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2016年12月08日 イイね!
ゼンと私の H&T。納車後1年と5か月と2週間。
総走行距離17,650km。

もう追い付きません。
何が?と言いますと、学校の課題レポートです。狭い自室で「書く、描く」の同時進行は最早限界。これまでは出先でノートにネタを書き溜め、帰宅後PCで推敲兼清書をしていたのですが、そのやり方ではもう追い付かない!!

ということで、ついにサブ機を導入。今はクラウドなんつー便利なものがありますから、これで出先でのちょっとした時間やカフェでひと休みの時でも執筆出来るってもんです。アイデアやレポートのネタは机の前に座って考えていても出て来ないことのほうが多いんですよね。私はよくゼンを運転していたり、ぼーっと一服している時に思いつくことが多いのでネタノートは手放せませんが、これで提出までの時間が短縮出来るはず(多分)。
しかし・・・ノートPCを買ったのは8年ぶりくらいなのですが、この薄さと軽さは驚きです。持ち運びが苦ではないのは重要。今日は試しにこのブログもサブ機で打ってますが、まだまだキータッチに慣れないので乱打乱文はご容赦下さい。
あとは、Apple Musicを利用し始めたせいで際限なく増え続けている音楽ファイルをどう整理していくかが悩みどころ。現在はジャズ寄りのエレクトロニカにはまっているので、アプリがお薦めしてくるままにあれこれ視聴しまくっています。

タイトル画像は、一緒に購入したPCケースです。もちろん赤!ん、でもちょっとシンプル過ぎるぞ、ということで、メイド・オブ・senseiのステッカーをON!ご覧の通り、素敵なアクセントになりました♪


先週末の試験は見事にヤマが外れ(涙)、アワアワしながら何とか行を埋めたので自信がありませんが、とりあえず年内の試験はこれでコンプリート!!ということで、その足で江戸で遊んできました。


旧江戸城越しに見る、師走の江戸の西。




ピアニスト・ランランのコンサートへ。チャイコ&ショパンのプログラム。
彼の若い頃は音よりも顔芸が気になって仕方ありませんでしたが、すっかり落ち着いてオトナに。もともと超絶技巧の持ち主ですし、安心して聴いていられました。



そして東の横綱:伊勢丹新宿(ちなみに西の横綱は、うめだ阪急らしい)へ。

久々に、攻めの9.5cm!
さすがにルブタンは泣く泣く諦め、国産ですが・・・背筋がシャキっとします。トゥの形とヒールの色にはこだわりがあり、これは合格。フィッティングもいい感じだったので即買いしました。

ゼンがやって来てからというもの、私はそれまで日常的に履いていたヒール靴と決別しました。当たり前です。例えゼンじゃなくてもあんな靴こんな靴で運転していた昔の私は黒歴史の一部として葬りました。
現在は、ゼンで出かける先によってはヒールを積んでく場合もありますけれど、自宅と会社の往復な日々はフラットシューズオンリーに。今回は解放感から完全に衝動買いです。





これも即買い。ゼンのほうのヒール&トゥです。
アクセルペダルの高さ調整は以前から悩んでいた案件でした。ディーラーにダメ元で打診してみるも、案の定「申し訳ございません・・・」になり。そんな時、「名古屋のほうのルノーでペダルカバーを見たような気がする」というお話を耳にしたのです。結果、見つけましたルーテシア用のポジションアップペダル。すぐにお取り寄せ。近いうち装着してみます。慣れるまでがまた大変かも。

振り返れば10月、秋の伊豆にて。
師匠はこのペダル位置でも華麗な足さばきをされていました。しかし、私はいくらやってもポジション的にやっぱり厳しく。もちろん、私はゼンでスポーツ走行をするわけではないので、今のペダル操作で満足はしています。ですが、せっかくMT車に乗っているのだから、やってみたいなH&T。それに、ン十年遅れて?今頃マイカーブーム(笑)がやって来た私にとっては、ただ単純に「憧れるカッコいい操作」なんです。こちらの皆様方にとってはとっくの昔に使い古された操作かもしれませんが、私が満足すればそれでいいのです!新しい挑戦のひとつとしたいと思います。

