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しょう206のブログ一覧

2012年04月29日 イイね!

お久しぶりです・・・


しばらく、みんカラから遠ざかっておりました。 たった2週間ほどのことですが、最後にブログを更新したのが、遠い昔のことのように感じます。

理由は、自分に対して ここが どれ程 大切なのかと問いかけたら、答えは 案外 あっさりしたものだったから。 「クルマ好きに悪い奴はいない」なんて言葉に偽善を感じる度に、

楽しいはずのみんカラを恐ろしい場に変える物がいる

という事実を思い出してしまうのも...

メッセージを下さった皆様、ご心配をおかけして申し訳ありません。 ここに来ないだけで、日々 楽しくやっております。 もう五月になりますが、今年も 最後の花見を 楽しめそうです。 そういう訳で、気が向くまで ブログ更新もコメントも稀になりますが、よろしくお願いいたします。


 ※ 当面、すぐに お返事できそうにありませんので、コメント機能を オフにしております。
Posted at 2012/04/29 04:46:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | みんカラ | 日記
2012年02月05日 イイね!

SNSの楽しみ方


みんカラは、ほかのSNSと違って、楽しみ方が多様なんだなぁ...と感じている。

例えば、みんカラと違って、mixiやFacebookでは 長文のブログを書く人はあまり多くないし、Twitterから 大規模なオフ会が始まるなんてケースも 聞かない。 

それに対して、みんカラでは、論調気味のブログを書いて 意見を交換することを楽しんだり、「コメント」や「何シテル?」を つぶやきのように 使うこともできるし、つながりをベースに オフ会で リアルな お付き合いを広げたり、あるいは 日々の出来事を写真で紹介し お友達と喜びを 共有しあう人もいる。

みんカラが、ほかのSNSと違って 複数の楽しみ方を許容できるのは、その根底に「クルマ」という共通の土台が存在するからだろう。 あるいは、多様な楽しみ方を持つ 多様な人達の集まりだからこそ、自分の志向にあった仲間を見つけやすいのかもしれない。 これが みんカラの良さであり、他のSNSとの違いだと思う。


みんカラの楽しみ方を おおざっぱに分類すると...

1)ブログで 何かを論じたり、旅行記や モディなどを公開し、
  意見交換したり、他の人のブログから学ぶことを楽しむ。
  (旧来のブログ的な楽しみ方)

2)日々の出来事や興味ごとを公開し、コメントしあうことで、
  お友達と 喜びや楽しみを共有し、共感をもちあう。
  (旧来のブログとmixiみたいなSNSの楽しみ方)

3)オフ会などでリアルな出会いを求め、お付き合いを広げる。
  (ブログよりもつながりを重んじたSNS的な楽しみ方)

4)つぶやきに応え合うような、お友達とのつながりを楽しむ。
  (Twitterのような楽しみ方)

みたいになるだろうか。


初めは1)や2)でネット上のお友達を増やし、そのうちに3)でリアルなお付き合いが広がり、ある程度 幅が広がれば4)の楽しみ方や Twitterに移行する方もおられるだろう。 もちろん、リアルなお付き合いの中で新陳代謝を繰り返す人もおられるだろうし、1)~3)の中で サイクルを回すケースもありそう。 どれも、みんカラの楽しみ方として尊重されるべきもので、そこに優劣はない。

大切なのは、それぞれのユーザーさんが、みんカラの中に どのような楽しみを見出しているのか...自分を知り 人を知り、互いに尊重しあうということ。 同じクルマに乗っているということは きっかけに過ぎず、そこから 繋がりが生まれたとしても、志向やスタイルに 共感できるものがなければ続かないし、逆に 繋がりによって 良い影響を受けて お互いが変わることもある。


インフルエンザ+肺炎のダブルパンチに苦しむ子供を看病しながら、こんな しょうもないことを考えている真冬の日曜日。 奥様も罹病しているので、私が倒れるのは時間の問題か...

Posted at 2012/02/05 18:11:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | みんカラ | 日記
2012年01月07日 イイね!

