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4ドアのインテRのブログ一覧

2018年02月23日 イイね!

もうすぐシーズンイン

もうすぐシーズンインいやいや、まだまだ寒い今日この頃でしょ。
まだ冬タイヤ履いてるし。油温上がらないし(笑)

そんな中SUGOさんのHPでは、
サーキットゲームのスケジュールもUPされましたね。

で、
以前SUGOさんのHPから頂いていたコチラの画像です。

コレは昨年5月17日のサーキットゲーム2nd、
自身初のポールTOウィンだった日のグリッド整列写真です。

雄大な蔵王と、ダンロップブリッジをバックに何気にお気に入りの写真だったのでございます。
それがですね・・・、










なーんと!!









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サーキットゲームのメイン画面に、ドーンと使用して下さってるじゃあーりませんか!!

いやいや、嬉しいですねぇ。
ポールポジションの戦闘機、おそらく社長様も喜んでくれるコトでしょう(^^)v

SUGOさん、誠に有難うございます。心より御礼申し上げます。

一緒にフロントローに並んだオレンジ86、Sさんも同じコト考えている・・・、ハズだ(笑)
イヤ、きっとそうだろう(爆)

86の後ろにいるEKシビックはしゅうさんです。
もう少し大きく見えてれば、さらにナイスでしたねぇ(^^;)

うーんヤバい。
なんだか急に走りたくなってきたぞ・・・(まだコースOPENしてないっつーの。)

そして、本命の東北NO.1決定戦。こちらもHPで今シーズンの予定が既にUPされております。
alt
こちらはクルマよりも、尾根遺産のほうが目立っております(笑)

今年も4月と11月に、2戦が行われるようです。
勿論ですが、今年もNAクラブマン(ラジアル)クラスに2戦とも参戦致しますよ(^^)b

てコトで、さあ仕事しよ・・・。
ブログ書いてる場合じゃなかった・・・(滝汗)


Posted at 2018/02/23 21:50:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月17日 イイね!

デフという加速装置

デフという加速装置あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します(今頃かい・・・スミマセン汗)

さて、シーズンオフの今日この頃、
いろいろと昨年までの反省や今後の研究をしております。

主に車載映像での検証が主体なワケですが、
お正月のヒマな時間にこんなのを作成してみました。

初めてEGを走らせた日と、最新のベストタイム時の比較を親子画面にしてみた映像です。

小さい画面のドライバーさん、初めての走行で相当ビビりが入っております(笑)

子画面がEGでSUGOを初めて走らせた2016年4月のシェイクダウン時、ベストは1’38”271。
前方の紺色S2000が懐かしさを感じさせてくれますね(笑)

対して親画面は現在のベスト、12月の耐感180minでの1’36”383です。

LAPタイムの差が1.888秒。約2秒の差がありますが、SUGOでの2秒って大きいです。
しかしタイム差よりもむしろ、乗り方というかクルマの走らせ方がまるで違います・・・。

当然ながらコースと車両への慣れも全然違いますが、どうもそれだけではなさそうです。
ソコで感じたのがコーナーの脱出速度。これはLSDの効果というか、その威力のようです。

なので今回は、LSDのお話しをしてみようかと思います。

機械式LSD、いわゆるデフ。言わずと知れた、旋回速度アップには必須のアイテム。
当然ですが戦闘機EGにも、1番機DB8にも機械式LSDが装着されております。

そのLSDは社長様ご自慢の逸品でもありますが、どんなに良いデフが付いていても、
それを上手に使わないと速く走れません。なので大事なのは、デフの使い方なのかなと。

LSDをプロデュースする社長様曰く、コーナーリングの立ち上がりとは是即ち・・・




デフに乗り、斜め45度の旋回加速で立ち上がるべし




我々は常々、このように教えられております。
まあ、簡単には出来ないんですケドね・・・(笑)

デフに乗る(・∀・)?
斜め45度に立ち上がる(・∀・;)??

最初はイマイチ、意味が分かるような分かっていないような・・・。

そこで冒頭の写真ですが、コレがその旋回をしている真っ最中、馬の背コーナーの脱出シーン。
クリップからの立ち上がりラインのイメージは、まさに斜め45度(笑)

この舵角とスリップアングルのまま、旋回しながらどんどん加速してコーナーを立ち上がります。
当たり前ですが、シビックってFFです。FRとかMRじゃありませんのでね。

ある意味FFらしくないコーナーリングですが、でもコレ、決まるとサイコーに気持ちイイんです。
特に顕著なのがハイポイント、レインボー、馬の背の各コーナーでしょうか。

最初はその意味すら分かっていなかったのですが、だんだん出来るようになってくるワケです(嬉)
でまた出来るようになってくると、勝手にタイムも上がってくるワケです(笑)

早い話が、良くも悪くもEGという戦闘機は、
速いスピードでコーナーに飛び込まないと、速く旋回しないのです(汗)

つまり遅けりゃ遅いし、速けりゃ速く走るよと。ソコはドライバーさん次第ですよと。

その辺をもう少し噛み砕いて考えますと、速く旋回しないというよりその本質は、
実はLSD本来の性能を発揮しきれていないのかも知れません。

EGのLSDは、OS技研製のスーパーロックLSDという製品です。
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このLSDをベースに、社長様のオリジナルセッティングが施されたスペシャル品が採用されてます。

FFでよく用いられる1WAYではなく、また1.5WAYでもありません。
絶妙にセッティングされた、なんともビミョーな1.?WAYなのです(^^;)

で、このビミョーなデフ、はっきり言ってタダモノではありません(爆)

