車・自動車SNSみんカラ

2012年05月27日
 キットカット「日本版」「英国版」「豪州版」詰め合わせを売っ​ていたので購入、昨日食べてみました。

焦がしミルク味とあった英国版、確かに後味に芳香というか焦げた​感じというか、濃厚な味わいが残りました。

バニラ風味と書いてあった豪州版、私には香り高く感じられて、こ​れが一番気に入りました。

日本版は、既におなじみの味わいですね。

 このキットカット、今でこそ「ネスレ日本」と、日本法人製となっ​ています。なお、「ネッスル」というのは古い名前ですよ。その前は、不​二家がライセンス生産をしていました。その頃の味は、この豪州版​に近いように思います。昔は、日本製でありながら異国情緒を感じ​るチョコレートでした。その異国情緒がうすまり、クセのないチョコレートとなって久しいです。おかげで「キットカットバー」のような太いものでも食べられるのですがね。

でも、この三種類はどれも美味しいですよ!期間限定だ​と思いますので、ぜひお試しあれ!
Posted at 2012/05/29 01:02:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食物
2012年05月25日
 ゼリーもヨーグルトも好きな私、コンビニでこの社名を見かけると​、必ず買ってしまいます。安曇野食品工業の製品はどれも味が濃厚​で、かつ、ゼラチンが最小限のゆるい仕上がりで、優しい口当たり​です。

このゼリーはグレープフルーツとレモンとオレンジのゼリーで、上​部がレモンとオレンジの混合、下層がピンクグレープフルーツの味​となっています。
一口含むとすっぱさが口に広がり、爽やかな気分にさせられます。

みなさんも、是非食べてみてくださいね!
Posted at 2012/05/25 22:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食物
2012年05月25日
 今期のドラマはつまらないですよね~。昨年秋期の作品に傑作が多かったのが、まるで夢のようです。もともと、夏期はテレビの視聴率が低くなりますのでどこの局でも力を抜くのですが、年度始めの春期にそうしているとは思えません。

もとより「希望にあふれる」時期であるため、暗く濃厚で味わい深い作品は期待できないのですが、作品が二本も打ち切られるというのは異常事態です。

先日打ち切りが報じられた「家族のうた」は、確か第一話は見ました。そもそもオダギリジョーさんが出ている時点でかなりマイナスの期待はしていました。

言わずもがな、「落ちぶれた歌手の周囲の事情=芸能界のいろいろなこと」を描くだけで、一部の人しか理解し得ない世界観でした。それに、「最後は格好よく芸能界に復帰する役」を演じたいのだろうなあ、という雰囲気丸出しで、視聴者はおいてけぼりでした。これじゃあ、打ち切りは当然です。


さて、昨日打ち切りが報じられた「クレオパトラな女たち」について書きます。

舞台は美容整形外科で、ここに佐藤隆太男が勤め始めるところから話が始まります。この病院には、医院長、そしてヒロインたる稲森いずみ女、それから主役なのか脇役なのか曖昧な北乃きい女、女優として売り出し中の、結構かわいい受付係役の女性二人(杉本有美さんという目パッチリの方と、小篠恵奈さんという可憐な方)、あとは脇を固める方々で構成されています。

それがそれが、全く主題不明なのです。病院なので患者は来ます。外見から心を痛めた女性、豊胸手術で乳癌が見つかった女性などなどです。舞台設定から、
「患者と医師の心の交錯」
「患者の見た目を治すだけでなく、心の支えにもなる医師」
「時には患者の生活を乱してしまい、医師としての仕事と個人の考えの間に挟まれたり、それを医院長が諭したり」
などと、心情ものドラマだと思ったら、、、。

もとより日本テレビ系列のこの時間帯の作品は、「うちでもフジテレビのような恋愛ものを作りなさい。わかりましたできました」コンセプトで作られています。元祖は「CAとお呼びっ」でした。先輩格になった観月ありさと、フレッシュな香里奈が魅力的ではありました。フジテレビの恋愛ものとはいっても、それは古い古い「君の瞳をタイホする」から「キモチいい恋したい」位までの作品群のそれですよ。すなわち、仕事はほとんどせず、アフターファイブと土日を描くドラマということです。

そんなこともあって、脚本の大石静氏は、
「この所、ディープなラブストーリーが続いていたので、今回はポップなコメディーに挑戦します。
最先端技術を誇る美容形成外科クリニックを舞台に、様々な世代の医師や患者のあらゆる欲望、葛藤、逡巡をスピード感あふれるタッチで描き、美しさとは何か、老いへの怖れとは何か、QOLとは何か、という深淵なるテーマにも迫りたいと思っています。」

と言っています。すなわち、最初から味わい深い作品を作る気はなかった、ということです。何話か見ましたが、受付の女性は顔を売り、北乃きいは芦名星とともに未だ顔を売り、医院長と佐藤隆太等は結局なんだかいるだけ、患者も来ているだけ、の、全く無内容ドラマになってしまっていました。

そうそう、二週間ほど前は「稲森いずみが泥酔して、佐藤隆太と急速接近?」等という展開でしたっけかね?全く患者不在です。

 あまりにもテーマ不在であるため、この脚本家の過去の作品を調べました。そうしたら1994年に東幹久ががん患者を演じて話題になった「私の運命」がこの方のピーク?

