車・自動車SNSみんカラ

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2017年04月03日 イイね!
転載分。

---
「故障自慢」みたいなのは傍見ではバカにも見えるものなので
あまり細々とは披露していないが、まあ、まとめて記録のために。


昨年末からのトラブル・ラッシュ。

まずは12月の車検時にクラッチホースのひび割れ発見から始まり、
車検の2週間後には充電不良症で某オフへの出先の神戸で止まる。

その日はなんとかバッテリ蓄電量だけで帰って、
電装屋さんに原因としてのダイナモターミナル割れをつきとめてもらい
そこを修復するも、
今度は年明けてすぐの正月三ヶ日中に
イグニッション不良で天理東ICランプ途中で突然エンジン動かず。
セルは回るし他の電装は全て動くが火が飛ばない。

ポイント電極の角立ちによる接点不良ではないかとの工場推測で
ディストリビュータを開けてみたら
ハウジング内へのオイル吹きがひどく、
コンタクトブレーカーのオイル噛みが原因ではないかとあたりをつけ、
一旦は掃除で対処したが、すぐにまたイグニッションしない症状再発。

この時点での根本対策として
デスビ・ベアリングとオイルパッキンを交換し、
デスビ内へのオイル吹きを抑えると、
以降はイグニッションしない症状は出ておらず治ったかと思いきや。。。

オイルはデスビパッキン不良というより
ヘッドカバー全般のオイル漏れのようで、
プラググルーブにもオイルが溜まるほどで
プラグホールにオイルが浸透する気配。

具体的な症例はないが、
どっちにしてもオイルの漏れ量がちょっと無視できない範囲なので
ヘッドカバーのパッキン全体の劣化が見込まれる。
まあでも、ヘッドカバーを外すにはウォーターポンプも外して、
折角新しいガスケットを入れたデスビもまた外すことになるので、
液体パッキンのやりなおしまではせずにオイル添加剤で対策し、
オイル漏れに於いては目に見えた改善はあったのだが。。。

次はダイナモヒューズボックスの接触不良でまたもや充電不良症状が。

多少オリジナルとは変わるが背に腹は代えられんってことで
ヒューズボックスを管型から平端子ソケット型に変更して対応するも、
なぜかまた充電不良症状が。
もー、なんなん?って感じ。

前述の端子割れとヒューズボックスは不良点を確認できたのだが、
それ以外にもまだどこかに問題点はあるってことなのだよね。
でも、ダイナモ本体はオーバーホールしてみてブラシもまだまだ生きているし
不良点も見つからず、
レギュレーター・リレーも当面は問題なく動いているので
何なのかわからない。

そこで、根本治療ではないが、
トラブル回避のためにメーターパネル裏でバイパス線を入れて
殺してあった電流計を、バイパス線を外して再度活かし
症状が出ている時を的確に察知できるようにすることに。
ところがそれ以降、充電不良症状はなりを潜めた(笑)。

※因みに、バイパス線が問題なわけではない。
 電流計はダイナモ枝配線ではなくバッテリ配線側にあるので
 (バッテリへの出入りの電流を両極型電流計で測っている)、
 ここが不良になると充電だけでなく放電(バッテリから全電装系へ流れる回路)も
 切れるので、全ての電源が落ちる。
 上記「トラブル回避」というのは電流計が故障したら全電源が落ちるという
 問題を予防するということね。

マイナーなところでは、
換えたヒューズソケットが車の振動で暴れて
フックから外れて踊ってしまったり(ビニテで補助固定して対応)、
ハイビーム・インジケーターのソケット不良(外して磨く)に
ヘッドライトスイッチのプラスチック取手の脱落(とりあえず押し込んだだけ)、
スペアタイヤハウスの水抜き穴グロメットの脱落消失などもありつつ、
重ねて速度計からヒュンヒュン異音が出始める。

当然メーターユニットの新品なんてそうそう手に入らないし
オーバーホールでもしないとマズイなあと思っていた矢先に、
今度は、、、マフラーが落ちた(泣)



3年半前の日記「中継地」の

> 復路になんだかんだとトラブルもあったのだが、

の部分が、実は同じく右配管が脱落するというトラブルだった。

※転載注:「中継地」の日記原文はみんカラには転載しておらず、
 当面はリンクなし。

この時は、茂木への同行者をイベント同日夕刻に宇都宮駅までおくりとどけ
(同行者は月曜に仕事があるために、当日中に帰宅する必要あり)、
宇都宮から成田の宿まで戻る道中、
当時取り沙汰され始めた関東のキチガイじみた「ゲリラ豪雨」なるものに遭い、
ワイパーは当然ほぼ用を為さず
フロアパンに水がたまりカーペットがネチャヌチャ言うような中で
多分脱落したんだと思われる。

