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2017年03月10日 イイね!

前回の
ブログの続きです。
今回のブログは、いつものごとく長文&自己満です。
興味のない方はスルーしちゃってください(^_^;)


車で使うSPケーブルは1本の長さが5m程度と長いのでその効果は絶大というと大げさかもしれませんが、僕的にはいい方向に大きく変わりました!
いかにOMNIケーブルがボトルネックになっていたということを思い知らされました。
そして、本物の7N導体による高純度ストレスフリー伝送の情報量はタダモノではないです。




交換したケーブルは

①ツイーター用 アクロリンク 7N-S1010III+アクロテック 8N-S1080(先端部分40cmのみ)
②ミッドハイ用 アクロリンク 7N-S1010III
③ミッドロー用 アクロリンク 7N-S1040III
④サブウーファー用 アクロリンク 7N-S1040III ×2本(デュアル仕様)
(上記はすべてホーム用ケーブルですので自己責任での使用になります)









一聴してすぐ分かったのは音が大きくなったことで、同じボリュームの位置だと音が大きいです。


一番気になっていた高音の刺さるようなキンキンやとげとげして暴れるような部分はかなり和らぎ、角がとれてパッキン(意味不明な表現・・・)されたような感じでまろやかな高音になりました。
まろやかになったとはいえ綺麗に高音は出て、シンバルの音がこれまで「シャシャ」と鳴っていたものが情報量が増えたことにより「シャラシャラ」のようにラの部分が増えたような感じですし、広がりや余韻も雰囲気良く再生されるようになった気がします。
そして、B&W 805SDのようなしっとりと濡れた高音に近づいたことも意外でした。
今回アクロテックの8Nケーブル(8N-S1080)をツイーター側に40cm使ったことも何かしらの効果があるかもしれません(最初からS1080を付けたのでその効果は不明です・・・)


アクロブランドの最高峰8Nケーブル



低域から中域は音がよりリアルになって躍動感とか拳を握りしめたパンチ力が感じられ、情報量も多く響きも良くなっています。
そしてミッドハイの1010IIIの銅線は0.26mmφ×37本に対してミッドローの1040IIIは100本。
3倍近い導体面積により連続的に大電流を流せるので低域でより本領が発揮されます。
結果、重量感及びスピード感のアップと奥行のある立体的な音になったことが大満足です。


写真ではわかりにくいですがテーパー加工されてます
1040IIIの直径が1.3cm、1010IIIは1cm。グロメットに2本通すのにえらい大変だったようです。



更にサブウーファーは、デュアルボイスコイル仕様なので1040IIIを2本使用。

12V 2400Wの大容量音楽専用サブバッテリーKinetikとBPX1100.1の組み合わせで増幅された大電流を200本の導体で送ることで、骨太かつ最低域までズンと沈み込むような音になり、前のOmniケーブルと同じ出力レベルだと明らかに音が大きく(骨太?)なりすぎるので少し出力レベルを下げました。
骨太とはいえユルユルとした「ズゥン」ではなく「ズンッ」と引き締まったパワー感のある沈み込む音なので違和感もなく、音楽の土台となる低域をずっしりと支えることで音全体に厚みと奥行の効果をもたらしています。






高域がまろやかになることで心配していたロック系のメリハリがあってダイナミックな音が薄れるという部分は杞憂に終わり、高域は聞きやすくなり、中低域の奥行があってよりダイナミズムされた音、沈み込むタイトな重低音にメチャクチャ気持ちよく帰り道での運転中は軽い恍惚状態に・・・




ケーブルはエージングにより音は変わるので、サブウーファーのレベル以外はそのままで鳴らして、このケーブルの音が落ち着く30時間を目安としてその後にチャンデバの調整をしようと思います。


今回のケーブル交換にあたり、S1010IIIが販売終了となっておりサウンドプロさんの在庫は14mのみ。
長さが足りないので頓挫しかけましたが、ツイーター用のS1010IIIとS1080をO氏から安くご提供頂きホントに助かりました。
どうせお金を掛けるなら、7N・8Nケーブルを100%使用し、とにかく純度に拘って成分表を公開しながら真面目にケーブルを作っているアクロリンクにしたかったので、O氏の協力がなければ今回の交換はなかったかもしれません(すべて1040IIIにすると倒れそうな金額に・・・)。
本当にありがとうございました。


