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2017年02月05日 イイね!

ポルシェ911の車検

ポルシェ911の車検 11才の車検が、無事完了しました。

 費用は、オイル交換、オイルフィルタ、ブレーキフルード交換等を含め、諭吉さん20人弱でした。想定通りというか、これでお願いしたというか、微妙なところです。



 車検の費用と言うと、一般的には車検時に支払う費用と考えたがる人が多いと思います。

 しかし、消耗品の交換を含めて考えるのか、消耗品は日頃のメンテナンスと考えるのか、で違ってくると思います。日頃、何もせず、車検の時に指摘されて交換となると、当然、想定外の金額になり、大慌てになります。しかし、日頃から消耗品のメンテナンスを行っていれば、それなりの費用に収まるだけでなく、想定もできると思います。現実問題としては、消耗品の費用を支払うのは同じなのですが。


 今回も、自分で出来るところはDIYでと思い、車検として依頼した他に、エアコンフィルタ、k&nエアクリーナー、キーの電池等をDIY交換してます。

 また、パンク修理剤交換の提案もあったのですが、コンプレッサーは使えるので辞退しました。もし、パンクした場合は、空気だけ足して、どこか近くまで行き、直すという作戦です。「すぐに、空気が抜けてしまうのでは?」と考える人もいますが、すぐに抜けてしまうようなパンクであれば、修理剤でも治せない可能性が高いと思います。また、パンク修理セット(ゴムを差し込むタイプ)も常備しているので、可能であればその場で直す、それでもダメならロードサービスを呼ぶと、開き直っています。


 k&nエアクリーナー(純正交換タイプ)は、洗浄して使えるということで、選定しました。997の場合は簡単にDIY交換できるので、まめに洗浄しようと思っています。紙フィルターだと、掃除機でホコリをとるぐらいしかできませんが、目に見えるゴミやホコリはキレイになっても、やはり、性能は落ちているようです。




 ライト関係は、LEDに交換したり、オートライトにしたり等、いろいろ手を入れていたので心配しましたが、今回は、特に指摘されずに済んだとの話しでした。車検場の人によって微妙に判断が異なるらしいです。







 車検終了後は、エンジンオイル交換や、エアクリーナー交換の効果もあり、エンジン音がスムーズになりました。特に、シフトダウン時に発生する「ゴォー」という音が、表現が難しいのですが「ゴー」という音に変わりました。すぐに慣れてしまうと思いますが、今のところは、調子は上々という感じです。



Posted at 2017/02/11 22:13:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月18日 イイね!

ステアリング・リモコンの代用?

ステアリング・リモコンの代用?

 いつも、いつも本気で走っている訳ではないので、気を抜いた時のために、ステアリング・リモコンがほしいと思っていました。

 ネットで、おもしろい物を見つけ、購入してみました。







▼ 商品名は、Media Buttonというものです。
 ステアリング・スイッチを、厚めのコインみたいにした外観で、プロファイル上は、Bluetoothキーボードになります。




▼ 今まで、ナビのリモコンや、ナビのステアリング・スイッチばかり考えていましたが、スマホをBluetoothオーディオとしてナビに接続し、接続したスマホをこのMedia Buttonで操作するという仕組みです。




 今までは、レンタルしたCDをSDカードに入れて使ってたりしておりましたが、最近は、大手ネット通販会社の○○○○ミュージックがほとんどなので、これならばと思い購入したみました。
 スマホとの接続、操作も問題なく、行えました。Bluetoothのプロファイルを見ると、HIDで、たぶんキーボードとして認識していると思われます。



▼ ステアリングに取り付けるアダプターが付属品として同梱されており、簡単にステアリングに取り付けられます。左から二番目がアダプタです。はさむだけです。




▼ 実際にステアリングに取り付けてみると、回す時にちょっと邪魔になったので、結局、一番したのところに貼り付けました。当方は、ATなので、もしかすると、MTだと良い位置に張り付けられるのかもしれません。