その後は、主婦のドタバタコメディ「アフリカの夜」、
藤原紀香の演技が色々言われた「あなたの人生お運びします」、
蒼井優のが奇妙な主役を演じる「おせん」、
藤原紀香にセリフがない、雉も鳴かずば撃たれまいと言われた「ギネ」、
最終回が放り出された「蜜の味」

などと、私が問題を指摘した作品ばかり書いています。もしかして、脚本家さんに一番の問題があったのではないでしょうか?最近の脚本家は、主題を忘れ、ストーリーの基本を無視し、雑多に色々な情景を描く、まるで「パワーポイントの資料を見せられているかのような」ストーリーを描きます。それでていて、「このチームはまとまりが良く」等というコメントが出てしまうのですから、スタッフの人たちもおめでたいですよね。誰か一人くらいは「この作品、面白いのでしょうか?」と、疑問を唱えなかったのでしょうかね?

科学をはじめとした技術は、過去の技術を基礎にして進化をするものです。ところが、脚本の世界について言えば上原正三や高久進、長坂秀佳、峯尾基三や小川英が活躍していた時期と比べて、低下傾向にあります。1987年に、これらの作品は「古い」と、断絶してしまったのが一番の原因なのではないかと思います。脚本家さん、基礎を無視して応用はないよ。


夏期は無理としても、秋期には昨年のように「日本に日本のドラマあり」と、佳作を見せてくれるのでしょうか??

最後に、過去に私のドラマ評価の軸足について書いたブログをリンクするとともに、傑作を紹介いたします。



無言劇

セリフはありませんが、お話づくりの基本が詰まっています。これは、脚本家でない人が脚本を書いたんですよ。プロの脚本家さん、猛省してください。
2012年05月24日
 私のブログでは、過去3回にわたっていわゆる「若者の車離れ」を検証しています。

昔の若者は、本当にクルマ志向だったのか?(アルバイト場所の話)

その時代の若者と「クルマ離れ度」を検証する

若者の車離れの原因を歴史に求める

3つの記事をまとめると、このようになります。
「もともと車に強い関心がある人たちはいて、その絶対数はおそらく今も変わらない。しかし1990年頃は、「周りの人も車に関心があるから、オシャレなスポーティーカー(でも、エンジンは何でも良い)にでも乗ろう」という層が多かった。しかし、コアな車好きはランサーとインプレッサに夢中になる中、数多くの一般若者は「車好き」の特異性に嫌気がさし、車から離れたため、車が趣味の王道から離れた」です。

どんな趣味でも、コアな人はそれほど数が多いわけではなく、付和雷同の、いわば「取り巻き」の人数の多少が、趣味の規模を決定づけるのだと思います。

 さて、今回題材に上げた慶大生の論文「僕たちは車なんか要らない!」ですね。まず題名に注目しなければなりません。「要らなかった」ではなく「要らない」です。ということは、「試しに持ってみたけど、やはり要らなかった」なのではないことです。すなわち簡単に言うと、「車を持ちもせずに要らないと言っているに過ぎない」といいうことです。

私は常々「物事に自分自身を投げ込み、体に感じて会得したことを言葉にして発する「ダイブ主義」」であると言っています。ダイブ主義に載せないものは、事前に明らかに矛盾していたり、説明が曖昧な商品、物事くらいですね。

この学生の論文は読んでいませんが(あ、ダイブ主義から外れた!)、餅もせずに要らない理由を机上でダラダラと述べただけ、であることは想像に難くありません。そもそも卒業研究、論文とは、学生最後の1年間を、徹底的に研究に打ち込むことで「わからないことを分かるまで調べ、試し、考え、そしてまとめる」という、学生生活の総まとめとして作るものです。それを机上論でまとめるというのは、読むに値しません。「要らないと思うなら、試しに持ってみろ」ですね。

