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2017年05月26日 イイね!

マガジンXに掲載されました!ホンダは他車で実験し「異常なし」主張

本日(5月26日)発売の「マガジンX 7月号」に、アコード衝突軽減装置(CMBS)の誤作動についての裁判記事が掲載されましたのでご報告いたします。


被告ホンダ側(ホンダカーズ桶川店)は、異常がある私の車両ではなく、被告ホンダ側が勝手に準備したアコードで実験して「検証の結果CMBSは正常。誤作動はない。」と主張している件についての記事です。


タイトル
『他車で実験し「異常なし」主張するホンダの頭の中』

・今年になって、被告ホンダ側が勝手に用意したアコードで検証して異常なしとしていること。

・「発生現場で検証して再現しなければ誤作動の認定はできない」と被告ホンダ側は私に説明していたにもかかわらず、実は発生現場では検証せずに「異常なし」としていたことが、後日になって判明したこと。それについての説明も拒否していること。

・あまりにも誤作動が頻発したので、納車から2か月後に全く同じ仕様のアコードをホンダカーズ桶川店から借り、1か月間運用したが借りたアコードでは誤作動が発生しなかったこと。よって、誤作動の原因は私の車両内にある可能性が高いことをお互いに確認し合っていること。

・被告ホンダ側は、2014年6月~2015年4月まで「CMBSの異常作動について他の報告はない」と言い続けていたにもかかわらず、2015年5月にCMBSの誤作動に伴うリコールが発表されたこと。

などについて記事化されています。
読んでいただければ、ホンダ側の主張がどれだけ理解しがたく「?????」なのかがお分かりいただけると思います。

マガジンX オフィシャルサイト






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当ブログを通じて、「CMBSの危険な作動で悩んでいるのは自分だけではない」と感じてくださる読者さんからのメッセージがとても多いです。是非是非、お一人で悩まずに、ホンダアコードハイブリッドCMBSの誤作動やホンダの対応に関する情報をご提供ください。

情報提供、問合せなどにつきましては、「みんカラ」会員向けメッセージ、または以下のアドレスでも受け付けています。
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Posted at 2017/05/26 09:40:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月28日 イイね!

ホンダの対応で、非常に不可解なこと(アコード追突軽減ブレーキの誤作動)

2015年の9月に、アコード追突軽減ブレーキ(CMBS)の危険な誤作動についての裁判が開始され、1年半以上が過ぎました。この間、色々な主張を被告ホンダディラー(以下「ホンダ側」と表記)と原告とでやり合っている訳ですが、とても不可解なことがあります。

被告ホンダ側は、当初から正常作動を主張し続けているのですが、最大の危険要因である肝心要の「警報+ベルト巻き込み+軽い制動+急ブレーキ」の全が突然かつ同時に発生することについては、一切調査しようとしません。触れようともしません。

被告ホンダ側は
「突如として衝突の危険が切迫した状況が出現した場合には、警報と同時の急制動はあり得る」
としているのですが、そうではない状況で全てが同時発生しているのは記録映像から明らかなのです。記録映像には突如、衝突、切迫、出現などの因子は全く存在しません。しかし、この部分には未だに触れようとしません。

あくまでも、止まるかどうかの判断は、ドライバーの責任です。
つまり、作動すべき状況で、作動せずに衝突してしまっても、システムに責任はありません。
しかし、作動するはずのないところで作動し、かつ急停止されたのでは、ドライバーとしてはどうすることもできないのです。これは安全上、看過できません。

なぜ?被告ホンダ側は、最も危険な部分を未だに調査しなのでしょうか…。
以上、被告ホンダ側の対応で、非常に不可解なことでした。



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Posted at 2017/04/28 19:49:31 | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記
2017年04月28日 イイね!

続編!国交省、フィットの不具合「監視している」

フィットの中古車の購入の際はご用心

スクープ!国交省、フィットの不具合「監視している」続編
https://mag-x.jp/2017/04/28/6380/

平成25年8月1日に届け出されたステップワゴンなど5車種が保証延長に加え、部品交換になっているのに、同29年1月20日に届け出されたフィットなど2車種は、事象が同じなのに部品交換ではなくエンジン洗浄のみで対応していることについて、ホンダ広報部から回答があった。

【回答】
29年の対応では洗浄技術が確立し、部品交換をしなくても事象が改善出来るように なったため、洗浄での対応としている。

との答だった。



どんなに洗浄技術が進んでも、エンジン内はまた汚れる。こんな対応で、フィットのユーザーは納得するのだろうか。危なくてフィットの中古車は・・・。



詳細はMAGXNEWS
https://mag-x.jp/2017/04/28/6380/




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Posted at 2017/04/28 12:30:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月27日 イイね!

