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moto('91)のブログ一覧

2018年02月18日 イイね!

RT104型コロナのコーナーリング姿勢

RT104型コロナのコーナーリング姿勢 この日動画サイトを見ていると、1988年に千葉県の鋸山で開催された、ヒルクライムの様子の動画にたどり着きました。走っている車は、当時の最新または少し古い型が中心で、現在ではネオクラシック分野の車ばかりです。

加えて、1995年以前はスプリングが重要保安部品になっていたことから、サスペンションの改造をしていない車も多数あったと推察されます。「ベストモータリング」以降の車のコーナーリング姿勢はよくわかるのですが、それ以前の車となると、古い雑誌に静止画があることが精一杯です。

 この車の中には、RT104コロナ2000GTもありました。コロナは既に街のグランドツーリングカー扱いで、走行性能は高い方ではありませんでしたので、珍しいことだと思います。

このT100型コロナのサスペンションは、このモデル以前のサスペンションを継承したもので、フロントがダブルウイッシュボーン/コイルスプリング、リヤがリジッド/リーフスプリングでした。GTのみはリヤにスタビライザーが装着され、さらにスタビライザーのリンクがアクスル前後の位置決めにも使われるという、特殊な型式でした。



 それにしても、ロールが深いですね。私の車もそうなのですが、外輪側の沈み込みよりも、内輪側の浮き上がりの方が大きく感じられます。重心高が高いのでしょうかね。いずれにしても、何らかの対策をしなければ、ただサスペンションが固くなるだけです。

その他の動画は、リンク先をご覧下さい。
Posted at 2018/02/18 23:59:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走行 | クルマ
2018年02月18日 イイね!

フジテレビ系「家族の家路」は重厚なドラマ

 2018年冬期ドラマは佳境に差し掛かっています。年度末の時期であり、各局とも予算調整の時期ですが、良作が揃っています。私の中では、「ファイナルカット」「リピート」「アンナチュラル」は特に楽しんでみています。「アンナチュラル」にややコミカルシーンはあるものの、いずれもシリアスな展開を基本としています。2012年頃から続くコミカル基調が後退してきた事がはっきりしてきました。

最近は開始や終了時期をずらす作品が出てきましたが、中でもフジテレビ系土曜深夜の「家族の家路」は、硬派でつくりがていねいでシリアスな作品です。

主人公は滝沢秀明演じる弁護士です。彼は両親と祖父を殺人事件で失っています。そんな彼に、その殺人事件で死刑を宣告されている男の再審請求事件が回ってきます。その彼が、事件をていねいに調べなおす、というお話です。

各シーンの作りがていねいで、カメラワークや撮影角度による演出、出演者の台詞回し、挿入されている音楽が重厚で、実に「ドラマ」らしい画面作りがなされています。物語も複雑で、画面に集中していないと展開がわかりません。それだけにストーリーの展開も自然で、あたかも実際の事件を取り扱っているかのような気分になります。

これまでフジテレビのドラマといえば、1980年代後半や1990年代後半の、「学校へ行こう」や「キモチいい恋したい」、「ナースのお仕事」に「GTO」などといった、普通の人を描いている感じが希薄な作品ばかりでした。この作品はネット局の東海テレビ作品ですが、フジテレビ内にも「かつてお笑いで一世を風靡した先輩やOBの功績を捨てなければならない」危機感が現れているのかもしれませんね。

今期、最も展開が楽しみな作品になりました。
Posted at 2018/02/18 20:47:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビドラマ感想批評 | 音楽/映画/テレビ
2018年02月16日 イイね!

働き方改革と車両緊急時対処法

働き方改革と車両緊急時対処法 働き方改革などと言われる中、私は「昭和から続く悪習」が原因なのではないか、と思っていました。

そんな中今日、古いオートメカニック誌を読みました。1991年5月号で、「ドライブ中に発生した車両トラブルに対し、車好きが対処すべきこと」についてまとめられていました。



当時自動車部に所属していた私は、オーバーヒートを起こしかけていた先輩がヒーターをかけるのを見て、「なぜヒーターをかけるのですか?」と聞きました。先輩は、「ヒーターの熱源はエンジンの冷却水だから、ヒーターをかけるとエンジン冷却水の温度が低下するのだ。」と言っておりました。

身近にオーバーヒートを起こした人はいないのですが、「先輩は何でも知っていてすごいなあ。工学部の学生は違うなあ。」と感動したものでした。


 時は流れ、公衆電話の台数が増え、携帯電話を持つ人が増え、スマートフォンに置き換わり、車も「壊れてから直す」から、「壊れそうだったり、長年使っている部分は壊れる前に交換する。」へ、世の中の人の車の維持感覚が変わっていきました。

現在は、「車がオーバーヒートしそうな時は車を止めて、スマートフォンで救援を依頼、代車でドライブを続ける」の方が正しく、ヒーターを使ってオーバーヒートを回避することを知らなくても良くなったのかもしれません。

でも、色々と生きるノウハウを知っていた方が、ヒトが賢くなるような気がするなあ。
Posted at 2018/02/16 22:55:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習
2018年02月12日 イイね!

