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2017年06月19日 イイね!

漏れは無さそうなんだが…(悩)

久々のみんカラオリジナル起稿日記で。

「何シテル?」に書いた


> 違う原因があると思うんだけどなあ(困)、S600の電気系不調。
> でも、「電流計がおかしい」の説明でとりあえず再バイパスさせた状態で様子見に。
> 「異常が出ないようなら再度つないでまた再現すれば」的な実験的検証法ってのも。
> 鈴鹿で急遽調達した新品バッテリが1週間で上がり気味なのも変。

※ここでは適度に改行を付加

の件で一番の懸念が替えたばかりのバッテリが上がり気味だったことね。

名古屋から帰った足で11日の夜に修理工場に入ったS600は
上記の通り電流計を疑う対策だけに終わって
17日土曜の夜に一旦引き取って帰ってきたのだが、

「ホントにそれが原因?」

ってどうも気分的にスッキリしない。

3つの自己フォローに書いたように
http://minkara.carview.co.jp/userid/2455419/nanisiteru/50411546/detail.aspx
http://minkara.carview.co.jp/userid/2455419/nanisiteru/50411588/detail.aspx
http://minkara.carview.co.jp/userid/2455419/nanisiteru/50411638/detail.aspx
場所の特定はさておき、どこかで漏電していないかは
バッテリとボディ配線の間に電流計を挟んでみたら確認できるので
この梅雨の晴れ続きが終わる前にそこまではやっておこうと。

まず、S600の関連する部分の回路図を書き起こしたのがこれ。


これは標準状態のもので、
わたしのは

・ヘッドライト本体の電源をスタータリレーからとっている
・バッテリの両端に直に太陽電池パネル(最大充電電流72mA)が接続されている
・オイルクーラのリレー電源をヒューズボックスからとっている
・「多分」だが油温計の電源がメインスイッチよりバッテリ側のどこかからとられている

のである。

標準のS600に於いては
回路図の通りメインスイッチがOFFであるかぎり
待機電流は全く流れない。
車載時計などもないし、半導体はダイナモ内蔵の整流器だけという
素晴らしい非電子化車である(笑)。

※バッテリ内の自己放電に係る暗電流を除く。

わたしの車の場合、
キーOFFでも動いている油温計の針から
その程度の待機電流は期待されるが、
最近の車の待機電流でも凝ったものがついていない小型車なら
10mAとか20mAとかいうレベルなので
油温計が壊れていない限りそれを超えるようなことはないだろう。


まず、太陽電池の起電力を測っても仕方がないので
モジュール根本のプラグを抜く。

次に、キーOFFだしどうせ待機電装品は皆無なので
とっととバッテリの端子を外す。

ホントはマイナス接地なのでその辺に触れないように
マイナス側の端子を外して作業したほうが安全なのだが、
ボディ側面に近いのはプラス端子で面倒だったのでプラス側を引っこ抜き、
バッテリのプラスタワーとボディのプラス側コードの間に
電流計(車輌計器の電流計ではなく、テスタね)を繋いだ結果がこれ。


まあ、0.075mAってところかな?1mW弱ほど。
メータ1個にしてはちょっと多めな気もしなくはないが
アナログメータだし、こんなもんか?


、、、ん?こんなもん?

漏れてるところがないってことだが、
じゃあ、なんで1週間も経たずにバッテリがヘタったんだ?

例の充電不良が起こっていたのか?