みんカラ・リスク管理入門


●多くのクルマ好きが集う 一大コミュニティへと成長した みんカラは、数あるSNSの中でも、クルマを中心とした交流が特徴である。 そこでは、個人の志向や思い入れが詰まったクルマを 中心に据えているために、例えば 特定モデルへの私的な感想ですら、読む人によっては 個人攻撃と解釈されてしまう可能性がある。 あるいはブログでクルマの写真を載せることが、個人情報の特定・悪用につながるリスクもある。

●みんカラは 楽しむためにあるものだが、みんカラ特有のリスクも存在し、トラブルも散見される。 その現実に蓋をして目を逸らすよりは、あえて前向きに捉えて 一定のリスクを踏まえることで、みんカラを気持よくスムーズにご活用頂ければと思う。

●このみんカラ・リスク管理入門は、およそ2ヶ月前、自身の行動を振り返る意味もあって、素人ながら整理してみたもので、以下の4ステップからなる。

 1、リスクのタネを蒔かない
 2、リスクに気付く
 3、リスクから離れる
 4、リスクに備える


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1、リスクのタネを蒔かない

SNS におけるリスクの代表は、端的に言えば、ブログやコメントをきっかけにして恨みを買うことである。 余程の過激な論調でない限り、大半のユーザーはスルーしてくれるが、書き手の失言や、読み手の敏感な受け取りによって、リスクのタネが蒔かれることがある。 以下に注意すべきパターンを列挙する。

1)特定車種/仕様の評論
  ・書き手は 公正な評論を心がけているつもりでも、
   オーナーにとっては、一方的な批判に見えるかもしれない。
   場合により、オーナー自身への批判と受け取られる恐れも。

2)妬み
  ・高価な買い物ゆえ、愛車を楽しむ姿が妬みを誘う場合もある。
  ・もちろん、クルマに限らず、隣の芝生は青く見えてしまうもの。

3)主義・主張・性格の不一致
  ・政治ネタや社会批判など、自らの主義主張をはっきりさせると、
   その考えに相容れない人から、不快感を持たれてしまう恐れ。

4)道路交通における諍い
  ・人口密集でない地域で、希少車種に乗っている場合、
   みんカラとは関係ない交通や社会的なトラブルに際して、
   すぐに面が割れて、みんカラに被害が波及する恐れがある。

5)その他、SNSで一般的に見られるリスク
  ・あしあとやコメントがないことへの不満
  ・オフ会やイベント運営でのトラブル
  ・異性間のトラブル
  ・商取引や金銭授受にまつわるトラブル


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2、リスクに気付く

自分ではタネを撒いたつもりがなくても、ブログの論調や失言によって、リスクの芽が育つことがある。 一気にトラブルにまで突っ走ってしまうケースは稀で、多くのリスクには 予兆やきっかけが存在する。

例えば、ブログに ちょっとキツいコメントを残されるケースでは、相手が快く思っていないことが 実際の行動に反映されている訳で、あと一歩エスカレートすれば トラブルにつながる恐れがある。 逆に、敵対行動が発現する前に、直接・具体的なクレームとして伝えられる場合には、まずは 「よくぞ言ってくれました」というくらいの気持ちで、謙虚に 傾聴しておくべきかもしれない。

予兆やきっかけには 大小があるため、「コメントが途絶えて久しい」「あしあとが無くなった」などの無関心についても、決して 過敏になる必要はないが、相手の気持ちを推し量る上では一つのパラメータとなる。


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3、リスクから離れる

リスクの存在に 気付いたら、その度合いを判断し、修復やフォローが難しいと判断すれば、早めに そこから距離を取って、事態を悪化させないように努めたい。 誰かから批判されると、うっかり反論してしまいたくなるのが人情。 でも、反論で 相手の気持ちを変えることは容易ではなく、相手を変えるより 自分が変わるほうが簡単かもしれない。

相手を刺激しないよう、訪問やコメントを止めたり、お友達登録を解除することもあるだろう。 ただし解除は お友達に嫌な思いをさせてしまう可能性がある。 そう考えると、最初から リスクがないことを見極めてから お友達登録するスタンスも有りだろう。 具体的には 「コメントやブログでやり取りしてからお友達登録」「実際にお会いした方に限って登録」と言った方法を採るユーザーも少なくない。

ネット媒体においては、公共の領域と私的な領域との境界が曖昧で、私的な内容であっても、ブログの記事などは 誰からも自由に見える範囲にある。 直接的なやり取りを控えて 距離を取ったつもりでも、ブログを更新することで 距離が縮まる場合もある。 ブログのアップすらままならない状況に至れば、もはや 謹慎・廃業と言った手段まで検討せざるを得ない。


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4、リスクに備える

リスクが顕在化し、さらに事態が悪化しそうなら、被害を最小限に留めるために、例えば 以下の様な施策に軸足を移したい。

1)被害の範囲を、ネット上だけに留める
   ・被害が、家族や資産、仕事にまで及ばないよう、
    個人情報の公開レベルを、十二分に管理しておく。

2)被害を公にしたり、第三者の介入を仰ぐ
   ・みんカラ事務局に、被害の届けを出したり、
    悪質な場合には、法的な措置も検討する。
    そのために必要な証拠保全にも努める。
   ・被害の経緯を公にし、お友達に注意を促すと同時に、
    事態悪化で予測される影響を可視化し、歯止めとする。


