• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

kevinrgvの愛車 [スズキ Keiワークス]

LUCCINI Buono Sport Vol.3 (農道走行)

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2016年06月18日
1
1走行でこんなにダストが出たの初めてです。
それだけグリップが良かったのでしょう。
ホイールが真っ黒です。
ブレーキの踏力によるブレーキングの減速力がどうも安定しないのです。
これもパッド残量が問題だったのかな?と仮説を立てています。
しかもキャリパー外側のパッドが左右フロント両方とも内側よりもかなり減っているという不思議な減り方となっていました。

実は左フロント、見えているoutside外周路近く、ブレーキディスクのパッド面がなくなり削ってしまいました。

こんな状態になりつつもこのタイヤの奥深さを垣間見ることができたのでした。
2
50km程度走行してこれだけのダスト。
フルブレーキ時の減速力を試そうと何度も0km近辺まで速度を落とす練習・体感もしてみてはいましたがそれにしてもすごいダスト量。(笑)

掃除は簡単でホイールにワックスも塗っているので濡れ雑巾で拭けば綺麗に落とせます。
3
そして右フロントは、こんな感じに。

ブレーキパッドは、純正ではなくENDRESSのStreet用。

タイヤの動きはいいですね。
やはり、kei-worksはいいサスペンションとそれに見合ったバネがありグリップの良いタイヤを履いて良さが出てくる感じがします。
車のセッティングなのかタイヤ慣らしが終わっていないからなのかブレーキングしながら左右のコーナリングに入るとリアが外側に流れてしまいます。
タイヤのグリップがいいのでフロントブレーキを強くかけることにより思いのほかフロントに過重がかけられるのでリアが軽くなりコーナーのイン側を向くようにハンドルを切るとリアがタックインのような状態になっているのかとても走っていて気持ちが良かったです。
4
そんな流れてしまうリアタイヤがこちら。
右リアはこんな感じ。
パットもどこのパットかわからないどんな特徴のあるパットか???なものなのでこの状態なのかもしれないですが。
ダストは少なめ。

リアのブレーキも今回交換するために購入済み。
もう少し、仕事をして欲しいところですね。
効いた感がないんですよね。
パッド交換後、今後楽しみです。
5
購入後50km~100kmでフロントタイヤがこのような状態。
トレッド面は凹凸がわかりやすいようにワックス塗っています。
表面がガサガサになっちゃっていますね。
サイドも小さなプチプチが消えています。
よじれるようにグリップできている証拠ですね。

ここまでくればもう、グリップ本領発揮している感じですね。
ブレーキング時もABSが効いてしまい自分ではもう少しロック気味にブレーキをかけたいのですがそれはそれでまずは機械を信じて、機械の限界表現を体得していきたいとも思っています。
6
リアも同様トレッド面にワックスを塗って見てみるとこんな感じに。
サイドを見てみると明らかにグリップがかかっていないですね。
小さなぽっちが残ってしまっています。
よじれていない感じですね。

という事で週末前後輪、しかも回転方向のないタイヤを生かしてクロスにタイヤをローテーションしました。
慣らしを終えたタイヤをリアにもっていき、リアの慣らしの途中???のタイヤをサラッと慣らしを終えてあげる目論見です。 (^^)
7
ダストで汚れても気にしちゃいけません。
塗れた雑巾で拭き拭きしてあげればほらっ、この通り。

綺麗になった見た目とは裏バラに"事件"が起きてもいました。
ブレーキパットを交換してみたら最悪のシナリオがあきらかになりました。
金属が擦れ更にフロントのダンパーが微妙に振動する感覚がブレーキに足を乗せるたびに感じられ、気持ちいい、ブレーキパットの擦れる感覚ではない、異常を意識させる感触が。

"やばい"と思いエンジンブレーキを多用して帰宅を試みましたが・・・・・・
残念、な結果に。

でも、でも、でも・・・
"LUCCINI Buono Sport" めちゃ面白いタイヤですね。

このタイヤを楽しむなら、
ブレーキ、サスペンション、そして、ダンパーをスポーティーなセッティングにしてワインディングに行きたいと感じられる kei-worksの良きパートナーになれそうです。
8
最後にローテーション後問題の左フロントになる右リアのお化粧後のタイヤです。(まっ、タイヤには問題はないのですが)

農道走行時はブレーキをかける際、エコタイヤのように滑っちゃうと嫌だなぁと気にしながらかけるのではなくグリップがあるタイヤに乗っていたころに近いフロントに荷重をかけコーナーのインを目指しながら荷重移動をさせ向きが変わることを意識しアクセルを当てコーナーを立ち上がる、そんな楽しいドライビングフィールを味わえる、とても楽しいタイヤです。


あああああああああああああああああああっ。
昔はこういうタイヤがいろいろなメーカーから出ていたのになぁ。。。
フォトアルバムにも載せていますがHONDA Quint INTEGRAに乗っていたころのブリヂストン RE-710kai
なんてタイヤはロードノイズは凄まじかったですがグリップはいい感じでした。

そんな若かりし頃の記憶を呼び覚ましてくれるタイヤです。

更に車の出来がkei-worksはINTEGRAとは違い、メーカーがきちっとスポーティに仕上げてくれていますのでバランスがとてもいいですね。
車重にもきちっとあったバネレートで底付きすることが全くないです。まだまだフロントにストッピングパワーもかけることができ、出来ればリアタイヤにももっと速度を落とす仕事参加して減速力の手助けをしてくれればと思ってしまうほどです。LSDもコーナーの進入から立ち上がりの面白さを演出してくれていたと思います。
リアがコーナーのイン側に向かう途中向きを変えアクセルを当てることで滑りは止まるのですが巻き込むように曲がりアンダーステアにならずに立ち上がる、もう感激ですね。

そんな夢を実現するために
リアのブレーキパッドを残量はありますが交換予定。
フロントは限界であったため交換済み。

さて、どんな顔をみせてくれるのか"LUCCINI Buono Sport"。

これからがますます楽しみになる走行となったのでした。

-------
(番外)
ブレーキは、DIXCEL EStype / EXTRA Speed。
さてさて、このタイヤとの組み合わせでどんなワクワクが味わえるか今後楽しみでなりません。
(左フロントのDISCがちょっと太目のスリッド(傷、ベンレーテッド???)ができストッピングパワーにどれだけ影響が出てしまうかが気になるところですが)

"DIXCEL EStype / EXTRA Speed"
http://www.dixcel.co.jp/pad/pad_es.html

関連パーツレビュー

イイね!0件




 

入札多数の人気商品!

 

タグ

関連整備ピックアップ

16インチ スタッドレス

難易度:

スタッドレスへ履き替え

難易度:

DQN流DQNホイール取り付け

難易度: ★★★

DQN流DQNホイール取り付け1

難易度: ★★★

ホイール修復

難易度:

スタッドレス交換

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

相棒 kei-works に乗って出会った風景を時空を超えて・・・・ 直近に起きたことから、昔々あるところで・・・ そんな思い付きで書き下ろす「あっ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

【ハイドラ!活用塾】 第1回 「ハイタッチ!」してみよう! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/18 08:18:52

ファン

1 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ Keiワークス スズキ Keiワークス
スズキ Keiワークスに乗っています。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.