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サンドウィッチのブログ一覧

2017年03月09日 イイね!

新型cx5の出足は好調

※2017 3月9日に書いたブログです。

マツダの規模から見れば異常な数字。
評論家の意図的なトップメーカーの販売数と比較する事に意味は無いですよ。

さらに初期CX5が2012年に販売した時の月販目標販売台数は『1000台』です。
一番売れた月が2013年3月の『6000台』を越えた時。

比較すれば新型は2倍以上の月販目標を掲げてますし
1か月の受注数とはいえ、『1万6639台』という数字は出来すぎ。

ちなみに初期型は2月から6月までの販売数を合わせて1万5321台。
当時の5か月+α分を

たった一カ月で受注した訳ですから出足は好調としか言えない。
Posted at 2017/06/23 14:34:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月11日 イイね!

試乗、そして思うところ

※ご無沙汰してます。

いや手違いでブログも公開してないわ
試乗やらの写真全部消えてるわ
もう6月後半だわ
散々ですが、せっかく書いてたので載せます
『2017 1月11日』分
(もう参考にすらならないっていう…)

相変わらず毎年この時期は異様なくらい忙しいです。
ひと段落付いたので、トヨタへCH-Rの試乗に行ってきました。

仲良くなりつつあるディーラーさんの「ハリアーより上質」
と言われた部分も確認してきました。
Gsのハリアーは運転した事はないですが、現行と比べても
乗り心地もハンドリングも断然良かったですね。
突き上げや揺さぶりなんかも抑えてあるので段違いに良いです。
内装もトータルで見れば、後発の分CH-Rの方が良く感じました。
シフトがストレートゲートなだけでも質感が上がってる感あります。
ベースグレードは見てませんが、上級グレードの印象は〇。

HVモデルはプリウスよりも低速域のトルクを感じるので、
そこまでのパワー不足は感じなかったです。
4駆の1.2ターボも全然良い。

両モデルとも、80㎞/h制限の道を無理言って走らせてもらいました。
左側でも流れが95㎞/hだったので同じくらいの速度で走行。
(右側はもっと流れが良すぎて自粛)
CVTなので加速は狙った速度に達するまで
回転数と噛み合わない場面があり、中間加速はどちらも不足無し。

この車にスポーツ、スピードを求める方はいないと思いますしね。
1.4tの重さを感じさせないし、剛性感はしっかりしてるし、かなり良い車。

ただHVモデルはこのままでいいとしても
1.2ターボモデルはATじゃないと楽しさは半減。
MTモードでシフトダウン出来る方が断然おもしろい車になる。
もちろんパドルシフトでも可。

いや、勿体ない。
本当に勿体ない。

んと絶対的なパワーの話じゃないんですよね。
単純にMTにしろって事でもない(そこまで求めない)
せっかく使い切れるエンジン。
深くペダルを踏み込めるエンジンだからこそ勿体ない。

緩いコーナーでも抜ける時の立ち上がりなんか絶対落として踏み込みたいもんね。
それを許してくれるAWDとシャシーなんですよ。

敢えて文句言うとすれば中途半端。

1.2ターボは全然ありなんだけど、アクセルを踏み込みたい人は多くない。
クルージング出来る余裕が欲しい層が圧倒的に多い。
だから選択を増やせばいいと思う。
海外で展開している2.0NAを設定。
トヨタは直4の2.0ターボ持ってるので、個人的にはこれの設定がいいかな。

最後のは余計だったとしてもやっぱり2つは選択肢があった方がいいと思う。
(出来れば3つ)

常識的な車速で走る分には国内において不足はありません。
一般道の60㎞/hはもちろん、
高速道の110~120km/hまでストレスなんか感じない動力です。

後部座席の狭さを気にする人がいますが、
アクア辺りからの乗り換えであれば、全く気にならないかと。
後進時はバックモニター無しじゃ怖い視界ですが、
モニターとミラーで問題なく下がれます。

