車・自動車SNSみんカラ

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2016年11月30日 イイね!
別の趣味に没頭していた理由で車ネタがなく、「ぽんこつ」にしては久しぶりの投稿。

題名通り、ホイールを買い直しました。

Weds sports TC105Nです。サイズは、17inch、9.0J、INSET+49。







一応、リム幅とINSETを測定し、規定とどれだけ違うか確認しておきます。



まずはホイール全幅。実測251.51㎜





リム幅の計算上は228.6㎜のところ、実測は227.89mm





INSET量も測定↓(測定補助用の木材板厚は除外済み ← 本当は金属の厚板定尺材等でする方が確実)





上記の実測が175.63㎜




適正INSETの計算方法は、

(ホイール全幅/2)+ INSET量

なので、(251.51/2)+49=174.755

となり、175.63-174.755=0.875

+0.875㎜の誤差がある事になります(測定補助が木材なので、その誤差ともw)。

Posted at 2016/11/30 11:29:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月18日 イイね!
今回は暴く?とまでは行かず、「違う趣味でも使ってみた」のテイでの話です。


先日にブログで挙げた、「寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープ」ですが、トヨタの特許では、

アルミテープを貼ると、静電気が大気中に放電される

との事です。

私の別の趣味でも静電気が大敵なジャンルがあるので、その方向でも試してみようというのが今回の趣旨です。


昔ながらのアナログ・ディスク(レコード)が静電気に弱いのはよく知られた事ですが、実はデジタル世代の現在でも、光学ディスク、あるいはケーブルや機材に静電気が溜まると良くないと言われています。


という事で、貼るだけで静電気が取れる・・・というのを期待して、様々な場所に貼ってみました。



樹脂部にしか効果がないというので、樹脂製の部分だけ貼っていきます。




最初、スピーカーケーブルの根元だけに貼ってみたのですが・・・↓



効果がサッパリ判らなかったので、とりあえず、樹脂と思われる場所に、これでもかっ!!ってぐらいに貼ってみました。



電源プラグ根元付近。





機材のスピーカー端子↓






音声ケーブル↓



画像は一例ですが、もっと沢山の場所に貼っています。


で、やってみて如何なのか?というと・・・・


良くもあり、悪くもある

というのが正直な感想です。


やり過ぎたのが良くないのか?、そもそも静電気が放電されているのか不明ですが、静電気は測定する事が出来るので、測ってみても面白いでしょう。

ただし、安物テスターではデータの信頼性は低いですが・・・・・


アルミテープの効果は静電気除去だけではなく、RF・EMIノイズ(主に対象物に対しての外来ノイズ)の可能性もあります。

外来ノイズ対策は、密閉した中に入れないと効果がない

とも言われますが、簡易的に作った紙ロールにアルミホイルを巻き付けた、自作電波暗室(笑)の中に携帯を入れてみても、電波が極端に弱くなる事を確認できます。





とりあえず、理由は分からないけど、何かしらの作用は与えているという事がわかりました。

面白いのでもう少し遊んでみます。

Posted at 2016/11/18 10:53:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月17日 イイね!
続きです。

ダメだしするだけなら、ただのクレーマーなので、「QUIXX」がどうなれば良いのか検討します。

まず、

「QUIXX」の良い点は、樹脂表面の保護効果

が挙げられます。

「QUIXX」の中に粗い研磨剤(酸化アルミニウム)が入っていて、施工してもレンズ表面が傷だらけになっている状態ですが、本来、レンズ表面に傷が多いと、そこに汚れ等が入り込み、レンズがどんどん黄ばんでいってしまいます。

が、しかし、

施工1か月以上経過しても、まるで黄ばむ気配がない




以前、樹脂部もOKと言われる、流行り?の「■ルシード」でレンズ表面をコーティングしてみましたが、ポリッシャーで鏡面仕上げした後にコーティングしたにもかかわらず、およそ2週間で黄ばみ始めていたので、

樹脂表面保護効果は「■ルシード」より「QUIXX」の方が上と考えられます。


では、「QUIXX」は如何あれば最強なのか?というと、例え値段が上がっても、研磨剤であるコンパウンドと、QUIXXの樹脂保護効果成分(ポリオキシエチレン?)は別チューブにすると良いでしょう。

別チューブのコンパウンドは、さらに番手を細かくし、♯5000~♯10000くらいの番手にすると、レンズ表面が鏡面仕上げになり、かつ、樹脂保護効果もあるので、最強のレンズリペアキットになると思われます。

現行では、ポリッシャーで鏡面仕上げをした後、「QUIXX」を水に溶かし、研磨剤を沈澱させた上で、上澄みだけをレンズに擦り付けて磨くしか方法はないと思います。

Posted at 2016/11/17 11:14:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月15日 イイね!
カー用品でウワサのアクセサリーを違うジャンルで検証してみました。

