• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

恋しさは相手だのブログ一覧

2016年10月25日 イイね!

そういうきっかけで書いた

この『木を伐る』は、だいぶん前に
「こういう感じのものを
書いてみたいな」と思ったきり
放置していたお話です。


だいぶん前と書きましたが、それは
10年単位の昔ということです。
あまりに前のことなのではっきりとは
憶えていないのですが
他所の家にいた、庭木の枝を払っている人物と
それを眺めていた2人の小さな子供を見て
思いついたような気がしています。
きっと、
なにかそこに尋常ならざる雰囲気があったのでしょう。
もしかしたら子供たちの顔つきが妙だった
のかもしれません。


そして、これもたぶんですが、
その顔つきに見覚えがあったのだと思うのです。
そういった顔を僕は間近で見たことが
幾度もあったし、自分の表情がそうであったのも
うろ覚えですが、どこかに残っていたのです。



(いや、実際に書きはじめたのは
うん十年後でしたが)この小説は、
夫と子供との4人暮らしをしていた《私》が
突然に口うるさい姑と暮らすことになる話です。


夫と姑は以前から折りあいが悪く、
姑は自分の部屋を覆うようにしている木のことで
毎日文句を言ってきます。
《私》は極力それに関わらないようにするのですが
しだいに不安感に苛まれるようになります。


食べ残された林檎。
そこにできた染みやシワ。
増水した川、その濁流。
雨、風、そして大きな木。
幾つものイメージが重なりあい、
そして最後には切って落とされるように終わる。
そのように書いたつもりです。







ところで、
家庭というのは、ほんとうに
不思議なものだと思います。
誰かと誰かが出会い、結婚し、子を成し、
そして家庭ができる。
しかし、その家庭をかたちづくる成員は
ひとりひとり異なった存在なわけですよね。
僕たちは家庭において
自分でない者と折りあいをつけながら、
人生の多くの時間をともに過ごすわけです。


また、これは家庭に限ることではありませんが、
自らとは明らかに違う者と
【理解しあっているかのようにして】
関わりあうというのは困難なことです。
そのことを強く意識してしまうと
自らを損なっていくきっかけになってしまいます。


『私は起きあがり、夫の肩に手をおいた。それがどういう意味を持つのかも私にはわからなかった。だけど、そうするしかないのだ』


『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった』


《私》はそのように語っています。
自らの言動がどう他者に作用し、そして
その結果の連鎖が自らをどこに運んでいくのか、
不安になっているのです。


それをすることによってどうなるか
わからないというのに
僕たちは関わりあいの中で発言や行為を迫られます。
そして、どうなるかわからないことが
連鎖的に積み重なっていくのです。


そういった部分を汲みとっていただけたら
幸いです。いや、まあ、
好きに読んでいただいてもいいですが。
だって、
書いた人間が『どういうつもり』であったかなんて
読む人には関係無いことですものね。
Posted at 2016/10/25 13:39:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月14日 イイね!

態を確いうのは沖





しかし、これは大昔に唐の国から戦に敗れて日本に逃げてきた役人、外郎氏(外郎役という役職だったので、それを體重控制苗字にしてういろうと呼ばせた)によって考案されたお菓子だった。
 僕の人生の記憶の中になかなか消えない静止画像がある。詮無い記憶といえば、それまでだが、それはどういうわけか根っこが深く、妙に僕の人生そのものを決定づけているような根の張り方をしていたりもする。憎しみも悲しみも怒りもまるであの瞬間から動き出したかの如く。
タマナーチャンプルーという沖縄料理がある。
早い話が「キャベツ炒め」である。
いきなりキャベツ炒めと断じてしまうのも乱暴かもしれぬ。
島豆腐と玉子が入ったキャベツ炒めとしておこう。
きょう、突っ込みたいのは、タマナと縄方言かという話だ。
沖縄に来てキャベツをタマナということを初めて知った。


 それでもわたしの勝手な體重控制罪悪感がなかなか拭えなかったので「申し訳ない」と伝えると、「申し訳なく思ってほしいわけじゃないからどうでもいい!」と返ってきた。なんだコイツ……神かよ……
 それどころか、医療的観点から現状の精神状認する方法の記載された記事のURLをぺたりと貼りつけてくれた(あ、親友は看護師だよ!)。この対応にわたしがどれだけ救われたかしれない。

 承認欲求がまたひとつ満たされた瞬間だった。

 変わらずへっぽこだけどよろしくお願いします。すこしだけ、またべつの世界がみえてきた感じがするので、そこらへんがうまく執筆にも活かせるといいなあ。
 ただ、まだちょっと病み上がり的な感じなので、9月はちょっぴりゆったりペースでいこうかと思うよ! 幼い體重控制ころからいつでも夢とともに生きてきたわたしにとって、夢のないということの想像がまるでつかない。

 きょう、あるひとからあっけらかんと「夢ないよ!」と言われて、今、頭からぷすぷすと煙が出ている。
 いわく昔から一度も夢をもつことがなかったんだそうだ。幼稚園のころの文集では母親に言われ仕方なく「社長」と書いたらしい。そのくらい夢がない。

 そういう人生があるんだ、と思う。
Posted at 2016/09/14 18:55:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月14日 イイね!

