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2016年12月06日 イイね!
その前に二代目CX-5のどうでも良い(?)情報。

ワイパー形式が変更になっています。
以前公式から引用した画像のロングバーージョン。
確認出来ると思います。



対向式、観音開き、後1つ呼び名があったと思いますが失念しました。
下方からどちらも両Aピラーに向かって可動するタイプ。
オデッセイ3代目とか外車ですと有名なメルセデスベンツ車の一部クラス、
なんかで見かけた形式です。

上部中央の拭き取りが甘いのがデメリット。
助手席側のピラー付近までクリアにしてくれるのがメリット。

自分はこのぐらいの認識です。
さすがに今流行りの車ですと、フロント中央上部にはカメラやセンサーなんかが
セットされていますので、デリケートな部分のクリアランスは大丈夫だと思ってますが、
こればかりは雨や雪の日に使わないと分からない部分ではあります。

従来タイプよりはフロントガラス下部、ワイパー下に雪が若干溜まりにくいメリットも
あると言えなくもないですが、気温が低すぎて溶けにくく、大雪だったりすると、
やっぱり次第に溜まっていきます。

ここで小ネタです。
このタイプでもAピラー付近にも雪は蓄積され溜まります。
(記憶が曖昧ですが助手席側は貯まりにくかった感じ=オデッセイ)

ボードやスキーといった雪山が趣味の人がよくやってるんですが、
ガラスとパッキンとピラーに被る様にクリア(無色)タイプの養生テープを貼って置くと
スムーズにピラーの雪が掃けていきます。
※従来型のワイパーでも有効です。

1シーズンは無理ですが、天候が悪化した時なんかはテープとクロス(拭き取り用)を
積んでおくと幸せになれるかもです。

さて本題の乗り心地とインテリアの車。

1つはCX-5なんですが、もう1つがCH-R。
※画像取り込みに失敗したのか行方不明です、詳細はHPかサイトでお願いします。

どちらもSUVジャンルになりますが、この2つは試乗に足を運んでも損は無いと思います。

特に好印象なのはCH-R、というかトヨタ。
トヨタ車と言えば、グレード別でエクステリア、外装の1部分に手を加えてあったりと
どうでもいい差別化をわざわざ図る、いやらしい物売りスタイルでしたが、
今回は違います(HVとガソリン、他細かいOP設定の違いはありますが)

まあ、実際の販促パンフを見ないとハッキリとした事は言えないのですが、
ガソリンモデルだから付かない、とかHVはこのエアロといった差異がありません。
(両S、Gモデルでフォグの有無があるのは当たり前として)

これは評価したい部分です。
どのモデル、グレードを選んだとしても共通の『CH-R』を提供するという自負を感じます。
ある意味、射幸心を煽っていくスタイルを最大手がしない、そういう判断だという事。
例え部品の共通化、コスト削減がメインだったとしても前向きに、大いに評価したいです。

この先、Gzモデルやエアロカスタムモデルといった別バージョンが追加されるとしても
それはそれ、これはこれ。

逆に最近のマツダは差別化傾向にあります。
(商用ベース車は別としても)
エクステリアでは一部の加飾カラーはグレード限定といった程度に収まってはいますが、
好ましくない売り方へシフトしていってる気がします。
例えばデミオやアクセラではSとXDでは安全装置そのものを付けれない差まであります。
余り関心出来ない売り方ですし、こういった展開の仕方は如何なモノかと。

末永く所有してもらう事はメーカーにとっても有意義な事なので、
高グレード、高額車種への誘導が過ぎますと、
窮屈に感じ始めたユーザーは、長年のファンこそ離れてしまうんじゃないですかね。

そういったモノに優越感を感じる人がマツダの狙うターゲットなら何も言う事はありませんが。
わざわざ劣等感を産み付けるような売り方はどうなんですかね。

何が有意義って、
次も同じ自社メーカーを購入する保障なんてどこにも無い訳で。
なら買い替えせずに長く所有してもらう意味はメーカーに留まっている事、
その恩恵は、私なんかが言わなくても分かるはずです。
公道に1台でも自社製を多く走らせたいのであれば、エクステリアは共通の方が良いに決まってる。
ロードスターシリーズは正にソレですよね。

あれは安いグレード
あれは高いグレード

一目で分かる様な売り方をして欲しくない、それだけです。
そもそもメッキ有無や色ぐらい選ばせればいいんじゃないですか?
安全装置だってグレードに関係なく選択出来る要素ですよね。
他にもあるけど、何か色々中途半端に感じます。


さて、話戻ります。
新製品は新鮮さが命です、とてもおいしそうです。
だけど新鮮な分だけ足も早いです。

CH-RはHVモデルにも4駆を設定したいと既に言ってたりします。
こうなると逆に2駆のターボも可能性が無い訳でもありません。
HVが充電に入った時はターボモデルの方が上ですが、
燃費はターボモデルが4駆なのも相まって倍も違います(HV30km/L ターボ約15km/L)

