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mako115makoの愛車 [アルファロメオ スパイダーベローチェ]

オルタネータ交換

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > 取付・交換
作業日 : 2007年03月17日
1
早起きして7時半に約束通り稲富電装へ。
新品のオルタネータと対面。
いやー、新品ってこんなだったのね。
しばらく世間話いうか、自動車事情を聞いて、早速帰宅し、オルタの取り付け。ついでに下に見えるオイルフィルターとプラグを交換しようとそこらを探すがスペアのオイルフィルターは発見出来ず・・・。どこに収納したのか・・・。
まずは、オルタの取り付けだが、本来はベルトを交換しようと思ったけど、調整ステーのナットにアクセス出来ることを発見。
オルタをはずさないと前側からは他のプーリーの裏にある(なんでや!!!)のでソケットも何も入らない。
オルタをはずしたので横方向から何とかはいる。
がしかし、前のプーリーが邪魔になってソケットはもちろん、眼鏡もはいらない。困った困った。そこで、なぜか持っている(工具ジャンキーです)、フレアナットレンチのでかいやつを突っ込もうとするがこれも厚くて入らない。
うーん、アストロプロダクツが開店するまで待つかあ・・・。
ああ、やっぱり、薄型のレンチがいるなあ・・・。
と考えながら工具をあさっていると、薄めのオープンレンチ発見。オープンレンチはいやだけど・・・。
とりあえず、狭い場所なので力を抜くと怪我をするということで、溶接用のグラブを取り出し、しっかり押さえながら渾身の力を込め・・・・、で何とか緩んで、無事ベルトテンションも通常どおりかけることが出来ました。
稲富電装の人から、あのオルタ、ベルトが緩んでいたでしょ?、って、さすがですね。プーリーの状態でわかるそうな。
びんご!!!!!。
本来はワンサイズ小さな(すなわち恐らくノーマルサイズの)ベルトなんだよねー、と。
何はともあれ、無事オルタは装着終了。
次はプラグの交換に・・・。
予想通り、ハイテンションコードがはずれない。どんなにねじってもだめ。下手するとコード切っちゃうので、作戦変更。
うまい手があるんだよねー。
バーコのウオーターホースプライヤーでしっかり掴んで、てこの原理で無事4本とも引っこ抜けました。ああ、その前に、えらくよごれがこびりついていたから、パーツクリーナーでそのあたり掃除してから始めました。
本来なら、コンプレッサーのエアでそこら中吹くところなんだけど、車がお不動さんで、コンプレッサーの近くに行けないってことで、仕方なしに、家庭内お掃除の延長手段で、と。
んで、取り付けたプラグはボッシュのプラチナ+4っていうやつ。ついでの時に、international auto partsで購入していたやつ。1年かかって出番が訪れました。
何はともあれ、これも無事終了。
後はエアクリーナーケースやエアダクトを元通り装着して完了。
で、ダクトにひび割れ発見。今はいいけど、じきにエアを吸うようになるでしょうね。これもパーツ確保しておかないとなあ。
たまには、色々はずしてみるのもいいかな。
たびぱぱさんのお勧め、ヘッド等の磨きは根性ないけど、そこらをパーツクリーナーでごしごしやったらそこそこ綺麗になりました。結構な威力ですね。そのうち、もっと強力なやつもあるからざっとやるかな。

で、バッテリーを配線し、さて、始動できるか、と思ったら、ばっちり、始動・・・・・、あれれ・・・・、すぐにエンジンが停止する・・・・、やばい・・・・、燃料がこないのかな・・・・。
そうこうしているうちにエンジンの異常ランプが・・・。

あ!!!!、エアクリーナーボックスのコネクター、接続していない!。
戻したら無事通常どおりに始動、当然、電圧は13Vで安定しているようです。
それから、気のせいか(?)、エンジン音が静かになった気がします。かなりオルタからノイズが出ていたかもしれないですね。
後で、ちょいとテスト走行してみます。
時間がないので、写真はまたそのうちに。で、次から写真。

最初の写真は新品オルタの勇姿です。
いや、綺麗なものです>当然なんでしょうけど。
で、セブンで取りに行ったので、セブンのパッセンジャーシート側で記念撮影。
2

とりあえず、スパにセットしたのが2番目の写真。
ぶら下がっているのはアーシングのハーネス。
こうやってみると、エアクリーナケースをはずすと結構色々なところにアクセスしやすい。

とはいうものの、オルタの下側を支点にして、ベルトを張る方向にステー上をボルトナットが滑る(?)わけですが、国産の場合通常は支点を中心に円運動(当然)するので、それに合わせて湾曲しています。スパの場合はその曲率がちょいと違うようです。
で、以前、ファンベルトを交換した時、そのステーの根っこのナットがどうやってもゆるめることができず(何しろ、別のプーリーの後ろにあるので横方向からオープンレンチをかけるしかない。んで、オルタがそこにあって力を入れることが出来ずに、消去法で多少のスリップは諦めて今にいたりました。
んで、前のメールにあるように少しスリップ気味だったので、稲富電装の人のチェックにしっかり引っかかったと。
いずれにしても、エアクリーナケースをはずしてオルタもはずれているので、とりあえずオープンレンチでも渾身の力を入れたら、何とか緩みました。で、もう少し張れるようになって、恐らくスリップは解消しそうです。
ただ、前述のように曲率がちょっとあっていないので、本来はもう少し引ける余地があるはずなんですけど。

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