パイプエンドを保持するラバーマウントのネジをも切って
跡形もなく消えていることに気付いたのは、
翌日、晴れた中で蒸されながら走り、
ようやく夕刻になって多少なりとも涼しくなり一息ついた愛知県内。

休息後の再出発時の運行前点検的に車輌を一周している時に

「あら?排気管、片方ないぞ?」

的な(苦笑)。
多分、あの雨の中で水の抵抗やらなんやらで
既にダメージがあった部分を致命傷に追いやったのだろう。
豪雨の音にかき消さてのことか、離脱部分は行方不明。


実は今回も、破断当日は別途つぶやいたが
津でのクラシックカーイベントに向けの移動中。

※イベントではショートツーリングも企画されていたが、
 マフラー折れの心理ダメージなどで参加する気にならずに、辞退。

今回は晴れた早朝で奈良県内の通り慣れた道を走行中に
いきなり

「カンカラカンカンガリカラゴリカンコンカン…」

と派手な音がし出して、即、路肩停車。

今回はラバーマウントのネジが辛うじて破断した先をつなぎとめていた。
その折れた側が下の写真。


去年の今頃に、部分的に割れているのを発見し、
これまたオフ会イベント帰り途に即工場入りして
継ぎ溶接補修をしてもらった部分でもあるのだが、
それでは1年しか持たなかったようだ。

今回は鉄線を当てての継ぎ溶接なんて手は使えそうにもなく、
完全に下ろしての補修になるのだろう。
とりあえず、上記右配管脱落時に外して対応する場合を考え
集合管部分で外す場合の交換用ガスケット(下記写真)を買っておいたので

これを持って工場入り。


マフラーの根本対策と、
速度計のオーバーホールに加え、
長年放置してあった燃料計のフロート対策の3点を
(現在、燃料計のセンダ・ユニットもメーターも生きているが、
フロートが潰れてしまっていて燃料残量の表示がなされない状態)
今回の修理依頼項目として、
またまた代車で帰ってきたのである。

昨年末より4ヶ月程の間、
S600がわたしオーナーの手元にあった期間は
実は大変短いのであった(泣)。

※多分、長くても期間の半分、とか。
 でも、うまい具合に岡山のイベントとかには展示参加できたのが
 不幸中の幸いとすべきだろうな。

さて、今回はいつ出来上がって戻ってくるのだろう。。。
Posted at 2017/04/03 22:53:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年03月25日 イイね!
転載だけど、みんカラ上でも続きモノで。

---
昨年11月のコレ↓の続き。

http://minkara.carview.co.jp/userid/2455419/blog/38911886/
アルミ(悩)

きっかけはトヨタの投げた石とは全く関係のないことだった。
しかし、上記記事の後半にあるように
該社論説を採り上げざるを得なくなったわけだが、
ここで書いた仮説を前提にした対策を講じてみた。

実際は、上述記事を書いた日の昼間(記事作成は午前1時半頃)に
既に実施していたのだが、
その結果の様子を伺うべく記事化を棚上げしていたら
すっかり忘れ去っていた、というのが実情(笑)。

なので、今頃感大爆発なのだが、
ちょど世間でもほとぼりが冷めた頃合いかな?


結果としては、

「トヨタ論は確かに無視できない影響を与えるが
必ずしも巷で騒がれたようなポジ効果ばかりではなく、
本件のようなネガ効果として現れる可能性がある」

と考えられる。

あまりにポジ効果ばかりがブログアップされているが、
正直、そこはプラセボなケースが少なからずあるとも思うわ。
もっと無視できないくらいに
ネガ効果が報じられても良さそうな気がする。

何がネガ効果だというのは上記リンク記事中に書いた通り
駆動輪の動力伝達効果に「悪影響を与える」ような整流になることも
あり得るということ。

この「車間寄せ対策動機のアルミ箔」以前の総平均燃費は
記したように24.4km/lであった。

> なので100%テープが原因だとは言えないのだが、
> 同じように走っている中で、
> この1週間の200km走行の間に平均燃費計の値が
> 24.4km/lから24.1km/lに下がった。