二代目CX-5もまだ発売前の資料カタログで、
特にGとDで迷う方は装備の差異、グレード比較をしっかり把握した方が良いです。
2.0Sのエンジンは不明ですが2.5Sのエンジンは改良で少し向上してるとか。

オススメの2つの車ですが、あせらずにじっくり観て試乗して下さい。
買い時というのはいつも難しいのですが、時間にまだ余裕があるのであれば、
次の改良が入る頃でも決して遅くはないですよ。
どちらも乗り心地は1ランクは確実、2ランク上げれる余地を残していますので。






















Posted at 2016/12/06 17:29:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月02日 イイね!
詳細はリンク先のURLにてお願いします。
盗難された車両の詳細と写真が掲載されています。

どうか『リンク先のブログ』にて『いいね』で支援、または拡散をお願いします。
※私の記事にでは無く※

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/617868/blog/38930957/


埼玉県大宮市にいた事があるんで中古ショップの知り合いや知人に連絡済み。
目撃、発見した際に警察へ通報するようにお願いしました。
自動車の盗難は絶対に許せない。

1日でも1時間でも1分でも早く、所有者の元へ戻りますように。
Posted at 2016/12/02 12:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月24日 イイね!
発売は2017年2月、店舗によっては既に事前契約(予約)が可能で
今予約契約すると3月納期になっています。
おひざ元である広島や近辺地域ですと2月納車の方がいるかもしれません。
もちろん簡易パンフレットも見せてくれます。




画像引用元 マツダ公式

来月以降、アチコチで先行展示会がありますので
興味がある人は買い物ついでに行ってみては(公式サイト参照)
2代目CX-5、地域によってはロードスターRFも展示されます。

CX-5のFMCでは主に乗り心地に重点を置いている様です。
ハイテン(超高張力鋼板)の使用領域を増やしたり、
現行モデルよりもシャシー剛性を上げたり、
フロントダンパーのピストン径拡大、
液体封入式のフロントロアアームブッシュの採用、
わずかですが現行よりも車高を下げて前後トレッド広げる等々。

シートも改良加えてフロントはサスペンションマットや高減衰ウレタンを採用し
リアシートはリクライニング機構と後部エアコンも新設。

そしてGVCによるG制御とまあ、想像しただけでも乗り心地は別物でしょう。
またホールド機能付きの電子パーキング、
ドライビングディスプレイ(フロントガラス投影型)も採用。
バックドアも電動ゲート採用と、それ何てCX-9?といった感じ。


視認性を上げる為にサイドウィンドウの
ベルトラインを下げてデザイン性を犠牲にした訳ですが、
正直パっとみ分からないですね。
運転席や後部座席からの視界だと違いがあるのかも。
(現行型はリアに向かって斜め上に上がってくデザイン)

ベルトラインのメッキ採用で後方を跳ね上げた風に見せています。
視覚効果もあるだろうし、いいんじゃないでしょうか。
(キラキラメッキじゃなくマシングレー、ガンメタ風に落ち着かせればいいのに)
キラキラメッキをぐるっと窓枠を囲うよりはマシですね。
メッキが似合うのは車体カラーがシルバー系のみ※個人の感想です。
多用すると高級車でも安っぽいですよね。

エクステリア、外観は若干ロングノーズ風(Aピラー極小後退)になり
グリルも原点回帰の様な網網に変更(素材も形も違うし初代より洗いやすそう)
薄くというか細くなっていくヘッドライトは好みが分かれる所ですが
サイドビューでも、プレスラインを替えて、下部樹脂も水平に変更した事で
従来の平凡なベルトラインでも魂動デザインは生きてる様に見えます。

決して嫌味ではありませんよ、デザインの優秀さというか、
恐らく仕上げるのに相当苦労しただろうなと。
それにベルトラインをフロントとリアが同一だという事は後方視認性も上がってるはず。

とまあ能書きはこれくらいにして
CX-5の現行とFMCモデルの価格比較。

ディーゼルモデル
XD  284万→277万 (ベースモデル)
XDP 294万→300万 (プロアクティブ)
XDL 326万→330万 (レザーパッケージ)

ガソリンモデル
20S   245万→246万(ベースモデル)
20SP 255万→269万(プロアクティブ)

25SL 287万→299万(レザーパッケージ)

2.5モデルにベースやプロアクティブがあるかは不明、
2.0モデルにレザーパッケージが追加されるかも不明。
個人的には2.0にもLパケがあってもいいと思うのですが。
後20SはAWDの設定が無いはずです。
ガソリンモデルでAWDを選びたいとすれば25Sのみ。

装備の充実から見てもディーゼルはわずか数万円。
ガソリンは十数万の値上げです。
XDが現行よりも安いのは、標準装備がオプション制になったからで、
グレードが上がれば標準となり価格が上がるようです。

ガソリンモデルは…ちょっと分かりません。
もしかするとディーゼルモデルにしか採用してなかった素材、装備を
共通化させて単価が上がってるのかなと思ったり。
(防音材や防音ガラス等々)

