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2016年12月06日 イイね!
やったね Nissan !! 2017年3月欧州発売の “MICRA Gen5” に魅せられた。9月29日に開催された “パリモーターショー2016” で “MICRA Gen5(日本名マーチ5代目)” がワールドプレミアされました。

新型 “MICRA(日本名マーチ)” は、2017年3月から欧州で販売が始まります。CEOのカルロス・ゴーン氏は「このクルマは、世界中のBセグメントの中で最も台数規模が大きく、最も競争が激しい欧州の同セグメントでトップになるという私たちの意志の表れです」と語っています。


Nissan France のサイトや YouTubeの動画をじっくり見て、「やったね Nissan !!」と心の中で叫んでしまいました。

今回はYouTube動画の埋め込みとプレローンチ・ブローシャーの一部から構成した記事をアップします。



【 “MICRA Gen5” を知るには必見の動画2本 】



 Nouvelle Nissan MICRA : la révolution est en marche.
 nissanfrance
 2:30
 2016/09/29 に公開




 Nouvelle Nissan MICRA : making of
 nissanfrance
 6:29
 2016/09/29 に公開



【 生産工場は? パワーユニットは? ギアボックスは? 】
欧州向け生産はルノーの Flins(フラン)工場です。ルノー好きの方ならよくご存知ですネ。CLIO IV を生産している工場です。



パワーユニットとギアボックスの組み合わせは以下の3種類のみです。バリエーションの少なさは CLIO IV との差別化からでしょうか。

■ dCi 90 + 5MT:排気量1.5Lの4気筒ディーゼルエンジン。型式はK9K。最高出力66kW(90ps)/最大トルク220Nm。

■ 1.0L 73 + 5MT:排気量1.0Lで3気筒の自然吸気(NA)エンジン。型式はBR10DE。最高出力54kW(73ps)/最大トルク95Nm。

■ IG-T 90 + 5MT:排気量0.9L(リットル)の3気筒ターボエンジ。型式はHR09DET。最高出力66kW(90ps)/最大トルク140Nm(+10オーバーブースト時)。

私が注目するのは3つめの “ IG-T 90” です。名称は違えど CLIO IV に搭載される “Energy TCe 90” と同一のエンジンと思われます。このパワーユニットと5MTの組み合わせは ルーテシア4 のテストドライブで満足しているので期待が持てます。



【 私が特に魅せられたのはインテリアとインフォティメント 】
▼ 私がインテリアで最も重視しているのは計器類です。オーソドックスな真円二眼ですネ。ダッシュボードはシンメトリーでケレン味のないオーソドックスなデザインです。大変好感が持てます。
Source:NetCarShow.com

▼ ボディカラーは10色。どちらかというとおとなしめのシック系カラーが中心です。イメージカラーに使われているのは “Orange Racing(エナジーオレンジ)” ですが、私のお気に入りは “Ivoire(アイボリー)” です。

▼ 標準仕様のインテリアとは別にインテリア・パックが3色用意されています。

▼ 画像の色味が茶色っぽくなってしまいましたが、“ORANGE Racing” と思われます。

▼ こちらは “BLEU Électrique”。実物を見てみたいものです。

▼ 7インチフルカラーディスプレイのインフォティメント。オーディオ、カーナビゲーションのみならず、携帯電話、Apple CarPlay と連携することができます。



【 搭載技術 】
「車線逸脱防止支援システム(LDP)」、「歩行者認識機能付きインテリジェントエマージェンシーブレーキ」、「インテリジェントアラウンドビューモニター」、「標識検知機能」、「ハイビームアシスト」、「ブラインドスポットワーニング」などが搭載されているようです。



【 最後にちょっと 】
これだけ魅力あふれるクルマに仕上がっていますが、日本で販売されるかどうかは不明です。たとえ、販売されたとしてもCVTしか選択できなければ(NISMOのMTは除外)私にとっては魅力半減です。うーん無理だろうなぁ・・・残念です。

〆にもう1本動画を埋め込みます。



 Nouvelle Nissan MICRA : play it your way*
 nissanfrance
 1:33
 2016/09/29 に公開

おしまい。
2016年12月03日 イイね!
ルノー ルーテシア “Zen 0.9L/5MT” を4日間にわたり276km運転しましたルノー厚木インターさんの所有するルノー ルーテシアZen 0.9L/5MT” をメガーヌ II 車検整備中の代車としてお借りしました。

