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JD (MI6)のブログ一覧

2018年02月20日 イイね!

新型フェラーリ 一台当たりの利益

今朝の日経新聞を二度見しました。



フェラーリ様 一台当たりの利益が1200万円!

GTS4ルッソT 2970万円から、最高車種までの平均での一台当たりの利益

BMWが 確か 50万円程度。
日系は 7万円から20万円が一台当たりの利益とメディアが過去 発表しています。

日経新聞には、株価も別世界で高い利益から市場評価されているという内容。

ブランド力という事でしょうが少数しか生産しないで価値を維持するという素晴らしい戦略かと思います。
中古車も価格安定していますし。

パーツの利益も半端ないと感じますが。

アストンマーティン は2003年までは車両販売価格と年間生産台数はフェラーリ様と変わりませんが、経営としては赤字続き、DB9、ヴァンテージV8を2004年から立て続けに発表発売でゲイドン工場を新設して生産台数を数倍に上げてマスメリット戦略するも、大幅な収益回復には至らずも自力経営出来る体質になっています。




そして、パーマー社長に代わり、DB 11から販売価格を上げて、更に生産台数を上げていき、マスメリットで経営を選択し2017年度は過去 最高の営業利益を上げる見込みと言われています。




数年後には街中で必ず一台はすれ違ったり、見かけるクルマになっているかもしれない生産台数です。



マセラッティが執った戦略に似ています。



マセラッティはこの数年間で増えました。

個人的には、アストンマーティン はフェラーリ様が選択したブランド戦略で長く維持しても価値があるブランドにして欲しい。



フェラーリ様がライバルということで次に出る新型発表をしていますし。

ひとり言 でした。





不都合な画像ございまさしたら、メッセージ頂ければ幸いです。
Posted at 2018/02/20 08:11:24 | コメント(5) | トラックバック(0)
2018年02月09日 イイね!

新型ヴァンキッシュ




2018年夏にはお披露目らしいですが
化け物みたいな馬力の様です。

エンジンは5.2リットルV型12気筒ツインターボエンジンを搭載。
ツインターボ自体でアストンマーティン 自社設計のエンジンではなさそうですが。

自然吸気の直噴V12エンジンが完全になくなりそうです。
間違いなく、自然吸気エンジンV12は人気が出ると思います。

最高出力は現行のヴァンキッシュSの580psを遥かに凌ぐ700ps。

0-100km/h加速は3.8秒を予定。

1番のライバルにはフェラーリ812スーパーファストをターゲットにしている様です。
ジャンルが違いますが…。
フェラーリ様のジャンルには入ってはいけません。


しかし、700馬力って…

顔つきは初代と現行のミックスの様な出で立ち。

楽しみですねー

昔の日本車の発想ぽくなってきました。
ターボをポン付けで見た目馬力を上げていく手法は、バランス悪く、長く続かないケースが多いですが。
Posted at 2018/02/09 12:54:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年02月06日 イイね!

ASK Part2

ランボルギーニやフェラーリ の1980年式や90年式は日本から買うと、海外価格と比較すると日本市場は価格も安いし、それ以上にオーナーが大事にしてボディも綺麗で整備しているクルマが多いと聞きます。

だから、上記のクルマや80年代ポルシェがこの4、5年 海外に沢山 出て行き、売られたということです。
デイトナとかミウラとかクラシックポルシェが船に乗って旅立ちしていました。