その前にコーナーへの飛び込みのハナシですが、
EGは速い進入速度でターンインを始めるとノーズの入りが速く、結構な勢いで自転を始めます。

この自転の勢いは、ややもするとスピン挙動にも近いような勢いでもありまして、
慣れないと無意識にスピンの回避反応、つまりカウンターを当ててしまうのです。

カウンターといっても逆ハンまでではなく、ニュートラル程度までのステア戻しでしょうかね。

すると、せっかく潰したタイヤから面圧が逃げてしまいグリップが抜けてトラクションが掛からない。
曲がらないから舵角も増え、アクセルも踏めない。イコール脱出速度も遅い・・・この悪循環。

ならばカウンターを当てなくても済むようにと、ボトムを落とすと自転速度は抑えられますが、
ボトムと自転速度が落ちるとタイヤの面圧も落ち、同様に脱出速度が遅い・・・また悪循環(笑)

うーん、困ったもんだ・・・。どうしたらイイのよ、まったく(笑)

旋回中のフロントタイヤに十分な面圧が掛かっていないイコール、グリップが抜けた状態。
その状態でLSDでトラクションを掛けても、フロントタイヤは空転気味になって前には進みません。

フルチューンエンジンのハイパワー&ハイトルクのFFは、ソレがより顕著に表れます。

ムズかしいところではありますが、EGはそれが出来なくても38秒台では走れてしまいます。
しかし、デフ本来の性能を使えばもっと速く旋回出来るのです。

デフ本来の性能を発揮させる為には、タイヤの面圧=グリップが必要です。
その為にはボトムを落とさずターンインする必要があり、飛び込み速度を上げる必要があります。

ターンインからクリップに向かうコーナー前半、クルマの自転でクリップにノーズが向いたなら、
クリップ手前からアクセルONでデフロック、舵角とスリップアングルは一定で旋回しながら加速。

このアクセルONでのデフロックは、ハーフスロットルで一瞬だけパーシャルにします。
社長様はコレをアクセルの「待ち」と言っておりまして、この後のデフの本領発揮を待つワケです。

これがデフに乗るというヤツでして、アクセルを合わせるとも言います。
そしてこの時、タイヤはブレーキングで充分に押しツブれ、グリップしている事が必須条件です。

フルブレーキングで縦方向に押しツブされたタイヤは、
ターンインからの横方向の荷重によって次第に横方向に押しツブされます。

横方向に充分にツブれたタイヤの状態を維持したまま、パーシャルでデフロックしたその瞬間。
スペシャルLSDはその本領を発揮して、まさしく加速装置になります。

コレがですねぇ、なかなかムズかしい・・・(笑)

EGの場合は速度が速度ですしね、自転の回転速度も速いですしね、
まあその、なんというか、ヘタクソは出来るまで大変なワケですよ。自分みたいに(爆)

単純に太いタイヤを履いてグリップ上げればイイとか、そんな簡単なハナシでもなく。
軽いクルマに太いタイヤを履くと、ブレーキングでも面圧が掛かりにくくタイヤはツブれません。

しかし、そのタイミングがドンピシャに合った時に、このデフはとんでもない威力を発揮します。

コーナー後半、斜め45度をイメージした立ち上がりラインで、舵角とスリップアングルは一定。
舵角は一定か戻す方向でアクセルを踏み込んで行きますが、踏めば踏むほど曲がるのです(汗)

デフに乗ったEGはまるでFRのように、旋回しながら加速して立ち上がります。
FFなのにアクセルを踏む程に、ノーズをINに向けながらコーナーを脱出していくのです。

それ、FFなのにオカしいよ・・・と仰る方もおりますが(^^;)
これが出来るようになってくると、それはもうエラい速度で旋回しながら加速していきます。

どんなデフでもこうなるとは限りません。そこはスペシャルセッティングであります。
しかしLSD、恐るべし(笑)

ところがですね、ターンインでカウンターを当ててしまいますと、
フロントの面圧が逃げてしまって全てが水の泡。悪循環とのガマン比べに陥ります(笑)

社長様はコレを「二度切り」と言っておりますが、
カウンターの後でまた舵を入れなおすため、2回舵を入れるというコトですね。

コレは進入で失敗している典型例でございます(笑)
進入で失敗したら、FFのコーナーリングは途中でやり直しが効かないんですよね。

基本的にアクセルで向きを変えられる駆動の構造じゃありませんので。

しかしココでもやっぱり、分かると出来るは違う(笑)
分かっていてもデフに乗れない。デフにアクセルを合わせるコトが出来ない。

その視点から見ますと、子画面のコーナーリングはほとんど失敗しています。
入り口から既にダメ。というか、最初はソレにすら気付いていないという(爆)

ココに気付き始めたのが昨年の6月頃でした。デフの使い方をなんとなく体で覚えてきた感覚。
ターンインでカウンターを当てているようだと、速い旋回はできないなと。

ターンイン時の自転の回転速度に慣れ、適切な角度でボトムを落とさずに進入、
かつカウンターを当てずに、デフにアクセルを合わせるコトが出来た時にどうなるか・・・。

それを実践してみた10月のサーキットゲーム。風邪気味のタイヤで、軽くベスト更新・・・。

この日の決勝ではイタイ目にも会いましたが、非常に得るものが多かった1日でした。

まだまだ十分には出来ませんでしたが、しかし、デフはまさしく加速装置だったのです。
LSDは駆動系のパーツですが、実質的には加速装置のようなパーツなのかも・・・。

デフに乗る為にもう一つ重要なのが、ターンイン時の姿勢=車両のスリップアングルでしょうか。

アングルが浅いとアンダーステア気味、又はコースが足りなくなってダメ。
深いとオーバーステア気味、又はカウンターを当ててしまってダメ。どっちもダメダメ・・・。

やっぱり、斜め45度のラインで立ち上がれるスリップアングルの姿勢を一発で作るのがベスト。
そのアングルを決めるのが、進入速度とブレーキのリリースポイント、そして舵角量とタイミング。