シルク糸が効いているという人もいます



ちなみに、1040IIIを1ロール(30m)発注しましたが、それでメーカー在庫が無くなり販売終了との事。

ただ、このケーブルは流通在庫はまだありそうですし、更に高い1400IIIというケーブルもありますが、どちらも生産はしていないので在庫限りかと思いますのでアクロリンクを検討される方は今のうちに買ったほうがいいかも。
そのうち1010IVや1040IVが出たとしても相当高くなるような気がします。



最後に、
今年になってから外見をカッコよくしたいと思い、LIBERALのヘッドライト交換を検討していた中、SPケーブルだけでそれ以上のお金をかけていいのかと悩みましたが、交換して本当によかったと思います。
人によってお金を掛ける部分は外観だったり走行性能だったりですが、僕はどうしてもオーディオが最優先されてしまいます。
僕的にはカーオーディオは車に乗っているすべての時間で感じることができ、自宅では絶対に鳴らせないような音も出せます。
結果、幸福感や満足感(自己満足)が得られ楽しい気持ちになれますし、これまで落ち込んでいる時や仕事でのストレスに押し潰されそうになった時に好きな音楽を聴きながらドライブすることでどれほど助けられたことか・・・
レヴォーグを買って1年半以上になりますが、ますますレヴォーグで音楽を聴くのが楽しくて楽しくてしょうがないです\(^o^)/



P.S.
日曜日にO氏の最近出来上がった4WAY+サブウーファーの音を聴かせて頂いたところ自分のオーディオの弱点を知る羽目に・・・
聴かなきゃよかった・・・(苦笑)
ま、次回の課題ということで・・・
終わりのない沼です・・・(汗)

Posted at 2017/03/11 00:05:15 | コメント(7) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2017年02月25日 イイね!

1/28のブログでも書きましたが当分オーディオの音自体をバージョンアップするつもりはなかったのですが、どうにも高音がキンキンしてキツイのが気になりだしました。

ロック系はそれほどではありませんが、女性ボーカルのバラード系を少し大きめの音で聴くと結構気になります。
(ロックでもJOURNEYのスティーブ・ペリーのハイトーンボイスは耳に刺さりますが・・・)



僕のシステムを聴いたことのある方なら高音きつくない?と思った方もいると思います。
実際、サウンドプロさんの常連さんに聴いてもらうと、高音がキツイねって言われます。
僕はツイーターが原因と思っていましたが、他にスピーカーケーブルも原因みたいです。
で、今使っているケーブルは15年前に買ったOMNI 8Nというケーブルです。



サウンドプロさんの前身であるサウンドステージさんであまりケーブルにお金をかけたくない人(笑)によく売れた商品で1mで定価800円(販売終了時は1,200円まで高くなった)でした。
8N(ホント?)ケーブルとしてはバカ安のケーブルでコストパフォーマンスはすごく良いんですが、サウンドプロの店長さんや常連さんはこのケーブルの特性を良く知ってて、高域がハイあがりになる部分があって固くてキツイと。

事実、15年前のレガシィ時代から何か高音がキツイなと思ってました。
で、レヴォーグではアンプもチャンデバも良くなり電源も強化されたのでミッドローもミッドハイも前車以上にダイナミックな音が出るようになった分高音のキンキンが目立つようになりました。
あと、DACの性能も良くなっているので高音がよりクリアに鳴るようになったことも拍車をかけているかもしれないです。


ということで、この週末にレヴォーグを預けてスピーカーケーブルを全交換することにしました。
今度は純度99.99999%の7Nですが、OMNIのようにホントに8Nけ?というのでは無く、唯一純度の証明書を発行しているメーカーですので信頼性は確かです。
キンキンがすべて解決されるとは思っていませんが、少しは緩和されればと思いますし、拘ったケーブルの造りで解像度も情報量も大幅にグレードアップしたケーブルにワクワクです。


ただ、約30m必要でその費用のためにLIBERALから発売予定のヘッドランプは諦めました・・・
相変わらず外見には手を入れることが出来ないはっさく8号です・・・(T_T)

Posted at 2017/02/25 01:13:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2017年02月04日 イイね!