逆に海外から手に入れるのは、比較的新しい2010年以降の年式は日本より海外が安い場合もあるので不思議な現象。
北米以外の中古並行車が少なくなってきました。

ネオクラシックは海外の方が価値を認めているのでしょうか。


アストンマーティン も同じで日本が世界最安値で手に入ります。
DB6とかは間違いなく日本で手に入れる方が良い。と感じます。

イギリス本国での価値はどうなのかと気になるところですが
1st ヴァンキッシュ は円換算で 1000万円から1500万円です。

2003年式が1200万円



2004年式 1200万円



2002年式 1400万円



一番高いのが 2001年 1500万円
おそらく、製造番号が200台以内。
アストンマーティン は基本的に古い年式が価値が上がる傾向があるようです。



逆にヴァンキッシュ Sなどスペシャルエディションは最終年度が価値があるとされ、市場価格は高くなる。

ヴァンキッシュ S 2005年式で
2400万円



最終年度の2007年式 ヴァンキッシュ S
は 2700万円




最終の最終は応談 ASK です。
3000万円以上でしょう。




大体、欧州地域は同じ様な価格ですがイギリス本国が欧州地域では一番安く手に入ります。

海外にヴァンキッシュ を持っていく
日本の買取業者は左ハンドルはドイツに
運び、オーストリアやフランスの富裕層に販売すると聞きます。
イギリス以外は左ハンドルしか欧州地域では需要がありません。

日本はアストンマーティン 買うなら、かなりお買い得な国ではないかと思います。
DB7は一時期 300位で販売していましたが、タマ数が少なくなり価格が上がってきました。
今 DB9とV8ヴァンテージがかなり安くなっている様に感じます。
二万台くらいの生産した結果、流通量が多くて価値が下がり、大事にしているオーナーが手離したくなってしまう。
この二台も素敵なクルマですから、きちんと評価されて欲しいです。

アストンマーティン の良さは、少量生産で一台 一台 手造りで味があり、歴史をいつまでも感じれる工業製品とは異なる芸術品であって欲しい。

DB11もこの生産スピードだと、3万台から5万台生産するのではないかと思います。
ボディをV8にも流用する事で開発費は随分と回収しやすくなりますし、量産車の戦略です。

ステキなデザインですから、パーマー社長の大量生産するという意気込みより、芸術品としての開発して欲しいです。
日産とアストンマーティン とは考え方が全く違って当然かと思います。
しかし、少量生産よりマスメリット活かす大量生産になり、過去最高の販売金額と利益出していますから、株主視点では経営者としては評価されるでしょう。


ヴァンキッシュ は ボディの板金含めて成形プレスを使っていない最期の完全手造りのアストンマーティン ですから、至るところに組み込んだ日付けとサインが入っていたりします。
私のはフェンダーの裏に組んだ日付けと花の絵が入っていました。
赤字を出していた時期でもあります。

価値がこれからじわり、ジワリと…。
期待と妄想 ^_^


楽しみですが、最近 乗る暇ないのでいつまで保有するかも、悩みどころ(笑)です。
クルマは時間作って、乗ってあげないといけませんね。






Posted at 2018/02/06 23:39:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月16日 イイね!

ASK

奇跡に近い…

ヴァンキッシュ Sが市場に最多 出回りました。
4台も…。







2005年モデル 一台
2006年モデル 二台
2007年モデル 一台

S の初期型から後期まで選べる。
これで、真っ黒の最終限定車が揃えば素晴らしい。


ヴァンキッシュ も10年入れるディラーの保証が最終型で2007年モデルも昨年で保証が切れてしまい、ヴァンキッシュ は全て自腹で整備になりました。

保証無しで一、二年乗ってみて、結構 トラブル出て整備費用もかかりそうで手離してしまうケースもあるのかもしれません。
保証期間内はあまり感じにくいでしょうし。

私はそのあたりが理由と推測します。


初代ヴァンキッシュ V12も4〜5年前 今回の様に数台 売却で中古車流通をしていました。やはりオーナーが修理保証切れて故障して手離しているケースが多いです。
整備記録は大事です。













全て、ヴァンキッシュ S です。

ASK = 尋ねてね = 応談

は大体のお店は幾らで購入をお考えでしょうか?
となり、尋ねても都度 価格が変わる。

寿司屋の時価みたいな。

私は以前 同じお店でスタッフが異なると答える価格やお客様に対する言葉遣いなどビジネス姿勢に違和感ありました。
絶好調と言いながら、前オーナーが手離した理由も解らず、聞けば 業者から買ったとの話を聞き出し、絶対に整備していないと踏みました。
後にそのヴァンキッシュ はディラーで見かける事になりましたが、エンジン・ミッション外されて故障修理していましたから、きちんとしたお店を見抜くのも難しいですね。
また、外車を扱っているクルマ屋さんでも、まずアストンマーティン の価値を判っているお店が少ないです。