寂寞的時光變成一個人的清歡


  
  用一朵花看世界,世界就在花中;用一顆慈善的心待他人,生活處處是晴空。生活,有悲喜也有得失,卻不是全部。人生,有殘缺也有遺憾,那也是一種不完整的幸福。擁有一個美麗的心情,看山是山,看水是水。一笑而過,是人生的淡然,也是人生的優雅。
  
  心中有愛,蓮心渡紅塵。身處紅塵之中,我們不免會被一些凡事所渲染,被一首歌喚起內心的疼痛,被一朵小花溫潤心靈。曾幾何時,我們做了那最柔情的人,為一片雲駐足,為一朵花低眉,為一滴雨感動。曾經的愛戀,曾經的約定,都隨著時間的流逝而早已鉛華散盡。淺行流年,我們時而會微笑,時而會傷感,時而也會甜蜜。珍惜眼前的幸福,原諒任何傷害與錯過。把淡淡的喜憂,輕輕融墨於紙箋,以淡雅的姿態搖曳紅塵,在清淺的歲月裏低吟淺唱……
  
  用簡單的心境,對待複雜的人生,生活,是一滴靈動的水。它滴到哪裏,就融入哪裏,且了無聲息,了無痕跡。生活,是平常人家的煙火,它嫋嫋升起,凝結著世間縷縷動人的溫馨。凝一眸碧水漣漣的思念,拈一縷風輕雲淡的悠然,於一懷靜謐中傾聽凡塵的落音,不再奢求什麼,做簡單的自己,過平淡的人生,有你,便是光陰賜予我的慈悲。
  
  窗外陽光正好,喜歡這樣的時光,妥帖而又明亮,有鳥鳴,有花香,靜靜的聽聽音樂,讀讀喜歡的文字,從書中獲得的智慧,心明朗,則情豁然。展一幅墨暈江南,畫一幅北國山川。春來花自青,秋至葉飄零。一花一草的簡淨,一榮一枯的興衰,都有淡淡的禪意。慢慢咀嚼,細細品味,就連。
  
  一顆多情的心,種下世間萬千情愫。每處動人的風景裏,都有一段婉約的邂逅;每個疊折的故事中,都有一隅唯美的重逢,宛若靈魂的穿越。雲深不知處,花落不沾身……
  
  紫陌紅塵,我們每個人都是過客,所有的過往都跌落在舊時光裏。歲月,教會了我銘記這一路塵風的慈悲,在年華深處,不改初心。經曆,讓我們更加成熟,不再追求浮華,不再喜好俏麗的顏色,不再渴望熱烈的愛情。光陰老了,老在清晨的鳥喧裏,老在院落的葡萄架下。
  
Posted at 2016/09/14 18:54:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月09日 イイね!

くし想を書くてし





必須科目の単位が取れなければ、卒業できない。それが嫌なら、追試で合格するほかない。それには追試料が課せられる。

年間を通して授業に出ていれば、試験の点数がよほどでないかぎり、単位は貰える。しかし、追試にはそういった温情は生髮方法ないし、満点取っても最低の「可」だと言われている。それは、就職試験の学内選考にとても不利。それらを承知で捨てるとは、見上げた男。私は学校脇にある喫茶店に誘い、友達宣言をした。そして私も授業を放棄することにした。







日本ブログ村にセカンドハウスを持つのが夢でした。それがやっと叶いまして昨日、竣工しました。月に二度ほど部屋の空気を入れ替えに行きます。粗末な狭い所ですが、どうぞ遊びに来てください。お待ちしています。



「思いでシリーズ(一)」


土曜日からちょっと実家に帰りました。

その翌日に母と姉と近所の人とでちょっと出成立公司かけたのですが、その時に母と私はバスで隣あって座りました。

ある山道をバスが走って行くと、畑の真ん中に蓮の花がたくさん植えられているのが見えました。

「あっ、見て~ !!」と私が言うと、母は

「あれは蓮の花だ。」と言いました。
えっ !?」と、思わず、私は母を見て、

「知ってます !!!」と言ってしまいました。


そしてこのドラマを毎週楽しみなものにしたのは、やっぱり後藤象二郎役の青木崇高さんの存在だったと思います。

その頃は朝ドラを観ていなかったので、この役者さんを知らず、そしてこの役の為に15キロも体重を増やしていたので、決してハンサムにも思えず、役柄も結構アクの強いモノでした。最初はその癖のある役に嫌悪を覚えたほどだったのに、どんどんと好きになっていき、最後は役名の前にとうとう「私の」と言う冠まで付く始末です。

