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鹿原のブログ一覧

2017年07月25日 イイね!

『君の名は。』Blu-rayコレクターズエディション着弾

『君の名は。』Blu-rayコレクターズエディション着弾世間的には話題作なれど、みんカラ的には多分、ダイハツ・ハイゼットデッキバン(あるいはスバル・サンバーオープンデッキ)乗りの方と、ホンダ・スーパーカブ乗りの方と、車でアニメや映画の聖地巡礼をすることが趣味な人以外、あんまりみんなのカーライフとは関係なさそうなアニメ映画『君の名は。』ですが、本日、発売前からAmazonで予約していたBlu-rayコレクターズエディションが届いていました。私は既に映画館で2回見ているのですが、家でゆっくり鑑賞するために、長いこと発売を楽しみにしていたBlu-rayでもあります。いつものように届いても開封の機を逃して結果的に半永久保存版、なんてことはせず、ちゃっちゃと開封して即日鑑賞しました。

私は別にハイゼット/サンバー系のオーナーでも何でもないのですが、みん友さんやMYファンの方の中にはこの系列の車種に乗っている方もおられます。きっと今頃、全国のハイゼット/サンバー系のオーナーの方々も、今頃は愛車がヒット作の、クライマックスを前に盛り上がるおいしい場面(サウンドトラック17曲目辺り)で、チョイ役ながらも活躍する様子に感動したり、愛車を痛車化したり、内外装を高山ラーメン店仕様にカスタムしたりするための資料として、映像を何度も巻き戻しつつ食い入るように見たりしているのだろうなあ……などと想像しながら(いや、ハイゼット系のコミュニティを覗き見る限りはそこまで盛り上がってない?)鑑賞しました。





閑話休題、あんまりみんなのカーライフとは関係ない、終盤のネタバレを含んだ感想になりますが、以前映画館まで見に行ったときのブログで書き損ねたことで、見ていてつらつら思ったことなど。

個人的に、ある種の災害映画として見た場合の『君の名は。』において、白眉だなあと思っているのは、物語のクライマックスにおいてサヤちんの防災無線が始まると同時に、挿入歌「スパークル (movie ver.) 」がサビ前の長い長い長い間奏に入って、それから馬鹿長い間奏が(最初で最後のサビを前に)途切れるまでの間……要するに主要登場人物らが偽の山火事騒動を起こして、糸守町の住人を未来の大災害から救おうする計画を決行するものの、人々の無関心によって頓挫し、ヒロイン・三葉の心がぽっきり折れるまでの場面です。





古い防災の常識に基づいて描かれたパニック映画であれば、大パニックのひとつやふたつでも起こりそうな場面ですが、『君の名は。』に登場する群衆は、ほとんどが偽の山火事騒ぎに対して無反応、あるいは狼少年でも見るような反応で、なかなか避難行動を起こそうとしません。近年は「正常性バイアス」などと言われて知られるようになりましたけど、災害に直面した人々は、(古い防災の常識に反して)そう簡単にパニックを起こしたりせず、それどころか避難を呼びかけても危機を実感できなかったり様子を見たりしていて、避難しようとしないことが多いのだとか。そういう新しい常識が映画に反映されているのは、やはり阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……といった大きな災害の体験を積み重ねてきた、現代日本の映画らしい描写だと感じます。

映画『君の名は。』の評価の中には、この映画は日本の被災の歴史を改編している、つまり、過去の震災の記憶を置き換え、あったことをなかったことにして美談に仕立て上げているけしからん映画だ……といった趣旨のネガティブな主張もあります。が、個人的にはそうは思わないです。まあ男主人公・瀧くんの視点から見ればそういうことになるのかも知れませんが、彼はそれを成し遂げた代償に、大冒険を通して経験し全てのものを失い、成し遂げた成果も知らされぬまま、独りぼっちで無人の荒野に放り出されてしまったわけです。しかし女主人公・三葉の視点からこの物語を見れば、1,200年前の人々から託された神秘的な災害予知の情報を正しく使いこなし、一度は起こってしまった災厄の教訓を生かし、友人を、家族を、その他大勢の地域の住民たちを救うという寓話にもなりましょう。「最終的に人々を救うのは避難訓練」という教訓的な内容(?)も含まれていますし。「次こそは失敗しない」という、強い願いを含んだ映画なんじゃないかな……などと、個人的には受け取っています。