「奨学金破産」と「米百俵」

 今日の朝日新聞に目を通すと、「奨学金破産」の問題が取り上げられていました。私が学校に通っていた時期はずいぶん前になりますので、当時と単純に比較することは無理です。ただ、当時はとにかく「大学進学」とされていた時期で、それこそ聞いたことがないような大学までどんどん出来た時期でした。

この奨学金破産ですが、奨学金を取り巻く事情と家庭環境によって起こる模様です。

まず、奨学金を運営する団体の方針変化です。以前の「日本育英会」は、奨学金を出すのに回収には力を入れてこなかったとのことで、多方面から問題にされたとのことでした。運営が危機的になって方針を転換、民間の貸金業者の手法も取り入れて、取り立てや資産の差し押さえなどもしながら、債権の回収に力を入れるようになったとのことです。

そういえば、奨学金を借りたまま返さずに行方をくらます人の問題が、十数年前に取り沙汰された記事を読んだ記憶があります。私の家でも父が借金をしながら学費を当ててくれていましたので、その記事を読んで憤慨した覚えがあります。

次に、大学学費の上昇です。国立文系で2倍少々、私立理系で1.77倍だそうです。その割には労働者賃金平均は上昇しておらず、相対的に大学に通うことが金銭的に大変になっている模様です。

 そして、記事には書いていなかったのですが、こんな記憶がよみがえってきました。まだ総理大臣が小泉純一郎氏だった頃、たしか彼は江戸時代の逸話「米百俵」を持ち出し、人々は教育へ投資すべき、との持論を唱えておりました。

「米百俵」とは、江戸時代に大飢饉が発生、各藩は幕府に支援を求めましたが、とある藩はその支援をすべて教育に投資し、後年その藩が躍進することにつながった、とするものです。

日本は資源がありませんので、材料を輸入・加工して輸出する工業か、サービス産業を興していかなければ国際競争力が低下し、国の生活は貧しくなってしまいます。そのためには教育が大切であることはわかっています。しかし、トラックドライバーや自動車整備士を志望する人が少なくなり、ライフラインに影響が起こりそうになるほどになる一方、何が何でも大学に進学、就いた仕事の給料が少なくて破産、というのはどう考えてもおかしいと思うのです。

 逸話や故事は、現在の状況を説明する上で正しい引用なのかどうかよく考えなければならないとともに、小泉純一郎氏は色々と面倒なことを残してくれたものだ、と思うのです。
Posted at 2018/02/13 00:04:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事 | ビジネス/学習
2018年02月05日 イイね!

有賀さつきさん亡くなる

  アナウンサーの、有賀さつきさんがお亡くなりになりましたね。私は、有賀さんが現役当時、特別ファンでも何でもありませんでした。むしろ、「スタイルが良く、有名女子大を卒業して、花形職業のフジテレビアナウンサーになり、大して原稿も読めないのにチヤホヤされて、まあ。」と、きれいだとは思いつつも、一時のフジテレビの象徴として嫌っていました。とはいっても、嫌いというほどでもありませんでしたので、出演されている番組を見ない、などのことはしませんでした。

そして今日の訃報を目にして、少しだけ検索してみました。離婚をされたり、お父さんの介護などもなさっていたようですね。美人アナウンサーとて普通の人、普通の生活も当然あります。また、いわゆる女子アナウンサーのタレント化を象徴する読み間違い事件も、関西系お笑い芸能人によって、いわば作られた歴史だったこともわかりました。

今から10年程前に自殺された「川田亜子」アナウンサーの時もそうでしたが、女子アナウンサーの「おバカさ」は、「生意気だ」と思われないための防御策のように感じます。ご当人は、決してそんな感じではないようです。アナウンサー以外にも、芸能人では「山瀬まみ」さんや「浜崎あゆみ」さんは、登場当初、「不思議ちゃん」として性格付けをされていました。おそらく、私のように誤解している方は多数いると思います。そして、実際はそんな方ではなかったことを知らず、そのままになってしまう方も多数いることでしょう。

 後日ブログ化する予定ですが、1980年代後半、「とにかく相手を笑わせる」ことが正義とされた時代、その人の人間性とは無関係に、やたらと「面白がらせたりする」ことが蔓延しました。有賀さんも、実際の人柄とは別に、「面白女子アナ」を演じさせられていたのでしょうね。必要以上に笑いを求める風潮は、人を傷つけていたと思うのです。
Posted at 2018/02/05 23:08:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 芸能 | 音楽/映画/テレビ

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「@正岡貞雄 さん
後姿の写真は珍しいですね。それにしても、ずいぶん日が長くなりました。この近くの、「みはし」や「酒悦」などにはいらしたことはありますか?」
何シテル?   02/12 19:34
小さい頃、トラック野郎を見てトラックが好きになりました。その後「太陽にほえろ!」のカーアクションを見て、乗用車も好きになりました。カーグラフィックTVや新車情報...
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