本年3月には ルノー コレオスIntense” を3日間お借りし、ある程度の距離と時間を走行することができたので、初のインプレッション記事を書きました。

ルーテシア “Zen 0.9L/5MT” は別のディーラーさんで試乗したことがありますが、定まった試乗コースを短時間運転しただけでした。今回は4日間も運転可能な機会を得ることができました。


そこでこのクルマのインプレッションをアップすることにします。併せて、このグレードに関わらず現行ルーテシアの購入を検討中の方に参考になりそうな情報も意識して取り上げていきます。


▼ ボディカラーは “Blue de France(ブルー ドゥ フランス)”。所謂 “French Racing Blue” です。現行ルーテシアの中で私が最も好きなボディカラーです。残念ながらPhase 2(日本市場では未発売)では廃番となってしまいました。

16" アロイホイールPassion/ブラック” は標準装備です。ブリリアントブラックサイドプロテクションモールクロームメッキフィニッシャー(フロントグリル、サイドプロテクションモール、トランクリッド)は “Intens” と共通の装備です。タイヤとホイールは別として、外観上の目立つ差はほとんどありませんサイドウィンドウモールのクロームメッキフィニッシャーの有無らいです




【 借り出した時点での走行距離とオプション装備品 】
お借りしたのは2015年9月登録の試乗車で、走行距離は僅か2,225kmです。

嬉しいことに以下のオプションアクセサリーが装着されています(画像をクリックすると拡大します)。この恩恵にあやかって高速道路を使った日帰りドライブを楽しむことにします。



また、以下のオプションも装備されています(画像をクリックすると拡大します)。


オプションパーツ6点の合計価格は254,880円となります。



【 インテリアに対するインプレッション(視認性、操作性を含む) 】
現在の私のモノサシは愛車メガーヌ2です。どうしてもメガーヌ2との比較にならざるえないことを最初にお断りしておきます。

片やメガーヌ2はCセグで2002年に欧州デビュー、片やルーテシア4はBセグで2012年に欧州デビューしたクルマです。クラスの違い、設計・製造年度の違い、果ては2006年以降の業績悪化によるブランドの再構築の結果が私の好みにどこまでに影響してくるかというお話になります。


▼ ①計器類

▼ ②シフトノブ、③パーキング・ブレーキ、④シート・トリム

▼ ⑤ステアリング・ホイール、⑥センターパネル、⑦2DIN SDナビ(パイオニア製)

▼ ⑧ダッシュボード、⑨エアコン送風口フィニッシャー、⑩ドア・トリム、⑪オートウィンドーSWパネル


メガーヌ2には本国カタログモデルに6つのグレードがありました。価格の安い方から並べるとAuthentique” < “Expression” < “Dynamique” < “PrivilegeGT”(Phase 2から) < “R.S.”。

Privilege”  のインテリアは Phase 1 及び Phase 2 とも優しく明るい色調で、グレイッシュなベージュとカーボンが基調色でした。ルノー・ジャポンではこのグレード名を使わなかったものの、私の愛車 Phase 1 はこの色調で大変気に入っています。

すでに欧州では Phase 2 となったクリオ4(欧州でのモデル名)は本国カタログモデルに何と8つものグレード(本国ではバージョンと呼んでいる)があります。価格の安い方から並べるとLife” < “Zen” < “Business” < “Intens” < “Edition One” < “Initial Paris” < “R.S.” < “Trophy。Phase 1 にあった “GT” はなくなったようです。

仕向け地によってはグレード数も名称も違ってきます。ちなみに英国では Expression” < “Play” < “Dynamique Nav” < “Dynamique S Nav” < “R.S. 200” < “R.S. 220 Trophy の6つです。