ディーゼルモデルはガソリンモデルの30万プラスは変わりませんね。
ディーゼル補助金が大幅に減額されているので、
正確な価格差は25万前後といった塩梅。
まあここら辺の価格差を気にして購入する方は少ないとは思います。
アクセルフィーリングが丸っきり違いますので。

更にレーダークルーズコントロール(マツダはMRCC)が両モデルに付与、
もしくはオプションで設定出来るので、どのモデルを選んだとしても
高速を自動追従で楽々する人にとっては関係ないのではないでしょうか。
そういう意味ではガソリンモデルも選択肢に入りやすいと言えます。
※20Sに設定があるのかは不明

現行CX-5から2代目への乗り換えについて
個人的には乗り心地重視ならば『大いにアリ』だと思います。
私は諸事情が無ければ乗り換えてます(旧20Sは壊れるまで乗る予定)

ですが、走りというかエンジン重視の人だと、見送りでしょうかね。
両モデル共、馬力やトルク変更もなく、
2.5Tという目玉エンジンの採用が見送られた事も鑑みれば
FMC自体に物足りなさを感じたと思います。

なので、私が走りに重きを置くなら2代目CX-5の年次改良、マイナー、
もしくは特別仕様車辺りで投入してくるであろう2.5Tモデルを期待しますね。
市内で8㎞/l 市外高速で13km/l このぐらいの燃費でも十分なので。

もちろん燃費とパワーを兼ね備えたディーゼルは十分すぎるほど魅力。
XDの出足の加速フィールは更に良くなったとか。

内装について


拾い物 画像出自不明

結構細かく変更されていますが、おおよそ従来通りですね。
シフトパネルがデッキになってる所が一番大きい変更かな。
現行だと若干低めに感じるので(使いにくくはない)配慮というか、
丁寧な改善だと思います。

Aピラーに付いてるのはツィーターですかね。
BOSEのセンター音が大きすぎて篭り気味に聞こえてた人には朗報でしょうか。
高音がクリアになりそうですね。

音響システムに手を加えたという事は、音漏れにも気を使わなくても良くなるほど
デットニング、静粛性を2代目は手に入れたと好意的に受け止めていいんですかね。
ここら辺は試乗で確認するしかありませんが。

1つ気になったのはユーザー以上にメーカーが、
ゆっくり気味な出足を気にしていた事です。
ユーザーの声を汲み取ったと言えば聞こえは良いですが、
誰でもコントロールを容易にしたかったという概念は…。
まあ、もう少しリニアにした方が分かりやすいという判断でしょうが。

それなら出足よりもマツコネの改善、もしくは一択な現状を変えてもらいたいものです。
マツコネの概念を高品質且つ安定的に再現出来るメーカー、あると思うんだけどなあ。
まあコストはそのままユーザーに来るわけで、
悪戯にコスト高にしたくないと思うので現状はこれがベストなのかも。
ただこの先5年、今のマツコネでやってこうとは思ってないはず。

ここら辺も年次やマイナーで改変ありそうですよね。


まだ乗れもしない未発売の車にあーだこーだ言いましたが、
順当なFMCだと思います。


ACC(MRCC)について一言。
購入した方はご存じかと思いますが自動運転装置ではありません。
説明、もしくは説明書にも記載があります。
使用しないで欲しい場所、場面。

一般道路(出来れば)
高速道路の料金所付近
急なカーブがある高速道路
合流時
雨や雪といった悪天候時

一般道でも使わない方が良い理由の1つが
2016年現在でも『一部車両』『バイク』が認識しない場合があります。
まして一般道は曲がりくねってますので、
前の車を見失い左右の車に反応する傾向があります。
逆に場所、場面さえ間違わなければ使える装備だということ。

メーカーに関わらず
更に車両価格が1千万を越える車のACCでも
使用しない方が良い場面は『同様』です。

〇〇は△△よりも優秀だから、と言った完全に間違った認識と使い方ですと、
重大事故を起こします。

いつでもブレーキを踏める様にするのは『基本』です。
アクセルやブレーキの操作が楽になるのであって、
通常運転通り、気を使う必要がある事は変わりありません。

人はしなくても良い事があるとトコトン、サボる習性があります。
余所見をして良いという認識は捨てて下さい、間違っています。

--

過去にマツダの売り方について記述したブログの、
NDロードスターのお迎え試乗の結果ですが、残念ながら契約は頂けなかったそうです。
が、
なんとまあ、ロードスターRF RSをご予約にこられたそうです。
もちろんそのディーラーさんをご指名。


画像引用元 マツダ公式
オープン時

実はオープンカーというジャンルは女性に圧倒的に人気がありません。
旦那さんが購入しても大抵の奥様は絶対に乗りたがらないです。

この夫婦も例に漏れず
幌はNGでもRFのハードトップにはOKが出たのだそうです。
(同伴の時はは絶対に開けない約束だとか)


画像引用元 マツダ公式
クローズ時

RFはクローズでラグジュアリーに走る選択肢があります。
そういった層に人気があるのは過去のNC RHTでも同じですねえ。
お子様もいらっしゃる家庭ですのでもちろん旦那さんのセカンドカー。
セカンドカーにRFってうらやましい。