は平均燃費計上の数値の低下であり、
推定燃費悪化は

> ざっくり3000と200なら、
> この200kmはリッター20.3km/lまで悪化したってこと。

としたが、実際に下記する対策の後走行約90kmを含む
区間493kmの満タン法による区間燃費は21.81km/lであった。

満タン法は1回ではやはり給油量に数百ml程度の誤差を含み得る。
時の給油量22.6lが500ml多く入れたとして本来は22.1lだったと仮定しても
その際の燃費は22.3km/lであり、
24.4km/lとは8.6%くらいは燃費が悪化していることになる。
8.6%は無視できない比率だと思うんだけどね。

しかも対策後の90km走行を含むので、
これまた後述するがこの90kmを燃費23.9km/lで走行していたとすると、
22.6lの場合、対策前の約400kmは21.4km/lで走行していたことになる。
22.1lの仮定下では22km/lで悪化の比率が9.8%に上昇する。
実際の給油量からも、約1割も悪化していたのが分かったということね。


さて、対策はフロントの樹脂パーツにも放電板を与えることで
前後の揚力バランスを貼る前の状態に近づけましょうか、ということになる。

アルトの場合、前部樹脂外板はバンパーとフェンダー(側部)なので、
下記写真のような長い三角形のアルミ箔を貼ってみた。


なるだけ電荷を集めて放出するエッジ部を設けたいわけだが、
なんか、トヨタの例示しているフォークを真似るのは癪である(笑)。

なので、
基本的に面倒なことは嫌なのでなるだけ切り抜きの楽な単純形状で、
空気流の後部に尖頭が来るような形状であり、
わざとらしさをなるだけ抑えるような成形ってどうなん?と考え、
こういう形に至った。

バンパーはライト下辺からの分だけではちょっと少ないかなあ、とか思い、
これ以外にもフードのストライカーがある辺りで
外から見えない場所に、
円弧状に切り取った際に余った切り取り余白のテープを
気休めで2枚貼っておいた。


結果は先に少し触れたが、区間燃費で23.9kmに。

これは補正手段に於いても「効果がある」と見るのが妥当だろう。

特にわたしはこういうのは基本的に懐疑的に見るような性格なので
社会平均的な心理よりはプラセボ効果の期待できない部類だと思うし、
ましてやトヨタは好かん側に偏っているので、
逆の意味でのバイアスがかかっていると思われる。

でも、これは結果を正しく見て認めざるをえないだろう。

それでも従前の24.4km/lには戻らず、
車載の平均燃費計もそれ以降この区間燃費に近づき
今はまさに23.9km/lを指す。

12月から先週まではスタッドレスだったので、
その分での燃費変化も含んでいる可能性はあるが、
昨年の実感からでは、タイヤの差はあまりない。
同じダンロップでエナセーブEC203とウィンターマックスWM01、
145/80-R13の何の捻りもない軽四エコ指向系だが、
この2種だと京阪神地域くらいの冬季気温ではほぼ等価性能なのかもね。
あ、細かいサイプなどの分、ステアのふわふわ感とかの差はあるよ。
ここで「等価」というのはトータルでのエネルギー効率に関してね。


なんかまだ足らんのだろうなあと思い、
ステアリングコラムの下に1枚貼ってみたのだが

これは全くと言っていいほど効果はなく(笑)。

まあ、車室内への放電って、
その浮遊イオンは結局また車室内のどこぞの部位に貼り付くように思えるし、
少なくとも走行風の「整流」効果にはならない。
(理屈上で「外板の帯電を軽減する」というのが殆どだろうってこと)

これも、ステアリングが安定したとか書かれている記事も見受けられるが
接地圧などに変化がなくて手応えが変化したとなれば
それは電動パワーアシストの回路上のノイズが低減したとか
そういう可能性の方が考えられるだろう。
仮に電気回路的な事由であったとすれば、この程度のキャパシタ追加
(アルミ箔と各配線や回路との容量性結合だが、
電極ギャップも広いし得られるキャパシタンスは微々たるものだろう)
で影響を受けるような電子回路設計が為されている設計品質の悪さの方を
問題視した方がいいのではないか?とさえ思うわ。

