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しょう206のブログ一覧

2009年10月31日 イイね!

フレンチブルーミーティング2009(前日)


みんカラのプジョー207の部屋の皆さんと一緒に、
フレンチブルーミーティング2009(以下FBM)に行ってまいりました。

FBMは、信州・車山で開催される日本最大のフランス車のイベント。
この二日間は、ビーナスラインがフランス車で埋め尽くされます。

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朝7時に出発。朝陽を浴びながらのオープン走行は 気持ちいい...

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オープンにしていると、トンネルの中でも、こんなに明るいです。
中央道の恵那山トンネル(全長8.6km)にて。

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諏訪のおぎのやで、関東組・関西組が集合して 釜めしランチ。
団体予約の看板は「プジョー」の「ョ」だけが手書きでした。。。

予約のおばちゃんは 「プジューですか?」と 何度も聞き返していたなぁ。
お店の方には申し訳ないのですが、いいネタになりました。(笑)

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皆さんで隊列を組んで、車山のFBM(前日)の会場を目指します。
前日は泊まり組のみ、7台10人(後で2台プラス)の参加でした。

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会場で 生ミルクマンさんにお会いしました!
トレードマークのモンスターマイク君まで、ラセルタに染まった207SWでした。

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車山高原を背景に、自分のCCの写真を撮っていたら、
背景にラセルタのSW。ミルクマンさん?と思ったのですが...(本番に続く)

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車山を後にして、本日のお宿に向かうご一行。
秋のビーナスラインは、すすきの原が美しい。

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前を行くのは、モディファイが映える207の皆さんでした。
それに引き換え、私のCCは、ほぼドノーマルです。(泣)

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ローズコテージ組と別れ、いつものお宿へ。

9.JPG


ビーナスラインは標高差があり、高地では時期外れでしたが、
お宿のあたりは、なんとか真っ赤な紅葉が残っていました。

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温泉でゆっくりした後、お部屋の窓から 白樺林と星空を眺めてました。
うっかり 一人酒が進んでしまい、気付いたら ビール2000ml呑んでました。。。

P1210988.JPG

Posted at 2009/11/02 04:02:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | フランス車 | 日記
2009年10月30日 イイね!

鉄道マニアの育成


ウチの子は、4歳児ながら、筋金入りの鉄道マニアである。

私自身は、今のところは、鉄道よりもクルマの方が好きだ。
鉄道ネタも カバーしているが、鉄道マニアとまではいかない。

私の影響を受けた訳でもないのに、なぜこんなことになったのか。
彼の生い立ちを振り返り、検証してみることを 思いついた。


▽12ヶ月
 ・初めてのプラレールは、おばあちゃんが買ってきたもの。
  特急あずさの車輪に髪の毛が絡んで、泣いていた。

▽1歳半
 ・初めて乗った本物の電車は、JR西日本の新快速。
  終始上機嫌で、すれ違う列車や駅に目を奪われていた。

▽2歳半
 ・碓井峠鉄道文化むらで、初めて本物で機関車に触れた。
  思えば、この頃にはマスコンを握り、出発しんこーと叫んでいた。
 ・神戸市営地下鉄の車庫開放に行った。
 ・鉄道ファンを読み始めた。

▽3歳
 ・鉄道や駅の名を、平仮名より先に いきなり漢字で覚え始めた。

▽3歳すぎ
 ・鉄道やプラレールの写真を自分で撮り始めた。

▽3歳半
 ・車掌さんのマネを、上手に できるようになった。
  JR西日本の車内放送を忠実に再現できる。

▽4歳
 ・鉄道の技術について、詳しくなってきた。
  「こうりゅう?、ちょくりゅう? それともこうちょくりゅう?」
  などと、難しいことを質問するようになった。


とここまで書いてみたが、結局、なぜなのか よく分からなかった...

Posted at 2009/10/30 22:11:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 子供と鉄道 | 日記
2009年10月30日 イイね!

秋、フレンチブルーミーティング

秋、フレンチブルーミーティング













朝陽も、めっきり低くなってきて、秋本番。
いよいよフレンチブルーミーティングも間近。


昨年と同じように、前日・当日とも 会場入りするが、
やっぱり、公式宿とは違う 定宿の宿泊を選んだ。

と言うのも、今年は 家族で...との計画があったからだが、
結局、天候やインフルエンザのリスクを鑑み、単独行に。

207のグループでは、昨年以上に、皆さんにお会いできそう。


洗車やウィンドデフレクター装着など、準備も万端。
あとは、天気が、なんとか持ってくれますように。。。

Posted at 2009/10/30 01:26:39 | コメント(6) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2009年10月29日 イイね!