と、後席に座っている娘に言われていました。

というのも、後ろの席にはスピーカーがないので音が聴こえにくいとの事。
去年までは後席でPCが操作出来なかったのでおとなしくしていましたが、
タッチモニターを設置してからは自由に操作出来るのでYouTubeで自分の好きなアーティストのPVを見ながら文句を言うようになりました。


で、自分の車ではありますが後席でどんな感じで聴こえるのか聴いたことがなかったので聴いてみると・・・

「うわっ!何じゃコレは!」


音が遮られているのか全域において籠っているので躍動感が全くなく音楽自体の楽しさが全く伝わりません。
前席と比較すると、前席は単品コンポーネントの音、後席は980円のAMラジオ・・・以下です。
これじゃああまりにも可哀相すぎる・・・。
ま、音を大きくすればある程度は聴こえてきますが、やっぱりちょっと可哀相な音です。



で、どうしようかと色々考え、スピーカーはレガシィ時代に使っていた銘機508GTiがあるので後席ドアのデッドニングは自分で適当にやってと考えていましたが問題は音をどうやって後ろのスピーカーに持っていくか?でした。
詳しく書くと長くなるので書きませんが、アンプを追加したり、ピュアオーディオではあり得ない分割出力など一筋縄ではいかないのでこれまではクレームに耐えていましたが、




突然ひらめきました(笑)



デッドニングもアンプの増設も音の分割出力もなしで、とりあえず聴けるシステムが完成しました。

コレです(苦笑)



パーツレビューでも
紹介した車中泊用のアクティブスピーカーを使った相変わらずの後付け感バリバリのシステムですが、このスピーカーはアンプ内蔵でボリューム調整も出来、内蔵バッテリーで10時間以上は使えるので土日しか乗らないのであれば充電無しで使えます。



充電するとしてもUSBからとれるのでこんな感じで充電出来ます。
(充電しながら音楽を聴くとノイズが乗るので同時にはできません)



悩んでいた音の経路はヘッドユニットであるUSB DACのヘッドホン出力をスピーカーのLINE入力に接続しているので全体の音量に連動しますし、ヘッドユニットの本来の音(RCA出力)に影響を与えることもないと思います。



結果、後席でも目の前でクリアな音が出ているので籠り感は全くありません。
低域は薄いですが、マニアでもないので問題はないでしょう(笑)
改めて聴いたら低域はすぐ後ろにサブウーファーがあるのでしっかりと低音も聞こえてました(^^)

早速聴いてもらったところ普通に聴こえるようになったので満足してくれました。



めでたし、めでたし(^^♪
(ただ、前の席では左後ろから音が聴こえてくるので何か変です・・・)

Posted at 2017/02/04 10:16:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2017年01月28日 イイね!


21日はSAB246江田店に行き、DIATONEのハイエンドシステムのデモカー(ベンツ)を聴きに行きました。

構成は、

ヘッドユニット:NR-MZ200 PREMI(定価240,000円)



アンプ:BRAX MX4*2台(定価720,000円×2台)



スピーカー:DS-SA1000(定価670,000円)



サブウーファー:SW-G50(定価80,000円)


です。
何とこれだけで定価243万の弩級システムです。
これに高そうなケーブルや製作費を入れると軽く300万オーバーですからレヴォーグが買えますね。


音は。。。
「よかった!」
の、一言です(^^)

中低域は?でしたが、高域は素晴らしいです。
ピントがピタッと合っているからなのかレスポンスがいいというかスピード感が感じられましたし、しっとりとして艶が感じられました。
これは女性ボーカルなどのバラード系において僕のリファレンススピーカーでありますB&Wのダイヤモンドツイーターの「しっとりと濡れた音」に少し近いものを感じました。


ただ、ズウ~ンズウ~ンとサブウーファーが鳴りすぎている気がしたのでそこは僕の好みではなかったです。
ホームでは音楽鑑賞においてサブウーファーはあまり使わないので違和感を感じましたが、ああいう場での試聴なのでわざと低域を誇張して「すごい低音でしょう」と派手に鳴らしたのでしょうか?
で、その影響なのかミッドの音まで?な感じに聴こえました。
ということで、サブの音をもう少し控えめにセッティングすれば更に凄い音になるのかなと思いました。