兎にも角にも、FFのコーナーリングは進入が命。ココでの失敗は全ての失敗になります。

進入と言えば、このデフはバックトルクでも効くセッティングなのですが、それはまたの機会に。
そして、進入時に重要な役割を果たすのがリアタイヤのキャパですが、それもまたの機会に(笑)

いずれにしても、進入の一瞬で全てが決まるFFの旋回技術って、やっぱりシビアですよねぇ。

それが分かっていても、まだまだ百発百中では出来ません。
ようやく体が覚え始めてきたところで、まだ60点~70点位でしょうか。

ですが、ほぼ完全にマスターできたなら、おそらく35秒台での周回も可能なのかもしれません。
EGには、それだけのポテンシャルがありますので。

ですので、この辺が今シーズンの課題かなと、ぼんやり見えてきたような気がします。
うーん、なんだかテンション上がってきた(笑)

デフの話しだけなのに、勝手に盛り上がってかなり書いてしまいました(爆)
でも興味のない方には、全くもって面白くもなんともないハナシでしょうね。

まあ、イイか(笑)
こんなコトを考えるのも、走らない期間だからこそですし。

そんなワケで、今年も少しでも上達できればなと思っております。
多少はアタマも使わないと・・・。

そのうちに、リアタイヤやターンインの考え方も書いてみたいと思っております。
今回はとりあえずこの辺で(^^)


Posted at 2018/01/17 21:12:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月28日 イイね!

総括@2017年

総括@2017年今年も残すところ僅か数日。

こないだお正月だったと思ってたのに、またお正月?
みたいなカンジがするのは気のせいでしょうか(笑)

1年は早いものですが、この時期には特に思います。
今年も無事に年越せるなぁ・・・って。

上達の秘訣は長く継続するコトでもあり、
その為にはやっぱり無事が一番なのかなと。

なんていうワリには、今年も結構ガチで走ってきましたが(爆)
年末ですので、今シーズンをサラっと振り返りたいと思います。

まずは4月5日のサーキットゲーム1st。今年初戦は、2017SPECのシェイクダウンでもありました。


この日からEGにはニューアイテムのアンパネが装着され、旋回中の安定感が増しました。
ベスト更新はならずも予選2位、決勝はトップチェッカーで今年初の表彰台中央をゲット。

お次は4月22日、本命の東北NO.1決定戦Rd.1。


予選総合8位、クラス5位からのスタート。総合5位、クラス3位でチェッカー。
DC5を駆るHさんとの決勝バトルは、アツく楽しいレースでした。

ベストタイムは決勝中に1分37秒429に更新。レースラップも37秒台中盤に揃ってきました。

ブレイクタイムの5月5日、こどもの日はみんなでピクニック・・・、じゃなくてリンクでワイワイ(笑)

ガチ気分を忘れ、峠を走りに来たような、のんびりと楽しい一日でした。


3回目の走行は5月17日、サーキットゲーム2nd。


この日は人生初のポールポジション。前にクルマがいないって、いろんな意味でステキ(笑)
季節的に暑くなってきたコトもあり、ベスト更新ならずも初のポールtoウィンでした。

このあと梅雨に入り、資格学校も始まり約5ヶ月のインターバルの後、秋のシーズンを迎えます。

思えばこのインターバルの期間が、結果的に後半のタイムアップに効いているのかもしれません。
不思議なハナシですが、走っていない期間にこそ改善点に気付くのかも。

さて、秋に入り10月4日のサーキットゲーム4th。

ホイールを前後とも、SSR/タイプCからRAYS/TE37に変更。あらためて剛性アップに驚きました。

この日は気候的な好条件も重なり、予備タイヤなのに練習走行からサラりとベスト更新。

予選では得意の寸止め(笑)、1分37秒021までベストタイムは更新され、
決勝では36秒台も狙っておりました。

ところが・・・。

今年最大の危機が訪れます。クラストップを走行中、7LAP目で突然のエンジンブロー(泣)
言うまでもなく、そのままリタイアでした・・・、無念なり。

1ヶ月後には東北NO.1決定戦Rd2が迫る中、まさかの不測のアクシデント。
しかしココで、社長様の本気の底力を垣間見ました。

ピストンの納期やブロックの修正など、多くの問題を解決しながらも、
僅か4週間で2017SPEC.ver2エンジンを仕上げる凄技を見せて頂きました。

休日返上での激務の1ヶ月、社長様への一番のねぎらいは、NO.1での結果と考えておりました。
目指すは当然、クラス優勝とシーズンタイトル。そしてラジアル36秒台のベストラップ。

復活した戦闘機で今の自分に出来る最大限の走りをしたいと、本当に気持ちが入っておりました。

そして迎えた11月4日、東北NO.1決定戦の最終戦です。

今シーズン2度目となる予選での慣らし走行を経て、総合7位、クラス3位からのスタート。

慣らし走行で抑えていた気持ちは決勝で全開放。スタートからEGの本領を発揮し、一気に前へ。
ラジアルクラストップで、時折前方のSタイヤクラスに割り込みながらも周回を重ねた決勝。

後続を引き離して先行するNAモンスターみたいなマシン達。なんとか食いついては行くものの・・・、


ラスト2LAPの7周目、痛恨のデスビトラブル・・・、またしてもリタイア(涙)

なんとなく、山の上からSUGOの魔物が笑っているように思えてきました(泣)