今年も1ヶ月を切りましたね。すっかり冬模様になりましたが、皆様それぞれにお元気でお過ごし下さいませ♪









Posted at 2016/12/08 19:29:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | LUTECIA ZEN | 趣味
2016年11月27日 イイね!
晩秋のミルフィユ紀行。納車後1年と5ヶ月。
総走行距離17330km。

晩秋というか、もう冬ですね。少しずつ、四季が曖昧になってきているように感じます。
タイトル画像はうちの「ラテ」(♂)でございます。寒くなり、こうして置物化している時間が長くなってきました。触れると柔らかなラビットファー、ほんのり暖かくて癒されます。


さて、clio4さんスタイルで、先日ホイールをずぶずぶと洗いました。

今までの比ではないくらい綺麗になりました。最後に水で洗い流す時の恍惚感・・・
これまでは何となく表の面だけ磨いていたのですが、あんなの掃除のうちに入りませんね。次回はもう少し時間をかけて丁寧にやりたいなと思います。エンジンルームもまだ手を付けてませんし。

そして、タイヤと言えばまた新しい体験をしました。それは、、、
「初めて自分でタイヤに空気を入れてみた」←なんだそんなことかヨ、と皆様の呆れ顔が目に浮かびます。
これまではセルフのスタンドでも、親切なお兄さんがエアを入れてくれていたのです。しかし今回行ったスタンドはおっちゃん一人が忙しそうに立ち回っており、「そこにあるから自分でやってネ」と言われ・・・よっしゃ、これは良い機会!とばかりに挑戦しました。まずはドアを開けて空気圧を確認。高速用の数値を入れることにします。右のフロントから。ドキドキしながらキャップを外し。盛大にプシューとか音がしたらどうしよう、と思いましたが、大丈夫でした。自転車に空気を入れる要領で合体させ、プラスのボタンを押してみます。おぉ、針が動いた。何となく2.3を指したのでホースを外し、キャップを元通り取り付け。これ、途中で固くなり回らなくなって溝全部まで進まないんですけど、いいんですよね??あと、ポキっと簡単には折れませんよね???
リアを同じようにやろうとすると、今度は全然空気が入りません。ボタンを押してもスカスカです。心配になり、おっちゃんを無理やり呼び止めると、空気入れにも補充が必要なんですってね!初めて知りました。補充はおっちゃんにやってもらい、無事にすべてのタイヤに空気を入れることが出来ました。超初心者な話題でスミマセン。でも、こんなつまらないことも、ゼンに乗っていなければ絶対にやらなかったことなんです。上のホイールお掃除もそうですが、ゼンだからこそトライ出来る。そういうことが少しずつ増えていくのが楽しくて。

さて、本日は浜松でクリオミーティングとのことでしたが、一昨日昨日とバタバタと忙しかったため、2時間以内で行ける幕張に急遽出掛けてきました。ですが、事故渋滞やら、会場を他のイオンと間違えたりで、到着したのは11時近く。しかも走行中に鳥糞をくっつけたまま会場にIN・・・すでにイベントはほぼ終了な雰囲気でした。「フレンチフレンチ幕張」、とても参加したとは言えない私ですが、イベントに便乗して大きな目的がありました。それは、ゲンゾスキーさんのゼン0.9にご挨拶!



もうこれ以上は増えないであろうゼン0.9MT、ここにきてお仲間が増えるのはとても嬉しいこと。ゲンゾスキーさんは以前からルーテシアのイベントでお会いしていることもあり、ルーテシアと並んでいてもまったく違和感がないどころか、「もうずっと前から乗ってます」感すら漂っています。カードキーケース「aile」をここぞとばかりに見せびらかしたら、もう持ってたし! しかもロザンジュシールもしっかり貼ってあったし!負けた・・・笑
逆に私のほうが「ロザンジュまだ持ってない!!」とふぐさんに詰め寄る始末。無事、頂きました♪
美しいブルー・ドゥ・フランスのゼン、これからもどうぞよろしくお願い致します。

会場は、灰色の曇り空をバックに彩り豊かなフランス車たくさんで、とっても華やかな雰囲気。歴史あるイベントのようですね。スタッフの方、ありがとうございました。着いた時間が時間なのでゆっくり見て回ることは出来ませんでしたが、やっぱり私たちでしょう(自画自賛)。