まあ、少なくともこんな安物アルトでも
この程度のアルミテープのコラム貼付では手応えも含めて全く変化はなく。


本気で元に戻そうと思えば
そもそもの幅寄せ対策反射板としてのテープを含めて
剥がしてしまえばいいのだが、
前回以降にもっと真剣にピカールとネバーダルで磨いてみたら
寄せてきたり過光量ライトだったりハイビームだと
このようにまあまあ眩しくなる。


実際、運が良かっただけなのか
キ○ガイのように煽り倒したがる輩には
あれ以降は遭わずに済んでいる。

まあ、アルミ箔は一月もしたら酸化膜や粉塵による傷などでくすんでしまって
今やまたも「うーん、あんまり眩しくないかなあ」的な状態に減退しているが。
(アルミの酸化膜なので、一定のくすみになればそれ以降の進行は止まる)
もっと堅牢な透過保護膜さえ見つかればいいのかも知れない。
(非導電性の保護膜は後部のトヨタ効果の減衰も期待できるだろうしね)

ビミョウなところだね。
幅寄せ等の眩しい迷惑回避を重視のままでもちっとこまめに反射板を磨くか、
諦めて燃費をもとに戻すことを最優先にして全取っ払いするか。
Posted at 2017/03/25 18:52:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年03月13日 イイね!
基本放置なみんカラブログだが
時々は転記。
今回はfacebook から。

---
https://citrus-net.jp/article/19434
【小物王のつぶやき】インターネットと意外な共通点? カセットテープはしぶとくも生き延びる

の記事に於いて。


自説への自己陶酔が過ぎるのでは?(嗤)
前半でディジタルメディアの拡がりを賛美しておきながら?

シーケンシャルでポケットに入る云々なら
何故DATじゃダメだったのかね?
そういうのって手段そのものの静的(或いは瞬間的)仕様が
どうだったかではなく、時間的に前後で重なる類似手段との
コンテキストディペンデントな部分は大きいしね。

> なるべく時間ピッタリになるように曲を選び、
> 曲順を考え、
> A面B面という二つの領域を、
> 自分なりに構造化して、
> 自分のため、
> それを聴かせたい誰かのためにテープを作る。
> さらには、インデックスを自作し、
> ジャケットだって作って、
> パッケージングする。

「時間ピッタリ」に於いて
60分テープや90分テープが74分盤か80分盤になる差はあれど
全部CD-RもしくはCD-RWで同じことが出来るし、
実際、わたしはCD-RWを
時々内容刷新しながら車載用音源に用いている。

編集作業がエアチェックやWカセットのダビングから
リッピング、ネット音源(当然ダウンロード販売曲なども含む)と
Windows Media Player などの板焼きソフトに変わるが
この記事は手段の違いに依る慣れや楽しみ方の詳細ではなく
目的が編集作業の存在自体に当てられているので
PCベースであってもそれは作成者の目的意識の問題になる。
目的意識さえあれば手段の差を発想や工夫で埋めるのがまた
その楽しみ方であるはずだしね。
無論、わたしは人に渡さない目的なので
ジャケットづくりとかまでいちいちすることはないが、
問題なくできることだし、
そもそもメディア本体そのものには関係がない。
ここでCD-R/RWに当たらないのは
「A面B面」の項目だけである。

大衆に迎合する安心感の中でちょっとだけ差異を設けたい
昨今の時流に、クラシックものを担ぎ出す
ファッション手段の一貫でカセットテープが脚光を浴びた、
というだけの話で、若年の売れない車の中で
20代にやたらと旧車が流行っていたりするのも
同じトレンドだろうな。

それが悪いわけでもないし、
カセットテープと
スマホやソリッドオーディオを音源とする手段には
確かに大きな違いがあり、
カセットの制約を味わうこともまた是だが、
この記事は変に流行を利用し記事書きノルマを達成するだけでなく
無用に思い込みを刷り込んで煽る悪影響までが期待される。
---

以下、みんカラ転載時の追記だが、

> カセットテープはしぶとくも生き延びる。

という結果は、前時代のユーザが貯めた過去ソフト資産の蓄積を
どうにか再生可能状態におきたい、
或いは、そのリテラシで時代が止まった人に対する
細々としたハードの提供を続けてくれた
採算ばかりに傾倒しないメーカーの善意のためであって、
何もカセットテープそのものの持つ能力ではない。

しかもそういう善意のメーカーは逆に世間から事業の非効率とかで
経済雑誌や番組やボロ叩かれて悪者扱いになっているのが
現実だしね。

ソニーなんかは今でこそなんだかんだ叩かれているが
頑張ってハード提供し続けてくれた善意のメーカーだったよね。
東芝だって、事業を切れない経営意思の弱さと捉えるか
でも、現実的には10年単位の息の長い製品寿命である家電など
切り離し対象になった事業を愛でてくれたユーザを
見離せなかったと解釈すべきかは安易に分離できないのでは?