--

最後にカーオーディオについて1つ。

オーディオシステムもそうですが、スピーカー1つとっても音に違いが出ます。
そして当然好みもあります。
主にメーカー純正で良く聞くのが

Rockford Fosgate(ロックフォード・フォズゲート)
BOSE(ボーズ)
Mark Levinson(マークレビンソン)
harman/kardon(ハーマンカードン)
JBL

有名所ではこんなところでしょうか。
もちろん他にも素晴らしいオーディオシステムがあります。
車内に対策もせずにポン付けしてスピーカー付けただけでは『良い音』は望めません。
大雑把にいえば車に求められるのは『剛性』『防音』『取付け位置』
『それに併せたチューニング』となります。

狭い空間で反射される音の調整
シートといった布材に音が吸収される前提の調整
スピーカーの振動に耐えられる内装材
音響特性の高いアンプ、DSP

寡占市場のトップにいるトヨタは音に拘っています。
例えばクラウンでは標準でスーパーライブサウンドシステム(スピーカー10個)
さらにオプションでトヨタプレミアムサウンドシステム(スピーカー16個)を選択出来ます。

プレミアムサウンドシステムはヴォクシーやノアでも選べたりします。
※旧ヴェルファイア、旧アルファードも(現行はJBL)
で、何に拘っているかと言えば

専用設計のパワーアンプ
専用設計のスピーカー
オリジナルの音響調整

もちろんお値段もそれなりのお値段。
ナビシステムなんかと同時装着OPですと40万円近くなります。

音響に何十万も出せるかという方がいらっしゃるかと思いますが、
中には自分でセッティングし、『新車がもう1台買えちゃう』程注込む方も居ます。
少数である事は確かですが。

音1つにこれだけの物を提供し、更なる選択も出来るというのは強みと言えます。
そして完璧ではないにしても車体の『剛性』に自信がある。
もしくは『防音』に自信がある、またはその両方があるという事です。
トヨタ車をこよなく愛する人が、マツダ車に乗って「まだまだだね」と言われる理由の1つ。
こういった得意分野が違うというのも面白みの1つですね。

ホンダにもおもしろい車があります。
N-BOX スラッシュ
サウンドマッピングシステム設計の車です。

このモデルはBセグコンパクト、あるいは
車種によってはCセグ並みかそれ以上に静粛性があると感じます。
軽自動車を乗り継いでる方は、このスラッシュは別物だと感じるはず。
まず、ドアを閉める音が軽のソレじゃないです。
閉め切った後の静粛さも。

HPのセルフ見積りを購入前提、本気で選んでみると…。
4駆ターボモデルで、チョイチョイオプションを足すとあっという間に250万円。
それだけOPが豊富で楽しい車なんですよ。

今時のイイ感じの軽ですと、4駆ターボにオプション盛で250万近くなったりしますので、
特別に高い感じはしません(高い事は高いですが)

防音、いわゆる静粛性を高めただけでこんなに違うのかと実感出来る数少ないモデル。
友人のディーラーさんは中々出ない(売れない)モデルだとボヤいてましたが、
サウンドシステムとしてではなく、静粛性を求めるという選択肢もアリかと。
必要最低限のOPに留めれば、通常の軽の値段で購入出来ます。
乗り比べも容易ですし(N-BOXとスラッシュで)
良い車が売れないのは勿体ない。
軽というジャンルでは中々理解が得られないのも十分、分かりますが。

--
さて、乗り心地に重点を置いたというマツダの二代目CX-5。
新旧の乗り心地は明確に違いが分かると児玉氏が発言してます。
更にピラーに埋め込んだツィーターから鑑みると、
初代と比べて『乗らないと分からない部分』がかなり進化していると思えます。
オーディオ関連に若干ですが手を加えた事からも、期待していいんじゃないでしょうか。
マツコネでは微調整が出来ないので寡占市場上位車種、とまではいかないですが、
音響品質や静粛性はいい具合に接近しているのかもと淡い希望も持っています。

以上2016 11月24日 記述


追記
アウディA3スポーツバック 1.4 TFSI cylinder on demand
縁あって乗る事があったのですがOPで設定出来る
Bang&Olufsen(バングアンドオルフセン)というサウンドシステム。
非常に良かったです。
重低音でもビビらず、高音の伸びも良いです(個人的には若干クリア感が足りませんが)
何よりロードノイズに応じて自動で音量が調整されます。
総合力が高いサンドシステムだなと思います。
ほどほどの所で纏めて痒いところに手が届いてるというか、本当にいい塩梅。
(表現ヘタクソでスミマセン)
車とオーディオが非常に上手に調整されています。

せっかくなので乗った感想を。
DCTですので若干慣れるまでというか、低速時のギクシャク感がありますし
扁平タイヤの弊害でお世辞にも乗り心地が良いとは言えませんが、
コーナリングでの安定性は流石にドイツ車、完璧でしょう。