購入しても整備出来るところを探しておかないと、結果的にアストンマーティン ということで受付してもらえず、対応がディラーしかありませんし、制御には特殊なアルゴリズム使っていますから、特にボディ制御はディラーのテスターしか故障表示されません。

また、OBD2汎用テスターは掃き出しデータが一部ですから専用テスターでまず故障箇所確認必要です。

また、アストンマーティン を買取業者に出してはダメです。
希少車の査定が出来ません。

全て持ち帰って時間かけてネットワークの業者間でそのクルマを欲しい会社や人が居ないか、それは幾らで売れるのかを探して、折り合いつけば転売です。

私はアストンマーティン を買取査定に出す事は時間の無駄と感じます。

前オーナーが不明な場合で、事故車両確認に買取査定を利用したよと言う強者もいます。
リベットやフレーム や塗装のブロック別 膜厚測定など修復車両かは確認取りますから高級外車専門の買取業者に査定を出したDBS乗る知人が車両確認で1時間じっくりと買取査定してもらい、利用したと聞きました。
無料だったしと購入したクルマの修復を確認出来て、良かったぞー。と。

しかし、査定金額価格は持ち帰りだったとの事。

一週間後、連絡がきて、幾らであれば手離しますか?
幾らが良いですかー?
希少車なので難しいですからね。
この手のクルマに詳しい方に買取価格相談しましたが◯◯◯万円ですが、この金額では手離さないですよねー。

軽い電話だったので売る気は無くなりましたと電話切ったというオチです。

なるほど。

価値があるものを金額算定できないとクルマが可愛そうです。


欲しい方に譲ってあげた方が良い。


ヴァンキッシュ S は 1500万円 程度が普通の販売価格ですが、クルマ自体の程度の良いものを見抜くのが難しい。

海外では2000万円以上しますから、お買い得とは言えますがあとは価値観。

車重が重いわりに距離を走っていないと整備をどこまでしているのか解りづらい。
足回りと水回りは確実に手を入れないといけません。10年選手になりますし。

やはり、ディラー認定中古車以外のアストンマーティン は購入後には整備代で200万円から300万円は最低用意しないと乗り続けれないと思っている位が丁度良い様に感じます。
とは言っても、ヴァンキッシュ をきちんと整備出来るディラーも無くなりましたが。


ディラーでの整備は
ダイレクト インジェクション コイル 、プラグ交換などで◯◯万諭吉。
加えてエアフロセンサー やバキュームホース交換となると吸気系 点火系整備で工賃込み◯◯◯万諭吉を軽く超えます。

ASMポンプ交換で工賃込みで◯◯万諭吉。

ショックやスプリング、ブッシュ劣化でアームなど足回り交換一式で◯◯◯万諭吉プラス工賃ですから、交換整備が判っているクルマを手に入れる事がアストンマーティン を維持することに余計な費用がかかりにくい。

これらを保証期間できちんと整備していれば安心。
整備していなければ、必ず費用がかかります。

魅力というか魔力。

しかし、長年 観ていますがこの台数はお初です。
ヴァンキッシュ Sは日本に15台程度しかありませんから、27% が売りに出ているという事。
選択肢多いので購入したい方はチャンスです。

初代ヴァンキッシュ V12も15台程度しかありませんから、非常に貴重。

合計 30台 あるかないか位の希少車。
関東の集まりでも5台程度しかみません。
アストンマーティン の100周年でも日本でヴァンキッシュ は10台以下しか集まらず。

resale valueですが、2007年 最終型はなかなか値落ちはしないと思いますから、最終年度の限定車であれば購入した金額で売れるケースもある様です。
整備代だけで数年 乗れるかもしれません。

じわりじわりと価格価値が出ていますヴァンキッシュ シリーズですが、整備費用と価値の上昇との時間と投下資本と回収可能価値の相殺の様な気もします。
フェラーリ308 328も昔 20年前は200万諭吉、400万諭吉と安かったですし。


希少車はいざとなれば左ハンドルなら欧州で売れます。
右ハンドルだと逆に日本で売るかイギリスで売るしかない。らしい。


ダンディで性格が素敵な方に乗って欲しいと思います。



Posted at 2018/01/16 19:44:06 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年12月14日 イイね!