「私の後藤様」と感想を書いていた一年は、本当に楽しかったです。



「真田丸」だって、相当気に入っていて楽しみに毎週見ているのですが、こんな風に「私の」まで付けて感情移入できる人がいないから感気がしないのかなととちょっと思ってしまったりもします。

武将として最近ちょっと好き度が上がっ壹美健 水光槍てるのは、大谷刑部(おおたに ぎょうぶ)こと大谷吉継。

「関ヶ原」も近いですよね。



ちょっと実家に帰ります。

明日はブログはお休みします。


本当に恐ろしいのは、すべてを、道具で構築した人間の文明も、何の罪もなくジャングルで平和に生きている動物たちも、焼き尽まう赤い花の進化なのかも知れません。



だけどこの物語の中の唯一の人間であるモーグリ―はまた、私たちに「人間には知恵があるのだ。」と教えてくれるのです。



狼に育てられたモーグリ―の、人間としてのジャングルでの物語は、楽しくて美しくて夏休みの終わりの日々の想い出にお勧めできる作品だと思います。




Posted at 2016/09/09 17:48:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月02日 イイね!

をくださっクエストか


 どれくらいの間、目を瞑っていたのだろう。緩やかな風に乗って聞こえ始めたリズムにエスの意識は覚醒を始める。
サキの場合、いったんUPしたものを書き換えることはよくある事なのですが、今日はこれを記事にしてみようと思いました。
 サキがどんなアイデアを思いついて内容M字額を書き換える気になったのか、興味のある方がいらっしゃるとは思いませんが、自分への忘備録としても記録しておこうと思います。

 などと抵抗することもあって、サキは「あ!困ってる」と、胸キュンになったりするのですが、最終的に悪の道に引きずり込まれてしまっんですね。
「Tay」は若い女性の設定ですから、生まれたばかりの無垢な女の子が、悪い人間共にだまされて洗脳されちゃったみたいに思えて、ちょっと可哀想です。
 現状は成長期の子供がぐれちゃって、親(マイクロソフト)に大慌てで保護されたというところでしょうか。今頃、叱られてるんだろうなぁ。可哀想に。NETの風は冷たかったようですが、どういうふうに更生してくるんでしょう?
「Tay」はまだまだ発展途上で、人間の問いかけに上手に答えることの出来る、高機能な会話プログラムの域を出ていない、ということなんでしょう。
 自らの考え方や信念、いわゆる「人格」のようなものは、まだまだ持ち合わせていないんでしょう。このような失敗を繰り返しながら、徐々にプログラムなのか本当の人間なのか、区別が付きにくくなっていくのでしょう。
 そうなったら、そのプログラムが欲しいです。退屈なサキでも話し相手になってくれそうですものね。(ホームPCで動作す成立公司れば嬉しいのですけれど)

 あ、そうそう。日本には同じく会話できる女子高生AI「りんな」がいますが、りんなも先日、「ダメだハゲ」とコメントして注目を集めたようです。
 こういうことを聞くと、サキはクスクスと笑ってしまいます。
 思春期の精神は不安定でぐれやすいのかなぁ。
 もちろん、サキはTOM-Fさんのリらお答えしようと「絵夢」で構想を練り始めました。続いて夕さんのリクエスト、「エス」の予定でした。「カーニバル」は難問だなぁ。などと考えていました。そして毎度のことですが、サキは先着3名の方のリクエストを承ると発信していましたので、リクエストが揃わない場合の心配もしていました。
 そこへお三方目、彩洋さんがリクエストたんです。ようやくリクエストが3つ揃ってとても嬉しかったのを憶えています。

 彩洋さんのリクエストは、
キャラクターリクエストとして「シスカ」、そしてお題は「キタハラとシスカがどんなふうに想いを実らせたのかってところ」
でした。

 シスカがテロ組織から解放されてから、すでに3週間以上が経過していた。解放されてからはまずベクレラ側の事情聴取や手続きに数日、シンキョウへの移動に2日、健康診断に2日、国の特別調査委員会と軍の事情聴取に一週間、さらに警察の事情聴取に3日、その他の各種の手続頭髮護理きに3日、そして首都シンキョウからの移動に1日。家族や友人、仲間達の心配をよそに、シスカは世間から完全に隔離された。父親の立場であるロクは早く返してくれるように何度も要請したが、国家権力の前にその努力は空しいものになった。だがロクは根気強く要請を繰り返し、その効果があったのかは定かではなかったが、晴れて今日社会復帰することが出来たのだ。
Posted at 2016/09/02 18:28:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「そういうきっかけで書いた http://cvw.jp/b/2442469/38752177/
何シテル?   10/25 13:39
恋しさは相手だです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

お友達

愛車一覧

BMW 1シリーズ ハッチバック BMW 1シリーズ ハッチバック
ポルシェ 1シリーズに乗っています。

過去のブログ

2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.