そうそう! 一時期話題になった「ティアマト彗星の軌道のミス」は、Blu-rayでは修正されていました。



災害をテーマにした映画としては痛いミスでしたからね(まあ、それ以前の問題の荒唐無稽な設定もありますけど……)。私が確認できたのはそこだけですが、細かいミスは映画から色々修正されているのかも知れません。

追記: ランダム封入されている予約特典のフイルムしおり、私のは「かたわれ時」の場面のものでした。
Posted at 2017/07/26 01:54:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財 | 音楽/映画/テレビ
2017年06月15日 イイね!

レトロゲーム三昧 (1) レイフォース / レイクライシス

レトロゲーム三昧 (1) レイフォース / レイクライシス昔、わりとゲームミュージック系のサントラCDを集めていた時期がありまして、今でもそのうち何枚かはUSBメモリやスマホにダビングして、ドライブ中にカーオーディオから流したりしています。

そうした個人的なお気に入りのうちの一枚が、1998年にリリースされたタイトーのシューティングゲーム『レイクライシス』のCDです。まあゲームとしては前作『レイストーム』の方が個人的にも思い入れがあるのですが、車を運転中にカーオーディオからだらだら流す曲としては、一曲当たりの時間が長くて淡々としている『レイクライシス』の「作業用BGM」的な曲調がよく合っていて、気に入っています。(少なくとも萌えアニメのキャラソンよりは)あんまりオタクっぽくなく、オシャレでスカした感じの曲でもあるので、来客を乗せたり、信号待ちで隣の車に聴かれてたりしても、気にならないのが良いです。

そんな『レイクライシス』も、1993年のヒット作であるシリーズ第1作『レイフォース』、第2作『レイストーム』と共にスマホ移植版の発売が予定されていたり、『レイストーム』20周年を記念した期間限定受注生産のシリーズ全曲集CD-BOX10枚組が予約受付開始されたりと、最近(前2作のオマケという感はあるものの)にわかに活気づいているようです。

まあ、受注生産限定CD-BOXの方は高額かつ内容がマニアックすぎてちょっとハードルが高いのですが、第1作『レイフォース』のスマホアプリ版が、シリーズ3部作の発売を記念した期間限定価格でお安くなっていたので、この機会にAndroid版が発売されたばかりの『レイフォース』を購入してみました。



シリーズ第1作『レイフォース』は、マルチロックオン攻撃の演出が後世のいろんな作品に影響を与えたりした伝説的な作品ではありますが、私は現役稼働時に遊び損ねてしまい、(他人のプレイを見たことはあっても)実際に自分でプレイするのは今回が初です。『レイフォース』のラスボスが『レイクライシス』にも登場していたりと、バックグラウンド的な繋がりがあるのは知っていたのですけれども。2面ボス前の背景で、味方の宇宙艦隊(自機を行かせるための陽動という設定らしい)が敵艦隊の砲撃で撃沈していく演出などは、昔見たときにはシューティングゲームの背景でここまでドラマチックな演出ができるのか、と感心した覚えもあります。まあ私も、結構やり込んだつもりの『レイストーム』ですら下手の横好きレベルだったので、初めての『レイフォース』では1面クリアがやっとですけどね。だいたいコンティニュー連打です。

それはさておき……車ブログらしい本題に戻りますと、このところ自分の車にサブウーファーつけたりして音響をパワーアップさせているので、せっかくなのでスマホをBluetoothでカーオーディオと接続して、ゲームアプリを車内の音楽再生環境でプレイしたら面白いのでは? などと思いつき、実際に試してみました。