台数はちょっと寂しかったけど、それでも相変わらず美しいボディカラーとシルエット。
ふぐさん、まーやさん、ゲンゾスキーさんとランチを頂き、昼過ぎに帰路につきました。

東関道、湾岸線を走りながら、「なんか最近この道、よく走ってるなぁ」と思って振り返ってみると、この1ヶ月と少しの間で4回もこちら方面へ出掛けていました。名付けて「ミルフィユ紀行」(mille-千、feuille-葉)。
市原、木更津、八千代、某シー、そして幕張。とにかく道路が広くてきれいで、走りやすい印象を持っています。湾岸線やアクアラインのおかげで、以前よりもずっと近く感じますね。湾岸線と言えば、新木場の下り坂、都会にダイブするような視覚効果がお気に入りです。特に夜は最高に素敵スポットですね。

ゼンは高速道路ですと5速95km/h〜100km/hくらいがとっても気持ちいいです。そしてふと脳裏を横切る覆面の記憶・・・周囲の流れに乗り、ゆったりとした気持ちで走ることはとても大事ですが、ゼンは小さなエンジンながら本当に快適に走ってくれるんです。先日の初サーキットではよくわからないまま終わってしまいましたが、走れば走るほど大好きになっていきます。

次の週末はまた単位取得試験があります。気持ちを入れ替えて試験勉強に励みたいと思います、明日から。

(ミルフィユと言えば、ケーキタイプよりもやっぱりベルンのミルフィユ!主要都市のデパ地下や空港などに売ってますので、まだ召し上がったことのない方は是非お試し下さい♪)


Posted at 2016/11/27 20:28:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | LUTECIA ZEN | クルマ
2016年11月13日 イイね!
やっぱりルーテシアが好き。納車後1年4ヶ月とおよそ3週間。
総走行距離16618km。

先日会社に保険関係の方がいらしたのですが、「あのルノーはどなたのおクルマですか?」と聞かれました。
胸を張って「私のです!」とニヤつきながら答えたところ、その方は前職は某欧州車ディーラーにお勤めで、そしてご自身はシトロエンの上下するクルマ(車種名忘れました)にお乗りだったとか。
「フランス車について話し始めると長〜くなってしまうので、今日は要件のみで帰りますね」と笑顔で帰って行かれました。何だかとってもほっこりしました。

さて、以前からウワサには聞いておりました「ルノースポールジャンボリー」。
パレードランがあるということで早々にエントリーし、昨日は初めての富士スピードウェイへ。

タイトル画像は、頂いた参加賞のトロフィー。
色はシックだな?と思ったそこの貴方、これは裏です。表はゴールド風味の鏡面になっていて、強烈な存在感を醸し出しています。なので、お部屋に飾るなら私はシックな裏派で。

さてさて、そもそも富士スピードウェイってどこにあるの?から始まり。こちらからだと西湘バイパスの国府津を降りて北上するのが一番無駄がなさそうです。受付が8時半までなので、8時着を目安に6時頃に出発!
ここ数日はこちらもすごく冷えたので、富士山に近いFSWはさぞかし寒かろうと今年初めてダウンコートとファーを準備(でも足元はいつも通りの裸足)。
途中の246号線。東名が山の中腹を貫いている姿は近未来的というかシュールというか、どこか浮世離れした風景。同じ県内なのに、まだまだ知らない風景がたくさんあるなあと思いながら越境。途中、ルノー車には1台も出会えず。山道に入ってからは前後ともクルマがいない状態になり一瞬不安になりましたが、心地良いエンジンの音がどこからか聞こえてきます。サーキットという場所に足を踏み入れるのは4月の鈴鹿に続いて2度目ですが、音が聞こえてくるとワクワクしますね。

西ゲートでは、うっかり無料枠の列に並びそうに・・・
しかし、とっくに受付時間が始まっているので、お隣のゲートの係員の方にパスを見せて、そのまま通して頂きました。この時点で8時。余裕!と思った私でしたが・・・・
パドックに近づくにつれて、大渋滞!!なかなか進みません。最悪、脇の駐車場に停めて私だけ先に受付を済ますか、と覚悟を決め。やはりもっと早くに出発するべきだったかな、と後悔しても時すでに遅し。
結局、所定位置へ駐車出来たのが8時25分。停めるやいなやまっしぐらに受付へ向かい、無事に済ますことが出来ました。ふぅ。