エンジンも低回転トルクがあるので、一般道では1.4だなと思う事は無いです。
高速での走りはちょっと分かりませんが、所有者によると
高速でこそ真価を発揮するのだとか、うーん走ってみたかった。

0発進時の抑えたアクセルフィールは個人的には好感ですが、
人に寄ってはモッサリとか重いとかいったネガ要素になるかもです。
発進時、アクセルを軽く踏んでる程度ですと
隣のレーンにいた殺気立った運転をする軽トラックにちぎられました。
(こういう運転の荒い高齢者が事故起こすんじゃないのかと思ったり)

買う予定がある、興味がある人ならぜひバングアンドオルフセンを設定してみて下さい。
まあオーディオで車を選ぶ人はなかなかいませんが。
ちなみにベンツのEクラスやGL、SLなんかにも採用されているメーカーです。
ハーマンに買収されちゃってるけど、まだ独自路線を許されてる感じ。
JBLやマークレビンソンも実はハーマンの傘下です。

そして今、そのM&Aをしてきたハーマンはサムスンに買収されようとしてます。
コネクテッドカー、スマートカーというこれからの自動車産業を見据えた時、
ハーマンを取り込めれば、第一線に躍り出ることになります。
GMやフォルクスワーゲン、トヨタもオーディオのみならず、
ハーマンの自動車関連商品を多岐に渡って使っていますので。

こうやって多様性を失っていくのは(であろう)本当につまらないですね。
音響好きにとってハーマンは『金の亡者』だった訳ですが、
それ以上が現れたとなれば、寝耳に水、藪から棒ではないでしょうか。

純正以外で選ぶとしたら
三菱電機のDIATONE SOUND NAVI 一択(出来れば90か100PREMI)
巡り巡って聞くと「おおっ」となります。

昨年の10月に発売されたNR-MZ100PREMIなんかは、
音の厚みがハンパないです(もちろん調整とスピーカー位置決めが必要ですが)
余り突き詰めなくても、満足できるレベルに持っていきやすいですよ。
自分好みの音に調整しやすいので。
先月発売された200PREMIも期待して良いと思いますね。

ただナビソフトは正直マツコネナビレベルなので余り過度な期待はしない方が良いです。
高性能ではない、という意味。

色々と書き連ねてきましたが、シャシー剛性や静粛性を上げるという行為は
オーディオ好きに取っても非常に有効です。
ニワトリが先か卵か先か、みたいな話ではなく、非常に相関関係として密着してます。
何度も言いますがだからこそ、マツコネに改良ないのがもったいないと言えます。
まあナビや音響システムに強い拘りを持つ層は多くないのですが。

音響好きの方はCX-5とBOSE、二代目はどんな調整をしたのかを注目してみるのも一興かと。


































Posted at 2016/11/29 11:28:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月17日 イイね!
最近、異常なほど高齢者による誤動作、いわゆる
アクセルとブレーキの踏み間違いが取り沙汰されていますが、
決して高齢者特有の症状ではありません。

あらゆる年代で一定数毎年起きている事象です。
特に18歳~29歳での踏み間違いは70歳~を上回っています。

古いグラフですが、近年も概ね同じ様な感じです。



発生年度  事故件数(踏み間違いのみ)

平成16年  7,658件
平成17年  7,465件 
平成18年  7,365件
平成19年  7,037件
平成20年  6,545件
平成21年  6,577件

主な原因は注意散漫、これに尽きます。
現在は圧倒的にスマホ。
過去には携帯でメール、通話。
同乗してる友人との会話に夢中。
同乗してる恋人との会話に夢中。
ラジオに夢中。
テレビに夢中。
DVDに夢中。
運転中にCD、USB入れ替え。

こういった状況で、駐車場内もしくは自宅の車庫入れで
踏み間違いが多い傾向です。

若年や70以上の高齢者と共通しているのは、
バック運転時、体を捻って後方を確認しながらのペダルミス。
ブレーキとアクセルの位置が曖昧、あやふやになりやすい。
これは注意散漫じゃなくても起こります。
もちろん上記の事象と併せれば、間違う確立はグンと上がります。

ブレーキを踏んだのに車が加速したという理由はこれ等が原因。
当然逆もあります。
アクセル踏んだのに進まない(これは事故にならないから表沙汰にならない)
エンジン回転が上がらないのを故障と勘違いして
JAFやディーラーを呼んで恥をかくパターン。
(それだけ注意が散漫している軽い錯乱状態)

若年層は免許教習のクセ。
高齢層は長年のクセで、バックモニターが付いていたとしても、
身体を捻って後ろを向きながらバックする人が多い傾向です。
自分には必要ないと言ってわざわざバックモニターを付けない人もいますが。

これを改善するには、バック駐車時はクリープを基本にする事。
後方を振り向く前からブレーキの位置に足を置くことで回避出来ます。
ATはアクセルやブレーキを踏まない状態でも7㎞/h付近まで加速するので
そもそもバック時はアクセルを踏まない、踏む必要が無い。
ブレーキ動作だけで速度調整してゆっくり駐車して下さい。
そして
スマホを一旦置く
会話を一旦止める
BGM音量を下げるもしくはミュート等々、
シートベルト着用のようにクセにしてしまえば楽です。