あれ? うーん……微妙? エンジンが止まっていれば確かに良い音が出ているのですが、消費電力の大きなカーオーディオとサブウーファーをアクセサリーモードで使うのはバッテリー上がりが心配ですし、ならばとエンジンをかけたままプレイすると、エンジン音が気になって音響が台無し。それにBluetooth接続は、効果音が少し遅れて耳に届く感じになるので、シューティングゲームのように反射神経を競うゲームには不向きで、やるならイヤホンジャック経由で有線接続した方が良さそうでした。けれどそれなら普通にヘッドホンをつけてプレイした方がゲームに集中できそうな気も。やはりカーオーディオはドライブ中でこそ輝く環境なので、ゲームにはゲーミング用の環境が一番……というのも、当たり前過ぎてちょっとつまらない結論ですね。

まあ、カーオーディオの利用はともかく、(運転中でなければ)どこでも気軽にゲームを楽しめるのはスマホアプリの良いところです。『レイストーム』『レイクライシス』の家庭用ゲーム機版(PS2版、PS3版)は既に持っているのですけれど、この機会にスマホアプリ版も買い揃えてみようかな、と思っています。
Posted at 2017/07/01 05:10:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 趣味
2017年06月05日 イイね!

ペットボトルのフタ

ペットボトルのフタふと、ピカキュウさんの記事が気になって、デイズのテールランプユニットを外して確認してみたのですが、惜しいことに配線留めのフック(樹脂製)に引っかかります。

削ったり切り落としたりすれば何とかなりそうにも見えますが、それだと実際に購入して試してみてダメだった場合のリスクが増えますし、もっと良い感じのバルブが発売された時に悔しい思いをしたりするかも……などと考え始めると、ちょっと躊躇しちゃいます。

この記事は、T16 爆爆 1000lm サイズ確認について。について書いています。
Posted at 2017/06/05 20:24:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | DAYZ
2017年05月24日 イイね!

シートカバー、ポチっときました

シートカバー、ポチっときました前のエントリで書いたデイズ用のシートカバーですが、先程、楽天市場で、grace(グレイス)のシートカバーをポチっときました。

最終的にはインパクトよりも統一感重視ということで、ブラックのベースカラーに、車体側面の日産純正DOPスタイリッシュボディサイドストライプとお揃い感のある、15周年アニバーサリープラチナ仕様(=ラメ入りシルバー)のアクセントカラーと、ホワイトパイピングをあしらいました。デザインは、アニバーサリー仕様に対応したダイヤキルト柄のEXECUTIVE DIA-EDITIONで、二種類選べる生地は、廉価で耐久性重視の「Bライン」を選択。

ステッチの色は結局、最後まで悩みました。前に書いたように純正シートに寄せたオレンジ系、他の内外装パーツのイメージに合わせた白系、自己主張の少ないグレー系のどれにするかで迷ったのですが、今までの自分の傾向から、

・ 有彩色の差し色は見栄えが良いので、購入した瞬間はテンション上がるのですけれど、だんだん後から「やっぱり他のパーツと合わせて、無彩色にしておけば良かった……」と思い始めて、たいてい買い換えたくなります。今までフットライト青ドアポケットマット青パーキングブレーキペダル赤ドアストライカーカバー赤をこのパターンで買い換えているので、交換が容易でないシートカバーで同じ轍を踏みたくないところ。安価で交換が容易なアイテムであれば「気まぐれに取っ替え引っ替え」もまた楽しいのですけどね。
・ 黒地に白のステッチは、自分の車のイメージにはぴったりですけれど、明度差がありすぎて糸のほつれや縫い目の不揃いさが目立ったり、仮縫いのしつけ糸のように見えてしったりして安っぽく見えるので、買った直後に「あれ……なんか期待していたのと違う」と後悔しがち。ティッシュボックスシーベルトバックルカバーゴミ箱で経験あり。ただし、たいていは見慣れるとあまり気にならなくなります。
・ グレー系は無難なのですけれど地味なので、たいてい後になって「何の面白味もない退屈な選択をしてしまった……」などと、自分の無難な選択を責めることになりがちです。最近これで、購入したばかりのスマホカバーを色違いのに買い換えました。