ふと、フェンス越しに本コースをのぞいてみると、お!ルーテシアが走ってる!!でも遠目にはどのルーテシアがどの方なのかさっぱりわからず・・・あっ、あれはclio4さんのルーテシア。さすが、一目でわかります。「がんばれー」と小さな声で応援。走るルーテシアを見て気持ちが落ち着いてきます。だって今日はフェラーリを始め「カッコいいけど現実感のないクルマ」がたくさんいて、場違いなショウルームに迷い込んでしまったようなんですもの。でも、やっぱりルノーエリアに足を踏み入れると空気が和みます。新旧様々なルノー車が集結しており、私のゼンもその中の1台なんだな、と思うとしみじみ嬉しくて。
すぐにブリーフィングの時間になり、それもあっという間に終わり。人もクルマも多くどなたにもお会い出来ずオロオロしているところへ660hybridさんが現れて下さり、ようやく顔見知りの方に出会えて安堵。

ここからは「私の身に起こった出来事 at FSW」をお送り致します。


1。双子の片われとついに遭遇!
みんカラでの最初の同車種のお友達でもあり、納車日が1日違いの同期、1zmさん&ゼンに会えました!


どうです、可愛いでしょう?(自画自賛)
1zmさんがゼンと私を見つけて下さり、お声をかけて頂きました。こうして2台ちょこんと並んでいると、360度どこから見ても可愛くて美しくて。1zmさんのゼンのほうはさりげないお洒落もしていらっしゃるので、そちらがお姉様かな。パレードランに参加されるということで、せっかくだから2台並んで走ろう!!ということになりました。



2台とも、タイヤがContinentalであることにお互いに安堵(笑)。最初からMichelin履いたのもあるんですよね。ま、どちらかがMichelinだったら双子じゃなくなってしまうから、良かったのかも。
パレードランは総勢70台くらいだったみたいです。そのうちゼン0.9MTはわかっているだけで私たち2台。もう少しどこかにいらっしゃったのかもわかりませんが、少数派であることに変わりありません。パンフレットの名簿を見ても、「0.9MT」まで書いてあるのは私だけです・・・。私のゼン愛も、2台並んだら2倍じゃなくて10倍くらいにはなりました。お会い出来て嬉しかったです!!



2。ゼンと私の初めてのサーキット体験。
打ち合わせ通り、双子の片われゼンと前後に並ぶことに成功♪本当は最後尾を狙って割と遅めに行ったはずが、そうでもない位置になってしまいました。スタート前は結構緊張。コースの予習をしてきたわけでもないですし、そもそも自分で運転するサーキットってどんな感じなのだろう?と。常日頃から悪行を繰り返している私でも、未知なるものへの畏怖はあるのです。

でもですね・・・どんな感じなのだろう?を感じる間もなく終わってしまいました。そりゃそうですね。
コースに出た瞬間に思ったのは、「広いーーー、どこ走ったらいいの?」でした。サーキット慣れした皆様には笑われてしまいそうですが、ホントにそうです。戸惑います。
それから、コーナーの角度。見た目と実際に走った感じとではまるで違うので、一度だけ減速が足りず、外に飛ばされそうに(この感覚を体験出来ただけでも良かったのかも)。あと坂ですね。コースの中に坂があるとは知りませんでした。当然ゼンはトトトト、と失速・・・すぐさまギアを落としてアクセルを踏み込みました。
ホームストレートで出せたのは最大103km/hくらいでしたね。コースの中はあちこちで渋滞。3速2速をぎこちなく使いながらどうにか終了。
楽しかったか?と聞かれたらちょっと返答に詰まってしまうのですが笑、これでまたゼンと一緒に新しい体験が出来ました。


後ろの1zmさんから頂いた動画より。ありがとうございました!

自分がちんたら走った後に改めて走行会を見ると、走られる方々の強心臓ぶりに驚嘆します。あんな速度でストレートを駆け抜け、最初のコーナーの前でブレーキランプを灯す瞬間、皆さんどんな気持ちになるのだろう、と。私には一生わからないことですが、経験者の皆様には伺ってみたいです。



3。ついに我が家にもキタ!