 それから、学生論文は時代の流行に左右される傾向にあります。これは理系文系関係なく、その時代の要請があるからです。たとえば「セラミックエンジン」などは今から30年くらい前の流行で、今や誰も研究していないでしょう、「本当の豊かさとは何か」とかいうことを述べる人もいないでしょう。

そんなわけで、学生主導で書いたのか教授がテーマを与えたのかはわかりませんが、
「昨今、若者の車離れが叫ばれているからこれを題材にしたいです。」
「ああ良いよ」
と決めたのでしょうね。

私が新卒の時に入った会社で、同期同士で卒業論文の話をしました。ひとりの女子学生は、「マルチメディアがテーマだった」と言いました。まだ「windows95」が出るか出ないかの時代です。インターネットはありましたが、まだパソコン通信も主流でした。パソコンの性能として、動画はぎりぎり動く程度でしたし、ブロードバンドもありませんでした。たぶん、ダイヤルアップ回線が主流でしたよ。

「そんな時期に、パソコンのことも学ばずにマルチメディアについて書いてどうすんの!」と思いましたが、口にはしませんでした。そのくらい、「机上の作文」論文があるということです。教授も、文の書き方を指導するだけで、内容には口出ししないはずです。


 それとですねえ、これは全く想像なのですが、この学生さん、多分運転免許は取れなかったか取るのにかなり苦労をしたんだろうなあ。そもそも運転への適性がないのかもしれません。私怨を感じます。


 これは地域性のことなのですが、関東の南西部は、都心へ向かう電車に乗るのには、どこへいても数Km行くだけで電車に乗れる地域となっています。そのため新聞の読者欄に「マイカーをやめて心が楽になった」と書く人が多い地域でもあります。でも、遠くからくる食べ物は食べるのですから、なんだか勝手ですよね。

地域柄、今の若者の親の世代でも車を持っていない、とか、免許がない、という人も多い地域です。車がない家庭の育った子供は、ものすごく車に憧れを抱くか、この学生のように嫌悪感を抱くか、どちらかになります。その後者であるとも考えられます。

また、慶應義塾大学は神奈川県藤沢市に校舎を持っており、そこには’90年代複合学部の走りにもなった「環境情報」と「総合政策」があります。どういうわけか、偏差値で並ぶ早稲田、上回る東京大学、下の立教上智明治法政その他諸々の大学はあまりマスコミに取り上げられないのに、慶応だけが取り上げられるんですよねえ。学校と、ビジネスマン相手のマスコミ(日経、ダイヤモンド、プレジデント、東洋経済)との、癒着にも似た関係を想像してしまいます。結局のところ、「この論文を題材にしてひと記事を書き、雑誌も売れて学校名をアピールして受験生が増えればヨイナー」というものです。

 そんなことで色々書きましたが、「学生は机上だけで論文を書いてしまい、ビジネスマン雑誌御用聞き教授がそれをアピールした」ということです。


追伸
 黙っていても車好きは増えません。この学生も、車は移動道具であるとしか知らないことでしょう。すなわち、サーキット走行もジムカーナもダートラもラリーも見たことも聞いたこともないまま、22歳を迎えてしまったのです。モータースポーツはその存在を多くの人に知らしめ、運転の訓練を積むことは身体の反射能力を高める効果があることを伝えなければなりません。


この記事は、クルマ離れのススメについて書いています。
Posted at 2012/05/24 23:20:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事
2012年05月21日
 前日にソースを補充しに行ったのですが、あいにくお店は貸切になっていました。この日は平日でしたが、ソース不足を補うために行ってまいりました。



オトヒメトンカツソース
 甘口で塩気は少々、酸味と辛味はありませんでした。独特なクミンらしき香りがほどほどで、香り高くクセがないソースでした。この日は辛いもの好きな人と行き、その人のために「ドリーム激辛ソース」と一緒に注文したのですが、味が全く異なり、「ソース焼きそば」と称するのにこんなにも味が違うことに、改めて驚きました。

クミンの風味は、これまでクミンを感じたソースの中では最も弱く、これならご飯に合うような感じでした。



ポパイとんかつ&フライ
 この二種類の焼きそばのあと、お好み焼きほかいくつかのものを食べたのですが、もう少し食べられそうなので、また焼きそばを食べました。それがこのソースです。茨城県筑西市のメーカーの製品です。

味わいはほとんどオトヒメトンカツソースながら、クミンの香りがなく、全体的にすっきりした味わいでした。よく似ているのにどこか違うという、まさに偶然の取合せでした。ご飯と一緒に食べるのなら、こちらの方がすっきりしているのでよりご飯に合いそうです。
プロフィール
「クレオパトラな女たちが打ち切り。当然の結果です。」
何シテル?   05/24 12:22
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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