 感想としては、非常に良い商品だと思います。気になるところは、以下の2点です。

(1)ボタンの位置がわからない。ボタンのところにポッチがあれば最高なんですが。

(2)ナビ画面に、ボリューム表示がでない。ナビに接続されているスマホの音量調整なので、音量は調整できるがナビ画面にボリュームのバー表示がでない。


 見た目もスマートで、価格もお手頃で、おすすめです。
 ただ、貼り付け場所は、改善の余地ありというところでしょうか。


Posted at 2016/12/18 20:53:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月03日 イイね!

997前期のデイライトとオートライト(オートライト編)

997前期のデイライトとオートライト(オートライト編)
 今回は、オートライトの取り付けです。

 お決まりですが、説明書通りでない記述等ありますので、参考にする人は、自己責任でお願いします。






 後付けオートライトには、何種類がありますが、ネットで調べて、ライトオンという製品にしました。
 997用がラインナップされているのでと思いましたが、結論は、汎用の車速連動タイプを選択しました。どうせ取り付けるのなら車速連動の方が楽だし、以前にナビを交換しているので、車速信号はナビのところから分岐すればよいというのがわかっていたのが理由です。ネットで調べた範囲では、どれも同じようですが、センサーの大きさもポイントでした。
 もし、車速信号がわからない、車速連動が不要であれば、汎用タイプで良いと思います。車速連動にこだわらなければ、配線が前回の試作2号のところで完了するので、楽だと思います。

▼オートライトは、これです。



 後付けオートライトの仕組みは、ライトスイッチにパラにスイッチを設置して、暗くなった時に、パラに設置したスイッチをonし、ライトを点灯させるという仕組みです。

 前回のデイライトと合わせて、ライトスイッチをAutoに設定した時に、明るい時は、デイライトとしてフォグを点灯し、暗い時はデイライトを消灯し、スモールを点灯させるという機能にします。

 前回の試作2号では、スモールを点灯させるときに、ライトスイッチが、HOME→スモールとなるので、必ず、デイライトが消灯します。しかし、オートライトのパラに設置されたスイッチがonした時には、スモールとフォグが両方とも点灯してしまいます。
 やはり、ライトスイッチ、オートライトのどちらでも動きを同じにしたかったので、オートライトでスモールが点灯した時に、B接点のリレーを動かし、試作2号でジャンパした、フォグのジャンパをoffする事を考えました。オートライトもスモールが点灯してから、ロウビームになるようです。
 また、オートライトで、スモールとロウビームが点灯している時に、手動でライトスイッチをスモールに設定した時に、オートライトの機能をoffしないと、ロウビームが消灯できないという事になってしまいます。

 ライトオンに必要な電源は、常時電源とAccです。また、オートライトの機能のon/offは、後付けスイッチになります。
 なので、常時電源にAccを接続し、ライトオンのAccをライトスイッチのAutoでonになるように接続し、後付けスイッチは隠すことにしました。
 本来は、常時電源は、常時電源なのですが、先ほどのライトスイッチのコネクタには、Accしかきていないようなので、この接続にしました。結局は、車速信号は残るのですが。


 以上までが、どう取り付けようかという話で、適当なリレーを使って試したのですが、ここからが想定どおりいかず画像を残す余裕もなく進みました。


 最終的には想定通り動くようになったので、それを記載します。

▼オートライトのAccには、エーモンの出力変換ユニットを使用しました。黒線をライトスイッチの2番、赤色をライトスイッチの2番(車両のAcc)に接続し、青色をライトオンのAccに接続します。



▼デイライトのジャンパ(ライトスイッチの5番と2番)には、エーモンのコンパクトリレーのB接点(赤色、白色)を通してジャンパにします。リレーのコイルは、ダイオードを介して、ライオトンのスモールのスイッチに接続します。
 どうも、リレーのコイルをそのままライトスイッチのスモールに接続すると、コネクタを接続するだけで、スモールが点灯したりの動作になる様です。回路は不明ですが、ダイオードを入れたら想定の動作になったという事であり、正しいのかは不明です。