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最後に、SNSの主体は 人と人とのコミュニケーションであり、人や社会が持つ多様性ゆえに、思わぬ所で 思わぬ事態につながることがある。 公の場で 考えや気持ちを表すことは 表現や言論の自由に基づき 制限されるものではない。 ここに書いたことを意識しすぎると、結果的に何もできなくなるので、リスク管理の意味が特にお伝えしたいこと。

トラブルには縁がないと思っておられる方であっても、お時間があれば 一度 振り返って見られることで、より充実したみんカラ活動へ発展されることを願いたい。

Posted at 2012/01/07 07:57:26 | コメント(5) | トラックバック(0) | みんカラ | 日記
2011年12月11日 イイね!

お詫びします...というメッセージをもらった


みんカラのメッセージ通知を受けると、未だに ドキリとしてしまう私。 そんな気分を振り払ってメッセージボックスにアクセスすると、全く覚えのない方から、「お詫びします...」という表題のメッセージ。 いきなり ハッピーでない内容が予想されて、ちょっとブルーな気分で メッセージを開いた。

読むと、私が「イイね!」を付けさせてもらった とあるブログにおいて、その方が残したコメントが不適切だったということで、「イイね!」をつけた全員に謝罪の上、責任をとって みんカラを退会されるのだと言う。 先日の事件とは別な あり方で、事の善し悪しはともかく、難しいなぁ...とため息が漏れた。

最近の日経ビジネスに、「ネットの不寛容」について論じた一文があった。 意図的に炎上させたり 犯罪に値するような行為は別にしても、個人レベルのブログやコメントにおいては、プロの文筆家と違って 筆が滑ることもあるだろうし、ある種の寛容をもって眺める姿勢が必要なのかもしれない。 気に障る表現を見たら、一言 注意すべき場合もあるし、お互いに スルーして 翌朝には忘れれば いいだけのこともある。

実社会では起こり得ないことが、良いことも 悪いことも ちょくちょく見られる。 みんカラは やっぱり不思議。。。

Posted at 2011/12/11 03:02:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | みんカラ | 日記
2011年12月08日 イイね!

みんカラの不思議


クルマ、酒、地位.... これらの共通点は、人間性が増幅されて 表に見える きっかけ となり得ること。 例えば、「ハンドルを握ると人が変わる」「飲まなければ、いい人なのに...」「えらくなってから、いばるようになったなぁ」みたいな話は、ちょこちょこ聞く。

最近 感じるのは、みんカラにも、人間性を増幅する側面があるかもしれないということ。 ネット特有の匿名性や 気軽に考えを表現できるという特性から、学校や仕事、地域などのリアル社会よりも、いい意味でも悪い意味でも 人間性が表れがち。 それが良い交流につながるケースもあるが、残念ながら、トラブルに発展することもある。 エルサレムの旧市街地のように、不思議な魅力を持った空間である。

もう一つ不思議に思っているのが、同車種のクルマを見かけた時に生じる親近感のような感情。 クルマのように、趣味・志向が色濃く表れるものには ファッションもあるが、街中で 同じ服やバッグを身につけた人を見て、親近感から 声をかける人は少ない。 でも、これがクルマのことになると、あり得る話になるのが不思議。

ここで気になるのが、我々が抱く親近感が、そのクルマのオーナーさんに向けられたモノなのか、あるいは クルマ自体に向けられたモノなのかと言うこと。 愛車に対して 愛馬やペットに近い感情を抱く人から見れば、街中で出会った同車種のオーナーさんは、自分と同じペットを連れた飼い主さんのようなものかも。 ペットに関する話題では話が合うこと間違いなしだが、それ以外の分野の考え方に親近感を覚えられるかどうかは微妙。 逆に、関心がオーナーさん自身に向き、お互いに 共感しあえる関係になれば、きっかけを作ってくれたクルマは 必須ではなくなる。

こうした距離感が、先ほどの人間性増幅とあいまって、みんカラの世界をして、おもしろく そしてリスキーにしている。。。

Posted at 2011/12/08 06:08:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | みんカラ | 日記

プロフィール

「水泥公司と書かれたホキ+セキの貨物。日本のようなコンテナ貨物は皆無で、昔懐かしい混成貨物が主流。。火砲を載せたチキが留置されていたり、いい感じの鉄風景。ちなみに水泥って、セメントのことらしい。」
何シテル?   08/06 09:17
プジョーのCCとSWに乗ってます。 オープンカーは四台目、フランス車は五台目です。
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