信号待ちや交差点で追突起こす人も注意散漫が原因ですが、
踏み間違いで追突してる場合も多々あります。
やはり意識が運転よりもラジオや会話に向いている場合に起こります。
だからぶつかってからもアクセルを踏み続けるのです。

認知症、アルツハイマー症といった疾患だけを上げて犯人にするのは
全く間違いだと言うのはグラフで分かります。

明らかに疾患の場合は、もちろん問題です。
当事者が車に乗らない様に、とにかく家族が車の鍵を隠す事です。
言っても聞かないので。

その日は突然やってきます。
症状にも寄りますが、ディーラーに鍵を持ってこさせる場合もあるので
ディーラーにも前もって話しておき、スペアを用意させない事です。

特殊なキーなのでスペアが出来るまで一カ月以上掛かると嘘を付く。
代車は全部埋まってて出せないと、言い張る。
とにかく運転さえない事が重要。

根本的な解決ではありませんが急場を凌ぐことが出来ます。


まあ、昔から多いですよね、誤動作。
父はガレージのシャッター突き破って塀で止まり
事なきを得た事があります。
リモコンシャッターで開閉中に藤あやこさんのCDを入れ替え、
隣の母と会話もしてて、やらかしました。
まだ50代の頃だったと思います。

塀にぶつかってもアクセル全開。
完全にブレーキとアクセルの踏み間違え。
同乗していた母は茫然としたそうですが、
父の「ブレーキが効かない」との声に我に帰り、サイドブレーキを引き、
父親の足を「アクセルから離して」とバシバシ叩いたそうです。
コンクリ塀だったのが不幸中の幸いで、ブロック塀なら飛び出してました。
今でも床にタイヤ痕がうっすら残っています。

人を轢かなかった事が何よりの救いでした。

身内の恥を晒した所でもう1つ。

手のみで運転出来るロードスターとアクセラ
http://www.mazda.co.jp/cars/welfare/event/hcr2016/

動画でもぜひ
https://www.youtube.com/watch?v=IRE6esQhifY

※サイトや動画を観て頂いた前提で。
足に障害を持った方でもスポーツ車の走る歓びを。
このコンセプトは、足の筋肉が衰えてくる高齢者にも対応出来ますね。

ブレーキを踏み分ける力
アクセルの微調整

若い人は何気なく出来ている事が高齢になると厳しいという事。
これは紛れもない現実です。
いずれ私もアナタもその時を迎えます。
MT車、AT車に関わらず操作が辛くなってくる。

この機器を取り付ければ、少なくともペダルによる誤動作を
物理的に軽減出来る事になります。
願わくば後付の出来る機構であってほしい。

席に座ってハンドルにだけ添えてれば全て全自動、
などと言う完全自動運転よりは断然マシ。
そんなの個人が所有してまで乗る意味が無いのですから。
少なくとも私は。

やらなくていい事はいくらでも怠けるのが人間です。

アイサイトシステムを過信してノーブレーキで突っ込んだ人もいます。
セレナのエマージェンシーシステムを信じて、ノーブレーキだった人もいます。
テスラでは自動運転の検証で死人まで出しています。

クローズドコースの『有り得ない環境下』で止まれる、止まれない
そんな実験で一喜一憂してる人は要注意です。

車は人を殺す道具だと改めて認識する必要があると私は思います。
だからルールがあり標識がある。

オンザレールの電車の自動運転とは訳が違う。
まだまだ時期尚早の概念。
サポートの一環である事を逸脱させちゃダメでしょう。

日差しの強さや、車両別の車高次第では感知すらしない。
そんなものを見切り発車で公道に放つってどうなんでしょう。
新たに車のリスクを増やしてどうするんですか。


書くか書くまいか迷ったんですが、書くことにしました。
最後に、またマツダディーゼルについて。

まあ一見さんだったのですが、
2chでマツダ車、ディーゼル車が煤関係で叩かれてる、
ホンダのハイブリッドシステムが駄目だと、
得意げに発言するお客様がいらっしゃいました。
どちらも共通して言える事が『走行中に止まるのはありえない』
のだそうです。

ああ確かに、私も『自動車メーカー全ての懸案事項』だとは認識しています。
で、実際に価格ドットコムや2chでマツダ関連を見てきましたが‥
はあ…って溜息しか出ません。


