍しいね。普通だったら、自主退学とかするんじゃないの?」

「島本の親は父母会の会長だから、どうにかしたんじゃないか?入学式で顔くらいは見たことあると思うぞ。県の教育長が親戚だって話もある。織田朔良はその島本の「女」だって、噂だ。」

「女……?そんなはずないよ……織田朔良は綺てるけど、男だよ?」

沢口は里流の両頬に手を伸ばし、むにと引っ張った。

「やっぱり可愛いなぁ、里流は。」

「なっ、何だよ!やめろよ。沢口。」

「だから女ってのは、そういう意味なんだよ。男同士だってセクスはできる。噂だからどこまでが本当かはわからないけど、案外いいと脱髮付いているんじゃないかって俺は思ってるけどな。二人きりで部室の中にはいってくところを見た奴もいるし、事が済むまで他の仲間が外で見張りをしているらしい。」

「……それって、部室で二人が話しているのを、外で待ってただけなんじゃ……?」

「さあな。大分前に、そんな話を陸上部の三年がゲームセンターで話してたって、又聞きした。」

息をひそめて話をする沢口が、嘘を言っているとはとても思えない。真偽はともかくとして、里流の知らない噂話があるのは確かなのだろう。

「朔良姫は何か、弱みでも握られてるんじゃないかな。まぁ、これは俺の想像だけど。」
Posted at 2017/07/21 13:25:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月12日 イイね!

たびれて言


「そうだよ。この絵の事だけは、ぼくに言っておきたかったって。スケッチブックもあったんだけど、お葬式の後でお父さんが捨ててしまったんだ。ああいうのって、サインがあるでしょう?大槻って名前が書いてあるものを持っていたのが、許せなかったみたい。ぼくには、形見みたいなものだったんだけど……でも、いいんだ。この絵があるから。時々、会いに来るよ。」
「親父はお母さんに、自分の方だけを見て欲しかったんだろうな。子供っぽい独占欲だと思うけど、誰よりもお母さんの事だ男士不育けを愛していたんだ。それだけは分かってやってくれ。」
「うん……でも今は、家に帰るのが……ちょっと怖いよ……お父さん、ぼくのことお母さんの名前で呼ぶんだ。……美和って……」

言い難そうに、そう口にした琉生がどれほどの勇気をもって打ち明けたか、尊には十分すぎるほどわかっていた。

「そうか……。違う名前で呼ばれたら驚くよな。でも、僕と一緒に一度家に帰ろう。僕が傍に居て、琉生を一人にはしないから。琉生は未成年だから、家を出るにしても話だけは通さないと。それにね、さっき看護師さんに色々と相談に乗ってもらったんだ。だから、まず親父に話をしてみるよ。それで、いいか?」
「話……って。何の?」
「親父に病院へ行こうと言ってみる。自分で向き合うしかないと思うんだ。少しは、自分の異変に気付いていると思うし、このままじゃ琉生も親父も不幸だ。」

尊の話に、琉生はやっと穏やかな表情を浮かべた。
青ざめた頬にいつもの笑顔を浮かべた琉生に、尊は思わず唇を寄せていた。

「心配するな。僕が傍に居る。だから、もう琉生は何も怖がらなくていいんだ。辛いことは一人で抱え込まずに、何でもちゃんと微量元素言うんだよ。」
「うん。わかった。」

琉生がやっと浮かべた明るい表情にほっとする。

「……あのね。お父さんが無理やりするキスは苦い煙草の味がして、ぼく好きじゃなかった。」
「えっ……?」
「もう、何もしなくていいんだね。良かった……!」
「琉生……?」

凍りついた目で、思わず尊は琉生を眺めた。
肌がぞわりと粟立つ。
尊の知らないうちに、父親がどんな行為を琉生に強いたか、鈍器で強く後頭部を殴られた思いだった。明け方近くになって、琉生と尊は自宅に帰って来た。
琉生の髪は、親切な看護師の手によって整えられていた。

老人介護に携わっていると、何でもしなきゃいけないのよ、だから任せてねと手際よく琉生の髪は短くなった。
鏡を覗き込んだ琉生は、突然サイドが刈り上げたようになった自分の髪形に、慣れないようだった。

「おかしくない?隼人兄ちゃん、笑わないかな。」
「そうだな……何だか男の子みたいだっうんじゃないか?」
「怒るよ。」
「ははっ、似合ってるって言ったんだよ。」
「だったら嬉しいけど。」
「ほら。家に入るぞ。隼人が待ってる。」
「う……ん。」

敷居が高いと感じているような、琉生の様子だった。

「ぼく……部屋に行ってる。」
「そうだな。隼人と僕で話をしておくよ。琉生は、少し眠降血壓食物ると良い。目が覚めたら話をしよう。おやすみ。」
「おやすみなさい……あの、尊兄ちゃん。」
「どうした?」
「迎えに来てくれて、ありがと……嬉しかった。」

そう言うと、琉生ははにかんだように、目許を染めた。

*****

「さて、これからが大変だぞ。」

尊は隼人の部屋を訪ねると、看護師と交わした話をかいつまんで説明した。
隼人は二人の帰りを待っているうちに、待ちくて眠り込んでしまっていたようだ。

「それで、琉生は?一緒に帰って来たの?」
Posted at 2017/06/12 13:17:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「一日にコーヒー4杯で、早期死亡リスク低下-スペイン研究 http://cvw.jp/b/2437162/40339855/
何シテル?   09/01 16:27
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