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petrolhead214のブログ一覧

2016年11月24日 イイね!

展示車評;トヨタルーミー

暫し前、ルーミーを見て参りましたので雑感を。それにしても、タンク、ルーミー、トール、ジャスティと4つも兄弟車があると訳が解らなくなる。この兄弟がある乗用車メーカーはトヨタの影響が大きい証左にもなりそうだ。

外装
軽より大きいハイト系スライドドア付。このルーミーはトヨタノア的な顔付きで、ディーラーで扱うクルマのデザインに一貫性を持たせたようだ、とおもったら、カローラみたいなフロントグリルのヤツが他の系列扱いだ。何がしたいのか。そして、カッコいいとは思えず。
リアゲートが樹脂で軽くなっているのは扱いやすくて好感。開口部が低いところからなので、便利(に見える)。

内装
パッソより気が利いているかもしれない。質感は許容範囲か。
フロントシートは可もなく不可もない。しかし、ブレーキをきちんと踏める位置にシートスライドを合わせると、テレスコ無しのステアリング位置が近すぎる。そのためバックレスとを倒すコトになるが、ハイト系のクルマとしては不自然。女性が運転する可能性が高そうなサイズのクルマであり、それにあわせたのかもしれないが、身長160cm少々の筆者で合わないのなら…女性に合うとも思えず。世の中そんなに脚長の人ばかりになったのか。
インパネ下部のデッドスペースを巨大な物入れにしているが、ビニール袋を被せれば即席ゴミ箱。とても使えそうだ。
床面比で二列目ヒップポイントがシエンタのそれよりも高い印象(真偽は不明)。リアシートは平板で(シエンタ比)、長時間の乗車は苦痛。フットルームは十分。
ラゲッジルームは二列目スライドで拡張可能。二列目格納でフラット化。見た目はよろしいが、この全長のクルマでそれがどこまで必要なのか、筆者は疑問。自転車は厳しそうだし、ベビーカーなら二列目スライドだけでいけそうだし。格納のために平板な(柔らかければいいわけでもないけど)座り心地になっているのなら、そんな格納要らない気がする。
ラゲッジルームの最後部中央には穴があり蓋様のもの(突起付)が有るけど、これの意図は全く解らない。アンダー収納には小さいし。蓋しても荷物載せるのに突起が邪魔。そして、ボードに付属する防汚用シートが一番要らん気が。シートバックが汚れなくても、それが汚れれば掃除は必要じゃないのか。それならばオプションのラゲッジルームマットの方が良いかと。

総括
特に見所が有るクルマとは思えず。もしHVであれば、商品性も高まると思うがそれもなく、ウリに出来る要素が見当たらず。トヨタの販売力だけが頼り。残念ながら、それほど売れまい。
Posted at 2016/11/28 11:52:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月03日 イイね!

新車レビュー;BMW118d

先日BMW118dに試乗してきたので、それについて。(道をよく知らない都内での試乗のため、あまり正確ではないかも)
外装、内装については以前118iについて記述したので割愛。

走行性能
ディーゼル音は、例によって車外ではハッキリとしているものの、車内では特に不満なし。
2Lディーゼルだけあり、下道速度域では不満なし。但し、車重のせいか、前日に乗ったプジョー308とそれほど印象が違うわけではない。ベタ踏みすれば、車格的に不足ない加速をスムーズにしてくれる。
ZF8HPトランスミッションはプジョーのアイシン6段とは完成度が異なり、シフトアップおよびシフトダウンどちらもスムーズ。ショックレス。しかしながら、パドルシフトが無いことは個人的に受け容れられない。1シリーズはM140のみらしい。なおシフトレバーの操作で変則は可能。パドルシフトに慣れてしまったので煩雑。
アイドリングストップのマナーはゴルフよりは洗練。
ステアリングに関しては、直線下道メインであったので、それほど観察出来たわけではないが、フィールは良好。FRっぽい(?)のはセルフアライニング弱めなトコロ(低速域)か。
脚まわりはソフト過ぎず、ハード過ぎず。ランフラットは乗り心地悪いのかなと思っていたが、特にそれを感じること無し。正直望外に乗り心地が良かったと思う。

総括
短距離の試乗だったのではあるが、印象は良かった。勿論お値段立派でそれも当然かもしれないが。パドルシフトを除き、個人的に走りに関する欠点はなく、欲しい。高くてまだ少し時間はかかりそうだけれども。
Posted at 2016/10/03 17:10:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年09月29日 イイね!

新車レビュー;プジョー308

久方ぶりの投稿。
プジョー308の1.6Lディーゼルを試乗してきたので、それについて。

外装
実用的な印象を与えるゴルフとは違い、シックな雰囲気。生産品質は特に優れている訳ではないが、とりあえず工業製品として問題はない組立品質であろう。
スポーティーグレードではないグレードでは、紺色が売れている模様だが、シックな雰囲気にマッチしていた。
外板は全く異なるテイストだが、パッケージングはゴルフとほぼイコールであると感じる。

内装
インテリアはインパネのスイッチ類を極力減らし、シンプルにしている。一般的な車のそれに慣れていれば、とても面白く感じるだろう。尤も、それらの代わりたるディスプレイが壊れたらどうするのか、と心配になってしまう向きにとっては恐ろしいかも。
シートはシンプルな形状に見えて、ホールド、クッション共に素晴らしい出来。少々蒸れる部分を除き、ゴルフHLのアルカンターラシートよりずっとよくできている。
メーターは右側は通常と逆回りの刻み。読めない。