……といった具合に、なんだかどれを選んでも後悔しそうに思えたので、結局、オレンジと白とグレーで間を取って、この3色を混ぜた感じのあるアイボリーにしました。これはこれで、どっちつかずの優柔不断な選択を後悔するパターンのような気もするのですが、はてさて吉と出るか凶と出るか。

いずれにせよ、しばらく悩んでいた問題がひとつ解決しました。オーダーメイドのシートカバーは到着まで何ヶ月もかかりますから、気長に待ちます。
Posted at 2017/05/24 20:18:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 散財 | クルマ
2017年05月23日 イイね!

シートカバー選び迷走中

シートカバー選び迷走中デイズ用にシートカバーを買おうと思っているのですが、こういうことに関しては相変わらず優柔不断なので、例によって迷走してます。

デイズハイウェイスター純正シート(エボニー調)のデザインは割と気に入っていたので、今まではカバーをかけずに剥き出しのまま使っていたのですが、最初の車検イヤーを迎え、そろそろ傷みが気になってくる前に、ちゃんとしたシートカバーを装着しようと考えています。ですが今までの家の車は、あまりシートカバーで悩んで選んだことがなく、特にデザインにこだわりはありませんでした。ですが、デイズの場合は結構シートも重視して選んだ車で、あまり安っぽいのを取り付けるのも気が引けるので、どうせ取り付けるならドレスアップの一環として、ちょっと派手なものを選んでみることにしました。

かなり以前から欲しいものリストに入れていたのが、チェッカーボードのような白黒チェック(市松模様)のシートカバー。モノトーンでいいなあと思っていたのですが、これは最近のカスタムの方向性とちょっとそぐわない気がしてきて、もう少し他のものを模索することに。


マツダ・デミオの純正シートのホワイトがインパクト抜群で格好良かったので、白やベージュのシートカバーも長いこと検討していました。


デイズの純正DOPにもベージュのシートカバーがありますね。


純正DOPと言えば、レースの半カバー! 昭和感溢れるレースのハーフカバーをメッキメッキした内外装に合わせるのも、昭和風ラグジュアリーなコンセプトとして面白いのではないか? とも思ってみたこともあったのですが、
想像してみたらあまり似合いそうになかったので、候補からは外しました。「子供の時に乗ってみたかったクルマ」というのは私のデイズの密かなコンセプトでもあったりするのですが、自分の中でレースのハーフカバーは「子供の頃はあんまり好きではなかったけれど、今になってみるとノスタルジーを感じる」という感じの微妙な位置付けです。


さて、白系統シートも色々装着例を見てみたのですが、白系統の色は膨張色なので、おそらく黒い内装に合わせると厚ぼったく見えてしまうのではないかと思い直し、座面だけが白色で、背面が黒色のツートンカラーのものを探し始めました。デミオのシートも、座面の一部が黒くなっている塗り分けのツートンですしね。


ツートンカラーとなれば既製品はほとんどなく、値は張りますが、自分で色を指定できるオーダーメイドのものになってしまいます。定番で装着例も多い、Clazzio(クラッツィオ)のカスタムオーダーのシートカバーなどを中心に、いくつかのオーダーメイドものを検討しました。


自由に色を設定できるオーダーメイドのシートカバーの中で、かなり心を惹かれたのが、コロンティーが販売しているアシンメトリー(左右非対称)なシートカバー。そういえばホンダ・S660の660台限定コンセプトエディションに、同じように運転席と助手席の塗り分けが異なるものがありましたね。帯状に入ったアクセントも格好良く、運転席から乗るときと助手席から乗るときとで、二種類の内装イメージを楽しめたりして、優柔不断な私にはぴったり! とも思ったのですが……冷静になってみると、これはちょっと個性的すぎて、今まで大事にしてきた統一感や純正感が台無しかなと。それにこのタイプの塗り分けでは、「背面まで白いと厚ぼったく見えてしまう」という全面白のシートカバーの問題点を解決できません。

