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2016年11月12日 イイね!
AUTOCARさんのノートe-POWERの試乗記が分かりやすく面白かったので紹介させていただきます。

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/11/11/193396/

日産がリーフを発売した当初、
シボレー・ボルトのレンジエクステンダー式をボロクソに批判していたことが思い出されますが、
今はもう昔のこととして、
シリーズHEV選択で200万代でEVフィールのクルマを出したことが大きなトピック。

EVの利点は燃費だとか経済性だとか巷では思われていますが、
最大のメリットはエンジンでは味わえないモータ加速フィールだと思います。
こんなことをいうとエコカーにそんな加速は必要ないと言われるのですが、
車線合流や坂道などで加速をしないといけない、したい時は必ずあって、
そういった時に2Lターボ並みの低速パワーを瞬間的に引き出せる、
この感覚は乗ったら絶対にクセになります。

日産の量販車ノートでの展開で多くの方にそれを味わってもらって、
EVや電動化のニーズが盛り上がっていけばなと思います。

避けられないバッテリー劣化も、
純EVの航続距離減少ほどシビアには効いてこないように思えますが、果たして。
回生が制限される分の燃費悪化があるくらいでしょうか、要確認とします。


追伸:
前々回のブログで紹介いたしましたZのサイドミラーの破損事故、
無事すべての補修完了しました。
(右サイドミラー交換、右サイドガラス交換、右ボディー損傷部塗装、塗装部ガラスコーティングで、
凡そ30万円)
0:10の負担配分でしたが相手の保険屋さんの対応も不足なく、
スムーズに対処することができました。
ご心配おかけました。
Posted at 2016/11/12 19:27:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!
日産さんのEVブログ”電気自動車「日産リーフ」で四国横断してみた(高速道路利用)”を拝見しました。
http://evblog.nissan.co.jp/EV/2016/TRY/403.html


ルートはこちら。香川高松から愛媛八幡浜までの213kmです。



結果としては途中1回の充電(18分)で到着し、まったく問題なかったとのことです。

四国をリーフで移動される方はご参考にしてください。



ただ、

ただただ、


本当の鬼門なのはそれより南の方なのです。。

リーフの購入前の1週間モニターのときに実家帰り(愛媛南端)をトライしたとき、

山道、高速で計画通りの航続距離が出ず、、

念のため高速下りて予定外の充電をし、、

先で充電するつもりだった日産ディーラも夜で閉まってしまい、、

近辺に公用充電器はなく、、

このまま更に田舎に向かえば絶対に身動き取れなくなると判断、、

リーフを公用の駐車場に捨てて、別途家族に迎えにきてもらったという苦い経験があります。
(翌日、最寄の日産Dに亀マークながら何とか辿り着けましたが。。)



このときのリーフは初期型で、後期になって航続距離も伸び、
道の駅にEV用充電器が充実してきました。
ただし山越えの際には充電は心理的に必要ですし、
高速をわざわざ降りて道の駅を目指すのもなかなか不便。
そもそもサービスエリアが無い田舎の高速道路ですから航続可能距離が絶対的に欲しい。
充電で刻んで行けばいい、はなかなか通用しません。


とにかくもメーカさん達はこの需要は認識しているでしょうし、
モデルS並の航続距離をリーフ並の価格で実現してほしいところですよね。


とは言えモデルSで田舎をどこまで進めるのか挑戦してみたいところですが、
そんな機会など(1000万出して買わないと)ないのでしょうねえ。。
Posted at 2016/10/29 01:53:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月20日 イイね!
やられました(>_<;)

まずは写真をご覧ください。






先週末に妻がZで走行中、
対向車線からセンターラインをはみ出してきたプリウスとミラー同士で衝突しました。

右側ミラー損壊、右サイドガラス損傷、あと飛び散った部品でボデーにも少し傷が。
相手のプリウスの損傷はそれ以上で、ミラーだけでなく右窓ガラスまで割れる始末。

そこは特段狭い道ではなく見渡しの良い片側1車線の国道で、
話を聞くに対向車線のプリウスが次第にこちら側に寄ってきて、センターラインを越えてきたとのこと。
プリウスのドライバーはお爺さんでした。

しかもその老人、衝突が起きたあとに詰め寄ってみると
センターラインを越えたことを認識していなかったのかとぼけていたのか、
自分の非を認めませんでした。

警察の到着後もセンターラインを越えた越えてないとひと悶着ありましたが、
幸運にもプリウスの後ろを走っていたお兄さんが残って証言して頂いて、
プリウスが追い越しをかけるのかというくらいセンターラインを越えて右側に膨らんでいたことが
立証されました。
(そのお兄さんも2台の衝突で飛び散った破片でクルマに傷がかなり入っていましたので、
散々だったと思います。。)