とは言え、バラード系のボーカルものを聴くならこのスピーカー欲しいですが何せ67万は高すぎてとても買えません。
ま、ツイーターだけでも欲しいですけど(^^)
(バラ売りしてて42万だそうです)


で、22日はSAB東雲に行き、レヴォーグフェアを見てきました。

小業以外で次に考えているのは、

①オーディオバージョンアップ
②マッキンのブルーアイズメーターの見える化(パソコンで隠れているのでダッシュボードに埋めこむ or MFD上部に設置)

③バンパー交換をメインにエアロ系変更
④リアのフワフワ解消

①はあまり考えてなくて、②か③を考えていましたが、DIATONEを聴いて刺激されたのでやっぱり考え出しました(^_^;)
そうすると③も④も後回しになるのですが、レヴォーグフェアを見に行ってこのヘッドランプが気に入りました!



カッコいいです~
ワンオフで作っている方も多数いらっしゃいますが僕には不可能なので出来たものを買うしかないです。
メーカーさん曰く夏くらいに定価15万くらいで売りたいとのこと。
15万なら何とかしたいです!(プラス工賃がかかりますが)
ということで、このヘッドライトは前向きに検討です。
ついでに要望としてランプ内の斜めの部分がシーケンシャルのウインカーになればいいなと言っておきました(^^)

その後は、サウンドプロさんに行ってダラダラしてましたが、常連さんのアドバイスをもらいボーカル部分を厚くするためにミッドハイの高域側を広げ、ツイーターのハイパスも上げ、これまでクロス部分を少し空けていましたがほぼ同じ周波数にしました。
結果、少しボーカルが濃くなりました。


とまあ、どうしようかと楽しく考えていましたが、4月は自動車税と保険の更新でたくさんのお金が必要だということを思い出しました・・・
Posted at 2017/01/28 00:42:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年01月21日 イイね!


先週の土曜日のことです(^_^;)

寒風吹きすさぶ中、年末年始で汚れたレヴォーグの洗車をしました。
かなり寒い日でしたので手がかじかんだりと結構辛かったです。
レヴォーグを買う前は手洗い洗車はしないで洗車機で洗うつもりだったのですがコーティングをしたので何となくずっと手洗いです。



で、洗車後に環七(東京都内を1週する環状道路で基本片側2車線で交通量の多い道路)を走っていると、

寒い中身体に鞭打って洗車した影響なのか・・・


「イテぇ~」

右足の中指がつりました・・・




ウゲーと言いつつアクセル操作が出来ません・・・



左側に寄せて停まろうかと思いましたが、スピードは30~40キロくらい、車間距離も狭く交通量も多く渋滞しそうな勢い、そして道が狭いので左側に停めると完全に左車線を潰すので後続の車に怒られるのは必死!
また、渋滞の原因にもなります!



仕方ないので左足でアクセルとブレーキを操作。
左足ブレーキはレガシィ時代キビキビ走りたい時によくやったのでアクセル操作が増えても特に問題はないです。
で、右足をシートに置いて必死に足の指を手で押したり伸ばしたり・・・

とはいえ、左手でハンドル、左足でアクセルとブレーキを操作しながら、右手で右足の指を伸ばす動作も慌ただしいなーと思ってたところ、


ポーン!

ほうよ!
何とかコントロールがあるわ!
(アダプティブクルーズコントロールですね)

ハイ!すぐさまセットです。

左足は自由になったので


「余裕やのー!」
と、どや顔(^^)




結局5分位は右足は調子悪かったですが無事に復帰(^^)


しかし、足がつってもアイサイトが役に立つとは思いもしなかった今日この頃。


ありがとう、アイサイトちゃん(*^_^*)

Posted at 2017/01/21 08:40:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | アイサイト | クルマ
プロフィール
「スピーカーケーブルをアクロリンクに交換♪ http://cvw.jp/b/2464068/39435406/
何シテル?   03/11 00:05
はっさくスエット改め、はっさくまーさんです。 もともと面倒くさがり屋ですし仕事も忙しいのでこういうサイトやブログ等は全くしていませんでした。 若干勝手が...
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スバル レヴォーグ はっさく8号 (スバル レヴォーグ)
スバルは3台目です。 オーディオがメインになりますが、よろしくお願い致します。
輸入車その他 パナソニック オフタイム はっさく7号 (輸入車その他 パナソニック オフタイム)
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