よく最近のデザインにふった車は後方視界が悪いなんてしたり顔で
言いますが、逆に窓ガラス大きすぎると看板とか建物、日差し等々
余計な情報が入りやすいんで逆に道路に集中できる分、安全かと。

どんな車でも死角を写してくれるバックモニターはお金払ったとしても
取り付けた方が良い。
どんなに首捻じ曲げようが
どんなに身を乗り出そうが見えない所を写してくれるのは大きいですよ。

個人的にはトヨタ車の中では1番好きですね、CH-R。
現状お奨めはターボモデル。
私の地域は起伏が激しい箇所多いですし、モーターアシストが落ちると
HVモデルは非常に寂しい動力性能になってしまいます(充電時)

EV切り替えスイッチもありますが、充電が半分あっても出来ません。
ここが個人的には不満、絶対的な不満(慣れの問題でもあります)
キーーーーーンという電子音も好きじゃないんですよね。

ターボの方が、狙った走りが出来る分扱い易いと言えます。
自分の思い描いたトルク、速度をいつでも引きだせるというのはやはり重要なので。
スポーツスイッチ入れっぱなしの1.2は楽しいですよ。

後は雪道を走るか走らないかですね。
ちゃんと除雪されてる道路なら2駆でいいんですが、
圧雪路で渋滞なんか発生しますと窪み程度でスタックしてしまうのが2駆。
3年くらいに1、2回見かける程度の頻度ですので、
天候が荒れた日には他の車で行く環境の方なら問題ありませんが、
1台保有であれば、4駆一択かなと。
日本海側の湿った雪が積もりやすい地域は、選んで損はありません。
そういう状況を見越しての4WDなので。

大抵やらかしてるのは年式の古い2駆車かタクシーです。
ハザード付けてみんなで押すだけですけどね。

結構ネットでCH-Rはネガ評価だったりしますが、こればかりは
ぜひご自分で実際に乗って頂くのが一番かと。

走行中の後方視界も言われている程酷くはありません。
サイドミラーをもう少し大きめにして欲しいかなくらい。
ちゃんと後方接近の支援装置も付いています。

見た目とは裏腹に大人の落ち着いた車、というのが感想。
CH-R好きですね。
60㎞/hで流してるだけでもハンドリングと乗り心地の良さで楽しい車。

所有と試乗では違ってくる部分はもちろんありますが、
試乗では想像以上に良かったです。


そしてマツダのCX-5。
てっきり試乗車があると思いきや展示車すらありませんでした。
…うーん。

昨年、所用で仙台へクリスマス頃に電車で向かったのですが、
信号機の故障でダイヤ30分以上乱れてまして、拝見する予定が狂ったんですよねえ。
仙台駅から目と鼻の先だったのですが、離れる事も出来ず…。
女性の客がキレて車掌に文句言ってたけど、車掌のせいじゃないし。


私は購入しないのですが、息子が興味を持ったので2人でスラックスにジャケット程度で
次世代店舗にお邪魔したのですが、なんであんなに薄暗いんだろ。
買い物ついでに見かけたアンフィニ店はガラス張りに白地で非常に明るかった分、
真逆と言うか、陰気臭いんですよね。

同じマシーングレーでも色彩というか、見栄えもアンフィニの方が良かったんですよね。
照明もっと明るくていいですよ、次世代店。
まあ窓が大きい分、天気のいい日は違うだろうけど。

カタログもらって一応、試乗車が入ったら連絡してくれるように頼んできました。

ここまで1/11日 記

ここから2/3日

連絡貰ったと鼻息荒い息子からライン。
落ち着け、都合合せるからいつにする?と打ってる間に

ピコーン

〇〇日の〇〇時に予約した。



馬鹿かっ!それお前だけの都合じゃんか。
それに平日うううううう。

息子「いいよね?」
自分「お前、いいも悪いも、もう決めてるじゃないか」
息子「あ、父さん休める?」
自分「休める訳ないよね」
息子「ですよね^^;」
自分「取り消して改めて日時を決めるという選択はありますか?」
息子「ある訳ないよね」
自分「ですよね^^;」

てな訳で息子だけ試乗へ。

帰宅後、さっそく息子が寄ってきて
「静かでカッコよかった」

てめっ…この…

「買う事にした」

は?