まずは先日、パーツレビューにアップした、QUIXXヘッドライト・リペアキットです。

この商品の謳い文句は、

表面を削り取る事なく、塑性変形で表面を均す

ですが、これがもし本当なら、光学ディスクの基板のキズ消しに使える訳です。

早速、複数枚ある、いらないディスクを使用して実験をします。

ディスク表面に数滴垂らし、指の腹で撫でるように塗りますが、擦っている訳でなく撫でているだけなのに、指の腹の感触が妙にザラザラします






感覚で言えば、ペースト状のコンパウンドの中細↔︎細目の間くらいでしょうか。

箱は早々に捨ててしまったので、慌てて?チューブの注意書きを見てみましたが、施工時の注意書きが各国の言語で書いてあるだけです。

がしかし、

「Do not use on polycarbonate」

と記述があります。





箱を捨ててしまったので、近所のホムセンに行って、パッケージの箱を見て来ました。

がしかし、パッケージの箱には、

「ポリカーボネートとアクリルのどちらも可」

と書いてあります。

ナニこれ?言っている事が支離滅裂じゃん?


で、さらに気になる記述が成分表にありました。

「酸化アルミニウム」

これ、ガチ研磨剤やんけ!





はい、「表面を削り取る事なく塑性変形」はほとんどのウソでしたね〜

ちなみに、QUIXXを塗った(擦ったではない)ディスク(CD)は、物の見事に白く曇っています。





ディスクのキズ消しにこんなのを使うくらいなら、超鏡面仕上げの極細コンパウンドを使用した方がまだマシです。

購入当初は塑性変形を信じて、疑う事もなく成分表を見なかったのですが、

成分表は必ず見ないと騙される事がある

とキモに銘じた今回の出来事でした。

Posted at 2016/11/15 11:54:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!
今回は私の趣味の話を・・・・

題名が、「■と泪と男と女」っぽい題名ですがw(← トシがバレる)


題名の4つは、私にとっては「切っても切れないモノ」の代表例です。


が、しかし、私は無類の音楽好きですが、

車で音楽はやらない主義

です。


何故なら、

車はエンジンサウンド、その他、騒音を聞きながら運転するもの

と考えています。


理由ですが、音楽を掛けると車の不調、調子が分からないという事が一つ目


二つ目は、ブリッピングの時にはタコメーターは見ない時もあり、エンジンの回転音で合わせているので、音楽があると邪魔に感じます

という事で、センターコンソールにはオーディオ機材は入っていません。





スマホはiphone 6Sですが、車の整備を画像、動画撮影するのに大活躍しています。

一眼レフやレンズの趣味もあり、多少は揃ってはいますが、車の撮影でクソ重い一眼を持ち出すことはほとんどありません。



長風呂、長トイレにスマホを帯同?させる事も多々ありますが、残念ながらiphone6Sまでは非防水仕様。

今までのスマホ歴中に風呂に3回、トイレに2回ほど水没させました(爆)


今回からiphone7が簡易防水仕様になりましたが、最大の問題が一つ・・・・・



私の移動手段は極力は車にしたい願望はあるものの、出先の駐車場事情や首都圏に出る時は電車を使います。

その時には、iphoneにイヤフォンを挿し、ひたすら音楽を聴きますが・・・・


iphone7のイヤフォンジャックは何処へ行った?


なんか、Lightning接続タイプの有線イヤホンや、3.5㎜Lightning接続アダプターを使用するらしいですが、古い人間なので、


中継や延長にはすこぶる抵抗感があり、無線なんて問題外


という事で、本体ジャックにイヤフォンをブッ挿します。

以前、某ハイエンドの5万円のイヤフォンを使っていましたが、ケーブルが細過ぎてぶっ千切れため、今は1万円を超える物は買いません。



現使用中は、SONYのh.ear in(MDR-EX750)というイヤフォンです。



http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-EX750/



音質は、巷ではフラットと言われますが、私にとっては多少ドンシャリ傾向。

ハウジングがアルミ筐体にして不要共振を低減している構造の割には、解像度は若干低め。

まあ、上の機種と比べると・・・という事なので、価格からしたらこんな物でしょう。


ちなみに、カナル型イヤフォンの音質は、外耳道の形の違いで起こるピースのフィットや、鼓膜との共振に大きく左右されがちなので、他人の評価はほとんど当てにならず、自分で合うモノを探すしかありません。


車ネタからはだいぶ外れましたが・・・・・
Posted at 2016/11/13 20:28:13 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
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「初めてyoutubeに動画アップしました。もちろん車関係です。近日公開予定・・・」
何シテル?   10/24 23:38
ぽんこつネコです。 自称、「なんちゃって整備士」。20年近く前に、個人経営の整備工場で3年間勤務。兼業でしたので、中途半端な知識しかありません。 将...
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「ぽんこつ」とお友達になってもメリットはないと思いますので、私からの申請は控えております。
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