グリーン上の無念な姿もしっかり撮影されておりまして、ホントこの写真見る度に思いますよ。

そのおナカ、もう少しなんとかしなさいっての(爆)
やはり軽量化のためにも、もう少しダイエットしよう・・・(そーでなくて)

タイトルはおろかクラス優勝も逃してしまいましたが、しかし、ベストは遂に1分36秒台に突入。
この日の不完全燃焼のリベンジは、12月の耐感180minで晴らすことになります。

続く11月25日、サーキットゲームFINALは1年ぶりのDB8での参加。

年に1度か2度と決めたインテでのSUGO全開走行は、厳しいコンディションに太刀打ち出来ず。

今年の心残りは、やっぱりインテでのドライ全開走行が出来なかったコトですねぇ・・・。
今の自分が、ドライでの全開走行でドコまでイケるのか、非常に興味がありました。

まあ、天候だけはどうにもなりませんので、コレは来年のお楽しみにとっておきます(笑)

そして、走り納めとなったSUGO耐感180minFINAL。

先日のブログにてご紹介した通りのクラス優勝。

ラジアルタイヤのNAカルテットは僅差の総合2位となり、EGもベストは遂に1分36秒383に。

仲間達と共に今年最後の結果を出し、いよいよラジアル35秒台も夢ではなくなってまいりました。

ざっと駆け足で、今年のシーズンを振り返ってみましたが、それなりに結構走りました。
なんだか、書きながら腹イッパイになってきましたが、レースイベントばかりの参加でしたね。

EGで走り始めてから2シーズン、最初のシェイクダウンから約2秒のタイムアップを果たしました。
自分自身の上達も多少はあると思いますが、SUGOというコースに慣れてきたのだと思います。

社長様はよく「クルマより、コースに慣れろ」と言っております。
まさしくその通りの事が、この2シーズンで現れていると思っております。

あとは、目線と恐怖心の克服でしょうか。
自分の場合、恐怖心の克服に大変役に立ったのが、86氏から拝借した広角の車載カメラです。

広角カメラで撮影した自分の走行状況をじっくり観察出来た事が、
結果的に視野を拡げるコトになり、それは目線を遠くに置けるコトに繋がったと思います。

コレは「分かると出来るは違う」の典型例で、目線を遠くに置く重要性には気付いていても、
それを実践するのは何気に難しく、自分の場合は難しくする原因こそが恐怖心だったワケです。

恐怖心を克服する為には目線をより遠くに置く事。そのためには視野を拡げる事。
自分が今シーズン学んだ、最大のポイントだったかもしれません。

でも「言うは易し、行うは難し」で、まだまだ甘いとは思っておりますが(笑)

そんなこんなで、多くの事に気付けた今シーズン。当然、全てが順調ではありませんでした。
苦い思いもしましたし、自分のイメージ通りに走れない日もありました。

それでも、それなりの結果も出せたのかなと。
それはやはり社長様のサポートによるところが大きく、自分だけで出せた結果ではありません。

ブログで何度も書いているように、EGのメンテとセットアップは社長様の存在なしでは不可能です。

そして、良き相談役でもあり、毎回のようにサポートをして頂いた86氏。
今年からEKに乗り換え、同じFF乗りの良きライバルとして共に参戦して頂いたしゅうさん。

今シーズン、フルチューンの大ナタを振るった弟、まるる氏。
クラスは違っても、一緒に走ってきた仲間達。

その全ての皆さんから、自分は毎回良い刺激を頂いておりました。
時にそれは良いプレッシャーにもなり、出走時には自分を鼓舞するモチベーションにもなりました。

ACHIEVE最高の戦闘機、EGで走れる歓びとフラッグシップマシンに乗る責任。
そんな想いや覚悟を、毎回みんなから貰って走っていたようにも思っております。

2017シーズンを振り返ってみると、そのように思えてきます。



さて、来シーズンは3年目のシーズン。いわゆる、石の上にも3年の節目の年になります。
SUGOでのラジアル35秒台達成は一つの目標として念頭に置き、そこからどうなるか。

もしかすると、さすがの戦闘機にもラジアルでの限界が見え初めるのかもしれません。
EGの限界はまだ先にあるとは思っておりますが、限界のないマシンもまた有り得ません。

残念ながら、自分の前にEGを走らせていた3人の歴代オーナー達は、
その限界を見る事無く、この素晴らしい戦闘機を降りていってしまいました。

それは戦闘機として製作されたEGにとっても、EGを製作した社長様にとっても、
まだ多くの可能性を残していた中での、止まった時計だったようにも思えてきます。

2年前に再び動き出した時計の針は、いよいよ来年、そこに向かって動いているのかもしれません。

ならば来シーズン、そこを目指してみたいと思います。

実際に到達できるのかどうか、それは分かりません。
しかしマシンの限界を見てみたいと思うのは、ドライバーならば至極自然な願望でもあります。

そんな多くの楽しみを来年に残し、様々なコトがあった今シーズンを振り返ってまいりました。
振り返ってみて、今年もあらためて思いました。

継続に勝る鍛錬なし。継続こそ、力なり。

そんなワケで、来年も継続してまいります。
ドコまでイケるのか、困ったもので夢は尽きないものです(笑)

そして来年も、安全に、ガチで走れる楽しい一年になるように祈っております。
SUGOでお会いした、ご一緒できた全ての皆様、今シーズン本当に有難うございました。

また来年も宜しくお願い致します(^^)




それでは皆様、どうぞ良い年をお迎え下さい。


Posted at 2017/12/28 09:05:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月15日 イイね!