まてまてまて
CH-Rはどうした?
スバルも見るんじゃなかったの?

「これがいい」



小学校低学年の様な発言しかしなくなった大きい息子を小一時間説得して
何とか取りあえず保留に。
気になっている車が出揃ってから決める事になりました。









Posted at 2017/06/23 14:25:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月06日 イイね!

今、乗り心地とインテリア(内装)を求めるならこの2種

※修正とお詫び※
ワイパー形式は従来のままの様です。
ですが、自戒も兼ねて間違いを残したままにしときます。



対向式、観音開き、後1つ呼び名があったと思いますが失念しました。
下方からどちらも両Aピラーに向かって可動するタイプ。
オデッセイ3代目とか外車ですと有名なメルセデスベンツ車の一部クラス、
なんかで見かけた形式です。

上部中央の拭き取りが甘いのがデメリット。
助手席側のピラー付近までクリアにしてくれるのがメリット。

自分はこのぐらいの認識です。
さすがに今流行りの車ですと、フロント中央上部にはカメラやセンサーなんかが
セットされていますので、デリケートな部分のクリアランスは大丈夫だと思ってますが、
こればかりは雨や雪の日に使わないと分からない部分ではあります。

従来タイプよりはフロントガラス下部、ワイパー下に雪が若干溜まりにくいメリットも
あると言えなくもないですが、気温が低すぎて溶けにくく、大雪だったりすると、
やっぱり次第に溜まっていきます。

ここで小ネタです。
このタイプでもAピラー付近にも雪は蓄積され溜まります。
(記憶が曖昧ですが助手席側は貯まりにくかった感じ=オデッセイ)

ボードやスキーといった雪山が趣味の人がよくやってるんですが、
ガラスとパッキンとピラーに被る様にクリア(無色)タイプの養生テープを貼って置くと
スムーズにピラーの雪が掃けていきます。
※従来型のワイパーでも有効です。

1シーズンは無理ですが、天候が悪化した時なんかはテープとクロス(拭き取り用)を
積んでおくと幸せになれるかもです。

さて本題の乗り心地とインテリアの車。

1つはCX-5なんですが、もう1つがCH-R。
※画像取り込みに失敗したのか行方不明です、詳細はHPかサイトでお願いします。

どちらもSUVジャンルになりますが、この2つは試乗に足を運んでも損は無いと思います。

特に好印象なのはCH-R、というかトヨタ。
トヨタ車と言えば、グレード別でエクステリア、外装の1部分に手を加えてあったりと
どうでもいい差別化をわざわざ図る、いやらしい物売りスタイルでしたが、
今回は違います(HVとガソリン、他細かいOP設定の違いはありますが)

まあ、実際の販促パンフを見ないとハッキリとした事は言えないのですが、
ガソリンモデルだから付かない、とかHVはこのエアロといった差異がありません。
(両S、Gモデルでフォグの有無があるのは当たり前として)

これは評価したい部分です。
どのモデル、グレードを選んだとしても共通の『CH-R』を提供するという自負を感じます。
ある意味、射幸心を煽っていくスタイルを最大手がしない、そういう判断だという事。
例え部品の共通化、コスト削減がメインだったとしても前向きに、大いに評価したいです。

この先、Gzモデルやエアロカスタムモデルといった別バージョンが追加されるとしても
それはそれ、これはこれ。

逆に最近のマツダは差別化傾向にあります。
(商用ベース車は別としても)
エクステリアでは一部の加飾カラーはグレード限定といった程度に収まってはいますが、
好ましくない売り方へシフトしていってる気がします。
例えばデミオやアクセラではSとXDでは安全装置そのものを付けれない差まであります。
余り関心出来ない売り方ですし、こういった展開の仕方は如何なモノかと。