それでは評価とまいります。

■ ⭕️ なところ
 ・計器類は見やすい。

 ・パーキングブレーキの形状と操作性。電子式や足踏み式ではなく、従来からあるハンド式であるところ。

 ・ステアリング・ホイールのグリップが革巻きで感触が良い。10年前の安価なグレードは樹脂むき出しのままだった。

 ・ステアリングの調整機構はチルトだけでなくテレスコピックも備わっているところ。ルーテシア3はチルト機構だけだった。

 ・シフトノブが革巻きでシフトパターンには凹凸があるプレートが使われているところ。

 ・オプション装着の2DIN SDナビはセンターパネルと一体感があってスッキリ見えるところ。


■ ✖️ なところ
 ・計器類のデザイン(メガーヌ2のような真円二眼のアナログが好み)。

 ・パーキングブレーキのグリップはカーボン風で、ここだけ見れば悪くはないが、他のパーツでは見られず統一感に欠ける(統一感を狙うなら革巻きにすべき)。

 ・ステアリング・ホイールの一部にピアノブラックのパネルを使ったデザイン(指紋の汚れが付きやすそう)。

 ・2DIN SDナビは画面が大きく視点に近い位置であるにもかかわらず、遠近両用メガネを使用している私とって運転中には見づらい(メガーヌ2ではオンダッシュの位置に5"という小さな画面のSDナビを使っているにもかかわらず、運転中はこちらの方が見やすい。ナビはパナソニックGorila)。リアカメラやドライブレコーダーを付けて連動させないのであれば、スマホのナビという選択もありかもしれない。スマホなら自分の見やすい位置を選んで設置できるかもしれない。

 ・ダッシュボード周りからドア・トリム及びシート・トリムに至るまで、黒っぽい色だらけなところ。

 ・ダッシュボードやドア・トリムが硬質なプラスチックだらけなところ。



【 R.S.との比較とインテリア用純正アクセサリー 】
▼ ❶R.S.のインテリア。ステアリング・ホイールは専用品でピアノブラックのパネルは使われていない。挿し色の赤が5箇所に見つかる(画像では見難いがエアコン送風口フィニッシャーやシフトレバーの根元にも赤が使われている)。

▼ ❷日本未発売の限定バージョン “Iconic(アイコニック)” のインテリア。ステアリング・ホイールはR.S.用のディフュージョン版(Phase 2 日本向けは2016年2月25日のマイナーチェンジ後からは “Intens” のみこのデザインに変わる模様変わった模様)。エアコン送風口フィニッシャーとドア・トリムフィニッシャーにホワイトカーボン風の柄が使われている。シフトノブはアルミ素材(日本向けは6速EDCのみで該当せず)ヒーター付き専用レザーシート。日本向け “Iconic(アイコニック)” は限定30台(2016年2月25日発売)。

▼ ❸Phase 1用のオプション “インテリア・パック・デザイン・コレクション<ルージュ>”。日本市場ではステアリング・ホイール、エアコン送風口フィニッシャー、ドア・トリムフィニッシャーの3点のみの設定(さらに残念なことにドア・トリムフィニッシャーは “Zen” グレードでは選べない)。

▼ ❹Phase 1用のオプション “インテリア・パック・デザイン・コレクション<フレンチ>”。日本市場ではステアリング・ホイール、エアコン送風口フィニッシャー、ドア・トリムフィニッシャーの3点のみの設定(さらに残念なことにドア・トリムフィニッシャーは “Zen” グレードでは選べない)。

▼ Phase 1 用 “インテリア・パック・デザイン・コレクション” の一例。左から<ドット><ブルー><フレンチ>。ボディカラーに “Blue de France(ブルー ドゥ フランス)”を選んだ場合はこの3つが似合いそうです。<ドット>は上の画像❷のエアコン送風口フィニッシャー及びドア・トリムフィニッシャーと共通の素材を使用している。
※ 画像はmusashiさんのブログ “ハイブリッドな生活(旧ルノーな生活)” から拝借し、編集加工したものです。musashiさん、快く許可をしてくださりありがとうございます。
出典:http://blog.goo.ne.jp/cbk34260/e/a101b578a6a9acb2017d1dbc0b6a6781


▼ インテリア・パック・デザイン・コレクション等のアクセサリー価格。

▼ パイオニア製の2DIN SDナビを選んだとしたら併せてドライブレコーダーとリアカメラも検討したい。



【 ロードインプレッション 】
▼ 新車装着タイヤは “ContiEcoContact 5” の195/55 R 16 87H。


■ ⭕️ なところ
 ・車両重量の軽さ(1,130kg)、さらには鼻先の軽さが効いて90PSで十分の動力性能(メガーヌ2は1,310kg、133PS)。

 ・3,000回転以上回せば十分な加速性能。ターボ過給のタイムラグもほとんど感じられない。

 ・エンジンの静かさはメガーヌ2のF4R(2,000cc DOHC 4気筒)より上。

 ・走りの楽しさはメガーヌ2(6MT)と互角。

 ・下り坂の走りが驚くほど速い(逆の見方をすればエンジンブレーキの効きは2速以下でないと期待できない)。

 ・ドアミラーの視認性(形状と縦方向の大きさによるところが大)は新しいクルマだけあってメガーヌ2より勝る。


■ ✖️ なところ
 ・乗り心地は11年経過したメガーヌ2の方が良い。タイヤの銘柄による差は無視できないものの高速道路の継ぎ目を乗り越える際にその差が顕著(メガーヌ2では “Michelin Primacy 3” 205/55 R 16 91V を使用)。