第3者の裏付け証言も取れたということで、プリウス側の100%過失ということで落ち着き、
車両保険も0-10で相手もちになりました。

早速修理に出しておりますが、ミラーの破損具合から考えるに、
相手のセンターラインはみ出しが更に大きく、あるいはもう少しすれ違う時間が遅れていたら、
スモールオフセット衝突(フロント側で一番危険な衝突)になって

非常に大きな事故になっていたことは間違いありません。


クルマは修理すれば直りますが人はそうではありません。
今回の衝突で誰もケガしなかったことは不幸中の幸いでした。


また、今回は幸運にも第三者の証言がとれて0-10修理負担となりましたが、
もし第3者が居なかったらかなり揉めたのかなと思います。
そのいった場合に備えて、本当ドライブレコーダの必要性、便利さを強く感じました。
近いうちに愛車たちに設置かなと考えています。


皆様も事故にはお気をつけ下さい。
今回のように相手がセンターラインを越えてくるケースでは、
左にスペースが無い場合クラクション鳴らして相手に知らせるか、
減速して衝突を弱めるかしかないかもしれませんが、
相手が飛び出してくる”かもしれない運転”が、一瞬でも早く回避行動をとるために大切なことだと思います。
Posted at 2016/10/20 03:19:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月13日 イイね!

驚きのニュースが飛び込んできました。

ドイツで2030年を目途にZEV以外、つまりガソリン車もディーゼル車も天然ガス車もそれらのハイブリッド車もプラグインも、販売を全面禁止とする法案が可決されました。

以下記事より抜粋

――――――
ガソリン車などの販売禁止案可決 独上院、EU全域で実現目指す

ドイツの連邦参議院(上院)が、2030年までにガソリンおよびディーゼル車の販売を禁止する決議案を可決したもようだ。欧州連合(EU)全域での実現に向け、欧州委員会に呼び掛ける方針。週刊誌シュピーゲルが8日伝えた。

決議案は超党派で支持を得た。EU域内でのゼロエミッション車(ZEV)以外の新車登録を同年までに停止するよう求める内容で、ゼロエミッション化の加速に向け、ディーゼル車の税率を引き上げることも提案している。

連邦参議院は、ドイツ16州の代表者によって構成され、州に関連する法案を審議する役割を負う。EU域内で販売される新車の型式認証についてはEUレベルで規制されているため、今回の決議に法的拘束力はない。ただ、ドイツはEUの規制の方向性に強い影響力を持つ。

ロイター通信によると、この決議の内容が実現した場合、ドイツの自動車産業では数千人が失職する恐れがある。電気自動車(EV)のパワートレインの組み立てに必要な人数は、ガソリン車やディーゼル車の10分の1に過ぎない。
―――――――

半年ほど前には北欧(スウェーデンかノルウェーか)で、同じようにエンジン車を全面禁止する法案整備が進められているニュースもありました。報道後現地国会議員がすぐ否定していましたが、火のないところに煙は立たないということで。

そこでここにきてのドイツ。しかも参議院で可決とのこと。
法的拘束力はないとのことですが、EUがフォローして内燃機関排除に動き出すのは明確。
(VWがEVにシフトしたことも要因の一つか、というか主要因か
中国もEV政策を急ピッチで進めていますし、
世界単位でZEV以外が販売できない法案が進んでいくと推定。


排ガスを出さないよう規定する、まさに究極の排ガス規制といえます。


EVやFCVは燃料から発電、走行まででの総エネルギー効率は実は悪いとか、
記事内のように労働者が大量退職するとかの課題は言われていますが、
いま地道にガソリン車やディーゼル車で排ガス規制をクリアしようと開発している
大量の研究開発費、人件費はZEVになれば浮くわけで、
(学会に行けばいつもこれ感じます)
更に開発・製造に関与する人が減るという事はその分クルマの値段が下がるわけで
(EVの原価の半分を占めるバッテリー次第)、
再生可能エネルギーを有効利用すればそれこそゼロエミッションなわけで、
今回の法案成立に至った次第かと。

自動車メーカもZEVが用意できないと淘汰される未来がすぐそこにあります。

それはつまりエンジン車が化石となる時代も、悲しいかなすぐそこまで来ているということ。

果たして日本政府はどう動くか。
Posted at 2016/10/13 02:54:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月04日 イイね!
F1イタリアGPに行ってきました②(日曜決勝編)前回に引き続きイタリアGP参戦記です。