末永く所有してもらう事はメーカーにとっても有意義な事なので、
高グレード、高額車種への誘導が過ぎますと、
窮屈に感じ始めたユーザーは、長年のファンこそ離れてしまうんじゃないですかね。

そういったモノに優越感を感じる人がマツダの狙うターゲットなら何も言う事はありませんが。
わざわざ劣等感を産み付けるような売り方はどうなんですかね。

何が有意義って、
次も同じ自社メーカーを購入する保障なんてどこにも無い訳で。
なら買い替えせずに長く所有してもらう意味はメーカーに留まっている事、
その恩恵は、私なんかが言わなくても分かるはずです。
公道に1台でも自社製を多く走らせたいのであれば、エクステリアは共通の方が良いに決まってる。
ロードスターシリーズは正にソレですよね。

あれは安いグレード
あれは高いグレード

一目で分かる様な売り方をして欲しくない、それだけです。
そもそもメッキ有無や色ぐらい選ばせればいいんじゃないですか?
安全装置だってグレードに関係なく選択出来る要素ですよね。
他にもあるけど、何か色々中途半端に感じます。


さて、話戻ります。
新製品は新鮮さが命です、とてもおいしそうです。
だけど新鮮な分だけ足も早いです。

CH-RはHVモデルにも4駆を設定したいと既に言ってたりします。
こうなると逆に2駆のターボも可能性が無い訳でもありません。
HVが充電に入った時はターボモデルの方が上ですが、
燃費はターボモデルが4駆なのも相まって倍も違います(HV30km/L ターボ約15km/L)

二代目CX-5もまだ発売前の資料カタログで、
特にGとDで迷う方は装備の差異、グレード比較をしっかり把握した方が良いです。
2.0Sのエンジンは不明ですが2.5Sのエンジンは改良で少し向上してるとか。

オススメの2つの車ですが、あせらずにじっくり観て試乗して下さい。
買い時というのはいつも難しいのですが、時間にまだ余裕があるのであれば、
次の改良が入る頃でも決して遅くはないですよ。
どちらも乗り心地は1ランクは確実、2ランク上げれる余地を残していますので。






















Posted at 2016/12/06 17:29:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月02日 イイね!

『自動車盗難』どうか拡散をお願いします

詳細はリンク先のURLにてお願いします。
盗難された車両の詳細と写真が掲載されています。

どうか『リンク先のブログ』にて『いいね』で支援、または拡散をお願いします。
※私の記事にでは無く※

関連情報URL : https://minkara.carview.co.jp/userid/617868/blog/38930957/


埼玉県大宮市にいた事があるんで中古ショップの知り合いや知人に連絡済み。
目撃、発見した際に警察へ通報するようにお願いしました。
自動車の盗難は絶対に許せない。

1日でも1時間でも1分でも早く、所有者の元へ戻りますように。
Posted at 2016/12/02 12:43:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年11月24日 イイね!

CX-5 (2017フルモデルチェンジ)雑感

発売は2017年2月、店舗によっては既に事前契約(予約)が可能で
今予約契約すると3月納期になっています。
おひざ元である広島や近辺地域ですと2月納車の方がいるかもしれません。
もちろん簡易パンフレットも見せてくれます。




画像引用元 マツダ公式

来月以降、アチコチで先行展示会がありますので
興味がある人は買い物ついでに行ってみては(公式サイト参照)
2代目CX-5、地域によってはロードスターRFも展示されます。

CX-5のFMCでは主に乗り心地に重点を置いている様です。
ハイテン(超高張力鋼板)の使用領域を増やしたり、
現行モデルよりもシャシー剛性を上げたり、
フロントダンパーのピストン径拡大、
液体封入式のフロントロアアームブッシュの採用、
わずかですが現行よりも車高を下げて前後トレッド広げる等々。