走行性能
車外でのエンジン音はディーゼルそのもの。車内ではそれほどディーゼル感があるわけではないので、気にならないかと。アイドリングストップは素早い始動であり、good。
実用街中での通常的な走行においては、不満の無い力感。踏めばそれなりに速いかと。ゴルフHLより街中は速いのかも。
トランスミッションはシフトアップでのシフトショックは残念。慣れのレベルではあろう。シフトダウンでは、少々変速にもたつき感。ショックは無いけれども。
サスペンションはストロークがとられていて、それでいてコシがあり好印象。快適性は多分にシート、タイヤハイトに依るものはあろう。快適。
ミシュランエナジーセイバーを履いていたがロードノイズがうるさいことはない。
ステアリングはプジョーの、小径タイプ。違和感。直進中立に戻そうというセルフアライニングは強め。直進位置をドライバーが探す必要はない。長距離を高速移動するのには便利で、疲労感軽減に役立ちそう。

総括
プレミアムの値段ではなく、ジャーマンスタンダードの価格帯であり、それでいて変わり種の特徴的なクルマ。完成度、を絶対尺度にすれば、ゴルフ、一部国産ハッチに敵わないだろう。面白さ、実用ディーゼルのバランス、珍しさでなら、コンペティティブなのであろう。
Posted at 2016/09/29 16:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年05月25日 イイね!

新車評:Audi A4 avant 2.0quattro

Dセグのドイツ御三家の一角、A4がモデルチェンジし、アバントが導入されたので見て参りました。頼んでないのに試乗までさせて頂きました。

外装
興味がない人ならば、先代とほとんど見た目の違いがわからなさそうなデザイン。相変わらず組立精度の高い印象。チリの精度は素晴らしい。
Aピラーの根元部分はボンネットの下に隠しており、非常に凝った造りをしている。そのためボンネットの開き方は特徴的。

内装
インパネをはじめ、各所の精度は外装同様に高い。スイッチのクリック感は言うまでもなくVWとは異次元。
TTで採用された、オプション扱いのバーチャルコックピットは見やすく、違和感を感じさせない。が、マトリックスLEDライトを選択すると強制的についてくる、言い換えると、それとセットオプションなのは個人的には微妙。バーチャルコックピットが必要とは考えなかったため。

走行性能
今までゴルフがウルサイ、と感じていなかったが、試乗したあとではゴルフがウルサイと感じるほど静か。プレミアムDセグならアタリマエなのかもしれないが、プレミアムDセグ初体験の当方には感動的であった。
1.7tと決して軽くはないクルマだが、それを感じさせないパワフルさ。250psオーバーならば当然か。ゴルフでいえばGTIよりRに近い加速感。
コーナーでも、軽快に曲がってゆく印象。トルクベクトリングのせいか、クルマが進んで曲がろうとする。
ドライビングモードがコンフォートであったことも起因するのか、交差点での左折時にステアリングが想定よりも切れ込もうとする。アシストの量の問題だろうか。なお、クルマ自体が予想より小回りするのではない。
わざと高めのマンホールに乗ったりしても、車体はフラットに保とうとする。路面のひび割れなどでは、不快な微振動を伝えることはない。しかし、ちょっとした段差などをインフォメーションとして伝えてくれる。

総括
良くできている、としか言えない。もちろんCクラスや3シリーズに乗ったことが無いので直接比較はできないが。
ただし、クアトロはそれらのライバルと比べて、価格は(出力も)高く、パワーは必要としてないならば、高い買い物になってしまう。700万に近いコミコミ値段に納得できるかは、何を求めるかによるだろう。
AWDや品質感を求めるならば納得か?
見栄ならば「ベンツ」のほうが向いてるかも。

Posted at 2016/05/25 21:51:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年04月28日 イイね!

新車評:BMW1シリーズ

少し前にマイチェンし、1.5Lの3気筒を積んでから(118i)、メディアではドイツ御三家の競合のなかでも高く評価されている。そんな1シリーズですが、3気筒がどういう出来なのか気になって見に行って参りました。

外装
前期型と比べ、凛々しく(?)なった印象。ヘッドライトが横長になったからだろうか。プレスラインなどはやはり設計年次が少し古いため、VWやAUDIの競合には敵わない印象。
個人的にはデザインが好みに少し近づいたかと。

内装
流石にプレミアムブランドなので、質感は高い。ゴルフは敵ではなく、またAクラスよりも断然上に感じる。
ステアリング角度が低く、シート位置は低めにする設定。筆者は普段、アップライトに座るため、少し違和感。なお、シートのホールディングは上々。短足の筆者にフロントシートを合わせれば、リア居住空間も不満なし。

その他
エンジンを始動すると、車外の音はウルサイかも。しかし、車内は静かであり、遮音はしっかりしている。アイドリング時の振動も気にならないレベルかと。

ちなみに6月頃には118d、3気筒ディーゼルが発売され、118iの20万円高らしい。が、ディーゼルはエンジンが重くなり、パワーが不足するのではないかと思う。

118iは車輌本体約300万円スタートのFR車として、個人的に今一番欲しいかも。ただし、standardにLEDヘッドライトや、リアカメラなどの着けたい装備を着けると、styleやsportsのグレードと7万円しか違わず、仮にsportsにすると、スポーツシートがついてくるので結果としてsportsが欲しくなってしまい、コミコミ400万位になってしまうのが難点か?
未使用の認定中古でも探そうかな?
Posted at 2016/04/28 14:55:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

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petrolhead214です。よろしくお願いします。 カタログ集めが趣味で、 よくディーラー訪問してます。忙しいため、更新が疎かになりがちです。
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