まあ、ドアパネルまで左右非対称のカラーにしたりと、このようなシートカバーが似合いそうな方向性のカスタムも興味があるのですが、思いつきでやるには負担が大きすぎますね。やるとしたら次に車を買い換えるときに、新車購入時からカスタムの方向性を定めて統一感を出したりと、計画的にやりたいところです。

……とまあ、色々なことを考えたり、様々なシートカバーメーカーから販売されているカスタムオーダーシートのデザインを見比べたりしているうち、予算をかけてカスタムオーダーにするのなら、なにも既存のデザインに似せる必要もないし、白色の座面にこだわらなくても、もっと自分の車に似合うデザインにしてもいいんじゃないか? という気分になってきました。例えばデミオの純正シートのホワイトが格好良く見えるのは、インパネやドア内張の色と合わせてあるからであって、シートだけ白くしても統一感が出ないのではないかと。

そんな中、自分の心に刺さったのが、grace(グレイス)から15周年アニバーサリー仕様として販売されている、ラメ入りシルバーの「プラチナ仕様」。白の設定もあるのですけど、それよりも黒×ラメ入りシルバーのパターンが、私のデイズの外装に配したメッキモールのイメージと重なって、統一感が出そうに思えてきました。


このgraceのシート、同じデザインでアシストグリップカバーやシートベルトバックルカバー、ネックパッドなどのグッズがあり、


更に+5万円で縁取りのパイピングを青または白のLEDチューブと交換できるという電飾オプションまであったりして、そこにもかなり惹かれたのですが、電飾まで入れると予算を大幅にぶっちぎってしまいます。

無い袖は振れないですし、シートの電飾は派手過ぎてキープコンセプトから外れるぞ、と自分に言い聞かせて諦めました。まあ夜間走行時に外から見える、というのはアピール力強くて面白そうですけど、基本的に前を見て運転している限りは見えない部分ですからね。

ちなみに、光るシートカバーには廉価版もあります。みん友さんの中にはきっとこういうの好きだろうなという方も、何人か心当たりがありますけど、これは私が求めていたデザインとはちょっと違うかな。それに、廉価版と言ってもだいぶ高価です。


まあ、そろそろ煮詰まってきましたし、オーダーメイド系のシートカバーは注文してから届くまでに何ヶ月もかかるものなので、当初の目的であるところの「純正標準装備のシートが傷んでくる前にカバーをかける」ためには、そろそろ腹を括って早めに注文を済ませたいところですが……あとはステッチの色をどうしようかなあと迷ってます。

自分の内装の方向性からすると、黒シートに白ステッチ、あるいは白シートに黒ステッチかなと思うのですが、いずれにせよ近くから見ると仮縫いみたいに見えてしまう組み合わせなので、中間色のグレーの方がいいかなとも。でも離れて見ると、明度差があった方が格好良いんですよね。他には、いっそ気に入っている純正シートのエボニー調(=黒檀風・木目入り)の面影を残す意味合いや、シートと同色のドアの布張り部分に合わせる意味で、オレンジ、ブラウン、キャメル系の色にしてはどうだろう? とも考えてみたのですが、匙加減を間違えると、せっかくモノトーンで揃えている内装の印象を台無しにしてしまいそうで難しいかなあと。

後から後悔するものを選びたくはないけれど、斬新なものにチャレンジしたくもあるし。まあ優柔不断な方ですからね。あれも欲しいこれも欲しいと色々と検討するのは楽しいのですけど、シートカバーを取っ替え引っ替えというわけにもいきませんし、「いいな」と思った商品にいろいろ理由をつけて、消去法で切り捨てていくのはつらい作業です。本当にどうしようかなあ。
Posted at 2017/05/23 21:39:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | DAYZ | クルマ

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「映画見に行ってきました。」
何シテル?   08/08 19:07
Amazonや楽天、価格.comのレビューなどにも出没しています。 わりと優柔不断な方ですが、迷ったり悩んだりする過程自体が大好き。買い物やパーツの品物選びで...

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