シートも改良加えてフロントはサスペンションマットや高減衰ウレタンを採用し
リアシートはリクライニング機構と後部エアコンも新設。

そしてGVCによるG制御とまあ、想像しただけでも乗り心地は別物でしょう。
またホールド機能付きの電子パーキング、
ドライビングディスプレイ(フロントガラス投影型)も採用。
バックドアも電動ゲート採用と、それ何てCX-9?といった感じ。


視認性を上げる為にサイドウィンドウの
ベルトラインを下げてデザイン性を犠牲にした訳ですが、
正直パっとみ分からないですね。
運転席や後部座席からの視界だと違いがあるのかも。
(現行型はリアに向かって斜め上に上がってくデザイン)

ベルトラインのメッキ採用で後方を跳ね上げた風に見せています。
視覚効果もあるだろうし、いいんじゃないでしょうか。
(キラキラメッキじゃなくマシングレー、ガンメタ風に落ち着かせればいいのに)
キラキラメッキをぐるっと窓枠を囲うよりはマシですね。
メッキが似合うのは車体カラーがシルバー系のみ※個人の感想です。
多用すると高級車でも安っぽいですよね。

エクステリア、外観は若干ロングノーズ風(Aピラー極小後退)になり
グリルも原点回帰の様な網網に変更(素材も形も違うし初代より洗いやすそう)
薄くというか細くなっていくヘッドライトは好みが分かれる所ですが
サイドビューでも、プレスラインを替えて、下部樹脂も水平に変更した事で
従来の平凡なベルトラインでも魂動デザインは生きてる様に見えます。

決して嫌味ではありませんよ、デザインの優秀さというか、
恐らく仕上げるのに相当苦労しただろうなと。
それにベルトラインをフロントとリアが同一だという事は後方視認性も上がってるはず。

とまあ能書きはこれくらいにして
CX-5の現行とFMCモデルの価格比較。

ディーゼルモデル
XD  284万→277万 (ベースモデル)
XDP 294万→300万 (プロアクティブ)
XDL 326万→330万 (レザーパッケージ)

ガソリンモデル
20S   245万→246万(ベースモデル)
20SP 255万→269万(プロアクティブ)

25SL 287万→299万(レザーパッケージ)

2.5モデルにベースやプロアクティブがあるかは不明、
2.0モデルにレザーパッケージが追加されるかも不明。
個人的には2.0にもLパケがあってもいいと思うのですが。
後20SはAWDの設定が無いはずです。
ガソリンモデルでAWDを選びたいとすれば25Sのみ。

装備の充実から見てもディーゼルはわずか数万円。
ガソリンは十数万の値上げです。
XDが現行よりも安いのは、標準装備がオプション制になったからで、
グレードが上がれば標準となり価格が上がるようです。

ガソリンモデルは…ちょっと分かりません。
もしかするとディーゼルモデルにしか採用してなかった素材、装備を
共通化させて単価が上がってるのかなと思ったり。
(防音材や防音ガラス等々)

ディーゼルモデルはガソリンモデルの30万プラスは変わりませんね。
ディーゼル補助金が大幅に減額されているので、
正確な価格差は25万前後といった塩梅。
まあここら辺の価格差を気にして購入する方は少ないとは思います。
アクセルフィーリングが丸っきり違いますので。

更にレーダークルーズコントロール(マツダはMRCC)が両モデルに付与、
もしくはオプションで設定出来るので、どのモデルを選んだとしても
高速を自動追従で楽々する人にとっては関係ないのではないでしょうか。
そういう意味ではガソリンモデルも選択肢に入りやすいと言えます。
※20Sに設定があるのかは不明

現行CX-5から2代目への乗り換えについて
個人的には乗り心地重視ならば『大いにアリ』だと思います。
私は諸事情が無ければ乗り換えてます(旧20Sは壊れるまで乗る予定)

ですが、走りというかエンジン重視の人だと、見送りでしょうかね。
両モデル共、馬力やトルク変更もなく、
2.5Tという目玉エンジンの採用が見送られた事も鑑みれば
FMC自体に物足りなさを感じたと思います。