鈴鹿から奈良までの帰路上で
アンペア計は過剰消費状態を指すことはなかったのだが、
そもそもまともに動いていないのなら
本来事前に察知するのが目的だったこともならずだったということか。

或いは、「何シテル?」で触れたように
ライトがONの場合に過剰諸費しているのかもしれないが
一応、単独に直列にヒューズは入っているので
そこも盛大な漏れではないということである。
なら、結局、基準となるONの際の正常電流値が与えられていない状態では
ON電流を測ってもそれが異常なのかの判断は出来ないしなあ。


、、、困った(苦笑)。


まあ、ONの電流を測っていろいろ判断しようとしたら
各部を個別に計測しないと意味が無いから
(※OFFの状態は各部の状態のANDをとることになるので
 大元だけ抜いて調べればいいが、ONは各部状態のORなので)
まさにあっちこっちのハーネスを外してそこにテスタを挿入する必要があるし
またもや一気に気分が萎えてしまった。

あ、でも異常があって欲しかったワケじゃないので
良かったと捉えるべきか。

とりあえず工場の言うとおりに、
アンメータに嫌疑をかけてバイパス対策で様子を見る、ってのが
現実的な落とし所かもねえ。。。



折角バッテリ端子外してテスタ持ってきているので
つぃでに昼間の太陽電池からの補充電電流も確認しておこうかと。

太陽電池は1mWなんて電力からは
十分大きな起電力を持っていると仮定できるので
メータの電源電流を賄ってなおバッテリを充電しているものと考え
バッテリの端子タワーと車体側配線を逆転させることも忘れずに。


※こういう時にデジマルじゃないと面倒なのね(苦笑)。

うちのカーポートはアクリル製の紫外線カット屋根がかかっていて
直射日光ではないけど、昼間は明かりが届く。
しかし用いている太陽電池パネルがアモルファスで
短波長吸収型のために紫外線カット機能が逆に
光電効率を邪魔をしている可能性が大きい。

※太陽電池板が赤っぽく見えるのはアモルファスSiタイプ。
 概ね反射していない光(つまり赤以外)が吸収されて
 光電変換されていると考えれば良い。
 因みに赤外から吸収するが短波長の吸収係数も低い単結晶Si型は
 見た目がもっと青っぽく見える。
 全域で吸収のいい化合物系のガリヒ素やCIS/CIGSなどは黒く見えるワケね。

測定結果がこれで

南中時刻でなくても測定値から
11.5か11.6mAの充電電流が流れ込んでいるのが確認できるので
(待機電流の0.075mAは誤差と言える範囲)
フル稼働の15%強の発電を行っているということだろう。
この辺は及第点と見るべきかな?


この様子だと、
家に停めておいてバッテリがイッてしまうってことは無さそうなので
今日のところはこれで良しとしておこう(怠)。

ナンダ?何の解決にもならんかった(苦笑)。
チャンチャン。
Posted at 2017/06/20 02:34:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年06月08日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【シュアラスターLOOP】

Q1:ガソリン添加剤というモノを知っていますか?

回答:知っている。

Q2:ガソリン添加剤を使ったことがありますか?

回答:水抜き剤くらいは。

Q3:LOOPを知っていましたか?

回答:知らなかった。


この記事は モニタープレゼント!【シュアラスターLOOP】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/06/08 18:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応募 | タイアップ企画用
2017年05月25日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【d'Action 360】

Q1. d'Action 360でやってみたいこと

回答: 普通にドラレコとして使いたい。一時的な興味は飽きると使わなくなるものだし、普遍的な利用価値を期待する。

Q2:d’Action 360について、良いと思ったポイントを教えてください。(例:360度駐車監視できること、アクションでも使えること など)

回答: 側方も記録されること。前後2カメラのドラレコを使用しているが、側方からの危険な割り込み様子などが十分に記録できない。基本的な全周記録機能を評価する。


この記事は モニタープレゼント!【d'Action 360】 について書いています。

※質問の文章を編集、削除しないで下さい。
Posted at 2017/05/25 19:16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応募 | タイアップ企画用
2017年05月22日 イイね!