この流行の直前では
生テープを買える店はかなり限られていたし、
それはここ大阪や東京などの都市部だからこそ「限られて」で済んだが、
地方山間部で20年や30年前と同じように
入手できたか?という疑問を返す。

なんなん?この脚色にまみれた記事は?って感じざるを得ないわけだ。
Posted at 2017/03/13 19:07:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年02月20日 イイね!
facebook の同日過去記事リマインダから、

「『三浦マイルド』って、居たよなあ」

とか、ちょっと自己ウケしたもので(笑)。

※元記事は2013年、筆。

まあ、時のものの一般化ってことで、
文句なのか褒めなのかの対向も含めて相対反転するものだし、
異様な旧車ブームやそれに付随する諸々にも通じるかも?とかで
転載してみようかと。

え?どこがどう通じるって?
そこは各位での要考察で(嗤)。
---

R-1優勝から1週間……三浦マイルド、未だ収まらない批判ツイートに反論続ける
http://www.rbbtoday.com/article/2013/02/19/103220.html


、、、五十歩百歩というか、お互い様というか。

まず、三浦側への疑問はこの点。

ツイッターで優勝に疑問を投げかける声そのものが
「間違っていることは間違っていると言う」
という、三浦の姿勢に似たポジションから行われるものだろう、
ということ。

その声の主はその優勝の基準が間違っていると考えるから
間違っているという声をあげているわけだ。
基本的に同じことをしているだけじゃないか。
だったら、三浦のスタンスに準じているのだから
その行為自体を問題視する必要はないし、
特に反論を展開する必要もないのではないかい?

基本的に彼の言い分には同意できるが、
(人の勝負ごとをいつまでもゴタゴタ言い続けるより、
勝負事ってのはそういうものなのだ、という現実に
目を向けましょう、ということ)
それは同意できる人たちの間での正論であって、
自分を棚に上げて
気に入らないことに拘るのが真っ当だと思っている人に
反論を表明する意味はほとんどない。

多分、誰も自分の理論でないものに対して
傾ける耳を持っていないから。

更に、
三浦はそういう側の意見を目にしたくないのなら
ツイッターを止めればいいのだ。
ツイッターなんぞやってるから、
言い放つだけで済むようなコメントに触れて
嫌な思いをしなければいけない。
だから、ツイッターなんぞするだけ無駄なのである。


反対側の問題は、三浦の指摘している通りの部分と、
そんな判定が嫌なら R-1 なんぞ見なければいいのである。
また、判定をしたのは三浦じゃないから
三浦に文句を言うのは筋違いで、
文枝ほかの、今回の R-1 審査員を非難するべきだろう。

かの審査員は、
かの審査がかくあるべき定義の中で任じられている者なので、
審査結果は
その審査と審査の企画自体と文句を言っている人の認識の差の問題。
だから、気に入らなければ今後 R-1 を見なければいいだけだ。

あれは R-1 という内輪ウケの団体がやっていることなだけで、
スポンサーはそれで人が楽しめるのだと勘違いして
放送に乗せるお金を出したわけで、
間違いはそれをテレビ番組として成り立つと思っているビジネスで
文句はそれに対して向けるべき。

消費者がビジネス上で供給者に対して返せる影響は
「気に入らなければ買わない」
ということに他ならない。

能動的に消費者の意見を聞く、というのは
あくまでもオプションであって
供給者がそう希望し、その手段や場を設けていなければ
原則的に効果を生まない。
効果が保証されない、と言うべきか。

まあ、
だからツイッターなどの強制圧力が生まれてきたとも言えるだろうが。
もとい、
この場合、実際は買ってないが、
スポンサーが金を出したくなくなればいいので
結局「見ない」という行動をとれば済む話である。

結局ね、
特にエンターテイメントの世界で
最近最も重大な誤りとなっているのは、
ことあるごとに
表現者と視聴者(消費者)の間にある
舞台の段差が取り払われていることだろう。

消費者が安易に表現者に接触出来たり、
自分の期待や好みと違えば
安易に怒号や罵声まで浴びさせられる。
それが、
表現者が舞台の段差で一線で守られている演舞場内で行われるうちは
極めて一過性で、次はその舞台に金を払わないという動作に
最終的に収束するものだったのが、
表現者側が安易に消費者の願いを集めて
より手っ取り早くウケることを考え始めてしまったこともあるのだろう、
知らぬ間に舞台の段差のない平坦な床の上で絡まり
どちらが表現の制作者か
わからなくなってきてしまっていることが元凶ではないのか?

