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2015年08月29日 イイね!

スーパー・スペース・セダン 三菱シャリオ広告

スーパー・スペース・セダン 三菱シャリオ広告スーパー・スペース・セダン
明るい、みんなの人気者



こんなに明るくて、こんなに楽しいセダンがいままでにあったでしょうか。
こんなに多目的で、こんなに人なつこいセダンがいままでにあったでしょうか。
ニューコンセプトカー、三菱シャリオ。明るさも、楽しさも、使いみちの多さも、
人なつこさもみんな、多くの優れた技術から生まれてきました。

以上、広告より(1983年5月)

 1982年発表された乗用車ベースの3列シートの元祖・日産プレーリーが、トミカよりミニカー化(販売 2015年秋)され注目を集めています。
 乗用車型3列シートの黎明期には、プレーリーの他、1983年発売された三菱シャリオもありました。

 FWD、1.5BOXスタイル、1.8と1.6 6人乗りと7人乗りを用意。
 プレーリーのセンターピラーレス・リアスライドドアの意欲的な取組みは素晴らしいと思いますが、全高を1525mmと立体駐車場に駐車可能、バランスシャフトにより静粛性を確保し、プレーリーより乗用車的に仕立てたこの三菱シャリオも魅力的だと思います。
Posted at 2015/08/29 20:26:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月15日 イイね!

エテルナシグマターボ広告

エテルナシグマターボ広告なっちゃんのエテルナ
サイレントターボがエテルナに載った。
 高性能、低燃費に加え、静かさと運転のしやすさも同時に実現。エテルナΣ、Λに最新鋭の2000ガソリンターボ誕生。
以上広告より(1981年2月)。
 モデル NHK連続小説 「なっちゃんの写真館」 主演 星野知子さん
 撮影 立木義弘さん 上記ドラマのモデル・立木香都子さんのご子息 



 
 70年代後半から80年代前半のターボブーム。三菱自動車初のガソリンターボはギャラン・エテルナΣ・Λ に搭載された2.0 SOHC G63B ECI ターボエンジンでした。
 三菱重工製 TC05A型12Aを装着、最大トルク 22.0kgm/3000rpmと先行していたL20E・T、M-TEUより低回転で最大のトルクを発生するのが特長です。
 G63Bターボエンジンは、他スタリオン、ランサーEX2000ターボ(輸出仕様)に搭載されました。 
Posted at 2015/08/15 12:35:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月13日 イイね!

FFレックスコンビ広告「ザ・ビッグ・ミニ」

FFレックスコンビ広告「ザ・ビッグ・ミニ」スバルはミニを超えた ザ・ビッグ・ミニ

スバルのFFづくり16年の実績と、ミニを創り育てた23年の歴史がすべてをビッグにした。高い品質と豊かな機能を身につけたザ・ビッグミニ。あすの車が、いま現れた。
 以上 富士重工FFレックスコンビ広告より(1981年11月)



1981年10月スバルレックスとレックスコンビが発表されました。スバル360以来続いたRR方式からFF方式に転換しました。

FFで先行しているアルト、ミラに負けないよう、クラス最大のホイールベース、クラス最長の室内長、クラス最大のラゲッジルーム、クラス唯一の装備(チルトステアリング、間欠ワイパー、サイドデフロスター、リモコンミラー)を謳っています。その後、レックスコンビは4WD、ターボが追加され、軽メーカー4社(スバル、スズキ、ダイハツ、三菱)間の競争がより熾烈になります。

富士重工業株式会社HP
SUBARU Philosophy 二代目レックス

同 FFレックスを語る


当広告左下には
こういう車のあり方に未来があると思う-
SUBARU
とあり、富士重工のこの車に対する意気込みが伝わってきます。

*FFづくり16年の実績:1965年スバル1000発表
*ミニを創り育てた23年の歴史:1958年スバル360発売
Posted at 2015/08/13 14:44:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月08日 イイね!

T100コロナ広告OKモニター

T100コロナ広告OKモニター 1970年代はじめ米国の安全基準強化により、当時対米輸出が半分以上を占めるコロナは衝突安全と予防安全を考え、T80型を3年半でモデルチェンジ、1973年T100型を発売しました。
トヨタ博物館 館だより 87号 展示車紹介 トヨペットコロナ RT102型 杉浦孝彦氏

T100型コロナ 1974年1月広告 

一歩進んで、「予防安全」へ
11の安全情報が光る、OKモニター。
未然に防ぐことこそ、最高の安全。
(以上 広告より)




 OKモニターは、オーバーヘッドコンソールにセットされ、下の11項目について異常・故障があるとランプが点灯するようになっていました。
1.前照灯
2.エンジンオイル
3.番号灯(ナンバー灯)
4.ウインドウウォッシャー液
5.ブレーキフルード
6.ブレーキ灯
7.バッテリー、
8.ブレーキブースタ
9.尾灯
10.冷却液
11.ブレーキパッド
 現在に比べ、信頼性・耐久性が乏しい時代、ボンネットを開けなくてもオイル・フルード関係、ライト切れが運転席からわかるOKモニター、ドライバーは重宝したのではないでしょうか。
 1970年はじめ、排気ガス規制・石油危機といった自動車業界にとって逆風の時代、OKモニター、衝撃吸収バンパー、排気ガス対応エンジンで安全・公害対策に対応したT100コロナは、うまく冬の時代を乗り越えました。
Posted at 2015/08/08 20:23:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月02日 イイね!

トヨタRV'80サマーシリーズ

トヨタRV'80サマーシリーズ '70年代後半から'80年代初頭,レジャーの高まりにより,1BOXと4WDがブームになりました.1980年夏、トヨタが出したRV車の広告です。


トヨタRV'80サマーシリーズ
7タイプ限定新発売 どこまで遊びこなせるか。夏をかえるトヨタRV。

ハイエース リビングサルーンIV/ビスタエディション
タウンエース シルバークルーズ
ライトエース メモリアル'80
ランドクルーザー The Mighty BJ
ブリザード ビスタエディション
ハイラックス The Black SR
(当広告より)



 RV黎明期の広告でしょうか.いずれの限定車も内外装のドレスアップでRV指向をアピールしています. 
 この広告から35年、多人数ワゴン、SUVは長足の進歩を遂げました。
'80年代初期 一般ユーザー向けに内外装をドレスアップ
'80年代中期 オートマ,パワステのイージードライブ化、パジェロ・サーフ登場
'80年代末期 革新パッケージのエスティマ登場、パジェロ・サーフ人気     
'90年代初期 1BOX型からミニバン型へ、ライトSUV人気

 現在、多人数ワゴンはセダンに変わる主力、SUVは根強い支持を持ち、黎明期の広告と現在を比べると万感胸に迫ります。
Posted at 2015/08/02 21:29:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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