キーケース「aile」
これまで数名の「こだわりの方々」が持っていらっしゃるのを見たことがありましたが、この日は製作者であるmo☆noさんご本人がいらっしゃっていると聞いて突撃してきました。なんと、現物を持っていらっしゃるとのこと!即買い決定です。フロントガラスに提示されたカタログを拝見し、赤×ベージュ×トリコロールに即決。こういう決断は早いんです。他のお色もそれぞれとても美しかったのですが、ヌーディなベージュが赤の鮮やかさを引き立てていて、このコンビネーションに惹かれました。馴染んでくる日が楽しみです。mo☆noさん、今まさに私が勉強している分野では大先輩です。また色々お話出来る機会がありますように。

先日インストールして頂いたナビやオリジナルのステッカーなどもそうですが、ルーテシアに乗っておられる方のアイデアや技術をこうして分けて頂くことが出来、とても嬉しく思っています。


この日感じたことは、私はやっぱりルーテシアが好きなんだ、ということ。
興味があるかないかの差ではあるんですけれど、世に言うスーパーカーがズラリと並んでいても、なんかプラモデルみたい、としか思えず。某英国車に「すごいねー」と感嘆していらっしゃる660hybridさんに「そうですか?普通のクルマにしか見えません」と言って呆れられたり笑。ルノー車は思いっきり私情が入っているので、色々観察したり皆様のお話を伺ってみたりして自分の見聞が広がっていくのが実感出来ますし、メガーヌは本当にカッコいいと思います。でも、何と言ってもやっぱりルーテシア。走っているのを見るだけで胸が躍り、停まっている姿にさえ見入ってしまわずにはいられない。もはやクルマを超えた存在。しかも、乗って操縦するのも楽しいんですから。他のクルマと同時に比較すると一層わかりました。涙が出るほどルーテシアが好きです。いつも私の思いに寄り添って走ってくれる我がゼンはもちろん、皆様のルーテシアも眺めているだけで幸せに。この日もまた底知れぬルーテシア愛がさらに深くなりました。

ステージでは時々イベントがあり、素敵なムッシュウたちが現れたりしていましたが、疎い私はよくわからず。日中はとても暖かくて汗ばむくらいでしたが、少し翳ると途端に冷えてきます。帰りしな、clio4さんに足回りのお掃除についてレクチャーして頂き、ろんすー。さんに先日の異音解決のお礼を申し上げ、いつものルーテシアンなお友達方と少しお喋りをし、本格的に冷え込んできたFSWを後にしました。帰りは来た道を逆戻り。ところどころで渋滞もありましたが、帰宅前に地元のカフェで軽めの夕食を取り、無事帰宅しました。

今回も、お名前だけは存じていましたが実際にお会い出来ずにいた方々にもご挨拶出来、大変嬉しかったです。皆様どうもありがとうございました!!

またどこかでお会い致しましょう。


Posted at 2016/11/13 17:58:50 | コメント(9) | トラックバック(0) | LUTECIA ZEN | クルマ
2016年11月05日 イイね!
こだわりの秋。納車後1年と4ヶ月とおよそ10日。
総走行距離16180km。

これまでにゼンを通してお会い出来た方々にほぼ共通することは、皆様何かしら「こだわり」をしっかり持った方々であるということです。
数あるクルマの中からルノーをお選びになっている時点で「こだわりの方々」であることは間違いないのですが、クルマ以外でも必ず皆様、何かおありでしょう?
趣味の世界は当然としても、例えばトーストの焼き加減、仕事で使うボールペン、財布のタイプ、枕の高さ、バスタオルの厚みなど、日常生活の中でもちょっとしたこだわりがおありだと思います。

こだわり、というのは、私からすれば「その方独自の美意識」とも言い換えることが出来ると思います。そして、多くの場合、周囲からはあまり理解されません。私も友人たちに非常にめんどくさい女だと思われていますが、一向に気になりません。
こだわりって、好き嫌いとは少し違うんですよね。例えば私の例ですと、
赤系の口紅が好き→好き嫌い
青みがかった赤はダメ。朱や深紅、茶系の赤で発色で、マットより多少グロー寄りで無香料じゃないとイヤ→こだわり
増える一方の赤口紅のインデックスと色見本を作成し、それを眺めなら一人悦に入りニヤニヤする→へんたい