 ・シフトフィールは11年経過したメガーヌ2(6MT)の方が良い。ルーテシアの5速トランスミッションは引っかかる感じというかネチョッとした感じがする。

 ・クラッチがメガーヌ2と比較して異様に軽い(軽い方が好みの方にはむしろオススメ)。

 ・流れをリードして走るにはこまめなシフトチェンジが必須(メガーヌ2が許容してくれるズボラシフトは通用しない)。

 ・当たり前だが、運転を楽しむ回転数(3,000〜5,500rpm)で走ると省燃費は期待できない。

 ・後方視界はメガーヌ2より劣る。



【 最後にちょっと 】
4日間といっても1日乗らない日がありましたし、距離と時間を稼いだのは11月30日に約4時間半かけて走った日帰りドライブです。

自宅から保土ヶ谷バイパス → 東名横浜町田IC → 東名御殿場IC → R246号 → 富士スピードウェイ → 山梨県道730号・神奈川県道730号・静岡県道147号山中湖小山線 → 山中湖パノラマ台 → 道志みち → 宮ヶ瀬湖鳥居原駐車場 → R412号 → R246号 → 東名厚木IC → 東名横浜町田IC → 保土ヶ谷バイパス というルートを走りました。

山中湖パノラマ台付近では冠雪した富士山を眺めることができました。下の写真の撮影日時は11月30日 7:55です。



おしまい。


※ 画像❷のキャプションを訂正・追記しました(2016/12/04 17:53)。

※ 2枚目の画像のキャプションを
訂正・追記しました(2016/12/05 7:00)。

※ 【 インテリアに対するインプレッション... 】の項で、2か所の追記をしました(2016/12/05 7:28)。
2016年12月01日 イイね!
フランスにおけるモデル別登録台数 TOP 100 - 2016年11月累計2016年度の11月末時点でのフランスにおけるモデル別登録台数累計をアップします。

情報ソースは CCFA(仏自動車工業会)がweb で公開している pdfドキュメントです。数字は2016年初頭からの累計である点に注意してください。画像をクリックすると拡大します(1280 × 932)。



【 2016年11月 TOP 100 VP(プライベート・カー)】




【 仏系4ブランドのランクインしたモデル 】
■ Renault
 1位 Clio IV(5.5%)> 4位 Captur(3.5%)> 8位 Mégane IV(2.2%)> 10位 Twingo III(2.0%)> 12位 Kadjar(1.9%)> 15位 Scénic III(1.5%)> 31位 Talisman(0.8%)> 38位 Espace V(0.6%)> 46位 ZOE(0.5%)> 58位 Kangoo II(0.5%)> 65位 Mégane III(0.4%)> 77位 Trafic(0.3%)

■ Peugeot
 2位 208(4.9%)> 3位 308 II(3.9%)> 5位 2008(3.4%)> 17位 3008(17位)> 24位 508(0.9%)> 30位 108(0.8%)> 40位 5008(0.6%)> 55位 3008 II(0.5%)> 61位 Partner(0.4%)

■ Citroën
 7位 C3 II(2.7%)> 9位 C4 II Picasso(2.1%)> 18位 C4 II(1.2%)> 21位 C4 Cactus(1.0%)> 27位 C3 II Picasso(0.8%)> 35位 C1 II(0.7%)> 52位 Berlingo(0.5%)> 94位 C4 Aircross(0.2%)> 96位 C3 III(0.2%)

■ DS
 32位 DS3(0.7%)> 64位 DS4(0.4%)



【 伊系ブランドのランクインしたモデル 】
■ Fiat
 23位 500(1.0%)> 28位 500X(0.8%)> 67位 Panda III(0.4%)> 89位 Tipo(0.3%)



【 独系4ブランドのランクインしたモデル 】
■ VW
 11位 Polo(2.0%)> 14位 Golf VII(1.6%)> 29位 Touran(0.8%)> 39位 Tiguan II(0.6%)> 43位 Passat 8(0.5%)> 66位 Sportsvan(0.4%)> 84位 Tiguan(0.3%)> 92位 Up(0.2%)

