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イイね!
2016年06月29日

ないものねだり

珍しく、みんカラオリジンの記事。
けど、例によって長いので、
時間のない人や均等に全部通して読む忍耐のない人は読まないように。



昨夜、ぽかっと空いたまさに徒然な状態の際に、
本当に何をしているかを書くより単にtweetとして使っている

「何シテル?」

に、
某SNSのコミュニティの様相などから、ついなんとなく

> 相変わらず電子制御の批判を目にすることが多く、
> わたしもまだまだ洗練不足のシステムを
> コスト面で使いまくる現状に確かに違和感があるが、
> やたら旧来の機械式を美化する妄想や、
> メーカーの電子カラクリは批判しながらも
> 後付物の電子カラクリは新興宗教のように信奉する
> 一貫性の無さにはもっと違和感。

という記載を上げた。
その関係の清書みたいな感じで。

基本的にはこれは、自動車がタダの道具で楽に動けばいい道具だったり、
自称「クルマ好き」の方々であったとしても、
自動車そのものの運動機能ではなく服飾などと同等に
自分を飾るファッションアイテムに相当する方々に関するケースは除かれる。
仮にも所謂「走り」とか、(真の効果はさておき)エンジンやら足回りやら
運動機能に一言あるような方々のことである。

※個人的には自動運転車を目指す方向性の出現も含めて
 もはや「自動車」という同一カテゴリでモノを語るのには無理があり、
 細分化した別の道具、別の用途、別の趣味カテゴリに分割されて然るべきだと
 考えている。
 移動すればいい目的の道具と、着飾るアイテムと、趣味の玩具が
 同じ成り立ちに収まるワケがない。


自動車の基本的な走行に関わる電子制御ってのは
変速比制御、加速弁制御、燃料供給、操舵力補助等、今日は多岐にわたる。
最近はブレーキ・バイ・ワイヤ(パーキングブレーキは既に大衆車系にも浸透中)
なんてのも。

中でも最近よく「叩かれている」のは加速弁制御のワイヤ化である。

どうも「電子スロットル」であると気に入らないらしい。
殆どの苦言はその応答特性で、「加速が悪い」らしい。

え?でも、それってスロットルを引く部分を電子制御化したことに依る問題なん?

まず、間が電線伝送であろうが鋼線伝達であろうが
弁が開ききったフルスロットル状態は
(仮に同じ燃料供給装置の同形式のエンジンに対しては)
エンジンそのものにとっては同じ状態だよね?
無論、燃料噴射装置が直前の状態で動作を変える
コンテキスト動作をする場合があるので、
直前までの回転数や負荷や気温や気圧や
その他制御条件も同じであるという前提なのは言うまでもないが、
いずれにしても電線か鋼線かの違いはフル開きでは関係ない。

問題は半踏み状態など中間状態に於いて、
電子制御が踏み量に対してどんな関数で弁を動かすのかと、
踏み量に対してどんなリンクを介して弁を動かすのかの違いがある点だろう。

しかし、電線か鋼線かも然ることながら、
個体(同系式中の別個体ということではなく、形式別ということ)によっても
そこは大きく変わってくるものである。

なのに論調的には鋼線なら反応が良く、
電線の場合は反応が悪い、という傾向のもの。


更に2分されて、踏み量に対して加速に移りにくいという批判と
踏んでから加速に移るのに遅延があるという批判がある。

まず、踏み量に対して加速に移りにくい、というのは
それはそう訴えている人の運転が
単に横着であるということを自己申告しているようなものだろう(笑)。

コンペティションに勝たなければいけない目的の競技者/車に於いては
ドライバの足癖を言い訳に負けていいわけじゃないから
ドライバの足の運動神経が悪くてすぐにガッと踏めないヘタクソに対し
エンジニアリングの力でマシン側を合わせ込んであげるのは是なことである。
ヘタクソの上達なんぞ待っていられないよ、というわけだ。

コンペティターでもない一般道を「楽しく」走る、
或いは、閉鎖路であってもコンペティションではなく
ドライバの操作能力の上達を意図してその車を走らせる場合はどうか?