さていよいよ決勝日です。
電車もバスも大混雑が予想されたため、朝一の電車で8時頃に会場入りしました。

朝早く歩くのは清々しいです。

スタンドはまだガラガラです。




この日はGP3第2レース、GP2第2レース、ポルシェスーパーカップ決勝、F1決勝と続きます。

時間がたつにつれ熱狂的なファンが増えてきました。


ポルシェカップ決勝の様子。

大クラッシュが2回あってセーフティーカー入る波乱のレースとなりました。





F1の決勝前にはドライバーズパレードがあります。



ライコネンもモンツァだからか機嫌がよさそうでした。
こうやってみるとほとんどがグラサン着用ですよね(スポンサードされているのでしょう

各選手のインタビューです




引退を決めたマッサはかつてフェラーリにいたこともあって、
流暢なイタリア語でもファンに挨拶して大きな歓声を浴びていました。

フェラーリの二人はパラボリカで降ろされて、
ファンの前の特別インタビューが始まりました。



決勝レース前準備です。スタンドも満席です。




最初にピットから出てくる際は、各ドライバーともスタート時の感触を確かめます。

フェラーリが出てくると大歓声です。



イタリア国家斉唱。


国歌の終わりにはイタリア空軍の曲技飛行隊フレッチェ・トリコローリのショーがありました。
写真を撮り逃したので拾いです。




フォーメーションラップが終わって、いよいよスタートです。

会場の盛り上がりを動画でご覧ください。


ハミルトンのスタートミスでフェラーリ2台が順位を上げたため、会場が大盛り上がりました。

ホームストレートにフェラーリが帰ってくるたび大歓声が浴びせられます。


ただレースが進むにつれて、メルセデスのレースペースについていけず、
更にピット戦略も相まってメルセデスの1-2体制が築かれます。



(レースハイライトはこちらのF1公式サイトのVIDEOが参考になると思います)

ゴール10周くらい前から一部の観客が動き始めました。レース後のコースオープンに備えているみたいです。


ゴールの様子をスタンドから。
優勝したのは地元フェラーリではなくメルセデスのロズベルグで、、
優勝者を公平に称えているのが良いですね。


フェラーリのSベッテルも3位表彰台獲得です。


レースが終わってコースがオープンされたとたん、
観客達が表彰台へ向かって走ります。表彰台から見えるフェラーリの旗はこうやって運ばれます。
(何人か派手にこけていますが大丈夫でしょうか)


自分もコースウォーク参加してきました!
コース入口やコース内は大混雑。



動画で撮ってみました。手ぶれすみません。

向かっている間にシャンパンファイトが終わってしまいました。。
表彰台近くへ向かうにはやっぱりレース終了前から構えておく必要があったようです。
近づけてここまでした。


裸眼で表彰台を見れたのは良かったです。

そのあと解放されたコースを歩いてみました。





宣伝の看板たちはすぐに撤去が始まっています。

ホームストレートから第1コーナにかけてのブレーキ跡

第1コーナ縁石

シケイン出口

看板を持って帰る人たち。。結構いましたが、いいのでしょうか?
また、F1ロゴならまだしもハイネケンの看板とか持って帰ってどうすんのだろ。
(そういうわけでスタッフが急いで回収作業をしていたわけですね、盗られる前に)

第1シケイン抜けて全開加速するところ



2個目のシケイン



ポルシェカップで大クラッシュがあったところ。
アスファルトがえぐれてます。


さすがに1周できる体力もないので、
ここで裏口から会場外へ出ました。



長々と今年のF1イタリアGPの様子を書いてきましたが、いかがだったでしょうか。

もちろん大多数は熱狂的なフェラーリファンでしたが、イギリスからハミルトンの応援に来ている人もいましたし、
かなり昔のチームTシャツを着ている方も結構いて、レース好きなら誰でも楽しめる雰囲気になっていました
(バックストレート側の席ではすこし過激なフェラーリファンが集まっていたように見えたので、
席に因るのかもしれませんが)

この3日間は連日晴れて最高気温が30度を超え、歩いていると非常に暑かったですが、
雨よりは観戦しやすかったということで、良かったです。貴重な体験ができました。

情報ですが、会場内での飲食物は異常に値段が高く(コーラの5ユーロ)かつ混雑するので
パンや水を外で買い込んで観戦することをお勧めいたします。


最後に、ミラノを少し観光してきましたので紹介します。

ミラノ中央駅



大聖堂(ドゥオーモ)


ヴィットーリオ エマヌエーレ 2 世のガッレリア


(ルイヴィトンとプラダが並びます。プラダは本店とか)
メルセデスMeもこのガレリア内にありました。


街ではお洒落なトラムが走っています。

スフォルツェスコ城


帰りにミラノから出る飛行機(自分はフランクフルト行きでしたが)では、
同じくF1を見てきたと思われる人が沢山いて、
飛行機内のあちこちでキミ・ライコネンの歌が歌われて面白かったです。
Posted at 2016/09/09 15:05:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「「2020年の主役はEVかPHEVか」 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/110100076/ 日経さんの特集。これから空いた時間に読んでいきます。」
何シテル?   11/17 04:14
pariliです。 我が家のクルマを家内に託し、期限宣告なしの欧州赴任中。 滞在先で見かけたクルマやモーターショー、交通事情も紹介しています。 日本から送...
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