■ Audi
 33位 A3(0.7%)> 42位 A1(0.6%)> 45位 A4(0.5%)> 59位 Q3(0.5%)> 100位 Q5(0.2%)

■ Mercedes
 41位 Classe A(0.6%)> 51位 Classe C(0.5%)> 73位 Classe B(0.4%)> 76位 GLA(0.3%)> 85位 GLC(0.3%)> 98位 CLA(0.2%)

■ BMW
 53位 Série 1(0.5%)> 56位 X1(0.5%)> 81位 Ac. Tourer(0.3%)> 83位 Série 3(0.3%)> 95位 Gd. Tourer(0.2%)



【 日系3ブランドのランクインしたモデル 】
■ Toyota
 16位 Yaris(1.5%)> 36位 Auris(0.7%)> 48位 Aygo II(0.5%)> 60位 RAV4(0.4%)> 87位 Verso(0.3%)

■ Nissan
 19位 Qashqai 2(1.2%)> 34位 Juke(0.7%)> 44位 X-Trail 3(0.5%)> 69位 Micra(0.4%)

■ Suzuki
72位 Swift(0.4%)> 78位 Vitara III(0.3%)



【 その他4ブランドのランクインしたモデル 】
■ Ford
 20位 Fiesta(1.2%)> 54位 Kuga(0.5%)> 62位 Focus(0.4%)> 74位 C-Max II(0.3%)> 80位 Ecosport(0.3%)> 91位 B-Max(0.3%)

■ Mini
 26位 Mini III(0.8%)

■ Land Rover
 86位 Range Rover Evoque(0.3%)

■ Volvo
 90位 XC60(0.3%)



【 最後にちょっと 】
Renault Twingo III が Top10 に返り咲きました(10月末時点では VW Polo が10位)。ルノー贔屓の私には喜ばしい限りです。

日本でのルノーの最大勢力 Kangoo II は58位(0.5%, 8,528台)というポジションです。フランスでは Citroën Berlingo の方が売れていて52位 (0.5%, 8,937台)です。
Posted at 2016/12/01 21:45:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記
2016年11月28日 イイね!
Renault Factory 動画 - Bursa, Oyak-Renault (Turkey) 編2015年にフランス市場において最も売れたクルマが Renault Clio IV です。2016年もトップの座は揺るぎそうもありません。Renault にとってはフランス国内に限らず最量販車種であり、最も重要なモデルと言ってよいでしょう。

2017年には新たにスロベニアの Novo Mesto(ノヴォ・メスト)工場でも製造を始めるようです。

2016年11月現在 Clio IV(Renault Sport を除く)の製造工場はフランスとトルコの2箇所です。前者は Flins(フラン)工場で30%を、後者は Bursa(ブルサ)工場で70%を製造しています。今回はトルコの Bursa(ブルサ)工場の動画を埋め込みでアップします。

この工場は1969年にルノーとオヤック財閥(退役軍人支援・年金運用組織)との合弁で設立された Oyak-Renault(オヤック・ルノー)が所有者です。持ち株比率は51%がルノー、49%がオヤック財閥となっています。



【 過去の Bursa(ブルサ)工場での製造モデル 】
  Renault 12(1971〜1989)
  Renault 12 Toros(1989〜2000)
  Renault 9 Broadway/Spring(1985〜2000)
  Renault 11 Flash(1987〜1996)
  Renault 21 Manager(1990〜1995)
  Renault 19(1992〜1996)
  Renault 19 Europa(1996〜2003)
  Renault Mégane Sedan(1997〜2003)
  Renault Mégane Grand Tour(1998〜2003)
  Renault Clio Symbol/Thalia(1999〜2008)
  Renault Mégane II Sedan(2003〜2009)
  Renault Symbol/Thalia(2008〜2013)
  Renault Mégane III(2009〜2016)



【 現在の Bursa(ブルサ)工場での製造モデル】
  Renault Clio III(2006〜)
  Renault Clio III Grand Tour(2007〜)
  Renault Fluence(2009〜)
  Renault Clio IV(2012〜)
  Renault Clio IV Estate(2012〜)
  Renault Mégane IV Sedan(2016〜)



【 Clio IV:Bursa, Oyak-Renault(ブルサ, オヤック・ルノー)】
Oyak-Renault 公式サイト内にオリジナルの動画があります。黄色の矢印の箇所がリンクボタンになっています。Flash ムービーと思われます。