目的が路上でレースをして勝つことでなければ
基本的には自己の技術が上達し、
思い描く車の動作を自己の操作で実現させる
トレーサビリティを得ることが「楽しさ」を与え、
そこに目的が置かれる場合が殆どだろう。
某社のヘタレ鈍重タルガ車辺りがまさにそれを謳っているしね(嗤)。
絶対的にタイムを削ることは必要条件ではなくなる。

一生その車しか乗りません、乗れなくなるまで何十年も維持します、なら
自分は変わらずに車側を自分に最適化することに心を注ぐのもまた是である。

しかし、そうでなく、
車は飽くまでも手段でありドライバ本人こそが普遍条件であるならば、
都度、使用する機械の特性に自分を如何ほど適応させられるかを考え、
自分側の訓練と能力開発を目的に

「上手くなりたい」

という希望を持つことが自然ではないか?
特性の違う車に乗ったらいちいち車のせいにするドライバを
「上手い」とは呼べないし、運転能力を語るほどの素養があるとは言えないよね。
「限定」条件付き免許所有者みたいなもんだ。
ATとかより更に狭く限られる特定車種以外は乗れない限定の。
まあ、どうしても限定単一車種のみで上手くなれば十分なんだと言いはるのは
個人の自由だが。

前述の通り、全開状態下だと電線でも鋼線でも結果は同じで、
そこに至る中間状態に電線と鋼線の差は有り得るのだが、
終端条件が同じで中間の応答が悪いと嘆くのは結局、

「それって、君の脚力がクソなのか、足の運動神経が鈍くて、
 アクセルペダルもまともに適位置まで即座に踏み込めないだけだよね(嗤)。」

ってことに詰まるわけだよ。
所詮アクセルペダルごときがそんなに重いか?
箸より重いものを持ったことがない、と同じく、
空気より硬いものを踏んだことがない、とでも言えばいいのかな?

ちゃんと踏めよ。

横着してちょとしか踏めないひ弱な脚力なのか、動きのノロさなのか、
走りこみとか筋トレでもしてから文句言えば?くらいの話ではないかね。

重ねて言うが競技に勝たなければいけないわけではない。
具体的な負けられない競争相手を路上で設定して走っているなら
潜在危険要因として排除する手段を公安に要請しなければいけない。

前置きしているように、横着運転前提の道具や服飾用品として
車を見ている人たちに向けての話ではない。
そういう人はひ弱な脚力でアクセルペダルのスプリングにも負ける程度か、
超横着でそのペダルを踏むのも面倒ってな人向けになら
もし電線スロットルが一般に踏み量に対して弁開き量の立ち上がりが遅いなら
そういうケチ文句はあっても良かろう。

で、そういう際に良く持ち出されるのが

「スロットルコントローラー」

なるマジックボックスである。
この箱、単に踏み量と弁空き量の関数を
基本的に始端終端座標は同じままに途中の曲線形状を変更するものなのだが、
一般的には踏み量に対して弁開き量の立ち上がりを早くすることに
期待して導入されているように見受けられる。

※瞬発性を上げるのとは逆の「エコモード」なるものがあって、
 逆にオリジナルより弁開き量の立ち上がりを更に遅くしたり
 終端座標のうち弁空き量のみを抑制した位置に変更し
 ベタ踏みしても「全開」にならないように制限する機能も持たせられているようだが
 そういう目的で導入している事例を今のところ見たことはない。
 後は、ドライバの代わりに勝手に弁開けをすることで
 オートクルーズ機能も実装している場合があり、こちらは時折見かけるが、
 これはもはや車の運動性能云々を語る範囲外の話なので除外すべし。

で、車のレスポンスが良くなったとか満足気に書かれても

「やっぱりちゃんと踏めていないだけでした。」

或いは

「わたしの足裏感覚は鈍感です。」

と、なおさらてめえのヘタレさを輪をかけて強調しているだけ?というか
金の力で物事を解決しようとしているだけなので、
もはやファッション系と同じカテゴリだよね。
既に運転技能は語る資格はなかろう。