そういう「こだわり3段活用」みたいな物事がたくさんあるほど、めんどくさいタイプなんだと実感します。私には、たくさんあります笑。でも、こだわり以外のものに関しては恐ろしくどうでもいいのも特徴です。上の例で言うと、赤リップのためならデパートや専門店の化粧品売り場の最深部まで突き進み、値段は厭わないくせに、わりと他のアイテムとかはドンキでいい、みたいなところがあります。カレーライス。ルーに関しては野菜がゴロゴロしているのは邪道だとか水分が多めのはイヤだとか言いたい放題ですが、ライスに関しては何でもいい、とか。

皆様も、こだわるあまり探しモノに出会えない、という悲劇にたびたび遭遇しませんか?今ではネットのおかげで世界中からモノを集められる時代になりましたけれど、それでも実物を触って選びたいモノなどは本当に困ります。買い物する時はピンポイントであることが多いのも特徴です。「靴でも買いに行こう」ではなく、「こういう色のこういう素材のこういう形で、ヒールは5センチ以上8.5センチ以下のが欲しい!!」という明確な目的がないと行動に移さないため、いったんその目的のために出掛けると延々と何軒もハシゴして撃沈、という日も珍しくないんですよね。

ゼンも、そんな私のこだわりの結果です。理想的な深い赤、コンパクトで洗練されたセクシーなフォルム、黒い足元、クラッチペダルのあるMT・・・そして、そのゼンがまた新たなこだわりを呼んでくるわけです。ドライビングシューズのこだわり、朝の車内で香らせるアロマオイルのこだわりなどなど。そして、すべてこだわりで満たされた時こそ至福の時なのです。

さて、前置きが恐ろしく長〜くなりましたが、そんなこだわり、というか、美意識が原因でルノーをクビになったカメラマン、ロベール・ドアノーの写真展に行ってきました。
ルノー乗りの私としては、『1934年から1939年まではルノーに勤務して工場内の記録写真を担当。しかし、プリントの出来栄えにこだわるあまり遅刻が重なり、解雇される』(wikipedia)という彼の経歴に尊敬の念を抱かずにはいられません。

場所は、静岡県三島市にある「クレマチスの丘」内、ベルナール・ビュフェ美術館です。
朝、西のほうは青空だったので、箱根まではツール・ド・オランジェのリベンジとし、出掛けることにしました。10日締切の課題レポートも仕上がったし、異音問題も解決出来たし、RSJのパスもやっと届いたし!!で、気持ちも軽く。

静岡県民の方!こんな素敵な文化施設を隠し持っていたなんて・・・(私が知らなかっただけ)

整備された銀杏並木が非常に美しい丘にあり、周囲のお宅も凝った豪邸が多く見受けられる不思議な一角ですが、施設のレベルは高いです。

客層は、お洒落女子多し(青山や表参道とかにいる流行系お洒落女子ではなく、マイスタイルを持ったアート系女子)。美術関係の書籍は私の地元の蔦屋書店も凌駕する質と言えましょう。カフェもお値段高めではありますが、ピッツァはシンプルでなかなか美味しいですし、ジェラートも期待以上。テラス席が良かったのですが、本日は花粉がすごいとのことで店内に。ちょっと軽いBGMが唯一残念!

目的地である美術館も凝った造りです。入場料は1000円ですが、必殺学割で半額に。それでも1000円の価値はある空間だと思います(他にもいくつかの施設があるようで、セット券も販売していました)。

じっくりと作品に向き合うのにはもってこいで、即、私のお気に入り美術館リストに追加。ドアノーの作品は1940年から1950年代のパリの写真が最も多く、サン=ローラン、ディオール、ピカソ、ジャコメッティ、サヴィニャック、ボーヴォワール、そして私の大好きなサガンなど、錚々たる文化人の肖像を始め、市井の人々の「当時のパリの空気」を感じられるショットもたくさんあり、また「パリに行きたい病」が再発。この美術館の常設であるビュフェの作品群もとても充実していました。気に入った絵のポストカードを何枚か購入。