ベストタイムとは何か

ベストタイムとは何かいや・・・、まあ、そのまんまではありますが(笑)

前回のブログにてお伝え致しましたが、
先日の耐感決勝の3LAP目、今年のベストが出せました。

今回のタイトルは、
よく仲間たちとも話題になることでもあります。

自己ベスト、若しくはベストラップタイム。

言い方は色々ですが、サーキットを走る方なら間違いなく、
誰しもが更新したい重要なタイムでしょう。

しかしながら、そのベストタイム。
実力で出せたタイムなのか。それとも、たまたま出せたマグレのタイムなのか。

先日そんなブログ内容のリクエストを、とある方から頂いておりました。
じゃあイイ機会なので、自分の考えを整理する意味でもまとめてみましょうか、との今回のお題。

どうやら同じコトを考えている方々も、何気に結構おられるご様子です(笑)
自分もハイランド時代から、いつもそれは考えていたコトでもあります。

いつから、なぜ、そう考えるようになったのかは覚えておりませんが、
おそらく東北NO.1決定戦が影響しているのは間違いないと思われます(爆)

常連の参加者様には周知のコトではございますが、NO.1の予選時間てのは非常に短時間です。

15分間の走行枠が2回、実質的に1回10分間の短時間でベストタイムを出す必要があります。

PITからコースイン後、コントロールラインを過ぎて1周目に入る時、既に残り時間の表示は9分。
初めて参加する方は、この残り時間を見ただけでプレッシャーになるのカモ・・・。

NO.1では見慣れた予選風景ですが、エントラントは皆その残り9分で予選ベストを叩き出します。

走行時間枠を目イッパイに走行してもおそらく5周、ギリ6周でしょうか。
タイヤに熱を入れるラップを除くと、本気アタックできるLAPはせいぜい3~4LAPくらいかな?

いずれにしても、その数LAPでベスト若しくはベストに近いタイムを出せないと、
良い位置での決勝スタートのグリッドは取れないワケです。

決められた走行枠と走行時間、ソコで出すコトが可能な一発タイム。
これこそが実力で出せるタイムであり、実力の速さなのだと思いますが、どうなんでしょうね。

SUGOで例えればハウマッチ。自分の好きな時にコースインして、好きなだけ走って、
たまたまミスなく上手にまとめられた1LAP。そうして出たタイムがベストラップだったとしたら。

果たして、このベストタイムには一体何の意味があるでしょうか?

レースイベントの際には、その日の気温や湿度など、コンディションも違えばその日の集中力、
時間的なプレッシャーやクリアラップの取れる運、フラッグの出る不運など、様々あります。

それらの要因に影響されず、いつでも出せるタイム。
これこそ本来の、実力の速さなのではないのかなと。

自己ベストがどんなに速くても、違う日に走った時に、
そのベストタイムに遠く及ばないようでは・・・、過去のベストタイムに一体何の意味があるのか。

自分がタイムを出せない日は、周りもタイムが出せない。これが本来の姿であると思います。

NO.1に限らず、サーキットゲームや先日の耐感のようなレース形式のイベント。
自分は参加したことはありませんが、Attackのようなタイムアタック形式のイベント。

双方のイベントには形式の違いこそあれ、必ず決められた走行枠、走行時間があります。

過去、○分○○秒台で走れているのに、イベント時になると実力が発揮できないのか、
不思議とタイムを出せない方が何気におられます。

何故なんだろ・・・?

と、疑問に思うコトが多々ありますが、こう言うコトなのでしょう。
要するに、過去の自己ベストはマグレのようなタイムであって、実力ではナイ(笑)

そのように考えますと、こういう結論に行き着くわけです。
いわゆる、猿走りで出せたマグレのベストタイムになど、何の価値もない。

まあ、コレはあくまで草レースを主体にサーキットを走ってきた自分の勝手な考えですから、
別に正しいとも思いませんし、間違っているとも思いません。ヒトそれぞれでよろしいかと。

基本的に遊びですからね、好きなように捉えてよろしいのかと(笑)

ただし、本気で速くなりたければ、マグレのベストタイムと実力のベストタイム。
この性質の全く違うどちらの部類に入るベストなのかを、常に見極める必要があると思います。

これは、マグレのタイムを否定しているワケではなく、マグレであっても最速タイムに違いなく、
マグレと見極めた上でいかに実力として自分のモノにできるか。ココが大事なのかと思います。

つまり、マグレで出したタイムであってもそのタイムを常に出せるのなら、それは実力。
とは言え、そうは問屋が卸しません。が現実なのかと思いますけれども(笑)

問屋さんに卸してもらう為には、常に反省と研究、検討と実践のサイクルを繰り返すコトかなと。
そのために車載映像や、最近はロガーなんてモノがあるワケですからね。

しかし、そのサイクルだけではどうにもならない重要な要素があります。
それが、「恐怖心」です。

タイムが上がるイコール速度が上がる。
速度が上がるイコール・・・、コワくてビビる(爆)

サーキットのクルマ遊びって、まさにこの無限ループのようなものだと思っております(笑)

タイムアップに不可欠なのは旋回速度。これは当然、ストレートエンドの速度にも影響を与えます。
旋回速度の全てを決定付けるのは、ターンインを始める際の進入速度。

タイムを詰めるイコール進入速度を上げるというコト。俗に言う、突っ込むとは似て非なるもの(笑)
その証拠に、プロのドライブするクルマの進入速度は、素人のそれとは明らかな差があります。

その進入速度を上げる際に、最も大きな敵になるのが恐怖心です。

こればかりは、理屈や研究だけではどうにもなりません。
サーキットを真剣に走っているヒトほど、この意味がお分かり頂けると思います。

自分も戦闘機に乗るようになってから、最も大きく意識したのはまさしくこの部分です。
「分かると出来るは違う」と、社長様がよく言っております。まさにこういうコトなんですね(笑)