この箱、「遅延がある」という文句に対しても「何故か」引き合いに出される。

いや、無理だから(嘲)。

静的に見た伝達関数の形状変更であって、
加速弁を引く動作そのものを置き換える改変を車に加えないかぎり
遅延は依然として同じ量そこに残っているからね。

でも、伝達関数を急峻に立ち上がるものに変えると
心理効果で遅延がなくなったとでも感じるんだろう、

「良くなった、改善された」

なんて喜んでいる記載を見たら面白くて面白くて(嗤)。

しかも、だ。
電子制御にはどんなに頑張っても「処理/伝達の遅延」がついてくる。
つまり、そのマジックボックス自体も幾分かは遅延の上乗せをやっているので
本当は遅延に関しては多かれ少なかれ悪化させているのである。
なのに遅延が気に入らないからスロコン、などという記事は
随所で目にするんだよ。

もはや妙法・蓮華経(経典ってのは云わば単なる「道具」)に
お題目だけ借りて「南無」とすがる
念仏唱和「だけ」が目的にすり替わってしまっているが如く、だね。
上手くなるとか早く走るとか走ることの爽快さではなく
思い込んだように道具をくっつけ、所謂「弄った」自己満足を得るのが
目的に置き換わってしまっているんだろうなあ、とうかがえる。

まあ、スロコンを嗤い飛ばすのはこの程度にしておいて、
本当に電子制御の遅延がレガシーな機械系に対して劣っているのか?というと
決してそうとは言えない。

無論レガシーにはレガシーのいいところはあるのが、
電子制御にもこれで違った面でいいところがある。
往々にしてレガシー時代の問題を解決してくれた「いいところ」が見えないだけ、
見ようとしていないだけなんだよね。

※「レガシー」ってのは某プレアデス星団社の車種のことではないよ(苦笑)。
 Legacy=名残、遺産の本来の意味ね。

わたしは現実的に60年代、70年代の気化器車を並列所有し
今でも限られたサンプルではあるが比較できる立場にあるのだが、
レスポンスやリニアリティは決して電子化に優っているとは言えず、
特に経時再現性なんて電子制御の方が遥かに上である。
無論、設計者のソフトウェアに意図的にアクセルペダルの踏み込みを無視して
排気温の恒温状態維持につとめたり、燃費を維持したりする場合もあるが、
そういう条件分岐処理と同等以上に、特に実用中での変動幅は大きい。
静止、無負荷で数分レーシングしているようなだけでその差は分からない。

鋼線接続は確かに物理的な引っ張り分と同じだけ
即座にバルブを開くかもしれないが、
実際のエンジンの応答は決して常に一様性を維持してはくれない。
例えば、
固定ベンチュリ型(日産系などで御用達のソレックスなどのことね)の気化器では
現回転数に無神経にベタッと踏んでバルブを開けば
あっという間に混合気が過剰にリッチ側にふれて
シリンダを冷やし、プラグを冷やし、燃料が被って不発ガスガスになり
現実的には「リニアリティ」もへったくれもない応答しかしない。
前後条件ごとに大幅に変化するヒステリシスを表す。
機械に歩み寄った繊細な感性と操作技術を得て初めて
遅延のない極めて俊敏な応答特性を得ることが出来るのだが、
結局ね、製品側の特性ありきで自分を運転技術を高める過程が求められるわけ。

固定ベンチュリ車は特異だというなら、
可変ベンチュリでも直接スロットルバルブを引くようなCRやら
線形性を気にした弁形状を与えてくれるFCRでも、
エンジンの回転数にはそこまで神経質にならずに操作できるようにはなれど
やはり誤って開きすぎる操作ミスに対しては
同じように燃料過供給状態に振れてエンジンレスポンスが下がる傾向は残る。
レースイメージを強く醸しだしている某社では
旧来は市販車に於いては実用を強く意識して設計されていたため、
幸いにもわたしが現所有する某社車は2種ともCVキャブである。
CVキャブならスロットル鋼線が引くのは実際は燃料弁ではなく吸気弁のみで
吸気抵抗の下がったエンジンが自然に負荷の低減から回転数を上げ
ひいては吸気負圧が上がりその負圧に連動して燃料弁が上下するために
回転数をさほど気にせずとも楽に扱える再現性とリニアリティを得ている。
でもね、
そこは画期的に改善される代わりに、あからさまに応答速度は悪いんだよ(笑)。
キャブレターは応答が速い、は無条件な話ではない。
電スロの方がよっぽどマシと思う時も普通にある位にね。