なので、私が走りに重きを置くなら2代目CX-5の年次改良、マイナー、
もしくは特別仕様車辺りで投入してくるであろう2.5Tモデルを期待しますね。
市内で8㎞/l 市外高速で13km/l このぐらいの燃費でも十分なので。

もちろん燃費とパワーを兼ね備えたディーゼルは十分すぎるほど魅力。
XDの出足の加速フィールは更に良くなったとか。

内装について


拾い物 画像出自不明

結構細かく変更されていますが、おおよそ従来通りですね。
シフトパネルがデッキになってる所が一番大きい変更かな。
現行だと若干低めに感じるので(使いにくくはない)配慮というか、
丁寧な改善だと思います。

Aピラーに付いてるのはツィーターですかね。
BOSEのセンター音が大きすぎて篭り気味に聞こえてた人には朗報でしょうか。
高音がクリアになりそうですね。

音響システムに手を加えたという事は、音漏れにも気を使わなくても良くなるほど
デットニング、静粛性を2代目は手に入れたと好意的に受け止めていいんですかね。
ここら辺は試乗で確認するしかありませんが。

1つ気になったのはユーザー以上にメーカーが、
ゆっくり気味な出足を気にしていた事です。
ユーザーの声を汲み取ったと言えば聞こえは良いですが、
誰でもコントロールを容易にしたかったという概念は…。
まあ、もう少しリニアにした方が分かりやすいという判断でしょうが。

それなら出足よりもマツコネの改善、もしくは一択な現状を変えてもらいたいものです。
マツコネの概念を高品質且つ安定的に再現出来るメーカー、あると思うんだけどなあ。
まあコストはそのままユーザーに来るわけで、
悪戯にコスト高にしたくないと思うので現状はこれがベストなのかも。
ただこの先5年、今のマツコネでやってこうとは思ってないはず。

ここら辺も年次やマイナーで改変ありそうですよね。


まだ乗れもしない未発売の車にあーだこーだ言いましたが、
順当なFMCだと思います。


ACC(MRCC)について一言。
購入した方はご存じかと思いますが自動運転装置ではありません。
説明、もしくは説明書にも記載があります。
使用しないで欲しい場所、場面。

一般道路(出来れば)
高速道路の料金所付近
急なカーブがある高速道路
合流時
雨や雪といった悪天候時

一般道でも使わない方が良い理由の1つが
2016年現在でも『一部車両』『バイク』が認識しない場合があります。
まして一般道は曲がりくねってますので、
前の車を見失い左右の車に反応する傾向があります。
逆に場所、場面さえ間違わなければ使える装備だということ。

メーカーに関わらず
更に車両価格が1千万を越える車のACCでも
使用しない方が良い場面は『同様』です。

〇〇は△△よりも優秀だから、と言った完全に間違った認識と使い方ですと、
重大事故を起こします。

いつでもブレーキを踏める様にするのは『基本』です。
アクセルやブレーキの操作が楽になるのであって、
通常運転通り、気を使う必要がある事は変わりありません。

人はしなくても良い事があるとトコトン、サボる習性があります。
余所見をして良いという認識は捨てて下さい、間違っています。

--

過去にマツダの売り方について記述したブログの、
NDロードスターのお迎え試乗の結果ですが、残念ながら契約は頂けなかったそうです。
が、
なんとまあ、ロードスターRF RSをご予約にこられたそうです。
もちろんそのディーラーさんをご指名。


画像引用元 マツダ公式
オープン時

実はオープンカーというジャンルは女性に圧倒的に人気がありません。
旦那さんが購入しても大抵の奥様は絶対に乗りたがらないです。

この夫婦も例に漏れず
幌はNGでもRFのハードトップにはOKが出たのだそうです。
(同伴の時はは絶対に開けない約束だとか)