昨年、こんなブログを書きました。
この頃考えていたコトが、まさに恐怖心のコトでもあり、それは克服するしかないワケです。

自分の場合は社長様や86氏のサポートによって、それを楽しみながら克服できたおかげで、
昨年とは明らかに違う速度領域で戦闘機を走らせるコトが出来るようになりました。

それが、ベストラップという結果となって現れた。
ベストラップなんてのは、その程度のものでしかないと思っております。

同時に、このベストタイムばかりに捉われると、
サーキット走行本来の楽しさ、それさえも見失う恐れがあるとも思っております。

そして、ベストタイムだけでは結果が全く分からないのが周回レースの醍醐味。

バトルあり、駆け引きあり、タイヤマネージメントやレース運び等、速さ意外のコトも要求されます。

ラインも一つではありません。好きなラインは走れませんし、走らせては貰えません。
タイヤもブレーキも、ドライバーだって、少しずつタレてきます(笑)

そんな、刻々と変化する状況に合わせて走る際に、
どれだけベストに近いアベレージを保ち続けて走り続けることが出来るのか。

そのアベレージの指標にすべきタイムこそ、本来のベストラップなのかと。
アベレージがベストに近ければ、ある時にサラッとベストタイムは更新されるものです。

1LAPのベストLAPを追い求めたサーキット走行の究極、これはまぎれもなく「Attack」でしょう。
コレはまた主旨が異なり、考え方が変わって参りますので今回のテーマとは別腹です(笑)

ですので、ココでは区別して考えております。

ベストがなかなか更新できない。まあイイじゃないですか。
肝心な時にベストに近いタイムが出せない。それもまあ、イイじゃないですか。

つまりはそれが、現実的な実力だという事なのでしょうから。
そのように考えられるようになれば、不思議とベストタイムには拘りが少なくなってきます。

自分もベスト更新の話題を挙げてはおりますが、それは常に指標としてのベストであって、
アベレージをドコに置くかの目安に過ぎないと思っております。

自分の場合は今年、秋以降のシーズンは気温と湿度が下がる度にベストを更新しておりました。
結果的に1分36秒38まで来ましたが、肝心なのは、来春にもこのタイムで走れるのかどうか。

マグレのベストだったのなら、このタイムは来年の11月頃までしばらくは出せないでしょう。
実力だったのなら、再び36秒前半、果ては35秒台に突入だと思われます。

さてさて、どっちなのでしょうか?

それは自分自身も楽しみではありますが、いつもの倍近い燃料を積んで走っていた事実。
自分なりに車載映像を分析すると、いろいろ細かい失敗もあったのにベストラップだった事実。

そうして見極めた自分なりの結論は、マグレではないベストラップタイムだったなと。

むしろ、もっと出ると思います(笑)
そんな結論に至ったので、来春のまだ寒い時期には再度ベスト更新を目指したいところです。

そのために必要なのが、36秒台前半のアベレージ。すると35秒台が見えて参ります。
そうして、まずは35秒台の景色を見てみたいと思っております。

戦闘機EGシビックの本領発揮は、いよいよソコからかなと楽しみにしております。

そんなこんなの、ベストラップタイムのお話しでございました(笑)
しゅうさん、こんな感じでよろしいでしょうか?(爆)


さて、次回はそろそろ年末の時期です。
今年の総括というか、締めのお話しでもしたいと思っております(^^)



Posted at 2017/12/15 20:03:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月07日 イイね!

SUGO 耐感180min2017 Final

SUGO 耐感180min2017 Finalいきなりですが、クラス優勝しちゃいました・・・。

応援頂いた皆様方には、感謝の言葉もございません。
当日は、誠に有難うございました。


おわり。




おいおい・・・。
スミマセン。今回も結論から述べようとしたら、勢い余って終わってしまうところでした(爆)

12月3日(日)、予告通り参戦してまいりました。SUGOではお馴染みの3時間耐久レース。
神頼みが効いたのか、当日はドライで気温も上がり、12月としてはサイコーのコンディション。

えー、今回は非常に内容が濃いので、いつにも増して長いブログになりそうです。
読み物のお好きな方は最後までどうぞ。おキライな方はスルーでどうぞ(笑)

さて、結果は冒頭のクラス優勝、総合順位でも僅差の2位と、申し分のない結果でございました。
さらには自分の課題でもあった、戦闘機EGシビックのシーズンベストも更新できました(^^)v

今回はスタート&予選アタックを担当も、予選ではクリアが取れずベスト更新ならず(T_T;)
むむ・・・、残るチャンスは決勝ローリングスタートからの最初の数周のみ。

リアに熱が入って全開走行できる車両状態、かつバックマーカーが現れる前のクリアラップ。
その条件が揃ったLAPが、決勝の3周目にやってきました。

走っていた本人は電光見てなかったので、ベスト更新に気付いてませんでしたケド(爆)
オマケに、なぜかスマホのLAPタイマーもまともに計測出来ていないマヌケぶり・・・。

そのワンチャンスで出せた、ベストラップの車載動画がこちら。

この後の4LAP以降はバックマーカーが現れ、ベスト更新は無理でした。

チームゼッケン11番。しゅうさんがしっかり撮影してくれてました。有難うございます(^^)/

こうして今年のベストLAPタイムは、1’36”383に更新できました。

EGに乗り始めて2シーズン、いよいよラジアル35秒台を狙える位置までこれました・・・。
来期は、この1分36秒台前半を安定して出せる走りと、35秒台のベストを狙ってまいります(^^)