やっぱり、芸術や表現は
シーズオリエンティットで行われるべきで、
視聴者のご機嫌をうかがって、ウケやすいところを探して
そこで小細工するような芸ではなく
(三浦は運で勝てる程度の技術で勝負だとか
言ってる場合ではない、ということ)
だからこそ、安易に視聴者に不平を口にさせないほどの
誰にも真似できない技能を以て演じられ、
視聴者はその驚きを評価し楽しむという
元来の姿に戻るべきである。

別ニュースで、
だれぞのすっぴんがブログに載せられてどうのとかあるようなのは
根本的に芸の世界を自滅に引き込むような浅はかな行いであろう。
Posted at 2017/02/20 02:12:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
2017年02月17日 イイね!
たまにはここのブログにも何かってことで、
某所のつぶやきを再編して。

最近、車に加えて作品ネタも「何シテル」に流し始めたし、
丁度両方のネタの絡む「ハイブリッド」ってことで(落)。

---
そう言えば、
1年前にトヨタが調子こいてこういうの↓

PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS

をやってたのを思い出したが、
全く日の目は見てないよな(嗤)。

サイトはまだ残っているが、

「失敗」

と言いたくない強がりか?

今期はターニャの悠木碧さんもサスペンション役だったかね(苦笑)。


その頃に

> 邪な動機が創出背景の押し付け型キャラって、
> 消費側の嗜好によって選択された勝ち残りではないから、
> 本質的じゃないような?

と呟いたが、今見返すと更に、
そもそもヲタの選択に引っかかるような深い設定すら
省かれている超手抜きコンテンツってことにも気づくわ(笑)。
ニッチなヲタウケ止まりでokだとしても
さすがに

「萌えどころ」

ってのが要るよね。


また

> こんなまやかしのような啓蒙で
> 車そのものに面白さを転写してくれるほど
> あっさり煽られてくれたら楽でいいよね(嗤)

とも呟いたが、
トヨタは思い上がってナメてかかっていたことを
十分思い知ったことかな。

いや、

「片手間の遊び」



「数打ってみることが必要」

という余裕見せか?

まあいいけど。

> 大企業オヤジ思考の寒い冗談ネタ

に終わった、と見てもいいかな?


最初から狙える当たりってのは極めて稀なので、
現実は

「数打ってみることが必要」

だとは思うのだ。
だから、そういうこと自体を恥ずかしいことだと言っている訳ではない。

が、わたしがこれを敢えて今引き合いに出して笑うのは、
日本の代表企業とか言われている状況を正しく認識できているのなら、
自然消滅みたいな状況に捨て置かずに、
堂々とちゃんとしたレビューと幕引きを行うべきだと言うことだ。


もしや、「グローバル企業」なだけに
日本人の体裁偏重というよりも白人文化の猿真似か?
彼らが失敗を認めないのは
そこにつけこんで搾取しようとする行為もまた 'even' が大前提の社会通念から
予見しておかなかった側の落ち度として「有り」と言える故に
必然の自己防衛手段として存在するのであるが、
このプロモーションは純然とした日本国内市場向けである。

※だから言い訳まみれのプレスリリースくらいは
 最低限の手順を踏んで公に出てくるものだし。
 そして保全コストをダラダラ垂れ流さずにスパッと打ち切る。

課題を課題として口にできない団体は
そのうちその歪が溜まって何か大きな問題となって出てくると思うのだ。
Posted at 2017/02/17 04:18:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 徒然 | 日記
プロフィール
「@ぽしぇすけ さん、そして後輪の外観はこんな感じです。元々リジッドアクスルなので標準対地ゼロキャンバーにしかならないし、ぶった切るだけではリーフスプリングがキャンバーを付けると捻りに耐えられないので、必然っちゃ必然なんでしょうけど、、、やはりこれがカッコイイんでしょうねえ(難)。」
何シテル?   04/24 19:42
わ!です。よろしくお願いします。 奔流に流されないようにしていたいですね。 Hello, enjoy yourself.
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