 最後は、車速連動の線をナビの後ろで接続し、センサーをAピラーの根本に取り付けて完了しました。もともと、クラリオンのディーラー純正ナビが設置されていたのですが、車速信号は、ナビの奥にCANアダプタがあり、そこに、接続しました。
 本体は、ヒューズボックスの脇に隠して、ほとんど使わない、ライトオンのスイッチも、ナビ奥に隠しました。
 
 見た目に違和感がなく、純正と見間違える感じに仕上がったのが気に入っています。
 オートライトの機能も、車速連動も問題なく動作し、非常に便利です。



 ただし、オートライトの感度は、他の方のレビューにもあるように、こんなものでしょうか。

Posted at 2016/12/03 20:49:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月02日 イイね!

997前期のデイライトとオートライト(デイライト・ライトスイッチ交換編)

997前期のデイライトとオートライト(デイライト・ライトスイッチ交換編)
 最近、デイライトを点灯して走っているクルマを頻繁に見かけます。
 やはり、デイライトが欲しくなり、そういえばオートライトもほしいなあ、ライトのスイッチが今一歩だし、と思いDIYで対応しようと、重くなっている腰を上げました。

 あくまでも、経過の記録であり、この内容を保証するものではありません。真似するのは、自己責任でお願いします。



 まず、デイライトをどこに付けようかと眺めていました。そういえば、バンパーライトをLEDタイプに交換したので、このフォグの部分が点灯すれば、特にデイライトを設置しなくても済むんじゃないのと思いつきました。

 調べてみると、後期型以降はコーディングでできるような記載をみつけました。しかし、もしかしてフォグのスイッチをonしてしまえば、点灯するの?と思いつき、試してみました。

 フォグライトは、通常、スモールをonさせないと点灯しない仕様になっています。ライトスイッチを取り外し、中を見ると、スモールがonしてからという点灯順番は、スイッチ内部の構造で実現しているようでした。試しに、フォグのスイッチを電気的にonさせて見ようと、試作2号を作成しました。
 ちなみに、ライトスイッチは、スイッチを押しながら、少し右にまわすと、簡単に外れます。


▼ライトスイッチを外すのに、押して少し右に回したところ(黒色の写真なので、うまく撮れなくて、すいません)


▼試作2号(左側がライトスイッチ側、右側が車両のハーネス側)



 実は試作1号も作りました。試作2号とは右側のユニバーサル基板が異なっています。最初、チェックピンにコードを直接はんだ付けしたところ、ピンがユルユルになり、ピンの長さがずれてしまいました。なので、ユニバーサル基板を入れて、ピンの高さをそろえてあります。

 ライトスイッチのピン番でいうと、フォグが5番、GNDが6番、HOMEが2番になります。997前期の場合、GNDに接続すると、点灯する構成でした。HOMEの機能は使わないので、車両側の2番を未接続として、5番のフォグを分岐して、2番のHOMEに接続しました(黄色の渡っているコードです)。ライトスイッチをHOMEにすると、フォグが点灯し、スモールにするとフォグが消灯するという動きです。

 試作2号をライトスイッチのコネクタの間にいれたところ、結果は、想定通りでした。


▼ライトスイッチをHOMEにするとデイライト点灯(下側のフォグのみ点灯)



▼ライトスイッチをスモールにするとスモール点灯(真ん中のラインLED点灯)



▼試しに、フォグをonさせると、スモールとフォグ(デイライト)が点灯しました。




 次にオートライトです。
 しかし、後付け感が残るのが嫌だったので、まずは、スイッチから検討しました。HOMEの位置で、デイライトが点灯するようになったので、HOMEの位置にした時に、デイライトが点灯し、暗くなると自動でスモールに切り替わるようにすれば、今のままのライトスイッチで行けそうなのを思いつきました。
 ただ、HOMEという文字が今一歩なので、いろいろ調べてみたところ、ゴルフのスイッチに交換された方がいたので、それを真似してみました。