エンジン火入れの儀式

アストンマーティン ヴァンキッシュ を購入した方から、最近 HELPメッセージが来ます。

内容は、始動時 インジケータに一瞬 トラクションコントロールエラーが表示される。

ミッションイジョウが表示されるというものです。

不具合は継続して表示されますから、瞬間表示には何らかの理由があります。

私は儀式として

1.運転席側のドアを開ける。
ASMポンプが作動します。
作動終わるまではキーは差し込みません。
完全に油圧が上がるまでは10秒から15秒程度です。




2.次にキーを差し込み、ACCからイグニッション位置までにキーを動かします。
ニュートラルにして暫く待ちます。
スタートボタンは押してはダメです。



まだエンジンはかけてはいけません。

ニュートラルにすると、
ダッシュボードの辺りから、ブーンと小さな音がして消えます。
5秒程度です。

3.そしてエンジンに火を入れる。
スタートボタンを押す!




私のヴァンキッシュ は1stの製造番号 500番以下ですから、赤のスタートボタンです。
確か1000番位になるとDB9などと共有化してクリスタルボタンに変わっていますが、走行時 人がボタンを触らない様に目立つ赤色にしたと言いますが、何故 クリスタルに…。

私は赤のスタートボタン、これが好きですね。
エンジンかける時に発射ボタンみたいな。

クリスタルは1stヴァンキッシュ には似合わないです。

V12が雄叫びをマフラーが開くと同時に上げます。

そして静かにアイドリングします。

4.暖機運転
10分は必要です。
温度が40度から60度位まで上がります。
これが待てなければ、アストンマーティン を持っても何かとイライラする事になるでしょう。

5.ご機嫌です。


解説しますと、

1を怠ってエンジンかけると、ASMポンプの油圧が上がらず、イグニッション入れた際にクラッチポイント探す事が出来ずですから、ミッションイジョウ表示になる事があります。
本当に異常であれば、ランプが点灯したままです。
きちんと儀式すれば点きません。

また、ポンプの動きが悪くなると走行時や信号待ちなどでポンプ作動も多くなり、ポンプ作動時にたまたまシフトチェンジするとシフトが入らなくなります。
これは、大抵 ポンプの寿命です。
速やかにASMポンプとポンプリレーを交換しましょう。
私は渋谷交差点手前の信号でポンプが死にました…。


話は戻りますが、
3のエンジンに火を入れる際にバッテリーが弱っていると、トラクションコントロールエラーが点く事があります。
クランキングで一番 電圧低下するのがTCUと見ています。

ついても瞬間ですし、気にする事はありません。
私も最初は気になりましたが、ディラーに持ち込んでみると気にしないで下さい。異常になると消えませんとアドバイス頂きました。

バッテリーを新品交換すると全く出ません。
一年半後にまた、点き出すのかなぁ。


手巻き時計の様に可愛く感じますよ。
きちんとクルマの癖を知ってくると愛着湧きます。


Posted at 2017/12/14 15:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「続けコメになります。

エスプリはFRPのコンポジットルーフ
とガラスルーフの2種類あります。

長く乗られる場合はガラスルーフ内側にスモークフィルム貼ると内装が痛みにくい様です。私のエスプリはコンポジットルーフでしたから又聞き情報です。

何シテル?   05/04 11:49
JDです。 みんからで立ち寄りして下った方、宜しくです。 今から思えば、愛車は手がかかるクルマが好きで、出来る範囲は自らが手をかけて比較的 長く乗る...
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手のかかるクルマを長く乗っている方。

最近、部品も全てアセンブリでの供給が多く、皆さまの知恵や工夫を参考にして、大事にしてあげたいと思います。

手のかかるクルマに長く乗れる人に悪い人は居ない(笑)と信じています。
そういう方とお友達になれればと思います。

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