ノートPCをSSD化して
しばらく過ごした訳ですが。
気になる人は気になる
ベンチの速度を
貼ってみようかと。
見よ!これが
04年製造のモバイルノートPC(B5サイズ)に
15000円以下の投資(※)で渇を入れて
たたき出した速度ですよ。
※:SSD(64G)本体+IDE-SATA変換基盤+送料+小物等の総合計
いやぁ、速くなりましたよこれは。
SSD本体はSATAでして、MLCながらもシーケンシャルリード等なら
200MB/sec以上のカタログスペックを有するモデルですが、
IDE-SATA変換基盤経由でIDEのウルトラDMAモード5接続しているので
証拠写真の数字でも実はおよそインターフェース限度的にはいいところ。
それでもシーケンシャルファイルのアクセスはのろのろHDDの
数倍、
小サイズファイルのランダムアクセスは
1~2桁の速度向上。
おかげで起動後のアプリ起動操作等はビュンビュン系。
サスペンド突入/回復もビュンビュン系。
シャットダウンもビュンビュン系。
問題は起動。
起動時にatapiのタイムアウトエラーを頻発しているようで
・ローディング~Winのシェルが上がり“ようこそ”が出るまでエラー数回×20秒/回
・そこからデスクトップまでエラー数回×20秒/回
で、起動に数分要する始末。
SSDの癖に。
(エラー出ても起動後にちゃんとDMAモードになるようレジストリは当然触ってあります。)
最初は無理やり結線したので信号波形が劣化しているのかなと思ったのですが
そういう高尚な原因ではなくて・・・
システムファイルの読み込み時のようにマシンの負荷が掛かる状況では
CPUのパワーがドライブ側の応答速度に追いつかないだけの模様。
通常使っている分にはエラーも吐かず実に快調に反応していますが
試しにxlsやdocやpdfの重めのファイルを
10個位一気にopenしてみたら
タイムアウトが1~2回記録されますな。この辺は昔のPCの限界か?
上記のようなファイル操作をする機会は意図しない限りまず無いし、
サスペンドで使えばまったく実害無いのでしばらくこれで行きますかね。
atapiのタイムアウト時間を詰めちゃうか、
起動時だけPIOモードで起動後にDMAモードになる方法を見つければ
起動時間の対症療法になる気がするけど、方法あるかな?
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Posted at 2010/03/21 03:08:56