でまたこのベストタイムですが、

イベント当日のファステストラップでもありました。これも嬉しい結果でした(笑)

さて、タイムのハナシはひとまずおいといて、今回の耐久は仲間内4台での参戦でした。
前回ブログでメンバーのご紹介をしてましたので、今回は出走順にご紹介を。

予選とスタート担当の1stドライバー、ワタクシと戦闘機EGシビック。


続く2ndドライバー、まるる氏とS2000。さらに3rdドライバー、私の弟と以前ご紹介したDC5

DC5は本日がドライコンディション初走行です。練習も兼ねて、50分の走行時間を割り当て(笑)

2番手まるる氏(語源は深いので今回も割愛)は、しゅうさんとずっと一緒に走ってきたエス使いです。
社長様の手により、今年の夏にフルチューンのF20Cとスペシャル脚の本気マシンになりました。

ニューエンジンのパワーやトルクにも慣れてきて、先日のNO.1でも100秒切りのベスト更新でした。

まるる氏も弟も、今日のスティントではクリアLAPは厳しいのでベスト更新は難しいと思われますが、
長時間の連続周回は鍛錬にもなりますし、安定したタイムを刻んで走ってくれるハズです。

そして、アンカーの4thドライバー、しゅうさんとコレも戦闘機、EKシビック。

しゅうさんも先月のNO.1で1分37秒台にベストを伸ばしました(^^)v

今シーズンから乗り始めたEKシビック。さすがにしゅうさんも慣れるまでやや苦戦気味でしたが、
秋以降の後半は予想通りNO.1の上位陣に名を連ねてまいりました。

以上、いつもはスプリントがメインの4台でのチャレンジです。
EGとEKは専用車両でナンバー無しなので、全車ラジアルタイヤですがC2クラスへの参戦です。

さあ、チーム名をどうしましょう?

うーん、4てコトは・・・カルテット?でしょうか。
てなワケで、チーム名は「ACV Racingカルテット」と相成りました(笑)

EKの写真だけ後ろ姿にしましたが、
実は今回の耐感に合わせてナンバープレートカバーを準備致しました。

コレを夜な夜な、せっせと4台分作成しておりました・・・。

何気に悪戦苦闘しておりました・・・(汗)

でも、全車コレで統一感が図れ、チームの雰囲気も出るってモンです。


EGもこの通り、後姿が引き締まってイイ感じになりました(^^)b

いやぁ、頑張って作った甲斐あったな。ベスト更新にクラス優勝だし(笑)

ちなみに、このプレートのアイディアをくれたのは、当日もずっとサポートをしてくれた86氏です。
我々の気が付かないところを色々とアシストして頂き、本当に有難うございました。

さて、そんなこんなで走行前から段取りのあった耐感。決勝は3番手からのローリングスタート。
実はスタートドライバーの自分、ローリングスタートは初体験です(^^;)

ずっとグリッドスタートばかりやってると、ローリングスタートってやりにくいのね・・・(汗)
グリッドからのほうが気合入るなぁ(爆)

ともあれ180min耐久レース、決勝スタートです(動画はEGのスティント30分です)

3年前のハイランド最終日以来の長時間走行、何気に疲れました(汗)

冒頭に述べましたように、最初の10分はとにかく全開アタック!

中盤の10分はバックマーカーと後方を追いかけてくるエキシージに注意しながらの8割走行。
そろそろ疲れてきた終盤、冬でもさすがに暑くなってきてアタマがボーっと・・・(汗)

今日は燃料だけは絶対切れない位に入れましたので、集中力だけ切れないようにとラストの10分。

最後の2~3周では馴染みの方々も出現。
2コーナーでコースに復帰してくる車両にはなんか見覚えが・・・、って横綱のDC5じゃないですか!

Hさんが回ってるとは、珍しいコトもあるものです。ご無事で何よりでした(汗)

そのLAPの裏ストレート、これまた見覚えのある・・・、あの黒い86は・・・?
親方号86発見!(笑)

さすがの親方様も、耐久だといつもの暴れっぷりはやや抑えているご様子ですな(爆)
ホームストレートで手を振りながら前に出ましたが、ウチの戦闘機とは初遭遇でしたねぇ。

次のLAPで86氏から出された「P」のサインを確認。
約30分の1stスティンントは無事に任務完了です。順位もそのままにてPITインとなりました。

しかしPITロードの制限速度は20km/hですが、コースと速度差あり過ぎ(笑)
中には制限速度オーバーでペナルティ食らってるチームもありましたし。お気の毒です・・・。

PITに戻ると、ノラくんが応援に来てくれていました(^^)
あれ?アナタ今回、参加出走の予定だったハズ・・・。まぁ、深く考えないようにしましょう(笑)

さらに、szoopyくんも立派なカメラで皆の写真を撮りに奥様と来てくれました(^^)b
その後、EK9乗りのHND氏、さらにはkuniさんと、沢山の皆さんが応援に駆けつけてくました。

そしてこの後は、まるる氏→弟→しゅうさんと、トラブルもなく順調にレースは進みました。

全体の様子は今回、しゅうさんのトコの外撮り動画を拝借致します(^^;)

しゅうさん、写真に動画に大変有難うございました。Mちゃんも撮影有難うございました(^^)/

さて、この外撮りの最後にも撮影されておりますが、
今回の耐久レース、チェッカーの出る最終ラップに波乱が待っていました。

また魔物が遊びに来ましたか?(笑)

なんとなんと、総合1位のポ○シェさん、景気よく見事なブチ撒き様でございます。
最終LAPのレコードライン上には、芸術的なクーラント製トレースラインが描かれました・・・。