自動車革命


日経ものづくりの電気自動車特集に続いて、
今度は、自動車革命というテレビ番組を見た。

エンジンからモーターへの転換を産業革命に擬え、
自動車産業の構造転換を捉えたNHKの報道番組だ。

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中国では今、13万円の電気自動車が街を走り始めている。

中国の法規制上、運転免許や ナンバープレートは不要で、
性能や安全性についてのルールもない領域での製品。

これまで自動車を買えなかった層からも 手が届く製品。
電気自動車が創る市場は、ガソリン車が拓けなかったもの。


山東省の農家から 三年で 成長した企業が、
鉛蓄電池とモーターを組み合わせたフレームの上に、
樹脂を削ったボディを被せて、電気自動車をリリース。

世界の工場となった中国では、部品を安く入手できるため、
小さな企業が、続々と新しい自動車市場に参入している。

動力が、エンジンからモーター駆動に変わることによって、
構造がシンプルになり、PCのように 参入障壁が低くなった。

クルマがコンポーネント産業に変わりそうな予感が見える中国で、
電気自動車が続々と生まれ、さらに欧州にも出て行こうとしている。

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上海のモーターショーの会場を訪れた日産自動車の幹部。
航続距離300kmを謳った BYDの電気自動車e6を注視。

巨額の開発投資で、電気自動車リーフの量産準備を進める日産。
そのリーフですら航続距離は160km。スペック上はBYDに負けている。


日産の技術担当・山下副社長が、BYD社を訪問するシーン。
自動車に進出して6年の元電池メーカーの敷地内で e6に試乗する。

試乗前に「車重2000kgはクルマではない」と語っていた山下副社長。
ホイルスピンしながら急発進し、BYDの構内をスムーズに走り出した。

試乗後のコメント曰く、「クルマとしての完成度は高くないが、
よく走り、静か、スムーズな加速で、EV特有の良さがある。」とのこと。

日産幹部が一目置いたBYDのe6は 今年末に市場に投入される。
対するリーフのリリースは再来年で、e6よりも一年以上も後になる。

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中国政府は、電気自動車普及で 13のモデル都市を設定し、
充電ステーション設置や、毎年1000台の公用車需要をつくる。

リチウムイオン電池と永久磁石モーターに使われるのがレアメタル。
レアメタルに強い中国の資源事情が、電気自動車を後押しする。


「中国政府は、電気自動車産業を視野に 2001年から施策を打ち、
この分野で 競争力ある企業を育てている」と科学技術相がコメント。

シリコンバレの企業・投資家も、国家戦略的な動きをチャンスとし、
電気自動車による産業革命の中で、イニシアティブを握ろうとしている。

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インドからは、REVA社が発売した電気自動車が 欧州で存在感を示す。
欧州進出6年。ロンドンでは 渋滞税が後押しし、販売1000台を超えた。

自らのショールームを持たず、一回1500円の手間賃を払うことで、
自社製品ユーザーの協力を得て、新規顧客の試乗を受け入れてもらう。

そのREVAの社長の発言が、番組の後半で、印象的に響いた。
曰く「既存自動車とは技術が違う。既存メーカーに勝ち目は無い。」

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簡単な構造ゆえ、自動車以外の分野からも参入・開発が進んでいるが、
他方、既存の自動車製品の延長として開発された電気自動車もある。

コピー生産で自動車技術を身に付け、周辺産業を成長させた中国は、
既存自動車の市場だけでなく、電気自動車の潜在市場も手中に持ち、
さらにレアメタルという武器を持ち、自動車の産業革命の一角を担う。


日本の自動車メーカーは、エンジン車で磨いたモノづくりのプロセスを、
よりシンプルで多様性を秘めた電気自動車に、うまく活かせるのか。

欧州の自動車メーカーは、確固たる設計思想と官能性能の高さを、
電気自動車という新デバイスを得て、うまく昇華させることができるのか。


電気自動車を取り巻く自動車産業の変化は、ますますおもしろくなりそう。

Posted at 2009/10/29 02:10:31 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2009年10月28日 イイね!

憧れの...


我が家の4歳児の憧れのアイテムはこちら。

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プラレールやカプセルプラレールで遊ぶ毎日の中にあっても、
大人向け鉄道模型の良いモノ感への思いは忘れていない。

高価なアイテムなので、幼児には簡単には与えられないが、
小学生になったら、私の子供時分の鉄道模型を渡すつもり。

本人もその気になっていて、ワクワクしながらお店で模型を見たり、
鉄道模型雑誌をパラパラめくりながら、イメージを膨らませている。


もし、本当に小学生になるまで 思いが持続していたら、
その時は、なんとなく、私もはまってしまいそうで こわい。。。

Posted at 2009/10/28 00:39:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 子供と鉄道 | 日記

プロフィール

「水泥公司と書かれたホキ+セキの貨物。日本のようなコンテナ貨物は皆無で、昔懐かしい混成貨物が主流。。火砲を載せたチキが留置されていたり、いい感じの鉄風景。ちなみに水泥って、セメントのことらしい。」
何シテル?   08/06 09:17
プジョーのCCとSWに乗ってます。 オープンカーは四台目、フランス車は五台目です。
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