• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

pariliのブログ一覧

2016年12月20日 イイね!

ファラデー・フューチャー、告訴される?

期待していましたが、、テスラに続く新規参入はなかなか厳しいでしょうか。
真偽はわかりませんが火のないところに煙は立たないということで。
そう思うとテスラ(イーロン・マスク氏)の経営手腕は秀逸か。


下記AutoBlogさんの記事を抜粋。

---------------------
「ファラデー・フューチャー、サプライヤーから約11億8,000万円の未払いで告訴される」

新興電気自動車(EV)メーカー、ファラデー・フューチャーの成功を応援している方にとって、その熱意が少し冷めてしまうニュースかもしれない。『BuzzFeed News』によると、同社は現在、事業運営の資金繰りに関する問題に直面しているという。主な問題はサプライヤーやベンダーに対する未払いで、サプライヤーの1つであるFuturisが、ファラデー・フューチャーが同社に対して1,000万ドル(約11億8,000万円)の支払い義務があるとして告訴する事態に至っている。その1,000万ドルのうち700万ドル(約8億2,000万円)は、30日以上延滞されているそうだ。

Futurisはあまり馴染みのないサプライヤーかもしれないが、同社は中国のいくつかのメーカーや、フォード、ゼネラルモーターズ(GM)、トヨタといった大手自動車メーカー向けにシートやインテリア部品を開発している。また、『BuzzFeed News』によると、南カリフォルニアにある倉庫のオーナーも、ファラデー・フューチャーが倉庫の賃貸料を10万ドル(約1,180万円)以上延滞しているとして別の訴訟を起こしているという。

これは、10月にファラデー・フューチャーがエンジニアリング・デザイン企業のAECOMに対して4,600万ドル(約54億円)以上もの建設費用を延滞していると報じられたあとの出来事だ。

『BuzzFeed News』は、これらの情報をファラデー・フューチャーの複数の元従業員から得たとしている。また、同社が帳簿上で総額3億ドル(約353億円)の負債を抱えていて、その大半が未払いによるものだという元従業員の主張を裏付けるとみられる書類もあるそうだ。この情報は、ファラデー・フューチャーの財政問題に関する他の報道と一致している。

ファラデー・フューチャーは、来年1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、同社初となる市販車の発表を予定している。これが新たな投資を呼び、無事に発売まで漕ぎ着けることができるだろうか。

By Alex Kierstein、翻訳:日本映像翻訳アカデミー

http://jp.autoblog.com/2016/12/19/faraday-future-sued-10m-late-payments/

BuzzFeed News原文:
https://www.buzzfeed.com/priya/turmoil-at-faraday-future?utm_term=.xuzapAxkBz#.mndoGd0qDL
Posted at 2016/12/20 02:27:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月12日 イイね!

ノートe-POWERを考える

AUTOCARさんのノートe-POWERの試乗記が分かりやすく面白かったので紹介させていただきます。

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/11/11/193396/

日産がリーフを発売した当初、
シボレー・ボルトのレンジエクステンダー式をボロクソに批判していたことが思い出されますが、
今はもう昔のこととして、
シリーズHEV選択で200万代でEVフィールのクルマを出したことが大きなトピック。

EVの利点は燃費だとか経済性だとか巷では思われていますが、
最大のメリットはエンジンでは味わえないモータ加速フィールだと思います。
こんなことをいうとエコカーにそんな加速は必要ないと言われるのですが、
車線合流や坂道などで加速をしないといけない、したい時は必ずあって、
そういった時に2Lターボ並みの低速パワーを瞬間的に引き出せる、
この感覚は乗ったら絶対にクセになります。

日産の量販車ノートでの展開で多くの方にそれを味わってもらって、
EVや電動化のニーズが盛り上がっていけばなと思います。

避けられないバッテリー劣化も、
純EVの航続距離減少ほどシビアには効いてこないように思えますが、果たして。
回生が制限される分の燃費悪化があるくらいでしょうか、要確認とします。


追伸:
前々回のブログで紹介いたしましたZのサイドミラーの破損事故、
無事すべての補修完了しました。
(右サイドミラー交換、右サイドガラス交換、右ボディー損傷部塗装、塗装部ガラスコーティングで、
凡そ30万円)
0:10の負担配分でしたが相手の保険屋さんの対応も不足なく、
スムーズに対処することができました。
ご心配おかけました。
Posted at 2016/11/12 19:27:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月29日 イイね!