気分や想定背景に全く理解してやれる点が無いわけではないが

んー、困るよなあ、ってつぶやき案件の再編記事化。
一応、乗り物関連。

---
赤羽駅で女子高校生が飛び降り自殺か 電車と接触し死亡

今はどうか知らないけど、
昔は南大阪線河内松原駅の2,3番線って
かの場所として地味に知られていたな。

あとの肉片や血痕の掃除が大変で、
目撃者、特に運転士がメンタルに相当なダメージで困るらしい。


河内松原は通っていた高校の最寄り駅なのだが、
在校中にも1件あった。
幸いというか、ことは帰宅部系の下校時間だったので、
わたしも含めて部活系はほとんど片付け後の駅だったが、
帰宅部の友人が当時構内踏切型だった踏切待ち中に
もろに見たそうで、
あとが…ねえ(苦笑)。

当面、肉は調理後のものでも見ると気分悪くなるって。


行為後の状態(つまり死体のみ)だが、
わたし自身が見たことがあるのは
RER B線のAulnay-sous-Bois(オルネー・スー・ボワ)駅で
CDG2-TGV行きの速達列車にて。

この飛び込みのおかげで
1日1便のセイシェル・マヘ行きに乗れず、翌日便に変更になった。

周辺が移民系低所得者層が多くて
この駅も有名な飛び込みどころらしくて。
何かと治安上も問題で
現地人に依るとパリジャンのタクシーが行き先で
乗車拒否する場合もあるそうな。

当日の高い宿代はかかるし、
事故後は運行停止で駅の外の氷点付近の寒中に留め置かれるし
散々だった。

死ぬ方もそんなこと考えてられないんだろうがなあ。


なげやりに追い込まれた状態が作り出される世相ってのが
困るよなあ(惑)。
Posted at 2017/05/22 16:44:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年05月21日 イイね!

代償には何の便利や快楽を削るのか

「乗り物」という接点がなくはない話題だが、
そういう屁理屈も去ることながら
facebookの過去記事リマインダが挙げてきた中で
色褪せない話題であるなあとか思って、つい転載でも、と。
これの元原稿は去年の今日にしたためた記事ね。

---
「マタニティマーク問題」に「不謹慎狩り」 心ない非難に怯える「萎縮社会」で誰が幸せになるのか

記者やメディアに於いて
話題にすること自体が問題だとは言ってないのだが、
なんでもかんでも短絡的に可視部分しか思考せずに
正義漢を装うのも良し悪しってことで。

「マタニティマークをつけることを萎縮させる社会って、猿以下の社会ですね」

って、
安易に人目につく非難を披露するから更に萎縮が進むんだな(嗤)。

どうもならん。

匿名性が擁護される以上、必ずアイヒマン実験的傾向が現れる。
てか、「萎縮」を世界から取り除くことが不可能。
例えば、匿名性を排除して非難発言に対して厳格に影響責任を負わせると、
行き当たりばったりで他人を攻撃する発言は減るだろうが、
そもそもその減ったことが
発言に対する懲罰的抑止力における「萎縮」に他ならない。

「萎縮させる行動」に対して採られる非難行動が招くのもまた対極側に強いる「萎縮」だ。
非難合戦は何も産まない。

結局、
正義を振りかざしていい気分になるような行動をとらないと
自我の維持ができないような社会を求めて形成してきたのは
我々現存日本人とその社会である。
精神を濁らせた分だけ快楽を享受しているのだから、
混濁の部分だけ採り上げて正義漢ぶる
メディアの仕草もまたお笑い沙汰だ。

話題にするなら
代償に何の便利や快楽を削るか、
捨てることもまた大衆にどう受け入れさせるかも
ちゃんとメディアの責任でモデレーターになって議論させろよな。
Posted at 2017/05/21 00:19:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記

プロフィール

「ものすごく熱く語っていた人も沢山いたのに、どこへ行ってしまったのか?というくらいに。ここ2,3年に相当方々のイベントを見に行きまくっているが、まあ見かけない。結局、自動車文化を大切にとか、都合のいいところでは旧車増税反対とか言っていても、その実は結局次々と消費する形態でしかない。」
何シテル?   06/24 21:40
わ!です。よろしくお願いします。 奔流に流されないようにしていたいですね。 Hello, enjoy yourself.
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