画像引用元 マツダ公式
クローズ時

RFはクローズでラグジュアリーに走る選択肢があります。
そういった層に人気があるのは過去のNC RHTでも同じですねえ。
お子様もいらっしゃる家庭ですのでもちろん旦那さんのセカンドカー。
セカンドカーにRFってうらやましい。

--

最後にカーオーディオについて1つ。

オーディオシステムもそうですが、スピーカー1つとっても音に違いが出ます。
そして当然好みもあります。
主にメーカー純正で良く聞くのが

Rockford Fosgate(ロックフォード・フォズゲート)
BOSE(ボーズ)
Mark Levinson(マークレビンソン)
harman/kardon(ハーマンカードン)
JBL

有名所ではこんなところでしょうか。
もちろん他にも素晴らしいオーディオシステムがあります。
車内に対策もせずにポン付けしてスピーカー付けただけでは『良い音』は望めません。
大雑把にいえば車に求められるのは『剛性』『防音』『取付け位置』
『それに併せたチューニング』となります。

狭い空間で反射される音の調整
シートといった布材に音が吸収される前提の調整
スピーカーの振動に耐えられる内装材
音響特性の高いアンプ、DSP

寡占市場のトップにいるトヨタは音に拘っています。
例えばクラウンでは標準でスーパーライブサウンドシステム(スピーカー10個)
さらにオプションでトヨタプレミアムサウンドシステム(スピーカー16個)を選択出来ます。

プレミアムサウンドシステムはヴォクシーやノアでも選べたりします。
※旧ヴェルファイア、旧アルファードも(現行はJBL)
で、何に拘っているかと言えば

専用設計のパワーアンプ
専用設計のスピーカー
オリジナルの音響調整

もちろんお値段もそれなりのお値段。
ナビシステムなんかと同時装着OPですと40万円近くなります。

音響に何十万も出せるかという方がいらっしゃるかと思いますが、
中には自分でセッティングし、『新車がもう1台買えちゃう』程注込む方も居ます。
少数である事は確かですが。

音1つにこれだけの物を提供し、更なる選択も出来るというのは強みと言えます。
そして完璧ではないにしても車体の『剛性』に自信がある。
もしくは『防音』に自信がある、またはその両方があるという事です。
トヨタ車をこよなく愛する人が、マツダ車に乗って「まだまだだね」と言われる理由の1つ。
こういった得意分野が違うというのも面白みの1つですね。

ホンダにもおもしろい車があります。
N-BOX スラッシュ
サウンドマッピングシステム設計の車です。

このモデルはBセグコンパクト、あるいは
車種によってはCセグ並みかそれ以上に静粛性があると感じます。
軽自動車を乗り継いでる方は、このスラッシュは別物だと感じるはず。
まず、ドアを閉める音が軽のソレじゃないです。
閉め切った後の静粛さも。

HPのセルフ見積りを購入前提、本気で選んでみると…。
4駆ターボモデルで、チョイチョイオプションを足すとあっという間に250万円。
それだけOPが豊富で楽しい車なんですよ。

今時のイイ感じの軽ですと、4駆ターボにオプション盛で250万近くなったりしますので、
特別に高い感じはしません(高い事は高いですが)

防音、いわゆる静粛性を高めただけでこんなに違うのかと実感出来る数少ないモデル。
友人のディーラーさんは中々出ない(売れない)モデルだとボヤいてましたが、
サウンドシステムとしてではなく、静粛性を求めるという選択肢もアリかと。
必要最低限のOPに留めれば、通常の軽の値段で購入出来ます。
乗り比べも容易ですし(N-BOXとスラッシュで)
良い車が売れないのは勿体ない。
軽というジャンルでは中々理解が得られないのも十分、分かりますが。

--
さて、乗り心地に重点を置いたというマツダの二代目CX-5。
新旧の乗り心地は明確に違いが分かると児玉氏が発言してます。
更にピラーに埋め込んだツィーターから鑑みると、
初代と比べて『乗らないと分からない部分』がかなり進化していると思えます。
オーディオ関連に若干ですが手を加えた事からも、期待していいんじゃないでしょうか。
マツコネでは微調整が出来ないので寡占市場上位車種、とまではいかないですが、
音響品質や静粛性はいい具合に接近しているのかもと淡い希望も持っています。