リーフ四国横断記から思うこと

日産さんのEVブログ”電気自動車「日産リーフ」で四国横断してみた(高速道路利用)”を拝見しました。
http://evblog.nissan.co.jp/EV/2016/TRY/403.html


ルートはこちら。香川高松から愛媛八幡浜までの213kmです。



結果としては途中1回の充電(18分)で到着し、まったく問題なかったとのことです。

四国をリーフで移動される方はご参考にしてください。



ただ、

ただただ、


本当の鬼門なのはそれより南の方なのです。。

リーフの購入前の1週間モニターのときに実家帰り(愛媛南端)をトライしたとき、

山道、高速で計画通りの航続距離が出ず、、

念のため高速下りて予定外の充電をし、、

先で充電するつもりだった日産ディーラも夜で閉まってしまい、、

近辺に公用充電器はなく、、

このまま更に田舎に向かえば絶対に身動き取れなくなると判断、、

リーフを公用の駐車場に捨てて、別途家族に迎えにきてもらったという苦い経験があります。
(翌日、最寄の日産Dに亀マークながら何とか辿り着けましたが。。)



このときのリーフは初期型で、後期になって航続距離も伸び、
道の駅にEV用充電器が充実してきました。
ただし山越えの際には充電は心理的に必要ですし、
高速をわざわざ降りて道の駅を目指すのもなかなか不便。
そもそもサービスエリアが無い田舎の高速道路ですから航続可能距離が絶対的に欲しい。
充電で刻んで行けばいい、はなかなか通用しません。


とにかくもメーカさん達はこの需要は認識しているでしょうし、
モデルS並の航続距離をリーフ並の価格で実現してほしいところですよね。


とは言えモデルSで田舎をどこまで進めるのか挑戦してみたいところですが、
そんな機会など(1000万出して買わないと)ないのでしょうねえ。。
Posted at 2016/10/29 01:53:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月20日 イイね!

やられました(>_<;)

やられました(&gt;_&lt;;)

まずは写真をご覧ください。






先週末に妻がZで走行中、
対向車線からセンターラインをはみ出してきたプリウスとミラー同士で衝突しました。

右側ミラー損壊、右サイドガラス損傷、あと飛び散った部品でボデーにも少し傷が。
相手のプリウスの損傷はそれ以上で、ミラーだけでなく右窓ガラスまで割れる始末。

そこは特段狭い道ではなく見渡しの良い片側1車線の国道で、
話を聞くに対向車線のプリウスが次第にこちら側に寄ってきて、センターラインを越えてきたとのこと。
プリウスのドライバーはお爺さんでした。

しかもその老人、衝突が起きたあとに詰め寄ってみると
センターラインを越えたことを認識していなかったのかとぼけていたのか、
自分の非を認めませんでした。

警察の到着後もセンターラインを越えた越えてないとひと悶着ありましたが、
幸運にもプリウスの後ろを走っていたお兄さんが残って証言して頂いて、
プリウスが追い越しをかけるのかというくらいセンターラインを越えて右側に膨らんでいたことが
立証されました。
(そのお兄さんも2台の衝突で飛び散った破片でクルマに傷がかなり入っていましたので、
散々だったと思います。。)

第3者の裏付け証言も取れたということで、プリウス側の100%過失ということで落ち着き、
車両保険も0-10で相手もちになりました。

早速修理に出しておりますが、ミラーの破損具合から考えるに、
相手のセンターラインはみ出しが更に大きく、あるいはもう少しすれ違う時間が遅れていたら、
スモールオフセット衝突(フロント側で一番危険な衝突)になって

非常に大きな事故になっていたことは間違いありません。


クルマは修理すれば直りますが人はそうではありません。
今回の衝突で誰もケガしなかったことは不幸中の幸いでした。


また、今回は幸運にも第三者の証言がとれて0-10修理負担となりましたが、
もし第3者が居なかったらかなり揉めたのかなと思います。
そのいった場合に備えて、本当ドライブレコーダの必要性、便利さを強く感じました。
近いうちに愛車たちに設置かなと考えています。


皆様も事故にはお気をつけ下さい。
今回のように相手がセンターラインを越えてくるケースでは、
左にスペースが無い場合クラクション鳴らして相手に知らせるか、
減速して衝突を弱めるかしかないかもしれませんが、
相手が飛び出してくる”かもしれない運転”が、一瞬でも早く回避行動をとるために大切なことだと思います。
Posted at 2016/10/20 03:19:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月13日 イイね!