しかも、だ。
気温が上がるとすぐにガソリンが泡立っている感じがど素人でもわかるよ。
一瞬借りてテストドライブする程度じゃなく、季を跨ぎ年を跨いでその車を乗ると
あからさまに変動が大きいことを嫌がおうにも知らされることになる。
今の車のように無調整だと(冬季の始動性、アイドリング動作を最低確保したとして)
4月頃までは始動直後の重さを過ぎたらあとは機嫌よく走ってくれていいても、
5月の日中に晴天でボンネットがまあまあ熱せられる状態になると
スロットルを開くとなんとなくガボガボという感じが増してきて、
真夏の炎天下になると、冷機始動こそ軽いが、
ある程度以上距離を走って熱くなってきたら妙に伸びが悪くなる。
一般の都市部ユーザではせいぜい出来てパイロットの調整程度で
年に何度も自宅でメインジェットの調整なんてしていられない。
簡単にハーネスを引き出してスロコンを接続しましょう、ってなDIYレベルではない。
エアフロー計を買っても多連装の気化器が完全に機嫌がよくなるポイントを
探すのは大変手間で面倒なことであり、
こうすれば必ず機嫌を直してくれるという因果関係も明白ではなく。
電子制御車程度でいくらDIYを気取っている人でも、その殆どが

「やってられない」

と感じることは疑うに及ばない。

そんな繊細なことは今の人はしない。まず避けることに向く。
解決に腐心するよりも安易に代替手段を探す。

そもそも、そこで繊細になれるなら、
遅延や応答特性に対して繊細さを発揮して対応し
適応的な運転技術を得ているよ。
安易に適応を探さずに代替手段の提供を探すから
一部は「スロコン」とか言い始め、その他の付加装置の導入で解決ってね。

レガシー系に大きな影響を与える要因は気温だけではない。
気圧に対してもセンシティブで
高度1000mを越えてきたら明らかにガスガスしてくる。
60年代車くらいの新型車(笑)だと停まって走れなくなる程にまでは至らんが
現行車のような安定性はない。

電子制御はミクロに見れば、常にビミョウな遅延を含まざるを得ないが、
マクロに見れば安定動作を勝ち取るために必然的に導入されたもので、
実際、長周期変動を見事に抑え込んでいるステキな仕掛けでもある。


で、結局ね、
気化器ってレガシーは長所はあったとしても
ここで話題に成る操作性に関しては維持するために大変面倒であり
普及するには妨げになったからこそ、代替手段が求められたわけ。

スロットル弁だけ燃料供給装置から切り分けて語れないので
ここでは燃料供給装置をひっくるめて採り上げているが、
そういう外乱や経時による不安定を払拭せんがために
気化器がポンプとスプレーヘッドによる「燃料噴射」という手段に
置き換わってゆくわけだ。
そして燃料噴射を種々の動作条件に応じて適切に動作させるには
電子回路との組み合わせがごく自然に適したものであったため、
EFIやらEGIやらPGM-FIなどの商標をもつ燃料噴射が

「電子制御」

というものを自動車が当たり前に利用する手段に引き込んでいったことも
また事実といえよう。

EFIだって80年代頃は当たり前に「遅延があってピックアップが悪い」と
批判されたものである。
でも年代末期から90年代にかけて
電スロと同じように排ガス問題や燃費問題の追い風を受けて
主流となり、どんどん改善が進み現状のように皆が認めるようになった。

多分ね、鋼線引き型スロットルでないと云々というあたりの贔屓な人は
この狭い条件を備えている車の構成を賛美しているんだろう。
燃料供給は電子化を当たり前に受け入れて、
電子回路に安定性、直線性を