▼いきなり最終形になりますが、これが交換後のライトスイッチです。Autoの表示になって、ツマミもちょっと高級感があります。



 話は戻って、このゴルフのライトスイッチは、大手ネット通販で購入しました。金額も数千円で、いくつか種類があるようで、VW純正品ではなく、サードパティ品です。

 購入したライトスイッチを分解したところ、一部に材質の違いはありましたが、接点構造等は同じでした。分解はトルクスドライバーだけで可能です。なので、内部のプリント基板を取り外して交換したところ、見事に動きました。ちなみに、 VWとは、回路は全く異なっておりました。

▼ライトスイッチの裏側とトルクスドライバー


▼ポルシェ純正のライトスイッチの内部


▼プリント基板を取り外したところ(左がポルシェ純正、右がゴルフ用)


 あとは、逆の順番に戻せばokです。
 内部の構造が同じだったのは、全てなのか、それとも運が良かったのかは不明です。もしかすると、内部構造が違うスイッチがあるのかもしれません。

 オートライト編に続きます。


Posted at 2016/12/02 21:50:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年08月21日 イイね!

LED化するときの交換方法

LED化するときの交換方法
 テールライト、ブロント・バンパーライト、サイドウインカーを交換して、LED化したら、すごくイメージチェンジでき、非常に気に入っております。

 テールライト、サイドウインカーの外し方について、画像をいれて記載します。
 フロント・バンパーライトは、車検証入れのカードに、外し方が記載してあります。

 テールライトとサイドウインカーは、特に、養生テープは不要だと思います。なれない方は、万全を期して、養生してからやった方が安全だと思います。
 フロント・バンパーライトは、必ず、カードを差し込む部分を養生してから行った方が良いと思います。






 まずは、サイドウインカーです。
 道具は必要ありません。

▼全体を後ろにずらす感じで、前側を持ち上げます。本当は、両手でやると思いますが、撮影の都合上、片手になっています。




▼前側が外れます。




▼取り外すと、こんな感じです。




▼ここが一番のポイントです。
まずは、電球ソケットに刺さっているカプラを外します。針金みたいな部分がありますが、それを押して外します。カプラが外れたところです。




▼最後に、電球のソケットを回して外します。
 カプラを外さないと、カプラが邪魔でして、電球のソケットを回すことができません。






次に、テールライトです。
必要なものは、プラスドライバーです。

▼リアのエンジンルームから、テールライト脇に3か所にねじがあります。真ん中のプラスネジを外します。この時、落下防止に、下に何か置いておいた方が良いです。私の場合は、掃除に使うタオルを押し込んでから作業します。




▼後ろから作業していると思いますので、手前に引き出します。クルマの真後ろの方向。




▼カプラが出てきます。これを取り外すと、テールライトを外すことができます。




▼純正だと、カプラを固定する部分があるのですが、DEPO製にはなかったので、ころがすのも気になったので、クッションテープを巻きました。気分の問題だと思います。




 いずれも、取り付けは逆の作業を行えばよいです。取り外しより、簡単だと思います。
 DIYの洗礼を受けても、責任は持てませんので、自己責任でお願いします。
 うまく行かない時は、何か、挟まっていたりする場合が多いので、叩くのは厳禁です。

               以 上
Posted at 2016/08/21 12:57:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ポルシェ911の車検 http://cvw.jp/b/2459634/39302821/
何シテル?   02/11 22:13
 ureakです。  ガラケー世代の平凡なサラリーマンです。 自慢になりませんが、いまだにガラケーを使っております。  定年を意識するようになり、昔から...
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2016/05/25 12:30:45

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