以上2016 11月24日 記述


追記
アウディA3スポーツバック 1.4 TFSI cylinder on demand
縁あって乗る事があったのですがOPで設定出来る
Bang&Olufsen(バングアンドオルフセン)というサウンドシステム。
非常に良かったです。
重低音でもビビらず、高音の伸びも良いです(個人的には若干クリア感が足りませんが)
何よりロードノイズに応じて自動で音量が調整されます。
総合力が高いサンドシステムだなと思います。
ほどほどの所で纏めて痒いところに手が届いてるというか、本当にいい塩梅。
(表現ヘタクソでスミマセン)
車とオーディオが非常に上手に調整されています。

せっかくなので乗った感想を。
DCTですので若干慣れるまでというか、低速時のギクシャク感がありますし
扁平タイヤの弊害でお世辞にも乗り心地が良いとは言えませんが、
コーナリングでの安定性は流石にドイツ車、完璧でしょう。

エンジンも低回転トルクがあるので、一般道では1.4だなと思う事は無いです。
高速での走りはちょっと分かりませんが、所有者によると
高速でこそ真価を発揮するのだとか、うーん走ってみたかった。

0発進時の抑えたアクセルフィールは個人的には好感ですが、
人に寄ってはモッサリとか重いとかいったネガ要素になるかもです。
発進時、アクセルを軽く踏んでる程度ですと
隣のレーンにいた殺気立った運転をする軽トラックにちぎられました。
(こういう運転の荒い高齢者が事故起こすんじゃないのかと思ったり)

買う予定がある、興味がある人ならぜひバングアンドオルフセンを設定してみて下さい。
まあオーディオで車を選ぶ人はなかなかいませんが。
ちなみにベンツのEクラスやGL、SLなんかにも採用されているメーカーです。
ハーマンに買収されちゃってるけど、まだ独自路線を許されてる感じ。
JBLやマークレビンソンも実はハーマンの傘下です。

そして今、そのM&Aをしてきたハーマンはサムスンに買収されようとしてます。
コネクテッドカー、スマートカーというこれからの自動車産業を見据えた時、
ハーマンを取り込めれば、第一線に躍り出ることになります。
GMやフォルクスワーゲン、トヨタもオーディオのみならず、
ハーマンの自動車関連商品を多岐に渡って使っていますので。

こうやって多様性を失っていくのは(であろう)本当につまらないですね。
音響好きにとってハーマンは『金の亡者』だった訳ですが、
それ以上が現れたとなれば、寝耳に水、藪から棒ではないでしょうか。

純正以外で選ぶとしたら
三菱電機のDIATONE SOUND NAVI 一択(出来れば90か100PREMI)
巡り巡って聞くと「おおっ」となります。

昨年の10月に発売されたNR-MZ100PREMIなんかは、
音の厚みがハンパないです(もちろん調整とスピーカー位置決めが必要ですが)
余り突き詰めなくても、満足できるレベルに持っていきやすいですよ。
自分好みの音に調整しやすいので。
先月発売された200PREMIも期待して良いと思いますね。

ただナビソフトは正直マツコネナビレベルなので余り過度な期待はしない方が良いです。
高性能ではない、という意味。

色々と書き連ねてきましたが、シャシー剛性や静粛性を上げるという行為は
オーディオ好きに取っても非常に有効です。
ニワトリが先か卵か先か、みたいな話ではなく、非常に相関関係として密着してます。
何度も言いますがだからこそ、マツコネに改良ないのがもったいないと言えます。
まあナビや音響システムに強い拘りを持つ層は多くないのですが。

音響好きの方はCX-5とBOSE、二代目はどんな調整をしたのかを注目してみるのも一興かと。


































Posted at 2016/11/29 11:28:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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