「演出」

してもらい、その際のペダルとの伝達手段が鋼線だったために
そこには電子の遅延がない状態がいいということだろう。
気分は分からんわけではない。

でも、燃料供給に限って電子制御を限定しておきましょうなんて
そんな勝手都合のいいところで足踏みしてくれるわけがない。

燃料供給に密に関するエンジン全体を協調させたほうが
不安定なアイドリングを抹消できるし、
どんな外気条件でもボタン1発で当たり前に始動し
無神経に走りだしてもちゃんと機嫌よく動いてくれる車を当たり前にしてくれた。
点火制御、バルブタイミングから、
エンジンの出力特性変化に応じて変速機も最適に制御できたら、となり、
有段変速機も油圧帰還から電子制御に、
更に電子制御なら無段変速機もまあまあ使えるよね、となり、

「当然の流れ」

として車の中でその占めるポジションがなるべくしてでかくなったのが
電子制御である。

必要あって引き入れられた経緯を遠ざけたまま
そうではない可能性にこがれるのは一種の「ないものねだり」に過ぎない。

なら、
ごく限られた時間に於ける条件を懐古調で未練がましく振り返るだけでなく、
前半の話にも戻って、ドライバ側にも工夫を採り入れることを積極肯定し、
電子制御を

「その特性はどう扱ったらうまく抑え込めるか?使いこなせるのか?」

という視点を持ってもいいのではないか?と思うんだな。
無論、改善してほしい点を、現行の電子化の課題として批判することは
全く問題ないし、それはそれでやればいいのだが、
そうするためにも懐古をするのが是ではなく、
積極的でなくとも決して消極的になることなく、現状の装置にも挑戦し、
それをどうモノにするかということこそが腕の見せどころではなかろうか?

無意識にでもそうやって開発に喩え間接的でも微力でも寄与してゆくのが
本当の

「車好き」

なんだろうな、とも思う。

政府が好きな

「古いものは非効率だし汚いからどんどん切り捨てろ」

的な煽りも乱暴だが、
一定の時期仕様に固執して新出を嫌うのも芸の無い話である。


続けて自己フォローコメントに

> 「なんでもかんでも機械のせいにするけど
> 『そういう特性の道具であるということを捉えて使いこなせない
> 君の適応力の無さ』は問題にならんのか?」
> ということね。

と書き、これらに対しみん友さんから

「感覚として親和性」(が低いのが問題点)

という見解を与えられた。

手放しで共感したわけではないが、
これもまた重要な事実の指摘だと思ったところである。
既得している感覚に親和しないのは
まさにまだ電子系の育成が未熟で十分洗練されていないことにあるということは
認識している。

それは重要な事実であり、
メーカーには可能な限りフィードバックを返したい点であることもまた
自明であろうな。
ブログ一覧 | 徒然 | 日記
Posted at 2016/06/30 00:58:47

イイね!0件



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この記事へのコメント

2016/06/30 08:19:48
長! 1回しか読まんかったわ

でも今回は解りやすい内容かも


メンテフリーの楽ちん車も 

まともに運転できない奴が

増して メカニカルな部分の

きっちりとした知識も無いくせに

あーだ こーだとケチつけるな!

偉そうに語り批判する部分があるなら

トコトン技術を理解し ドラテクを磨き

己の技量を上げてから 言え!

上辺だけの情報や噂で

知ったかぶりしてる奴や

ドラポジ変えずにアクセルペダルに

かまぼこ板貼った様な機械つけて

レスポンス良くなったわ~♫ 

なんて自慢気に言ってる事は 

恥ずかしいことやぞ!って感じ?


