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しょう206のブログ一覧

2011年11月14日 イイね!

通販型自動車保険

ずっと 全労災のマイカー共済を使っていた私だが、ある時から、通販型の自動車保険に切り替えた。 きっかけは、ファミリーカーを増車した10年前。 通販型の先駆者であるA社を選んだのは、「フランス車には フランスの保険会社を!」という安易な理由だった。

うちでは、ルーテシアで2回、メガーヌで1回の自走不能を経験していたので、新車付帯から継続していたルノーアシスタンスサービスが切れる時に、レッカーサービスをどうするのか迷った。 そして、JAFに入るのではなく、保険会社のレッカーサービスを活用することに。

ただし、保険会社によっては、レッカー先が「当社指定の最寄の自動車修理工場」となっていて、いざという時に、愛車が ルノーディーラーではなく 町の修理工場に持ち込まれてしまう。 そこで 「お客様ご指定の修理工場へのレッカーは100kmまで無料」を謳っているZ社を選んだ。

Z社を選んだもう一つの理由は、顧客満足度の調査結果が優秀だったこと。 こればかりは、実際に経験した人に聞くしかないので、ネットの調査データを参考にした。 多くは語りたくはないのだが、現実局面でも 評判通り。 ややこしい事案(ただし物損のみ)にも関らず、とにかく対応が早くて しかも着実。 相手方 損保の3~5倍のペースでコトが進み、あっという間に 完結。 仕事に うるさい私から見ても、顧客満足度No.1の看板はホンモノだった。。。

Posted at 2011/11/14 17:59:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2011年11月13日 イイね!

素のフランス車


思えば、我が家では、ファミリーカーに 素のフランス車ばかり選んでいる。

ルーテシア2Ph.1はRXTと言うグレードで、1400CCのスチールホイール仕様。 メガーヌツーリングワゴン1.6は、もともとスチールホイール仕様だったけど、キャンペーンの純正オプションのアルミでインチアップ。 207SWはStyleというグレードで、これまたスチールホイールの185/65R15なんて履いている。

素のグレードにも いろいろあるけど、同じ素でも その度合いは千差万別。 例えば、メガーヌツーリングワゴン1.6は、オートエアコンにオートワイパー・オートライト、自動防眩ミラーにESPと、これ以上何がいるの?というぐらい豪華装備だった。 これに対して、207SWだと、電動シェード付きのグラスルーフは豪華だけど、エアコンはマニュアル、ワイパーやミラーもオートではない。 ただし 安全装備は十分。

ところで、今回 緊急のクルマ選びのテーブルに乗った某車は、廉価グレードでESPを省いているのに、ESPを付けた特別仕様を 設定し、そちらに人気が出て完売に近い状態だった。 円高が進んで、本来の「素」だけでなく、「素」をベースに装備を追加したり、逆に 上級仕様から気持ち装備を削って「素」と称したり、あらゆる特別仕様車が入り乱れて、「素」の世界は乱戦模様。 「素」を見れば、そのブランド・そのモデルの今の位置づけが分かるというのが 率直な感想。

Posted at 2011/11/13 17:51:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2011年10月25日 イイね!

車種分割・移動....


みんカラのトップページで見つけた 【愛車紹介】特定車種の車種分割・移動のお知らせ 。 シリーズの中に、ハッチバックやワゴン、クーペなど複数のモデルが含まれる場合、どれかのサブカテゴリーに分類することが必須となるらしい。

207シリーズも、以前は207という大雑把なくくりで登録できたのだが、ある時から 愛車登録を編集する際に、いやでもCCかSWかHBかを選ばなければならなくなった。。。 当時、CCの登録台数があまりにも少なくて、ちょっと不安になってHBで登録していた時期もあったが、やっぱり落ち着かなくってCCで登録し直した。

207のように対象車種リストに載っているモデルの場合、自分で愛車登録のサブカテゴリーを編集しなければ、10/26以降、強制的にどこかのサブカテゴリーに移動されてしまうらしい。 まさか手作業で強制移動するとも思えないので、システムで一斉変更するのかなぁ。 そうなると、変なカテゴリーに放り込まれるリスクもあるかも? と思って、早めに自分で処置しておいた。。。

Posted at 2011/10/25 06:36:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2011年09月14日 イイね!

フランス車率


この1週間の通勤路で見かけたフランス車のうち、独断で選んだベスト5を、現役当時の試乗記のリンク付きで紹介。


 5位 ルノー カングー
     いつも同じ人が、保育園の送り迎えに使っている。
     ファミリーユースのカジュアルさが、らしさを主張。

 4位 プジョー 206CC
     前車でもあるし、現車とほぼ同じコンセプト。
     CC同士、格別の親近感を持って見ている。

 3位 シトロエン クサラ・ピカソ
     遠くから見ると、ルノーっぽいシルエットなのに、
     近づいてきたら、へへさん。セニックに似てる?

 2位 シトロエン C5・ブレーク
     後姿が、どこかメガーヌエステートに似ていて、
     フランス車っぽいなぁ...と、うっとり見とれてしまう。

 1位 ルノー セニック・RX4
     6年前、認定中古車を買いかけたほど好きなクルマ。
     今見ても、後姿に斬新さを感じる。実用性も抜群。


表定速度35km/hを記録する快走路なので、大してクルマの量は多くないはずなのに、案外フランス車率が高い。 いや、さらに言えば マニアックなフランス車率が高いのかも??

Posted at 2011/09/14 23:59:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2011年08月05日 イイね!

サビサビのクルマを見なくなった。。。


サビサビのクルマを見なくなった...と、つくづく思う今日この頃。 今の時代、10年15年と時を経たクルマであっても、ボディが錆びて穴が開いているなんて姿を見かけることはなく、相変わらず美しいスタイルを保ったままだ。

昔のクルマでは、ちょっとした傷や 接合面の不純物からボディの錆びが広がったものだが、犠牲防食のための亜鉛めっき鋼板(※1)が一般的になってから、よほどのことがない限り、クルマ自体の寿命の方が ボディ寿命よりも先にやってくる。

日本車では早くから導入されていた亜鉛めっき鋼板だが、欧州車では 局部防錆や塗装で錆びを防ぐ設計思想が優勢だったので、防錆鋼板が広がったのは この十数年ほどのこと。 それ以前のこってりと塗装が盛られたモデルと違い、最近の欧州車は 錆びにくくなり、扱いがラクになった。

何百年も前から使われている鉄材だが、その技術は未だに進歩し続けている。 特に 自動車向けには、高張力鋼板(※2)など新しい技術が適用され続けているのが おもしろい。。。


※1 鉄よりもイオン化傾向が強い亜鉛で鋼板を被服し、鉄そのものの錆びを防ぐ鋼板。

※2 高い引張強度を有する鋼板で、軽量化やコスト低減に貢献するも加工が難しい。

Posted at 2011/08/05 21:54:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記

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「水泥公司と書かれたホキ+セキの貨物。日本のようなコンテナ貨物は皆無で、昔懐かしい混成貨物が主流。。火砲を載せたチキが留置されていたり、いい感じの鉄風景。ちなみに水泥って、セメントのことらしい。」
何シテル?   08/06 09:17
プジョーのCCとSWに乗ってます。 オープンカーは四台目、フランス車は五台目です。
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