レクサスL460 走行中にエンジン止まる
http://blog.goo.ne.jp/littorio/e/ca737d3af2073a91df3a3c0718f601a1
走行中にエンスト トヨタ ダイハツ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H51_Z00C15A9000000/
部品が破損して電気的なノイズ(雑音)が発生した場合、走行できなくなるおそれ190万台
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL120QC_S4A210C1000000/
トヨタ 9車種 走行中エンジン停止する恐れ バルブスプリング
http://www.recall-plus.jp/info/23435
日産エクストレイルHV 走行不能
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/report3631.html
日産が世界で91万台をリコール アクセルの踏み方により走行中にエンストする可能性も
フーガやエクストレイル旧モデルなどが対象
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0927/rct_130927_8528413940.html
日産 マーチ キューブ走行中にエンスト
http://www.nissan.co.jp/RECALL/DATA/report2686.html
スズキバレット アルト ワゴンR エアコン不具合でエンストの恐れ
http://www.recall-plus.jp/info/29426?noref=1
スバル ディアスワゴン 走行中にエンジンが停止
https://www.fhi.co.jp/recall/data/13-09-11.html
スバル フォレスター 高速走行中のエンスト
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000438291/SortID=17285185/
スバル レガシィ アウトバック 速度上がらない
http://minkara.carview.co.jp/car/subaru/outback/qa/unit134575/

こんな事象はちょっと検索するだけでいくらでも出てきます。
BMWやメルセデスベンツといった外国車でも上がっています。

原因が掴めずにエンジンを載せ変えた車も上げれば、
各メーカー、各車両で出てきます。
『どのメーカー、どの車両でも起こり得る』んですって。

逆に聞きたいですが、いつから車はリスクなしで乗れる物になったんですか?

なんで自分の乗ってる車が大丈夫だと思えるんですか?
なんで自分の乗ってる車がダメだから他も全部ダメだと思えるんですか?
必要以上に広めて何かあなたに得があるのですか?

こんなのは個別に対応、対処するしかないじゃないですか?
今も昔も車ってそういうものですよね?
余計なモノ(自動運転)に割く余裕があるなら、不具合個体を1つでも減らしてほしい。
それなら理解出来る面もありますが、
『個別の不具合』に遭遇すらしてない人が騒ぐのも分からないし、
遭遇した人は粛々と国交省に報告なり、
メーカーなり、ディーラーなりに報告して直せばいい話じゃないですか?

それでもSNSを使って不具合の情報交換する人の気持ちは分かります。
私が言いたいのは、不具合の部分だけ切り抜いて、
悪戯に騒ぎたてる人の神経が理解出来ない。

エアコン壊れて騒ぎますか?
テレビ壊れて騒ぎますか?
パソコン壊れて騒ぎますか?
電灯壊れて騒ぎますか?

電気屋行きますよね?
ハズレ引いたと思いますよね?
いちいちメーカー叩きませんよね?

車だけ騒ぐんですか?
高額だから?命に関わるから?
有り得ない、そんな事言ったら乗れる車なんて1台も無い。
特定メーカーを叩きたいだけの確信犯ですよね。

ディーゼルは煤が貯まる?
当たり前じゃないですか?
煤が貯まらないディーゼルエンジンがあるのですか?
径が鉛筆1本分まで埋まっていても問題なく動くのがディーゼルです。
それで影響が出る様であれば掃除が必要なのがディーゼルです。

同じ様にガソリン車でも早い段階でスラッジがこびり付いて、
分解掃除が必要になる個体があります。

そもそも10万キロで廃棄になるエンジンもあれば、
20万、30万キロで廃棄になるエンジンもあります。
営業車を同じ年に同じ車を新車で何台か購入してますが、
3年で駄目になる車もあれば14年乗り続けてる車もあります。
3ヵ月で何度もディーラーへ運ばれた車もあります。
これが個体差じゃなくて何なんですか?

昔も今もそれは変わらない、同じだと思っていますが、
私が知らない内に何か革新的な事が出来上がったのですか?
黒煙撒き散らさない今のクリーンディーゼル車に関心しているくらいですが?

排気が甘酸っぱい匂い?それが?
バスやダンプの排気ガスは未だに黒くて苦くて目に染みますが?
なんでそっちは意図的に指摘しないんですか?
マツダ以外の国産メーカーが作ったディーゼルの
排気ガス試験の結果はご覧になった事がありますか?
今現在も国内外で撒き散らしながら運転されてますが?

発ガン性?ガソリン車やHVはベンゼン撒き散らして走ってますけど、
ディーゼルの甘酸っぱい発がん性と比べてどうなのか知ってますか?

空気中の酸素と混ざって短時間で無害化するのはディーゼルの方ですよ?
ベンゼンはいつまでも発がん性を維持したまま長時間残りますよ?
PMだって今では直噴ガソリンの方が多量に撒き散らしてますよ?

EVも『マフラーから出ていないだけ』で電気を作るエネルギーに
同程度かそれ以上の温室効果ガスを出している事を自覚していますか?
PM撒き散らしながら発電してる電気を充電してクリーン?
EVが充電する電気は全て風力水力原子力発電で、火力は家庭に流れてるとでも?

パリ協定が本気で環境を憂いてやってる慈善事業だと信じてるのですか?
ただの温暖化ビジネスですけど大丈夫ですか?
そもそもパリ協定の中身をご覧になりましたか?