究極の排ガス規制、動き出す


驚きのニュースが飛び込んできました。

ドイツで2030年を目途にZEV以外、つまりガソリン車もディーゼル車も天然ガス車もそれらのハイブリッド車もプラグインも、販売を全面禁止とする法案が可決されました。

以下記事より抜粋

――――――
ガソリン車などの販売禁止案可決 独上院、EU全域で実現目指す

ドイツの連邦参議院(上院)が、2030年までにガソリンおよびディーゼル車の販売を禁止する決議案を可決したもようだ。欧州連合(EU)全域での実現に向け、欧州委員会に呼び掛ける方針。週刊誌シュピーゲルが8日伝えた。

決議案は超党派で支持を得た。EU域内でのゼロエミッション車(ZEV)以外の新車登録を同年までに停止するよう求める内容で、ゼロエミッション化の加速に向け、ディーゼル車の税率を引き上げることも提案している。

連邦参議院は、ドイツ16州の代表者によって構成され、州に関連する法案を審議する役割を負う。EU域内で販売される新車の型式認証についてはEUレベルで規制されているため、今回の決議に法的拘束力はない。ただ、ドイツはEUの規制の方向性に強い影響力を持つ。

ロイター通信によると、この決議の内容が実現した場合、ドイツの自動車産業では数千人が失職する恐れがある。電気自動車(EV)のパワートレインの組み立てに必要な人数は、ガソリン車やディーゼル車の10分の1に過ぎない。
―――――――

半年ほど前には北欧(スウェーデンかノルウェーか)で、同じようにエンジン車を全面禁止する法案整備が進められているニュースもありました。報道後現地国会議員がすぐ否定していましたが、火のないところに煙は立たないということで。

そこでここにきてのドイツ。しかも参議院で可決とのこと。
法的拘束力はないとのことですが、EUがフォローして内燃機関排除に動き出すのは明確。
(VWがEVにシフトしたことも要因の一つか、というか主要因か
中国もEV政策を急ピッチで進めていますし、
世界単位でZEV以外が販売できない法案が進んでいくと推定。


排ガスを出さないよう規定する、まさに究極の排ガス規制といえます。


EVやFCVは燃料から発電、走行まででの総エネルギー効率は実は悪いとか、
記事内のように労働者が大量退職するとかの課題は言われていますが、
いま地道にガソリン車やディーゼル車で排ガス規制をクリアしようと開発している
大量の研究開発費、人件費はZEVになれば浮くわけで、
(学会に行けばいつもこれ感じます)
更に開発・製造に関与する人が減るという事はその分クルマの値段が下がるわけで
(EVの原価の半分を占めるバッテリー次第)、
再生可能エネルギーを有効利用すればそれこそゼロエミッションなわけで、
今回の法案成立に至った次第かと。

自動車メーカもZEVが用意できないと淘汰される未来がすぐそこにあります。

それはつまりエンジン車が化石となる時代も、悲しいかなすぐそこまで来ているということ。

果たして日本政府はどう動くか。
Posted at 2016/10/13 02:54:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

pariliです。 昨今の目まぐるしい技術開発の中で、トレンドに置いてかれないよう奔走中。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

お友達

皆さんのクルマライフを大変参考にしています。お持ちの車種に関わらずいつでもお声かけ下さい。
8 人のお友達がいます
黒猫り~ふ黒猫り~ふ * 美富士美富士
コーラルラグーンコーラルラグーン pan-daapan-daa
makochin1961amakochin1961a たなぼらたなぼら

ファン

12 人のファンがいます

愛車一覧

日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
「嫉妬するか。所有するか。」 34発売当時の宣伝文句を思い出させた良い個体と出会いました ...
日産 リーフ 日産 リーフ
中期エアロスタイルです。 アクセルペダルを踏み込んだ瞬間にトルクがグッとかかる感覚に病 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
初マイカーでした。 特筆はそのボディー剛性。 走りの安定性は非常に高く、常用では不安を ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
欧州滞在時の足です 日本には導入のない1.4TSIの6MTです ダウンサイジングター ...

過去のブログ

2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.