スクープ!国交省、フィットの不具合「監視している」

ホンダのトラブル対応については、国土交通省も監視しているようです。

まあ、アコードの衝突防止装置(CMBS)の危険な誤作動に限らず、一事が万事なのでしょう!

ソースはマガジンXのスクープページです。
https://mag-x.jp/2017/04/26/6330/

ホンダの旧型フィットのエンジンシリンダー内にエンジンオイルのカスがたまりやすい件。これによりピストンリングがシリンダー内壁に固着しやすくなり、エンジンオイルの多消費や異音の発生、さらにピストンやピストンリングが損傷する可能性がある。

このトラブルについて、ホンダは対象車に対してリンクのようにシリンダー内のクリーニングを行うとし、保証期間を登録後9年に延長するとともに、「洗浄後に再度事象が発生した場合のみ」部品交換をすると発表した。今年1月20日のことだ。

これについて整備現場からは、「本来なら全量部品交換すべき」「平成31年以降、事情を知らずに中古車を購入したお客は、トラブルに見舞われても救済されないのではないか」と言った疑問の声が上がっている。本件、ホンダ広報部にコメントを求めている最中だ。

先ほど国交省審査リコール課に確認した。ステップワゴンは同様の不具合で部品交換しているが、と聞くと「差異については承知している。ホンダからある特定の条件でのみ発生すると聞いているが、事実について監視している」(リコール監理室)と話す。記者はリコールを促すべきと話しておいた……。

続きは、マガジンXのスクープページで…。
https://mag-x.jp/2017/04/26/6330/
Posted at 2017/04/27 09:56:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月25日 イイね!

あきれたことに、ホンダは全く意味不明な検証結果を提示してきました。

皆さん、お久しぶりです。
ホンダアコード衝突軽減ブレーキ(CMBS)の危険な誤作動に関する裁判のご報告です。

あきれたことに「ホンダ」は、全く意味不明な検証を実施し、異常なしとした結果を提出してきました。完全なユーザー軽視です。ホンダは全く、事実に向き合おうとしません。

なんと、ホンダが勝手に用意した別車両で検証して「異常なし」とする結論を提示してきました。
しかも、今頃になって、はじめて発生現場で検証しています。


繰り返しますが、ホンダは2015年の6月に

「アコード衝突軽減装置(CMBS)の誤作動を認定するためには、発生現場で検証し異常が再現する必要がある」

と私に説明しました。
これに併せて、

「発生現場での動画があるのなら提出して欲しい」

とも言われました。

こうした背景があり、私は検証に先立ち自宅周辺のCMBS誤作動を記録したドライブレコーダー動画を複数件提出し、場所の説明を行いました。

検証当日の立ち合いは必要ないと言われたため、私は立ち合いませんでした。
そして、2015年6月29日に検証が行われ、その結果「異常なし」と連絡がありました。

念のため、数日後に担当者を通じて検証場所を確認したところ、なんと発生現場では一切検証を行っていない事実が判明しました。

もちろん、検証の再実施をホンダ及びディーラーに要請しました。
しかし、拒否されました。未だに、説明すらありません。

そして、今回は、わざわざホンダが勝手に用意した別車両(アコードハイブリッド)を用いて、今頃になって発生現場で検証しています。
異常があるのは、私の車両なのですが…。
なにがしたいのでしょうか?企業として、どうかしていると言わざるを得ません。

しかも、ディーラは当時、
・誤作動は私の運転が原因ではないこと
・私の車両固有の異常である可能性が高いこと

を認めているのです。なぜ、認めたかについては別の機会にご紹介いたします。

つまり別車両で検証しても全く意味がないことをディーラーは承知しているのです。

にもかかわらず、別車両検証して、平然としています。


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Posted at 2017/04/25 22:39:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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