指摘する事が悪いとは言いませんが、指摘するなりに、
もう少し調べてから発言した方が良いのではありませんか?
得意のいんたーねっとで。


これ評論家もやってたんだね、マツダのディーゼル煤叩き。
走行中エンジンが止まるなんて不特定の不具合、誰よりも知ってるはずだけどなあ。
金貰って擁護するってのはフリーランスの人に聞いた事あるけど、
素人みたいに特定メーカーだけ叩くのって何だろ。
今度聞いて見ます。

前に各ディーラーさんと飲み会した時に
ホンダのディーラーさんが、今度はマツダさんですねって大体聞いてたけど
本当に陰湿だね、一部の人だろうけど。

エクストレイル ディーゼル
http://minkara.carview.co.jp/car/nissan/x-trail/qa/unit135992/

ここの方々の方がずっと冷静だし、これこそ情報交換、相談ですよね。

それと掲載断られたので画像は貼れませんが、
CX-5のXD初期型で17万キロ~22万キロ以下の
総走行距離の車両に乗せて頂きました。
店の周りクルっと走って来ただけですが、グイグイ元気そのもの。
1度もエンジントラブル無いそうですし、エンジン掃除もしてないとか。
次は新型のCX-5に替えるのだとか、うらやましいです。
もちろんディーゼルモデル。

そういう人の話ってネットの場合、中々出ませんし広まりませんよねえ。
まともに乗れてる人の方が圧倒的多数でしょう。
もしウチで買い取れたなら、走行距離数お見せしますね。
当時の写真はもう撮ってあるので。































Posted at 2016/11/17 14:56:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月24日 イイね!
評論家みたいな書き方でお送りします(笑)

マツダでのフラグシップはご存じの通り『アテンザ』
しかしUSマツダでのフラグシップは『CX-9』だ。

CX-9開発主査大塚正志氏へのインタビューによると
プラグシップという使い方、呼び方はせずに『ハイエンドモデル』と発言している。
評論家の内でも『SUVフラグシップ』でありフラグシップはアテンザという認識だ。
日本ではフラグシップ=セダンが根強いのだ。

マツダにしてみれば国内で販売しないモデルをフラグシップとするのは気が引けるのだろう。
しかしエクステリアやインテリア、パワートレインといったトータルで見ても
どちらがフラグシップかは一目瞭然だ。

鼓動コンセプトの集大成と言える佇まいを持ったエクステリア

画像引用元 USマツダ

インテリアのウッドはレクサスで採用しているギターで有名な富士弦

画像引用元 USマツダ

3.7LV6エンジンから新エンジン2.5L直列4気筒ターボ

画像引用元car.watch

レギュラー・ハイオクどちらにも対応しながらも
42.9kgf·mというトルクピークは共に2,000rpmで発生する仕組みだ。
変わるのは出力だけでレギュラーが230PS、ハイオクで253PS。
他社と比べて特別にパワーがあるエンジンではないが
低回転トルクを重視したエンジンは日常の使用感を高めていると言えるだろう。
また、登板や合流で不足を感じるエンジンでもない。

更に遮音、静粛性も拘りが強く表れている。
CX-5の遮音材はフロアに4kgだが、対してCX-9には24kgもの遮音材が使われている。
またフロントガラス、フロントサイドガラスにはアコースティックガラスを採用。
このガラスを採用しているのはマツダではCX-9だけだ(発売当時)

大塚氏は国内環境では実用的では無いとし、国内導入は考えていないと言う。
確かにその通りなのだが、それを言ってしまえば
トヨタのランクル200(遊び車でもあるが)
日産のGTR等も、大きさや大排気量を鑑みれば国内環境において実用的とは言い難い。

そうじゃないと筆者は言いたい。
『いつかはクラウン』とはトヨタCMでの名言だ。
お金を貯めていつかはこの車を買いたいという目標、憧れ。
それは国内で販売していればこそのものだ。
ランクル200は年間3000台前後売れている。
月産でいけば100台~200台程度。
しかし国内で売っているのである。

ランクルを売ってるトヨタだからファンが出来る。
GTRを売ってる日産だからファンが出来る。
他にもあるがこの2車種の中古価格は下がり難い、人気があるからだ。
特定のグレードは10万キロ以上走行していても購入当時の定価で売れたりする。

購入者にはあの頃道路を颯爽と走っていた車を手に入れる歓びがある。
たとえ中古であっても。

売れる、売れないといった分類で考える車ではないと筆者は思う。
日本国内で出す事が重要なのだ。
マツダに今必要なのはシンボル、少なくとも新RXが出るまでアテンザでは荷が重い。

https://www.youtube.com/watch?v=3jQkmL61CKk
https://www.youtube.com/watch?v=O7nmJnKOpoY
https://www.youtube.com/watch?v=dTGwEzP2leY

上記URLの動画はUSマツダ
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ごめんなさいwwwwwwwwww
この書き方無理ww

まあ一定期間の完全予約受注販売でもいいのでやってみませんか?
マツダさん。
思ったより好評ならシラっとラインナップに乗せて売ればいいだけですし。



Posted at 2016/10/24 09:39:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
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