まぁそれでも人それぞれクルマに対する

接し方と所有目的に違いがあるから

全否定はしないけど 車好きの一言で

一緒にすんな!って言ってるのねヽ(^。^)ノ

間違ってたら ごめんm(__)m
コメントへの返答
2016/06/30 16:27:08
書かれてある意味的には概ねそうですが、
趣旨としては誰かに

「ああせえ、こうせえ」

と見下して命ずる意図はさらさらないんですよ。

わたしは小狡い性根の腐った人間なので(笑)
距離をおいた場所から眺めて
せせら笑っている程度のもので、
積極的に関わって他人に貢献しましょう
なんて面倒でメリットもなく、遠慮しておきます。

人によって車の位置づけが異なるのも
当然のことで
一応、本記事中にも注釈を入れてあるんですが、
だからこそ、この記事の動機になった
某SNSのスレッドには直接介入せずに
自分の思いは自分のテリトリである
日記で表現しておけばいいってことですよ。

因みに、
あーだ、こーだとケチをつけること自体は
バンバンやればいいと思います。
成熟不足な点をメーカーに帰還させる行動は
褒められたことであって、
ネガティブだからって弾圧されるべきものでも
ないと思っています。

逆に褒めちぎっているだけの人の方が
なに熱病にうなされてるのか?的で
気持ち悪いものですね。
完全無欠なんてのはまあなくて
何らかの不平不満はあるものです。

問題は、現状、不足点があると
なぜかレガシー品を神に奉る方に向いて
「電スロよりワイヤ」
みたいな表現がやたら目についたので
過去の回帰を褒め称えるのは
褒められることではないよなあ、という
ところにあるわけです。
それは otakuppi さんも要約されているように
きっちりとした知識に基づいて語られている
とは到底考えられない
過去モノは過去モノのデメリットが
確実にその向こうに横たわっていて
ごく一部の長所だけ都合よく見ているに
過ぎないからです。

例えば、そういう人が理想妄想だけで
変に旧年代車に手を出して
あまりにも想像と違った非線形に
逆に安易に雑に扱って
スクラップを増やすようなことがあると、
文化遺産的な見地から
やっぱりそういうのは止めてほしいなとも
思うじゃないですか(笑)。

いずれにしても、
買った人の性格人格は
買った人の権利には何の関係もないので
つまるところ「お好きにどうぞ」でしか
ないんですけど、
ワイヤ宗やスロコン教の念仏を見ていて
あまりに面白かったので、
笑えるなあ、と思うので、
「徒然」にかまけて日記にしたためた次第です。
2016/06/30 13:56:38
こんにちは。
自分には電制かどうかよりペダル操作≒アクセル開度≒望むゲインがイメージ通りリニアに繋がって欲しいだけです。
燃料噴射もエンジンコントロールも電制になってからの年代ですので、
ただ明らかに知覚できるほどの応答遅延や開度の意図的な抑揚は、電制でもワイヤーでも好ましいとは思えないと思うのです。
コメントへの返答
2016/06/30 16:41:17
いつもありがとうございます。

vertinさんの思いは何ら問題がないと思いますよ。
vertinさんの何らかの行動記載を動機に
あの「何シテル?」を起こしたわけではなく、
本記事や上記otakuppiさん宛の返信コメにも
書いたように、
別のSNSのコミュニティにおける
ワイヤ信奉やスロコン信者の発言から
思ったことを記録しただけのものです。

なので、製品がそういう不満な状態である、
それが感性に合っていない、というのは
改善要求という形や、
製品に対して本質的な改造を与えて
改良を得ようとすることが自然であって、
過去モノを引き出して賛美してみたり
「金の儲かる印鑑」みたいな
なんら本質的な解決にもならんものを
盲信する様相が滑稽だということです。

道具に頼るならまず自分の技術を疑えば?
という趣旨も確かに書きましたが、
vertinさんの行動基準には
言わずもがなで自己向上の要素が
大きな場所を占めているものと信じます(微笑)。

重ねて書きますが、不備や問題点の指摘は
なんら悪いことではなく、
バンバンやればいいと思います。
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「「車検だから○×を交換」と、通検目的で合格品と交換しているさま(大体はご丁寧に説明写真まで添付)を堂々とSNSや自サイトブログに挙げているのが公検側から放置されているのは極めて違和感がある。本当にその検査基準に意味があるのなら、前述の類の暴露は扇動や教唆罪に扱われるべきだろうに。」
何シテル?   08/16 16:51
わ!です。よろしくお願いします。 奔流に流されないようにしていたいですね。 Hello, enjoy yourself.
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