ここでは、個人ユーザーが YouTube にアップしたものを埋め込むことにします。



 OYAK RENAULT'DA 1 GUN
 Nevin Arpali
 3:35
 2016/02/22 に公開




【 最後にちょっと 】
トルコには Renault 以外にも Fiat、Ford、Toyota、Hyundai、Honda が乗用車及びLCVを製造する工場を設立しています。

最も早く進出したのは Fiat で 乗用車及びLCV の製造を行っており製造台数でもトップの座にあります。

Renault は二番めに進出を果たし乗用車のみの製造ですが製造台数でも二番手の座にいます。

Ford はLCV及びトラックの製造を行っており製造台数では三番手です。

2016年11月27日 イイね!
フランスにおけるモデル別登録台数 TOP 100 - 2016年四半期ごとの推移(累計)前回の記事に対して2015年のデータに基づく記事であるにもかかわらず、想定以上の[イイね!]をいただきました。ありがとうございます。フランス車好きの方にとっては、フランス国内のクルマ事情や市場動向に関心が高いという現れだと感じています。

2016年はまだ1か月余り残っていますが、今回は2016年の四半期ごとの推移(累計)をアップします。

情報ソースは CCFA(仏自動車工業会)がweb で公開している pdfドキュメントです。各期の数字は全て2016年初頭からの累計である点に注意してください。画像をクリックすると拡大します(1280 × 932)。



【 FY2016 1Q TOP 100 VP(プライベート・カー)】




【 FY2016 2Q TOP 100 VP(プライベート・カー)】




【 FY2016 3Q TOP 100 VP(プライベート・カー)】




【 最後にちょっと 】
本記事では四半期ごとのデータをアップしましたが、CCFA(仏自動車工業会)では毎月月初に前月のデータを公開しています(すでに10月のデータも公開されています)。


そこで、ルノー贔屓の私が注目しているモデルの市場動向(月ごとのシェア推移)をピックアップしてみます。

■ Renault Kadjar
 1月 16位 1.5%(2,050)
 2月 14位 1.7%(5,120)
 3月 12位 1.9%(9,834)
 4月 12位 1.9%(13,218)
 5月 12位 1.9%(16,445)
 6月 11位 2.0%(22,322)
 7月 不明
 8月 11位 2.0%(26,084)
 9月 12位 1.9%(29,249)
 10月 12位 1.9%(31,589)

■ Renault Mégane IV
 1月 31位 0.8%(1,148)
 2月 25位 1.0%(3,041)
 3月 18位 1.4%(7,119)
 4月 17位 1.5%(10,511)
 5月 15位 1.6%(14,077)
 6月 12位 2.0%(21,801)
 7月 不明
 8月 12位 1.9%(25,869)
 9月 10位 2.1%(31,246)
 10月 8位 2.1%(35,390)

■ Renault Talisman
 1月 59位 0.4%(558)
 2月 53位 0.5%(1,484)
 3月 42位 0.6%(3,002)
 4月 43位 0.6%(4,133)
 5月 41位 0.6%(5,289)
 6月 36位 0.7%(7,264)
 7月 不明
 8月 34位 0.7%(9,121)
 9月 32位 0.7%(10,851)
 10月 32位 0.7%(12,122)

■ Renault Espace V
 1月 40位 0.6%(884)
 2月 33位 0.8%(2,316)
 3月 32位 0.8%(3,979)
 4月 30位 0.8%(5,468)
 5月 32位 0.7%(6,559)
 6月 32位 0.7%(8,200)
 7月 不明
 8月 32位 0.7%(9,332)
 9月 34位 0.7%(10,305)
 10月 37位 0.7%(11,007)


Mégane IV は順調にシェアを伸ばしており、おそらく8月に VW Golf VII を追い抜いたようです(7月のデータが公開されていないため正確な時期は不明)。しかしながら、仏系ライバルの Peugeot 308 II の背中は遥か遠い存在です。

ルノーの高級車である Talisman と Espace V は一定のシェアを確保していますが、これ以上シェアが上がる気配はありません。
Posted at 2016/11/27 07:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | オートモビルズ ■ 総合 | 日記
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「@vertin 情報ありがとう。早速『メカニズム詳密解説 革新的パッケージングの真相』を読み返しました。」
何シテル?   12/05 09:35
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エンジンオイルの専門的な話のまとめ - 技術者のジレンマ - 
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