そして、アウトドアが苦手な私ですが、敷地内にはこんな場所もあり。


季節ごとに訪れたい、居心地のいいエリアでした。
今、こうした洗練された文化施設は地方都市に多いように感じます。東京はもう飽和状態ですね。確かに作品は集まりますが、ハコそのものが素敵なところは少ないと感じます。
地方のお洒落文化施設を巡るのを来年のテーマのひとつにするのもいいかも。皆様がお住まいの地域にもそのような施設があったら、ぜひ教えてください。

帰りはまた箱根越えをする目論見でしたが、なぜか新東名に乗ってしまい・・・来週末はRSJもあるし、早めの完熟走行だと思って笑、帰ってきました。


それでは、RSJにて「こだわりの方々」にお会い出来ますのを、楽しみにしております♪
Posted at 2016/11/05 23:49:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 美術館 | 趣味
2016年11月03日 イイね!
こんにちは!

前回、謎の電子音について皆様にアドバイスを頂き、おおいに勇気を得た私は「いつでも来いや!!」と鼻息を荒くして再び鳴り出す時を待っていたのですが、なかなか鳴らずに時間は過ぎ・・・

そして今日、ついにその時が!
張り切って検証してみましたので、ここに続報としてご報告させて頂きます。


その前に、言わせてください。

けっこう間抜けな原因でした・・・こんなことで公開して皆様にコメントまで頂き、大変恥ずかしく思っています。でも、皆様のアドバイスなくしてはきっと発見出来なかったこともまた事実です。ありがとうございました!
特にろんすー。さま、感謝しております。

さて、動画を撮影しましたので、ご覧ください。
(約45秒。最後のほうはアタフタした声が入ってしまったので、唐突に終わります)





これまで半年以上まったく異常がなく、装着以来動かしたりカードを抜いたりしたこともなかったので、思いつかなかったのだと思います。ろんすー。さまのコメントを拝見するまで、ドラレコ自体の存在も忘れていました。それに、音が出る=メディアナビという思い込みもありましたし、USBに音楽ファイルをコピーするという作業をかなり連続でやっていたことも引っ掛かっていたのだと思います。やはり多角的に検証する、ということが大事だと痛感しました。

音の出所はこれでわかったのですが、なぜこのような音が鳴ったのでしょう。
取説を読んでみたところ、このようなエラー音が鳴るという表記はなかったのですが、気になる一文がありました。
「SDカードは2週間に一度はフォーマットしてください」
録画モードは常時上書き録画となっていますし、これまで保存したファイルもありません。これまで半年以上正常に作動していたのですから、フォーマットしないまま長期間使っていたのが原因ではなかろうか、と考えています。なので、とりあえずフォーマットをかけてみました。これでしばらく様子を見てみます。それでも鳴るようならSDカードを買い替えですかね。それでもダメならドラレコ自体を買い替えでおそらくケリはつくでしょう。

というわけで、ドラレコ(正確にはSDカードのエラー?)が犯人でございました。
へぇ〜、そうだったのか(^^;; 私だけ)

ちなみにドラレコの後は、ETCカードを取り出してみるつもりでした。

どうりで、皆様が聞いたことがない音だったわけですよね。車体関係の音なら、きっとどなたかがご存知か、ご経験されているはずだと思いましたし。とは言え、勉強になりました。
ゼン自体に異常がないことがわかっただけでも、とても安心です♪

初歩的な問題にお付き合い頂きまして、大変恐縮です。皆様、本当にありがとうございました!


以上、取り急ぎご報告とお礼まで。

Posted at 2016/11/03 14:50:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | LUTECIA ZEN | クルマ
プロフィール
「おぉぉー、無事に完了!
何もしてないのに妙な達成感。
これで地図の更新が出来るハズ、もうひと頑張り。

《note》
Downloadボタンで失敗、Mirrorボタンで成功


何シテル?   11/20 21:43
惚れて早1年。 LUTECIA ZEN 0.9MT を日本でいちばん愛しているのは私です。 10代前半からフランス映画&文学に影響を受け続けてきました。...
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ルノー ルーテシア エレーヌ (ルノー ルーテシア)
一目惚れしました。何もかもが大好きです。
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