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インテとオデシィのブログ一覧

2017年08月17日 イイね!

秋シーズン到来

秋シーズン到来世間では、甲子園で熱戦が続いている。天気は相変わらず、雨と曇りが続いている。次男の部活の秋シーズンが始まった。菅平の合宿が相当こたえたようだが、日焼けして精悍な顔つきになってきた。
大会初日は、天気が心配だったが無事予定通り始まった。まずは、予選を突破して本戦入りする事が、第一の目標だ。

思えば、二年前の長男の一年生の時の秋大会が、彼らの応援日記の始まりだった。長男は一年生夏のインターハイ予選までは賛嘆たる結果だった。推薦入学したものの、結果が出ず、当時の部長には散々な言われようだった。部長らが引退したあと、一年生大会で、ワンポイント棄権のハンディキャップマッチを強いられながらも、意地とチームワークで優勝を勝ち取って、自信を付けて、秋大会に臨んだ。
二年生の第一シードの先輩がケガで棄権したため、波乱の大会となったが、他校の二年生を蹴散らし、見事に一年生ペアで優勝した。その後、他校からマークされることになったが、彼の部活生活と応援日記が始まった。

次男は、長男とプレースタイルも性格も異なるが、彼の持ち味である、頭を使ったクールでクレバーなテニスで、頑張ってほしい。まずは、連戦に耐えうる体力作りから始めないとね。
o(^-^)o
Posted at 2017/08/17 11:34:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 応援日記 | モブログ
2017年08月11日 イイね!

電動化

トヨタとマツダの技術業務提携が話題になっている。何が?って、それはトヨタがEVに舵を切ったってことだ。世界中の流れがEVに傾きつつあるなか、FCVで世界をリードしようとしていたトヨタが、諦めたってことだ。(>_<)
これで国内業界は、トヨタ連合と日産グループの一騎打ちの様を呈してきた。
その二大組織に真っ向から勝負を挑む孤高のホンダ、どうする!






Posted at 2017/08/11 19:42:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界再編 | モブログ
2017年07月22日 イイね!

甲子園県予選

息子達の高校の野球の県予選準決勝の応援にきた。生で高校野球の応援は在学中の三年夏に平和台球場に行った以来だから34年ぶりだ。
応援スタンドにはベンチ入りできなかった部員達が、100人くらい陣取っている。
試合展開は、互いに点の取り合いで7-9で惜しくも敗退。互いに三人のピッチャーを投入し、ホンの一つのミスがなければ、どうなっていたか分からない展開でした。勝てば、決勝で作新と当たる予定だったので、とても残念でした。
一緒に応援に来ていた次男と帰り道に、昼飯のソバを食べながら作新の準決勝をテレビ観戦。あぁ、惜しかったね。
長男のインターハイ予選が終わって、燃え尽き症候群気味だったので、久しぶりに熱くなりました。高校球児に感謝! 熱い夏にカンパイ!
Posted at 2017/07/22 08:20:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援日記 | 暮らし/家族
2017年07月15日 イイね!

シリーズハイブリッド

日産が効率50%の発電用ガソリンエンジンの開発を10年で達成するといっている。これを読んでどう思ったか、日産の本気度がビリビリと伝わった。
T社とH社はパラレルハイブリッドで世界に一石を投じた。T社に完敗したH社はアコードに、限りなくシリーズに近いパラレルを発表した。ところがこれが売れなかった。オデッセイにも展開したがこの価値を世間に広めることができなかった。(価格が高すぎるからとも言える)。
一方、日産はEVをひたすら押してきたがこれがまた売れない。当然だ、価格に見合うだけのメリットがなく、多大なコストと我慢とを強いられるのだ。ここ近年、このままパラレルハイブリッドが世界を席巻するかと思ったがそうはいかなかった。北米のゼロビーグル法だ。今後、北米で新車を売るには、一定のゼロビーグルが要求される。対象になるのは、EVとプラグインハイブリッドだ(FCV燃料電池車も対象だが普及はまだ先になる。)
ゴーン会長はこれを見抜いてEVをPushしてきたが、日本でも思ったほど伸びなかった。海外よりは日本国内の方が可能性は高かったはずだが。T社、H社は、それに向けてプラグインハイブリッドにシフトしてきたが、日産の次の一手は、完全シリーズハイブリッドだった。EVと同じパワーシステムに発電機を追加するという大きな一手だ。車体価格は上昇するが、EVパーツの量産効果、エンジン製造の共通化で、限界までコストを下げ、もうけを最少にして、攻撃的な価格設定とした。その勇気に拍手だ。
個人的には今でもアコードハイブリッドを高く評価している。個人的にシリーズハイブリッドに大賛成しないのは、結局クルマが電気自動車になってしまうことだ。モーターとエンジンの使い分けは、燃費にこだわると電気がいいに決まってる。ただ高速走行や大型車になるとモータやEPUが大きく重くなる。さらに、EVにクルマの魅力を感じられない自分には、ガソリンエンジンの音と振動がないとクルマと認められないのだ。そこで選ぶのがアコードハイブリッドだということだ。
今後、EVとプラグインがメインになる技術開発において、そこに魅力を感じられないのが非常に残念だ。今後の世界の自動車技術開発に注目だ。
残念ながら自動運転なんてどうでもいい。あれは運転ができない、あるいは困難な方々のための支援システムであり、交通安全事故予防のためには歓迎だが、クルマの開発とは思ってない。


Posted at 2017/07/15 15:38:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 業界再編 | クルマ
2017年05月27日 イイね!

迷走してる?

セレナにeパワーが搭載された。日産が本気になったということだ。リーフで販売拡大を狙って失敗したが、北米市場をにらむとEVは止められない。そこで広げた一手がeパワーだ。
完全なシリーズハイブリッドとなったこれが、月間一位を取ると、大きく舵をきった。今後の車種拡大につながって行くことだろう。一方、ホンダはどうしたことだろう。以前にアコードハイブリッドについて、英断を讃えたが、オデッセイに転用したが、あまり貢献できていない。ステップワゴンに採用したターボは受けが悪く、ハイブリッドに切り替えようとしている。燃料電池車にプラグイン、EVにシリーズハイブリッド、それに従来型ハイブリッド、何でもアリだ。これじゃ開発費が分散して、成果が出ないだろ、中途半端になってないか?いつになったら、集中できるのか。経営側に聞いてみたいものだ。
Posted at 2017/05/27 16:17:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

「電動化 http://cvw.jp/b/2448424/40225329/
何シテル?   08/11 19:42
インテとオデシィです。今はフィットとインサイトです。 クルマ大好きですが、いじらないでメーカーのセッティングのまま、味わっています。。
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