散水車と化したマシンに気付かずコースを1周、そのままトップチェッカーを受けられたようです。
一連の出来事は主催者側の英断により、幸いにもペナルティはなく総合1位の栄冠に輝きました。

しかし他の走行車両の安全を考えると、自分は出来ませんアレ。グリーンに出て諦めます・・・。
SUGOを走っている方なら、ドライバーズブリーフィングで必ず注意されているコトですしね。

アナウンスでもオレンジボールがどうこう聞こえますが、ドライバーさんはドコ吹く風のようです。
フラッグが出てたかどうか分かりませんが、白煙がミラーにも写らず認識出来なかったのでしょう。

自分も白煙噴いた瞬間をサインエリアで目撃してましたが、正直驚きました・・・。
おぉーっ、リアルマリオカートかい!(@o@;)

って、ありゃバナナか・・・。まあ滑るのは一緒(笑)
いや笑い事じゃなくて、フツーに危ないんですよ後続車両が。ホント、マジで(汗)

自分もハイランドで経験がありますが、撒かれた直後のクーラントの上は滅茶苦茶滑ります。
ハイランドでのNO.1決勝スタート直後の先頭車両が撒いたクーラントで危うくスピンでしたので・・・。

だからだと思いますが、最終LAPえらい勢いでS・C入りましたね(汗)
ともあれ、他のチームの皆さんもクラッシュもスピンもなかったようで一安心です。

アンカーのしゅうさんとEKもS・C直後に追従し、フルコースコーションのまま全車チェッカーです。
いやいや、無事で良かったよホント。クーラントに乗ってドコカにドカン!じゃシャレになりませんて。

そして、クラス1位、総合2位でコントロールライン上の先頭に整列です。

しゅうさん、ダミーピットも含めアンカーでの長時間走行、お疲れさまでした!

まるる氏に弟、しゅうさん、Mちゃん、szoopyくんに86氏、本当に皆お疲れ様&有難うございました。

そしてこの日ご一緒した多くのみん友さん、参加者皆様におかれましても、大変お疲れ様でした。

闘い済んで日が暮れて、いつもの格納庫に帰還した戦闘機。

ちょうど2年前の今頃、EGは社長様の手によって復活作業が開始された時期でした。

スプリントではお店のフラッグシップマシンとして、同クラスの車両には負けたくないマシンです。
今回の耐久でも、スタートの先鋒役としてチーム全体を引っ張りました。

そんなスーパーマシンの4代目ドライバーとして2シーズン走ってこれたのも、
全ては社長様の多くのサポートとメンテナンス、そして86氏のアドバイスのおかげでもあります。

来期の新たな目標にも近付きました。その先にある夢のような目標もかすかに見えてきました。
来年もこのEGと一緒に、SUGOで真剣に遊びたいと思っております。

でもまず今日は、チーム全員で勝ち取ったたトロフィーと記念撮影です(笑)


今回、このトロフィーを獲得した4台のマシン。
この4台は社長様が今年、手塩に掛けて仕上げてくれた本気マシン達です。

素人である我々が自分勝手にチューニングしたクルマでの参戦だったなら、
ラジアルタイヤでは間違いなく、他のチームの足元にも及ばない結果となっていたコトでしょう。

メンバー全員が同じ思いでもあります。なのでトロフィーは社長様のお店に置かせて頂きました。
このトロフィーはクラス優勝のそれではなく、総合優勝のそれだと勝手に思っております。

実は今回のメンバーの中で、初めて耐感180minに参加したのは自分だけでした。
他の3名は過去に何度か参加経験があり、ルールやペナルティ規定も理解しています。

初参加の自分が不注意でチームに不利益を与えてはマズいので、参加前にはSUGOのHPにて、
耐感の特別規定等のルールを熟読の上でイベントに参加致しました。

車両のクラス分けやらPITロードの制限速度、ドライバーチェンジの手順や給油のルール等々、
割とコト細かく規定があるもんだなと思いながら、ルールに抵触しないよう3時間を走りきりました。

ルールに抵触した場合に課せられるドライブスルーペナルティって、タイム的に手痛いですし(汗)

そうやって、全員で集中して走った今回の結果でした。
幸い、一度もペナルティを課せられるようなミスもなく、ルール遵守で完走した結果でもありました。

要するに、ルール遵守での総合2位に大きな意味があると自分は思っております。

長い3時間のレースの中で、我々も含めて各チームのPITでは何が行われていたのか。
3時間の間、それを見ていた方は見ているのです。知っている方は、知っているのです。

それで十分だと思っております。

なぜなら耐感の主旨は、SUGOを愛する人達が楽しく安全に走る、遊びの耐久レース“ごっこ”です。
本物ガチのJAF戦でも何でもなく、たかが遊びのレースなワケです。

主催者であるSUGO関係者の皆様には、安全にそして公平なイベントになるようにと、
細心の注意を払って進行のご尽力を頂いたおかげで、我々参加者は楽しく安全に走れました。

それだけで十分感謝に値します。本当に有難うございました。

それにまぁ、総合優勝までしてしまってたら、なんだかあまりにも出木杉くんだし(爆)
また来年も頑張ろう。くらいで終わるのが、楽しみがあってイイってもんです(^^)v

そんな、思い出に残る盛りだくさんな一日でした。

来年のラジアルスーパーラップに想いを馳せて、今年のEGはこれにて走り納めでございます。

写真は東北NO.1ギャラリーより。

耐久もイイですが、戦闘機はやっぱりコッチがお似合いです(笑)
来年も楽しく安全に、ガチで参りましょう(^^)b


Posted at 2017/12/07 00:11:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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